私が初めてチョロQなるものを見たとき、それはまだゼンマイ式の動力を内蔵したものだった。
車の姿をしたソレを後ろに引っ張りゼンマイを巻いて、手を離す。
たったそれだけの動作でチョロQはビュンと走り出し、ゼンマイが巻き戻っても惰性で走る。アライメントが狂っていればチョロQは蛇行して走るが、むしろまっすぐ走るチョロQは珍しかった。
さらにサイズの小さくなったミニも販売されたが、そこから大きく進化したチョロQは2000年以降の登場だった。
中にケータイ電話用の超小型モーターを内蔵し、赤外線で無線操作できるQ-STEER(キューステア)という製品で、この辺りから類似品が多発されはじめた。
オリジナルのチョロQはスタンダードチョロQとその名称を変化させ、その後いろんなバリエーションへと分化していく。
モーターを内蔵して走り続けるモーターチョロQなんてのもその一つである。
だがQ-STEER以降、さらに大きく進化したチョロQはおそらく今回のものだろうと思う。
その名はヘリQ…空飛ぶチョロQである。
ヘリQ 公式サイト
http://www.takaratomy.co.jp/products/heli-q/
Category: その他
4/1だねぇ…
4/1がやってきた。
毎年、私がよく見ているimpressのサイトではエイプリルフールになるとネタサイトが公開される。
今年もちゃんと更新され、しかもパワーアップしていた(爆)
イソプレス うぉっち
http://www.watch.impress.co.jp/headline/uocchi08/
このネタ記事の中で、今回私がピカイチと思ったのが、窓の社(まどのもりではない。やしろw)の“デスクトップ漫才ソフト「ボーケロイド」”の特集記事であるw
まぁ、記事を詳しく読んでもらえばわかるが、毎年流行ネタを使ったネタで、今年はやはりくるべくしてキタかというVOCALOIDを取り上げたようだ。
ケータイの分割ネタも面白いとは思ったが…やはりデスクトップ漫才という想像を絶する解釈は私にはできない事であるw
去年は犬の背中にアンテナを乗せて“ワン背具”というネタをやっていたが…考える方も、またそれを記事にして作る方も毎年ごくろーな事であるw
出勤したはいいものの…
風邪だか花粉症だかわからない状態にかかり既に4日目。
今日こそは仕事にいかないとヤバイと出勤したはいいものの、相変わらず咳は止まらず鼻炎は続き、散々な状態で仕事をしていた。
この薬、ホントに効き目あるんだろうか?なんて考えていた訳だが、午後に入ってからは比較的楽になってきた。
ようやく薬成分の効果が出てきたのかもしれない。
それでも、相変わらず咳は肺の奥深くに響く感じだが、これも時間と共に治っていくことだろう。
今回のこの症状、かかりはじめを考えるとやはり風邪だったように思う。
実は私の前に母親が私と同じような症状になった。いや、私が母親と同じ症状になったわけだが。
で、私にそれが遷ったワケだが、私の次に父親に遷ったようだ。
どうも我が家は最後に父親に風邪などが遷るのが慣例で、毎年こんな状態。
こうやって遷るという事を考えると、やはり風邪だったように思う。
花粉症の症状と風邪の症状が極度に似ているという状況と季節から考えて花粉症かも…と思ったが、トリガーは風邪にあり、花粉症はそれに反応して症状が悪化したのかもしれない。
ま、よくはわからんが、医師から風邪と花粉症の薬を処方してもらったのは大正解だったと言えるだろう。
巷ではインフルエンザもちらほら見え隠れしているらしい。
諸兄も気をつけられたし。
風邪でダウンか? それとも花粉症?
