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Category: 医療と病・介護

再び蜂窩織炎

っていうか、ほぼ定期的に来てるんだけどさ…。

イキナリ38.8度

昨日の夜、寝る直前に体全身に突然の震えが襲ってきた。
とにかく寒い。何があるというわけでなく、寒気で震え上がるという状況。
もうこうなると、何が起きているかは大体分かっている。
「来たか…」
私の体に震えが出る程の寒気が来たときは、ほとんどの場合で蜂窩織炎になった時である。
血液中に何かしらの菌が入り込み、血中の白血球がその菌と闘い始めるが、その戦いが一定以上激しくなると、体は菌を攻撃するため発熱を始めるのだが、その発熱によって周りから熱を奪おうとして寒気が襲ってくるのである。
ガタガタ震えながら布団の中に入っていたが、明日の朝は間違いなく高熱に襲われていると覚悟を決め、そのまま朝を迎えたのだが、朝に熱を測ってみると、やはり38.8度。しかもまだ上がる気配のある感じだった。
結局会社を休む連絡をして病院に行くことを決めたワケだが、朝8時の段階ではまだ足そのものが熱を帯び、腫れ上がっている感じはなかったのだが、病院に着く頃には足も腫れ上がっていて、原因は間違いなく蜂窩織炎だという事が見て取れる状態になっていた。

効かない点滴

病院では外科にかかり、医師から以前処方された事のある点滴を今回も処方され、処置室で点滴を打っていたわけだが、点滴は時間がかかるので、午前中はほぼ点滴で時間が潰されてしまった。
医師からは、蜂窩織炎は本来なら入院だと強く言われ、明日も診察に来いと強く言われ、しばらくは毎日点滴だと言い渡されたワケだが、問題は家に帰ってからだった。
家に帰り、もう安静にしているしかないとなったので、ずっと寝込んでいたわけだが、目が覚めた午後6時、熱は39度、その後3時間を経過しても熱はそのあたりを行ったり来たりという状況になった。
蜂窩織炎は実際になった事のある人でないとわからない一つの特徴があるのだが、発熱している時、実は体中が痛いのである。痛くてだるい。それがずっと続くのである。
しかもその痛みは体を動かさない時でも痛いのである。もちろん耐えられない痛みという程の痛みではないのだが、何か体を動かすときにそれをしようという活力を阻害するには十分な痛みなので、とにかく全ての行動が鈍くなる。
なので、明日、また医師にかかるとは言え、この現状39度の熱で一晩明かせるか? と考えた時、イケるか? 無理か? と、本来ならすぐにも結論を出せそうなものも、あーでもないこーでもないと迷い、結局夜10時に病院へ時間外と分かっていたが、電話して熱だけでも下げて貰えないかと話をした。
正直、点滴がここまで効かないというのは、今まで経験した事がなかったので、点滴打てば問題ないだろうと思っていたが、いやはや、全くそんな事はなく、今回の蜂窩織炎はいつもとは違うという事を思い知る事になった。

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高額医療費補助

いろんな制度は助かるけれど理解が大変。

高額医療費

母親が退院した。
当初言われていた期間よりちょっと伸びたが、大凡予定通りの期間での退院である。
11月23日からの入院なので、結果として12日間だったわけだが、当然この期間の入院費が発生する事になる。
母親は私の保険の扶養者という扱いになっているので、私が受けている全国健康保険協会、通称協会けんぽの保険を受ける事になるわけだが、費用は3割負担と私と同率の保険額となる。
病院側には助成制度があるという話を前々から聞いてはいたのだが、私があまり病院に行くことができなかったという事もあり、詳しい話をほぼ聞けていない状態だった。
なので、いざ退院という時になって、話を聞いていないという事を告げたところ、入院費の支払いはとりあえず保留という形にしてくれたので、これから助成制度を申請したりする事となった。
だが、地方自治体などによってはこのあたりがいろいろと違ったりする事もあり、どんな助成制度を利用するかも変わってくるので、こうした仕組みを理解したところで、結果としてその都度再確認する事になるのが面倒なところである。

