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Category: Apple Device

iPhone5、入荷したらしい

 本日の14:00ごろ、近所のSoftBankショップから電話が入った。
 私が9月23日に予約した、iPhone5 64GB Whiteが入荷した、というのである。
 予約してから11日目の事であり2週間かからなかったというのは、ある意味早い入荷と言えるのかもしれないが、これがBlackだったらどうだったんだろう? 的な疑問も残る。
 というのは、店頭で聞いた所だとiPhone5は黒が人気だそうで、予約する人は黒が圧倒的に多いとの事。
 生産ラインは白と黒で分けているだろうが、それをどれぐらいの比率にしているのかもわからない為、白だから割り当て分で早かった、黒だからラインが多い分早かった、などの理由は当然わからない。
 なので具体的にこの入荷が早いのかどうかの判断はできないのだが、ネットで調べて見る限り、人気は32GBモデルのようで、64GBモデルは割当数そのものが少ないような感じではある。

 しかもこの入荷状況というのは、今回のiPhone5の場合もっと分化しているため、よく分からないらしい。
 というのは、通信形態によって複数のモデルがある為である。
 日本においてもGMSモデルであるSoftBankとCDMAモデルであるauで差がついている。世界レベルでいうとGMSモデルが圧倒的に多い為、auの方が入手しやすい状況にあるらしい。
 ただし、これもその時々の話で変わるため、どれも信用に足る話ではない。結局、どんな状態であれ待つしかないのが現状である。

 ただ、面白いのが予約分だけで全て捌ききらない店舗があるという事である。そういう店舗を直撃して、予約をキャンセルする人がいるようだ。そういう人が出ると順当に予約している人の中でも前倒しが起きるようだ。
 特に直営店でない、量販店などはまとまった数量が入荷する事があり、その時に在庫分として店頭に出てくるようだ。
 そういうのを情報交換しながら電凸する人がいるようで…まぁ何ともアクティブな人達である。
 そういう情報交換しているサイトを見ると、9月14日(初日)に予約して私と同日に入荷したという連絡をもらった人もいるようで…行き渡るルートによっても入荷時期が変わるのかもしれない。

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SoftBankがイー・アクセスを買収

 何となく予測はしていた事がそのまま起きた。
 SoftBankがイー・アクセスを買収したというのである。
 コレによって、SoftBankはイー・アクセスの1.7GHz帯の通信網を手に入れる事ができ、また元イー・アクセス側のユーザーはSoftBankの持っている通信網を手に入れることができる。
 だが、どう考えても今回の買収劇はiPhone5のLTE対応幅を広げる意味しかないと私は思っている。おそらくauのLTEテザリングOKという強烈なサービスについて行くには、現状のSoftBankが持つ通信網だけでは足りない…そういう判断が孫社長の頭の中にはあったのではないかと思う。

 1.7GHz帯というのは、LTEでは世界標準と言われている周波数帯で、iPhone5でも利用する事ができる。孫社長の狙いはまさにそこにあったのではないかと思われる。
 900MHz帯もプラチナバンドと呼ばれている帯域としては世界標準と言われる周波数帯であり、これでSoftBankは世界標準と言われる帯域を2種手に入れたことになる。あとは対応エリアを拡大するだけ…なのだが、それが一番問題と言えば問題となる。
 今回の買収で、iPhone5のテザリングサービス開始時期が1ヶ月前倒しになるだけでなく“月1.2GB超過時は速度制限をかける場合あり”という制限があったものが“1GB/3日間超過時は速度制限をかける場合あり”というauと同じ制限に変更となった。
 auとの差としては、ホントに細かい部分だけの違いになったと言える。まぁ、実際がどうか、という所は別問題となるが。

 この買収劇でSoftBankは契約者数でauを抜き業界2位になる。
 ソフトバンクでは2010年10月に「201X年時点で4000万回線」という構想を発表していたが、この買収で3911万人となる為、2012年度内には達成できる見通しとなったようだ。
 これだけの大所帯を支える通信網である。今以上のサービスに持って行くためには、より一層ハードルが高くなった、と私は逆に思うワケだが、願わくば現SoftBank、現イー・アクセスのユーザーが、通信エリアは広がったかもしれないが通信品質が逆に落ちた、と言わない状態にならない事を祈る限りである。

