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Category: Apple Device

そういえば逆転裁判5ってどうなった?

 8月20日から、カプコンはiOS用アプリ“逆転裁判123HD”を期間限定で1,200円で配信するという発表をした。
 この期間限定サービスは、映画「逆転裁判」のBlu-ray&DVDの発売を記念して行われたサービスで、この“逆転裁判123HD”の中に含まれる第1シリーズ“蘇る逆転”の単品価格も500円から250円へと値引きされる。期間は8月20日から31日までとなる。
 で、最近あまりゲームもしなくなっていた私だが、逆転シリーズはやったなぁ…と思って、懐かしさと暇つぶし(ぉぃ)で買ってみた。

 この“逆転裁判123HD”は、今年の1月29日に行われた「逆転裁判10周年 特別法廷」というイベントで、逆転裁判5の制作と共に紹介され、翌月の2月7日から配信された。
 その前までは単品でシナリオ毎に課金するシステムで配信はされていたのだが、一纏めにしたのみならず、iOSのGameCenter等にも対応しているAndroid版でも提供されているが、そっちは私には解らないので各自調べて欲しい。

 Twitterにも対応していて、各シナリオを攻略するとその事をツイートする仕組みで、私のツイートにそうした内容がつぶやかれていたのはこの為である。
 久々にやってみると…これがまた面白い!
 内容を全く忘れているわけではないのだが、確実に覚えているワケでもないため、やっていても今更感はない。逆にこのハチャメチャ感が面白くて、ついついシナリオを進めてしまう。
 期間限定セールで価格が下がっている今は結構お買い得なのではないかと思う。まぁ、もうちょっと安ければもっと良かったが。
 特にプレイした事のない人にはぜひお薦めしたい。シナリオとしてメチャクチャな部分が全くない、とは言わないが(爆)、ストーリー運びは楽しいし、登場するキャラクターも個性的。
 何より「( ゚Д゚)_σ異議あり!!」とか「待った!」は、当時(私の周囲では)相当に流行った言葉でもある。
 いろんな意味でお薦めである。

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iPhoneを解約してきた

 2年にわたって使用してきたiPhone4だが、本日解約してきた。
 iPhone4Sに乗り換える事もなく、iPhone4を使い続けてきたのには理由がある。
 その理由を2年前の8月20日に契約した時にもこのBlogで書いた…と思っていたら書いていない事が判明。
 なので改めて説明すると、2年前にここまでスマートフォンが拡大普及するとは実は思っていなくて、私としては試しにスマートフォンを使ってみよう、という流れでiPhoneを購入したのである。
 だから、スマートフォンの使い勝手を知る事が第一の理由であり、そこでその使い勝手から次の一手を考えるのが主目的だった。だからそれまで使っていたdocomoの回線はそのまま継続し、新規にiPhone4を契約したのである。
 だから、もしこのまま使い続けるなら、主回線であるdocomoの番号をそのまま移行したいのが本音であり、今までのiPhone4も電話として使用した事はほとんどないのである。
 そういう状況で先月iPadを購入した。電話として使用しないiPhone4の使い勝手は、まさしくiPadで代用できてしまう感じであり、iPhone4の存在意義は一気に薄くなった。
 そういう状況を考え、そして2年後の今月は解約月だった事もあり、今日iPhone4を解約した、と言うワケである。

 この2年間、店頭などでAndroidの使い勝手等をいろいろ見たりもしたが、やはり使いやすさはiPhoneが頭一つ抜けていたように思う。これはiPhoneというよりはiOSの使い勝手の良さという事になるが、スマートフォンがOSで動いている以上、この差は大きい。
 iPhone4Sの存在は、個人的にはあまり大きな存在とは思っていない。確かにハードウェアとしては高性能化している事はわかるのだが、ほとんどiPhone4と変わらない操作性だと感じたし、何より私はSiriを使おうとは思っていない。
 それ故に今までiPhone4Sに乗り換える事もなく来たわけだが、噂では今年10月ごろにiPhone5(正式名称不明。一部の噂では単にiPhoneとなる可能性もある)が発売になる、という話もあるため、今のタイミングで解約するのはある意味次への布石なのか? と思わなくもない。

