昨日落ちたPlayStation Networkだが、本日の13時頃、無事復帰したようだ。
仕事から帰ってきて情報を見て確認し、実際にPS3を起動して問題がない事を確認した。
原因について、昨日知人とSkypeでいろいろと話していたのだが、私は3/1という日付からうるう年関係が何か絡んでいるのではないかと感じていた。実際本当にそうだったようで、なんか呆れてしまう話である。
今回の件で一つわかったことは、時計機能そのものに関して、新型PS3(いつまでも新型と呼ぶのはオカシイな。薄型PS3とこれからは呼ぶ)は全く問題がなかったと言うことと、40GBモデルのPS3でも一部のPS3は問題がなかったという事。
時計機能はハードウェアで実装しているという事なのだろうか?
もしハードウェアでという話の場合、果たしてファームウェア等で修正できるものなのだろうか?
私が一番不安なのは、2010年にうるう年の計算が間違っていたとするならば、また近いウチに同じような問題が表面化するんじゃないかという事。
今回の件に対し、SCE側は「PS3(新型PS3を除く)に使用している時計機能が2010年をうるう年と認識したことにより発生し、グリニッジ標準時間の3月1日を経過したことで障害は解消された」と告知している。
つまり、そう大きな事をしたような感じではないように受け取れる。
実際にサーバ側の修正などを行ったのかもしれないが、メンテ情報にはメンテナンスを行った形跡がないところを見ると、サーバ側は何もしていないように見える。
結果的に時間が経過したから無問題になった…そう受け取ると、何もしていなかった、あるいは何もできなかったという受け取り方もできる。
では、過ぎてしまったから問題がない、と言い切れるのか?
おそらくそのあたりは今後告知されるとは思うが、問題がハードウェア上の問題でファームウェアの更新で修正できるものでなかった時、SCEがどんな対応をするのか、気になるところである。
PS3でそんな問題が起きていた頃、ネットワーク上ではもう一つの問題が起こっていたようである。
Category: IT/ネット/ソフトウェア
とある天使の生存確認
私がこのBlogを始めたキッカケは文章を書けるようになるためだった。
前々職に就く前の話であり、前々職に就職するには文章を書けなければ不可能だと思っていたから、何が何でも文章を書ける人間になりたかった。
それはシナリオライターの道でもあり、またプランニングプロデューサーの道でもある。
絵が描ければそれに越したことはないが、それが無理ならせめて文章を…という感じである。
で、結局は就職する事もできたし、実際職務に付いてプロデューサーを名乗る事もできた。
だから文章を書けるようになった意味はあったと思うし、逆に今はそれで随分と役に立っている。
こうして日記を毎日分公開しつづけて10年以上継続してこれた(Blogとして記録されてるのはこのBlogの履歴のみ)のは、最初のキッカケこそ自分の好きな道へと進むためのスキルアップだったわけだが、今では一つのライフスタイルになっている。
だからこそ、このBlogタイトルに「テキトーなライフスタイル」と入っているわけだが、実はこのBlogにはもう一つの意味がある。
それは前々職の人などが、私の生存確認をする場でもあるのである。
私は極力前々職の人達と連絡を取り合っていない。理由は情報が漏れる可能性があるからだ。
もちろん、連絡を取り合っていなくても、向こうから情報を流してくる場合もあるのだが、それについても外部へと漏らさない事が私の使命であり、義務であると思っている。そう硬く思っているからこそ、先方も私に情報を流してくれたりする。
実際、この使命や義務という思い言葉ほどの行動は取れていないかもしれないが、少なくとも私から連絡する事はあまりない。だから私が生きているかどうかという事を知りたいという人の為に、このBlogを書き続けている。
このBlogが3日更新されないものなら、向こうからケータイメールがじゃんじゃん飛んでくる…いや、じゃんじゃんというほどでもないが。
ちょっと過敏な反応じゃない? と思うかもしれないが、それほどまでに私は死と隣合わせにある…と前々職の人達は思っている。私が前の職場をやめた理由を知っているからだ。
ま、このあたりの話は重い話なのでやめておく。
で、なんでこんな話を書いたかと言うと…

とある科学の超電磁砲のタイトルを真似た、タイトルジェネレーターがあったので作ってみた。
その中の文章を何にしようか悩んだ結果、ああ、それならこのBlogの意味をそのまま使えばいいかと。
要するにただそれだけの事である。
Googleは中国から撤退するのか?
