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Category: ゲーム(その他)

ドラクエ3 HD-2Dを今更はじめた

ずっと放置していたのだが、今更ながら始めてみた。

グラフィックは良いのだが…

私はオリジナルのドラクエ3をリアルタイムでプレイした世代である。
しかも、当時行列に並ばないと買えない、という人気作だったにも拘わらず、知り合いから調達する事ができたため、並ばずに自宅で受け取れたというラッキーな状況でプレイできた。
なので、私からするとドラクエ3の思い出は良い思い出しかないぐらいの名作という認識である。
そんな私がリメイクされたSFC版をみて思ったのは…正統進化じゃねーか、という事だった。
性格というパラメータが加わった事で、成長幅に一定の振れ幅があったのも良かったように思った。
で、今回のHD-2D版である。

今回はSteam版を購入してPCでプレイするわけだが…長期にわたって放置していたのは、単にFF14をメインでプレイしているからである。
ただ、流石にそろそろプレイしないと、次のⅠ&Ⅱが迫ってくるので、ついに始める事にした。
グラフィックはめちゃくちゃ綺麗になっているので、見た目はOKだったが、キャラメイクで違和感を感じた。
性別じゃなくてルックス?
これ、ポリコレを意識してこんなのにしたの?
…バカじゃねーの?
幸い、性格をセクシーギャルにする方法は何となく覚えていたので、テキトーにさらっと性格診断したら、ルックスBでセクシーギャルになった。…結果が同じなら普通に男と女でいいじゃんと心底思った。
主人公以外のキャラに関しても、これと同様。なんでルックスなんて言い方でごまかそうとしてるんだろうか?
そういえば…ほりいゆうじもコメントで男女の別に関して何か言っていたような…。
世も末である。

簡単なのは良いが、過ぎるは良くない

で、いざプレイを始めてみると、各所に至れり尽くせりの仕様になっていて驚く。
RPGは多少めんどくさいぐらいのインターフェースでも良いと思っている私からすると、プレイ環境がイージーモードすぎて、コレ逆にダメだろ? 的な感覚に襲われる。
驚いたのは、レベルアップしたらHP&MPが全回復というヤツ。
コレ、宿屋いらないじゃん…。
というか、ただでさえアリアハンは主人公の自宅がある街なので、宿屋は不必要なのだが、その自宅での休息も不要ってどうなのよ?
それに、ダンジョンなどに潜り込んだ時、残りHPとMPをみながら、まだ進めるか? というドキドキがレベルアップで台無しになる。だって回復するんだから…。
あと…戦闘において、コマンド入力後にキャラの背後グラフィックが消えてしまうのは何故?
キャラの攻撃モーションをみられないようにしているのは、そのモーションを準備していないからだな? というのが丸わかりである。ここまでグラフィックに力を入れてますと宣伝してるなら、戦闘シーンで自前キャラが動くところを見せないと何の意味もないだろう? と思うのだが。
とにかくいろんなところに中途半端感アリアリだというのが序盤から見て取れる。
元が名作だけに、リメイクすればどこかにケチがつくのは仕方のない事だが、今回のはちょっとあまりにも酷すぎるものではないかと思う。

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レトロフリーク再販売

再入荷分が3月下旬に発売される。

11機種9,000タイトル以上が対応

いわゆるレトロゲーム機の互換機になるレトロフリーク。
その人気の高さから、ちょくちょく品切れとなり、再生産が期待されるものの、供給能力の問題か、再入荷がいつも待たれているような製品であるが、そのレトロフリークの再入荷分が3月下旬に販売される事が判明した。
家電量販店やゲームショップなどで販売され、その価格は22,000円になる。
レトロフリークそのものは、2015年10月に発売されたレトロゲーム互換機で、ファミコン、スーパーファミコン、SUPER NES、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス、メガドライブ、GENESIS、PCエンジン、TurboGrafx-16、PCエンジンスーパーグラフィクスという11機種のカートリッジに対応する互換機で、HDMI出力やゲーム中どこでもセーブできるクィックセーブ機能、カートリッジ端子の劣化防止の為のインストール機能などを備えた、実にマルチな機器である。

