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Category: IT/ネット/ソフトウェア

消えた2015年5月22日…

この記事を書いているのは2017年5月4日である。

消えた5月22日記事

過去の情報を振り返る為、アーカイブ記事を探っていたところ、2015年5月22日の記事がない事に気がついた。
基本、毎日分の記事を書くというのが私のルールなので、多分書いたと思うのだが、アーカイブに見つからない以上、ホントに書かなかったのか、或いは消失したのかは分からないが、とにかく穴埋めしなければならない。
というワケで、一風変わった書き方で、改めて2015年5月22日の記事を書いていきたい。

当時の自分

過去記事を見て、当時自分が何に興味を示し、何に話題性を求めていたかを振り返る。
この頃の私は、カメラ、ハイレゾ音楽に特に興味を示していて、FF14の蒼天のイシュガルド発売前という事でそういうネタにも触れる事の多い状態だったようである。
カメラに関しては、その前年2014年の2月13日にオリンパスのE-M1を購入し、ちょうどこの頃にオールドレンズに手を出したあたりで、いろいろ散財しているのがよく分かる。
ハイレゾ音楽に関しては、当初ハイレゾは普通の人の耳にはあまり違いは分からないと考えていたのだが、いざ聞いてみたら、オーバーサンプリングでもそれなりに違いが分かった感じだったため、機材投入してもいいかなぁ…という気になっていた時である。
結局その後、機材投入はしていないのだが、そもそも私の環境ではハイレゾ音楽を再生するだけなら、DACが対応すればヘッドフォンやスピーカーなどは聞くことのできる環境だったため、違いが明確に分かったのだろう。
ハイレゾと聞くと、何か明確な違いがあるように思うかも知れないが、要するに解像度がハイレゾリューションになっているだけの事で、機材がその周波数帯を再生できる状態であるなら、機材はそうそう買い換える必要などない。
また、PCの刷新を考えていたりもしていたようである。ブルースクリーン問題と対峙していたり、環境速度向上の為にSSDの導入を考えていたり。
と、ふと気がついた。
私、2年前と今とでは話題にしている事がほとんど変わってないじゃん(爆)
私自身は全く進化していない…それが明確にわかるのも、アーカイブ情報が残っているからこそである。

ちなみに世間での2015年5月22日の話題は、スマトラ島で噴火が起きていたり、笑点6代目司会に春風亭昇太氏が決まるなどの日であった。
ネットでは、そうした情報が簡単に手に入る時代だという事である。
振り返ろうと思えば簡単に振り返る事のできる情報が、日々アーカイブされていく。
この世界には、いったいどれだけの情報が毎日アーカイブされていくのだろうか?

年齢予想サービスの信憑性

Microsoftが公開している年齢予想サービス、信憑性はどれぐらいなのだろうか?

永遠の17歳

世に17歳教という一種の教えを広める事となった永遠の17歳がいる。
その名は井上喜久子。
“おっきいお兄ちゃんたち”のおねえちゃんである。
今年娘が17歳となった事で、娘と同年齢の母親ってどういう事よ?w とツッコミが入るかも知れないが、井上喜久子はやはりこの世界では永遠の17歳で、それはもうお約束という領域にまで達してしまった、業界のレジェンドである。
レジェンドである以上、そこに「お約束」はあっても嘘があってはいけない。
であるならば、Microsoftが公開している年齢予想サービスではどう表示されるのか?
興味のある話である。…マヂかよ(-_-;)見よ…Microsoftもちゃんと「お約束」を理解していたではないか(爆)
つまり「お約束」ではあるが、嘘ではない、という事である。

カルラボ
http://www.c-lab.link/nettrend/33844?km_saf_try_cnt=1

井上喜久子、17歳。ホントはこの後ろに「ぉぃぉぃ」が付くのだが、Microsoftにもちゃんと「お約束」は通じていたようである。

で、その信憑性は?

とまぁ、ココまでは「お約束」の話。
実際問題として、この年齢予想サービスは、井上喜久子女史を17歳と認識した時点で、その信憑性は低いと言わざるを得ない。
というか、恐らくではあるが東洋人の顔立ちに対しての予測エンジンにチューニングされていないのではないかと考えられる。
西欧人からすると、東洋人というのは年を重ねるにつれ童顔化…というか、年齢が顔に出にくい人種のようで、東洋人の50歳くらいの人ですら西欧人には子供のように見えるらしい。
たしかに彫りの深い顔立ちの国の人たちは、高年齢化するとそのシワが非常に目立つようになり、とても東洋人と同じ年齢には見えないケースが多い。
であるならば、このMicrosoftの年齢予想サービスに関しても、予想する為の画像認識アルゴリズムは西欧人ベースで作られていて、顔のシワなどで判断している可能性がある。
だが、もしそうだとするならば、この年齢予想サービスのアルゴリズムは実にお粗末な予測エンジンなのではないだろうか?
画像処理から作られている事は変えようがないにしても、その画像を読み取る際、もっと違った側面を捉えて予測値に反映させないと、ワールドワイドなサービスにはならないと思う。
まして、USAは人種のるつぼと呼ばれるくらいの他民族国家であり、当然その中には東洋系の人達もいるわけである。今のままでは米国人ですらちゃんとした年齢予測ができないサービスという事も出来てしまう。
大々的に銘打って登場したサービスならば、まだまだ改良の余地がある事を認識してグレードアップして戴きたいところである。

