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Category: Nintendo

DSiサウンド

 昨日に引き続いてNDSiの事。
 NDSiは間違いなくパーティグッズの流れがある。
 特にDSiカメラは互いの顔を写していろいろ加工するだけで話題に事欠かない面白さがある。
 だが、私が特に面白いと思ったのは実はDSiサウンドだったりする。
 この面白さは、DSソフトのKORG DS-10に通じる音遊びである。
 DSiサウンドは2種類の音を選ぶことができる。
 一つが昨日も書いたように、マイクで録音した音を加工する遊び。
 これはもう今目の前にある音が素材となる。
 サンプラーという感覚でいいと思う。
 で、もう一つがSDカードに記録した音楽データだ。
 この音楽データにちょっとした制約があるのが最大の問題であり、その制約を何とかできれば、かなり面白い事ができる。

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ニンテンドーDSi、テストしてみた

 急遽必要となったニンテンドーDSiだが、私の近隣ではなかなか手に入らない事が判明した。
 Yahoo!に掲載されていたニュースだと初回ロットは20万台だったそうで、それが発売4日で完全に完売したという事であった。
 今週中に追加で10万台が出荷されるという事だが、私が考えるにNDSiの月産台数は20万~30万台、つまり一日1万台未満というところではないかと思う。
 もちろん何の根拠もないが、発売1ヶ月前に生産開始し、初日に半数の20万台を間に合わせ、あとは流通が滞らない程度に週単位で10万台ずつ出していく…そんな感じではないかと考えた。
 流通事情に詳しい人、おせーてw
 と、そんな入手難なNDSiだが、関西方面の知人にヘルプしたところ11月3日の祝日にブラックカラーを入手できたと連絡がきた。
 いや、マヂで助かりましたm(_ _)m
 で、それが今日届いたので、あらかじめ入手しておいた液晶保護フィルタ等を貼り付け、いろいろテストしてみた。
 あらゆる部分でよりセキュアになっていたり、使い勝手が変わっていたりするという事なのだが…その違いがよーわからん orz

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ニンテンドーDSiの品薄状況に対して

 ニンテンドーDSiが本日発売となった。
 私は当初スルーするつもりでいたので、予約も何もしなかった。
 ところが、突然NDSがもう一台必要となり、どうせならNDSiを購入した方がいいだろうなぁと思った。
 必要になったのが昨日であるため、発売日の今日、地元の家電量販店にでも行けばポロッと売ってるかなぁ、という甘い考えで店頭に行ったのだが…やはり売っていなかった。
 店員に聞いてみたところ、予約しなければ入荷しないような話であった。
 実際、予約してもいつくるかも分からないらしく、品薄であるという事は間違いないようである。
 とそこで気になるのが、実際問題発売日にどれだけの出荷台数だったのか? という事である。

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枯れた技術の水平思考が向かった先

 ちょっと前から噂には出ていたため、知っていた人も多いだろうが任天堂から新型のNDSが発表となった。
 形はニンテンドーDS Liteに似ているが、今回はLiteという名称は付かなくなり、単純にニンテンドーDSiという名称になった。
 iの意味するところは不明だが、Liteからの変更点は大体以下。
・上下スクリーンの大きさが3.0型から3.25型に大型化した。
・厚みが21.5mmから18.9mmへと耐久性を犠牲にしない範囲で薄型化。
・縦横のサイズが 133×73.9mmから137×74.9mmへと、多少大型化。
・内蔵されるタッチペンは約87.5mmから約92mmへと大型化。
・上画面背部と折りたたみヒンジ中央部に30万画素のカメラを搭載。
・ゲームボーイアドバンス用スロットが廃止になった。
・SDメモリーカードスロットを搭載。
・重量が約218gから約214gへと軽量化。
・液晶バックライトの輝度が4段階から5段階へと増加。
・容量は不明だが内蔵記録メモリを搭載している(らしい)。
 カメラとSDカードスロットの搭載で出来る事が飛躍的に増えた感じではあるが、基本のゲーム機能はほとんど変わらない。

 新しいというだけでコレも売れるんだろうなと思えるアイテムである。
 実際、マット調に仕上げられたつや消しの本体はLiteより大人びたスタイルで人気の出そうな感じがする。
 私は…とりあえずしばらくは手を出さないだろう。
 もし円安になったら、また北米版でも買うかもしれないが(爆)