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MVNOサービスを考える

 私はSIMロックフリーiPad(第3世代)の3G通信を利用するにあたり、IIJmioを利用する事を選んだ。
 他にもBIGLOBEやBBエキサイトが似たようなサービスを開始している事を実は後から知ったのだが、BIGLOBE 3Gは高速だがテザリング不可、価格が高速であるために2,770円かかる、iPadは公式に対応しているとは謳っていないがiPhone4Sは対応している、という条件があり、BB.exciteモバイルLTEは、業界最安値月額750円でサービスそのものはIIJmioと余り変わらないが、iPhone4Sなどdocomo以外の端末のサポートを公式で謳っていない、という条件がある。

BIGLOBE 3G
http://join.biglobe.ne.jp/mobile/3g/
BB.exciteモバイルLTE
http://bb.excite.co.jp/lte/docomo/

 どちらも魅力的だが私が綱渡り的冒険をするにはリスクが高いサービスかな、と思い、別にIIJmioを選んだ事を後悔する事はない。
 ところが、私が普段使っているプロバイダであるDTIが、この度MVNOサービスを開始する事を発表した。

ServersMan SIM 3G 100
http://dream.jp/mb/sim/

 月額利用料490円と、BB.exciteモバイルLTEよりも安い価格で提供するというサービスで、但し通信速度は100kbpsと制限されている、というものである。
 私が普段使っているだけに気になるな、と調べて見たところ、2003年に固定網で特許取得した速度切り換え技術「R-Switch」をモバイルに利用した…という事で(公式発表)、この技術で100kbpsという通信帯域制限を行っていて、なおかつ、このサービスで後日だが最大14Mbpsでの通信を可能にするサービスを可能にするようだ。
 価格的に考えても実に魅力的なサービスなのだが、唯一の問題は標準SIMしかサービス対象になっていない、という事。
 iPhoneやiPadのようなmicro SIMは使えない為、docomo系のモバイルルータなどでの利用を想定したもの、と言えそうだ。
 

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iPadの充電

 第3世代iPadを使い始めて1週間ほど経過したが、実に使い勝手もよく、iPhoneよりはずっと私に向いているという事がわかり始めた。iPhoneを電話として使用しない私からすると、たしかに画面がより大きいiPadの方が向いているのは間違いない。
 なので最近はiPhoneの出番があまりない。電話として使わない以上、電話は専用でdocomoのフィーチャーフォンがあり、モバイル端末としてiPadがあれば、iPhoneの存在価値がないに等しい。
 なので…iPhoneはあと1~2ヶ月で解約してしまおうと思っている。
 これも2年使った後の一つの決断である。

 で、そのiPadだが使い始めて実は不思議に思っていたことがある。
 それが充電に関する事で、iPhone4はPCのUSB端子に接続ケーブルで接続すれば同期と同時に充電してくれていたのだが、iPadは同期こそすれ、充電しないのである。
 今は、コンセントに差し込むUSB充電コネクタ(iPad同梱品ではない)を使用しているが、それだと充電できるのに、PCからでは充電ができない。
 Appleの製品だからPC充電できると安易に思っていたのだが…マニュアル等が海外版なので全くみていないのも問題なのだが、ずっと疑問に思っていた。
 ところがこんな製品が発売される事を知った。