Continue reading…

気付けば8周年記念だった

このBlogがBlogエンジンを採用してから8年が経過した。

投稿数2,923件

今書いている記事を合わせると2,924件になるのだが、Blogというシステムの上で書き始めて8年が経過した。
普通に計算すると365日×8年なので2,920件となるのだが、4年に一度閏年となるため、それに2件プラスされ2,922件、そして本日が5月2日になるため、さらに2件プラスして2,924件、という計算である。
実際、WordPress上のダッシュボードでも本記事執筆時で2,923件となっているから、この記事をアップすれば2,924件となる事で計算も間違っていない事になる。
毎日更新はできずとも、1日1件投稿という縛りを続けて早8年…いや、実は正確に言うと、Blogという仕組みを使う前から、実は18年くらい書き続けている(年齢がバレるか?w)。しかも縛りは今と全く同じ。ただ、残念な事にBlogという仕組みに切り替える前の記事データは既に消失してしまっているため、実際記録として残っているのがココ8年分、という事になる。
以前はHTMLを直接記述して、Macromedia製のDreamweaverという編集ソフトを使って書いていたんだなと考えると、既にMacromediaは2005年12月3日にはAdobeに完全買収され存在もなくなっているわけで、歴史を感じるワケだったりする。

だからナンナンダ、と言われれば其れ迄なのだが、このネット上に日記らしきもの…敢えて言えば雑記を書くという行為も、当初はすぐに飽きて辞めてしまうだろう、と思っていた。
私は自分で言うのも何だが、新しいものに興味があってもすぐに飽きるという、飽きっぽい性格をさらにグレードアップした程の飽きやすさなのだが、それがこんなにも継続している事に、まず一番最初に私が驚いていたりする。
何故続けられているのか?
その理由は、未だもってわからない。解るわけがない。私が驚いているのだから。
そして現投稿数2,923件という、あと3ヶ月もしない内に3,000件に到達するという事実に、ホントに自分が書いているのか? と疑わしく思っている自分がココにいたりする。

でも中身は相当薄い

とは言っても、私が書く雑記の中身は相当に薄い。
どこかに転がっている記事を自分なりに解釈して書いていたりする時もあれば、真に製品紹介を自分の視点で書いているだけだったりと、あまり参考にならないようなものばかりである。
しかも時事ネタが混ざっているから、振り返っても参考にもならないし、ホント、意味のあるものか? と聞かれればないかもしれない…いや、ないだろう。
それでも書き続けている自分はナンナンダと思う事もある。
まぁ…私自身が生きているという事を以前の同業者の人達に公開している、という生存確認という側面の方がひょっとしたら強いのかも知れない。ただ、その人達からの反応やコメントは、ほとんど来た試しがない。何故ならもし興味があったりしたら、コメントに書かずにメールで届いたり、電話がかかってきたりするからだ。
だから面白い事に、投稿数は2,923件なのに、コメント数はこの8年で2,774件と投稿数よりも少ない。複数人が見ているのだからホントはもっとコメント数があっても良いようなものだが、コメントという形にはあまり残らないのが私のサイトの特徴である。これもサイトの中身の薄さが示している結果かもしれない。

だが、だからといって今のスタイルを大きく変える事はないと思う。
継続する事は、ある種自分への挑戦でもあり、またネタとの戦いでもある。
世間に興味を持たなくなったら終わりかな? とも思っている為、そうしたいろいろな事象への自分への興味でこのサイトは成り立っている。
だから今からスタイルは変わる事はないと思う。変えようとも思わないし、逆に変わるとしたら、自分に何か大きな変化が訪れた時ではないかと思う。残念ながら、今のところ私自身に大きな変化が訪れる予定はない為、現状維持で今後も走る事になる。

というわけで、今後とも下らない話が垂れ流されるサイトにはなると思うが、本サイトを見て戴いている方々には今後もそのまま付き合って戴く事になるだろう。

ニコニコ超会議

今日、明日と幕張メッセでニコニコ超会議が行われている。

ネット時代の文化祭?