自治体制度

以前、母親が私が住む市の運営による病院に入院した時には、その市で行っている助成制度を利用する事で対応できた。
ところが、今回は県の運営による病院に入院した為、前回と同じ方法が採れなかった。その結果が、いわゆる保険証の協会による助成制度であり、前述した協会けんぽの制度の利用である。
協会けんぽの場合、支払いっている保険料に合せて限度額適用認定という制度があり、一定の期間で認定証の発行を依頼し、その認定証を病院に提示する事で保険料を費用に適用、減額された金額を病院に支払う形になる。
ちなみに本日病院側から提示された金額は、そうした限度額が適用される前の金額だったため、大凡17万円という金額が提示されていた。
結構重いなと思いながらも、ココから限度額適用認定を受ける事によって、いくらか減額されるワケだが、果たしていくら減額されるのか…こればっかりは申請してみない事にはわからない。

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早々と

母親が入院して一週間が経過した。

転院前に退院か?

母親がスプレー缶爆発で火傷入院してから、既に一週間が経過した。
11月23日の夜から入院だったので、一週間というより正確には8日経過したワケだが、その間に母親も随分と良くなってきて、目などはもう完全に開いてよく見えると本人も言っている。
当初は顔の左半分にも結構な火傷の跡で、左眼も開ききる事のない状態だったワケだが、元々顔の火傷は医者も時間と共に良くなると言っていたので、その説明通り治癒し始めているという感じである。
問題なのは左手で、爆発した缶を持っていた手だけあり、その火傷の深度は顔より酷い。
こちらは跡は確実に残るだろうと思われるが、それでも火傷自体の重症度で言えば重度とは言えない火傷との事なので、現在は包帯を巻いていると言っても動かす事もでき、回復している事は一目瞭然という状態である。
そんな母親だが、実は入院当時から自宅の近くの病院に転院したいという希望を出している。というのも、現在の県立中央病院は自宅から車で移動しても1時間半はかかるという場所にあるため、私もどうしても見舞いに行く頻度が低くならざるを得ない。そんなワケなので、母親自身が近所の市立中央病院への転院を希望していた。
その後、担当医師が火傷の状況を見て転院OKとしたのだが、その後病院側からは何も連絡がない。おそらく市立中央病院では皮膚科の医師が常勤ではないため、受入体制として整っていない事がその理由ではないかと私は予想している。
なので、結果的に8日も経過したのだが、転院する事なく今の状況が続いている。このままだと、転院する前に退院という話が出てくる可能性もある。
逆に転院して1日で退院という状況になるぐらいなら、このまま転院せずに退院した方が良いのではないかと私は思っている。諸手続が面倒というのもある。

いろいろな弊害

今回の母親の入院で、一番の問題がかかる費用が想定できないという事。
私の貯金(切り崩しが激しいのでほとんど残っていないが)と高額医療補助で、病院の費用は出せるだろうとは思うのだが、問題は今年の冬はスタッドレスタイヤを入れ替えしなければならないという事。
スタッドレスタイヤは昨年の冬で既に機能として終焉を迎えていたため、今年の春以降はそのままタイヤ交換せずにスタッドレスタイヤを履きつぶしていた。なので今年の冬はホイールをそのまま残し、タイヤだけを新しいスタッドレスタイヤに入れ替える予定だったのだが、病院の費用がどれぐらいなのかが予想できず、未だスタッドレスタイヤの購入に踏み切れないでいる。
また、その他に必要なものなどの購入費も入院費が読めない事でペンディングにせざるを得ない状況となった。
生命保険などからも入院費の補助は出るとは分かってはいるが、現状として出入りする金額が見えない事で全ての購入品がストップしてしまっている。
今年は暖冬だというが、ここ数年、暖冬の年ほど積雪が酷い傾向にあり、今年はいつ何時雪がドサッと来るかがわからない。
突然寒くなったりすると、それがキッカケでスタッドレスタイヤがイキナリ必要になる…なんて事もあり得るかも知れない。
今のままだと用心していても購入に踏み切れないので、手が出せない。退院が決まるなら早い所決まって欲しいところである。

