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Category: FF14

いよいよ来週パッチ4.2

FF14のパッチ4.2がいよいよやってくる。

未だパッチ4.1を…

来週、29日から30日にかけて、約1日のメンテナンス作業を実施した後、いよいよパッチ4.2がやってくる。
メインクエストも更新されるが、いろいろな新機能も同時にやってくる。
ほとんどの人がインベントリの制限が緩和される事に期待しているのではないかと思うが、当然私もその一人である。
そんなパッチ4.2だが、私自身のメインクエストは未だパッチ4.1の途中だったりする。
アイテムレベル300以上必要な条件を達成できない為、メインクエストで入ることになるインスタンスダンジョンに入れずにいるのだ。
何故そんな事になっているかというと、単純に私がLv70のキャラクターでパッチ4.0時点で実装されているインスタンスダンジョン等にあまり挑戦していないから。
ホントはクガネ城などのインスタンスダンジョンをドンドンと回数こなしてアイテムを集めればよかったのだが、そういうやりこみをやっていなかったのである。
どうしてかというと、私自身が自分のプレイにあったジョブを未だ見つけられずにいたから。
パッチ4.0で侍をLv70まで上げでクリアしたものの、今一つピンとこなくて、その後モンクをLv70にまで引き上げて合っているか確認したが、これも今一つ。
で、結局今は赤魔道士をLv70にすべくプレイを重ねている真っ最中である。
要するに、自分に合うジョブが見つけられれば、それを中心に据えることでプレイが先に進むのだが、今はそれが出来ていないという事。
この配信と進行度のギャップは、まだしばらくは続きそうである。

メインジョブ

で、そのメインジョブだが、今プレイしている赤魔道士が意外と自分に合っているように思えている。赤魔道士がイイ感じプレイヤースキルの難易度が低いというのもあるが、それ以上に遠隔攻撃中心に進められ、かつ回復魔法と連続魔からくる緊急回復手段が整っているのが、自分的にものすごく合っているのである。
ヒーラーをメインでやっていた時もあったので、ヒーラー3ジョブのどれかをメインに…とも考えたのだが、連続魔というシステムが自分に面白いぐらいに合っている事もあって、今後は赤魔道士中心に進めていこうかと思い始めている。
ヒーラーであれば、占星術師がランダム要素が多くて面白いのだが、やはりプレイヤースキル的には難易度が高いほうなので、まずは赤魔道士を底上げしてから、手を広げていこうと思っている。

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止まったパッチ4.1

今月末の4.2に備えて。

またしても進めなくなる

FF14のパッチ4.2が2018年1月末に来る事は12月のプロデューサーレターLiveで明らかになっているが、私自身は未だパッチ4.1を進める事ができずにいて、今急ピッチでモンクのレベルを70に押し上げていた。
ジョブを侍にすれば、もちろんパッチ4.1のメインクエストを進める事はできるのだが、ストーリーの関係からできればモンクで進めた方がいいのかな、と思い、モンクのレベル上げをはじめたのだが、昨年末にようやくモンクのレベルを70にする事ができたので、今年に入り、即座にパッチ4.1のメインクエストをはじめた。
ところが…このパッチ4.1を進めてすぐにインスタンスダンジョンへと向かう事になるのだが、そこの突入条件が「アイテムレベル300」になっていて、この条件を満たせないために、またしても進行が止まるという状況になってしまった。
一応、ジョブレベル70のクエストをクリアすると、専用装備を一式手に入れられるため、これを装備すればアイテムレベル300に到達できるのかもしれないが、私の場合、その専用装備を準備できない理由があり、装備できていなかったりする。
というのは、装備枠やアイテム所持枠に空きがなくて、支給されたアイテムBOXを開く事ができないのである。
また、今回のジョブ専用装備は、ジョブ毎に専用なので、例えば侍とモンクで別々の装備になる。兼用できればまだ枠を節約できるのだが、専用なのでアイテム枠を大量に消費する関係から、現在汎用装備しか準備できない状況だったりする。
なので、Lv70のインスタンスダンジョンなどを巡って汎用装備を手に入れない事には、アイテムレベル300を達成する事が出来ない為、ジョブレベルは達成していても、アイテムレベルが足りずにパッチ4.1のインスタンスダンジョンに突入できないのである。
とりあえず、今アイテム枠を空けるべく、持っているアイテムの整理をしながら汎用装備を集めるという事を繰り返しているのだが、まだまだ時間がかかりそうで、パッチ4.1を進めるのは、まだ先になりそうな状況である。
…見込みではパッチ4.2に間に合いそうもないのだが。

