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Category: IT/ネット/ソフトウェア

5GHzが使えなくなったので…

まだ予測の範囲内。

届かない回答

4月5日に、我が家の無線LAN機器である「WXR-5950AX12」との通信において、2.4GHzの通信はできるものの、5GHzが全く通信できなくなるという障害が発生したBlog記事を書いた。
モンスター級!全く原因が分からないという事で、結局Buffaloのユーザーサポートにメールとログデータを送ったわけだが、その後、Buffaloからは何の音沙汰もなく4日が過ぎた。
メールは2~3日は遅れるとサポートの所に書いてあったので、3日は遅れるだろうと予測はしていたものの、4日経っても回答が来ないというのは、この新型コロナウィルスの影響という事なのだろうか?
もう一度問い合わせてはみようと思うが、その前に自分で出来る事はないかと、その原因を再度探ってみることにした。

5GHz帯

まず基本を押える必要があると思い、無線LANに使用されている5GHz帯の事を調べたところ、思わぬヒントが得られた。
それは、5GHz帯は航空レーダーや気象レーダーでも使われている帯域で、特定のチャンネルは「Dynamic Frequency Selection」という航空レーダーや気象レーダーを優先して電波干渉を回避する機能に抵触する場合があるらしい事がわかった。
今まで、DFSという言葉は聞いたことがあったが、その意味はよく分からなかった。確か無線LANの設定画面にもDFSという言葉は出てくるものの、それが何なのかの説明は一切なく、よく分からない単語の一つだった。
このDFSこそ「Dynamic Frequency Selection」という言葉の省略形だったわけである。
なので、この「Dynamic Frequency Selection」という言葉を使ってネットで検索してみると、5GHzが繋がらない事に対する情報が書かれたサイトがわらわらと出てきた。
その中で比較的わかりやすいものを紹介。

ちゃんぷる・Magazine
http://mco-magazine.isp.okinawa.jp/?p=3505

となれば、このDFSに抵触するチャンネルを回避してやれば、5GHzを受信する事ができるかも? という希望が見えてくるわけである。

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品切れのWebカメラ

ま、予想通りというべきか。

テレワークの為に

世の中がコロナウィルスの問題で慌ただしい今、在宅業務に切り替えていく企業が増えている事、また今後も増えていく事は容易に想像のできる話ではあるが、案の定、秋葉原等でWebカメラが軒並み在庫切れになるという状況のようである。
もともと、Webカメラの取扱いは、PCパーツの中ではそんなに多くはないジャンルだった事もあって、おそらく潤沢に在庫を持っているところはそんなになかったのではないかと思う。
また、メーカーにしてもここに来ていきなり需要が高まってきた関係から、今まではそんなに製造そのものをしていなかったように思う。
実際、私も目的のWebカメラを購入しようとした数年前は、そもそも取扱いが少なかった事もあって、すんなりと購入する事はできなかったと記憶している。
そんな緩い在庫状況だったWebカメラにいきなりスポットライトが当たった為、この1ヶ月くらいの間は、急激な需要に対応するので精一杯だった、そんな感じではないかと思う。
その為、今現在秋葉原も含めて、全国的にWebカメラが品薄な状況のようである。
また、Webカメラは安い製品と高い製品があり、安価なものだと数千円から購入できるが、高いものだと1万円を超え、2万円に届くぐらいの製品がある。従来だと売れ筋は安い製品になり、価格が高い製品は画質やフレームレートに多少拘る人が購入する。
YouTube等でもっと高品質なカメラを求める人は、一眼デジカメ等をカメラの代わりにしたり、ビデオカメラを代わりに使用したりするが、その為には今度はキャプチャユニットもしくはキャプチャボードが必要になり、より高額になっていく。
Webカメラに関して言えば、この品薄状態だともう価格の事など言っていられない状況なのか、2万円に届くぐらいの高級なWebカメラでも売れていき、結果、全てにおいて品切れという状況が生まれている。
ある意味、Webカメラメーカーとしては、今が売り時なんだろうと思う。

キット販売という道

Webカメラと同時に品薄状態になっているのが、ヘッドセットである。
こちらも価格的に言えば安いものが多いのだが、それだけに品切れが続発しているようである。
ま、テレワークを基準に考えれば、当然カメラとマイクはセットになっているべきであり、こちらも同時に品切れになるのは当然といえば当然なのだが、テレワークの場合、映像を使わず、音声だけで相手とやり取りするケースもあり、どちらかというと捌けている数はヘッドセットの方が多いのではないかと思う。
そういう状態だから…というわけではないが、メーカーによってはマイク、キャプチャボード、Webカメラがキットになった製品を発売していて、そちらを案内しているケースもある。
https://twitter.com/TIkebukuro/status/1246326791041511425
このキットの本来の目的は…おそらくYouTube等の配信用として校正されている製品と思う。それを利用してテレワーク、という感じではないかと思う。
これでテレワークだけでなくYouTuberになれる?ま、使う機材の方向性は同じなので、間違ってはいないとは思うが。

不謹慎だが、このテレワークの増加によって、よりYouTuberとかが増えていくのではないかという予感しかしない。
というか、自宅で放送できる機材がこれだけ広く販売されたという事実が、その可能性を感じさせるワケだが、事実、環境がこれだけ整うという事は、こうした事態が起きないとあり得ない話である。
日本全国総発信者時代は、案外近いのかもしれない。

5GHzがないっ!