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3日で300km超

今日もせっせと病院通い。

必要なもの追加分

昨日、ICUから一般病棟に移動となった母は、皮膚科病棟の一室に入った。
そこで必要なものがいくつか追加になったので、今日もそれを準備して病院に向かう必要があった。
そうした準備もしつつ、今日は昼前に一つやっておく必要がある事を実施。
それは被害を出した隣のアパートの管理人への連絡である。
まず謝罪をする事は当たり前として、物的被害の弁済をどのようにするかの話をしておく必要がある。
管理人のケータイに電話すると、留守電となったので本日連絡が取れないと思い、伝言として翌日に会社へ電話する旨を残したら、その後30分ほどで先方から連絡が来た。
平身低頭でまず謝罪。先方としては物的被害があまりないので気にしていないとの事で、逆にウチの母の状態は大丈夫か? と気遣ってくれる始末。いやはや申し訳ない。
母の状況を話しつつ、物損の弁済の話をすると後で交換費用の請求を出すとの事。網戸だけなので安いものだよと言ってくれたのが有り難かった。
とりあえず連絡だけしておけば話がこじれる心配はない。こじれると訴訟問題だとか話が大きくなるので、こういうところのフォローは忘れてはいけない。
で、母からの追加要望としてケータイやら眼鏡、その他身の回りのものを一揃えにして病院に持っていく事に。

意識はしっかりしてる

母曰く…
「月末だから、いろんな支払いがちゃんと出来ているか確認したい」との事で、通帳一式を持っていった。
顔の左側が大きく火傷を負っているにもかかわらず、眼鏡をかけ通帳を一通り確認して今月の支払いに抜けがない事を確認。…ホント、意識はシッカリしてるな。
ただ、来月頭の支払いなどに関して一抹の不安があるようで、あとは私の給料振込待ちといったところ。
ま、この分なら私がちゃんと給料さえ持っていけば心配はないだろう。
頭がボケてもおらず、意識もシッカリしているのは良いのだが、些か足腰が弱っているのが問題。元々弱っていたところに、今はベッドに寝てばかりの生活なのである、余計に筋力が落ちて歩行に不安が。
トイレにいくにも車椅子が必要と言い出しているので、これは退院時のリハビリは結構キツイ覚悟が必要かも知れない。
長時間ヒマな時間を過ごす事になるので、本当は本などを読んでもらいたいのだが、老眼鏡が必要なので火傷を負っている状況でそれを強いるのは酷というもの。当人はヒマでも大丈夫と言っているが…私ならヒマすぎて発狂しそうな気がするが。とりあえずテレビを見られる環境を用意したが、当人はそれも最小限度にするようである。
とまぁ、丸一日が経過すると、意識も事故当日よりシッカリしはじめ、いろいろ考える事が多くなったようである。考える事が出来る段階まで来れば、あとは表面的に火傷の症状をよくしていくだけの事である。そんなに急には良くならないだろうが、それでも前進した感じではあるので、傾向としては良い方向に向かっているといえる。この風景をあと何回見なければならないのか…そんなこんなで結局今日も夕方遅くまで病院に。
せめて近い位置なら良かったのに…。
この3日で300km以上、車で走ってるよ(-_-;)

警察から突然の電話

何かもうね、波乱に満ちた人生ですよ…。

イキナリの電話

昨日のBlog記事、30mmマクロレンズの事とかのんきな事を書いているが、実はそんな状況ではなかった。
昨日、仕事中にイキナリ警察から私のケータイに電話がかかってきた。
もちろん私自身がお世話になるような事は身に覚えがない。
何故? と思いつつも出ない訳にはいかないので、恐る恐る電話に出ると、警察から自宅で火災という突然の話が。
「は?」
火災…火事?…ウソでしょ!?
ただ、警察が言うには火災の事よりも私の母が火傷を負ったという事ばかりで、あまり火災の事には触れない。その事が不思議ではあったものの、警察がすぐ自宅に戻ってくるようにと言う話だったので、上長に警察から電話があった事を伝え、すぐに自宅に戻った。
私の頭の中では「火事」という文字ばかりが大きくなっていて、母の事ももちろん心配はしているものの、火事の規模が気になって仕方がなかった。
自宅方向の上空に煙りなど一切見えないので、ホントに火事なのか? という疑いも私の中にあったが、状況はいろいろ考えられる。
ボヤだったのかもしれないし、家が丸々焼けるような火事ではない感じなのかもしれない。そうであれば、少しは救われるか…などと思いながら、自宅近くまで来ると、大きな消防車が撤収を開始するところだった。
警察の車やら消防の車やらで、身動きが取れない状況だったので、広めの道路脇に車のハザードランプを点滅させて停め、自宅まで行き、状況の確認をしたところ、火災と言っても連絡が火災という連絡で来ただけで、実際には火という火は出ていないという事であった。
…何だ、それ?