ニコニコ動画が、まとまったオフラインイベントを行って今年で4回目になる。
前回は2日間でのべ12万4966人が幕張へ来場し、インターネット上では759万5978人が視聴した、というイベントだが、今年はどれぐらいに膨れあがったのかが気になるところ。
今日は初日だから、多分明日以降に数字が明らかになるが、コミケと比べればまだまだな規模である。
個人的にはどうでもいいイベントの一つだが、ネットとリアルの双方を結びつけるという意味での環境を揃えたイベントとしてはそれなりに意味もあれば興味もあるわけで、ここから発信された情報がどのようなベクトルを持ってネットを駆け巡り、そしてリアルに反映されるのか? という所は大いに興味のあるところではある。
だが、こういうイベントにはつきものの、混乱が現地ではびこっていて、実際には課題を多く残すイベントであっただろう事が予測される。

スタッフは数と質だよ、兄貴

イベントというのは、とにかくトラブルが発生しがちである。
これは予測できない事が起こるという意味だけでなく、予測できたのに対処できないという意味も含まれている。
どうして予測できていたのに対処できないのか? というと、それはスタッフへの教育が行き届いていないのが原因である。
つまり、イベント運営というのは、このスタッフの数と質が整っていないと、どんなに司令部が問題を予測していたとしても、現地では対応できないという事態が起こる。

ここが集団の恐ろしい所で、人が多く集まる事自体が混乱を生じさせる最大の原因になる。そういう意味では、ニコニコ超会議は現時点でスタッフの数も質もまだまだだと言えるようである。
私の知っている人数名が本日現地に足を運んでいるのだが、その誰もが口を揃えていうのが、とにかく運営スタッフに情報が行き届いていないという事と、情報がないときの対処がダメだというのである。
そう、ニコニコ超会議のスタッフに対しての教育として、情報外気渡っていない時にどうするか? という事が最初から盛り込まれていないのである。
ネットと常に繋がりのあるニコニコ動画という部分がこういうときに顔を出し、情報を何かしらの手段で配信できる、という自信があるのか? それともそういう事すら考えられなくなっているのかはわからいなが、予測できない事が発生した時に司令部がその場で情報統制が出来ていない面もあれば、現場スタッフがそういう事態に備えられるだけの規定が決まっていない…そういう感じらしいのである。
これは、コミケなども多分同じだと思うが、実際スタッフ間の情報連携というのは実に重要で、でもそれが必ずしもいつも出来るとも限らない場合、予め既定路線を決めておくという事前準備が出来ている場合は、想定される被害が最小限に収まるケースが多い。
もし、それを決めていて、ちゃんと実行されていたならば、被害が出たとしても最小限で収まっていくものである。これは私の前々職のグループ会社のイベント専門グループの人が言っていた事である。
ニコニコ超会議は、今年それが出来ていたとは言えない状態だったようだから、今後はそれが出来るようになる事が求められるだろう。

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コメントに画像認証を

今までずっと施策してこなかったが、テストしてみる事にした。

スパム撲滅の為に

WordPressにBlogエンジンを換えてから、全ての対策を個人でやらなければならなくなって、早1年半が経過した。
途中、大きなプラグイン変更とかも行ったが、基本的にずっとスパム対策のプラグインは同じものを継続して使用している。
というのは、スパムコメント対策率が99.87%と非常に効果が高いという理由からだが、このプラグインは別に対策といっても単にスパムコメントとして一端保留にしているだけであり、駆除しているわけではない。だから私が毎日その保留にしているスパムコメントを削除する事を繰り返している。
面倒だなぁ、と思いながらも、スパムコメントで記事が荒れるのを防いでくれているわけで、それはそれで非常に便利なのだが、そもそもそのスパムコメントを投稿できるようにしている事の方が問題で、それに何とか対策をしたいとずっと考えていた。

と同時に、最悪Blogが乗っ取られる可能性を潰すため、SiteGuardというプラグインを入れて自らのログインに対して画像認証を入れるようにした。
実は私のサイトはそのドメイン名からも想像が付くかも知れないが、海外からのアクセスが非常に多い。
Angel Haloとは…まぁ昔そんな名の18禁PCゲームもあったのだが、そもそもの意味は「天使の光輪」とか「天使の輪」という意味で、宗教的要素を含んでいるとも言える名称だから、時折海外から“angel-halo.com”ドメインを売ってくれ的な連絡が来たりするコトもあり、何かと不正アクセスも多かったりするのである。
一時はあまりにもそういう問い合わせや不正アクセスが多い為、ドメインを変更しようかどうしようか迷った事もあるのだが、中二病まっしぐらを貫くため(爆)、ドメインを維持する事を決意して今に至っている。
そんなワケで、とりあえず管理者の所だけは死守せねば…とSiteGuardで画像認証を取り入れた。これでロボットプログラムはほぼカットできたと言える。

