(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Category: THE IDOLM@STER

アイマスの新作はPS3版?

 

THE IDOLM@STERの新作がこの秋に登場する、という話が出たのは、ちょっと前の事だが、その際、いくつかの怪情報も同時に流れた。

それは、ちょうどPS4が発表となり、関係者がPS4にアイマスを発売するというような内容だった事と並行して、PS3版も制作中だという情報が流れた為である。

PS4版ではないのか?
PS3版で出るのか?

おそらく、一般の人にはどうでもいいような事なのかもしれないが、人口を徐々に増やしつつあるアイマスファンからすると、かなり気になる情報だったに違いない。

そして本日、その情報の一端が公開された。

アイマス ワンフォーオール

ファミ通.com
http://www.famitsu.com/news/201310/29042408.html

この情報によると、PS3でパッケージ版とダウンロード版が予定されているようである。

PS4版はないのか? と思うかもしれないが、それはまだ分からない。現時点ではPS3版で、しかもプロデュースゲームが発売するという事のみである。ひょっとしたらPS4版も用意されているかもしれないし、PS4版は誤報だったのかもしれない。ただ、現時点ではそれすらもハッキリ分からないのである。

『アイドルマスター ワンフォーオール』と名付けられたそのゲームは、どうも765プロに在籍しているアイドル13人全員をプロデュースできるようで、アイマス2の時のようなユニット単位などのプロデュースではないようである。時と場合によってプロデュースするアイドルを変えながらプロダクションそのものを運営していくような感じになるのかもしれない。

アイマス2の時のような簡単なリズムゲームの集合体というのではなく、もうちょっとひねったミニゲームの集合体だと良いのだが…。個人的にシャイニーフェスタのような内容がドカドカ入っていると、リズムゲームが苦手な人はかなり苦労する事になるのではないかと思う。

ま、具体的なゲーム内容もまだハッキリと公開されているわけではない。今後の続報を待つとしよう。

Continue reading…

アイマスチャンネルをやってみた

 表現としてオカシイのかもしれないが、アイマスチャンネルが10月2日からダウンロード出来る様になっていたため、とりあえずダウンロードしてみた。
 アイマスチャンネルに関しては以前にもBlogに書いたが、要するにアイマスの過去作品のいくつかの再利用&ミニゲーム的アプリケーションを追加して総合サービス化するコンテンツである。
 とりあえずPSP&PS VITAとiOSで発売されたシャイニーフェスタをシャイニーTVとして再編し、それにアニメのアイドルマスターを展開する際の特典であるグラビア for you(以下G4Uと略)を再編、このアイマスチャンネルに組み込んでいる。
 他にも今後サービスは増えるのだろうが、今の所はこんな所。

 感覚からすると、コンテンツ追加型のSNSのような感じ。ただ、SNSと決定的に違うのは参加ユーザーを密接に繋げる仕組みが今の所搭載されていないというだけの事である。
 ただ、そのユーザーを密接に繋げるソーシャル的要素は、今後追加していこうと思えばいくらでも追加できそうな感じではある。

 このサービスが成功するかどうかは、今後のサービスの拡充次第だろうとは思うが、もう一つ課題があるとすると、その追加コンテンツの価格にあると思う。
 今、シャイニーTVの追加コンテンツは1コンテンツで1,500円になっている。これが高いか安いかと問えば、多分従来のアイマスファンだと「いつもの価格」と捉えるだろう。
 だが、このアイマスチャンネルはもっと幅広い層にアイマスをアピールする事も可能なサービス。何しろ、このサービスの入口は無料開放されているのだから。だとしたら、そうした新規のファン予備軍からすると、この価格設定はこれで納得かな? とも思わないだろうし、まして安いとは思わないだろう。
 画像のHD化やリメイク部分を考えれば、それなりのコストがかかっているとは思うが、もし間口を広げたいと考えるなら、この価格設定ではちょっと厳しいと言える。

Continue reading…

アイマスチャンネル

 先日もちょっと書いたが、バンダイナムコゲームスはPS4用の新作アイマスゲームを制作しているというのは、公式のTwitterなどでも既に言われている事だが、それ以外にもPS3用に展開を考えていた事が判明した。
 …ま、内容を見ると多少手を入れているものの、ほとんどが過去の資産を利用したもので、私が考えていた過去資産の流用というのをこれでもかと言わんばかりに使い込んだ展開であった。