赤魔道士

そんなワケで、一気にモチベーションが下がってしまい、自分的に「パッチ4.2が実装されてアイテム枠が拡張されてからでもいいや」的な状況になってしまったので、他ジョブの強化を進めようかと思い始めた。
そこで注目したのが赤魔道士である。
侍と同時期に追加された赤魔道士は、とりあえずLv50のジョブクエストは実施済みだが、その時に思ったのは「自分的には難しいか?」という事であった。
ただ、世間的には赤魔道士はもっとも簡単なジョブの一つと言われていて、黒魔導士の方が圧倒的に難しいとされている。
赤魔道士が簡単だと言われている最大の理由は、基本的にはブラックマナとホワイトマナを交互に上げていき、上がりきったところで近接戦闘に持ち込んで一気に開放し、再び遠距離戦闘に戻ってブラックマナとホワイトマナを交互に上げる…の繰り返しでしかない、と言われているからである。
しかも状況に合わせての変化も他職から比べれば少ない感じなので、基本的に前述の繰り返しでどうにかなるところがあるのも、簡単と考えられている理由かもしれない。
もちろん、周辺状況での対応が全くないわけではないし、連続魔と呼ばれる独特のキャスト短縮を利用しないと、著しくDPSが落ちるので、そのあたりは慣れていくしかない。
ただ、全てのスキルを確認してみると、たしかに用途が限られたスキルばかりで、前述の繰り返しができればあとは範囲攻撃をどう織り交ぜていくか、回復スキルをいつ使うかといったぐらいしか、例外処理がない事に気がつく。
慣れれば簡単。
多分、そういう事なのだろう。
ま、侍も思った以上に難しいスキル回しではなかったので、慣れるまでにそう時間か必要ないのではないかと、ちょっとやり始めてみた。

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クラフター、Lv50へ突入

FF14、地道に続けてます…。

時すでに遅し

FF14を未だにソロで続けている私だが、時間のあるときにしかプレイしないのと、ソロで続けているという事もあって、その進み具合は相変わらず遅い。
そんな事はこのBlogで今までずっと言い続けてきた事でもあるのだが、私が特に進みが遅いのはクラフターとギャザラーである。
戦闘職はメインシナリオを進める上で必須なので、レベル上げはそんなに苦労はしないのだが、クラフターやギャザラーは必須というわけではないので、ギルドリーヴやグランドカンパニーの調達任務などで効率良く上げていく必要がある。まぁ、製作だけやってても上がるには上がるが。
で、このクラフターも木工師、鍛冶師、甲冑師、彫金師、革細工師、裁縫師、錬金術師、調理師と、8ジョブもあり、それぞれに成長させていく必要がある。これにギャザラーを加えれば、さらに3ジョブ加わって11ジョブになるわけで、戦闘以外のジョブを11もプレイし続けるというのは、案外苦痛との戦いなんじゃないかと思ったりもする。製作が好きな人はそうでもないのかもしれないが。
とりあえずパッチ4.0をクリアした時点で、いろいろ製作できるものが追加されたりもしている事から、何とかそろそろLv50にしなければ…と、パッチ2.0で達成できるLv50に8ジョブ、ついでにギャザラーとして採掘師と園芸師だけでも、Lv50にできれば…と思い、10ジョブをLv50にする目標を立てた。
この目標、ようやく先日達成する事ができ、ようやくパッチ2.5までの段階に突入する事ができた。
ただ、私自身の知識がパッチ2.0レベルの知識しかなかったので、制作物に★のあるものがある事すら知らなくて、いざLv50を達成したといっても、何かまだまだやらなきゃならない事が山積みになっている印象しかなく、大きな感動に至らないのが非常に残念な感じである。