スプレー缶爆発

で、警察の刑事課の人から状況を聞くと、どうも母がガスコンロでカレーを作りながらスプレー缶の処分をしようとしてスプレー缶に穴を開けたところ、残留ガスが引火して小規模爆発を起こしたらしい。
その際、私が6~7年前に取り付けた火災報知器がその爆発に反応して、大きな音を立てて火事だとわめきだし、それに驚いた母が火傷を負いながらも警察と消防に電話したらしい。
もちろん母はその爆発のほぼ中心地にいたため、瞬間的とは言え高温に焼かれたのは言うまでもない。私が自宅に着いた頃には救急車で運ばれていた。
私が見る限り、ホントに瞬間爆発だったんだろうな、という状況がいろいろな所から見て取れた。台所にあるナイロン系、樹脂系、プラスチック系のものの表面がジュッと溶かされている感じで、歯ブラシやコップ洗いのブラシなどの先端が丸く溶けた後焦げた感じになっていた。
刑事課の担当は、とりあえず状況を確認したいという事で写真をいろいろ撮ったのだが、その際、第三者の行動によってこの火災が起きたのではないか? という事を検証する必要があるという事で、窓は開いていたのか、網戸は最初から穴が空いていたのかなど聞いてきたが、もろもろ間違いなく今回の爆発で穴が空いたとしか思えない溶け方だった。またその勢いから隣の家の網戸も穴を開けていたので、火の周りはそこまで到達していた事もわかった。
だが、被害といえばその程度で、私が連想した火事とは程遠い状況だった。
ハッキリ言ってしまえば、溶けた部材だけが被害跡で、それ以外の被害がないのである。
不幸中の幸いといったところだが…問題は爆心地にいた母である。

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体調がよくない

微妙な発熱を繰り返す。

微熱か高熱か

最近、特に体調が良くない。
5/9に高熱を出してからというもの、どうも完全に立ち直れていないのか、微熱状態になったり、或いは突発的に高熱が出たりの繰り返しをしている。
おそらくは蜂窩織炎を原因とする、炎症が原因で発熱しているものと思うが、この病気、ホントに気をつけないと実は危険な病気だったりする。
場合によっては手足切断なんて事は往々にしてあるという事らしく、とにかく炎症の原因である細菌を血中から取り除く事が肝要だという。
その為、本来なら一週間程度の入院を必要とするそうなのだが、私は仕事や生活の関係から、今まで毎日点滴を打つ程度の治療を行った程度で、その他の時には抗生剤を飲んで対応しているにすぎない。
この対応がその場限りの対応である事は十二分に理解はしているものの、具体的な症状が発熱と足ふくらはぎの腫れという事しかない事から、私自身、どこかでこの病気を甘く診ているところがあるのかもしれない。
…油断禁物である。

