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Category: IT/ネット/ソフトウェア

こんにちは、v6プラス

VNE事業者をOCNバーチャルコネクトからv6プラスに変更した。

いざ、切替え

昨日、QNAPの「QHora-301W」がv6プラスで通信できるようになったという記事を昨日書いた
これがOCNバーチャルコネクトに対応していれば…現在使っているWi-FiルーターであるBuffaloの「WXR-5950AX12」の通信問題を考えると、すぐにでも「QHora-301W」に買い替えたいところだが、現時点で私が使用しているプロバイダのIPv6通信は、VNE事業者がOCNバーチャルコネクトになっているため、今のままでは「QHora-301W」は使用する事ができない。
というわけで、DTIに連絡して、まずはVNE事業者を変更する手続きを行う事にした。
CONFIG NETWORK」というサイトで説明されていたやり方は、カスタマーサポートに電話する、というやり方だったが、平日10:00~17:00となると、私の場合はなかなか電話するタイミングというものがない。というわけで、MyDTIから、サポートにメールを送って、VNE事業者を切替える事ができないか問い合わせた。
MyDTIの中には、問い合わせフォームがあるので、そのフォームに以下を書き入れる。
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最近夜間の通信速度がとても遅く、ブラウザで表示されるべきサイトがタイムアウトで表示されないといった問題が起きます。
IPv6への切替えを既に実施しておりますが、VNE事業者OCNバーチャルコネクトになっております。
原因がOCNバーチャルコネクトにあると断言はできませんが、VNE事業者をv6プラスに変更する事はできますでしょうか?
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ここに書いた本文は嘘ではない。
実際、夜間で下り1.5Mbpsだったり、上り2Mbpsだったり、突然通信が極端に遅くなり、時にはブラウザがタイムアウトを起こして表示されないといった事が起きている。
時間帯とすれば、21:00前後から1:00ごろの深夜帯に、こういった通信遅延があるので、ありのままの事実を書き入れた。
前述の「CONFIG NETWORK」でも書かれているが、OCNバーチャルコネクトは日中の通信速度はやたらと早いのだが、夜間にはトラフィックが集中するのか、極端に遅くなる傾向がある。なのでVNE事業者をv6プラスに切替える事で改善する可能性があるらしい。
というわけで、このフォームを一昨日の深夜に送信した。

当日申込みで工事完了

フォームから連絡を入れたところ、翌日の12:23にDTIのカスタマーサポートからメールが届いた。
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通信速度にご満足いただけない状況とのこと、誠に申し訳ございません。

新型コロナウイルスの影響によりインターネットのトラフィックが全体的に増加傾向にあり、混雑による速度低下が発生している可能性がございます。

「JPNE(v6プラス)」へ変更することで、改善されるお客様もいらっしゃいますので、よろしければご検討ください。
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DTI側も、改善される可能性を示唆しているところを見ると、この話はどうやら事実のようである。というわけで、このメールに申込み手続き方法が書かれていたので、その方法で切替えを申し込む事にした。
申し込んだのは、13:00ごろであるが、13:41にVNE事業者の切替えの手配をしたという連絡メールが届いた。
実際に切替え工事の受付が受理されたのは16:37で、利用希望日は本日となっていたのには驚いた。その日に終わるんかい(爆)
実際、そのVNE事業者の切替え工事が終了したという連絡は19:00に届いた。
つまり、メールでの連絡でも、半日程度で切替え工事が完了した、という事である。
ちなみに工事費用はかかっていない。とんでもなく簡単な話であった。

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v6プラスに対応

期待のルーターが遂にv6プラスに対応した。

ついにIPv6に対応

当Blogでも何度か書いた、我が家のネットワーク問題
コメント戴いた情報から、今使っているルーター「WXR-5950AX12」に問題がある事がハッキリとわかり、ルーター交換をしないかぎり、このトラブルから解放される事はない、という事が明確になった。
「WXR-5950AX12」の後継機である「WXR-6000AX12S」でも、大きく改善されたとは言いにくい状況のようで、多少はマシになるのかな、という感じだが、その多少でもマシになるなら、と「WXR-6000AX12S」の購入も視野にいれていたところ、Twitterに朗報が流れた。
https://twitter.com/qnapjapan/status/1524698901508464640/
コメントを寄せていただいた白川玖羽さんが使用しているという、QNAPの「QHora-301W」が、ついにv6プラスの接続に対応したというのである。

