先日、PSPでアーマード・コア3が発売されると書いたが、そのプロモーションムービーが発表となった。
アーマード・コア3ポータブル 公式サイト
http://www.armoredcore.net/ac3/
アーマード・コアシリーズを特によく知っているワケではない私から見て、PS3用のアーマードコア for Answerの動きと比較すると随分とおとなしい動きだなと感じた。
おそらく、初出の時代の違いによる処理問題なんかもあるだろうし、あえて作品時代の演出なのかもしれないが、私の目からすると、今回のアーマード・コア3ポータブルの方が落ち着いてイイ感じに見える。
正直、アーマード・コア for Answerは速すぎてついて行けない部分があり(多分それは操作の慣れによる問題もかなり大きいハズ)、そのイメージが先行しているから、今回のポータブルがイイ感じに見えるのかもしれない。
もうちょっとイロイロな情報を仕入れて今後を検討したい。
ま、私がどうこう言わずとも売れるとは思うけどw
Category: FLV
ProjectYAMATO
数日前からその動画の存在は知っていた。
YouTube&ニコ動ブラウザであるTubePlayerでニコ動の最新人気動画情報を取得した時、そこにその名前が存在していた。
ProjectYAMATOと名付けられたその動画を、私はクリックせざるを得ない衝動に駆られ、気がつけば数回リピートして見ていた。
そしてその動画に表示されていたものは…
1/40で再現されたレゴ大和であった。
PS3はもっと違った方向へ
PS3の売れ行きが、ここ最近はちょっと増えたらしい。
理由はバイオハザード5や龍が如く3、ストリートファイター4などが好調だったため。
バイオハザード5などはXbox360版も併売していたと思うが、PS3がこれらのタイトルで多少なり前進した事は間違いなさそう。
ただ、この前進で止まってしまっては意味がない。
PS3はもっといろんな事が出来るぞという所を見せつけ、またただのゲーム機ではないという事をもっとアピールしないといけない。
PS4が囁かれているが、私はここまで展開したPS3を閉じてしまうのは非常に勿体ないと思っているし、Cell B.E.の持ち味はこれからが本番だと思っている。
その中で、私がこれからのPS3でちょっと期待しているのが“大航海時代Online”である。
同タイトルはWindows版のMMORPGタイトルとして既に稼働中だが、PS3での発売が発表され、Windows版と同じサーバで参加できると伝えられている。
PS3用MMORPGは、既にAngel Onlineというタイトルが稼働中だが、あのタイトルはプレイヤーを激しく選ぶと私は思っている。
PS3はPlayStationプラットフォームの上ある関係上、そのユーザーはゲーマーよりも一般向けと言える。そのため所謂「萌え」要素を持たないタイトルを出していかないと浸透が難しいと思えるだけに、今回の大航海時代Onlineは非常に期待できる。
世界最強の格闘技
何の気無しにニコ動を見ていたら…世界最強の格闘技 SUMOUなる動画がアップされていた。
関連して世界最高の技術 DONOUなる動画もアップされていた。
要するに世界最強の格闘技 SUMOUのパロディ動画がDONOUなんだろうと、タイトルを見た瞬間に分かったわけだが、偶然にも今日、その世界最強の格闘技の優勝者が朝青龍に決まった。
朝青龍…かつて私はこの人ほど横綱の貫禄のない人はいないと感じている。その品格というか格式というか…その欠片も感じない。
そして恐らくそれは“現代”という言葉で結論付けられ、古きよき時代の習わしを風化させていく理由の一つに数えられるだろう。
時代とはまさしく風化の連続であり、同じ人が永遠を生きることができないが故の螺旋である。
そんな日本の国技「相撲」も、そのルーツはイスラエルにあるという説があるのは最近になって有名になった話だ。
私などは中学生の頃に既にその説を知っていたが、近年になり、SF的解釈やファンタジー要素、そしてオカルトが頻繁に取り上げられるようになったからこそ、その逸話がテレビでも放映されるようになった。
風化する時代は、決して悪いだけのものではない…という事なのかもしれない。
話を戻すが、ニコ動で見た世界最強の格闘技 SUMOUがあまりにもおもしろい動画だったので、ここに紹介しておく。字幕付きverである。
2008年最後に残念賞
大晦日である。
今日で2008年が終わり、明日からは2009年が始まる(当たり前だw)。
その大晦日であるが、私の行動は平時と何も変わらない。
大掃除?ナニソレ(爆)
こんな私を神様が見放すのは当たり前だと思っている。
ただ、じゃあ生活を改めたら運気が上がるのか? とも思ったり…やっぱり私は典型的なダメ人間ですな。
話は変わり…昨日私的地雷認定した白騎士物語だが、人によっては面白いという人がいるようだ。
地雷認定した私だが、その気持ちは決して分からなくはない。