蜂窩織炎

そもそも蜂窩織炎は、本来健常者なら抵抗力で細菌をガードしてしまうものが、当人の免疫力低下が原因で血中に細菌が混入、そのまま炎症を引き起こしす事で発生するらしい。
つまり、今の私は免疫力低下状態になる事が問題なワケで、これを改善しない事には蜂窩織炎は何度でも再発すると考えられる。
では、どうやって免疫力低下を防ぐか? という事になるわけだが、そもそも何故免疫力低下が起きるのか? という所を掘り下げて行くと、どうにもストレスの要因を避けて通れないところが出てきてしまう。
やはり業務の精神的負荷が原因なのか…と、真っ先にそれを思い浮かべるのだが、それは間違いがないとしても、そんな事ばかり言っていると今後改善の見込みがなくなるので、一体どうやって未然にストレスを感じないようにできるか? という事を考えていかねばならない。
よく「気持ちの持ちようだ」という言い方をする人がいるが、そもそもそれがコントロールできるようならこのような問題にはなっていない。
考え方一つで、それをストレスと感じるか感じないかが決まるとしても、今の私からするとその考え方を変えることが困難なワケで、常に悩み続ける事になる。
人からすれば、些細な事で悩んでるな、と採られるかもしれない事に、私は神経を尖らせているのだろうとは思うが、コレ、どうやったら防げるのだろうか?

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突然の発熱

最近、こういう事が頻発しているんだが…。

原因不明の40度

昔から、私は比較的熱を出す事が多かった。
体があまり強くないというのも原因で、風邪っぽくなったりする事も多かったし、精神的にも気疲れする事も多くて、それで発熱というケースもあった。
ところが、歳を重ねる事でさらに原因が増え、今では蜂窩織炎による発熱が加わった。
しかし、今日は蜂窩織炎でもなく、風邪でもない状況で一時的に40度という発熱が起きた。
精神的な気疲れからくる発熱だろうか?
いや、言い方が現代らしくない。今ではきっと、おそらくこの原因をストレス性発熱というのかもしれない。
だが、私の周囲の人は、私の何にストレスが係っているのか? という事が多分わからないかもしれない。
業務的に何かの責任者になっているわけではないし、そういう役職についているわけでもない。
だが…私がこんなにも突発的に発熱を起こすようになったのは、今からほぼ5年前ぐらいからである。

5年前

では私が今から5年前に何を始めたというのか?
遡ると、その原因がちゃんと見えてくる。
それは業務で医療機器に携わり始めたのが、ちょうど今から5年前なのである。
医療機器の業務に就くと、かならず守らねばならなくなるのが規格要求事項と法規制で、もちろん私の業務を管理する存在もそうした事実を知らねばならないのだが、細かい事までを上長が理解しない事から、その各規制への対応は全て私の業務となり、日夜その対応を行っている事の重圧が、私の中に発生している。
一番の問題は、この法規制を逸脱した時に罰せられるのが、私ではなく上長だという事。
自分の責任において自分が罰せられるのはまだ耐えられるが、自分の責任で他人が罰せられるという状況がどうしても受け入れられないのである。
もちろん、私の上長は私の業務を管理監督する義務があるので、方で裁かれる際にはそうした義務を起こった事を原因とするのだろうが、その判断はあくまでも法を裁く側の話であって、会社としては部下が上司にちゃんとした報告をしていなかったからだと判断されるのが常である。
どっちにしても、現実的には私の責任において、他人が迷惑を被るという事実は変わらないわけで、その事がストレスとなってのし掛かっている事は間違いない。
これが日常的に私に降り注いでいる環境であり、私のストレスの原因と言える。

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飛散する花粉

毎年この季節になると憂鬱になる人は多い。

今年は例年より多い

毎年、この春の季節になると頭を抱える人が年々増えている。
私も数年前はそんな人間の一人だったが、ここ何年かはそうした状況が完全に脱してしまい、いまでは苦しむ事がなくなっている。
何故? と思う人もいるかもしれないが、その話はまた後で行うとして、何故今年は例年より花粉の飛散量が多いのか?
植物が花粉を飛ばすのは、単純に子孫繁栄・継承・継続の為である。
だから存続の危機に見舞われた年の春には、例年より多い花粉を飛ばすと言われている。つまり、夏暑い年の翌春は飛散量が増えるとされている。
まさに生命の神秘とも言える活動だが、地球規模で環境が狂い始めているので、突然変異的に状況が変わるかも知れない。
ただ、最近の傾向では夏暑い年の次の春は花粉量が多くなると言われているようである。

