(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Category: KSR

ノジママフラーを取り付けてみた

 オークションで落札したKSR110用のノジマ製マフラーを本日取り付けた。
 今まで装着を伸ばしていたのは、落札品に一部の部品が欠品している事が判明し、それらを手に入れるまでは…と思っての事である。
 本日ホームセンターに行ってスペーサー等の部品を購入し、さっそく取り付けてみた。

 黒いノーマルマフラーよりずっと美しい感じ。
 そして音は静寂から爆音に(爆)
 ま、ネットでの噂どおりの状態であった。
 取り付けそのものは難しい事はなかったのだが、問題はこのマフラーの設計がギリギリすぎて、そのまま装着するとカウルやシュラウドに接触してしまい、その部分を熱で溶かしてしまうという事。
 なので右側面のシュラウドとシートカウルの各々1箇所ずつ、10mmのM6スペーサーを入れ30mm長のM6ネジに交換した。シートカウル側の1箇所は、10mmのスペーサーだけでは足りなかったため、M6ワッシャーを5個追加、約5mm延長して15mmをオフセットした。
 そしてサイレンサー部分だが…

Continue reading…

驚くべきIRIDIUM POWER

 昨日ノーマルプラグからデンソーのIRIDIUM POWERというイリジウムプラグに交換したKSR110だが、その結果をお知らせしよう。
 まず結論から。
「コレはイイ!」

 思わず声を大にしてしまうぐらい、効果テキメンである。
 間違いなくエンジンが軽く回るようになる。恐るべし、IRIDIUM POWER!

 今日の朝は氷点下にはなっていなかったものの、例年なみの寒さ。
 いつものようにチョークレバーを引っ張りながらセルを回してやると、キュルキュルッと軽く回った後にエンジンが何事も無く回った。
 この瞬間に「軽い!」と感じたが、驚いたのはその後。
 いつもならエンジンが非常に不安定で、止まりそうになりつつ止まらず、そしてやっぱり止まるという、弱々しい不安定さがあった。
 しかし、今日は止まりそうになる事そのものが少なく、止まったのは私が少しだけアクセルを開いた時だけ。
 グッとアクセルを開いてやれば止まる事はなかったのではないかと思う。
 アイドリングでここまで違うのである。
 だが、違いをもっと大きく感じたのは、走りだしてからである。

Continue reading…

イリジウムプラグを入れてみた

朝、氷点下に近くなる我が家周辺でのバイク通勤は、正直厳しい通勤形態である。
だが、車とバイクの燃費の差は著しく大きいため、維持費を安く上げるためにはバイク通勤は必須と言える。
そんなわけでセルスターターとなったKSR110は、その後私の通勤の足としての役目を果たしているわけだが、前述したように朝の気温は氷点下近くになる為、バイクの始動性の悪さは前にもまして酷い有様。
セルスターター化によってキック連続の小島よしおモードからは解放されたものの、一旦エンジンがかかってからのアイドリングの安定度は低く、アイドリング途中でエンストなんてのは極々当たり前の事。
まぁ、バイクという乗り物から考えれば、そうした問題は当たり前のものなのかもしれないが、せめて少しでもアイドリングが安定しないかと思い、先日、イリジウムプラグを購入した。
購入したのはデンソーのIRIDIUM POWERというプラグで、型番はIUF22というもの。イリジウンムプラグはNGK製もあるが、とりあえず直感でデンソー製にした。
で、今日取り付けてみた。

これが今まで取り付けられていたノーマルのスパークプラグ。
先端がキツネ色に…なってないよなぁ、コレ。
まぁ真っ黒という事もなく、若干こげ茶色だから、ちょっと色黒なキツネという感じか?(爆)
ただ、電極の先端はかなり太い為、見た目ですぐノーマルだという事が分かる。
走行距離600km程度でこの先端だから…良いのか悪いのかわからん orz

Continue reading…

破竹の勢いでKSR110をカスタム

 先日、念願のセルスターターを搭載した我が家のKSR110だが、根本的な部分でのカスタムが行われていない。
 バイクといえばマフラーというぐらい、マフラー(サイレンサー含む)交換は定番中の定番。
 性能もアップすれば見た目にもドレスアップという、1つで2度美味しいカスタムなのだが、唯一の弱点は予算がそれなりにかかる、という事である。
 新品で買えば…多分5万円超になる出費である。
 セルスターターを組み入れた今、その出費はちょっと堪える。
 なので中古品でもないかなぁ…とずっと見ていたのだが、ようやく私の目にとまる中古品がオークションに出回ったため、迷わずポチっとな。