 この展開は私自身が予測していた事であり、またそうすべきと言っていた内容だから、私としてはある種歓迎すべき展開だ。
 だが、従来からお金をつぎ込んでいるファンからすると「まぁ、予測は出来たけどヤッパリねぇ…」と言われかねない内容だ。

 まず、主体となる“アイマスチャンネル”はコンテンツホームアプリとして提供され、そのアプリの上で他アプリが動作するように作られている。ちょうと、カプコンなどがアーケードレトロゲームを展開しているような作りと思えば良いかも知れない。
 そしてそのホームアプリの上で展開されるアプリの第一弾として用意されるのが“アイドルマスターシャイニーTV”というもので、過去でPSPおよびiOSで発売されたシャイニーフェスタの各3作をさらに細分化し、各アイドル毎に分割課金提供する形になった。
 収録される映像や音声はもちろんHD化されていて、さらに未収録曲を用意しており、また新曲“We Have A Dream”は無料で配信される予定となっている。
 問題なのは価格で、アイドル毎に分割されているとは言え、各1,500円のプライスが付いている。これ、最終的に幾らになるんだ?

 そしてアプリの第2弾だが…アニメ版BDを必死に買った人は微妙な感覚になるだろうが“アイドルマスター グラビアフォーユー!”が予定されている。
 これはプレイヤーがカメラマンとなって、ポーズや仕草、表情、アングルやズームなどを決めながらアイドルのグラビア撮影を楽しむという内容のもので、カメラ好きがプレイすると妙な感覚に襲われるタイトルである(爆)
 BD版の時と同じくVol.1~9まで用意されていて、こちらも各1,500円で提供される。まぁ…BDを通常版で購入していた人には朗報かもしれない。

Continue reading…

そういえば3DSにアイマスが出てないな…

 9月14日に3DS版モンスターハンター4が発売になった。
 モンハンって未だに人気あるの? とちょっと思ったりもするが、ニコ動のゲーム生放送を見てみると結構な放送が行われていて、まだその人気は健在なんだなという事が垣間見える。
 3DSになって立体視になった事はある意味面白い視覚効果が得られたのではないかと思う。
 忘れているかも知れないが、3DSの一番のポイントは立体視にできる事である。
 ところがこの立体視、私の周囲に聞いてもあまり良い評判が聞こえてこない。見えづらいとか、立体に見えないとか、目が疲れるとか…。
 確かに目は疲れるかもしれない。何と言っても視差を利用している以上、普通に見ているのと違う為、疲れやすいのは事実だ。だが、画面までの距離と自分の目とを調整すれば、普通なら確実に立体に見える。これは目の構造を利用した見せ方だから間違いない。
 でも3DSの立体視は一般的な話では人気がない。
 ただ、一部の人達はおそらく立体に見えることに大きな意味があると思っている。
 私はそれをいわゆるギャルゲーファンではないかと見ている。

 NEWラブプラスはソフトの欠陥と何とも言えないダルいテンポで人気が失墜したが、立体に見えることを否定したりする人はいなかったように思う。
 立体的に見えることの意味として、この手のソフトは潜在的にそれが望まれているからだ。
 だからラブプラスの新作“NEWラブプラス+”が3DSで出るという発表があったときは、ファンからは期待の声しか出ていない。要するに熱望されているのである。まぁ「もうバグプラス(NEWラブプラスの事)はいらない」とは言われたが。

 そう考えると、どうしてTHE IDOLM@STERシリーズは3DSで出ていないのかがかなり気になってくる。
 THE IDOLM@STERは、そのゲームの性質上音ゲームの分類にはいるのかもしれないが、それでもステージのリアルタイム動画などは立体で見たいという人は多いと思われる。
 その証拠にニコ動やYouTubeでも左右の映像を多少ズラして、自身の視差で立体的に見る(これを交差法という)動画が結構アップされていたりする。
 これだけの立体要望があるにも関わらず、どうしてバンダイナムコゲームスは未だアイマスを3DSで発売するという事をしないのだろうか?