OCNバーチャルコネクト

QNAPの「QHora-301W」がIPv6に対応してくれたのはありがたい話だが、私がDTIで契約している回線は、残念ながらOCNバーチャルコネクトである。
v6プラスとは根本的には同じだが、手順が異なるので、v6プラスに対応している機器をそのまま使えるという事にはならない。
なので、このままでは例えQNAPの「QHora-301W」がv6プラスに対応したからといっても、私に何ら関係の無い話、という事になる。
うーん…なんとかOCNバーチャルコネクトでも使える方法はないのだろうか?
いろいろ調べて見るが、OCNバーチャルコネクトの通信においてv6プラス機器を使用する方法など出てくるはずもない。
折角朗報と思った情報だったが、私には無関係かぁ…と諦めたその時、本当の意味での朗報を手にした。

CONFIG NETWORK
https://layer3.info/dti-v6plus-improve/

情報によると、現在のDTIのVNE事業者はv6プラスに統一されているという。いや、それは私も知っていた。
だが、ポイントはそこではなく、VNE事業者をOCNバーチャルコネクトからv6プラスへ切替える事ができる、というのである。
これは知らなかった…。
しかも、やり方は簡単。カスタマーサポートに連絡するだけ。
電話は、自動応答に繋がるので、回線についての相談で案内を進めていけば良いようだ。
切替えに料金がかかるのかは分からないが、最近、夜間にネットの速度が非常に遅いという事もあるので、この際v6プラスに変更してしまうのが、良い結果を導きそうな気がしてならない。
とりあえず…平日の日中に連絡するのが難しいので、MyDTIからメールにてVNE事業者をOCNバーチャルコネクトからv6プラスへ変更できないか、問い合わせてみる事にした。

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漠然とした不安

母が入院し、一人家にいて、今後の事を漠然と考えた。

このままでいいのか?

人生、生きていればいろんな事がある。
状況が大きく変わる事もあるだろうし、それによって生活が激変する事もあるだろう。
その状況の中では、自分が得られる収入と支出のバランスが大きく変わる事も当然あるわけで、もしそういう状況が来たら、どのように変化していけばいいのか、なんて事を考え始めるとキリがない。
どのように変化するのかわからないのだから、考えても仕方が無いのだから、キリがないのは当たり前だが、それでも考えてしまう自分がいる。
これは、現状に満足していない自分だからそうなるのか?
それとも現状に満足していないのではなく、単純に今を維持する事ができるのか不安になってそう考えるのか?
周辺で起きる変化が、自分を追い立てているように思えて、そう考えてしまうのか?
自分の中で、得も知れぬ恐怖が、徐々に存在感を増していく。
形にもなっていないのに、である。
何故こんな事を感じるのか? 思うのか? 理由はハッキリわからないが、漠然と自分の状況がその後押しをしているのではないか、と思っている。

一人

私には兄もいなければ弟もいなし、まして姉や妹もいない。
私は生まれたときから一人っ子。学生時代はカギをもって自宅に戻り、一人カギを開けて家に入り、親が帰ってくるのを待つ日々だった。
今でも「鍵っ子」という言い方をするのだろうか?
私は常に鍵っ子だった。
両親が離婚した後は、さらに一人でいる時間が延びた。
ただ、その時には一人でいるという実感はあまり感じなかった。何故なら、時間が経てば親が買ってくるし、宅内に犬を飼っていたからだ。
その後、両親は再び同居するようになり、飼っている犬も世代が変わったが、学生時代よりずっと一人という状況はなくなった。
だが、それから数十年経過した今はどうだろうか?
気がつけば、父親は他界し、17年一緒に過ごした犬も他界した。母親と私だけが残り、二人の生活が今数年続いている。
だが、その母親も入院がここ二ヶ月の間に2回もあり、一人になる時間が激増した。
一人でいるということ自宅に帰ってきた時、その一人だという事を強烈に感じた。
こんな事を考えるものではないが、もし母親が他界してしまうと、今度は私が一人残る事になる。それこそ本当に一人である。
もちろん、今の時代、ネットで繫がれる知り合いはいるし、完全に一人かといえばそうではないかも知れない。だが、血は水より濃いという通り、ただ知り合いがいるという事と、血縁がいるという事の意味はやはり違う。いや、血縁でなくてもいい。一緒に生きるという人がいるという事と、実体がそこにないネットでは意味が全く異なるという事を、感じ始めた。
ひょっとしたら、これがこの漠然とした恐怖の真の姿なのかもしれない。

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IPv6で納得の選択肢がない

昨日、いろいろ調べたが、その後も継続して調べた結果、救いようがない。

国内メーカー、ダメすぎ?

