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Category: その他

何故最近忙しいのか?

もうね…今の仕事が辛いのよ…。

寝る時間もロクにない

最近、特に忙しい。
理由は、私の勤め先において品質管理システムの監査や査察が立て続けにある為、その対応を迫られているからだ。
今の私はその品質管理システムを身につけ、法規制を身につけ、そのシステムを順当に運用していく、という使命を与えられている。
なので、監査や査察で問題のある箇所が露呈してしまっては問題なワケで、それが起きないように整備したり、見直したりしているわけである。
特に、今は勤め先が医療分野に進出しようとしているところだから、特にその法規制の理解を求められていて、残念ながら私にはなかなか覚えられず、何か一つの対応をするにしても一人では解決できない、という状況にあったりする。
そして明日からその監査が行われ、それが水曜日まで続き、その翌週の月曜日からは米国の査察が始まる予定になっている。
監査が水曜日までならその後に時間があるだろう、と思うかも知れないが、監査で受けた指摘事項の処理をその間までに終わらせてしまわないと、より困難な米国査察に臨む事など無理な話なワケである。
今まではこの明日から行われる監査に向けて、構築した品質システムの整備を続けてきたわけだが、問題は新しいシステムというのは、社員全体に完全に行き渡っているわけではないので所々に穴があるという事である。もちろん全員に教育はしてはいるが、慣れていないシステムはそうそうすんなり回るものではない。
だからこそ、この準備が重要であり、大変なのである。

何より心の余裕がない

時間がないというのは前述の通りだが、それよりもっと問題なのは私の心の余裕が全くない、という事である。
極端な事を言えば、今まで未経験である医療の法律、国内でいうならば「医薬品、医療機器等法(薬機法)」やQMS省令・QVP省令、米国でいうならばQSR規則、欧州で言うならばMDDといった、各国の法令をある程度理解し、求められる要求事項に対して有効なシステムが構築されている事は当然として、それを運用する側がそれを理解している必要がある為、未経験な者がそれをやろうとすると、覚える事が恐ろしく多い事に対応できない状況となる。
それが心の余裕を奪い、効率的な仕事をできなくしてしまう…という事が今の私に起きている。
しかも、こうした事が当然私以外の社員にも起きているワケだが、その周囲の解らない人たちは「とりあえず聞けばいいだろう」と私にいろいろと聞いてくるのである。私の周囲の人達の大部分は法規制の知識というよりは、システムを運用する為の知識が重要になるわけだが、そのシステムの理解も覚束ない状態であるため、それを聞いてくるのである。
だから私は自分でやらなければならない事を抱えつつ、都度、周囲の人の質問に答え、時にはそれに伴う業務に応えていく事になるのだが、それが予定通りに流れるわけではなく、ランダムにそうしたタスクが重なっていく事になる。時にはそうしたタスクが8つ、9つと立て続けに重なり、自分の業務ができるようになるのが19時以降になってから…なんて事も多々ある。時間も足りなければ心に余裕もないのはこういう連鎖が原因と言える。
こうなると、忙しいとかそういうレベルの話ではなく、常に説破詰まった状態なワケで、その中で業務を遂行するのは、実務の面だけでなく精神衛生上も非常によろしくない。

何はともあれ、今こういう状況が今の現状である。
私のいつもやっている事が滞っている理由は正にココにあるのである。

タバック、閉鎖

声優さんのツイートがこの話題ばかりだった。

タバック、40年以上の歴史

タバックというスタジオがある。
私がその手の業界にいた頃、当然私も行った事のあるスタジオであり、私からするとあまりにもその存在が当たり前な程、有名なスタジオである。
そのタバックが40年以上の歴史に幕を下ろすという話が、私のフォローしている人たちのツイートに流れたのを確認した。
私が確認した情報元は、声優としてはあまりにも有名な林原めぐみ女史のBlog「林原めぐみのHEARTFUL STATION」の記事だった。

林原めぐみのHEARTFUL STATION
http://ameblo.jp/megumi-hayashibara-hs/entry-12063496555.html
(現在リンク切れ)