ふとした事で気付いた。

コレは何の冗談だ?

今朝早く…それも午前2時過ぎぐらいだろうか。
iPhoneの設定をふと見てみると、掴んでいたWi-Fiの電波が2.4GHzのものだった。
iPhoneの充電をしている直上に、今年の正月に購入したBuffaloのWi-Fi6適合の10Gbitルーター「WXR-5950AX12」が置いてあるので、5GHzの電波を受信する上では何ら障害がない事から、自宅では5GHz有線で受信するように設定していた。
モンスター級!なので、ここでは5GHzの電波を掴んでいないといけないハズ…と思い、iPhoneで5GHzのWi-Fiに接続しなおす事にした。
iPhoneの設定から、現在掴んでいる電波からいつもの5GHzを選べばそれで終わり…のハズだったのだが、選択しても接続できない。
iPhone Xが「電波がない」というのである。
アレ? と思い、同じように5GHzのWi-Fiに繋げているNintendo Switchを起動してみると、こちらもWi-Fiに繋がらず、しかもNintendo Switchはその5GHzの接続設定しかしていない為、ネットに全く繋がらないという状況に。
症状からすると、電波が存在しない、という、iPhone Xと同じ結果である。
コレはオカシイと思い、すぐさま「WXR-5950AX12」の設定画面に入り、状況を確認するが、5GHzの無線LANの設定は間違いなく設定されていて、ルーターの上からは何ら問題がない状態だった。
しかし、受信側は相変わらず電波がない、という状態だったので、これはルーターの再起動しかないなと思い、ルーターを再起動して状況を見て見るも、結果として何も変わらず、2.4GHz帯では接続でき、ネットも繋がるが、5GHz帯は電波そのものが見つからない、という状況だった。
ルーターは正常に稼働している事を示し、受信側は電波がないと言う…。
電波は目に見えないだけに、確実にコレが問題、という特定が難しい。というか、この事実だけを真摯に受け止めるなら、単純にルーターが物理的に壊れていて、出しているハズの電波を出していない、という答えに行き着くのだが…。

翌朝見直すも…

結局解決策も見つからないので、翌朝まで放置する事にして、解決は日中に見つける事にした。
もちろん、翌朝まで放置したからといって、これで直るとは言えないわけで、翌朝を迎えても5GHz帯の電波は出ている事もなく、無線LANで繫いでいる全てのものが2.4GHzで接続されているという事態を再確認したにすぎなかった。
その後も、いろいろな可能性を考えてテストを繰り返すも、結果としてなにも変わらず、結論としてはハードが壊れている可能性が高いものの、実際の所はよくわからない、という結論に至った。
念の為、ルーターのログファイルを出力したものを準備し、Buffaloのサポートに連絡する事にした。
電話やFAX、メールなどいろいろ受け付ける窓口があるので、とりあえずメールで連絡する事にして、そのメールに先程のログファイルを添付して対応を待つ事にした。
前述したように、私の予想ではハードウェアとして5GHzの電波は設定上送信されている事になっているものの、実際には電波は出ておらず、それ故に受信側が電波がない、という反応を示しているのではないかと予想している。
正式にはBuffaloからの回答を待ちたいが、もしこれがハードウェア的な問題だったとしたら、どのような対応になるのだろうか?
もし今設置しているルーターを送り返せ、と言われたら、その間の通信はどうするの? という問題もある。
「WXR-5950AX12」は購入してからわずか3ヶ月ちょっと過ぎた段階の故障なので、無償修理とは思うが、無償であるという事よりも、ルーターを取り外した間の通信をどうしてくれるんだ? という事の方が私からすると重大である。
さて…このコロナ騒ぎの中、Buffaloの対応はどのようなものなのか、期待して待ちたい。

修正不能なIntelバグ?

ROMにバグって修正できないんでない?

