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クラフター、Lv50へ突入

FF14、地道に続けてます…。

時すでに遅し

FF14を未だにソロで続けている私だが、時間のあるときにしかプレイしないのと、ソロで続けているという事もあって、その進み具合は相変わらず遅い。
そんな事はこのBlogで今までずっと言い続けてきた事でもあるのだが、私が特に進みが遅いのはクラフターとギャザラーである。
戦闘職はメインシナリオを進める上で必須なので、レベル上げはそんなに苦労はしないのだが、クラフターやギャザラーは必須というわけではないので、ギルドリーヴやグランドカンパニーの調達任務などで効率良く上げていく必要がある。まぁ、製作だけやってても上がるには上がるが。
で、このクラフターも木工師、鍛冶師、甲冑師、彫金師、革細工師、裁縫師、錬金術師、調理師と、8ジョブもあり、それぞれに成長させていく必要がある。これにギャザラーを加えれば、さらに3ジョブ加わって11ジョブになるわけで、戦闘以外のジョブを11もプレイし続けるというのは、案外苦痛との戦いなんじゃないかと思ったりもする。製作が好きな人はそうでもないのかもしれないが。
とりあえずパッチ4.0をクリアした時点で、いろいろ製作できるものが追加されたりもしている事から、何とかそろそろLv50にしなければ…と、パッチ2.0で達成できるLv50に8ジョブ、ついでにギャザラーとして採掘師と園芸師だけでも、Lv50にできれば…と思い、10ジョブをLv50にする目標を立てた。
この目標、ようやく先日達成する事ができ、ようやくパッチ2.5までの段階に突入する事ができた。
ただ、私自身の知識がパッチ2.0レベルの知識しかなかったので、制作物に★のあるものがある事すら知らなくて、いざLv50を達成したといっても、何かまだまだやらなきゃならない事が山積みになっている印象しかなく、大きな感動に至らないのが非常に残念な感じである。

Lv50以降のクラフター

で、パッチ2.0以降のクラフターは、装備品やレシピなどを集めるのに随分と苦労するという事がようやく見えてきた。
蒼天のイシュガルド、つまりパッチ3.0になった段階で、Lv50の次のジョブクエスト到達点であるLv53がくる関係から、装備などは一気に入手しやすくなるのだが、Lv50~Lv53に持ち上げるまでが実は結構大変で、地味にLv50に到達させる為のギルドリーヴを続けてLv53にするなどして、3レベル分を穴埋めしないと、装備品等の更新が非常に厳しい状況だったりする。
これがリアルタイムにパッチ2.0~2.5までクラフターを続けていた人であるなら、苦しいながらもアイテムレベルの高い装備を揃える準備段階があったので、Lv50以降のクラフターライフもあまり苦労に感じないのかもしれないが、私のように時期を外した人が追いかけはじめると、アイテムレベル50より上が一気に遠いものに見えて、苦しい立ち位置に立つ事になってしまう。
制作側でも、調整はいろいろされてきたようだが、いざその位置に立つと、Lv50以降のクラフターは限られた世界になってきているのか? と一瞬思える状況だったりする。

全てを楽しむために

正直、FF14のクラフターをLv50にしてみて、ようやく今まで踏み込めてこなかった分野が見えてきた感じがする。
今まで、いろんな情報サイトで「赤貨」とか「青貨」という言葉が出てきていたのだが、これが何を意味するものなのかがわからなかった。
これは蒐集品といって、一部のコレクターに納品するアイテムを製作したり掘り当てたりするシステムで、ロウェナ商会を通じて取引できる。この蒐集品を作れるようになるのがLv50以降のクラフターで、イシュガルドにそのクエストをはじめるNPCがいる。
この蒐集品を作ったり掘り当てたりしてロウェナ商会に納品すると、赤貨や青貨と交換する事ができ、そこで特殊なアイテムを購入する事が可能になる。
これがアイテムレベルの高いアイテムだったりするので、リアルタイムに薦めていた人からすると意味のあるアイテムだったりするのだが、遅れている人からすると、新しいパッチで登場するアイテムの方がアイテムレベルが高かったりするので、あまり意味を持たないアイテムになったりする。
ただ、一部のアイテムではパッチが進んだからと言って代替できるアイテムではなかったりする事もあり、この赤貨や青貨が重要に意味を持ってきたりする。
…まぁ、私のように常にリアルタイムに最先端を薦めていないプレイヤーからすると、実に理解に困難なシステムである。
ただ、クラフターをやらないとこういう知識も出てこないので、FF14を全て楽しもうと思ったら、やはりクラフターやギャザラーは外せない事になる。

Lv55以降はマイスターも

また、蒼天のイシュガルド、つまりパッチ3.0以降では、クラフターのレベルが55を超えるようになるとマイスターという制度がやってくる。
マイスターになると、より上級な特殊スキルを使う事ができるようになり、今まで到達できなかったアイテムの製作などが可能になる。
このマイスター、最大3つのジョブまでマイスターになる事ができるという事なのだが、赤貨480で追加のマイスタークリスタル(コイツがマイスターになるためのアイテム)を入手できるので、4つめのマイスターになる事が可能なのかもしれないが…ひょっとしたらできないかもしれない(未確認)。
とにかく、ソロでプレイしているという事もあって、情報源はネットのみ。リアルタイムでもないから、公式からの情報も全てが後出しのもので、旬な情報は全く入ってこない。そういう状況だから、とにかくぶっつけで一度やってみるしかないというのが今の状況である。

ただ、追いかけている状況だと、難易度は下がった後である事が多いので、そういう面では選択肢含めていろいろ楽になっている部分もある。
しかし、全てを網羅しようと思えば、相当な情報量になるし、遅れているという事は全てにおいて有利に働くわけではない。
FF14をソロプレイするという事は、決して不可能な話ではないものの、できるなら仲間内でプレイする事をお薦めしたい。
私の様に地味にソロでちまちまプレイする時は、FF14のメインはクリアできるが、隅々まで遊び尽くす事は難しいという事は覚悟した方がいいかもしれない。
最近、そう思い始めた次第である…(-_-;)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. ruser より:

    いやはや、続けられる事自体が凄い。
    私は飽きっぽいところがあるので無理だろうなぁ。
    クラフターは特にw

    • アバター画像 武上 より:

      クラフター&ギャザラーは確かに飽きてくる可能性は高いのですが、FF14はメインシナリオがそれなりに面白いので、継続しつづけています。
      特に蒼天のイシュガルドはボリュームもあるし、結構シナリオも重厚で面白かったので、ソロプレイでも面白いとお薦めできます。
      紅蓮のリベレーターは…面白くないとは言いませんが、蒼天のイシュガルドが良すぎたので、それと比較すると盛り上がりに欠ける内容だったかな、という気はします。
      でも、システムとしては行き着いたところもあるので、実際はシナリオを楽しめるかどうかだと思います。

      とりあえず私はまだ続けるつもりなので、ちまちまやっていきますよ。

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