 グリーンハウスから8月中旬に発売される、PCのUSBポートからiPadへの給電を可能にするUSBアダプタ“GH-UAD-IPADA”である。

公式サイト 製品情報
http://j.mp/OLseXQ

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公衆無線LANを考える

 iPadをIIJmioによって3G通信させる事は無事終了した。
 これで電波の強弱はあるものの、かなり広い範囲で128kbpsでの接続が可能になり、メールやSNSの更新・確認は問題なく出来る様になった。
 それはそれで良いのだが、問題Webブラウジング。
 簡単なサイトを見る分には問題はない。だが、ちょっと複雑なサイトを見ようとすると、やはり128kbpsでは心許ない速度であり、さらにSSL対応サイトともなると、結構速度的には鈍る。
 これを解消するためには、IIJmioの追加クーポンを525円で購入し、3G回線そのものを多少なり高速化する、という手もあるのだが、これは総通信データ量100MBという制限がある。
 iPhone使用時は、計算上一ヶ月に100MBの通信をしていないと言い切れる為、当初はIIJmioの基本料金+100MB525円で、1,470円程度の月額利用料で問題ない、と考えていたのだが、ここにきてちょっと問題かもしれないと考え直さざるを得ない事が判明した。
 問題となっているのは、iPadはスマートフォンという位置づけではないため、ブラウザは、フルブラウザだという事。つまり、普通にインターネットで見られるサイトがそのまんま表示されるワケで、結構サイトによっては通信量が多くなってしまう。
 それでいくと、場合によっては100MBなどあっという間かもしれない。
 そこでいろいろ考えてみた。
 概ね128kbpsでも問題はないとと思っているのだが、利用状況ではもっと快適に利用したいニーズがある場合、追加クーポンで速度を得るよりは、公衆無線LANを使う方が利口なのではないだろうか?

 公衆無線LANとは、読んで字の如し。
 点在する無線LANスポット(エリア)に入っていれば、無線LANによる通信が可能になり、その速度も54Mbpsと高速で通信が可能になる。
 これならば、東京などに出かけたとき、その無線LANスポットにさえ入っていれば速度的には困らないはずだ。
 で、どんな公衆無線LANサービスがあるのかを調べて見たら、2011年2月の記事だがまとめた所があった。

@IT 正しい公衆無線LANサービスの使い方
http://j.mp/MVthse

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ようやく本格使用できるiPad

 本日、我が海外版iPadが本格使用できるアイテム“IIJmioのmicro SIMカード”が到着した。
 これで少なくとも3G回線で128kbpsでの通信が可能で、Wi-Fiがなくても通信できる環境が整ったといえる。
 届いた封書は先日アップした画像と全く同じもので、その中にdocomoのmicro SIMが入っていた。IIJmioのプリントが成されたものではなく、docomoのmicro SIMである。
 これはIIJmio側がdocomo回線のMVNOサービスを利用しているからであり、コレに関しては同じサービスを利用しているb-mobileでも同じである。

 今回初めて私のiPadの画像を掲載するが…まぁ外観はネットに転がっている画像と何も変わらない。
 これを見て貰えればわかるが、まさしくdocomoのmicro SIMである。

 早速設定…と進めてみたがちょっとトラブル発生。
 このmicro SIMをiPad左上横のSIMカードスロットに入れ、APN設定をしてやれば3G通信を開始するのだが…最初、どうあっても認識しなかった。
 ちゃんとiPadの設定「モバイル通信」の項目に、IIJmioが指定するユーザー名やパスワードを登録しているにもかかわらず、認識しないのである。
 IIJmioのサイトにある設定の仕方などを見て、載っているやり方どおりに設定しても認識しない。さすがにコレは変だと思い、micro SIMカードの登録を切り替えなければならないのかと思い、その設定をサイトで確認してみるが「使用中」となっていて、やはり変な所は見つからないのである。
 まさか…私の住んでいる地域ではMVNOサービスによるdocomo回線は繋がらないエリアなのか? とも思ったが、そもそもdocomoの通信網なら、今ではFOMA通信ができないエリアはほとんどない為、MVNOサービスといえども繋がらない事はないハズ…。
 しかし目の前には“圏外”の文字が表示されたiPadがある…。
 と、実に不可解な状況となった。

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そして新型iPadが到着した

ここ数日の話題はこのiPadの事ばかりになった。
ま、それも致し方ない。SIMロックフリー版はいろいろ情報をかき集めないと問題も多い。
MVNO回線でテザリングが出来ないというのは、もう現時点では諦めるしかない事も分かった。これも下調べしたからこそ分かった事だ。
こうした問題があると分かっていても、やはりSIMロックフリー版にはそれを補って余りある魅力がある…と信じている。
ちなみに、私は今使っているdocomoのフィーチャーフォンを、MNPでSoftBankへと切り替える事を検討している。タイミングとしてはiPhone5が発売された頃ぐらいになる。
さすがに携帯電話というデバイスはそれなりに安心した状態で使いたい。だからiPhone5はSoftBankの縛りを受け入れたとしても、iPadはフリーで使う。それが今の私のポリシーである。