アレルギー

花粉症は言うまでもなくアレルギー症状である。
本来なら無害であるハズの花粉を有害なものとして免疫が過敏に反応し、体内から花粉を追い出そうとして花粉症の症状が体に表れてくる。アレルギー症状つまり、まずこのアレルギー症状を治さないと花粉症は治らない。言葉にしてしまえばそれだけの事である。
だが、言うまでもなくアレルギー症状を治すというのはとても難しい。
言葉で言うほど簡単に治れば誰も困らないわけで、もはやこの花粉症という症状は国民病とも言えるぐらいのものではないかと思う(実際の国民病は最近では糖尿病だと言われている)。
で、前述の話だが、私は以前花粉症に悩まされたことがある。
その症状が出る前の年までは、花粉症というものの辛さが全く分からなかったのだが、いざ症状が出てしまうと、これがもう何とも言えない拷問のような日々を過ごす事になり、周囲の人たちの辛さを身を以て知ったワケである。
その時に「これは治さねばならぬ!」と真剣に悩み、花粉症を治す為の情報収集を開始した。

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安静の耐獄

今年の年末年始は静かにしてろとの事。

先日のやけど

この年末に、右足小指が約1.5倍の大きさになるぐらいの水脹れに見舞われた。理由はどうもやけどらしい。
“らしい”というのが変な話なのは十分理解しているのだが、なぜ水脹れが出来たのか、明確に理由がわからないから仕方が無い。
おそらく…こたつで低温火傷を起こしてこのような事になったのだろうという予測の元で状況を認識しているのだが、その患部を診てもおそらくやけどだろう、と医師が言っているのだから、まず間違いはないだろう。
なぜ明確に分からないかというと、これはもう糖尿病の弊害としか言いようがない。
私は明確に糖尿病というわけではないのだが、既にその合併症の影響にちょっとずつ冒されていて、末端神経が鈍くなってしまっているところがある。
だから足の小指などに低温火傷を負うような状況になると、健常者と比較して気付きにくいという問題があり、今回のやけどもその影響にあると考えられる。
定期的に通院している主治医に患部を見せたところ、低温火傷だろうという判断の下、感染症を引き起こす可能性を考え、それに対処していこうという事になり、結果、抗生物質の投与が始まった。
それ以外の治療は? というと、現代ではやけどの治療として、皮膚の移植が必要なほどの重度なやけどでないかぎりは、自然治癒に頼る事になるのが定番らしい。
結局、水脹れの中身の水は血清なので、その血清をもって自己治療していくのが良いらしい。なので今年の年末年始は、ほぼ安静にしていないといけないようで、ただひたすら耐える地獄のような時間を過ごさねばならないらしい。
…予定していた事がほぼ白紙である orz

やけどの治療

ちょっと一昔前だと、やけどの治療としてはもう水脹れは破ってしまい、皮膚の再生を促すが如く、乾燥させる事を優先したりする事もあったが、最近は全く逆なんだそうだ。
前述したとおり、水脹れはまず破らない事が前提で、破れてしまった場合は全力で感染症にかからない予防に徹するそうである。
今の所、私の患部は一度破れて水が出たは出たのだが、完全に破れてしまったわけではないので、自然治癒で水脹れが元に戻っている。
よって、医師はその状態を維持し、破れないようにしろ、という治療法を私に提示した。
あとは数日間抗生物質の投与を行って、体内に入ってくる細菌に備え、やけどの自然治癒を待つのが基本治療方針になるとの事。
なんかもう、ちっょと前の方法とは真逆なやり方であり、この方法はやけどの場所によっては非常に難易度の高い治療法だな、と。
私の患部のように、足の小指部分だったりすると、靴を履くにも不便だし、靴でぐっと力がかかってしまうと圧迫して破裂したり、或いは擦れて破けたり、なんて事になる可能性が高い。
常に家にいられるような状況なら、安静にして治すという事も可能かもしれないが、通常勤務の必要性がある人なら、日常生活で水脹れを破らずに生活する事の難しさは、よく分かるのではないかと思う。
なんかもう、IPS細胞とかのシートをサッと貼って、火傷を治療するとかできる時代にならんものかな?