こういうとものすごく語弊があるのだが、アニメに関係のあるコンテンツの収録に使われるスタジオというのは、大凡にしてほとんど決まったスタジオが使われる事が多い。
もちろん、それは私が感じただけの事ではあるのだが、これだけ制作されているアニメの本数に対して、使われるスタジオの数というのはある種決まった数しかないわけで、結局はなじみのスタジオで収録されるというケースが多いように思う。
この問題はアニメの作画を行うスタジオの数が限られているのと非常に似ているのかも知れない。
そういう事情があるから…とは言い切れないが、おそらくそういう事情だからこそ、そのスタジオは長年変わらぬ姿で利用されつづけ、結局長寿なスタジオになっていく。
まぁ、タバックの場合はそういう理由ではなく、元々東映アニメーションの録音部門と編集部門が独立して設立されたスタジオだから、アニメ作品で使われる事が多いのは当然と言えば当然の成り行きだったワケだが。
このように長寿なスタジオになるタバックは、大久保町のNTTがすぐ近くのあるビルにあった(たしか収録は地下だったように思う)ワケだが、それだけの年数も経てばビルの老朽化もあるワケで、それが原因で閉鎖なんて事も十分にあり得る話である。

何の因果か…

ちょっと話は逸れるが、コナミのKOJIMAプロダクションがコナミの体制の変化で解体となる。9月2日に発売される「メタルギアソリッドファントムペイン」が正式には最後の作品となるわけだが、その根底となる作品であるメタルギアソリッドの録音をしたのは、実はタバックだったりする(タバック公式サイトの情報より)。
これは何の因果なのか?
メタルギアソリッドが一つの終焉を迎える時に、合わせるようにタバックもまた閉鎖する。これを因果と言わずして何という?
まぁ…単に得た情報から思いついただけの話ではあるのだが、何だかとても無関係には思えない事象だな、と。
何かが終わる時、それに合わせて他も終わる。やはり因果としか思えないわけである。

それにしても、この作品過多な時代に、これだけ長く使われ続けてきたスタジオが終焉を迎えるとなると、制作がドン詰まるのではないかと、他人ながら思ってしまうわけだが、タバックは会社として閉鎖するのだろうか?
それとも他に新スタジオを設立するのだろうか?
そういう事実関係は全くわからないまま、閉鎖するという情報が錯綜しているように思う。実際はどうなんだろうか?
そういう話は、また別の所から入ってくるかもしれないが…自然に流れてくるのを待つ事にしようか。

久々に貫徹した…

意識が朦朧とするには早すぎる…

久々の貫徹

仕事が終わらないというのはこういう事を言うのか。
いや、そんな事は前々からよく知っていたハズだが、ここに来てホントに間に合わないという状況を体験する事になってしまった。
昨日【〆切りを明日午前中まで】と言い渡され、自分のやるべき事をアタマの中で時間換算したところ、夜通しやってもギリギリかな? という結論になった。
問題は、自分の担当箇所だけをやっても、という所。
難しいのは、自分の担当箇所をクリアさせるにしても、他の人が行う所と連動している部分があり、自分だけでは結論を出せない。だから、前述の時間換算は“連動箇所はある程度前もって打ち合わせされた内容に準じて”の場合である。
この〆切りが言い渡され、実際にその作業に取りかかれたのが午後8時近く。既にその時間ですら通常業務外の時間だろと言いたい所だが、問題はそういう所にあるのではない。終わっていないのだから問題であり、終わらせる事こそが第一優先なのである。
だから私は考えた。
泊まり込みでも何でやりきるしかない。
その覚悟を決め、自分の担当している所から片付け始めたのだが、その私の意思とは真逆に、事務所内はどんどんと人が減っていくのである。
「今日はコレで上がります」
私と同じように〆切りを言い渡された人達が、次々と上がっていく。
心の中で「マヂかよ…コイツら間に合うのか?」と思いながらも、私のはそれを止める術がない為、とにかく自分で出来る所はやろうと決めて、作業をただひたすら続ける事にした。
私が行っている作業は、会社の運用システムで問題として出された所をどのように解決させるか? という検討結果を書面に起こすことなのだが、問題はその検討結果がまだ未検討だったり、或いは他の諸問題と連動している場合、その問題を内包した上で対策を打ち立てなければならず、またその対策にしても法規制などに準じたものにしなければならない、という事である。
だから書面の書き方が分かっているだけではダメで、その解決策を導く、妥当性のある方法を策定、手順を起こしてそれを記録しなければならない。
ある程度、道を示してもらっているとは言え、その道を私の中で完全理解した上でないと辻褄のあうストーリーが出来上がらない。だから書面を書くだけでも時間がかかるのである。
…それを一人でやろうというのだから、もともと管理する能力を持たない私からすると地獄のような作業だったりする。
結局、午前4時30分ごろ、一端作業を切り上げ自宅に戻り、シャワーだけ浴びてまた出社するという徹夜となった。