 しかし…孫社長よ。
 こうした施策も解らなくはないが、頼むから私のiPhone5を早く入荷してくれ…(爆)

これこそ待ち望んでいたiPadアプリ

 MetaMoJiがまたしても私好みのiPadアプリを公開した。
 基本アプリは無償公開という、実にありがたいアプリで、このアプリこそiPadの良さを引き出したアプリだと私的には思う。
 Note Anytimeと名付けられたそのアプリは、iPadを紙にしてフリーで絵や文字を書けるというもの。そんなアプリなら他にもあるじゃないか…と思う人もいるかもしれないが、このNote AnytimeにはMetaMoJiならではの技術が盛り込まれている。
 それが7notesに実装されていた日本語手書き入力“mazec”であり、これを組み合わせる事で、手書きの絵にフォント文字を組み合わせて文書を作成する事ができる。

 これがそのイメージ。これをiPad上で手書きで書くことができる。
 このサンプル画像には活字体は入っていないが、mazecによる日本語変換文字を使う事も出来る。
 しかも、このNote Anytimeで作成した文書は、MetaMoJiが運営するクラウドストレージ“Digital
Cabinet”へ保存が可能。そのストレージ容量は無料で2GBまで利用できる。そのストレージ内では、文書タグを設定してタグからフォルダを生成することで文書を見やすく整理できるという機能を持つ。タグは複数付与すること
ができる為、使い方は広がりそうだ。
 しかも7notesと同じく、他アプリとの連携も可能で、メールにNote Anytime形式、PDF、画像ファイルで添付して送付できるだけでなく、Twitter、Facebook、Tumblrなどとも連携できるようになっている。
 この連携という所で気づいた人もいると思うが、Note Anytime形式でのデータ保存ができるという所にポイントがある。このNote Anytime文書は、他OSで展開するNote Anytimeと連携する事ができるのである。

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iPhone5 【新】iPhone かえトクキャンペーンにもの申す

 本日、iPhone5を予約してきた。
 結局、今のdocomoの回線そのものに魅力がないというのと、私だけのケータイを見直すのではなく、我が家すべてのケータイ事情を見直すという状況で考えた時、docomoから家族全員がSoftBankに乗り換えるという事がもっともベストという判断を下した。
 で、その煽り…いや、希望でiPhone5へと切り替える決心をした。

 auでなくSoftBankに決めたのは、価格や機能で差がないにも関わらず、W-CDMAという特徴を活かした通話しながらのデータ通信が可能という面でSoftBankに決めた。繋がりやすさとかを考えればauという選択肢になるのだろうが、iPhone4の下取りや何やらいろいろ考えると、SoftBankの繋がりの悪さも金銭面の優位さと相殺、問題にならないだろうという判断だ。
 また、900MHz帯のプラチナバンドがこのエリアで対応したとき、一気に繋がりやすくなるというのを体感できるというのも、なかなかオツなものである。

 で、そのiPhone5だが、今SoftBankではこういうキャンペーンを展開している。

 かえトクキャンペーンとして、最大2年間ホワイトプランが無料になる、もしくは1万円分の商品券がキャッシュバックされるというものである。
 問題はこの最大2年間という部分。
 この最大という意味は、この“【新】iPhone かえトクキャンペーン”と“のりかえ割”を併用する、という意味であり“【新】iPhone かえトクキャンペーン”だけでは1年間だけホワイトプランが無料という事になる。
 で、その“のりかえ割”だが、実は申請〆切り日が9月30日まで、となっているのである。
 つまり、9月30日までにのりかえ割の申請をしてしまわないと、適用されない事になるのだが、問題はこの申請、正規申込の時にしかできない為、私のようにiPhone5を今日予約した、という場合では申請した事にならないのである。
 9月30日までに端末が存在し、そこで本契約を済ませない事には、適用する事ができない…それが今行われているのりかえ割のキャンペーンなのである。