というわけで、とりあえず年末予定していた事の大部分は白紙に戻す必要が出てきてしまった。
秋葉原に久しぶりに出ようかと思っていたのだが…。
残念無念である orz

…ひょっとしてやけど?

昨日、会社で妙に右足小指のあたりが痛かったんだが…。

水脹れで巨大化

昨日、朝に家を出るときはなんともなかったのだが、会社に着いてから妙に右足が締め付けられているような感じがして、靴が窮屈になった感触があった。
歩くと妙に痛いし、なんでこんなに締め付けられるのだろうと思って直接足を観てみたら、右足小指が腫れ上がっている…。
いや、正確に言うと腫れているのではなく、大きな水脹れが出来ていて、それが靴の中で膨張、締め付けていたという事であった。
なぜこんな所にこんなものが…? とずっと悩んでいて、その日は家にそのまま帰ってきたのだが、翌日である今日、その水脹れが更なる巨大化を起こし、最終的にはいつもの150%増しくらいの大きさに…。
もう右足小指全体が水脹れになってると言ってもいいようなぐらいの範囲で水脹れが出来てしまっていて、突然こんなになるとすると、その理由はもはや“やけど”しか考えられず、何故この部分がやけどになったのか、ずっと考えていた。
ま、理由など今更考えても意味はなく、何とかしてこの状況を打開しないと、マズイわけだが、とりあえずやけどが原因だろうと考えれば、とにかく今からでも冷やすしかないという事で、冷えピタ貼ってテーピングという施術で今の所落ち着かせている。

対応が遅れてる…

ただ、どう考えても対応が遅れている事は間違いなく、ホントは昨日の段階で冷えピタ施術をすべきだったのだが、そんな事を言っても今更の話。
あとは水脹れを破ってしまうか、それともこのまま冷やして様子見するかという判断をするだけである。
とりあえず、一晩は破らずにそのまま冷やして様子見するつもりなのだが、今日の段階で小指が巨大化した事で全く指が曲がらず、歩くのにも支障が出る始末。
せめてこの膨れあがったモノがもう少し小さければ…という張り詰めた状況を柔ら懈怠のだが、そうするには水脹れを破るしかなく、どちらにすべきか随分と悩んだ。
水脹れの治療法は、ネットで調べると二つに分かれる。
破ってしまって水を出して感染症にならないよう消毒してガーゼで保護、という方法と、水脹れは破らず、そのまま破れないよう保護して自然治癒を待つという方法である。
おそらく、後者の方が正しい対応だとは思うのだが、とにかく靴を履くという行為が必要な部位が晴れ上がってしまうと、靴が履けないという問題が出てしまうため、何とか水脹れそのものを小さくしたい。
なので本来ならそのまま自然治癒を待つという方法がベストだとは思うのだが、結局最終的には一度水脹れに穴を開けて水を出すという選択をした。
…良い子のみなさんはマネしないように(-_-;)

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目が乾燥する…

以前は乾燥するなんて事は全くなかったのだが…。

目が、目がぁぁぁ~!

もうムスカ大佐ばりに叫んでしまうぐらい、何故か最近目が乾燥する。
乾燥が気になる季節は実際はもっと寒くなってからだと思うのだが、昨年くらいから妙に目が乾くという感じに襲われるようになった。
以前は全く逆で、涙がしょっちゅう出て乾くなんて兆しは一切見えなかったのだが、ここにきて状況は一変。私の体に変化が現れた、と言って差し支えない状況である。
コンタクトレンズをしている人は、よく目が乾くというが、コンタクトレンズを嫌って一切使わない私は、今までそんな経験もしていないので、この変わりようにかなり驚いている。
もともとPC画面をほぼ一日中見ている事もあって、目に負担がかかっている事はわかっている。
以前、突然眼鏡が合わなくなった時も、結局PC画面を見る仕事が原因かもしれないという事で、その時に買い換えた眼鏡はブルーライトカットのレンズにしたのだが、ひょっとしたら今の目が乾燥するというのも、日頃の環境から来る目へのストレスが原因なのかもしれない。