〆切りに間に合わない

午前7時30分ごろ、一つの問題を残す以外で私の業務は一つの結論を迎えた。これをPDFデータ化して私の宿題は終わる…と言いたい所だが、手書きでなければならなかったりする部分などがある為、紙出力し、またそれをPDF化する関係から、この作業はとても時間がかかる。
しかも手書きするのが私だけでなく、関係者全員の署名が必要というのだからさらに時間はかかる。
私が昨晩、アタマの中で時間換算した結果夜通しやってもギリギリかな? と判断したのは、コレがあるからである。
自分一人で解決出来る所はそんなに大きな問題にはならない。それは完全に自分の処理能力だけの問題になるからだが、これに他人が加わると途端に処理速度が落ちる。
しかも書く内容に他人が絡めばもっと時間がかかる。それだけに夜通しやってもギリギリという判断をしたのである。
しかし、私以外の人は結局早々に帰宅したワケで、朝から自分一人の文書作成に取りかかるわけである。
だからその文書作成に11時くらいまでかかってしまえば、当然そこから他人が加わる業務になり、とてもではないが午前中という〆切りに間に合うハズがない。
私の業務においても、他人が加わる部分のおかげで〆切りギリギリの段階にまで伸びたのだから、他の人の部分が終わるハズがないのである。

結果、〆切りを大幅にオーバーし、ワークが完了したのは18時を過ぎてからになってしまった。
しかも、他の人の業務を私が肩代わりする事となり、私自身が徹夜して作ったデータに関しても、納品したのは18時以降。成果主義で考えれば(成果主義でなくてもそうだが)、私も結局間に合っていなかったという事になる。
…ホント、世の中の理不尽さを感じる一瞬である。

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半額!

半額。なんと魅力的な言葉だろうか…。

DMM.com

最近いろんな分野に進出していて、名前は随所に広まったDMM.comだが、8月5日~8月17日まで、BD/DVDやPCソフト、動画、オンラインゲーム等を対象とした「半額キャンペーン」を開催している。
通常、こうした半額セールなどは今現在取り扱っている既発売の製品が対象となるのだが、何故か今回のセールでは予約商品もその対象として含まれているというから驚きである。
このセール対象商品の中に、気になる製品があった。
それがBD版「機動戦士ガンダム THE ORIGIN II」の予約である。
たしか発売は11月を予定していたもので、通常は参考価格7,344円を26%OFFで5,434円で取り扱う所、今回のセールによって50%OFFとなり3,672円になるという。
まぁ、何とも太っ腹なセールだな、と思いつつ、正直どうしようか悩んでいたりする。
いつもは南米(Amazon.co.jp)から購入しているのだが、そのAmazon.co.jpでも現在は予約で26%OFFで5,434円となっている。
うーん、これなら購入しても良いかもなぁ。

他にもいろいろと…

DMM.comが扱っている一部の商品であればほぼ全てのジャンルを網羅しているため、ビデオ系以外にも「コレは…」と思えるものもある。
例えば…PCソフトの中に「コミPo!」がある。
絵を描かなくても4コママンガなどが描けてしまう(正確に言うと描くのではなくディレクションするのだが)ソフトで、ダウンロード版が3,466円としてセール品になっている。このコミPo!は、いろいろな素材がデータコレクションとして追加販売されていて、そちらも半額セールの対象となっている。
このBlogを長い間やってると、こういうツールで絵を作ってBlogに載せていくというのもアリかな? と思ったりしていて、そういう意味では今回はチャンスなのかもしれないな、と思ったりもしている。

また、ゲームで言えば往年の名作が半額対象になっている。
まぁ…往年過ぎてイマドキのゲームしかしらない人は魅力を感じないかも知れないが、ファルコム系とかシステムソフト系なんかも対象に入っている為、じっくり遊びたい人には良いかも知れない。