Lv50以降のクラフター

で、パッチ2.0以降のクラフターは、装備品やレシピなどを集めるのに随分と苦労するという事がようやく見えてきた。
蒼天のイシュガルド、つまりパッチ3.0になった段階で、Lv50の次のジョブクエスト到達点であるLv53がくる関係から、装備などは一気に入手しやすくなるのだが、Lv50~Lv53に持ち上げるまでが実は結構大変で、地味にLv50に到達させる為のギルドリーヴを続けてLv53にするなどして、3レベル分を穴埋めしないと、装備品等の更新が非常に厳しい状況だったりする。
これがリアルタイムにパッチ2.0~2.5までクラフターを続けていた人であるなら、苦しいながらもアイテムレベルの高い装備を揃える準備段階があったので、Lv50以降のクラフターライフもあまり苦労に感じないのかもしれないが、私のように時期を外した人が追いかけはじめると、アイテムレベル50より上が一気に遠いものに見えて、苦しい立ち位置に立つ事になってしまう。
制作側でも、調整はいろいろされてきたようだが、いざその位置に立つと、Lv50以降のクラフターは限られた世界になってきているのか? と一瞬思える状況だったりする。

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新パッチが1月下旬予定

FF14、まだまだ続く。

第40回FF14 PLL

昨日、第40回FF14プロデューサーレターLiveが配信された。

これはUnofficialの動画のリンクになるが、そこで語られたのはパッチ4.2が1月下旬に配信され、新たなメインクエストやインスタンスダンジョンが実装されるという事である。
パッチ4.2は「暁光の刻」というタイトルになり、新メインクエストとなるドマ編が開始される。実の所、私はまだパッチ4.1を全く進めていないので、アラミゴのゴタついた情勢がどうなったのかなど詳しい事は知らない。
ただ、この話が察するにパッチ4.1の中でそうした問題はほぼ解決し、そのままメインクエストとしてドマ編へと移り変わるのだろう…と予測している。
ドマといえば、パッチ4.0、つまり紅蓮のリベレーターのラストで生きていた○○○○が気になるところだが、おそらくその話へと突入していく事になるのだろう。
また、メインクエストのみならず、サブクエストも追加される。
追加されるのはヒルディブランド外伝紅蓮編と蛮族クエストのアナンタ編のようで、ヒルディブランドはイシュガルドに続いてまた続いていくという事になる。
…ま、アレは名物NPCだから今後も続いていくのだろうと思う。
蛮族クエストは…私はほとんど手を付けておらず、それこそ2.0時代の蛮族クエストすらクリアできていないので、シルフ族、アマルジャ族、コボルド族、サハギン族、イクサル族、バヌバヌ族、グナース族、モーグリ族、コウジン族と今まで実装された蛮族との交流はほとんど進んでいない。僅かにシルフ族のクエストを進めた程度なので、今からこれらを網羅していくのはかなりしんどい話。なのでアナンタ族もプレイするはいつの話になるやら…。

意外と実装が多い…

他にも、インスタンスダンジョンとして「紅玉火山 獄之蓋」「暴走戦艦フラクタル・コンティニアム(Hard)」が実装されたり、サブストーリークエストとして「四聖獣奇譚」が実装されたり、レイドダンジョンとして「次元の狭間オメガ:シグマ編」が実装されたり「禁断の地エウレカ:アネモス編」が実装されたりと、パッチ4.2の系譜で実装されるコンテンツはかなり多い事になる。
特に「禁断の地エウレカ」は、死者の迷宮のような独自コンテンツで、独自システムでレベリングしながら装備を強化していくものになるようだ。
…正直、こんなにやりきれるのか?
少なくとも私は消化しきれないと思うが…。

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レベル上げが進まない

パッチ4.0以降、思った程進展していない。

タンク育成

FF14をプレイして行く中で、私がほぼ唯一手が付けられていなかった領域が、タンクというジョブである。
まぁ、手が付けられていないと言いつつも、ソロ活動で3ジョブ全てをLv30以上にはしていたのだが、問題はそこから上に上げていく事が困難という事もあって、ずっとレベルを上げられずに止まっていた。
タンク職はとにかく自分の攻撃力はそんなに強いわけではないので、殲滅力に劣り、ソロ活動では苦しい戦いを強いられる。唯一の救いと言えば耐久力がある、という事なのだが、他の支援がないと戦いがキツイというのは、他職と何も変わらない。
だが、私は他職の場合であればコンテンツファインダーのマッチングで切り抜けられるため、Lv上げにドン詰まる事はないが、タンクはパーティの切り込み隊長でもあり、パーティメンバーの盾として戦う必要から、パーティ内での立ち回りが私的に難しく、それでレベル上げができない状況だった。
その状況が一変したのが、パッチ4.1に導入された、小隊による「攻略任務」である。
AIによって活動する小隊メンバーを引き連れて、タンク職の私がインスタンスダンジョンを攻略する事で、タンク職のレベル上げが可能となった。
これで、とりあえずナイト、戦士、暗黒騎士の3ジョブをとりあえず全てLv40に引き上げる事が出来、今後もとりあえずはこのままレベル上げを続行する事になる。