商標的にどうなの? という疑問も残る製品ではあるが、既に生産終了してしまっているレケトロゲーム機のオリジナルのカートリッジが使用できるという事で、とても人気のある互換機である。

実は案外強力なスペック

スペックとして見ると、Cortex-A9のARMコアを採用したRockchipと呼ばれるCPUに持ち、GPUはこのCPUに内蔵されたものを利用する。メモリはDDR3のRAMを512MB搭載し、ストレージとして1.2GBのフラッシュメモリを持つ他、microSDカードを利用できる。
映像出力はHDMIにのみ対応するが、解像度は1280×720であり、HDCPの制限もかけられていない。またリフレッシュレートは変更できるようだが、CPUの性能によってどこまでのレートを確保できるかは…使った事がないので不明である。
このレトロフリークは、元々がコードフリークというチート機能を提供するサービスの一環として登場しているので、レトロフリーク内でもコードフリークのコードが利用できるようだが…実機をつかった事がないので…(以下略)。
おもしろいのは、カートリッジを挿す部分が本体から切り離されていて、本体にUSB接続したカートリッジユニットにゲームカートリッジを挿す。
ある意味レトロゲームの決定版
また、本体に接続できるのはこのカートリッジユニットだけでなく、各ゲーム機のオリジナルのコントローラーが接続できるコントローラーアダプターというのも別売りされていて(セット版もある)、それを繫げばオリジナルコントローラーを使用する事もできる。

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FF I~IV ピクセルリマスター

FFの名作がまとめてセールに。

差がついていたSteam版

スクウェア・エニックスが展開している旧ファミコンタイトルのリマスターの一つとして、ファイナルファンタジーの6作目までのリマスター版がある。
ピクセルリマスターと呼ばれるそのシリーズは、Nintendo Switch版やPS4版として発売していたが、同時にスマホ版とSteam版(PC)も発売された。
どちらも同じ開発なのかどうかはわからないが、何故かNintendo Switch版とPS4版に関しては機能アップデートが施されたりしていたが、スマホ版やSteam版はそうしたアップデートが行われない状態だった。
この事に不満を漏らす人が多かったという事なのか、今年に入ってSteam版にはver1.1.0として経験値獲得量の0~4倍への変更機能、エンカウントのON/OFF、BGMのアレンジ/オリジナルの切替え機能、フォントタイプの切替え機能といった機能の追加が行われた。
他にもメニューに関する追加や調整、演出などの調整や変更が行われたので、これでSteam版もNintendo Switch版やPS4版と同等になったと言えるだろう。
専用コンソールの必要性がないSteam版は、ある意味コンソール機の世代交代とは無関係で居られるので、導入しやすいというメリットがある。
そういう意味で、Steam版のアップデートはとても意味のあるものではないかと感じる。

春節のセール

このアップデートされたFF I~IV ピクセルリマスターだが、今、春節を対象としたセールを実施している。
1タイトルあたり20%割引セールになっているのだが、なんと1~6作までのバンドル版だと38%引きの7,340円セールになっている。
6作まとめてピクセルリマスター
通常だと6タイトルバンドル版は11,760円の22%割引なのだが、それが7,340円である。随分お得と言わざるを得ない。
ファミコン/スーパーファミコン初期6作は、限られた性能の中で如何にして演出するか? というアイディアが多分に含まれた名作ぞろいである。
特にスーパーファミコンで発売されたIV、V、VIはその表現も多彩になり、当時としては非常に高品質だった事から、未だに印象に残っている人も多いのではないかと思う。
リマスターされるだけの意味のある作品でもあるので、未プレイな人は一度オリジナルがどんな作品なのかを知ってみるのも良いと思う。
現在世界で3000万アカウントを達成したFF14も、過去のFFシリーズをオマージュしているところもあるので、そうした逸話を知る意味でも、このリマスター作品をプレイする意味はあると思う。

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NieR Re[in]carnationも終了

ヨコオタロウの世界が次々と終わっていく?