何はともあれ、半額という響きは実に魅力的だ。
気になるものがあれば、そこにアタッチするのも良いのではないかと思う。

6億の夢が3億弱

第784回のtoto BIGが開催され、その結果が出た。

こんなことがあるのか…

第784回は波乱の結果だったようだ。
というのは、1試合が中止となり、その中止となった試合がワイルドカード扱いになったからだ。だからキャリーオーバーの総額が9億もあったのに、結果はというと…wild cardでアタリが大安売りこんな感じである。
なんと、1等が5本も出たのだが、その結果、一人あたりの1等金額が3億弱という結果になり、プールされていた9億もスッカラカンに…。
まぁ…アタリはアタリだから1等が当たれば有り難い話に違いないのだろうが、9億もキャリーオーバーしていて1等が3億弱というのは、どうせ当たるなら普通の時に当たりたかった、という気がしないでもない。

キャリーオーバー

toto BIGのキャリーオーバーは実は意外と溜まっていかない傾向にあると私は思っている。
今回のようやワイルドカードが出てくると途端に当選率が上がるからだ。もっとも、自分で数字を選べない為、当選確率が上がったところで自らの意思でそこに近づける事はできないのだが、それでもワイルドカードの存在はとても大きい。
それに対し、常にキャリーオーバーしているのがLOTOである。
特にLOTO 7などは当たりにくいと言うこともあって、常にキャリーオーバー額が5億とか6億残っている。現時点でも11億という金額がキャリーオーバーしていて、常に当たれば満額、という感じに見受けられる。
どっちが買いやすいか、という事だけで言えば、自分で数字を選ばずに済むBIGの方が買いやすいかも知れないが、LOTO 7も自動付番があるため、どちらも買いやすさは変わらない、という感じかもしれない。

何はともあれ、どちらも「夢」であり、当たる事を夢見て買う事に違いはない。
だが、これも当たり前の話だが、買わなければ当たらないのである。ムダになるかもしれない、という思いを持ちつつ、その夢を買う。それがBIGでありLOTOである。

かくして私は文字を紡ぐ

文字は読みたくない、という人もいるかもしれない。

表現の一つではあるが…

仕事で、今、大量の文書に囲まれている。
QMS…という言葉を聞いたことのある人ならわかると思うが、私の今の仕事は、会社に医療機器を製造する為の品質マネジメントシステムを構築する事である。
最も、私はそもそも専門家ではないため、私がゼロからそのシステムを創り上げるなんて芸当はできないのだが、外部で製作したシステムを社内に取り入れ、それを運用できる形へとする事が私の業務だったりする。
品質マネジメントシステムというのは、要するに全ての業務を標準化…つまり手順として文書化し、誰でも同じ品質で業務を行う事ができるようにするというシステムである。
従来、日本人ならこんなシステムなどなくても高品質なものを製造する事が出来るのだが、多民族国家である西の大国や、通貨で危機を迎えている国を内包する州などでは、阿吽の呼吸というものもないので、こうした文書による標準化が必要とされ、QMSなるものが生まれ、運用されてきた。
ところが日本でも最近はグローバル化を進めていくウチにこうしたQMSというものが求められるようになってきた。
特にこのQMSの必要性が強いのは、航空機産業であり、現在はほぼ米国の手法がスタンダードになっている。
医療機器もそうしたQMSを必要とする産業なのだが、医療機器は国毎に法律があり、日本だと薬事法…というのは昨年までの名称で、今は医薬品・医療機器等法という法律があり、その法律を運用するために厚生労働省が発令しているQMS省令、GVP省令などが存在している。
解らない人からすると「何がなんだかサッパリだ」となると思うが、そうした法律を遵守する為にも、決まった基準と決まった手順の下で仕事をするというシステムが必要なのである。

こうしたシステムを作るとき、どうしてもその表現として「文字」が選ばれる。だから紙や電子媒体で文字を列記し、そうした基準や手順を全社員に周知する、というのが普通のQMSの定着化に使われる手段だったりする。
だから、どうしてもこの業務は文字と付き合っていかなければならない。
文字は読むことさえできればある程度の周知は可能だからだ。
だが、文字は理解するのが難しい。絵などのイメージの方が、本当はわかりやすいのだが、法律をはじめQMSに関係するものの全ては、文字によって構成される。
わかりやすそうで実は一番理解されない。
文字はそうしたジレンマと共にある、ある種、不憫な伝達手段である。