白川玖羽さんのコメントから得た話から、現状の「WXR-5950AX12」からは脱却して他ルーターにしようと決意したまではよいのだが、その後の調査で、各国内メーカーのルーターが大凡ダメな感じだという事が見えてきた。
まともに使いたかったら海外メーカーのものにしろ、と説明しているようなサイトが多く、この問題を根底から解決している人たちの多くは、IPv6のトンネリングを行うためだけに、IPv6対応のルーターを置き、その後、Wi-Fi6のみをアクセスポイントとして使用する、つまりIPv6ルーターとWi-Fiルーターの2台を繫いで利用している、という人が多いことに気がついた。
海外メーカーのルーターは、Wi-Fi6に対応した製品はあってもIPv6には非対応とか、対応していても国内回線事業者が採用しているIPv4 over IPv6やv6プラスといった方式ではなく、transixのみ対応といった製品ばかりなので、海外メーカーのルーターを国内回線のIPv6サービスで直接使用する事ができない。だから、国内のルーターをIPv6のトンネリングのみで使用し、ブリッジモードで海外メーカーのWi-Fi6ルーターを使用する、といった方法を採っているようだ。
やり方としては正しいのだが、何か腑に落ちない。
何の為の総合Wi-Fiルーターなのか、と言いたい。

問題が起きる原因

何となく見えてきたのは、問題が起きるのは、ルーターに搭載されているCPU(SoC)の能力不足に起因しているのではないか、という事。さらに転じて、熱暴走している可能性がある。
CPUの処理能力が足りない事で、処理落ちして5GHzの電波が飛んでいなかったり、或いはネットの瞬断を引き起こしたりしているのかもしれない。
これらをファームウェアで解決しようとしても、根本の能力の問題なのでおそらく解決はできないだろう。
それ故にBuffaloは「WXR-5950AX12」を発売した2年後に「WXR-6000AX12S」という後継機を発売したと考えられるが、そもそも「WXR-6000AX12S」でそれらの問題が解決したのか、という部分についても、今の所ネットでは「WXR-5950AX12」ほどの酷評にはなっていないものの、同じ問題が起きているケースがあるようだ。
ただ、その場合であっても、ビームフォーミングの機能を停止させたり、自動回線切替機能を切ったりする事で安定したりする事を考えると、未だ「WXR-6000AX12S」であっても、根本的な問題解決には至っていないと言える。
というか「WXR-5950AX12」と「WXR-6000AX12S」のハードウェアは何が違うんだろうか?
見た目は前機種とまったく変わらない消費電力が下がっているので、SoCが変更されている可能性もなきにしもあらずだが、共にクァッドコアとなっているだけで、その詳細がわからない。
これでは「WXR-5950AX12」の買い替えで「WXR-6000AX12S」を購入するという判断が正しい事なのか、とてもではないが判断が付かない。

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やはりWXR-5950AX12の問題だったか

頻発していた通信問題、情報提供いただいて自分的に納得。

情報提供、感謝です

先日、当Blogの5月4日にも記事にした、通信が切れるという問題に関して、貴重な情報提供を得た。
コメントを寄せていただいた白川玖羽さんは、価格.comのWXR-5950AX12のレビューも書かれていて、そのレビューを私は見落としていたようである。
…いや、見てるハズなんだけどな、ホントは。
というか、このレビューを最初に見て理解していれば、この問題は2021年の3月の段階で解決していたと言える。
情報を掴み切れていなかったとは情けない。
白川玖羽さんに直接コメントを戴いたので、自分が何となく思っていた問題に関しては、非常に納得したというか、理解したというか。というわけで、やはりハードウェアとして「WXR-5950AX12」は交換した方が良いだろうという結論に至った。
白川玖羽さんはQNAPの「QHora-301W」に乗り換え、快適に利用されているようだが、私もそれに続け~と行きたい所だが、そう簡単にはいかない理由があったりする。

IPv6に対応していない?