SINoALICEも終わったばかりなのに

本日、スクウェア・エニックスから「NieR Re[in]carnation」が4月30日にサービスを終了するという発表があった。
「NieR Re[in]carnation」はNieRシリーズの一作で、言わずとも知れたヨコオタロウ氏が構築した世界のタイトルである。
ヨコオタロウ氏の作品といえば、SINoALICEも今年1月15日でサービスを終了している。
急激にヨコオタロウ氏が関係するタイトルが終了を迎えている事に、ちょとした違和感を感じているのだが、何かあったのだろうか?
コレも終わるのか…SINoALICEがサービス終了を迎えるという事に関しては、実はあまり違和感をもたなかった。
というのも、SINoALICEはサービス開始が2017年からで、既に6年は経過したサービスだったからだ。ソーシャルゲームで5年もサービスを継続できれば万々歳だろうと思う反面、もっと続けて行けたようにも思ってはいたが、それでも違和感までは感じなかった。
しかし、今日は「NieR Re[in]carnation」までもがサービス終了となった。
NieR Re[in]carnationはサービス開始が2021年の2月だったわけで、3年でサービス終了という事になる。
まぁ、それでも3年続いたと考えれば続いた方なのかもしれないが、あの大ヒットしたNieR Automataと同じシリーズと考えれば、そのサービス終了は早いと言わざるを得ない。

ちゃんと終わる世界

SINoALICEの時に思ったのだが、終わらせ方がちゃんとしていたな、というのが印象的だった。
ストーリーは最後まで用意され、終幕を飾って終わるという、ちゃんとした体で進行した。
私は実の所途中からプレイできなかった事で、結局最後までストーリーを進められなかったので、そこは残念だったのだが、NieR Re[in]carnationもちゃんとストーリーは最後まで語られ、それで終幕となる。
ヨコオタロウ氏の作品としては、ある種滅びの美学といおうか、終末感がある作品が多く、決して大団円で終わらない物語が多いが、それでも終わり方としてはちゃんと幕を閉じるという印象がある。
ソーシャルゲームであっても、その美学を貫いているようで、そこはヨコオタロウ氏の拘りだったのかな、とも思わなくもない。

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Steam ウィンターセール2024

年明けなので買ってみた。

買おうと思っていたタイトル

Steamのウィンターセールが1月4日の午前10:00まで実施中だ。
毎年の事だが、Steamは年末にかけて3回くらいセールの時期がやってくるが、私は年末年始にかけてのセールで購入する事が比較的多い。
理由は私の勤め先のボーナス支給日が比較的12月の遅い時期あるからというのもある。
予算的に余裕が出来るのがウィンターセールの時期なので、この時に纏めて今まで買おうかどうしようか悩んでいたタイトルを購入する事が多い。
今回、購入を決めたのは「世界樹の迷宮 HD Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ REMASTER」と「タクティクスオウガリボーン」である。
のんびりプレイしていこう世界樹の迷宮は3タイトルを個別に買う事もできるが、3タイトルを纏めて買うと割引率が40%から60%になるので、まとめ買いである。通常の40%引きだと各タイトルが2,680円になるところ、まとめ買いだと各タイトルが60%引きの1,796円になるので、かなりお得と言えよう。
タクティクスオウガリボーンは…そもそものタクティクスオウガファンとしてはもっと早くから購入すべきタイトルだったのだが、いろいろなところが変更され、その出来映えに賛否両論があった。
それを見極めた上で、今回購入に踏み切った。50%引きで購入できたので、2,740円での購入である。
総額8,128円の買い物。4タイトルの費用としてはそんなに高いものではないだろう。