今度はコメントを

話を戻すが、スパムコメントも減りつつはあるものの一向になくならない。前述したとおり放置しておけないタチなので、毎回削除するのがいい加減面倒になってきたのである。年間6000件オーバーこれはここ1年のスパムコメントと非スパムコメントをグラフにしたものである。
…なんか、2014年の9月まで異常に非スパムコメントが多いような気もするし、逆に2014年10月から非スパムコメントが極端に減っているというのがちょっとオカシイような気もするが、年間あたり6797件のスパムコメントが寄せられている。
コレ、単純に計算すると月あたり566.4件、日あたり18.88件のスパムメールが来ているという事になる。
非スパムコメントと比較すると、非スパムコメントは月あたり210件、日あたり7件の非スパムコメントとなる。
スパムコメントが約2.7倍多いという計算である。
ちなみに…この非スパムコメントは知人等からもらうコメントだけの計算ではない。他サイトとの自動連携とかそういうのも含まれていると思われる。
何もしていないのに、これだけのスパムコメントが届いているわけで、何も対策しないワケにはいかないだろう、とちょっと思ったのである。

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1080pでキャプチャ

先日導入を決定したMonsterX U3.0Rが手元に届いた。

世間はエイプリルフール

さて…タイトルとイキナリ違う話をする。
4/1と言えばエイプリルフールという事で、今年もネタサイトがいくつか公開された。
一番有名な所で言えば、やはりGoogleで、Googleマップでパックマンが遊べるようになっていた。
そして今年のGoogleはもう一つ、Ingressが同じようにパックマン仕様に変化した。
impress関係で言えば、今年も「窓の社」が作られ、ITネタが炸裂していたし、バンダイ系ではリアルサイズのウルトラマンアクションフィギュアのネタもあった。
各企業、相変わらずやるなぁ…と思ったは思ったが、正直言うと、私は年々、このエイプリルフールネタは縮小傾向にあるな、と感じている。
ま、私自身はこの4/1ネタは一過性のネタみたいなもの、ぐらいに考えている為、徐々に縮小傾向になっていっても仕方が無いとは思っているが、そういう企業の中にあって、impressとGoogleはネタでも老舗とも言えるぐらいずっと継続しているワケで、流石だな、と感心してしまうのである。
…そういえばGoogleはGoogle Glassのネタで来るかな? とも思っていたが…

さて本題

前述したように、MonsterX U3.0Rが手元に届いた。
先日、Renesasコントローラーが搭載されたUSB3.0拡張カードをPCにインストールしたワケだが、早速それで繋いでみた。
使用したドライバは初期ドライバで、当初、ハードウェアを接続する前にドライバのインストールから行った。
マニュアルではまずハードウェアを接続するところから始めるように指示していたのだが、どうせドライバをインストールする事に違いはない、と考えて、ドライバのインストールから始めた。しかし、意外な事にこのMonsterX U3.0Rのドライバは、ドライバのインストールだけでなく、そこからハードウェアとの接続チェックまで行うような作りになっていて、結局ドライバのインストール中にハードウェアを接続する必要に迫られた。結構いい加減な作りでドライバが作られていると思っていたのだが、実際はちゃんと作られているようだ。

ドライバのインストールとハードウェアの認識ができると、これでもう準備は完了である。
あとはコイツにHDMI接続でデバイスを繋げるだけである。
私はマトリクスセレクターの出力HDMI端子をそのまま接続した。これでマトリクスセレクターの出力信号はすべてMonsterX U3.0Rでキャプチャできる事になる。これで全てが1080pで行けるで、とりあえずPS4の出力がちゃんとキャプチャできるかを確認してみた。
アマレコTVでキャプチャしてみると…
ちゃんと1080pでキャプチャできた事が確認できた。

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通信環境を考える

今のインターネット光回線に入ってから、既に5年を過ぎたという所。そろそろか?