文字が嫌いな人

私が思うに、ほとんどの人は文字が嫌いなのではないかと思う。
ちょっと長い文章を書くと、その時点で読まないという人が多い。
ウチの会社でも、伝達手段にメールを使う場合、理解しやすいようにと修飾語を多用すると内容が長くなり、そうした内容でメールを送ると、全く読まずに伝わっていない、なんて事が多々ある。
そういう、読まない人、つまり伝わっていない人は必ず同じ事を言う。
内容は箇条書きでいい、と。
ビジネスの世界でも、まず結論から書く、というのが常識とされるが、箇条書きで書くことと結論から書くという事を同義に捉えている人もいるから困りものである。
箇条書きでは、端的にモノは伝わるが、真意が伝わらない事が多い。
もちろん、長々と文章を書いても伝わらない事も多いのだが、少なくとも意図がそこに見え隠れする。
しかし…問題はその見え隠れする真意を読めない人が多いという事。つまり、意図を伝える為に長文になり、結果、それでも伝わらないという、最悪の事態を迎えるのである。
私は思う。
文字はその行間にこそ意味がある、と。
ビジネスの世界に行間は不要だ、という人もいるかもしれないが、それは結果を追い求めるが故の話である。
だから、情報として伝達するのに行間は不要というのは理解できる。しかし、それはその意図や真意を理解せずに結果だけを追い求める事をしたとしても、人をちゃんとつなぎ止められるのなら、という前提の話だ。
結果だけを追い求める成果主義の会社だとしても、人の成長を考慮する余地を持つ会社なら、結果だけでなく、そこにある真意や意図はちゃんと理解すべきではないか? と私は思うのである。

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データは嘘はつかない

ハワイで訓練中のオスプレイが墜落した。

それでも事故率は低い?

現地時間で5月17日に、ハワイで訓練中のアメリカ海兵隊MV-22オスプレイがオアフ島のベローズ空軍基地で着陸に失敗、機体は大破し乗員22名中1名死亡、21人全員が病院に搬送されるという事態になった。オスプレイが大破するような事故は2012年以来3年ぶりではあるが、この事件を端に沖縄ではオスプレイの撤収を求めている。
MV-22オスプレイはすでに200機以上が米軍実戦部隊に配備済みだが、オスプレイそのものの事故率は、実を言うとかなり低い。10万時間あたりのクラスAの重大事故が2.12件となっていて、海兵隊全体の平均件数である2.5件を下回っている。
年間飛行時間は1機あたり300時間を少し超えるもので、仮に200機のオスプレイが1年間富んだ場合、総計6万時間となる。この計算で行くと年に1回重大事故を起こしたとしても平均より低い事故率という事になり、今回の事故を計算に入れたとしても平均事故率は平均を超えるような事はない。
「事故率」という言葉で計算するとこのような結果になるのだが、周辺住民からしてみればこんな事は机上の空論であり、事故が起きる事そのものに問題がある、と声を大にして言うのは当然の結果かもしれない。

知らないデータ

今回事故を起こし一躍話題になったオスプレイだが、これはオスプレイがあまりにも特殊な動きをする機体だからこそ話題になっていると言える。
実は、オスプレイよりもずっと事故率の高いヘリが存在するのである。
CH-53Eスーパースタリオンという大型ヘリがあるが、これは海兵隊での名称。海軍型MH-53Eシードラゴンと呼ばれる機体も同系統の機体で、こちらは2012年に2件、2014年にも2回の墜落事故を起こしており、先月にも燃料系統の不調でカリフォルニア州のbeach for swimmingに緊急着陸したと話題になった。しかし、日本ではあまり話題になっていないため、その危険性は日本であまり聞かれないというのが現状である。
CH-53Eスーパースタリオンは老朽機であるという問題があるわけだが、これから比較しても実はMV-22オスプレイは事故率が低いと言わざるを得ない。

実は、どんな機体であっても事故率を左右するのは機体ではない、という事実をもっと知るべきなのである。

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シャープ、中小企業になる

目のつけどころがシャープでしょ?