Continue reading…

理解できない人からすると異常な祭典

 「THE IDOLM@STER 8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!!!」と、今年で8周年となるライブツアーの折り返し点となるパシフィコ横浜のライブが8月4日に行われた。
 ここまでの巨大コンテンツに成長してしまったアイマスのライブは、多分理解できない人からすると異常な祭典に見えるに違いない。
 アニメイベントですら、理解できない人からすると異様な雰囲気に見えるものだが、このアイマスの場合、ゲームでありアニメであり音楽CDであり、そしてこのライブである。きっと何が何だかさっぱりだという感じにしか思えない状態ではないかと思う。
 特にアイマスの場合、アニメキャラに人気があるというだけが理由というワケではなく、その中の人の声優にも人気があり、それらを吹くんだ総合的な人気に支えられているという所が異常に見える要素の一つ。
 キャラが欠けてもいけないし、声優が欠けてもいけない。これらが双方存在してアイマスだったりする。
 …理解できない人からすると、まったくサッパリで何が何だかわからない世界だと思う。

impress GameWatch
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20130805_610337.html
4Gamers
http://www.4gamer.net/games/137/G013714/20130805001/

 肖像権の関係から、画像はプレス認定を受けた雑誌社しか持ち得ていないと思うので、ライブの説明サイトのリンクだけ貼っておく。
 おそらく、このリンク先の記事を読んでも「なんだこりゃ」となる人も多いだろうと思う。決して今をときめくアイドル達のライブではない。幻想の中に熅る(いきる)人々の、それでいて現実に生きる宴がアイマスのライブではないかと思う。
 その極意は、おそらく二次元と三次元の狭間に熅る(生きる)という事だと思う。
 半分理解出来て、それでもどこかに理解出来ない何かがある…そんな人もいるだろうし、全く理解出来ないという人もいるだろう。
 完全に理解できる、という人は、このライブに行きたくて仕方がなかった人に違いない。
 理解出来る全ての人がこのライブに訪れる事ができない程に、今や人気のライブに成長している。
 恐るべき巨大コンテンツ。これらを支えるは人か魔か?
 ある種ファナティックな信仰にも似た世界。
 アイマスは決して宗教ではないが、その世界を理解したとき、そこには常軌を逸する何かがある。私はそう思える事が多々ある。

 多分、私は完全にアイマスを理解していないのかもしれない。
 アーケードゲームの頃から知っている人、そしてXBox360で発売された初代アイドルマスター、つまり2nd Visionの前の世界を知っている人からすると、私はきっと“にわか”ファンに違いない。
 それでも私はアイマスは面白い世界観とキャラクターだと思うし、好きなコンテンツの一つである。熱狂的な人からすると、冷めたにわかかもしれないが、ここまで熱狂的になれる人を理解できないわけではないし、羨ましく思うこともある。
 ただ、私には未だハードルが高い世界。多分そういう事なんだと思う。

 ライブに行った人、おめでとう。いけなかった人、今度いけるといいね。
 ライブには行きたいと思わないけど、コンテンツが充実して欲しいと思う人、おめでとう。今回のパシフィコ横浜で、予定されている劇場版「アイドルマスター~輝きの向こう側へ!~」の公開が2014年初春と発表された。
 これからアイマスを知っていきたいという人、おめでとう。テレビアニメ「アイドルマスター」の再放送もTOKYO MXとBS11で行なわれる事が発表された。アイマスの世界を知るハードルが一つ下がったと言えるだろう。

 ありとあらゆる人に、アイマスがより熱く、より近く、よりアクティブになったといえるだろう。
 8周年を迎えてなお、この熱狂ぶり。
 この巨大コンテンツは、今後どこに向かっていくのだろうか?

この価格はいくら何でも…

アイドルマスター関連の商品はとにかく売れる。
どれぐらい売れるかというと、普通のアイドルがCDを出すより圧倒的な販売枚数の記録を叩き出し、CDだけでもシリーズ累計でいくと253種類のCDが発売され、そのどれもが万単位の枚数で売れる。
イマドキのアイドルでこれだけ売れ続けるセールはあまり考えにくい。
まぁ、AKBとかそういうのであれば、それを超えるのかもしれないが、そうでなければ今や1万枚を超える事は簡単な話ではない時代である。
さらにアイドルマスターはそんなCDだけのコンテンツではない。
ゲームが起点ではあるものの、今やアニメもマンガも絶好調。キャラクターグッズも飛ぶように売れる。実に近年稀に見る巨大コンテンツである。
そんなアイドルマスターの新作が昨年PSPで発売された。
THE IDOLM@STER Shiny Festaと呼ばれるリズムゲームだが、登場するキャラクターで3種類が発売された。
このShiny Festa、結構な価格ではあるものの、それでも3種がそれぞれかなりの本数が売れた。ゲーム機として完熟期を過ぎたPSPでありながら、それでも売れるという、とんでもない話である。
だが、惜しむらくはPSP故の解像度の低さ。新作アニメ23分が3作それぞれ別バージョンで収録されているが、そのアニメをPSPの解像度で観るというのは、実に残念な話であった。
だが、そんな残念な状況が一挙に変化する。
なんと、iOS版として“THE IDOLM@STER Shiny Festa”が3種、発売されるのである。