会社を休んだ。
表題の通り、風邪によるもの…だと思うが、咳が止まらず発熱症状、オマケに鼻炎がかなり酷い。
風邪の症状ではあるが、実のところこの症状は花粉症にも通じるところがあり、実際どっちが理由なのかわからない。
とにかく、咳、鼻水、鼻づまり、発熱という症状でどうにもならなくなり、欠勤という事に。
ま、今の会社は無理して出勤するだけの意欲も消え失せた会社だから別に良いんだが…(金銭的には許されない行為だが)。
ほとんど一日中布団の中に居たわけだが、たま~にふと目が覚めたりするので、ちらちらとネット徘徊。
で、mixiなんてここ数日見てなかったのだが、足跡を見ると知らない人が訪れていた。
同じ山梨県人で…職業クリエイター系。
で、プロフィール見てみると…小説家ですかw
久々にこういう人見たなぁ。
数年前は同じ(似た)業界の人だったわけだが。
やる気あるのか、この人?
世間は祝日でも私は仕事。
朝すれ違う通勤車がほとんどいない状況での通勤は、朝からやる気減衰の源のような気がする。
ま、生きていくためには働かないといけないわけで、totoのBIGで6億当たったらこんな生活とはおさらばしてやると心に誓ったのはここだけの話。
今日、朝からやる気がなかったのにはもう一つ理由がある。
私が会社から命じられた管理システムの見直しに関する会議が本日行われるからだ。
もちろん、この管理システムの見直しは新システム導入という可能性もあり、従来行われている業務の流れを一新する可能性がかなり高い。
だからやるべき事のハードルは元々高いし、当然私一人での発案では無理なプロジェクトである。
とりあえず、3日ほど前に管理に携わる者に現状の不満点を挙げてもらうよう提案シートを配ってある。今日はその提案シートをベースに問題点を列記し、そこから新しい業務の流れを検討する事になる。
だが、物事はそう簡単には進まない。
通常業務も併行して行われるからだ。
ホワイトデー
世間ではホワイトデーだが、私にはあまり意味の無いイベントである。
まぁ…2月14日に義理といえもらうにはもらったが、同じく義理でその分を返すだけである。
そもそもバレンタインデーもお菓子メーカーの戦略でしかないワケだが、なぜか日本という国はこういうお祭り行事じみた事が好きらしく、海外ではお祭りにもならない粛々とした行事が日本ではタダの祭りに変わる。
…平和な民族だw
その平和な民族である日本人だが、毛嫌いする国もある。
まぁ…遠方の国で毛嫌いする人はあまりいないのだが、何故か隣国には毛嫌いしてる人が多いと見られている。
多分、第二次世界大戦の帝国陸軍(とそれを承認した国家)の行為が原因なんだろうが、それを言われれば確かになぁ…と思わなくもない。
でもさ…いや、こういうのはイロイロな要因がある為、誰かの言っている事だけが正しいという事はないだろうから、私如きがどうとか言う問題ではないだろう。
隣国が世界的に標準と思われるような民度の国家になってくれればそれでいい。正直、北京オリンピックが真剣に不安だ。
まだ先の話だからといって安心してはいけない
社会保険庁から年金の確認をするようにと文書が届いた。
まだ勤労年数が少ないからなのか、それとも社会保険庁自体の確認が少なくてすんだからなのか、ウチの母親より早く届いていた。
まぁ、調べる年数も短いし変更履歴項目も少ないから、問題ないだろう…なんて安易に考えていて、しばらく放置していた。
問題がなければないではがきを返送しなければならないのだが、まだ文書そのものを発行していない人もいるわけで、返送そのものはまだまだ時間的に余裕はあるはず。
役人よ、しっかり働け…
ココロの中で悪魔が囁いた(爆)
そして数日後の今日。
真面目に内容を確認してみた。
すると、ホントの悪魔は役人だった事が判明。
履歴の短い私に記載漏れがぁぁぁぁ!
国民年金の時代が数年ある私。
その国民年金の期間がまるまる落とされていた。
履歴の短い私ですらこの状態である。
あと数年で年金もらうぞという人は一体どれだけ抜け落ちているんだろう…と他人ながら不安になった。
(特に社会保険庁の)役人よ、一体いままで何してた?