修正不能な脆弱性

デジタルセキュリティ企業「Positive Technologies」が、過去に遡る事約5年間にインテルが発売した全てのプロセッサーに、修正不可能な脆弱性が含まれていると発表した。
修正不能というのはいただけない問題が見つかったのは、書き換え不能なブートROMの中にあるConverged Security and Management Engine(CSME)と呼ばれる機能である。
この機能は、システム上の他のファームウェア、例えばCPUのマイクロコードやUEFI BIOSから、電力供給を司るパワーマネジメントコントローラー(PMC)に至る全てを読み込んで検証する事でシステム全体の初期認証を実行しトラステッドプラットフォームモジュール(TPM)機能を提供するもの。Positive Technologiesによると、脆弱性はI/Oバスとメインメモリーの間の接続を管理するIOMMUの問題を利用し、そこに悪意あるコードを埋め込むことでシステムを最も高い権限で操作可能にしてしまうという。
なので、そのPCのデジタル著作権保護機能を無効化する事もでき、セキュリティキーストレージに保管されるチップセット暗号化キーすらも取得可能になる。
このキーはZen世代のチップセットで共通のものが仕様されているので、ネットワークに接続された他のPCにも影響を与える可能性も考えられる。
このROMの脆弱性は、ROMという不揮発性な領域にある問題なので、通常の手段では修正できない(フラッシュROMなら可能性はあるのかもしれないが多分そうじゃない)。
もしキーを抽出されてしまえば、ハードウェアIDが偽造され、暗号化されたストレージは当然復号可能になり、保護されたデジタルコンテンツの保護が解除される事になる。
当然だが、そうなればOSのコア部分にもアクセスできるようになり、データセンターなどでは甚大な被害に発展する可能性がある。
もっとも、PCへの物理的アクセスの問題などがあるので、どこまで被害へと発展するかは不明な部分も多いが、脆弱性である事に違いはない。

修正パッチは当てられている

Intel側としては、その修正パッチを2月にリリースしており、メイン基板やシステムのファームウェアに修正が当てられれば脆弱性を緩和する事はできる、としている。
パッチを適用すれば、ISH(Integrated Sensors Hub)への攻撃は防げるが、前述したようにブートROMに書かれているCSMEのバグは修正できないわけで、完全な修正に至っていない事実は覆らない。
どちらにしても、修正されないバグがある時点で、その危険性とは付き合っていかねばならない事に違いはない。発生する可能性をより低くする事で凌ぐしかないわけである。
一応、CSMEのバージョンが12.035よりも新しいものになっていれば、修正パッチが適用されていると言えるが、それ以前のものだと問題は残る。
また、BIOSのロールバックを行った場合でも当然この問題の危機にさらされる事にはなるので、注意が必要である。

ま、一個人ではあまり問題のある話には聞こえてこないが、チョットした事でPCが則られる可能性があるというのは、あまり気持ちの良いものではない。
AMD製のシステムがこの問題を抱えているという話は今の所ないが、システムが大きくなった事で、開発者の目が全てに行き渡らなくなった、或いは行き渡りにくくなった事で、今後は今回のような問題がいつ起きても不思議ではない事態になるだろう。

こういう事実からも、今はAMD製システムの方がオススメできるシステムなのかもしれない。Intelは確かに世界的なWindowsプラットフォームの中核企業だが、それだけにシステムの問題は世界的致命打になりかねない立ち位置にある。
そういう面で考えても、Intelは今後しばらくシステムの安全性と安定性に注力してもらいたいものである。

NTTでも10Gbps

全国展開はまだ先ではあるが期待したい。

フレッツ光クロス

NTT東西は、上り/下りの最大通信速度が約10Gbpsのインターネット光回線サービス「フレッツ光クロス」を月額6,300円(税別)で2020年4月1日より提供する事を発表した。
フレッツ光クロスは、光回線を使って上り/下りの最大通信速度が約10Gbpsのベストエフォートで提供される、現行サービスの上位版とも言えるサービス。光コラボレーションモデルの対象サービスでもあるので、今後ドコモ光のような感じで各ISPでサービス提供が始まるものと思われる。
ただし、IPSとの接続方式は従来のPPPoEではなく、IPoE IPv6に限定され、10GBASE-TとWi-Fi6(IEEE802.11ax)対応のサービスとなる。これらに対応するルーターも月額500円でレンタル提供され、従来のフレッツ光で利用できる「フレッツ・テレビ」などのオプションサービスの利用もできる。
PPPoEを完全に捨てるサービスへそう考えれば、まさしく従来の光ネクストの上位版という感じであり、唯一違うのが接続方式がIPoE IPv6になる、という事のみである。