AIの賢さ

ゲームにおけるAIで、そのバカさ加減が際立って有名なのは、ドラクエ2のサマルトリアの王子である。
とにかく「ザラキ」連発で、気がつけば勝手に死んでいくという行動が際立つサマルトリアの王子。正直、ドラクエ2を「めいれいさせろ」以外でプレイするのは、一定の勇気がいる。
FF14の小隊メンバーのAIも、正直褒められたものではなく、特に初期に登録される「自由」というAIの志向性は、勝手気ままに活動する。…まぁ「自由」だからそれで間違いはないのだが。
タンクである私がターゲットを取ると、何故かそれ以外の敵に攻撃を集中し、バラバラに敵を倒そうとする。タンク以外は被ダメが大きくなるので、タンクはそれを避ける為に自分にターゲットを集中させるワケだが、その根底を覆す行動である。
このAIの志向性はプレイを重ねていく事で「攻勢」「守勢」「定石」と他の志向性を覚えていくので、とりあえず「定石」を覚えるまでは我慢するしかない…と思っていたのだが、どうもこの「自由」「攻勢」「守勢」「定石」はAIの志向性ではなく、単に小隊メンバーのステータス補正のようで、小隊メンバーの活動方針とは異なるようである。
ならば活動方針はどうやって変化させるのか? という事になるが、それは号令で指示するだけらしい。
となると「戦闘開始」「一時撤退(撤退解除)」「リミットブレイク(小隊専用)」しか存在しない。
つまり、攻撃するターゲットの指示はあくまでも「戦闘開始」号令によって行うしかないようだ。
…これ、PCがタンクだったら、どのタイミングで「戦闘開始」すればいいのさ?

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FF14 第39回PLL

遂に来たソロID探索!

パッチ4.1

FF14の第39回プロデューサーレターLiveが放送された。
紅蓮のリベレーターの後の最初の大型パッチという事で、新しい機能等が実装されるのだが、詳しい内容は、放送された内容を観てもらえばよくわかる。

結構いろいろなアップデートが施されるのだが、メインシナリオ関係では帝国から奪還されたアラミゴの今後を描いていくストーリーが展開していく。
FF14のメインキャラクターの中には、元々アラミゴ出身というキャラクターが多く、現在のウルダハの摂政であるラウバーンもそうした一人だったりすると、今後の王家不在のアラミゴをどうやって再建していくか、という事が今後の課題となる事は、紅蓮のリベレーターをクリアした段階で予測できていた事である。今回のパッチから、まさにそういったストーリーで進んで行くようで、パッチ4.2以降も期待したいところである。
新たなメインストーリーも気になるところだが、新しく実装される機能も注目すべきものがある。私が待ち望んでいた機能がようやく実装されるのである。
それが、小隊編成してソロでインスタンスダンジョン攻略するという機能「小隊攻略任務」である。
これは小隊メンバー3人とプレイヤーで4人PTを編成し、既存のインスタンスダンジョン攻略に挑むというもので、これによってようやくソロでもインスタンスダンジョンでレベル上げが可能になる(と考えられる)。

小隊攻略任務

この小隊攻略任務だが、プレイヤーキャラクター以外の3人は、AIが担当する。レベルが上がったり経験を積む事で、そのAIの特性がいろいろ増えていくのだが、初期の頃は「自由」しか選べず、初期は小隊メンバーは自由気ままに行動する。一応、タンクがターゲットを取って先制攻撃するまでは攻撃しないが、この「自由」AIの時は一度タンクが攻撃を開始するとヘイト値関係なく全員が攻撃を開始するので、タンクは最初ターゲットを他キャラに取られてしまう事が多く、結構忙しい立ち位置を強いられるようである。ま、ドラクエ3のAI戦闘みたいな感じで、後々には「ガンガンいこうぜ」とか「いのちだいじに」とかそう言った指向性(まぁ、FF14の場合「自由」「攻勢」「守勢」「定石」の4つになるが)を持たせた戦闘が可能になる。
この小隊攻略任務は、一応ID攻略なのでプレイヤーキャラクター含めてタンク1名、DPS2名、ヒーラー1名の構成になる。
最初の間は5つのIDしか攻略できないようだが、それでも今まで出来なかった事がソロで出来る様になるだけでも大きな進化だと言える。
実験的要素の強い段階での実装のようで、開発側は今後もフィードバックが欲しい、という事なので、今後まだまだ進化していく機能だと言える。ソロプレイヤーには実に有り難い機能追加である。