琥珀色の遺言

 初めてこのタイトルをプレイしたのは、名器X68000で発売されたものだった。
 リバーヒルソフトというメーカーから発売されたタイトルで、JBハロルドシリーズとは別物のタイトルとして発売された…と記憶している。
 JBハロルドシリーズといえば『殺人倶楽部』や『マンハッタンレクイエム』などが有名だが、それらのタイトルは米国でのストーリーであり、どこか小じゃれた展開がウリであった。
 そんな雰囲気も決して悪くはないのだが、日本っぽい何かが欲しいと当時思っていた私は、藤堂龍之介シリーズとして発表された、この琥珀色の遺言は実に興味のあるタイトルに映った。
 明治から大正という、日本でも和風と洋風がもっとも色濃く混ざり合った時代をモチーフにしているだけあって、現代日本とはまたちがった独特の雰囲気があるこの作品は、そうした時代に何か特別な思いのある人にとっては多分たまらない世界観だと思う。
 当時の私は明治維新から昭和初期という時代背景のゲームを好んでプレイしていたため、この作品の世界観は完全にマッチしたものだった。
 そもそも琥珀色の遺言という言葉にある琥珀色という言葉も、明治から大正にかけてよくみられた洋館の色を表している。
 この時代の洋館というのは、今でいう洋館とは全く異なる建築物であり、ゴシック調やアールヌーヴォー調といった雰囲気で作られたものが多い。
 この作品に出てくる琥珀館もアールヌーヴォー調の建築物(記憶ではそうだったと思う…)で、そうした時代のテイストが、ストーリー上にいろいろと現れていた。

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買っちまった…

 昨日、買う事もないだろうとか思ってたクイズマジックアカデミーDS(以下QMA DSと略)だが…意思の力弱く、結局買っちまった orz
 今日、何気なしに近所に唯一存在する電気製品量販店に別件で出向いたのだが、まさかそこにゲームソフトが売られているとは全く知らなかった。
 が、何故か買う事もないだろうとか言ってるソフトがある時に限って売り場が目に入ったわけである。
 まぁ、田舎の店だからきっとないだろう、とか考えながら棚を見てみると…どデカく「QMA DS、発売中」とか書いてあった(爆)
 一瞬、マジかよ…いや、買うのはマジックアカデミーだけど…とかオヤジギャグが頭をよぎったのはココだけの話だが、棚にはQMA DSが1本もない。
 アキバでも全滅っぽい記事がネットに書かれていたため、もう売り切れたかな…と思ったが、念のために店員に確認してみたら「ありますよ」の軽快な一言が。
 で、そのまま流れるような展開で私の手元にQMA DSが収まっていた。
 買っちまったよ orz
 ただ、アキバでは全滅っぽい感じだったが、この店ではまだ箱単位で在庫がある感じ。実際、私が買ったソフトも店員が箱からスッと1本取り出してきたのだが、その箱の中身はすべてQMA DSの様だった。
 一応初回生産品だったようで、使われることのないだろうe-AMUSEMENT PASSが付いていた。…こういうときはアキバとかよりも地方の方が手に入りやすいという一例である。
 まぁ…今回は運が良かった(?)というべき事だろうか。

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クイズマジックアカデミーDS

 クイズマジックアカデミーDS(以下QMA DSと略)が発売開始。
 正直、私的にどーでもよいタイトルではあるのだが、どうもクイズとか推理とかいうものに敏感に反応してしまうようで、買うつもりなどないのに気になってサイトを見て回ってしまう。
 いろいろなところでコメントされているのでそれらを読み取ると、Wi-Fi対戦ができないとお買い得感がない、クイズゲームの中では最高峰、画面が小さすぎて読み取りにくい文字がある…と、大体こんな感じ。
 ココを見ている人で既に買った人もいるんじゃないかと思うが、クイズゲームで傑作と呼ばれる作品が今まであまり無かったこともあって、多分QMA DSは爆発的人気になると私は予測する。
 現にアキバでは壊滅状態とか…。
 まぁ、見た目がアレなので(爆)、アキバで爆発的人気になるのは当たり前といえば当たり前だが、その見た目に偏見が無ければクイズファンを取り込めてしまうところにこのQMA DSの凄さがある。
 しかも発売2年間は新しいクイズをダウンロード配信し続けるというのだから通信環境さえあればおいしい話。
 …そういえばDSで通信するソフト買ってないな、私。
 通信環境のテストを兼ねて買ってみるというのもアリなのかも…
 って金ねーよ orz