提供エリア

4月1日からの提供エリアは、NTT東が「足立区」「杉並区」「江戸川区」「練馬区」「世田谷区」「葛飾区」「大田区」「板橋区」の一部となり、NTT西日本が「大阪市」になり、申し込みは3月16日から受付開始される。
2020年6月1日からは名古屋市でも提供開始予定で、こちらは5月11日から申し込み受付が開始される。
地方在住者からしてみれば、NTTが10Gbpsサービスを開始するといっても、当面は全く無関係な話になるかもしれないが、全てはこの都内や大阪市のサービス開始から始まるワケで、ようやくスタート地点に立った、という感じと思うしかない。
私の地域でこのサービスが開始されるには、おそらくまだ数年かかると思うが、おそらく基幹設備は先行して整備されていくと考えられる為、いわゆるNTT局舎と各家庭の間の通信ラインである「アクセスライン」と呼ばれる部分の対応が進んで行けば、案外と早くに地方も対応するかもしれない。

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PCフリーズ、止まらず

解決したかと思っていたが…。

原因特定が難しい

今年1月9日に当Blogでも記事にしたが、PCが突然シャットダウンするという問題が再発している。
主としては動画再生時に起きる問題なのだが、動画ファイルを再生している時やブラウザで動画を再生した際によく発生するのだが、突然画面が固まり、その後暗転、そのまま一切の操作を受け付けず、再起動がかかるという状況になる。
前回の時は、ネットからその原因が「Microsoft Visual C++2010再頒布可能パッケージ」にあるという記事にたどり着き、これらを削除する事で問題が解決した状況を確認したのだが、その後再発し、真なる原因は他にあるという事を知るに至った。
正直、この時にもいろいろと原因を探ったのだが「Microsoft Visual C++2010再頒布可能パッケージ」に原因があるという事しか突き止められなかったので、その他の原因など検討も付かないのだが、改めて他に事例がないかを調べる事にした。
…が、いくら調べてもやはり決定打となるような情報が出てこない。
根本的な問題として、ディスプレイドライバとハードウェアの何かしらかの相性が良くないのかもしれない、という気はしているが、それも絶対的な話ではない。
ただ、いくつか参考にしたいサイトを見つけた。

ハウツーIT パソコンの原因不明なフリーズを解決する方法
https://howto-it.com/pcfreeze.html

Microsoft Windows10で動画ファイルがフリーズする
http://j.mp/3bhTHS7

決定打にならず

前者は、結局原因として「Microsoft Visual C++2010再頒布可能パッケージ」だろうという結論に至ってはいるものの、まず最初にフリーズした時の原因調査として、イベントビューアーを見るという流れを紹介している。
何が原因かなど、わかりようもないこれによって、どのタイミングで何のプログラムが原因なのかが見えてくる。
私の場合、ここにAMDと書かれたフォルダ内にあるプログラムが原因と出てくるので、ほぼRadeonのドライバ関係ではないかという予想ができる。
ではドライバの何かを処理すれば治るのか? という事に関しては、次なる一手が出てこない。
後者は、今回新たに見つけた原因を特定していて、実はIntelのSkyLakeシリーズは、CPUに大きな負荷がかかる場合システムがフリーズする危険性がある、という事に言及していて、BIOSレベルで修正した事例が書かれていた。
私が使用しているCPUはCore i7-8700Kなので、第6世代のSkyLakeよりも世代の新しい第8世代のCoffee Lakeに属するものなので、Intelから各社に出回っている情報から作られたBIOSでは既に対策が採られているはずなので、今更私のマザーボードのBIOSを上げても意味はないだろうと思われる。
と、見つけられた情報はホントに参考程度にしかならないワケで、真なる原因には程遠い状況である。

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IPoE接続、あれから

安定して高速化した通信環境だが…。

専門知識はあった方がいい

我が家も1月中旬には光回線をIPoE接続へと切り替えたわけだが、その後高速通信環境はどうなったかというと、安定して高速通信が可能な状態にはなったと言える。
だが、混雑時に下り200Mbps程度というラインは、決して速いとは言い切れない速度であり、これではIPoE接続した意味があまりない。
ではどうしてこんなに遅いのか?
おそらく、速度を計測しているサイトそのものがIPv4でのみアクセスできるサイトだから、というのもある。ちなみにGoogle検索で「スピードテスト」と検索して、Google検索内でも速度測定ができるのだが、そちらだと確実に300Mbpsを超え400Mbps近い値が出る。これはGoogle検索の速度測定サイトがIPv6によるアクセスが可能だからである。
IPoE接続は、そもそもIPv6通信を行う接続方式なので、IPv4サイトへアクセスするにはIPv6からIPv4へ変換が必要になる。
この変換を実現するサービスがIPv4 over IPv6と総称して言うのだが、厳密には、v6プラス、transix、IPv6オプションと言った各社名前がバラバラなサービスだったりする。これらは一見同じ変換サービスと思われるかも知れないが、実は方式としては2つに分類される。
v6プラス、IPv6オプションといったサービスは、その方式がMAP-Eという方式で最近増えているOCNバーチャルコネクトもMAP-E方式を採用している。その他、transixというサービスはDS-Liteという方式になる。
この2つの方式はともにIPv4をIPv6に変換するものだが、技術的には異なるものになり、その違いのもっとも重要な部分は“どこでIP変換をするのか?”という事である。
DS-Liteは事業者側のネットワークでIP変換が行われるため、ユーザーの手の届かないところで変換が行われている。よってポートの開放はユーザーではできない。
対してMAP-Eは家庭に設置した通信機器、いわゆるルーターでIP変換を行う。ユーザーのコントロール下にあるルーターでIP変換を行うので、一定の制限はあるものの、ユーザーの手によるポート開放が可能というメリットがある。