目薬購入

と言うわけで、手っ取り早い対策はやはり目薬に頼る事と考え、早速目薬を購入した。
…目薬を購入するなんて実は結構久々な事だったりするのだが。ロート デジアイで、買ったのがコレ。
…知っている人は見ただけで分かると思うが、コレ、初音ミクコラボ製品…というか、ロート製薬が初音ミクをイメージとして製品化したものである。

ロート デジアイ公式ページ
http://jp.rohto.com/digieye/

この動画は、作曲者Mitchie M氏のYouTube動画だが、実際これと同じ動きをするAR Liveを配信したというから、ロートも変な所に力を入れたな、と思ってる。もう3年も前の話だが。
発売当初は、パッケージに描かれた初音ミクの右目バージョンの限定版もあったという事だが、初音ミクを使った販売効果はあったのだろうか…。ま、あるんだろうな、きっと…。

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またしても発熱

恒例行事化してるのか?

予測率向上

昨晩からどうも体の調子が良くないな、と思っていた矢先、やはりと言うべきか、突然寒気がやってきて本日朝から発熱状態になっていた。
しかも、明らかにこれは風邪ではないな、というのも感覚で理解していて、それを証明するかのように右足ふくらはぎ部が痛み出し、同じく熱を発する状態になった。
この時点で私の中ではもう確定。間違いなく蜂窩織炎である。
この予測、当たって欲しいワケではないのだが、既に外す事などないぐらいに正確になっていて、その予測率は格段に向上している。
もはや的中率と言い換えてもいいかもしれない。
…って、そんなの嬉しくも何ともねーよ orz

蜂窩織炎は基本的に皮膚感染症ではあるが、その発症判断は、体内の血液炎症で医師は判断する。そしてその原因は免疫低下からくるものと言われていて、その免疫低下から局所感染する事で発症する。
なので、自分の免疫が低下する時期が見えていると、大体発症する時期ですら予測できる。もちろん外的要因で直接感染する場合は予測できるワケではないが、それが内的要因、つまり私で言うならばストレスが原因での免疫低下の場合は、その発症時期ですら予測可能という事になる。
今回でいうならば…実は予測できていた。
先日の10月13日のBlogにも書いたが、私が抱えている業務的問題が、今回のストレスを生み、免疫低下へと繋がったと考えられる。
ま、私の思い込みなだけという可能性もあるが。

蜂窩織炎の問題

蜂窩織炎は、重症化すると非常に危険というのも問題だが、これが原因による発熱は市販薬によって抑える事ができないというのが問題である。
風邪なら、市販薬によってその症状を抑え、かつ発熱も抑える事はできるが、蜂窩織炎は感染症からくる血液の炎症で全身から発熱するので、これを解熱剤等で強制的に解熱しても解決にはならないし、何より症状を深刻化させる可能性すらある。
もちろん、風邪を甘く見ているわけではないが、風邪はその対処が一般化している事もあり、市販薬による緩和が可能だという事は既に一般に知られている事である。しかし、蜂窩織炎はそうはいかない。
この蜂窩織炎からくる発熱を抑える唯一の方法は抗生剤の投与であり、そうなると、医師の処方箋が必須であるため、どうしても病院に行くしか道がない。
また、基本的に皮膚感染症なので病院でも皮膚科がその診療科となる。人口密集地域にある病院だと皮膚科は常勤されている診療科かもしれないが、地方病院だと最近はなかなかそうも行かず、特に私が住むところでは、皮膚科は週に2日、それも該当日の半日しか実施されていない。
なので私がこの症状を発すると、タイミングとの戦いになる。
今回、唯一の救いだったのは明日ちょうどそのタイミングに当たる日で、この時を逃すと次は5日後まで待たねばならなくなる。
まぁ…他の診療科でも診てくれる事もあるが、その場合確実に最終的には皮膚科に行かねば成らなくなるのだが。

とりあえず、こんな状態なので明日は病院行き確定である。
おそらく私の予想は間違いなく当たっているだろうし、抗生剤投与でしばらく治療する事になるだろう。
…入院という事はないと思うが。

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