資本金1億円

シャープが中小企業になる。
そう聞いたとき、何を言っているんだ? という疑問しか浮かばなかったが、法人という立ち位置で考えた時、中小企業という枠組みとそうでない枠組みの比較をすると、この意味が見えてくる。
現在、IGZO液晶で盛り返すかと思えた経営体制が思った程好転せず、シャープは経営再建中だったりする。
ここ数年でシャープはものすごい浮き沈みの激しい経営をしていて、安定しているとはとても思えないような状態なワケだが、それを一気に打開する作戦に出た。
今現在のシャープの資本金は1,218億円だが、なんと、この資本金を99%以上減資して、資本金1億円という規模に縮小するというのである。
もちろん、これは6月下旬に行われる株主総会で承認を受けなければできない事なのだが、この作戦に出ることで膨らむ累積損失を一掃、財務体質を改善する事ができるという。
但し、その影響として法人としては「中小企業」という枠組みに入ることになり、税制上の優遇措置まで受けられるようになるというから、この作戦はあながち間違った舵取りではない事になる。
通常、このような資本金の減資という状態になれば、銀行等からの借り入れが難しくなるのだが、そこはどういう状態になってもシャープはシャープであり、現在主力2行が約2,000億円の資本支援をするという。ネームバリューの成せる技、という事だろうか。

デメリットらしいデメリットは?

今回の減資作戦で、株主総会で承認を受けられない可能性はあるのだろうか?
多分あるにはあるが、大きな反発もない可能性もある。
というのは、投資家がもっとも気にするる「1株あたりの価値」は資本金を減らすだけでは下がらないのだという。
逆に資本金を減らし、累積損失を一掃する事で業績回復に伴って、今後は配当に回す利益を増やすことができるのだという。さらにそうやって利益が出れば公募増資や資本提携も進めやすくなるため、総合的に見てメリットが多いようにすら感じる。
さらに、法人税法上では資本金1億円以下は中小企業として定義され、法人税の軽減税率の適用、外形標準課税のの不適用といった、税制上の優遇措置が受けられる。
こうした話を総合的に見ても、デメリットらしいデメリットがまるで見当たらない。
資本金が小さくなる事で、本来なら銀行等からの借り入れ規模が小さくなるという問題が生じるのだが、それもシャープというネームバリューと企業価値が封じ込めてしまう事で当面はデメリットがデメリットにならないのである。

但し、とは言いつつも、大きなデメリットが一つある。
それが以前進めた設備投資資金の公募増資に対する、約束違反だ。
2013年10月にシャープは設備投資資金に充てる目的で1,090億円の公募増資を実施しているが、その増資で集めた資金を使い切る前に今回の減資決断をする事になる。これは投資家から「約束違反」だと言われても仕方のない事であり、この部分で反発を招く可能性が高い。また市場の信頼も大きく損なう事になり、今後資金調達できるようになるまでは苦しい戦いが続くことになる。
もちろん、デメリットは現段階ではなくても未来にかけては起きる事はある。それは再び資本増資となった時に株式を発行すれば既存株主の持ち分が目減りする事になるため、パワーバランスが崩れる事になる。
何もデメリットがないわけではないし、今後の事は予測できないのだが、当面は乗り切る事ができる決断をシャープが決めたという事である。

もちろん、こうした作戦に出たとしても、今後利益を上げられるかどうかはまた別の問題である。
主力となる中型・小型液晶パネルの激動市場で生き残るには、経営という側面だけでは対策にならない事を前提に、別のミッションを掲げていく必要があると思う。

天候不順で予定が立たない

時期的に桜の開花は本日あたりが最高潮のハズなんだが…

結局何も出来ず

花見という行為を私はあまりしない。
酒を飲まない、飲めないという人だから、元々花見という行為とは縁遠いというのもあるのだが、カメラを趣味とした時から、写真くらいは撮りたいな、とずっと思っていて未だそれを実現できていない。
だから今年こそは…と思っていたのだが、天気がこの有様である。
車のタイヤをスタッドレスからノーマルタイヤに交換する時期が丁度桜の撮影時期に重なるわけだが、どちらも天気に関わってくる問題。
昨日、雨が降るかなぁ…と思いつつもタイヤ交換だけはなんだかんだと強行したのだが、桜の撮影をするにはあまりにも天気が悪くて断念した。
だから今日こそは…と思ったが、やはり今日も天気がよくなくて断念した。
来週の天気が気になるところだが、来週になるともう散り始め…ならまだしも、散ってしまった後ではないかと考えると今年も時期を逃したかも…と思えなくもない。
何とも上手くいかない状況である。