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iOS6にしてみたが…

 ここ最近、iPhoneとかiPadとかiOSとかApple関係の話ばかりが続いている。
 が…このBlogのアクセス数はいつもの1.5倍~2倍という状態。
 …Appleのネタはアクセス数を稼ぐには最適なのかもしれない…とちょっと思ったが、そもそもこのBlog、インターネットという公の場で展開しているが、元々は限定的な人達に向けて発信しているもの。そのスタイルだけは今後も変えずに行きたいと思っている。

 さて、そんな事を言いつつもまたApple関係の話。
 昨日、iOS6の事を書いたが、問題となるのは地図機能に関してのみ。私の場合はMapFanを使用しているから、そもそも問題にならない。
 ならば私も第3世代iPadをiOS6にしてみるか!って事で、アップデートしてみた。

 アップデートは1日経過していたためか、恐ろしく早く終わった。
 公開直後にアップデートし始めた人などは、なかなかアップデートが終わらない、なんて事をネットに書き込んでいたようだが、私は深夜帯という事も幸いして10分かからずにダウンロード終了。多分6分くらいではないかと思う。
 インストールには20分弱かかっている。システムの大幅な変更の為だろう。
 インストール終了後にSiriを使うかどうかを聞いてくるが、こんなものは聞かれるまでもない。もちろん使用する、である。

 この最初のプロセスを終わらせた後は、ホントに変わり映えしない画面になった。
 違うのは、マップのアプリが変わったことと、YouTubeアイコンがなくなった事。
 ん? YouTubeがない?
 一瞬アレ? と思ったが、これは前々から言われていた事だから、そうなっていて当たり前。たしかYouTube側がiOS6に向けてアプリを公開していたな…とiTunes上でアプリを探してきてインストールしてみた。
 が…問題はここから起きたのである。

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iOS6

iOS6が発表となり、今日、公開された。
私はまだアップデートしていないのだが、巷では今回のアップデートを様子見した方がいい、という声がネット上ではよく聞かれる。

その声の理由は、やはり今回から純正アプリとして用意された、Appleの地図ソフトにある。
Googleが用意していた地図ソフトは、ラスター形式の地図ソフトで、わかりやすい反面、何か地図でやろうとしても、画像処理の分だけパフォーマンスが必要になる。
Appleが今回から用意したのは、ベクター形式による地図ソフトになり、ラスター形式と違って拡大しようが回転させようが線と点からなるデータを利用する為、実に滑らかな表示になる…というもの。
しかし、実際にはまだまだ足りていない部分が多く、特に日本の表記がまだローカライズしていないのか? と思える程ヒドイ…らしい。
らしい、というのは、私がまだ自分ではアップデートしていないから。
私自身、地図ソフトはMapFanを使っているため、このApple純正の地図アプリは使用しないのだが、もう少し様子をみようかな、と思っている。

このAppleの地図アプリ以外にもiOS6で新しく用意される機能はいろいろある。

engadget日本版
アップル iOS 6 提供開始。新機能&更新点リスト

http://japanese.engadget.com/2012/09/19/ios-6/

特にメール関係の強化は実にありがたい。
アカウント毎に個別の署名が用意できるというのは、今更感のある機能だが、今までそれが出来なかったのである。
これらの新機能を考えれば、地図さえ問題がなければアップデートしても良いのかもしれない。
一番いいのは、地図も改善した状態なのだが、せめてGoogleがGoogleマップアプリでも出してくれれば、当面はそれでも凌げそうである。

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テザリング解放で差を詰めるSoftBank

 本日、午後3時にSoftBankがUstream配信で記者会見を行った。
 内容はiPhone5の動向についてであり、ついにテザリング解放を孫社長が行った。

 テザリングは基本的に月額525円での提供になるが、年内までに申し込むと2年間無料になる。そのあたりはauと全く同じである。また、通信データ量に関しても、7GB上限としそれを超えると128kbpsになる事もauと全く同じである。
 これでauとSoftBankの差は一気に縮まった。いや、孫社長は差が開いた、と考えているだろう。
 というのは、このテザリングの発表と同時に、下取りプログラムの値上げを発表したからだ。今までは機種毎に一律の下取り価格設定としていた所を、容量別に差別化し、さらに底上げした事で、iPhone4Sの64GBは12,000円から20,000円へとアップ、iPhone4の32GBも8,000円から12,000円にアップとなった。
 というワケで、私のiPhone4も下取りに出せば12,000円、つまり1ヶ月1,000円値引きが1年続く計算になる。