QHora-301Wをいろいろ調べて見ると、実に魅力的な機能を保有している。
WANポートを10Gbpsポートだけでなく、1Gbpsポートにも切替えられたりできるので、外に繋がるネットを契約回線速度の1GbpsポートでWAN接続し、内部ネットワークとして2つある10Gbpsポートをスイッチングハブなしで利用できたりと、実にいろいろな利用価値が見いだせる。
これがOCNバーチャルコネクトに対応していれば…だが、調べてみてわかったのが、コイツ自身は発売された当初、IPv6には対応していないという事。少なくとも2021年3月の段階では、IPv6には対応しておらず、運用としてはIPv4で利用するしかない機器だった。

impress INTERNET Watch
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/1306736.html

私は既にDTIのドコモ光契約にてIPv6回線への切替えを行っていて、接続はOCNバーチャルコネクトで通信している。
なので、少なくともOCNバーチャルコネクトに対応した機器でないと、私の用途には適さない。
今現在、QNAPの「QHora-301W」がファームウェアアップなどでOCNバーチャルコネクトに対応するIPv6機器になっていれば、価格的に4万円超という高額設定を飲み込んででも「QHora-301W」には買う価値があると思うのだが、対応していなければ使いたくても使えない。
ネットで調べるも、情報が出てこないので、今現在の対応状況が全くわからないので、私としては手が出しにくい。
なので、WXR-5950AX12から乗り換えるとしたら、後継機種のWXR-6000AX12Sに乗り換えるしか今の所道がない感じである。
…他メーカーを選ばないのかよ、と言われそうだが、ASUSやTP-Linkの製品はどうにも手が出しにくくて…。

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通信が切れる? 続く問題

IPv6に切替えてから結構な時間が経つが、結構な頻度で問題が起きる。

通信障害が頻発

原因が何にあるのかはわからない。
モンスター級!だが、IPv6に切替えてから…いや、同時にルーターをBuffaloのWXR-5950AX12に交換してから以下の問題が時々起きる。

1. 通信が切断される
2. 通信が瞬断する
3. 5GHzの無線LANが機能していない
4. Googleへの通信はできるのに、他サイトなどが繋がらない
5. 通信の再接続にとにかく時間がかかる

このウチ、1.と3.と5.については、過去にもその問題を提起した事がある。
この3つの問題も現在解決する見込みは全くない。
今回、新たに2.と4.の問題が出ているところがここ半年くらいの間に起き始めた現象で、原因がルーター側にあるのか、それとも回線側にあるのかがわからない。
上記5つのウチ、明らかにルーターに原因があるというのは3.の5GHzの無線LANが機能していない時がある、というもの。2.4GHzは機能しているのに、なぜか5GHzは電波すら出ていない時があり、これを解決するには再起動ではダメで、電源の入れ直しでないと解決できない。
では他の4つはどうなのか?
自分で調べた結果では、1.と2.と4.は再起動で解決できる事が判明した。
そもそも1.と2.の違いは何? と想う人もいるかもしれない。1.は言うまでもなく切断される時間が1分以上続く状態で、おそらく5.が原因で切断時間が長期化している。
それと比べ2.はというと、数秒だけ切断(リンクボタンも消灯する)し、その後は普通に接続状態に戻るのである。
なので切断ではなく瞬断としているのだが、この原因は正確なところはわからないものの、回線そのものは再接続をしているわけではないようなので、おそらくはルーター側の問題ではないかと考えられる。

原因が全く想像がつかない

また、4.の問題はもっと原因不明である。
ブラウザでいろんなサイトを回っている時、突然表示されなくなり、インターネットに接続していない、と表示される。
またしても切断か? と思ってルーターを見るが、リンクを示すランプは消えていない。
おかしいなとブラウザの新しいタブを開くと、普通にGoogleのトップページが表示される。これは私の設定が新しいタブを開くとGoogleのサイトが表示されるようにしているからなのだが、この時、Googleのサイトはちゃんと表示するのである。
しかし、その他のサイト…例えばYahoo!JAPANのトップベージや、私のBlogサイトを表示しようとすると、インターネットに接続していない、と出るのである。
試しにGoogleがインターネット速度を計測するサイトを公開しているのだが、そのサイトにアクセスすると、普通に通信速度の計測が始まるのである。
しかし、Google以外のサイトが表示されない。使い物にならないので、この時点でルーターを再起動すると、この問題は解決されるが、再起動すると5.の問題に直面するので、少なくとも数分はネットと隔絶状態になってしまう。
コレ、回線の問題だったとしたら、ドコモ光側の問題でもあるので、もっと大きな問題となって認知されるハズだが、他からはこのような声が出ていない事を考えると、おそらくはルーター側の問題なのではないかと考えられる。