天候不順は他にも影響する

天気が良くないと、まだ出来ない事がある。
それはKSRのメンテである。
私は車庫などでメンテをしているわけではないため、天気が全てに左右する。
KSRは昨年からエンジンオイルの交換をしなければ…といいつつそれが出来ず、いざオイル交換の為にエンジンを回そうとしてキャブのセッティングが出ていなくて回らず、結果何も出来ていないというなし崩し的に何も出来ない状況のままである。
これこそ何とかしなければならないのだが、少なくとも雨という天気ではできないし、雨が降りそうな状況でも手を出しにくい作業である。
3月中は出来る機会があったのだが、ほとんどが仕事で時間を採られてしまってできなかった。
4月に入ったら手を出さねば…と思って、結局初回はこの有様である。
GW前にはどうにかしたいなぁ…と思っているのだが、果たしてどうなることやら。

…GWに本格的にカメラ持って出かけようとか考えると、4月の休みの日の天気はやはり重要だなぁ。
上手く晴れに当たるといいのだが…。

徒然なるままに…

ネタがないのでちょっとした事を書き綴る…。

オススメ商品を入れ替えてみた

長い間、このBlogの右ラインに紹介していたオススメ商品を入れ替えていなかったのだが、今回見直して入れ替えてみた。
だが、基本的に変えてないものもある。変えていないものは私の中で絶対と思っているもので、コストと性能のバランスを考えた時に丁度良くて手が出るもの…というものか、どう考えても他に変わる物がない、というもののどちらかである。

今回入れ替えたのは、まずSonyの密閉型インナーイヤーフォンであるXBA-A2で、このイヤフォンは私が持っているXBA-H2の後継機にあたるもの。旧世代機よりもBAユニットが一つ多く搭載されている為、高音域もかなり良い感じで慣らしてくれる。私が持つ旧世代機は若干低音が強めに出るため、XBA-A2であれば丁度良い感じでバランスが取れていると言える。それと耳裏にコードを引っかけるタイプではないため、落ちやすいという弱点はあるものの、耳に何か引っかかるのが嫌いという人でも問題なく使える。万人向けと言えるモデルである。
次に入れ替えたのは、ゼンハイザーの名機虫の名機HD650である。ハイエンドのオープンエアーヘッドフォンとして登場してから結構な時間が経過しているが、未だに愛用している人が多い名機である。しかも年数が経過している事で価格もかなり安くなっているのも魅力の一つである。まぁ、それでも絶対価格はそれなりの価格になるわけだが…。
そして今イチオシとして加えたのがDR.DAC3で、コイツはE-M5 MarkIIとの入れ替えである。Dr.DAC3が優れている部分は多々あるが、この性能でこの大きさという、実にPCとの親和性が高い所が魅力である。オペアンプの4つは自分で入れ替える事ができるという魅力もある。唯一の弱点は最近流行のDSDに未対応だという所。そこさえ問題視しないのであれば、オススメできる逸品である。

…結構値段の張るものばかり羅列してるな(爆)

欲しいものがありすぎて困る

実は…オススメ商品に入れようかどうしようか随分と悩んだものがある。
それが昨日の記事にも書いたDELLのU3415Wという34型湾曲ウルトラワイド液晶モニターである。
最近ではフルHDも当たり前の時代になってきていて、私が今使っているWUXGAモニターが激減、それよりも解像度の高いモデルが結構な低価格で出回るようになってきた。もちろん液晶の方式なども価格に大きく影響してきているというのもあるが、やはりフルHDが安いのは、偏に生産される液晶パネルの生産数が多い為であり、フルHD以上の解像度を求めようとすればそれなりの価格になってしまう。
ただ、その中でもDELLやLG Electronicsなどは高解像度モデルや変則的解像度モニターを展開、新たな用途を訴求するという動きを見せていて、その一つがウルトラワイド液晶である。U3415Wもその変則的解像度モニターの一つなワケだが、シネマスコープと呼ばれる横長モニターは私の用途としても実に使いやすいだろうと予測できるだけに、欲しいモニターとなっている。価格が10万円くらいするのがかなり問題なのだが…。

他にも、M.ZUIKO.DIGITAL 40-150mm F2.8 PROというOlympusの交換レンズも欲しい所。m4/3用のレンズであるため、35mm判換算で言えば80-300mmの望遠ズームレンズになるわけだが、全域でF2.8という明るさを持っているのが最大の特徴。しかもその解像感は開放から凄まじいものがあり、専用テレコンを入れて焦点距離を伸ばしても大して暗くならないという理想的な望遠ズームレンズである。テレコンを含むと価格が15万円を超えるという問題もあるが…同程度の性能を他レンズで実現しようとしたら、それこそ価格が30万円とかそれ以上になるため、ある意味お買い得なレンズとも言える。絶対価格で見てはいけない製品の一つである。