 他にも、auスマートバリューと同じ値引きプログラムである“LTE スマホ BB割”などの発表もあり、価格、機能においてauと何らかわらないプランを提供すると発表した。
 おそらくこの施策でauへのMNP転出は相当押さえられたのではないかと思うが、どうせこの発表をするのなら、予約開始する前にしろよ…と思った人も多いのではないかと思う。
 そうした疑問に関しての質疑応答も、このUstream配信では行われていた。

Gigazine
ソフトバンクモバイルもiPhone 5でテザリングを実施、月525円で7GB制限アリ

http://gigazine.net/news/20120919-softbank-iphone5-tethering/

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あえてSoftBank版に突貫するか?

 iPhone5に移行したい気持ちを持ちつつも、未だau版かSoftBank版か、あるいはSIMロックフリーの対応を待つかの答えを出せずにいる。
 SIMロックフリー版は敷居がかなり高いため、これを通常の携帯電話として考えるのは私としては厳しいかもしれない…という意識があるため、結局はau版とSoftBank版の二択という事になるのだが、その二択ですら答えが出ない。
 理由は2年間に関しては、私の場合は双方で価格に大きな違いが出ない為である。
 実用上で言うならばauの方が電波は繋がりやすいかも知れない。
 その意味では、普通の人なら迷う事なくauを選択するのかもしれない。だが、私は普通ではない(爆)

 私が一番気にしているのは、au版はデータ通信と音声通話を同時に行う事ができない、という事である。
 要するに、折角テザリングができるのに、テザリングしている途中に通話を開始してしまうと、テザリングによるデータ通信が途切れてしまう。
 しかし、SoftBank版は、技術的にはデータ通信と音声通話が同時に可能になる。
 電話しながらカレンダーでスケジュールを見たりする事が問題なくできるのである。
 一見、出来て当たり前の事が、実はauでは出来ない…という罠だったりする。

 例えばだが、iPhone5とBluetooth接続できる他デバイスがあるとして、それで電話を受けたとするならば、iPhone5でネットを見てデバイスで話す、という事がSoftBank版では普通にできるのである。
 最近の車には、そうしたハンズフリーの機能がついたナビなどもあるため、停車中ならそういう通話の仕方もできるのである。
 そう考えると、テザリングが出来るというだけでauを選ぶというのは、実に危険な話かもしれない…と思う時がある。何しろ、テザリングはアプリ等でまかなえる部分もあるからだ。

 あとは回線事業者の好き嫌いで決めてしまうしかないかもしれない。
 私は別にSoftBankに抵抗があるわけではないため、こういう時は冷静に考えることはできる。もちろん、SoftBankにも問題はあると解っているが、使い勝手の利便性を考え、最適解を出そうと現時点で考えた。

 ただ…SoftBankののりかえ割って…9月30日までが〆切りなんだよね orz
 間に合うのかしら?

迷走するiPhone5の契約

 iPhone5が発表され、発売日もわかり、いよいよ予約も始まり、日本で展開する通信回線事業社2社が、予約者を争奪開始…というと、非常に順調な動きのように聞こえるが、実際の所予約しようとしている人が未だ迷っている…そんな状態なのではないかと思う。
 私もその一人だったりするし、iPhone5そのものの魅力が劇的変化という程ではない…と、発表から時間が経つとそう思えてきた人もいるのではないかと思う。
 NFC(近距離無線通信)が実装されなかった事で、Android陣営に対して技術的に遅れを採った事は避けられない事実だし、同時に非接触充電にも対応しなかった。
 どちらも対応すればユーザーとしては便利に使える事になると思うのだが、Apple側はそう考えなかったようで…。

AppBank
フィル・シラーが、iPhone5がNFCと非接触充電に非対応の理由を語る
http://www.appbank.net/2012/09/13/iphone-news/476500.php