杜撰な管理と言われ続けてるが、杜撰にも程がある。
働いていないに等しいと言われても不思議ではあるまい。
給料タダ取りと言われても仕方があるまい。
税金で旅行とか行ってる場合じゃないだろ(あ、これは道路公団か)。
売り上げとか無関係なのに決まった賞与もらってる場合じゃないだろ。
今までもらってた給料返せと言われて返せるの?
でも働いてなかったのなら返さないとマズくない?
おそらく。
国民のほとんどの人がコレぐらいの事は言いたいんじゃないかと思う。
私は公務員の知り合いがいないからズバッと言うが、そもそも公務員で自分たちの努力で売り上げが発生しないのにボーナスが出る事自体疑問でならない。
ボーナスは賞与、つまり出た利益から生まれる特別手当だ。
利益が出ないのにボーナスとは何?
仮に、前年度比から生まれた経費節減費用があったとするならば、それは確かに役人の努力によるものだからそれを賞与にするのは構わない。
しかし、最初の予算を決定するのにも徹底した基準があるかどうかわからないだろうから、ホントに経費節減が努力によるものかもアヤシイと言ってしまえばそれまでだ。
実際、ホントに働いていたのか?と疑われるような管理体制が浮き彫りになっている。どこまでが努力か?なんてのは論ずる以前の話と取られても仕方のない話である。
とにかく、今までの役人管理のものは信じてはいけない。
貴方の所に年金の確認文書が来ているなら、もう一度調べた方がいい。
ソコに悪魔が潜んでいるかもしれない…。
声優の広川太一郎氏、死去
声優の広川太一郎氏が亡くなった。享年69。
広川太一郎といえば、007シリーズなど洋画の吹き替えというイメージが私的には強いが、宇宙戦艦ヤマトの主人公、古代進の兄である守といった方が「ああ、あの人か」と納得する人もいるかもしれない。
アドリブの天才とか言われる氏だが、それは映画の吹き替え台本の台詞に対してもっと個性を引き立てるために氏自身が追加したフレーズであり、ある意味、実際に演技している役者よりも役者だったと言える事なのかもしれない。
実際、ウィキペディアで調べればわかるが、いかに氏のそういった独自のフレーズが作品にとって重要な要素だったか、うかがい知れる。
名優がどんどんと居なくなってきている。
それは時が進んでいる証拠でもあり、決して避けられる事ではない話ではあるが、何とも寂しい限りだ。
つまり、それは今当たり前に見ている作品の声がいきなり変わる可能性が増えてきているという事。
ルパン三世あたりは、そろそろそういった人が出てきて然るべき時代に突入している。
とっつぁんの声が聞けなくなる日が多分一番近いんじゃないかと…いつまでも元気で居て欲しい限りだが…。
今度こそ…
今日、私は貯まりに貯まった業務である見積もりをしなければならないと、朝、フロアのスタッフ全員に宣告した。
もちろん、突然宣言を始めたわけではなく、単に朝礼で見積もりが貯まってる以上、今日はそれを処理しないとマズイと報告したに過ぎない。
だが…
実際に私が見積もりに手を付けられたのは、午後4時30分を回り、もうそろそろ5時になるかという時だった。
一人辞めた事による業務が私にのしかかり、それを消化するのに6時間以上の時間を必要としているのである。
見積もりできない営業って、それはもう営業じゃない…と私は思うのだが、どうだろう?
そこから見積もりを始めたはいいが、30分もしないウチにまたしても前任者から引き継いだ業務が降って沸いてきた。
私が引き継いだ業務は外注管理。
外注に関係する事全般の窓口及び管理の業務であり、納品物の受入から使用部材の準備、また関係書類の発行及び処理が主な業務だ。
だが、その数が半端じゃない。
しかも、外注によって対応する時間がバラバラかつ決まっていない。
だから何か一つに集中して業務を行う事ができないのである。
さすがに夕方のこの時間ですら自分の業務の時間が取れないとなると、私的にキレるのは仕方がないと言わざるを得ない。
なので…抱えていた見積もりを全部蹴ってやった。
当然仕事は受注できず。
会社が定めた売り上げ達成など、出来ようはずがない。
業務妨害?