Googleが中国にてサイバー攻撃を受けたとして、中国から撤退する事を示唆しているという話はすでに周知の事だと思う。
そのサイバー攻撃だが、使用されたサーバなどが実は中国政府関係者のものと同一だったという情報を米情報セキュリティー会社「アイディフェンス」が公表した。
普通に考えれば、これでGoogleへの関与は中国政府のやらかした事という疑いが強くなるわけだが、これで国際社会から中国政府が釈明を求められる可能性も出てきたと言える。
中国政府による検閲などを嫌って中国事業からの撤退を検討しているGoogleの動向にも影響を与えかねない事だけに、今後の動向が気になるところ。
また、今回のGoogle撤退の行動に関しては、中国の若者たちからは「勇気ある行動」と賞賛されているという話もある。
というのも、インターネットでは自由な発言などが可能である為、情報統制したい政府側と自由を求める若者との間で、当然の事ながら考え方が異なる。検閲を当たり前とする中国政府に若者が反発するのは当然の事であり、今回の中国政府の対応に反対するGoogleの行動が支持されるのは、むしろ当然の結果というものである。
そもそも、インターネットは米軍が情報利用の為に開発したものであり、常に米国にその情報を掌握されている。米国を敵視しないまでも対抗する意思のある国は、インターネットを利用している時点で米国に情報を握られていると考えねばならないと言っても過言ではない。
であるならば、そもそもインターネットを利用できるようにしている状態にこそ問題がある、と私は思う。
中国政府はそのあたりを理解しているのだろうか?
どちらにしても、米国企業への攻撃を政府関係者が行っていたとなればタダ事ではない。
この話、この先がとても気になる話である。
Twitterのアカウント名を変更してみた
つい最近、Twitterを初めてみたという記事を書いたが、知人より「アカウントを探しづらい」という苦情をもらった。
…検索で一度引っかかれば問題ないだろう?と勝手に思っていたのだが、どうもそうでもないらしい。
なので、アカウント名をもっとわかりやすく変更してみた。
アカウント名は「Mac_Takegami」に。
なんでMacなの?と思う人もいるかもしれないが、英語圏でMakotoというのは発音しにくいらしく、愛称としてマックと呼ばれる事が多いらしい…とナニカで読んだ事があったため、Macにしてみた。MacでなくMcにすると「武上の息子」という意味になってしまうので、Mcは却下したw
そんなワケでアカウント変わるので、これで探しやすいだろうと。
で、ついでにBlogにTwitterのつぶやきを表示できるみたいだったため、右フレームに追加してみた。
おお、ちゃんと表示されるなぁ…と思っていたら、何か落とし穴発見。
アカウントを変えたハズなのに、前のアカウント名がそのまま残っている。
Twitterのサーバ側でまだ設定が完全に変更されていないらしい。
で、このまま「angel_type」をクリックすると…やはりページが表示されない。
これ、自動修正されるのだろうか?