THE IDOLM@STER Shiny Festa iOS版公式サイト
http://www.bandainamcogames.co.jp/cs/list/idolmaster/festa/ios/jp/
(上記リンクは現在切れている。既にサイトは閉鎖された模様)

iOS版といっても、iOS5.01以降必須で、対応機種はiPhone 4S/5、iPad 2以降、iPad mini、iPod touch(第5世代)と、今現在の高解像度機種での対応である。
これでPSPの低解像度とはおさらばできる…ワケだが、正直言って、この作品、もっと低価格で提供できなかったか? と、私的には思ってしまうのである。
中身はPSP版のブラッシュアップ版でしかないにも関わらず、価格は3種各4,800円と、App Storeでもかなりの高額アプリの仲間入り。
今の時代だから、おそらくはPSP版を制作していた時から高画質版で制作していたと思うのだが、iOS版でこの価格での提供というのは、実に強気としかいいようがない。

Continue reading…

如月千早、永遠の16歳?

本日2月25日は、アイマスファンなら誰もが知っている如月千早の誕生日である。
御年16歳…いや、歳とらないし(爆)

と言うわけで、ミンゴス…いや千早ファンの私としては一言言っておかねばなるまい。
「千早、誕生日おめでとう!」

それはさておき。
アイマスが家庭用ゲーム機に初登場したのが2007年1月。アーケード版は2005年7月から稼働を開始しているため、それも含めれば今年で8年経過した事になる。
この8年間、アイマスに登場するキャラクター達は、その設定年代が変わらない限り、年齢は変わらずに経過してきている。つまり、永遠の16歳というヤツである。
そういえばどこかのおねーさんは永遠の17歳で宗派じみた事をやっているが、コッチはリアルで年齢が変わらないアイドルである。ある意味最強のアイドルと言えよう。

冗談はさておき、このところアイマスの経済効果がハンパない、と言われている。
ほとんどの売上がソーシャルゲームによる売上にはなるのだが、コンテンツが8年もの間継続して支持されるというのはスゴイ事で、しかもそのオリジナルのゲームはファイナルファンタジーなどからくらべても本数が少ないというから驚き。発売している関連CDは237作品(複数発売元の合計)も発売されていて、キャラクター関連のグッズ売上もハンパない数が売られている。おそらく、ヱヴァンゲリヲンほどの効果はなくとも、全年を通して安定した経済効果がある作品になっていると思われる。
当初企画していた頃は、こんな結果になるとは想像もしていなかったのではないかと思う。

そしてそのアイマス関係の最新コンテンツがGREEで展開が報じられている“アイドルマスター ミリオンライブ”である。

アイドルマスター ミリオンライブ 公式サイト
(2018年3月19日をもって、すべてのサービスを終了)

Continue reading…

プロデューサーさん、劇場版ですよ、劇場版!