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セキュリティとパスワード

PCを使う上で絶対に必要なパスワード。正直、覚えきれないから。

Windows11のセキュリティ

昨年公開され、徐々にではあるが移行が進みつつあるWindows11だが、どうもそのWindows11でフィッシング及びマルウェア対策として、パスワードの再利用と平文の保存で警告が出る、といった新機能がMicrosoft Defender SmartScreenの機能として実装されるようである。
信頼されているサイトでも、新規アカウント作成の際に、既に使ったことのあるパスワードを使い回した際に警告が出たり、メモ帳にパスワードを平文で入力して保存しようとすると警告が出る、といった機能のようである。
最近は本物そっくりのフィッシングサイトが乱立する時代であり、簡単にパスワードを盗まれたりする。そういった事から自衛するには、そもそもパスワードを使い回さないのが一番の手法だと考えれば、こうした警告がでる事で防ぐことができるとも言える。
セキュリティが向上するのは良いのだが…また、マルウェア対策としては、AIが安全と判断したプロセスのみを実行する「Smart App Control」を追加するようで、この「Smart App Control」はユーザーがアプリを実行する際にAIがアプリの安全性を確認する事で、マルウェアやトロイの木馬、デジタル署名の確認ができないアプリや信頼性のないアプリを実行しないようブロックする機能のようだ。
Windows Vistaの時にセキュリティが向上しすぎた為に操作性が著しく低下した事があったが、Windows11では同じ轍を踏まないで欲しいと願うばかりである。

パスワード

で、私からすると、このセキュリティ機能はちょっと困る部分もある。
パスワードの使い回しが出来ない事、パスワードを保存できない事がとてつもなく問題で、もし要求される全てのパスワードをバラバラにしなければならないとなると、それこそパスワードなど覚えられるものではないとしか思えない。
これ、他の人はどうやって管理しているんだろう?
個人的には、全てを生体認証にしてくれればいいのに…とおもってしまう。
私はメインPCは指紋認証でログインするようにしているのだが、この指紋認証機能はWindowsのログインにしか使用していない。
ブラウザでのログインなどで使えれば、今よりパスワードはより強固になるのだが、残念ながら全ての機器で指紋認証できるわけではないので、未だにパスワードに頼っている状況だ。
だが、そうしたパスワードを記憶に頼って管理する事は困難であり、だからこそどこかに書き留めたいところだが、Windows11はそれすらも出来ない方向に持っていこうとしている。では今後、どうやってパスワードを管理していけば良いのだろうか?

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コロナ禍での入院

状況が状況だけに、いつもと同じではないとは思っていたが。

面会できず

昨日の記事にも書いたとおり、母親が脳梗塞で入院する事となってしまった。
もっとも、脳梗塞といっても症状は軽く、すぐに命に関わるような状況ではなかったため、緊張感には乏しい入院となったのだが、これも早期発見があったからこその話である。
一応、脳梗塞なので即日入院という事になるのだが、その入院に関わる事で、ちょっと驚いた事がある。
入院する病院にもいろいろ違いがあると思うので、全ての病院が同じ対応とは思わないが、このコロナ禍でコロナ以外の症状での入院に関して、今までの入院とは明らかに異なる対応になっている。
以前であれば、入院となったなら、家族や関係者が入院に必要なものを全て準備して、それを病院内に持ち込む事になるのだが、今は病院側としてはなるべく人の出入りを避けたいという思惑から、ほぼ面会ができない状態になっている。
必要なものも最低限なものに絞られ、いわゆるリネンと呼ばれる布製品一般は、レンタルを利用する事になったりと、ほぼ面会せずとも対応できる状況で運営しているようである。
なので、入院時に持ち込むものさえ揃ってしまえば、あとは病院側から連絡があるまで来なくて良い、という感じになっている。
コロナ禍での入院これはこれで楽な部分はあるのだが、問題は入院費にすべて跳ね返ってくる、という事。
入院の時にかかる費用は、保険が適用できるものとそうでないものがあり、今回のような消耗品などにかかるものは、保健適用できないものがほとんどである。
今回の入院は、費用がかなり嵩む事は間違いないだろう。