イマドキの通信事情

最近はモバイル関係の通信ばかりが目立つ感じがするのは、スマートフォンなどの普及に伴うメディア露出状況がその原因ではないかと思うが、主要通信環境となると、私の場合はやはり光回線のインターネット通信という事になる。
何しろスマートフォンも自宅に戻ればWi-Fiで接続するのだが、基幹は光回線という事は間違いない話。さらに最近は通信する機器が多く、その全てが基幹である光回線に依存している。
そう考えると、契約して既に5年以上経過している光回線を見直す時期に来ているのではないか? と思ったりする。

私が光回線を引いた時は、上下100Mbpsというのが大前提だった。もちろんベストエフォート方式である。それでも実効速度は50Mbps出るか出ないか、といったところで、平均して40Mbps出ていれば概ね問題ない、という状況である。
実はこれでも速い方だったのだが、私の場合はその前に利用していたADSLの通信状況が良くて、基地局から670mくらいしか離れていなかったため、ADSLで平均して下り25Mbpsとか出ていたのである。だから光回線を入れた当時は下りに関してはあまり体感速度は変わっていなかった。もちろん、上りは劇的に速度アップしたのだが、一般的な利用では上りの恩恵は薄いのが常である。

それが今から数年前、光回線でも上り100Mbps、下り200Mbpsと、下り回線速度が上がったタイプが登場した。そちらに契約を変えるつもりでいたが、部屋の片付けが面倒という理由だけでその切替を行わずに来た。
ウチの光回線は初期の仕様であるため、光終端端末に光ファイバーを直接引き込むタイプで工事しているため、技術者でないと機器の入れ替えができないのである。
おそらく通信速度が変わるとなると、こちらの機器の入れ替えは必須だろうから、工事の人を入れないといけない。つまり、部屋の片付けがある程度目処が付いていないと工事できないのである(だったら片付けろよ、という話なのだが荷物が多すぎて片付かないのである)。

そして今、光回線はギガクラスの速度へと進化した。上下1Gbpsでの通信が可能な状況に来たのである。しかも、この1Gbpsへの速度切替は、光ファイバーが敷設されている地域であれば、NTTの基地局内の機器さえ整っていれば提供エリアは既存エリアのまま、という事になる(おそらくそのハズ)。光ファイバー自体は変わらないからだ。
なので私の住んでいるエリアでも既にこのギガクラスの通信を申し込む事は可能で、私はいつでもギガクラスへのアップデートが可能な状態にある。

ホントに必要なのか?

正直、ギガクラスの速度が必要なのかは分からない。というのも、今使っている上下100Mbpsという環境でも特に困っているという状況ではないからだ。
できない事はないし、速度的にも大きく不満があるワケでもない。
しかし、日常使っている家電含めていろいろな電子機器が通信をし始めているのは事実で、しかも近所に住む人々もネット環境を整えている現状から、徐々に私の所の実効速度が落ちてきているのも事実である。今では上下30Mbps出ていれば良い方ではないかと思う。
こうした状況を改善するには、やはりギガクラスへの切替が近道なのだが、現状、その30Mbps以内の通信速度で困っていないから悩むのである。
しかも我が家では積極的に通信を使う者が私のみ。通信をする家電がどんなに増えても、人が積極的に通信を行う事から比べればその通信量は微々たるものである。

必要ないなら切り替える必要がないじゃない、と言ってしまえばソレまでなのだが、もしギガクラスの速度になると今よりずっと利便性が上がる、というのなら話は別である。
そのような場合は、やはり工事を入れてでも切り替える事を検討したい。

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こんなのでも届くのか…

昨日、年賀状の事を書いたが…

日本の郵政って優秀?

ネットを彷徨っていて、こんな記事を見つけた。

【画像】 正月早々おバカな奴がいた
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1420268625/

ある意味、目からウロコだった…画像は上記リンクより。
宛名と住所はモザイクがかけられているが、正式に書かれていて、この年賀状はちゃんと郵政の手によって届け先に届いたそうである。
まぁ、確かに宛先と宛名があるワケだから、届けようと思えば届けられるのだが、こんな書き方であっても日本の郵政はそれに対応するというのだから、ある意味とても優秀と言えるかもしれない。

この先、もっと強者が現れるかも…

こういうネタ的な情報というのは、常に模倣者が現れる。
流石に年賀状ともなると、年に1回のイベントであるため、模倣するには来年にならなければならないワケだが、暑中見舞いなどで模倣する者が現れる可能性は高いと言える。
昔はこういうネタを実現するのはかなり難しかったが、今では家庭にPCとスキャナ、プリンタさえあれば、フリーソフトでどうとでもできる環境が手に入る。
あとはアイディアさえあればこういうネタ的なものは簡単に作る事ができるワケだが、やはり必要なのはアイディアであり、今回のこのネタもよく思いついたな、と思う次第である。

マンガが発達した日本ならではのネタ…ではないかと思う。こういうアイディアを出せるという事そのものが私にとって尊敬に値するのは言う迄も無いだろう。

Re:bootの為に

結局、マルウェアの問題は表面的に解決という形で留まるしかなかった。
ESETの導入により、今以上に被害が広がらなくなったはいいが、ブラウザ問題だけは何とかしなければならない。