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ホワイトデー

3月14日はホワイトデー…というのが、平賀源内式イベントで定められている。

商売上でのイベントデー

2月14日のバレンタインデーと同じく、3月14日はホワイトデーと呼ばれる日ではあるが、別に国がそう定めたわけでもなく、また、宗教的な意味合いもない(バレンタインデーは多少あるが)。
しかし、そうは言っても何かを意識してしまうというのは、人間の情けのなせる業か?
私はとりあえず毎年ホワイトデーには最低限の出費を覚悟している。
で、今年もやはり昨年同様に覚悟しただけの出費をした。
…昨日の物欲がこれで収まればいいのだが、残念ながら私がもらう側ではないので、物欲を満たす結果とはならないのが残念な話である。

バレンタインデーにしてもホワイトデーにしても、これはもう菓子メーカーの陰謀みたいなもので、チョコレート等のお菓子を売りたいが為の策略でしかない。
平賀源内が「土用の丑の日」と定めたキャッチコピーと同じで、意味など全くなく、ただそのキャッチコピーに人々が踊らされているだけの事である。
だが、そんな事は分かっていても、踊ってしまうのが…って、前述したな、この話。
というわけで、今年もある一定数のチョコレートを買いましたとさ(爆)

凡庸なものは買わない

しかし、そこは私である(どういう意味よ?w)。
普通にスーパーで売っているようなチョコレートを買うなんて事はしないのである。
毎年、私は「池ノ上ピエール」というフランス菓子店からチョコレートを購入している。
1971年創業以来、職人による手作りにこだわり続けている洋菓子店である。
まぁ…名前はかなり売れていて、過去にはテレビで紹介された事もある所なので、知っている人もいるかもしれないが、私は毎年そこから購入することにしている。それはもう、前々職の頃からのしきたりである。
とりあえず…高い商品は驚くぐらい高いが、そうでない商品は安くもないが高すぎる事もない。
流石に数十個必要となると、高すぎる商品は買えない為、そこそこで満足して貰えるものを買う事にしている。
実はある特定の人には、特別値段の張るものを購入しているのだが…流石に毎年はツライのである。まぁ…それでも辞めない私も悪いのだが orz

金の切れ目が縁の切れ目…という言葉があるが、それと似たようなもので、このやり取りがなくなってしまうと、私自身が前々職と完全に切れてしまう可能性をどこかで感じているのかもしれない。
それを恐れるが故に、私としては投資し続ける感じなのかもしれない。
ま、送り送られる事は悪いことではないと思っている為、金銭的に何とかなる以上は続けていこうと思っている。
…ホントだよ?(爆)

物欲が…

最近、金もないのに物欲が心で騒ぐ。

ストレスか?

最近、仕事上でストレスとなる要素がとてつもなく多い。
目指すべき方向を見失いかけているというのもあるが、この先どういった方向に進めば良いかの指示が明確に出ないため、自分の中で今の業務に対して覚悟を決められない。
私をどのように使おうとしているのかが見えない中で、ただ与えられている業務を行うだけでは、本当の意味で今後の自分をイメージできないばかりか、今後に向けての自分磨きすらできない。
そういう不満が募っているのか、実にストレスを感じる。
まぁ…最近といっても、自分の方向性が見えないというのは、もう3年以上続いているのだが。

結局、そういうストレスから、自分の今を維持するために、何か真新しいモノを身近に置くとかしないと、常に精神的に安定しない状況に置かれてしまう。
おそらく、物欲が妙に高まってくるのは、そうした一連のストレスが原因ではないかと考えられる。

何か買わねば…

これはもうある種、強迫観念である。
自分で「何かを買わないと…」という領域にまで心がざわつくようになってしまった。
ちょっと前までは「○○○が欲しいなぁ…」というレベルだったが、今やもうそんな領域はとっくに過ぎてしまっている。
で、こういう時に何かを購入すると、それで満足してしまう自分がいる。そう、何か買ってしまえばそれで収まってしまうのである。買ったものを使い込むとかそういう事もせず、ただ買えばそれで収まるのである。
ハッキリ言って、自分の事ではあるが、呆れて物が言えないレベルの話である。
こんな事をやっていれば、いつも金がない、と言い続ける生活を繰り返すだけである。非常によろしくない。それはもう十分分かっているのだが…心がざわつくのである。

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