国産オンラインゲームのFinalFantasy XI(以下FF11)と似たような戦闘システムでありながら、こちらの方がより洗練(時期から考えて当たり前だが)されていたり、コンボを自作してタイミング合わせて発動させて(人によっては発動タイミングがわからなくて発動しないが…)みたり、と面白いと思える要素は多い。
私もそれは分かっているのである。
遊んでいてつまらないとは思わない。だが、問題はそこではない。
ダメなのは尻切れのシナリオであり演出でありそのバランスであり、そして三部作にしてしまった事である。
フレームレート500kb/sのムービー。
OPとはちょっと構成が違うがこれだけみれば期待せずにはいられないというのが本音である。
ニコ動でブレイクのIKZO
IKZOと聞いてもピンとこない人もいると思う。
ニコ動をよく見る人なら、ここ数ヶ月前からIKZO祭があった事を知っているかもしれない。
IKZOとは吉幾三。
そしてネタにされている曲はもちろん「俺ら東京さ行ぐだ」で、これがいろいろな曲とコラボ、リミックスされている。
本人もニコ動でこのような祭になっている事を知っていて、日経エンタテインメント!の記事で、
「温故知新。私の曲に限らず昔の曲が注目されるのは音楽業界にとって喜ばしいことだ」
「ジャンルは違うが音楽の基本は底辺で共通する部分が沢山ある。私の昔の楽曲との間にたまたま同調する部分が有ったのではないか」
そうコメントしている(Wikipedia「吉幾三」より)。
と、ココまでは起きている事に対してIKZOこと吉幾三氏が受け身の状態なのだが、どうもドワンゴが変な動きを見せた事で変な展開に進みそうな予感。
これはニコ動にアップされていた謎の動画。
こりゃ、公式動画が作られていると見て間違いなさそうだ。
ちなみにドワンゴのトップページにも本人らしき人の動画が公開されている(2008年7月29日現在)。
ドワンゴ
http://dwango.jp/
著作権を超えた先にこういう面白い試みが生まれ、そしてより大きな波を作る事を考えると、ただひたすらに著作権をガードする事の意味に一体何があるのだろう?とか考えてしまう。
もちろん、許されない著作権違反もあるだろう。それを取り締まるのはもっともな事だと思う。
だが、だからといって全てを否定する事のおろかさを、版権元はもっと考えるべきなのではないかと思う。
…幾三さん、あんた懐広いよw
歌を力に…
スクウェアエニックスから一風変わったゲームが発売された。
そのアイディアは、別段新しいものではない。
古くはバーコードバトラーに起源があるように思う。
SONG SUMMONERと呼ばれたそのゲームは、iPodの中に記録された曲を使ったまさにバーコードバトラーと言える。
iTunes Storeにて600円で購入できるSONG SUMMONERは、タクティカルRPGに分類されるRPGだが、そのプラットフォームはiPodだ。
もともと、iPodには簡単なゲームが収録されていた事は間違いないが、そこから本格的なRPGにしてしまったところが何となく新しい。
また、ゲーム内で召還するミュージックファイターは、iPodの中に収録されている曲によって生成され、50種以上に分化する。
しかもそのミュージックファイターを召還した時の曲を聴き続ける事でポイントが貯まり、そのミュージックファイターを強化する事ができる。
とにかく音楽をとことん利用したRPGであり、そこがiPodらしい。
とりあえずわかりやすい動画を公式より選んでみた。
音に注意されたし。
気になるようなら、以下の公式サイトも見てみるといいだろう。
SONG SUMMONER 公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/songsummoner/jp/
※公式サイトでは音が鳴るので注意!
やってる事は新しくない。
それでも、アイディアとしては一つの方向性を確実にキャッチしている。
何となく気になるソフトの一つだ。
流行か、パクリか…
PSPのゲームはここしばらくMHP2ndGのみ稼働している状態。
まだギレンの野望~アクシズの脅威~も残っているが、ほとんど手つかず状態のままである。
にも関わらず、次なるゲームがないものか?とネットを漁っていたら、今日、ちと興味が沸いたゲームに出会った。
私が前々職だった頃、常々学園モノのゲームを作りたいと思っていた。
別にエンディングは伝説の樹の下で永遠の愛を告白したりされたりとかいう学園モノでなく、どちらかというとアトラスの女神異聞録~ペルソナ~のような雰囲気の、一見普通の学園生活のようでいて、そこに非日常的な何かの足音が忍び寄ってくる…みたいな感じのゲームである。
このようなスタイルを、小説的には“ジュブナイル”というのだが、空想伝奇モノの王道的スタイルだと私は思っている。
もちろん、そのゲームを現実のものとするべくいろいろな企画書も書いたし、根回しもしたしネタも投下したが、その実が熟す前に家庭の事情で転職を余儀なくされたワケで、多分私にとってジュブナイル的学園モノゲームというのは、永遠のテーマなんだろうなと今では勝手に想像している。
そんな学園モノを取り込んだ、一風変わったRPGを見つけた。
(C) ACQUIRE Corp.All Rights Reserved.