結局再インストール

いろいろ試行錯誤してみたが、Google Chrome上に表示される「Coolsale Coupon」と「Right Coupon」の広告は消す事ができなかった。
というか、該当しそうな拡張機能を全て削除し、インストールされているプログラムを消したところで、肝心の「Coupon Factor」が消えてくれないため、手の施しようがない、と判断したのである。
ただ、それでも少しでも影響のあるものは削除した方がいいだろうという事で、関連のありそうな拡張機能プラグインは全て削除し、一度Google Chromeをアンインストールする事にした。
ただ、再インストールするにあたり、一つだけやっておきたいのが、レジストリの整理である。
Google Chromeに限らない話だが、起動オプションなどの設定やプラグインの動作に関係する情報などは、部分的にレジストリに記載されている事があり、そのレジストリデータが有る限り、プラグインなどが復帰してくる可能性がある。
なので、今回の再インストールの前には、そのレジストリにおいて、Google Chromeに関係あるものを片っ端から消した。Googleドライブの関係からGoogleに関係するもの全部を消すわけにはいかなかったが、それでもChromeというレジストリファイルに関しては思いきって削除してしまった。
今更の話をするが…レジストリの操作は完全に自己責任の下、手を出すように。これが狂うと最悪起動できなくなる可能性もある。
とりあえず私は自己責任の下、Chromeと書かれたレジストリファイルを消してまわったわけだが、その後、64bit版のGoogle Chromeを再インストールした。
すると、上手い具合にCoupon関係の広告が表示されなくなった。これはラッキーだったかもしれない。
再インストール後、Google Chromeが自動的にネット上から他で使用しているGoogle Chromeの設定を引っ張ってきて、簡単にいつものGoogle Chromeの環境へと復帰する事ができた。
ただ…これは根本解決したわけではない。あくまでも対処療法に過ぎない。

ESETをインストールしてみて

これはESETの機能の一つなのかもしれないが、スタートアップの設定が書き換わるとESETはそれを監視していて、書き換わった事を知らせてくれる。
日常的に、結構これが書き換わっていて、Windowsというシステムがこうした動作を頻繁に行っているという事の一端が見えた。
つまり、ちょっとした事で設定が書き換わり、次の起動に関して条件が異なっていくのである。
ちょっとした事でバランスを崩して起動できなくなる…或いは起動が遅くなる、なんていうのは、こういうスタートアップ時の設定書き換えという所で起きているのかもしれない。

今回の問題は、とりあえず表面的には解決したように見える。
だが、もちろんこれが根本解決だとは思っていない。
というか、もし根本解決できるとしたら、もうOSの再インストールしか方法がないかもしれない。
だが、いつその状態になるかわからない。今、私のPCはバックアップを取ってあるとしても、そういう危険な綱渡り状態にあると言える。
そこで…とりあえずその受け皿となる為のSSDを用意することにした。
今度は容量として余裕のある256GBのもので、以前Blogにも書いた製品である。
購入したのは「Micron Technology Crucial MX100」で、消費税込み価格で12,100円だった。
商品自体は明日届くため、まだ現物は確認していないが、届いたら近日中にはOS再インストールによるシステム再構築が始まるだろう。
まさにRe:bootである。何と為にバックアップを取っているのか? という根底を覆す手法だが、これが一番確実であり、構築後にそのインストールプログラムが必要か不必要かを見極める良いタイミングでもある。

というわけで、また近日注には大仕事である。
ま、火曜~木曜までは名古屋に出張な為、OSの再インストールはそれ以降になるとは思う。

マルウェアに感染した?

昨日からの話の続きである。
GoogleChromeでWebサイトを開くと画像に妙な宣伝が挿入されるようになった。これはもう猶予ならない事態かもしれない。

クーポンでお得になる?

GoogleChromeを開き、自分のサイトを見るとこんな感じになるのである。
どう見ても悪意あるマルウェア…見れば分かるが画像を起点にショッピングサイト等へ誘導しているような拡張プラグイン…のように見えるものである。
だが、当然私はこのようなモノを入れた記憶がない。
しかもだ、この動作が確認されるようになってから、Javaが妙な警告を出す時がある。
「最新のソフトウェアでないためすぐにアップデートしてください」と言い、Javaらしきサイトに移動してしまうのである。
しかし、当然だがJavaは最新のものをインストールしているし、その動作を見ても悪意があるとしか思えない。
そこでこのマルウェアらしき動作をしている宣伝窓に書かれている「Right Coupon」と「Coolsale Coupon」なるものが何なのかを検索で調べて見たら…まぁ、やはり悪意あるマルウェアである事が判明した。
ところが…コイツの削除に関して信用できる情報がほとんどないのである。
検索で見つかる情報のほとんどは、何かしらの自動でこうしたマルウェアを削除できる削除ツールをインストールするように促しているサイトで、コイツを入れると…まぁ、そいつ自体が強力なマルウェアだったりするわけである。
ほとんどは中国系のマルウェアのようだが、こうした削除を案内しているサイトもまた、偽装しているが中国系のようである。
つまりだ…現時点で、私はこのマルウェアを削除する術を持たない。
さて、どうしたものか…。