 ま、Appleとして実装する必要がない、と判断したのだろう。ユーザーニーズはそこに関与していないとは思うが。
 このような機能的な問題でiPhone5を微妙と捉えている人は、じっくりと冷静にiPhone5をどうするかを考えることができるし、場合によってはiPhone5以外の端末を選択するという選択を迷わず取る事ができるのではないかと思う。
 しかし、iPhone5を購入する事を既に決めていて、auにすべきか、SoftBankにすべきか、あるいはSIMロックフリー版の動向を見続ける事を考える人にとっては、未だ悩ましい日々が続いているように思う。
 ま、私がそうなんだけどさ(爆)

 というかね、私はもうAndroidに行けない人なんだと実感している。iOSに慣れ親しんでしまった、というのが大きい。
 iPhone4でその使い勝手を知り、iPadでその広い画面で使う事になれてしまうと、iOS以外でモバイル端末を使う事を考えられなくなってしまっている。
 多分…そういう人が他にもいるのではないかと思う。
 iPhone4Sを使っている人は別にしても、このようなiOSしか使えなくなってしまっている人で、なおかつiPhone3GSとかiPhone4を使っていた人は、どうしてもiPhone5は気になる端末という事になってしまう。
 そんな人、いません?
 そういう人からすると、ここ数日のauとSoftBankの動向がかなり気になっている事と思う。特にSoftBankの動向は非常に気になるところ。何しろ、情報が安定しないのである。

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SoftBankでiPhone5を契約する意味があるのか?

 auとSoftBank Mobile(以下SoftBankと略)から国内でiPhone5が発売される事は既に知れ渡った事実だが、そのau版とSoftBank版にもいろいろな違いがある。
 特に今回目玉になるのはauのテザリング可能という部分ではないか、と私は読んでいる。何しろこれが出来るだけでWi-Fiルーターの代わりになるからだ。
 だが、そこにSoftBank版とは価格差が生まれる。だから価格最優先ならSoftBank、機能優先ならau、という区分けで考えればいい…と単純に考えたのだが、選択肢はまだ他にある。
 私がiPadで採った方法である。
 そういうのも含めて、今日はiPhone5の契約をもっと多角的に捉えて考えてみたい。
 ちなみに…月額料金という部分においても、もっと掘り下げてみたい。

 まず、もっとも多機能に使いたい場合は、国内版iPhone5ではなく、SIMロックフリー版iPhone5を使うのが最良策と思われる。
 もちろん、電話として使うには回線事業者との契約が必須であり、その回線事業者を得られれば、という前提にはなるが、全ての機能を解放している個体は間違いなくSIMロックフリー版であると言える。
 このSIMロックフリー版iPhone5は、既に日本通信等のSIMを挿して使用する本体を提供したりしているEXPANSYSジャパンが販売する事を表明している。但し、価格は未定だ。
 だが、これで安心はできない。何しろ今回のiPhone5は、今までのマイクロSIMではなく、nano-SIMを採用している。使う為には、従来と同じSIMではダメなのである。しかし現時点でこのnano-SIMを提供している回線事業者がないのだ。
 その解決策として、EXPANSYSジャパンが当初契約特典としていたのが、nano-SIMカッターと呼ばれる、SIMをカットする道具だった。要するに、既存のSIMをカットして使えばいいという発想である。だが、この時点でauのSIMは使用できない事は解っていた。接点部分のみならず、主要部分をカットしてしまう結果になる事が解っていたからだ。しかし、docomoとSoftBankのSIMはカットしてもまだ主要部分や接点が生き残る可能性があり、実際、カット後にアダプターでスマートフォン端末に入れて動作を確認したところ、動作する事が確認できたようである。
 ところが…Appleから「カットしたSIMをiPhone5に入れても認識しない」という表明があり、現時点でEXPANSYSジャパンから発売されるSIMロックフリー版iPhone5を国内の回線事業者で契約して使用するという事ができない事が判明した。
 もちろん日本通信側が今後どのような動きを取るかは解らない。docomoを説き伏せてnano-SIMを提供できる体制を作るかもしれない。さらに、iPhone5でさらにdocomo離れが加速する事が予想される事から、docomo自身が、nano-SIM単体販売を敢行するかもしれない。しかし、現時点では手がない事に違いはない。
 残念だが、SIMロックフリー版iPhone5を国内で利用するというのは、現時点ではかなり難しいと言わざるを得ないようである。