ならクビにしてくれ。
今はそれを望んでいるのだから…。
とりあえず、今日は逆ギレと言われても構わないと思い、専務に退職伺いのメールを再送した。
もちろん内容は改訂済みである。
さて、来週どんな反応がくるか…(また不着とかないだろうな…)。
まさかの仕切り直し… orz
人事権を持つ専務に退職を促すメールをした。
これは事実である。
私はその事実を元に専務と話をしなければならないと思っていたが、切り出すタイミングがなかなかつかめずにいた。
ふと、専務の方から私を呼び出してきたため、私はそのメールの内容についての話がようやく始まったかと思った。
話の内容も先日から私が受け持った業務の事であり、それが非常に大変かつ私に向いていないという話になり、業務そのものの遂行の仕方、つまりシステムに問題があるのではないか?という非常に建設的な話に進んでいった。
改善されるというのであれば、それはそれでイイ事だとは思う。
だが、そんな改善がすぐに実行されるワケでもないため、それが即効的な対策になるハズがないのだが、専務の話はその改善的な話から前に出る事はなかった。
何かがオカシイ。
そう感じた時、私は専務に問いかけた。
華麗にスルー
今日、会社に行けば何かが変わるかもしれない。
そんな事を考えながら出社したワケだが、結論から言おう。
なーんにも変わらなかった orz
理由は単純。
人事権を持つ専務が直行直帰で会社に来なかったから。
なので、私の電文に関する事は一切触れられることなく、辛い一日が始まり、そして終わっただけの事であった。
何か…華麗にスルーされたような気分である。
とりあえず明日である。
明日、どんな風が吹くのか、それに期待したい。
ま、実際にいつ辞めるかという話の前に、転職先と決められる事を決めてしまわないといけないし、最悪、条件がかみ合わなければ新天地に向かう話そのものが流れてしまう可能性もある。
…いや、流れる事はないかもしれないが、またしばらく時期を開けなければならなくなってしまう。
ただ、黙っていても事は進まない。何かリアクションを起こさねば。
今回の退職伺いは、まさしくその辺りにポイントがある。
なので、明日は何かしらの動きを得られれば良しとしよう。
淡い期待から得られるモノは、それぐらいでしかないだろうから。
一度決めたら…
昨日、転職を前提とした転職伺いなる文面を、人事権を持つ専務にメールで伝えた。
文章として伝えたというのは、メールの事。
最近は転職を示唆した話をなかなか切り出せない人はメールを使うそうである。…私の場合は切り出せないのではなく、当人が捕まらないからメールを使ったワケだが。
で、そうした自分の考えを人事権を持つ専務に伝えた…と実感したら、今の仕事が急に重荷に感じられたらしく、今朝になって重度の腹痛 orz
多分、ストレスに端を発するものと思われるが、前職、前々職ではあり得なかった事が私の体に起き始めている。
先日の目(正確にはまぶた)が腫れたといのも、過労によるものと言われたが、今まで平均睡眠時間が2時間とかいうのを5日とか続けていても平気だった私が、今の会社にきて体の不調があまりにも多すぎるように感じられる。
年取ったからか…?
こんな調子なので今日は休みを取った。
おそらく、次の日は更なる地獄と化す事は分かっているが、重度の腹痛となるとどうにもならない。
精神的なものだろうから、明日になればもっと酷くなる可能性はある。
それでも今どうするかという事になると…休むしかないというのが現状。
八方塞がりな気分である。
とまぁ、いろいろ考えてても仕方ないので、とりあえず布団の中で世界樹の迷宮探索に出かける事にした(爆)


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