アカウント名を変えた事による弊害がどんな形で出るかは分からない。
あまりにも酷いようなら…一度アカウントを削除してやり直す、という必要性もあるかもしれない。
あぁ、めんどうだなぁ…自分でやった事なんだけど(爆)
Twitterをはじめてみた
Twitterというつぶやきを投稿するサイトに登録してみた。
別に流行っているからやってみようとかそういうのではなく、単に知人からの依頼ではじめてみただけの事。
そもそも、こうした世間の流れや流行にあまり沿って行動しない私は、いつもこうした流れに乗らないまま時間を過ごし、気がつけば取り残されていたなんて事が多々ある。
Twitterに関しても、そんなにやってみたいという衝動もなかったし、私の頭の中ではmixiとあまり大きな差がない存在であった。
mixiを知った時も出会い系サイトにしか見えなかったし、Twitterにしても昔流行ったWebチャットぐらいにしか思っていない。
ただ、TwitterがWebチャットと決定的に違うのは、Homeという全体のロビーみたいな所が存在し、そこにフォローしている人々のコメントが次々と表示されているという事。Webチャットは特定の人達が集まって行うチャットだが、Twitterは不特定多数が既に集まっていて、そこにコメントを書き残していくというスタイルであるから、どちらかというと駅に置いてある公共掲示板みたいな感じ。
だからTwitterは誰でも見る事ができるし、誰でも書き込める。そんなオープンなチャットのようなものと認識している。
で、どんなアカウントで登録したかというと…

新ブログエンジンに移行完了
先日、移行開始したものの、そのまま移行が進んでいなかった新ブログエンジンだが、移行が完了したと連絡がきた。
実際、移行後を確認したところ…なんだ、普通にJUGEMに移行しただけじゃないか(爆)
なので、今まで直接ブログを表示していた人はアクセス先の変更が必要になるハズ…と思っていたら、そうでもない感じ。
従来は以下のアクセス先だった(直リンクの場合)。
それが正式には下記URLになるわけだが…
何故か旧URLでもアクセス可能なようだ。
新ブログになるまでに…
私が使用しているブログサービスが、新しいエンジンへと切り替わる。
今の現行エンジンではあと1年しかサービスを継続しないという事なので、新しいブログエンジンへと切り替えなければならない。
新しいエンジンはJugemのシステムと同じという事であるから、Windows Live Writerが使用可能になると思われる。
なので、早速サービスサイトが提供するブログ移行ツールを使用してみた。
が、未だ適用されず。
サイトを確認するとこんな言葉が表示された。
「ブログ移行ツールは現在、大変込み合っており、移行には数日かかる場合がございます。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。」
正直、新しいブログに移行するまで更新は避けないといけないかなと思っていたが、毎日分更新をモットーとしている私からすると「数日かかる」ような移行ツールでブログを数日止めるのは忍びない。
とりあえず、移行中であるという事を連絡すると共に、そうした移行中での書き込みに対し、移行が完了した段階でコメント等が残っていない可能性がある事だけを伝えておく。
何にせよ、しばらくはそういう意味で更新が不規則になるかもしれない。
ご容赦願いたいところである。
21世紀は統一の時代なのか
ショッキングな出来事が2件あった。
一つは米Silicon Graphics(SGI)が破産申請し、米Rackable Systemsに買収されるというニュース。
SGIといえば、Indy、Indigoといったグラフィッカーなら知らないハズのない名機を生み出したメーカーであり、また創業者James Clark氏がSGIを離れ、Netscapeを起業した事でも話題となったメーカーである。
つまり、SGIは常にIT業界のほぼ中心にいたメーカーだ。
そのSGIがとうとう破産申請という所まできたという事実は、時代が明らかに変わったという事の現れでもある。
もう一つの出来事は、あのJustsystemがキーエンス傘下になるというニュース。
Justsystemは2009年3月期連結業績予想を下方修正し、前回予想の9100万円の黒字としていた営業損益を11億3500万円の赤字とした。
内訳として7億円の赤字としていた最終損益が19億円の赤字に悪化する見通しとなり、結局は運転資金不足となった形。
金融機関からの借り入れも難しいと判断し、新株を発行、その新株をキーエンスが取得し、結果的にキーエンスが44%の株を取得、筆頭株主として、ジャストはキーエンスの持分法適用会社となる。
mixiが正しいのか、それとも…
IT Mediaのねとらぼにこんなニュースが載っていた。
内容は、岡田斗司夫氏のプロフィールが何者かに頻繁に改竄され、mixi運営事務局に理由説明や対処を求めたそうだが、その対応が不十分であったため事務局を信頼できなくなり、退会を決めた、と言うものである。
mixi側が何も対応していなかったワケではない。
mixi広報の話だと、共有のPCでログアウトし忘れていないか、パスワードは変更してみたか、等の案内をしたそうだが、岡田斗司夫氏の話ではパスワードを変更しても結果として何も変わらないという事であった。
このような状況で、岡田斗司夫氏はmixiを退会したワケだが、この事に関し、mixi広報は『不正アクセスなどの痕跡はなく、当社からのIDやパスワードの流出はない。正規のIDやパスワードでログインした人が誰かを特定することはできない』とコメントしている。
さて、この場合どちらが正しいのだろうか?