テレビの必要性

こうして自宅に私一人となると、今まで私がやらなかった事までをも自分でする事となり、慣れない事をやりつつ、時間をかなり消耗してしまう日々が始まった。
一人暮らしの人が普段やっている事なので、もちろんできないハズがないのだが、やり慣れていないという事が余計に時間を消費させる。
家事全般の状況を確認し、とにかくいつもやっている事を再現する事はできたので、あとはそれをミニマム化していく。
二人分だったものを一人分にする事で、場合によっては不要になる事柄もある。
そして大凡の見直しが終わった段階で、ふと気がついた。
テレビって…ホントに観ないな、と。
ミニマム化が完了した時点で時間の空きができた段階でテレビを見るかと思いきや、別段みようかという気にならない事に気づいたのである。
ただ、空き時間がある事は間違いが無く、その時にはネットニュースを見たり、Twitterのタイムラインを追いかけたりしている事が圧倒的に多いのである。
また、空き時間は結構バラバラにやってくるので、連続性のある情報は入れにくい。ネットだと動画形式になっているので、いつでも続きから見る事ができるというメリットがあるので、どうせならネット動画で見るか…という流れになる。
改めてテレビの必要性を問う時代になったのかな、と感じたわけである。

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リモートデスクトップ、その後

先日、会社PCのリモートデスクトップ機能を利用ができなかった、その続き。

リモートできなかった理由が判明

当Blogで、私の会社で使用しているPCとの間でリモートデスクトップ機能が利用できなかった事を記事にした
もともと、私自身にロクな知識がない、という事が原因でもあるような話もしたし、他の人の環境ではリモートデスクトップ機能が利用できたのに、私が使用しているPCだけできなかった、という話もした。
その後、いろいろと設定を見直したのだが、コレと思える原因がなかなか見つからなかったのだが、一つだけ、ある可能性を考えて試す事にした。
その可能性というのが、私が会社のPCにインストールしているセキュリティソフトである「ESET Internet Security」というソフトのファイアウォール機能である。
Windows標準のリモートデスクトップ機能を使っているので、まさかコイツがプロトコルをブロックしているとは考えてはいなかったのだが、可能性としてもしコイツがブロックしているようなら、コイツに穴を開けてやればできるのではないか? と考えたわけである。
ESETの「設定」の中に「ネットワーク保護」というのがある。その中に「ファイアウォール」という項目があるのだが、コイツの右側にある車輪マークをクリックすると、サブメニューに「設定」というのがあるので、それを選ぶ。
すると、ファイアウォールの設定画面が出てくるのだが、この中の「詳細」という部分を選ぶと「ルール」と「ゾーン」というのがある。
「ルール」は、ファイアウォール機能を働かせるためのルールを設定するところで、今回はコレを利用する。
「ルール」の右横に「編集」というリンクがあるので、そこに入ると、ファイアウォールによって通信を遮断させたり、許可したりするルールのリストが表示される。
何もルール設定していなければ、ここは何も書かれていないのだが、今回はここにリモートデスクトップの許可を追加してやる。
左下に「追加」とあるので、ここからルールを追加する。
ルールの編集画面で、一般タブにはそのルールの名前と、その方向がPCの内側に向かうものなのか、それとも外側に向かうものなのか、またルールが許可なのか遮断なのかを選ぶところがある。プロトコルはTCPおよびUDPのままで問題ない。
まずルールの名前をわかりやすく「リモートデスクトップ」とし、方向は「内向き」、アクションは「許可」とする。
次に「ローカル」タブに入り、ポートは「3389」とする。これはWindowsが標準的にリモートデスクトップで利用するポート番号である。
下にアプリケーションを選ぶところがあるので、ここで、System32フォルダの下にある「svchost.exe」を選ぶ。このプログラムがリモートデスクトップのプログラムである。
これだけを追記してルールの編集は「OK」とする。
ファイアウォールに穴をあけるすると、ファイアウォールルールのリストに今設定した「リモートデスクトップ」というルールが追加されているハズである。
ESETの設定はこれで終了、あとは電源を入れた状態でリモートデスクトップを実際に遠隔で使ってみるだけである。

あとは電源の問題

先日、実験の為に会社のPCの電源を入れたまま、帰宅した。
なので、休みの今の状態でも会社PCは電源が入った状態である。
早速、先日できなかったリモートデスクトップ機能を自宅で試してみることに。
会社のWindows Serverなどはすぐにリモートデスクトップで操作できるのだが、自分のPCのIPアドレスを入れて再び試してみる。
すると…繋がった!
要するに、先日まで繋がらなかった理由は、ESET Internet Securityというソフトによってソフトウェアファイアウォールがリモートデスクトップ信号をブロックしていた、という事のようである。
その為、このESET Internet Securityでの問題が解決した事で、電源さえ入っていれば、綿も自宅で自分のPCを操作、業務を完全に実施する事が可能という事が実証された。
もっとも、私の場合は技術的問題が出た時の対処として、リモートワークになる可能性はとてつもなく低いワケだが。
また、リモートデスクトップによるテレワークが可能といっても、PCの電源が入っていれば、という前提の話。
本来なら、Wake on LANなどでハードウェアの電源すらもコントロールできるのが望ましい姿なのだが、残念ながらその問題は解決していない。
おそらく、社内に設置されたL2スイッチングハブとL3スイッチングハブを超えてMagic Packetのやり取りをしなければならないので、それが弊害になっているのだろうと思われる。
また、先日もちょっと書いたが、IPv4とIPv6の設定の問題というのもある。これらが無事解決しない事には、ハードウェアを含めたリモート環境の構築は実現させる事は不可能だろう。