で今日そのSIMロックフリー版iPadが届いた。
まだIIJmioのmicro SIMが連絡すら来ていない状態であるため、まだ3G回線の接続はしていないが、Wi-Fiによる設定を先行させ、いろいろテストしてみた。
言語を日本語にしてしまえば、もう国内販売のiPadと何ら変わらない状態。
恐ろしく綺麗なディスプレイは、見た目にドットが見えることもなく、これがRetinaディスプレイの真髄か!と痛感するワケだが、その見た目以外は普通のタブレット端末に他ならない。iPadは熟れてこそいるが、新型になったとしても要するに電話機能を取り払ったでっかいiPhoneという位置づけは変わらない。
PCにインストールしているiTuneと同期を取ったら、iPhoneに入れているアプリのほとんどをインストールし始め、結構な時間を費やしてしまった。
だがこの同期にはいくつか落とし穴があり、iPhoneで使っていたアプリでiPadにインストールできるアプリを全てインストールしてしまう。
完全にiPadに対応していないアプリだけが除外され、そのほとんどのアプリが2倍表示で使えるという一点で全てインストールされてしまうのである。ま、これは仕方のない話かもしれないが…。
一通りのアプリをインストールした後、再び問題が出た。
PCにインストールしているiTuneとの同期において、USBで直接接続している時しか同期せず、Wi-Fi接続時だとiTuneがiPadを見つけてくれないのである。
ちなみにiPhoneはiTuneがちゃんと見つけていてWi-Fiでの同期は出来ている。しかしiPadだけ出来ない。
…ウチのiPadは呪われているのか?(爆)

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SIMフリーのiPadを買った

 昨日のBlogにも書いたが、結局自分の物欲をある程度収めない事には自分自身に収拾が付けられなくなったため、SIMフリーの新型iPad(もう新型と言えるかどうかはわからんが…)を購入した。
 購入といってもまだ現物は届いていないのだが、買ったモデルは“Wi-Fi+Cellular 64GB”の白モデル。もちろんSIMロックフリーの海外版である。

 SIMロックフリー版を使うにあたり、昨日調べた結果ではSoftBankでは契約できない事が判明している。
 となると、回線事業者を選ばなければならないわけだが、現時点で私の選択肢は2つしかない。一つはb-mobileで、もう一つがIIJmioである。
 docomoは選択肢にないのか? という事になるが、金額的にメリットがない、と判断した。Xi契約で使えるようだが、価格からすると月額4,000円近くになるし、LTE接続ができるワケでもない。テザリングは100%可能という事だけが唯一分かっている事だが、それだけの為にdocomoの契約をするというのも大げさと考え、今回は選択肢から外した。
 b-mobileとIIJmioは共にdocomoのMVNOサービスを利用している通信事業者だが、それだけに制限があるものの、価格が非常に魅力的。
 私のように基本的にはWi-Fiで使用し、出先でちょっと使いたいという時の為に3Gもしくは4Gで繋ぎたい、という人はMVNOは最適かもしれない。

 ただ、注意が必要なのは、b-mobileは今回の新型iPadをサポートしていない。まだ対応機種に含まれていないのである。それに対しIIJmioはサポートを表明しているのだが、唯一テザリングだけがNGとなっている。
 b-mobileが対応機種として表明していないのは、このテザリングに問題があるためなのか、それとも別に問題があるためなのかはわからない。多分、普通に通信するだけならば可能だとは思うが、一応公式には未サポートとみるべきだろう。

 で、このb-mobileとIIJmioの違いだが、共にこれらの事業者を使う場合のプランは以下のようになる。

b-mobile → カメレオンSIM
IIJmio → 高速モバイル/Dサービス

 カメレオンSIMは最初の21日間はフルスペックで通信できるが、それを過ぎるといくつかの継続プランへと切り替わる(というか切り替える)。その最安値のプランがコスト的に私には当てはまるのだが、月額2,480円で300kbpsの通信速度というプランになる。ちなみに現時点では通信量に制限はない模様。
 IIJmioの高速モバイル/Dサービスでは、ミニマムスタート128kbpsというサービスが最安値で945円で通信速度128kbpsのサービスが受けられる。データ通信量の制限は「クーポン残量がない状態(最大128kbpsの通信時)で、3日あたりの通信量が366MB(300万パケット相当)を超えた場合、当該SIMカードを使った通信の速度を制限する」とある。このクーポンというのがこのIIJmioの特徴でもあるのだが、100MB/525円でLTEもしくは3G接続できる追加サービスとなる。このクーポンが有効であり続ければ制限は基本的にはない、という事になる。