なんという直球なタイトル…。
公式サイトはココへ。
プロとアマチュアの垣根が消える
ニコニコ動画が登場してから「○○を演奏してみた」とか「○○を歌ってみた」とかいう投稿動画が増えた。
いや、正確にはYoutubeの頃からあるのだろうが、評価のされ方はニコニコ動画の方が激しいのではないかと思う。
ニコニコ動画では“一人で情熱大陸とかセッションしてみた”という動画が累積再生ランキングに入っているほどであり、演奏してみた系の動画は完全にその市民権を得ているように思う。
そんな中、私の中で「これはスゴイ」と思った動画があったので紹介。
maruさんというエレクトーンを演奏する人で、映画音楽やゲーム音楽を演奏した動画を公開している方である。
私が演奏を見た曲はおなじみのドラクエ4のものだが、オーケストラだから比較的再現しやすいとはいえ、その音色のセレクト、セッティングなどココまで再現できるのか?と思えるほど素晴らしい。
そしてその足捌き。ベース系の音を鳴らしているのだが実に見事だ。
CD音源を再生してるだけじゃないの?なんてニコ動ではコメントされてたりもしたが、明らかに演奏ミスをしている箇所があり(ジプシーダンスの辺りがわかりやすい)、明らかに直に演奏している事がわかる。
この演奏者と同じような動画を投稿している人がもう一人いるのだが、私はこの人の才能にスゴイものを見た。
その理由は…
海の向こうでは…
隣の国、韓国。
おそらく世界的に見てもネットワークゲームの進んだ国と言える。
残念ながら、日本は技術的には追いついていても、ビジネス的、市場的に追いついていない。
国産の良作が生まれて欲しいというのは、常日頃から私が言い続けてきたことでもある。
良作とは、中身の善し悪しだけでなくビジネスの善し悪しも含めての事。
なかなかにして難しい話である。
その韓国産ネットゲームのパンヤだが、日本でももう随分と長い作品だ。
しかし、その韓国ではすでに次のシリーズが見え隠れしている。
season4という事だが、最初に出てくるキャラは新キャラだろうか?
まぁ、ネット探れば詳細は分かるんだが、とりあえずムービーだけを見てそんな感じを受けた。
アリンとエリカの中間に位置するキャラっぽいが…
おそらくムービーが韓国で公開されているため、日本でもそう遠くないウチに移行するんじゃないかと思う。
しかし…今実際にプレイしている人口はどれぐらいいるんだろう?
そしてパンヤはいつまで人気を保ち続ける事ができるのだろうか?
アイテム課金を確立したゲームの行く末が気になるところである。
宇宙初? まぁそりゃそうだw
PS2で発売された涼宮ハルヒの戸惑。
予約特典にハレ晴れユカイの“宇宙初!フルCG 踊るSOS団”バージョンが付いてきたらしい。
で、ニコ動にアップされてたので、観てみたが…これ、ポリゴンかwww
これ、誰かの動きをモーションキャプチャーしたんだろうな…
…多分、踊ったのは男だろうが(爆)
いつもの如く、ニコ動を見れない人の為にアップした。
以下、オリジナル。
先日、欧米人が作った3Dモデリングのハルヒ&ハレ晴れユカイを見たが…今回のと比較すると、日本の技術はスゴイとしか言いようがないねw
無条件幸福
前々からこういう人たちがいる事は知っていた。
VOCALOIDという新しい楽器を手に入れた人たちが、それぞれの技術を持ち寄ってコラボするという“ボカロ互助会”は、ネットから生まれたコラボレート集団だ。
発祥はもちろん2chだが、そこに集まる人はかなりの技術者たち。
ある意味、VOCALOIDに傾倒している人たちの行き着く先である。
そのボカロ互助会の作品の一つをニコ動で見た。
そこから奏でられる初音ミクの声は、もうクリプトンのデモソングに匹敵する出来の良さで、人の声とあまり変わらないなめらかさを持っていた。


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