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まだまだ理解が足りない

テレワークが進む一方、私の知識はそれに追いついていない。

ITリテラシーが低い状況で

勤め先でリモートワークが進み始めた。IT担当として、それらの対応に日々追われる事となり、本来の業務は別にあるにも係わらず、コチラの作業ばかりを行う羽目に遭い、私の業務効率が著しく低下しはじめている。
私自身、PCそのものに関して素人だとは思わないが、特別何かカリキュラムを学んだとかそういうのではなく、昔からの経験でしかその知識を得ていないところに、いよいよもって本格的なハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、セキュリティ等の対応を迫られるという状況に、その難しさを実感し困惑するばかりである。
社内のPCに、特定のアプリケーションをインストールしていて、それでないと業務が実施できない、という状況でリモートワークが必要になった場合、やはり使える技術としてはリモートデスクトップ機能という事になる。
プログラム開発などでは昔から使われている手法だけに、そうした業界にいる人であればもはや当たり前と言える機能ではあるが、ITに疎い地方の小規模製造業ではその発送に至るまでに時間がかかる。
しかも、遠隔操作ができると知っただけで、まるで魔法を見ているかのような反応をする。
ま、もともとITリテラシーが高くない社員が大多数なので、予想範囲内の反応なのだが、そういう人達に、テレワークに必要な操作や知識を落とし込んで貰うというのは、もはや一大プロジェクトである。
そうした一大プロジェクトを、素人の域を出ていない私が対応しなければならないのだから、このプロジェクトは最初から泥船に乗ったものと言える。大丈夫か?

できる環境とできない環境

いろいろ愚痴も沢山出るのは仕方が無いとは思っているが、今ひとつ、わからない事がある。
それは、VPN環境でリモートデスクトップ機能が使える人と使えない人がいる、という事である。ちなみに使えない人というのは、私である。
もちろんOSがWindowsのProでないと機能そのものが使えないと言うことはわかっている。
また、BIOSなどの設定が変わっていれば使えない可能性がある事もわかっている。
だが、なぜだか私の環境だけでリモートデスクトップ機能が使えないのである。
各家庭に設置されているネットの環境、つまりルーターなどにも違いがあるので、現時点で使えないのが私だけ、という事であり、この先、他にも使えない人が出てくるかも知れない。
この原因をいくら探しても、特定できずにいる。
ひょっとして、私が外部にいる間に、社内の私が使用しているPCの電源が落ちるのかも知れない…そう思い、今度はWake on LANの設定をしてみるが、Wake on LANすら機能しない。
コレができると自宅で全てが完了するんだけど…VPN環境だとWake on LANはできないのだろうか?

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再びスキャンサービスを利用

電子書籍がない場合はこの方法が一番だと思ってる。

iPadで勉強する上で

当Blogでも紹介したが、iPadを利用すると資格などの勉強が思った以上に便利になる
その際、多用する事が多く鳴るのが、iPadのKindleアプリである。
これに登録された電子書籍をスキャンして、GoodNote5で取り込み、それを使って勉強するノートを作成するのだが、前提として電子書籍になっている事が必須になる。
いや、正確に言えば書籍がPDF化されていてもいい。そのPDFデータをGoodNote5に取り込めばいいだけなので、結果は同じだ。
だから電子書籍あるいはPDF化されていない書籍だとこの方法が使えない。残念だが、全ての書籍が電子書籍化しているわけではないので、そういう時は紙媒体の本を何かしらの手段で電子化する必要がある。
自分で自炊するという方法もあるのだが、手間もかかるし面倒という事もあって、以前、当Blogでお試しで電子書籍化するサービスを利用したことがある
その時には、初回は3冊まで基本料金は無料というサービスがあって、それを利用したのだが、結果は思った以上に良い結果だった。PDF化するだけでなく、オプションで電子書籍化する事ができ、Kindle端末用のデータも作ってくれるのでiPadで利用する上ではPDFデータも、Kindle端末データも利用価値が非常に高い。
というわけで、今回新たに電子書籍化したい本がでたので、再び利用する事にした。