今回見送ったタイトル

今回、この他にも購入を迷ったタイトルがある。
一つは「END OF ETERNITY HD EDITION」である。これは海外では「Resonance of Fate」というタイトルで発売されているもので、開発元がトライエースの作品である。
当Blogでも過去に取り上げた事があるタイトルなのだが、戦略的銃撃戦で戦っていくRPGである。

2021年のウィンターセールでおすすめタイトルにしていながら購入しなかったもので、その後2022年のサマーセールでも検討だけしていた。
結局今回も見送りという事になったワケだが、アクロバティックな銃撃戦が好きな人にはお勧めできるタイトルである。40%引きの2,397円である。
あと、これも非常に迷ったのだが「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」も購入を迷ったタイトルである。名作であるFF7のリメイクタイトルで、既にPSの頃の面影など全くないタイトルだが、その出来映えは素晴らしいの一言。
今回購入を見送ったのは、このタイトルの続編が予定されているので、その続編が出た時にバンドル版が出る可能性があったため。少なくとも「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」はまだタイトル全体のリメイクが完了していないタイトルなので、今は見送っても問題はないと言える。価格は50%引きの4,939円。
あと、ライザのアトリエシリーズも1~3作目まで全てがセール対象になっている。割引率がタイトル毎に異なるが、コーエーテクモのタイトルはなかなかセールしないし、セールになっても割引率が高くない傾向があるので、1作目の60%引きは魅力的かもしれない。

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Steamのオータムセール終了

オータムセールという名のブラックフライデー?

欲しいソフトはあったのだが

Amazonなどでは明日まで実施されているブラックフライデーだが、Steamではオータムセールとして実施されていて、一足先にセールが終了してしまった。
オータムセールが始まった頃から、欲しいと思っていたソフトがどれぐらい安くなるのかなど調べていたのだが「コレはっ!」と思えるほど安いと感じるソフトもなく、結果的には「どうしようかな?」と保留するに留まった。
セールはありがたいが、衝動にかられるタイトルがちょっと…世界樹の迷宮シリーズもほどほどに安くなっていたし、ライザのアトリエシリーズも安くなっていた。Final Fantasy VII REMAKEも安くなっていたし、正直、欲しいとも思って板野だが、結果的には購入する事なく、今回のブラックフライデーを終えてしまった。
何故購入しなかったのかというと、ARMORED CORE VIすらもその後全く手を付けていない状況だったから。
世界樹の迷宮などは、プレイすれば確実に進められる自信はあるが、果たしてどれだけの時間を当てられるのかと考えた時、購入する意味はあるのか? と足踏みしたのである。
以前の私なら確実に購入していたかもしれないが、母の介護が始まった今から2年弱前から、私のゲームに割く時間がとにかく減ってしまっている。
それを考慮すると、例えセールだとしても購入すべきか? と悩んだわけである。
その割に、別のセールの時にエースコンバットを買ったり、ソウルキャリバーを買ってたじゃないかと言われそうだが、今回購入を考えたタイトルは、どれも1プレイに時間がかかるものばかりを選んでいたため、今回は購入を避けた、というのが正しい言い回しかもしれない。
ただ、徐々にゲームに回せる時間が減っているのも事実で、時間が採れればFF14に注力した方が良いという判断をしてしまうのもまた然り。
とにかく、今回はセールに乗るという事はしなかった。