 ノジマのFASARM M TITAN UPマフラーである(画像は公式サイトから)。
 ダウンマフラーやセンター出しマフラーなどKSR110にはいろいろな選択肢があるのだが、私はこのアップスタイルが最適と思っている。
 モンキーのようなスタイルならダウンマフラーもアリだろうが、モタードのKSRにはやはりアップマフラーがよく似合う。少なくとも私はそう思っている。
 なので、コレをセレクトした訳だが、本日無事落札。
 あとは到着を待つばかりである。

Continue reading…

KSR110のメンテ後に付け加えられた&交換されたモノ

 昨日、約100kmの行程を経てメンテから帰ってきたKSR110だが、今日改めてセル始動の具合を確認してみた。
 気温は昨日より寒いが、この地方の早朝ほどではないため、これが始動性のすべてとは思っていないが、とりあえずやってみる。
 キュルキュルッ…!
 と、勢い良く回るセルモーターに後押しされ、エンジンが回る。キックとは違う便利さに再度感動。
 ただ、チョークレバーを引くよりもアクセルをちょっと回し気味にセルを回すと掛かりやすい感じ。
 …チョークレバー、必要なのか?w
 まぁ、早朝だとまたかけやすさが変わるのかもしれない。

 で、取り付けられたセルモーターをよく見てみる。
 画像真ん中、金色の丸い円筒形のものがセルモーター。
 そこから連動して動作するギアなどを取り付けるため、クラッチカバーの交換などが必要になるとの事。
 当然ながら、バッテリートラブルでセルが使えない時はキックで始動させられる。
 いわゆる小島よしおモードである(爆)

Continue reading…

セル付きKSR110とご対面

 今日、墨田区までメンテに出していたKSR110を受け取りに行ってきた。
 天気もよく、実にツーリング日和なタイミングではあったが、朝の出掛けはかなり寒かった。
 まぁ…もう12月だし。
 とりあえずJR中央線で御茶ノ水まで行き、そこからJR総武線に乗り換えて浅草橋へ。
 そして駅を出てすぐ横の都営浅草線に乗れば、目的の本所吾妻橋に行けるのだが、浅草橋駅を出た所で、こんなものに遭遇。

 なんでも、ここでよく“アタリ”が出るらしい。
 テレビでも紹介されたらしいが、よく良く考えてみれば宝くじというのはどこで買っても当たる確率は本来は同じハズ。要するにココで買う人が多いからココで当たったという話になるわけで。
 ちなみに、3つある売り場の真ん中には、実に素晴らしい福顔をしたおじいさんがサンタの帽子をかぶって宝くじを売っていた。
 何故サンタ?
 年末ジャンボが12月24日までの発売だからサンタだったんだろうか?
 謎である。

Continue reading…

セルスターター装着完了のお知らせ

 今日、メンテに出していたKSR110のセルスターター装着完了の連絡がきた。
 プラグの交換などもしたと思われるので、最終的にどれだけの費用になったのかが気になるところだが、どうもバッテリーも強化型に入れ替えたらしく、その分費用がかさんだ模様。
 …バッテリーって結構高かったという記憶が。
 まぁ、予想範囲内である事を祈りたい。
 今回の初回メンテで、義務的なメンテは終わりになる。あとは自分でできるところは自分で…というストーリーになると思うが、そのためにはいろいろ工具なども集めないといけなくなるだろう。
 まだしばらく金はかかりそうである。

 そういえば左集合スイッチの件も聞いてこなければなるまい。
 新型のタイ発売KSR110の話も聞けたら聞いてこよう。
 あとは…土曜日が晴れる事を祈る限りである。
 しかし…また約100kmの行程を走るのか…寒くなければいいのだが。

KSR110の新型

今年の10月くらいだったか、KSR110の新型が出るという話を聞いた。
9月にKSR110を購入した私からすると「なんですとーっ!」という感じだったのだが、その話をよく調べて見たところ、それはタイでの話であった。
つまり、タイカワサキからタイに向けて発売されたKSR110であり、日本での発売ではないようであった。
国内ではFinal仕様が2008年に発売され、それで打ち止めだったワケだが、KSR110の本流はタイで継続した事になる。しかもそのスペックを見ると、どうもそんなに大きな代わり映えのあるものではないようで、パーツに関しては大部分が流用できる可能性が高いそうである。
ま、そのあたりは実際に関わってみないと分からないのだが。