嫁候補が3人に…

 もちろん私の話ではない(爆)。
 実はガンダムバトルユニバースと同じ日に注文していたのがDS版「ドラゴンクエストV~天空の花嫁~」で、それも同じ日に発売だったため届いた。
 こちらはまだ封を切っていないのだが、裏面に何やら見覚えのない怪しげなキャラクターが描かれている。
 はて?
 こんなキャラ、ドラクエVにいたっけかなぁ…と、薄れた記憶を遡るが、やはり覚えがない。
 調べて見たところ…新キャラのようで、その名はデボラ。
 どこからどう見ても、ビアンカやフローラとキャラが被ることがないように見える。そういう意味では正解なんだろうが…ダメだ、私にはどうしても“沢尻エリカ”にしか見えん(爆)。
 デボラがどんなキャラなのかはまだ分からないが、従来からいる2人を能力だけで比較すると…実はフローラの方が恵まれている。
 Blogの女王であらせられるしょこたん様も「断然フローラ。フローラがいい。イオナズン覚えるんだもん」とおっしゃっている。
しょこたん☆ぶろぐ
http://blog.excite.co.jp/shokotan/2857404/
 ま、ビアンカの薄幸ぶりを何とも思わない女王様の発言と言ってしまえばそれまでだが、能力だけで見ればまさしくフローラが勝っている。
 ではデボラが加わった今回はどうなんだろう?
 それにDS版ではビアンカにも調整が入ったかもしれない。
 長年、ドラクエVの嫁選びは双方を支持する人々の抗争が絶えないが、ここにデボラという新たな混迷が加わることで、この抗争はさらに混沌へと進展する(かもしれない)。
 さて、私はいつから始めようかね…
 まだドラクエIV終わってないし orz

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クラブニンテンドーでプレミアムDS Liteを当てよう!

クラブニンテンドーで限定仕様の“ニンテンドーDS Lite”をプレゼントするキャンペーンが7月1日から実施される。
クラブニンテンドー キャンペーンページ
http://club.nintendo.jp/cmp/premium_ds/(現在リンク切れ)
2006年8月以降に発売されたDSソフト全てが対象で、同封されているシリアルナンバーを2つ登録する事で1口応募となる。最大5口まで可能。
当然ながら2008年7月1日より前に登録したシリアルナンバーは対象外となるが、ソフトではないワンセグ受信アダプタ DSテレビも7月1日以降であれば対象となる。
…そういえば、私が買ったDSソフト、実は未だ一つもシリアルを登録していない。
4口くらいは応募できそうな感じだ。
抽選で3,000名(3色各1,000名)
…多分ハズレるだろうが、やってみるか?w

面白そうではあるが…

 ニンテンドーDSで異色なソフトが発売される。
 ジャンルは音楽ツールで、DSでアナログシンセをシミュレートしたもの…という解釈で間違っていないと思う。
 KORG DS-10と名付けられたその音楽ツールは、電子楽器メーカーのコルグから’78年に発売されたパッチング式アナログシンセサイザー“MS-10”をデザインコンセプトにしている。

 NDSで音楽制作。
 たしかにNDSがいろんな可能性を持っているという事を証明しているようなソフトではあるが…コレ、売れるのかねぇ。
impress GameWatch
DS用音楽ツール「KORG DS-10」

世界樹の迷宮Ⅱプレイ開始

 世界樹の迷宮Ⅱを開始した。
 難しいとは聞いていたが、想像以上の手応えにうれしいやらムカつくやら複雑な気分である。
 何が難しいかといえば、その生存率。
 一番最初のクエストも全滅する可能性大という話は聞いていたが、ホントにそれくらいの難易度と実感すると、プレイしていく先々の事が真面目に不安になってくる。
 ちなみに私は一番最初の地図書きクエストではPTメンバーが1人死んだのみでクリア。まぁ…及第点以上の結果と言えよう。
 ホントはここにそれらの画像を公開していこうと思っていたのだが、デジカメで撮影してみたところ、縦インターレースとでも言おうか、筋状の縦線がバリバリに入った画像しか撮影できなかった。おそらくNDSの液晶の仕組みでそうなるんだろうとは思うが、あまりにも汚い画像しか撮れないため、諦めた。
 なのでオマケを一つ。

 本日、ヤフオクで見つけたオークションの一つ。
 何だ、諸王の“乾杯”って!(爆)
 聖杯だ、聖杯!www

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くると思ったんだが…

 世界樹の迷宮Ⅱ、実は本日発売である。
 私も前もって購入していたため、発売日に間に合うかと思ったんだが、残念ながら明日到着という事らしい。
 まぁ、それでも今ではAmazonも完全に締めているようで、価格が9,000円近くにまで上がっているという状態。
 結局、しばらく経てば多少なりとのプレミアが付くような感じ。
 私がAmazonのほうで頼んだものはさらに後れるような状態のようで、結局到着するのは土曜日(2/23)ごろになりそうだ。
 世界樹の迷宮Ⅱ、一体何本売れたんだろう?
 スマッシュヒット級の売れ行きだとは思うが…気になるところである。

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