Microsoft Security Essentialを辞める

そこで、私まず第一に、現時点で使用していたSecurityソフトである「Microsoft Security Essential」を辞める事にした。当初は無料で…と考えたが、今後同じ事態に陥る可能性を考えて、今回は有償のセキュリティソフトの導入に踏み切った。
セキュリティソフトもいろいろな種類があるのだが、今回候補に選んだのは、ウィルスバスター、Kaspersky、ESETの3種である。
ウィルスバスターは過去に使用していた事があるため、どのような利点と欠点があるかを熟知している。
Kasperskyは非常に評判が良いような印象があるが、あまりにも多機能であるため、かなり動作が重いと感じた。
ESETは動作の軽さに定評はあるようだが、既知の他2ソフトよりも機能的に劣る部分がある。
さて、どれを選ぶか…と考えたが、価格が安く、かつ動作が軽いESETを今回は選んでみた。
しかも今は丁度キャンペーンを展開していて、3年で4,600円(5台まで)だった。
このESETについてはまた別日にちょっと書いてみたい。

で、ESETをインストールしてウィルススキャンをしたところ、7件もの危険にさらされていた事が発覚。
こりゃ問題だとウィルスを駆除し安全確保したが、マルウェアの削除には至らなかった。
つまり、このマルウェアは単体で悪意ある行動をしていない、もしくはESETではそれが検出できない、という事になる。
これは非常に厄介な状態といえる。

Continue reading…

ブラウザの調子がよくない?

いつも使用しているブラウザはGoogle Chromeなのだが、最近どうも調子がよくない。

拡張機能をインストールしようとすると…

仕事でもGoogle Chromeを使用しているという事もあって、たまに仕事中にGoogle Chromeの便利な拡張機能プラグインを見つけたりすると、それをインストールしたりする。
先日もWeb上の英数文字が全角の場合、それを強制的に半角にしてしまうというプラグインを見つけた。

窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20141030_673715.html

会社のGoogle Chromeにインストールして使ってみたところ、まぁ特別凄いという感じはなかったのだが、気分的にスッキリした感じに思えて、これは自宅でも導入せねば…と思っていた。
ところが、自宅のGoogle Chromeと同期が取れるハズであり、そもそも自宅のGoogle Chromeにインストールしなくても勝手にインストールされるのが私の設定である。
そう思っていたのだが、何故か自宅のGoogle Chromeにインストールされないのである。
あれ? と思い、仕方なく手動でインストールしてみようとしたところ…何故か拡張機能プラグインがダウンロードされない。
何度やってもダメで、結局私は諦める事にした。

今までこんな事もなかったし、何故こんな自体になったのか…そういう事も一切謎のままである。
挙動そのものは極端に変という事もないため、Google Chromeの再インストールで直るかな? と思ったが、結局それもダメだった。
一体どうしたというのか?

しばらくは様子見

結局、何をどうしても直る事がなさそうだったため、しばらく様子見する事にした。
解決できるかどうかもわからないが、今の所、拡張機能のインストール以外に変な挙動も見せていないため、問題ないだろうと考えた。
しかし、油断は禁物である。
何しろ入れているセキュリティはMicrosoft Security Essentialのみであり、最低限すら補完できないセキュリティソフトである。
今までコイツに引っかかった悪意あるプログラムは一つもない。それが良い事なのか、単に見つけられていないのかは今の所わからないが、信用するしかないのが今の状態である。
とりあえず…何事もない事を祈りつつ、様子見である。

VAIO Duo 13の通信をどうするか?