 で、この2つのプランから私に向いているプランを選ぶワケだが、その前に私が平均的に月にどれぐらいのパケット通信をしているか? というのが一つのキーになる。
 先月のSoftBankの請求書を見ると、月に419,033パケットを使用、と書いてあった。
 1バケットあたり128byteというのが業界通例らしいので、それで計算すると…大体51MB強といった所である。
 つまり、今の2倍弱の通信を行ったとしても、100MBに収まるぐらいの通信量しかないのである。
 やはり基本的にWi-Fi環境下での使用が多いというのがその最大の原因なのだろうが、思った程3G通信していないのである。
 この事実を踏まえると、一番安く、それでいてそれなりに高速通信可能なプランは、IIJmioのミニマムスタート128kbpsプランに、追加クーポン100MBを追加するプランであると言える。

 これならば、月額1,470円(但しユニバーサル料など別途必要だから約1,500円と考える)で、3Gデータ通信がそれなりに快適に使えるワケである。
 と言うわけで、私がセレクトしたのはIIJmioのミニマムスタート128kbpsプランだ。まだ追加クーポンは購入していないが、追加クーポンはネット上ですぐに契約出来る為、まずは基本プランの導入から始める事にした。

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iPhoneからiPadへ移行する問題

 先日、なけなしとはいえボーナスというものが出た。
 まぁ…単純に言えば安い給料の補填分という感じの金額しか出ないワケで、これで生活が大きく変わるというものではない。
 だが、折角だからちょっとでも生活スタイルが変わる事に使いたい…と思うのが人情であり、さてどうしようかとその使い方をいろいろ悩んだ。
 使い方として考えられるのは以下。

・新PC導入
・新ビデオカード購入
・新車購入後のオプションパーツ類購入
・KSRのクロスミッション購入
・iPad導入

 ま、こんな所になる。
 新PC導入だけは全額を今回のボーナスで補填する事ができないのだが、先日のビデオカードの動作不良の事を考えると、どうしても真っ先にその候補として上がってくる。
 それについては、新ビデオカード購入で凌ぐ事が出来る為、新PC導入にまで至らなくてもどうにかできる。
 ただ、そうした使い方では今の生活スタイルを変えるという所にはいかない。
 そうなると…やはり候補として強いのは“iPad導入”である。

 しかし、私は今iPhone4をSoftBankで契約中であり、iPadを使い始めるとiPhone4は不要になる。
 というのも、私は現在docomoのフィーチャーフォンを1回線、SoftBankのiPhone4を1回線契約している。だから電話として使いたいときはdocomoを使えばそれで済む。
 iPhone4の使い方が、単にネット端末と化している為、それと置き換える形でiPad、というスタイルになる。
 それじゃ生活スタイルが変わるとは言えないのでは…と思う人もいるかもしれないが、スマートフォンの大きさとタブレット端末の大きさとでは、そのスタイルは大きく異なる。
 少なくとも私は異なってくる。特に電子書籍としての使い勝手が大きく向上するわけで、それだけでも激変と言えるくらい変わるのである。

 そんなワケで、本日はiPhone4からiPadへの切り替えで分からない事がいろいろある為、近くのSoftBankショップまで出かけてきた。

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ポメラ技術の有効活用

昨日書いたBlog記事が更新されていなかった…。
どうも作成した後、更新でなく下書き状態にしたままだったらしい orz
というわけで、公開時間的には連続という事になってしまった。ま、困る人はいないだろうから別にいいよね?