 と言うわけで、THE IDOLM@STERが劇場版“THE IDOLM@STER MOVIE”として制作が決定した。本日、昼夜の2回講演が行われている“THE IDOLM@STER MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!”の昼講演で、この制作発表が行われたワケである。
 2011年7月からTBS系のTV局で全26話のアニメが放送され、圧倒的な支持を受けた本作はその後、ゲームのTHE IDOLM@STERを知らない人たちにも飛び火し…たのかどうかは分からないが、第54回 輝く!日本レコード大賞では「企画賞」を受賞するという、アニメ界でも珍しい功績を残し、今以てその人気は衰えてはいない。
 商業的な見解から言ってもまだまだイケル…という判断をすべきだし、また可能だろうと思われる。そう考えると、ここ最近の静けさは異常なものであり、ゲームの新作が出てくるのか、それとも何か別の仕掛けが飛び出てくるのか、など憶測が飛び交っても仕方のないところ。
 実際私も、THE IDOLM@STER(以下アイマスと表記)の流れがこのまま終わるのか? と疑問に思うところがあった。ゲームの新作を出してくる可能性も否定はできないが、今人気となったアイマスの世界観を考えると、ゲームの新作が非常に作りにくいという背景もある。というのは、アニメ版アイマスの世界観は、ゲームで言うところのTHE IDOLM@STER 2の世界観だからだ。2という以上、ゲームにはその前身があるわけだが、アニメ版はその前身を流用していない。新たな世界観として構成されたアイマス2をベースとしていて、しかもそれが人気を博したとなると、2の世界観を残して3作目を出すのか、それともまた世界観をリセットするのか、という判断は非常に難しい。
 そうした中で何かあたらしい仕掛けを考えていくとなると、ゲームの新作を出すよりも手堅く今の世界観を使った展開を考える方が無難である。
 そういう判断…なのかどうかは分からないが、とにかく劇場版という方向で落ち着いたようである。

 PVを見る限り、新シナリオによる現状の世界観の延長上という展開のようである。
 THE IDOLM@STER シンデレラガールズをプレイしている人からすると、新しいアイドルは出てこないのか? という気持ちにもなるかもしれないが、あそこまでアイドルが多くなると物語としては構成しづらいところもあり、作り手としては慎重にならざるを得ないだろう。
 そもそも765プロはプロダクションとしてあまり大きくない、という設定を引きずっていかないと、各アイドルの話が大きくなりすぎて、シナリオ崩壊が起きる可能性もある。ある意味、アニメ版ラストの興隆が限界点なのではないか、と私などは思ってしまう。

Continue reading…

アリーナですよ、アリーナ!

 …ま、今更私がこんな話題を振っても珍しくも何ともない話だが、アイマスのライブBDがものすごい売れ行きらしい。
 どれぐらいスゴイかというと、限定版BD-BOXはオリコンBlu-ray総合デイリーランキング1位とかになってたらしい。
 …ま、今のオリコンはアニメ全盛期みたいなランキングになるから、珍しくもないのかもしれないが、ポイントは限定版BD-BOXだという事。一般作品の場合は、価格が通常版とあまり変わらない場合に限り限定版がランキングというケースがあるが、アイマスの場合、限定版BD-BOXの価格はそりゃもう通常版とは比較にならないくらい高価なワケで…。
 このコンテンツ、ゲームが稼働してから7年が経過しているが、一体いくらの経済効果を生み出しているんだろうか? つぎ込んできた人は今更計算したくなくなるんじゃないだろうか?

 このライブBDは、2012年6月23日・24日に横浜アリーナで行われた7周年記念ライブ“765PRO ALLSTARS みんなといっしょに!”の様子を収録したもの。
 歌っているのは当然キャラの中の人、つまり声優という事になるが、声優にしてこの盛り上がりである。確かに一部の声優ではとんでもない人気となっているケースも多いが、アイマスの中の人の場合はピンではそうでもないが、揃うとコレである。何と言おうか…アイドルモノのコンテンツがココまで成長するものなのか、と私の想像の域を遙かに超えた現象が起きている。

Continue reading…

シャイニーフェスタ、おもしろい

 アイマスのシャイニーフェスタ、まだそんなにやり込んではいないけど、リズムゲームが苦手な私でも結構楽しく遊べている。
 ボタン操作そのものがものすごく単純で、純粋にリズムに合わせたボタン押しのみ。これなら私にもできる!
 ゲーム性は単純でも、ビジュアルは結構凝っている。もちろん凝っているといっても、ほとんどがムービーデータの展開で進んでいるのだが、その見せ方が上手いのか、飽きが来ない作りになっている。これは私の中では好印象だ。

 こんなのが3種類も発売されていて、それぞれに違う見せ方をした作品になっていれば、アイマスファンなら3本欲しいとなるのは間違いない。まして3本は共に収録している楽曲も異なり(共通曲もあるがビジュアルが異なるらしい)、収録している約23分あるアニメパートの作りも異なっているのだから、3本買いはファンとして疑いようのない話だと思う。
 …実際私も残り2本を検討しているぐらいだし。