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予約開始したiPhone5

 本日16時より、auおよびSoftBank MobileがiPhone5の予約を開始した。
 auはLTE&テザリング対応で月額5,460円というプランであり、対するSoftBank MobileはMNPによる乗り換えだと2年間は月額4,480円(機種変更だと1年間は4,970円)という価格設定だ(注:後日調べたが価格がどうも違う様子。よってこの情報は正確ではない)。
 価格ではSoftBank Mobileが勝ったと言えるが、テザリングが可能という点でauを選択する人は多いかもしれない。特にモバイルルーターを併用している人からすると、テザリングが出来るというだけで回線契約を一つ減らせるわけで、それであればSoftBank Mobileとauの価格差である約1,000円は大きな差にはならないと言える。
 正直、私はかなり悩んでいる。
 先月別回線で契約していたiPhone4を解約し、今回はdocomoからのMNPでiPhone5へと移行しようと思っていたのだが、価格面で言えばSoftBank一択になるが、auのテザリングの魅力に揺れ動いている。
 テザリングが出来るという事は、Wi-Fi動作可能なデバイスは全てテザリングが可能なiPhone5を経由してネット通信可能になる。
 それこそ、私のSIMロックフリー版iPadの通信をテザリングiPhone5で賄うとなると、契約したMVNOの月額980円&公衆無線LANの月額380円で、au版の差額に近い金額になってしまう。
 だとするならば…テザリングによる通信で賄う事をする方が、速度的にもメリットがあるのではないか? と考えてしまう。

 SoftBankがテザリングを解放しない理由はいくつか考えられる。
 技術的な問題もあるかもしれないし、政治的(というか経営的)な問題もあるだろう。
 だが、時代が解放を求めてきているのは確かで、このテザリングができるできないで、SoftBankからiPhone4Sを契約していた人がどれだけauに流出するかが気になる所である。

 さて…私はdocomoからのMNPをどっちにすれば良いのかな…。
 価格ならSoftBankだが、テザリングに向かうならauだし…。
 実に悩ましい話である。

au版とSoftBank版、その違いは果たして?

 今日のBlogの数割は、多分iPhone5の事が書かれているのではないかと思い、私は違う事を書こうと思っていたのだが、現時点で非常に気になる情報が出回っている為、あえて私も同じiPhone5のネタに飛びつこうと思う。
 まずiPhone5だが…私の予想を大きく外さず、外見はリーク情報通りのものが出てきた。

 シルバー筐体のモデルが登場するかもしれないという噂は、半分アタリで半分ハズレ。
 白モデルがそのままシルバー筐体と融合した形であった。
 デザイン的には私としてはコレで申し分ないと思っている。というのは、私の中ではiPhone4のデザインがある種完成されたスタイルだと思っている為、そこから大きく逸脱しなかった4Sと5は非常に好印象。
 それに加え、画面が16:9(…いや9:16か?)となったのは私としては大ヒットである。あまりする事はないが、動画再生を横向きで再生する際に、これでフルHDをそのまま再生できる環境となる。
 中身についてはもう言う事はない。A6採用でA5の2倍の処理能力と2倍の画像処理能力を手に入れたという事だから、このサイズのデバイスとしてはもう十分だと思う。iPhone4を2年使ってきた私からすれば、劇的変化と言っても良いぐらいだ。
 つまり、ハードウェア的な問題としては私は全く無問題だと思っている。あとは、このiPhone5を運用する通信キャリアの問題だけである。
 日本では、iPhone4Sに引き続きSoftBankとauの2キャリアによる提供になる事は予想できたし、結果もその通りだった。docomoが動くかとも思ったが、やはりdocomoはi-modeを捨てられなかったようだ。
 ま、それすらも予測通りである。

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