では本日分。
キングジムの傑作デジタルメモである“ポメラ”は、スマートフォンの普及と共にその有効性が徐々に失われ始めていると私は思っている。
テキストをキーボードで打ち込みたい人は多いものの、最近のスマートフォンは音声認識の精度向上の結果、キーボードで打つよりも言葉で話してそれをテキストにできるという方向が以前よりずっとやりやすい状況になり、そもそもキーボードが必要なのか? という問題が原点回帰しているように思えてならない。
ただ、同音異義語が多い日本語の場合、音声認識には限界はある。それ故にキーボードで入力して変換する方が楽、という人も未だにいる。例えば私みたいなタイプだ。
だが、スマートフォンは音声認識だけが発達したわけではない。手書き認証という技術も同時に発展し“7notes”というアプリでは、手書きで高度な日本語変換を実現している。
だが、この手書き入力にしても、一部記号などで上手く変換できない事が多い。例えば「…(3点リーダー)」はその認識が難しい。よく使う私からすると、この部分は実に使いにくい。
結局、キーボードですんなりタッチタイプできる人からすると、一番入力が確実で早いのがキーボードという事になる。まさしく私の事である。
そんな私の為(もちろん私の為だけではないが…)に、バッファローが画期的なアイテムを出してきた。
ポメラで使われていた折りたたみキーボードをBluetooth対応にしたものである。

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iPhone5、8月7日に発表か?

 英国Know Your Mobileが信頼できる関係者から入手した情報としてiPhone5が8月に発表になる、と報じた。
 正確には8月7日で、これは昨年iPhone4Sを発表した10月から比べて2ヶ月も早い。
 そして従来のAppleの発表から発売までの流れを見ていると、発表から1~2週間後には発売している事から、もし本当に8月7日発表なら8月中の発売という事もありうる。

Know Your Mobile
http://j.mp/Nf3LO9

 形状もこの形で最終決定なのだろうか?
 個人的には実にスッキリしたデザインで申し分ない感じではあるが、iPhone4が初登場した時ほどのインパクトはない。
 ただ、液晶は4インチなのか大きくなっている感じで、解像度そのものは今のiPhone4Sと変わらないものではないかという予測が出来るが…中身に関してもまだ全く見えてこないだけに、何がセールスポイントなのか気になる所である。

 ちなみにiOS6は今秋発表と言われている。
 8月にiPhone5だと、ソフトよりもハードが先に登場という事になる。
 もちろんその可性能が全くない、という事はないが、iOS6搭載機として初登場するのであれば、発売はもう少し後になる可能性もある。
 発表だけして発売はもう少し後…という、今までのAppleのやり方すら変えてくるのかもしれないし、いろいろな憶測が出来てしまう。

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小型iPadが再び再浮上?

 以前、このBlogでも7~8インチのiPadが発売されるかもしれない、という事を書いたが、その後その噂も全く聞かなくなり、結局噂の領域を出なかったな、と思っていたのだが、ここにきてGoogleが7インチAndroidタブレットの“Nexus 7”を発表し、さらにAmazonが新型の“Kindle Fire”を今夏に発売するという話が浮上、それに合わせて小型iPadの話が再浮上してきた。
 ただ、Nexus 7、Kindle Fireは共に7インチのディスプレイパネルを採用するが、小型iPadは現時点で8インチが有力なようで、そのあたりも気になる所である。というのは、iPadの場合は解像度の問題が常について回る。
 既存のiPadの解像度と異なる比率の解像度にしてしまうと、その分アプリの対応が必要となり、アプリ開発者の負担が大きくなる。これはAppleとしてもあまり歓迎できる状態ではないだろうから、それらを考えると小型iPadの解像度はRetinaディスプレイとはならない可能性が高い。

 確かに片手で使用するとなると、9.7インチの今の大きさだと無理がある。Nexus 7のような7インチの方が片手では使い勝手がいいかもしれないが、小型iPadで採用されると思われる8インチでは片手操作も微妙な感じではないかと思うし、そもそも私の場合ではメリットがあまり感じられない。
 おそらく、7インチという大きさでメリットを感じる人の大部分は電車内で使用したりする事を想定していたり、或いは自宅でも片手で持ってそのまま利用し、電子書籍を見るという感じの用途で考えているケースではないかと思う。
 もちろん、一般的にその用途があるだろうという事も理解するが、私ならクッキリハッキリなモニターで見たいと思うし、それなりの解像度が欲しいと思う。というか、そういう部分をメリットとして感じる。少数派かもしれないが。

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