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とりあえず終了

FF14 紅蓮のリベレーターがとりあえず終了した。

解放者

私にしては珍しく、意外と早くFF14の拡張パック「紅蓮のリベレーター」を難なく終了させた。こんどは赤い!まぁ、メインクエストはそんなに苦労しなくてもクリアできるように設計されているため、クリアするだけなら難なくクリアできるのだが、とりあえず思った以上に悩むことなくクリア出来てしまったため、些か肩すかしを受けたような感じであった。
個人的には、今回の紅蓮のリベレーターよりも前回の蒼天のイシュガルドの方がやり応えがあったように思うし、またシナリオも前作の方が良いように思っている。
全体のボリュームはどちらも同じレベルだと制作側は言っていたが、紅蓮のリベレーターの方が進め方が単純だったせいか、私的には短く感じた。
ま、こういうのは長さの問題じゃない。
どちらがシナリオに引き込まれたか? という事に尽きる。
私は人間が背負う業が絡んでくるシナリオが好きだったりするので、蒼天のイシュガルドの方がしっくりきた、という事だろうと思う。
何しろ、紅蓮のリベレーターはとにかく帝国の支配から脱しようとする中で人々の繋がりを作っていき、それらを開放していく事がメインであり、ストーリーとしてはリセの成長記みたいな話。
進めていく段階で大団円しか見えてこないようなストーリーだったため、とにかく前に進めば何とかなる、というのが見え見えだった。
ま、こういうストーリーが好きな人もいるだろうから、そこをアレコレ言うつもりはないが、良くも悪くも単純だった、という感じである。

苦しいアイテム管理

ただ、今回の紅蓮のリベレーターで最も苦しんだのは、実は所持品だったりする。
とにかく手に入るアイテムが多すぎて、常にインベントリの空き状況との戦いだった。
実際、紅蓮のリベレーターの実装と共にインベントリは拡張されているにも拘わらず、それでも一杯になり、持ちきれない状況に幾度も陥った。
今回は、侍をLv60にして、それをメインにしてストーリーを進めたのだが、とにかく防具が恐ろしく頻繁に手に入るため、それらを全て残そうと思うと他アイテムの処分をしていかないと進められないぐらいである。
何故全て残そうとしたかというと、侍の装備はモンクと兼用なので、モンクを育てる時に必要になるからだ。もし侍専用装備だったなら、次々と乗り換えていく段階で前の装備は廃棄していったところだが…マルチジョブのシステムであるが故に、後の事を考えるとアイテムは増え続けて行く。
折角装備によっていろいろとおしゃれが出来るゲームなのに、それら装備品を数多く持てないというのは、システムとして何とかしてホシイ部分でもある。
ま、戦闘職以外の生産職の素材アイテムが多いからこうなるわけだが、だとしたら、それらを全て許容できるだけのインベントリをぜひ実装して欲しいものである。

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4周年のFF14

FF14のシーズナルイベント「新生祭」が開始した。

既に4年経過

FF14のシーズナルイベント「新生祭」が始まった。
新生FF14が始まって既に4年が経過したわけだが、それに伴い、私は4年ずっと継続して課金し続けた事になる。
人によっては、新生となる前から課金していた人もいるわけで、私より長く続けている人もいると思うが、私の様に新生から4年ずっと継続している人も結構少なくなってきたのではないかと思う。
4年ずっと続けていても、私の場合は先端コンテンツにいるわけではなく、未だ紅蓮のリベレーターをようやく中間くらいまで進めているに過ぎない(現在侍がLv66)。
メインシナリオを追いかけているだけでも大変だなぁ、と思っているが、進んでいる人はクラフターも極め、また蛮族クエストもクリアしているだろうから、私の場合はとてもやりこんでいるとは言い難い。
それでも私が続けていられるのは、ソロでもシナリオは楽しめるし、1キャラクターで複数のジョブを切り替えて楽しめるためではないかと思っている。
定期的にシーズナルイベントとかもあるし、追加パッチでシナリオも進行していくので、それで継続できるのだが、そういうのを繰り返して既に4年が経過したんだなと考えると、ある意味、未だ完全に飽きたと思わないのは凄いな、と素直に思う。
まぁ、一部の人たちは、ギスギスした人間関係と戦いながら対人戦とかをやったり、エンドコンテンツで高難易度クエストを文句を言いながらプレイしているのかもしれないが、私はそういうのとは全く無縁なので、それも継続できている理由の一つなのかもしれない。