オタク川柳、大賞が決まる
“あなたが選ぶIT川柳大賞”が、第4回目を迎えるにあたり“あなたが選ぶオタク川柳大賞”と名称が変わった事を以前書いた。
結局、IT系の川柳を募集するとオタクっぽいネタばかりになったからオタク川柳にしたのかはわからないが、オタク川柳と言い切ってしまった事でかなり面白い川柳が集まったんじゃないかと思ったりする。
私がチョイスしたのは「聞いてない 誰もそこまで 聞いてない」だったが、やはりコレが第4回のオタク川柳大賞に選ばれたようだ。
インターリンク 第4回あなたが選ぶオタク川柳大賞
http://www.575.cc/
他にコレもいいかなと思った「フィギュアなら 浅田真央より 綾波レイ」も天才de賞を受賞している。
まぁ、やはりコレはいいかもと思う作品はみんな似通ってくるのかもしれない。
次回のオタク川柳大賞の募集は、今年の11月からとの事。
何か面白いネタが浮かべば参加するのもアリかもしれない。
Windows Live Writer
Microsoftが日本時間の20日午前1時より、Internet Explorer 8の日本語版を提供開始する。
レンダリングエンジンが大幅に改良されたそうで、HTMLの解析やCSSの処理、JavaScriptの実行などさまざまな場面でパフォーマンスが向上するそうで、Web標準技術との互換性も向上しているとの事。
要するに今までのIE 7までがあまりにもWeb標準技術とかけ離れていたという事なワケだが、Sleipnir使いの私からするとコアエンジンのメジャーアップデートにSleipnirがいつ頃対応するのかという事の方が重要なワケで、今しばらくIE 8にはアップデートしないだろうと思われる。
で、IE 8がそう遠くないウチに導入となるだろう事から、ちょっとネットに対してそろそろ新しい流れを作らないといけないなと感じ始めた。
そこで、まず手始めにこのブログそのものをエディタソフトから更新できるようにしてみようかと考えた。
今はWeb上からレンタルサーバ内の投稿機能で更新しているのだが、世の中にはWindows Live Writerなんていう便利なソフトもあり、それによって簡単にブログへ投稿できてしまうものも存在する。
こんな便利なものを今まで使ってこなかったのは、偏に“めんどくさい”という一言に尽きたわけだが、今日、このWindows Live Writerを使っている人から、便利ですよと使っているところを見せてもらったため、私もようやく使う気になった次第である。
アクセス数がとんでもない事に…
ウチのサイトはもともと私の知人に向けて作られている。
要するに私が言いたい事を知人だけに伝えられればそれでいいという趣向である。
なので旧知の人や今の知人だけがアクセスすればいいので、一日で100アクセスもあれば基準以上という感じで考えている。
それ以上を求めていないし、それ以下でも構わない。
ところがここ最近、日によっては300アクセスを超える事があり、昨日に至っては尋常でないアクセス数になっていた。
300アクセスは特に驚く事ではないが、昨日は…2,800件を超えるアクセスがあったのである。
これはもう私の趣旨云々の話ではない。
何故2,800件を超えるアクセスになったのか?
昨日書いた記事は「MDR-EX500SL、購入(アップ時は「買いました」だが)」というもの。
MDR-EX500SLにそれだけの人気があるのか?
正直、よく意味が分からないのだが、○○買いましたとかいう内容は、ひょっとしたら使用感などのレビューの需要があるのかもしれない。
別の方向で考えるなら、もしかしたら、アップした時間帯にも関係があるのかもしれない。
私は通常日付変更になる直前とかそのあたりで更新する事が多いが、昨日は20時前に公開した。
アクセス数を気にする人などは、そうした所にも気を遣った方がいいのかもしれない。
…私はいつも通りを貫くつもりでいる。
目標は日付毎日分更新。
それ以上でもなく、それ以下でもない事が私クォリティである。


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