 ただ、それだけにPSPという解像度が悔やまれる。
 PS VITAであれば…と未だに思うし、できればフルHDで…と思ってしまう。
 PS3やPS VITAの起爆剤になりうるソフトとも言えると思う。
 ぜひ3種混合の1作をお願いしたいところである。

結局シャイニーフェスタを買ってしまった…

 THE IDOLM@STER(以下アイマスと略)のPSPソフト“シャイニーフェスタ”だが、当初購入は諦めていた。
 3本に分けられているという事もあり、またPS VITAでなくPSPという事もあって、今回はパスし、PS VITA版が出てくれる事を祈る…という方針を固めたのだが、つい先日、ニコ生でシャイニーフェスタのプレイを放送していた生主のプレイを見ていて、やってみたくなってしまった。
 もともとリズムゲームはあまり得意ではないのだが、そもそもアイマスというゲームそのものはリズムゲームであるため、アイマスに限って言えば抵抗がないのが問題。見ているとどうしてもやりたくなってきてしまったのである。
 ところが、シャイニーフェスタは初回特典が素晴らしく、バックステージパスのコードでプレイ楽曲“The world is all one!”が手に入る為、買うなら初回版がイイに決まっている。ちなみにDL版も存在するが、DL版にはバックステージパスのコードが付いてこないというのは、公式のサポートで回答されているため、どうしてもPSPのUMD版を買わねばならない。
 だが…ウチの近所ってソフト売ってる所になかなか行けないのと、店舗数も減ってしまっていて買うとなると南米とかネット通販を使うケースになりがち。しかしネット通販で初回版指定買いはなかなか難しい為、どうしようか随分と思案したのだが、知人に頼めるという事となったため、とりあえず1本購入する事を決めた。

 これがその初回特典のバックステージパス。この裏側にララビットマーケットで登録できるコードが書いてあり、ララビットでそのコードを登録するとPSNでのコードが手に入る。
 ちなみにプレイ楽曲“The world is all one!”は1つDLできれば、3種全て共有で使用できる。
 と言うわけで、購入は“グルーヴィーチューン”をセレクトした。
 千早ファンの私としては“ハニーサウンド”も捨てがたかったんだが“グルーヴィーチューン”に収録されている新曲“edeN”が好みの曲だったという事がひとつの決め手。

Continue reading…

アイマス SHINY FESTA、初週11万本超

 THE IDOLM@STER(以下アイマスと略)の新作、PSP版“SHINY FESTA”の初週売上枚数が119,132本(2012年10月22日~10月28日(メディアクリエイト調べ))だったようだ。
 2位のPS3ソフト“DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION”の67,002本を大きく上回る結果でアイマスの強さを裏付ける結果となった。
 但し、この“SHINY FESTA”の本数は3種発売されているものの合計数であるため、ダークソウルの強さも依然健在と言える。
 とはいうものの、やはりSHINY FESTAのみ10万という大台を超えてくる辺りはさすがと言うべきか。

 ゲームとしては生粋の音ゲーと言える出来映えのようだが、アイマスファンなら音ゲーというジャンル抜きにしても、見所は多い。
 というのは、至る所にアニメ映像とCG映像を盛り込んである為、ゲームプレイの中でも画面の動きがハンパなく小気味よいのである。
 ゲームの基本もしっかり押さえられ、なおかつリッチに動く画面は見ていて飽きないし、キャラクターの魅力をより引き立てるポイントになっていると言える。

 発売前に買おうかどうしようか随分と悩んだのだが、私は結局買わなかった。
 理由はPSP画質というのが納得できなかったのと、今更UMDディスクというのに戸惑ったからだ。DL版もあるにはあるのだが、DL版には特典が付かない為、それすらも見送った。
 せめてDL版にも“The world is all one!”のDLCコードの特典を付けてくれれば購入を考えるのだが…。
 物理的な特典物に関してはDL版だと不都合というのはよくわかるが、配信データの特典ならDL版にも付けてくれればいいのに…と思う。Sonyは本気でDL版サービスを拡充する気があるのだろうか?

 個人的にはこれら3本を1本に集約したPS VITA版が出てきてくれる事を祈りたい。
 いや、別にPS3版でもいいんだが。
 どちらにしても私としてはPSP版である事がこんなにも残念だと思える作品はない。
 おそらくアイマスファンなら同じ事を考えるだろうと思うのだが…。

Desktop Version | Switch To Mobile Version