ルーター

こうした2つのIP変換の方式があるわけだが、ルーターメーカーはそれらの各方式に対応した変換機能をルーターのファームウェアに組み込んでいく。
この時、より高速変換が可能なようにファームウェアをアップさせていくのだが、これがメーカーによって温度差があったりするわけである。
モンスター級!私が導入したルーターはBuffaloの「WXR-5950AX12」なので、コイツのファームウェアで高速化してくれれば、今よりも高速化する。
だが、もともと「WXR-5950AX12」はIPoE接続が始まった時期から考えて後発製品になるので、最初のファームウェアの時点である程度の速度が出るようになっている。
今よりも高速化が可能になるには、内蔵されたCPUをより効率良く動作させるファームウェアにする必要があり、現時点ではそれを待つしか高速化の手段がない。
うーん…手詰まり感を感じるな(-_-;)

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IPoE接続が来た

迷ってはいたものの、実はもう申し込んでいた。

2日かかるって聞いてたのに…

昨日、光回線のプランを変更して下り1Gbpsに対応する局内工事が実施され、実測値として予想を超える数値が出ていた話をしたが、その後、PPPoE接続でこれだけの速度が出ているのにIPoE接続にする意味があるのか? と悩んでいた。
実際、400Mbpsを超える速度が出ていれば何ら問題のない環境と言えるのだが、その後、21~23時頃のもっとも回線が混み合う時間帯で実測値を図った結果、下りで100Mbpsを下回る事がある事が判明した。
ただ、それでも下り80Mbpsとか悪い時でも60Mbpsという状態だったので、おそらく使用上は問題はないのだが、IPoE接続という、速度が今よりも下がらない手段がある、という事を知っている今となっては、そこに進むべきかどうかを悩んでいた。
で、結局その後、契約しているプロバイダのオプションプランとして、IPoE接続への切り替えを申し込んだ。
申し込みつつも、心情としては「必要があったのかなぁ」と思いながら、とりあえず2日間ほど悩むか、と思っていたら、今朝、スマホがネットに繋がらない事に気付いた。
アレ? と思ったのだが、今日は会社が休みではなかったのでそのまま家を出てきた。その後、別のところでメールを確認したところ、申し込んだ当日(午前1時くらいに申請した)の午前3時過ぎに、DTIから「IPv6(IPoE)方式対応サービスご利用開始のご案内」というメールが届いていた(爆)
DTIさん、仕事早すぎwww
どうも、今朝スマホがネットワークに繋がらなかったのは、回線が既にIPoE接続に切り替わったのに、ルーターの準備が出来ていなかったが故にネットから切断していた為らしい。
そりゃ、繋がるワケがない。

いざルーター設定

というわけで、自宅に戻ってきてからは早速ルーターの設定切り替えの準備である。
といっても、IPoE接続の場合、ルーター側にIDやパスワードを入力する必要は一切ない。単にIPv6に接続するよう、ルーターそのものの機器設定をするぐらいで、それ以外にやる事はない。
だが、私が自宅に設置しているルーター「WXR-5950AX12」は、私が長年使ってきたNECのルーターと異なって、私的には非常に分かりづらく、また動作安定感の期待値が低い。何か動作が不安定に思えて仕方が無い。不安になる挙動ばかり見せるのである。
そんな中でIPoE接続への変更を行わねばならないので、いろいろと調べたりする必要がある。
ま、おそらくは回線の自動判別機能を使って設定していく事になるだろうとは思うが、Buffaloの機器は「Internet@start」という設定名にすると、その設定から起動させられる機能があり、現時点ではその設定にPPPoE接続の機能を割り当てている。なので自動判別機能を使ってしまうと、どういった挙動になるのかがわからない。
いろいろ不安がありつつも自宅に戻ってきてルーターを見てみると、何もしてなくてもネットに繋がっている…。
何で? と思ったが、要するにまだしばらくの間はPPPoE接続が許可されていて、数日後にPPPoE接続が出来なくなるという事らしい。
…取り越し苦労だな、これは。
なので、今のウチにネットで調べてIPv6接続の情報をかき集めた。
「WXR-5950AX12」の「Internet@Start」の設定は、やはりOFFにしないとPPPoE接続を優先してしまうという事なので、とりあえず設定値を残したままOFFにした。すると、インターネットのリンクが切れ、今度こそ本当の意味でのIPv6による接続を始めた。
ココまでくるのにイロイロあったのよ…この画像はDTIのIPv6接続を推進するページの一部で、これでIPv6で接続しているかどうかが判別できる。
紆余曲折はあったものの、結果的には、ちゃんとIPv6接続した事を確認した。