PC版が出てほしいタイトル

で、Steamのタイトルをいろいろと見て回っていて、ふと思った事がある。
ヴァニラウェアのタイトルがPCゲームとして発売されていないのだな、と。
個人的に、ヴァニラウェアのタイトルはもっと売れて然るべきと思っているところがあり、そのためにはプラットフォームをもっと広くもつ方がよいのではないかと思っている。
ヴァニラウェアといえば、オーディンスフィアやドラゴンズクラウンなどを開発したメーカーで、私がイチオシのタイトル「十三機兵防衛圏」を開発したメーカーである。
代表の神谷盛治氏のこだわりからなのか、コンシューマゲームばかりを製作していて、いわゆるソーシャルゲームも開発していないのだが、コンシューマ機用に開発したタイトルをPCゲームとして発売しても良いのでは? と私は思うのだが、残念ながら未だ1作もPCゲームとして発売していない。
ヴァニラウェアはあくまでも開発メーカーで販売までを手がけるメーカーではない事から、そうした販売を手がけるメーカーとの関係でPCゲームとして発売できないのかもしれないが、正直もったいないと私は思っている。
十三機兵防衛圏がPCでプレイできたら…と思うと、とても残念極まりない。
今回のブラックフライデーでは、Nintendo Switch版の十三機兵防衛圏も50%OFFのセールになっているようだが、正直これは購入を迷っている。
ただ、前述したように私自身のゲームに割ける時間が少なくなっている事を考えると…これも私の希望先行の話でしかなく、購入できるかはまた別の話になってしまうのかもしれない。

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SINoALICE、終わる

死に様を見届けるまでヤルのか?

サービス終了

ヨコオタロウ関係のスマホゲームとして私もプレイを続けていた「SINoALICE」が本日サービス終了を発表した。
サービス終了は2024年1月15日12:00になるが、その前提としてDMM版及びブラウザ版を2023年12月26日12:00に終了する。もっとも、運営側は「サービス終了」という言葉ではないと主張しているが。
もともとiOS/Androidでの提供だったものがWeb版の登場でPCでもプレイできるとしていたのだが、先行してPC版が終幕を迎える事になる。

なお、このサービス終了に伴い、2023年12月に最終エピソード「ヨクボウ篇」が公開され、最後の大型キャンペーン「見ナサイ!コレがシノアリスの死に様デス!キャンペーン」が開催される。
SINoALICEは、2017年6月6日(火)にサービスを開始した。途中、楽曲の良さからCDなどのグッズも販売されるなど、一定の人気を得ていた作品ではあるが、約6年と半年でサービスを終了する事になる。
なお、iOS/Android版では、2023年12月26日から翌2024年1月15日のサービス終了日まで、エンディングプレイ期間として、エンディングに関わるアップデートを実施する。これが前述の大型キャンペーンという事なのだろう。
なお、10月26日17:00より、メインストーリー攻略キャンペーンも実施され、オソウジイベントと曜日イベントが全て常時開催され、オソウジによる獲得経験値が20倍という過去最大に拡大される。さらに、これまで開催されてきた一部の目メインストーリーリアルタイムクリアミッションも復活するとしていて、まさに最後の死に様を見せつける散り際になる。

独特の世界観

SINoALICEは、私としては意外なほど、長期に渡って継続していたスマホゲームである。
もちろん、本来なら課金して楽しむのが礼儀なのだろうが、私は無償でどこまで行けるのか、という事をためしつつ、継続していた。
このどうしようもない世界の物語も終焉を迎える複数いるキャラクターの中から、第一候補、第二候補、第三候補と決め、基本無償提供されるアイテムで、それらの候補キャラを拡充させていくというやり方である。
だが、SINoALICEの場合、このやり方は基本的に間違っていたかもしれない。というのは、シナリオの各章を攻略していくなかで、それぞれのキャラクターエピソードをクリアするには、そのキャラクターでの攻略でもって完全クリアとなるからである。
なので、特定のキャラクターに注力しすぎると、クリア的には宜しくない結果となる場合がある。ま、不可能ではないのだが。
あと、どうしてもスマホゲームという事もあって、主力ゲームの位置付けにはしていない事も、攻略の上では不利に働いたと思っている。
だがそもそもスマホゲームだから、そこまでの労力を掛けられないというのもあるので、これは致し方ない結果だったかなと思っている。
私はヨコオタロウの独特の世界観に関して、特別好きである、という事はないのだが、注視していたところがある。
NieRシリーズもそうだが、あの全力で後ろ向きに走っていくようなストーリーラインは、他のクリエイターにはあまり見られない世界である。
その世界観を感じるために続けていたのだが、SINoALICEの良かった所は、何と言ってもそのビジュアルにあると思っている。
キャラクターの動きが激しいアニメーションがあるワケでもないのだが、イラストレーターのジノ氏が描くキャラクターが私の嗜好に突き刺さったというのもある。
今回のサービス終了でもって、プレイする事は出来なくなるわけだが、スマホからこれらのキャラクターが来年早々いなくなるのは、少々寂しい気持ちがする。