新生祭2017

さて、今回始まった新生祭のイベントは、今までのイベントとはちょっと質が違う。
今回実装したのは、ある意味1980年代っぽさがあり、スベリ気味のダジャレみたいなイベントが行われている。
以前、ディープダンジョン「死者の宮殿」というコンテンツが実装された。
これは特殊な地下迷宮をクリアする大型コンテンツなのだが、とにかく深く深く迷宮を潜っていくコンテンツだった分けだが、今回新生祭イベントとして実装されたのは、その名も「チープダンジョン」だったりする。チープなダンジョンディープダンジョンじゃなくチープダンジョン(爆)
もうダジャレである。
このダンジョン、敵も出てこないただの迷路なのだが、見た目は8ビット時代の3Dダンジョンで、見た感じはまさに敵とエンカウントしないファミコン版Wizardryといった感じ。この迷宮内で特定の文字を見つけ、謎を解くというのが今回のイベント内容で、FF14内に全く異なるゲームシステムをもりこんだような感じになっている。懐かしの3Dダンジョンまぁ、ゴールドソーサーでもミニゲームがたくさんあるので、こういう異質なシステムを盛り込む事そのものはそんなに難しい事ではないのだろうと思うが、シーズナルという数週間のみのコンテンツとしてよく作ったな、と素直に思う。

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侍、Lv60になる

ちまちまと続けるFF14ソロプレイ。

仕方が無いとはいえ…

実の所、本日は東京はAKIBAまで出かけるつもりでいた。
知人と半年に一度会うというイベントをもう何年もやっているのだが、それに行く予定だったのである。
ただ…ここ最近自分の体調も良くないが、母親の体調も思わしくない。
理由は単純。
暑くなったりならなかったりという天気が、特に母親の体調に影響していて、しかも湿度は低くないものだから、家の中にいて熱中症のような状態になりがちだったりするからだ。
結局、今日の所はAKIBAに行く事ができず、母親を緊急で病院に連れて行くというイベントで昼間は終わってしまった。
ま、人の命が関わる事だけに、これをキャンセルなど出来ようはずもない。
なので、今年の夏休みは自宅で周辺の様子見しながらFF14をプレイという事に落ち着きそうである。

作業ゲームと言われても

話を本題にして…FF14において、侍がLv60に到達した。
毎日プレイできない環境で時間がかかっている事もあって、ここまで来るのにも数週間かかっているわけだが、侍をLv60にした事で、侍というジョブが自分に向いているのか、はたまた不向きなのかが見えてきた。
結論から言うと、多分向いていない。
というか、やっぱり地味なのである。動作やスキルはものすごく好きなのだが、マルチプレイ時における派手さでいうとものすごく地味に感じる事もあり、役割的にはひたすら単体の敵に対してダメージを叩き出すだけのジョブであるため、恐ろしく地味な作業の繰り返しという感じでしかない。
同時に実装された赤魔道士は、個人的にはものすごく派手に見えていて、パーティ全体の命運すら握る活躍を見せる事があるが、侍にはそういったギミックはほぼ皆無なのではないかと思う。
ま、そういう意味では気軽にいられるという意味でもあるのだが、ちょっと寂しい感じがしないでもない。
ただ、侍をひたすらプレイしていて思ったのは、私自身作業ゲームと呼ばれる繰り返しが意外と嫌いではないという事。
飽きてくるという問題はもちろんついて回るが、それでも期間を空ければまた作業ゲームを繰り返す事ができるあたり、決して作業という行為が嫌いではない証しのように思える。
私がFF14を今以てソロで続けていられる理由は、まさにここにあるのかもしれない。