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NTT 1Gbpsプランに変更

いよいよ局内工事が実施された。

気の早い私

先日、ドコモ光の通信回線を見直し、下り1Gbpsプランになる「フレッツ光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ」へと切り替えの申し込みを行った事をBlogで書いた。
工事日が1月12日のAMという事で連絡されていたのだが、申し込みからキッカリ一週間かかる予定だった。
結構自分でも一週間が長く感じる程待ち焦がれていたという状況だったのだが、それが影響してか、はたまた前日に早めに眠ってしまった事が影響したのか、本日はAM3:30ごろに目が覚めるという状況。何か、身体の調子がオカシイなw
このドコモ光のプラン切り替えによって行われる工事は、NTTの局内工事のみで、宅内工事はない、と言われていたのだが、どうせ局内工事は日中に行われるものだと思っていた。
で、私はというと、起きてしまったのでとりあえず何をするでもなくPCを起動、いつもの如くネットでいろいろ情報を見てまわるという事をやっていた。
その時、最終的に今どれぐらいの速度が出てるんだろう? と思って、RBB Speed Testで通信速度を測ってみた。先日も測ったので、今更計り直す必要も無いのだが、こういうのは気になるとつい何度もやってしまう。
すると、妙な数値が…。
午前4時前の一時的状況アレ、NTTの局内の速度が観た事のない数字になってるよ?(・_。)?(。_・)?
先日測った時は、フレッツ網内も100Mbps未満だったのに、100Mbpsを超えている。コレってひょっとして局内工事終わってる?
でもインターネット区間は相変わらず100Mbps未満…。もしこれで工事が終わっているのなら、思っていた結果と異なる事に。
「ひょっとして、やはりウチに設置されているONUは1Gbpsに対応できないのかもしれない…」という考えが頭をよぎる。
プラン切り替えの申し込みをした時に、それが不安で念の為に確認したのだが、その時は「対応している」と言われたのだが、やはりそうでもなかったのだろうか?
午前4時前に、思いがけない結果を得てしまった為、もし日中にもう一度同じ結果なら、今度は故障の窓口に連絡して聞くしかないかな、と思っていた。

その後、再び切断して…

だが、今度はAM4:00を回って4:30ちょっと前だっただろうか。イキナリPCがネットから切断された。
ルーターを見てみると、インターネットリンクが切断されていた。
「ひょっとして工事はまだ終わっていないのかも…」
そう思いつつ、接続される事を待つこと30分ほど。インターネットリンクが確立したので、工事はどうも終わっていなかったのだろうという結論に至ったが、この時時間はまだAM5:00前。
…通信技師の方、朝早くからお疲れ様ですm(_ _)m
で、リンクが確立したので、早速速度を測ってみることにした。
PPPoE接続でこれだけ出れば万々歳でしょう結果は上々。というかPPPoE接続でこれだけでるんだな…。
単純にギガファミリーへとプランを変更しただけだが、これで相当な速度アップになった事は言うまでもない。
気になるのは、何故にIPv6の方が遅いのか? という事だが…IPoE方式で接続すると、また結果が変わるのかな?