横からみるとあまり変わり映えしない感じだが…

ちょっと角度を付けて見ると素敵な感じ。
…ま、形的にはD-トラッカーそっくりとも言える。

Continue reading…

雨天時のバイクを考えてみた

 KSR110は相変わらずドック入りしたままだが、先日まで降っていた雨で雨天時にバイクに乗るハメになった時の事を考えたりした。
 今まで自動車に乗る事がほとんどであったため、雨の日に好んでバイクには乗る事は全く考えていないし、これからも乗らないだろうとは思うのだが、通勤でバイクを使う事を決めた以上、出勤時は晴れていても退社時に雨が降っている可能性はある。
 そうなったとき、今のヘルメットの状態で問題がないのか? と言えば、多分問題は大アリだと思う。
 まず、冬の時期にはシールド内側の曇り止めも考えらないといけない。これは天候に関係なく何か考えないといけない。
 そしてシールド外側に関しては、水滴処理を考えないと視界に問題が出る。
 内側の曇り止めの方が本当は緊急を要する問題なのだが、良好な解決策が見いだせないため、まずシールド外側の水滴処理を考えてみた。

Continue reading…

KSR110、戻ってくるのが遅れる事、確定

 先日、墨田区までメンテに持って行ったKSR110だが、そのショップから連絡があり、セルスターター化の際に使用する部品のいくつかが不足している事が判明し、タイに発注をかけた、との事であった。
 タイにあるkawasakiの工場に今の時点で発注だから、納期は少なく見積もっても4日ほどかかるのではないかと思われる。
 まぁ…これで持ち込んだ日から1週間後に完成という事はあり得ない話となった。
 今回は初回メンテに託(かこつ)けてのセルスターター化であるため、いろいろとやりたい事を同時にお願いしている関係上、遅れる事は想定済。
 なのでじっくりと待つ事にする。

Continue reading…

墨田区まで103kmのツーリング

今日、天気も良かったためKSR110の初回メンテに行くことにした。
実は随分と前から、メンテ先のバイクショップまでの距離を走ると大体総走行距離500kmを超えるぐらい、と走行距離を調整していた事もあり、今日出かけるか、明日出かけるか、もしくは調整しつつ来週にするか、ぐらいのタイミングを見計らっていたのである。
で、朝の9:30に燃料をチャージ、そのまま甲州街道を突っ走ったのである。

この画像だと縮尺が小さすぎてわからないだろうが…左の赤マークから右の赤マークまでを走破した。走行距離にして約103kmという距離。
平日ならば甲州街道をそのまま東進して大垂水峠を走る事ができるのだが、土日祝日は125cc以下通行禁止という実にご無体な道交法があるため、津久井湖へと迂回し、国道16号線に出てからは北上、八王子市から再び東進という道順をたどった。
しかし…国道16号ってのはどうしてあんなに渋滞するのだろう…。クラッチ握ってた左手が痛くなるってのもどうかと思うが。

Continue reading…

寒くなるとかからないエンジン

 11月も半ばにかけてくると、さすがに朝方は冷え込む。
 私の住んでいる山梨は、それはもう寒暖の差が激しく、それ故に特産物である桃や葡萄の生育に適しているワケだが、冬が近づくと朝方の冷え込みは北国並である。
 そんな冷え込みの中、ただでさえ始動性が悪いと言われている我がKSR110のエンジンは、当然の事ながらなかなかエンジンがかからないという状態になる。
 新車…とは言わないが、メンテを行い、交換部品は全て交換した上での乗り出しであるから、プラグも新品だし本来ならもっとすんなりエンジンが始動する環境にあるハズなのだが…そういうワケにはいかないのがKswasaki車(…いや、KSR110だけなのか?)である。
 キック始動であるため、まずキックをしなくても済むようにする、という方向性で、まずセルモーター化する話が浮上するが、それはもうまとまっているため、次は純粋に点火系を見直す必要があるのかもしれない。

 よく聞く点火系チューンに「電極プラグをイリジウムに変えると良い」というのがある。
 画像は、左がイリジウムプラグで、右がノーマルプラグ。明らかに電極の形状が異なる。
 イリジウムプラグは、一般的に“腐食しにくく低電圧でも強力に発火する”と言われており、しかも火花が発生する電極部分が一般のものよりも細くスパークが集中する事で着火性が向上する事から、全体的に安定した燃焼を可能にする。
 つまり、エンジンの始動時の付きの良さを向上したり、アイドリングを安定化する、と言われる効果が得られるらしい。
 …らしい、としたのはそこに問題があるから。
 良くなった、という声もあれば、変わらないという声もあるのである。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version