今回はフルカラースキャン

今回も勉強の為の本の取り込みを依頼する事にした。

スキャンピー
スキャンピー
https://scanb.jp/

今回電子化したい本は4冊で、その内1冊はA4サイズのノートタイプのものなので、どのように対応されるか気になる所である。
基本的にはフルカラースキャンを依頼して、オプションとしてOCRと特急便、各種電子書籍化端末最適化を依頼した。
今回フルカラースキャンとしたのは、本のテキストが一部赤字になっていて、赤フィルムを重ねる事で文字が消えるという、参考書などでよくある覚えるための手法が取り入れられている書籍だからである。
iPadでの取り込みでも、この赤字テキストを消して勉強する方法が、他の手段で採れるので、今回は書籍自体をフルカラースキャンとした次第である。
OCR化したのは、検索性を上げるためであり、電子書籍化最適化はKindleでの利用をするためである。
特急便は、仕上げを急いで貰う為に付けたのだが、通常だと最悪1ヶ月かかる場合があり、平均でも15日程度かかるという事だったので、特急便を付けた。1冊あたり100円の追加なので、驚く程の追加料金ではないのでこの辺りは許容範囲である。
ちなみに本についている帯とかそういうのもバッチリ電子化したい、という人は、パーフェクトスキャンというオプションが必要になる。これも1冊あたり100円の追加なので、拘る人は一緒に頼むといいだろう。

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メタバースのその先に

2022年1月13日、VTuberに激震が走った。

終了宣言のVカツ

アバター作成サービスとして展開していた「Vカツ」が、今年最初にいきなりサービス終了宣言をした。
半年後の6月30日の正午にサービス終了という事で、実際には半年後の終了宣言だったわけだが、VTuber活動をしていた人からすると、この「Vカツ」を利用していた人もかなり多いところもあり、VR空間で自分の体がなくなってしまう、という声が出たりして、大きな激震が走った。
この「Vカツ」がよく使われていた理由の一つとして、有料の「キャラチケット」を1枚5,000円で購入して利用する事で、他社サービスである「ニコニコ立体」や「THE SEED ONLINE」にデータを転送して利用出来る、というサービスがあったのも大きい。
「Vカツ」そのものも、使いやすかった事から、ユーザーはとても多かったのだと思うが、それがイキナリサービス終了宣言である。
しかもサービス終了後は利用する事もできなければ、そのデータの配布をする事もできない。アップロードされたものの削除こそ不要ではあるが、他社サービスに転送したアバターも利用できないので、前述した「体がなくなる」なんて叫びがあっさたわけである。

WebアプリのVTuber

と言うわけで、今まで「Vカツ」を使用していた人は、代替サービスを見つけ、引越しするしかない。
引越し先としていくつか有名どころのソフトがあるにはあるのだが、Webブラウザー上で動作させられるVTuberモデル操作アプリ「Webcam VTuber」というサービスが公開された。
人の動きをトレースするユーザーローカル Webcam VTuber
https://vtuber.userlocal.jp/

USBカメラやノートPCのカメラに映った人物の動きをトレースして、リアルタイムでVTuberモデルに同じ動きを取らせることができるサービスで、無料で使用出来る。
モデルは予め用意されたモデルもあるが、既存のVRMファイルをアップロードして使用する事もでき、他にも「Vroid Studio」や「Blender」で出力した3Dモデルをアップロードして使用する事もできる。
あくまでも3Dモデルを外部から持ってくる事を前提としているようなところがあるので、まずは3Dモデルをどうにかしないといけないわけだが、それらに関してはいろんな作成サービスがあるので、そういったところで作成して「Webcam VTuber」で動かせばよいだろう。
ポイントはブラウザで表示する事ができるという事。
これによって、配信ソフトに組み込む場合はブラウザをキャプチャすれば良いだけになるので、非常にわかりやすい。
Webアプリの内部では、AIによって骨格を推定しているようで、トレースの精度はかなり高いという。体の動きや顔、腕の動きは当たり前だが、口や目の動き、指の動きまで再現できる。表情については、5種類の表情が用意されているので、そこで切替える事にはなるが、表現はかなり再現されるのではないかと思う。

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