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地球連邦軍基地ジャブローの建設費

前田建設工業という建設会社がある。
この建設会社がアニメファンや漫画ファンに対して一躍有名になったのは、多分前田建設ファンタジー営業部の活動がキッカケではないかと思う。
この前田建設ファンタジー営業部とは、かつてはマジンガーZの秘密基地を建設したらいくらになるのか?、あるいは銀河鉄道999の地球から発車した時に空に向かって伸びる高架橋を建設したらいくらになるのか?という事を真面目に検証し、その総工費を見積もった事がある。
他にもGRAN TURISMOのグランバレースピードウェイを実際に建設したらどれぐらいになるのか?など見積り・検証していたりと、ふざけた事を大真面目に取り組んだりしている。
そして今回、私も知らなかったのだが、新たな案件の見積り・検証をしているという情報を入手した。まぁ、情報入手先はIT Mediaなので、私も全くのノーマークだった訳だが。
その検証している案件とは、あの地球連邦軍の本拠地である南米ジャブロー基地の建設。
ジャブローは南米でも大自然の塊であるアマゾン川流域一体の地下に展開する巨大基地だが、それらを建設するとなると一体いくらになるというのか?
この前田建設ファンタジー営業部のスゴイところは、これら架空の建造物に対し、必要な情報をかき集め、なぜそうした構造物になったのか?、あるいはそうなった経緯はなんだったのか?等、いろいろな方向から検討・検証し、それらから必要な工期と金額を割り出していくという事をしているところである。
今回のジャブロー建設に関しても、かなり深いところから検証をしているため、その導かれる答えはかなり信憑性が高いのではないかと私的には思っている。
…ま、所詮は架空のものを検証しているダケであるため、そこに信憑性があるかどうかなんてのはドーデモいい事ではあるのだが、はじき出された金額と条件を用意したならば、前田建設はそれをやり遂げると言っているところがまたスゴイ。
…マヂかよw
ちなみに今回のジャブロー建設はGUNDAM INFO内で連載されている。
現在第10回。
最終的にどんな答えになるのやら。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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