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PCが突然シャットダウン

昨年末から起きていた謎の問話。

動画再生時に…

昨年末ぐらいからだと思うが、PCで動画を再生している時や、Twitterなどにリンクされている動画がブラウザで再生している時、他、何かしら画面の書き換えが頻繁に行われた時など、詳細な条件は不明なのだが、時々PCがフリーズしてしまい、その後ブラックアウト、そのまま固まるか、場合によっては再起動、といった事象が起きる事があった。
大凡、ストレージがイッパイになってきたドライブの動画ファイルを再生している時などに起きる事が多かったので、ストレージの問題か? とも思って板野だが、どうも条件がわからない。
メモリが熱損耗でダメになったのか? とも考えたりもしたが、どうもそうでもない。
ではGPUか? 等々、疑いだしたらキリがないぐらい、条件が特定できない中で起きていた問題で、正直どうにもならないな、と半ば諦めていたのだが、このシャットダウンが頻発するようになり、放置しておく事もできなくなってしまった。
正直、外付けHDDが破壊されたのも、これが原因なのか? とも思ったりしたぐらい、何もかもを疑っていたのだが、結局のところ、放置しておく事ができないといいつつも、どうする事もできないので、如何にしたものか? と悩んでいた。
発生する頻度としては動画再生時が圧倒的に多かったので、当初はGPUを疑う中でもFluid Motionを疑ったのだが、機能をOFFにしても全く変わらず、挙げ句GPUの動作電圧の問題でフリーズするのか? と低電圧仕様にしていたプロファイルすらも消して試したが、やはりフリーズは止まらなかった。
特徴的なのは、これだけ深刻な問題で緊急停止しているにも関わらず、Windows10はイベントビューア上では「重大」なトラブルとしているにも拘わらず、2回以上同じ問題でトラブルが発生してもセーフモード起動という安全装置が働かないという事であった。
ブルースクリーンが出るわけでもなく、ただブラックアウトしてフリーズ、再起動となるだけ。
コレ、直るのか? と不安にナリながらも、いろいろ情報集めを続けていた。

原因不明の中にも

で、ネットを中心にして「PC 動画再生 フリーズ」等の文字で検索を続けた結果、一つ気になる情報をキャッチした。
その情報では、特に動画再生時に言及していたわけではないのだが、PCをしばらく放置していてもフリーズする、という問題の事について書かれていた。
システムエラーチェックやら、ドライバのアップデートやら、地道に対応していく流れを綴った内容だが、その最後にまさかの解決策が書かれていた。
それが「Microsoft Visual C++2010再頒布可能パッケージ」が原因だったというのである。
何それ? と思う人も中にはいるかもしれないが、フリーウェア等で時々使用するランタイムの一種で、プログラムを動作させる際に使用したりするMicrosoft社製のプログラムである。
どうも、これの2010年版のプログラムには、いろいろな問題があるらしいのだが、それが顕在化するかどうかはハードウェアの構成にも寄ったりするらしく、必ずしも問題となるケースばかりではない、というのが、悩ましいところである。
そういう問題がある、という情報を聞きつけたので、早速私の環境でも削除してみた。もちろんx86版とx64版共に、である。
何が原因かなど、わかりようもないすると…あれ、直った?
まだハッキリと直ったとは言い切れないが、少なくとも動画ファイルをいろいろシークしてみてもフリーズしなくはなったようである。
なのでもうしばらく様子見にはなるだろうが、今後このメインPCではVisual C++2010のランタイムを使用するプログラムは稼働させられない事になる。
…まぁ、影響はないとは思うが、レガシープログラムは動作が懸念されるという事になる。
システムが肥大化してくると、どうしてもこういう問題が個別に出てくるとは分かってはいるが、それにしてもホントに予想外の所に問題が潜んでいて、解決策を導きだすにもアノ手コノ手が必要とか、詳しくない人にとっては難しい時代になったものである。
とりあえず、突然PCがフリーズして原因がわからない、という人は「Microsoft Visual C++2010再頒布可能パッケージ」を疑ってみてはどうだろうか。
解決の一助になるかもしれない。

光回線、プラン変更

昨日入れ替えたルーターを活かす為に。

わかりづらい窓口

昨日、新しいルーターに入れ替えたが、ルーターだけを入れ替えても当然通信速度は向上しない。
ただ、処理上の問題で若干通信速度が向上しているような感じも見受けられるが、それは根本的な問題解決ではない。
やはり、契約している回線プランそのものを見直さないと、本当の意味でも速度改善にはならない。
と言うわけで、本日、私が契約している「DTI光 with ドコモ光」の契約プラン変更の連絡をした。
連絡先は、ドコモ光のサービス窓口。
ドコモのケータイを使用しているなら「151」をそのケータイからかけるだけである。
昨日も紹介した窓口は、年中無休の午前9時から午後8時まで受け付けてくれるという事なので、さっそく「151」へ連絡してみたところ、私のように回線プランの切り替え及びひかり電話の場合は別の窓口となり、しかも午前10時からの受付開始となると言われてしまった。
…そこら辺、HPの情報じゃ分かりにくいよ(>_<)
で、その「151」の窓口で教えて貰った正しい窓口の連絡先は「0120-766-156」だという。
なので、対応時間になってから電話をかけなおした次第である。

