(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

スマホが電波を拾わない!

あやうく新品を買ってしまうところだった…。

突然の圏外

昨日、昼間まで普通に使えていたスマホ、iPhone13 Proが、夕方になって突然モバイル通信電波を受信していないという事態になった。
自宅で使っている時は基本通信はWi-Fiだし、ヘッドフォンなどの接続はBluetoothを使うので、通信ができていないなんて事に気づかなかったのだが、モバイル通信のアンテナピクトが全く立っていない事に夕方になって気づいた。
迷わずに買うのは無理があるのだが…最初、それを見て「通信障害かな?」とも思ったのだが、母のガラケーは元気に3G電波を受信していたので「4Gだけ通信障害なのか?」と気になった事もあり、一応ネットで通信障害が発生しているか調べたのだが、ドコモ発表の情報では通信障害は2月に起きたのが最後で、どうも通信障害ではないらしいという事がわかった。
こうなると、私のiPhone13 Proに問題があるのか、となるわけで、それならば、といろいろ対策を講じてみた。

何をやっても…

まず最初にやったのは、機内モードのON/OFFである。
これはモバイル通信の機能そのものを再起動する事になるので、リセットとしては的確な手法なのだが、残念ながらモバイル通信を再起動しても圏外は変わらずだった。
次にモバイル通信のON/OFFをやってみたが、何も変わらず。これはリセットしないので、機内モードのテストがダメなら期待薄の施策だが、一応試した。
次に…スマホの再起動を試してみたが、強制的に電源を落として、そこから再起動しても、アンテナピクトが立つ事はなかった。
…コレはいよいよ問題だぞ、と思い、物理的にSIMカードの接触に問題があるのかと考え、SIMカードを一度取り出して再セットしてみるも、アンテナピクトは全く立つ事がなかった。

SIMカードに問題?

ここまでは、ハードウェアとしてiPhone13 Pro側に問題がある事を前提にした対策だったわけだが、どれを試してもダメなので、ひょっとしたらSIMカード側の問題なのかも…と考えた。
そこで、今のiPhone13 Proから切替えたiPhone Xを手元にまだ持っていたので、それを引っ張り出してきて充電、iPhone XにSIMカードを入れてモバイル通信できるか試してみた。
すると、iPhone Xで無事電話をかける事ができたので、SIMカードには異常はないという事が判明した。
となると…iPhone13 Proがハードウェアとして壊れた? という結論になるわけだが…。
マジかぁ…とここで項垂れる事に。
この時期に纏まった資金を使うという事に多少の抵抗があったという事と、今本当に欲しいと思えるiPhoneが存在しないという事が、今機種変更をする事を躊躇わせた。
何もこのタイミングで壊れなくても…。
こんな状態なので、とりあえずしばらくは電話はiPhone Xで、その他のアプリの使用はiPhone13 Proで行うという緊急措置を執る事にした。
というわけで、この緊急措置を解決するための方法として、今の段階では私には2つの選択肢があった。

新品? それとも中古?

2つというのは、新品のiPhone16 Proを購入するという選択肢が一つ、そしてもう一つが中古でiPhone13 ProもしくはiPhone14 Proを購入する、という選択肢である。
新品のiPhone16 ProとProモデルに限定しているのは、今までの使い勝手から、無印を私の中の選択肢に入れていないという事が理由。ただそれだけなのだが、毎日使うものなので、そこは妥協しない。
中古の場合であっても、今使っているiPhone13 Proと同等かそれ以上でないと意味がないので、こちらの価格をネットで調べると、大凡iPhone13 Proなら9~10万円程度、iPhone14 Proなら10~12万円程度という感じであった。
新品のiPhone16 Proなら、いろいろ合算して20万円近い価格になるので、60%ぐらいの価格で中古を買うか、それとも新品にするか、という選択肢。
正直、どっちであっても安い買い物ではないし、タイミングがよくない。
非常に憂鬱だが、その日の夜にApple StoreでiPhone16 Proを見ながら、3年使い続ける事を念頭に新型に乗り換えるか…と最終的に新品を選んだ。
ただ…まだどこかに引っかかりがあったので、その日の夜には購入ボタンをクリックする事はなく、翌朝にもう一度考えようと、その日はそこで寝てしまった。

最後のあがき

ここまで読めばわかるが、私は結構優柔不断である。
良く言えば慎重だが、石橋を叩きすぎて割ってしまう事もあるので、これはもう慎重ではなく優柔不断、ビビリである。
なので、新型のiPhone16 Proの購入一つにしても、思い切りが今一つ足りない。
いや、これがもし欲しいと思える製品だったなら、迷っていなかったかもしれない。多少なり妥協が入っているからこそ、思い切った事ができなかったのかもしれない。
翌朝、悪あがきとしてもう一度、iPhone13 ProにSIMカードを挿し直してみることにした。
iPhone XからSIMカードを抜き、iPhone13 Proに入れてみる…。
すると、突然アンテナピクトが立ったのである!
は?
何した?
いや、何もしてないぞ?
結局、昨日モバイル通信が受信できなかった原因はわからず、いきなり何事もなかったかのように直ってしまった。
いや、これは直ったと言っていいのだろうか?

というわけで、事なきを得た…といえば得たのだが、実にめんどくさく、かつ不安要素を残す出来事に出くわしてしまった。
今後、今回と同じようにアンテナピクトが立たなくなるという問題に出くわす可能性もあると考えると、新品に機種変するのも一つの方法かもしれないのだが。
さて、どうしたものか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version