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ちまちまとリベレーター

FF14の拡張セット「紅蓮のリベレーター」をちまちまプレイする。

メインジョブに悩む

紅蓮のリベレーターが発売されたのが6月20日で、既に拡張セットを完了してしまっている人も出ている今、私はといえば未だ地道にちまちまとメインシナリオをプレイしている。
どれぐらいの進行度かというと…全体がどこまでなのかが見えていないが、未だひんがしの国「クガネ」に到着したばかりである。
今までにない街並を見るのは新鮮だが、このクガネのストーリーをこのまま進めてもよいものか? と実はちょっと悩んでいる。
というのは、今メインジョブを召喚士でプレイしているのだが、4.0以降召喚士のプレイスタイルは変わらないものの、随分と手数が変わってしまい、プレイしていて「こんなので良いのか?」という疑問を感じ始めたからだ。
DPSとしてダメージソースとならなければならないのに、今までのダメージソースのいくつかが統合されてしまい、思ったほどのダメージに繋がらなかったり、また召喚士らしくより召喚獣のコントロールを今まで以上にやっていかないと、そうしたダメージソースとしてのプレイが厳しくなっているように感じたのである。
であるなら、他ジョブをメインにした方がいいのか? と黒魔導士への転換を図るも、もともと黒魔導士のシビアなダメージ管理ができない私は、あえなくLv60のジョブクエストをクリアできないという体たらく…。
というワケで、新たにLv60以降のメインジョブを選定し直すという行為を始めた。

そもそも何をやりたいのか?

で、自分のキャラを今更ながら見直した。
元々竜騎士でLv50に到達した事もあり、基本DPSでのプレイが私のスタイルなんだろうな、と思っていたが、途中学者へと転向しヒーラーとしてプレイもやっていた。
ヒーラー自体はとても楽しいのだが、次第にシビアな戦闘が続くようになると私のプレイヤースキルでは追いつかない状況になってきた事もあり、白魔導士もプレイしたものの、その後は再びDPSとして召喚士をプレイしていた。
だが、召喚士をプレイして行く中で、自キャラそのものがダメージソースとなる黒魔導士にも視野を広げプレイし、蒼天のイシュガルドをクリアした後は、最終的に竜騎士、召喚士/学者、黒魔導士の4ジョブをLv60にまで引き上げていた。
この4ジョブの中からメインジョブを設定してその後をプレイするつもりでいたのだが、前述した通り召喚士でその後進めるも、今のように悩みが出てきてしまい、今に至っている。
この他にも、保険としてモンクLv51、吟遊詩人Lv54、機工士Lv52、白魔導士Lv52、占星術師Lv51と、5つのジョブ程度はLv50以上にしているので、最悪自分に最適なジョブを決め直す上では他職を選ぶ事もできるのだが、分類としてはDPSもしくはヒーラーが私の適したクラスなのではないかと思っている。
で、ここに紅蓮のリベレーターでは2つの新ジョブが加わり、赤魔道士と侍がLv50で追加になるので、最悪この7つから新しいメインジョブを決めればよいかな、と今は思っている。
…ここに来てこんなにプレているというのもどうかと思うが、それぐらい4.0への改訂はプレイ感覚を変えてしまったという事である。

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無駄だったアーリーアクセス

紅蓮のリベレーターの特典は私には不要だった…。

Windows版を再インストール

FF14の紅蓮のリベレーターを以前Blogに書いた通り、PS4は拡張DL版、Windows版はコンプリートパックを導入という形で購入した。
そしてPS4版はアクセスと同時にアップデートされ、6月17日には一応適用された形になった。
そして昨日、Windows版もコンプリートパックが手元に届いたので、一度今までのプログラムをアンインストールして、新たにインストールしなおした。
128GBのSSD一つをまるまるFF14用としているので、コンフィグ設定とHUD設定等のファイルだけをバックアップした後、メインプログラム部分を入れ直した。
再インストール時に気をつけなければならないのは、コンフィグ設定のバックアップだけで、HUD設定等のファイルはあくまでも念の為の措置でしかなかった。結局は前のデータがそのまま活かせたので、復元したのはコンフィグ設定だけである。
ちなみにコンフィグ設定のバックアップは、ログインプログラムが立ち上がったところのコンフィグ内からバックアップが可能。ちょうどDX9とDX11を切り替える設定と同じ画面のところにある。意外と知らない人が多いチョイ技(実際には技でも何でもないのだが)。

そんなワケで、私の環境はこれでWindowsもPS4もどちらも紅蓮のリベレーターへと更新が完了した。
実際にはPS4ではアーリーアクセスが可能だった時期があったが、実際にはその時期にプレイしたのはほんの1時間程度。しかもほとんどが各キャラクターのHUD設定の変更とかアディッショナルスキル廃止からの変更に費やしたもので、中身をプレイしたとはとても言えないアクセスだった。
結局、私の場合はどんなに急いでもアーリーアクセス期間にガッツリプレイする事などあり得ないので、こうした先行アクセス特典はまったくの無駄に終わる事になる。
人によっては、結構なところまでメインストーリーが進んでいる事だろうとは思うが、私とは違う世界の話である。

印象が変わった?