下り1Gbpsへの道

ドコモ光の窓口に電話すると、ひかり電話の解約とプラン変更は一度に出来ないとの事で、まず最初にひかり電話の解約手続きを行う、との事だった。
こちらは、番号を残したり他社サービスに転出するようであれば、いろいろな手続きが必要になるのだが、今回の私の様に番号そのものも不要、という場合は、ホントに何もせずに解約手続きが進行する。
具体的には、ひかり電話解約の工事日を設定し、その日までは使えるがその工事日以降はひかり電話は使用できない、という事になる。
とりあえず本日この工事日の設定をお願いしたところ、最短日で1月12日にその工事が行われるという事で話が付いた。
その後、その繋がった電話のまま契約プラン変更の手続きへと続き、現在の下り100Mbpsのプランから下り1Gbpsへのプラン変更へと話が変わった。
フレッツ光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプこちらも話は早くて、単純に100Mbpsのファミリープランを1Gbpsのファミリーギガラインへとプラン変更をするだけである。NTT側としては、アクセスラインの環境は既にほとんどが1Gbps対応の機器に入れ替わっているので、局内の機器変更と受け口となる私の自宅のONUが1Gbps対応にさえなればサービス提供できる状況なので、窓口としては局内工事の日を決めればそれで話は終わる。
なので、その工事日としては、さきほどひかり電話を解約した工事日があるので、その時と同時に工事を行えば工事そのものの手間も簡略化できる。その為、こちらのプラン変更の工事日も1月12日に決定した。
というわけで、話は何も躓く事なく淡々と進んでいった。

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新ルーター設置

昨日購入したWi-Fiルーターが届いた。

ルーター入れ替えが…

昨日購入した「WXR-5950AX12」が届いた。
届いた箱の大きさにまずビビッたが、それはそれで想定内。昨年末に実機を見てきているので、その梱包箱の大きさも既に知っていたから、それよりも大きな箱で届くという事はわかっていた。
分かっていても…いざ見てみるとその大きさにビビる。
ま、それだけ「WXR-5950AX12」が大きいという事である。
箱を開けて実機を取り出すが、やはりデカイ。
スタンド部分は後付になっていて、上面に飛び出たWi-Fiアンテナ4本にも保護材が取り付けられていたのはちょっと驚いた。ま、このアンテナが本製品のキモになる部分だからだろう。
だが、私は残念ながら今回は有線LANの速度の速さを第1として「WXR-5950AX12」を選んでいる。10Gbps対応のWANを搭載した製品としては、今回の選択は最善策だったと思っている。
早速既存のルーター「Aterm WR8700N」と交換し、初期設定から始める事にする。
イマドキの無線LANルーターは、らくらく設定とかWPS機能を使うと設定そのものを“引っ越し”させられるそうだが、そもそも設定する項目自体はそんなに多くないので、今まで手作業で設定してきた私からすると、最初から初期設定をしたところで大した作業量ではない。よって今回は初期設定からやる事にした。
“http://86886.jp/set/”をブラウザに入力すると、LANで繫いだ「WXR-5950AX12」を自動で探してくれるとマニュアルに記載されているので、それでアクセスしてみる。確かに初期設定の画面へと移行したが、問題はココからだった。
私が契約しているDTIの設定項目を入力しても、何故かPPPoEサーバでエラーが出てしまう。どうもログイン名かパスワードが間違っているというのである。
私が手元に持っているDTIの接続設定の資料は…もう既に10年以上も前の設定である。何しろ、DTIの設定「My DTI」で契約年数を調べて見たら18年とか書いてあった(爆)。それが2018年5月1日にプラン変更して「DTI光 with ドコモ光」というコラボ光プランへと移行したが、その際は設定は以前のものを引き継いで契約したとなっているが、その際、私が接続パスワードを何かしら変更させた可能性がある。昔と違って、パスワードに最低文字数が設定されており、私が設定したであろう昔のパスワードはその文字数を満たしていなかったからだ。
さて、パスワードがよくわからない状態になっているようなので、このままでは接続確認が出来ない。そこで改めてパスワードを再設定してやろう、という事で、今さっき取り外した旧ルーター「Aterm WR8700N」を再び「WXR-5950AX12」と入れ替えて「My DTI」に接続、そのまま接続パスワードを再設定して再度「WXR-5950AX12」に入れ替えて接続テストを実施した。もちろん無事接続完了である。
いやぁ、こういう設定って分かっているようで分かってないな(爆)

とりあえず速度

と言うわけで、無事、有線でのインターネット接続は完了した。
残すは無線LANの再設定なワケだが、まず先にルーターだけ取り替えた状態でネットの速度がいかほどか測ってみた。
意外と出てる…これは「フレッツ光ネクスト ファミリータイプ(100Mbps)」のプランとしての結果である。計測時間は16:00ごろだから、混雑しているとは言えないが日中の計測結果になる。
何か…思ったより速度出てる?
100Mbpsの契約だとしたら相当に速度出てる結果としか思えない。
回線の空き状況が良い、という事もさることながら「WXR-5950AX12」のWAN速度性能からすると極限まで回線速度を出しているという事が言えそうである。

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