IIJ mioを解約し、今ウチにある第3世代iPadはただのWi-Fi専用機になっている。
解約する際、mineoに入り直してVAIO Duo 13に搭載する事を考えていたのだが…

結局mineoを契約せず

いろいろ考えた。
今後、モバイル端末をどうするか? という所含めていろいろ考えた。
結果、iPhone 6 plusが普通に使えるという事実にぶつかったため、結局mineoを契約せず、未だVAIO Duo 13もWi-Fi専用のノートPCになってしまっている。
今の所、それで困っていないのだから、結果的に通信費を抑えることが出来たと考えれば、これでよかったのかもしれない。
ただ、今後この無問題が継続するとは言い難い。
理由は、iPhone 6 plusの契約が、普通の7GB制限のものでなく、通話固定額+データ2GB制限の契約だからだ。つまり、iPhone 6 plusをテザリングで使用した場合、案外簡単に2GBの天井に到達しうる可能性がある、という事である。
今までは、VAIO Duo 13を緊急にWANで接続しなければならない時はiPhoneのテザリングで接続していたのだが、この2GB制限が足を引っ張る事になる。
さて、それに対応する為にどうしたらよいものか?

問題は回線がau限定だという事

VAIO Duo 13の最大の問題は、使用する事ができる回線事業者がau系に限られる、という事である。
ネットで調べた僅かな情報だと、VAIO Duo 13はmineoで接続する事ができららしい。あくまでも私個人がネットで探してきただけの情報であるため、その目で接続を確かめたわけではないが、構造から考えれば出来なくはない話である。
だが、au系限定である事実は変わらず、現時点でauかmineoしか選択肢がない。
これがdocomo系のモデムを内蔵していたなら、選択肢はもっと多かったのだが…。まぁ逆に言えば、au系だからこそ、契約したならば全てが4G LTEで接続できる事になるのだが。
しかし、繋げられなければ意味がない。しかもできるだけ安く。
で、実際のVAIO Duo 13の使用頻度、さらに通信頻度を考えると…mineoを月額1,000円で契約する程でもない、という事実にぶつかる。
ん~、さてどうするか? と思案していたところ、こんな情報を見つけた。

au LTEデータプリペイド
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20141020_672089.html

これは4G LTEに対応するタブレット・パソコン向けの新料金プランで、毎月の基本料金は不要、必要なデータ容量分だけチャージして利用することができるプランである。
最初の初期費用として3,000円かかり、チャージしたデータは31日間利用可能。1年間利用履歴がなければ、登録情報が抹消される為、その後利用しようと思ったら再度初期費用が発生する。この辺りは他プリペイドサービスとよく似ている。
チャージデータ容量は1GB/1,500円で、auかんたん決済にてクレジットカード支払い(VISA、MasterCard、JCB)となる。
私は対象外になるが、auのスマートフォンなどを利用しているならば、12月から正式導入となる「データシェア」にも対応していて、スマートフォンとデータ容量をシェアできる特徴がある。
なお、家族間でシェアできる「データギフト」への対応は現在検討中だという。

私の使い方だとコレでも良いのかも知れない。
3ヶ月に1回くらいしか外のWAN接続が必要でなく、またそれも不定期となれば、1,500円でそこそこ使える通信保険に入っている、と思えば良いだけの事である。
また、もしどうしても1GBを超えて使わなければならないようであれば、iPhone 6 plusによるテザリングで継続すればいい。
何と言っても、もともとiPhone 6 plusでの通信も半年で1GB使うかどうか? という状況だったからこそ、契約を音声通話定額+データ2GB制限で契約したのである。
保険として使う分にはauのこのLTEデータプリペイドプランは十分すぎる内容だ。

ちなみに、そもそもこのプランがVAIO Duo 13に対応しているのか? という問題だが、ほぼ問題ないと考えている。もちろん理由はある。
2013年10月に、auはデータシェアプランを発表していて、これはauの4G LTEスマートフォンと4G LTEタブレットで月間データ容量が分け合えるというもので、このサービスにおいて4G LTE対応パソコンを追加している。その時の対応機種としてVAIO Duo 13と明確に謳われているのである。
つまり、もともとデータシェアが扱える通信プランの中にVAIO Duo 13があるワケで、auの回線をもともと扱えるVAIO Duo 13はauの通信網そのものは何ら問題なく扱える事を1年も前に明確にしていのである。
だから…確実とは言わないが、今回のプリペイドサービスも問題なく扱えるハズだ。少なくともmineoの契約をそのまま使えるか? と考えるよりはずっと確率としては高い話になる。

とりあえず、このサービスを使うかどうかもまだハッキリ決めたわけではないが、必要あらば使ってみようかと考えている。
自分の使い方としてもっとも低予算で使えるプランではないかと考えている。たしかVAIO Duo 13自体も、テザリングの母体のような使い方が出来たハズで、使い方によってはVAIO Duo 13経由で他Wi-Fi機器をネットに接続できる可能性もある。
そうなれば、用途も広がるというものである。
とりあえず、現時点ではこういう選択肢がある、と考えておくことにしようと思っている。

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