紅蓮のリベレーターはその名前からも分かる通り、スタート画面からして、色調が炎を表す「赤」中心になっている。
蒼天のイシュガルドの時には「蒼」というか「青白」というか、そういう色調だったところに、いきなり「赤」へと変化したのも影響があるのかもしれないが、見た目の印象が非常に鮮やかな感じがする。こんどは赤い!世界観も東方へとシフトした事で、ガラリと変わる訳だが、いつも見ているハズの画面全体が不思議と鮮やかに見えるから不思議である。新しいエリアに入った時はさらにそれを強く感じる事になるのではないかと思うが、前述したとおり、ほとんどプレイできていないので、まだそこは未体験。
とにかく既存部分でも変更点が多く、その変更に追いつくのに結構時間がかかるという印象。
特にバトルシステムの大幅な変更によって、使えていたスキルが使えなくなり、場合によっては今まで登録していたマクロも書き直し、という状況で、そもそもマクロはバトルシステムの変更によって有効度が変わってしまったために完全に見直す必要がある。
また、そのマクロにしても100個追加になったが、追加された100個は他キャラクターでも使える共有マクロな為、基本的なマクロはすべてそちらに移す、といった事も必要。
となると、登録しているアイコンも全て見直しという状況になるだろうから、そもそもか全て見直しという必要性がある、と今は判断している。
こりゃ、ゲームに入れるまでにもまだまだ時間はかかりそうだ。

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始まる、紅蓮のリベレーター

アーリーアクセス開始。

PS4版のみ新世界へ

いよいよ、FF14の新拡張パッケージ“紅蓮のリベレーター”のアーリーアクセスが開始となった。
だが…先に言っておくと私はまだ明確に新世界へと突入はしていない。まだ現状世界にログインした程度で、まともなプレイに至っていないという事だけは言っておく。

今回、私はPS4版は紅蓮のリベレーターのデジタルコレクターズエディションをダウンロード版で購入した。
しかしWindows版は、プログラムの総入れ替えを考えている為、コンプリートパックを購入。その為、Windows版ではアーリーアクセス権が付属しないという状態である。
どのみち、現状の仕事の忙しさから、マトモにアーリーアクセス時間にブレイできないという事を理解しているため、この選択で間違っているとは思っていない。
なので、紅蓮のリベレーターという新しい世界や新ジョブとしてのプレイは、PS4版でしか体験する事が現時点ではできない。
こういう組合せで購入する人は珍しいかもしれないが、とりあえず私の場合はそんな状態になっている。

久々に見るログイン待ち

いざ、PS4版でログインしてみると…いきなりサーバアクセス過多の為にしばらく待てという警告が…。
従来だと、全く困らないログインなのに、こういう時だけ何故に集中するかなぁ…と思わなくもないが、こういうタイミングだからこそなのかもしれない。
とりあえず、100人近いログイン待ちとででいるあたり、普段アクセスしない人も加わっているのか相当過密化しているらしい。
だが、実際には数分も待てばログインでしてしまった。このあたり、流石に熟れてきた感じがある。
ログインした直後に感じたのは、今までメインシナリオの進捗状況は他のサブクエストと同等の扱いだったものが、メインクエストのみ独自の表示方法に変わっていたという事。これだと初心者には確かにわかりやすい。
ただ、アディッショナルスキルがロールスキルに置き換わったのだけは、非常にわかりにくい。いや、正確には慣れていないだけの事なのだが、スキルの多くが見直されているため、従来組んでいたマクロが聞かなくなっていたり、あるハズのスキルが別スキルに置き換わっていたりと、覚え直す必要のあるものが多くなっていて困惑する。
しばらくはリハビリみたいな事をしないとダメかも知れないなぁ…とちょっと思っている。
特に、私の場合は最近ヒーラーをほとんどやっていないので、ヒーラーは完全に新規でプレイするのと同じような感覚になってしまっている。
これは新ゲームプレイよりも難易度が高いかもしれない…。

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