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放置プレイのAC6

…せっかくだからやらなきゃいけないのに、全然できない。

未だチュートリアル

ARMORED CORE 6をプレイした、なんてのはもう結構前の話なのだが、実はその後、ほぼプレイできていない。
なので未だに最初のチュートリアルのボスである「惑星封鎖機構大型ヘリ」を倒せないままでいる。
攻略法はもうYouTubeなどにわんさかアップされているが、私はどれも実現していない。

真下に張り付けば何とかなる、接近戦でカタを付けるなどなど、確かにそのとおりといった攻略法はもう分かっているのだが、それを実現できるだけの操作力が今の私にはまだない。
操作力を身に付けるためには、とにかく慣れるしかない。時間と根気が解決するしかないのだが、私には時間がないという事もあって、全然進んでいない。
コレ、別の意味で詰んでないか?
というか、そもそも私はゲームをする時間がほぼない。
だからFF14も放置気味になっているし、週末にガサッと出来る事をやっているレベル。
そこにAC6のプレイが入り込む余地はもともとなかったと言えるかも知れない。
さて、どうする?

FF14か、AC6か

FF14は現在次期パッチまでの待ち時間に入っている。
ただ、私の場合はその待ち時間に未踏クエストに入れれば入りたいという思いもある。
だが、実際はマッチング時に介護が入る事の弊害を警戒して未踏クエストにすら入れていない。
こんな状況でAC6をぶっ込む事ができるのか?
一度、さらっとやってみて…という気持ちで初めて見たら「惑星封鎖機構大型ヘリ」にコテンパンにされ、何度もリトライするも倒せない状況になった。
前述した通り、攻略法こそ解ったものの、その実践もままならないのが今の私である。
FF14のプレイか、AC6のプレイか?
時間の奪い合いが私の頭の中で起きている。
数年前なら、どちらも問題なくプレイできていたのに、今はその時間すらないというのが何とも悲しい現実である。

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FFXVI、PC版開発発表

おそらく出るだろう事は判っていたが、ようやく正式発表に。

吉田P、語る

スクウェア・エニックスが、昨日にアメリカのシアトルで開催中のゲームイベント「PAX West 2023」に合わせてFF16の情報をいくつか発表した。
まず無料で2つのアップデートが行われるとして、クライヴの武器の「スキンチェンジ」と主要キャラクターの「コスチュームチェンジ」ができるよう、アップデートが行われる発表があった。


「スキンチェンジ」は、武器の見た目を変更できる機能で、手持ち武器の性能はそのままに見た目だけ変更できるという機能。FF14だとミラージュプリズム(通称ミラプリ)という機能があるが、それを武器限定で実現する機能である。
「コスチュームチェンジ」はクライヴ、ジル、トルガル、アンブロシア、ジョシュアの衣装を追加し変更できる機能である。
これに加え、クライヴの武器「オニオンソード」も配布されるようだが、これらは無料アップデートなのでパッチを当てれば既存プレイヤーには全員与えられる。
この無料アップデート以外に、有料DLCを2種公開するという発表が行われた。
この有料DLCに関しては、その内容はまだ発表にはなっていない。年内には続報という形で公開されるようだ。

PC版の開発

以前から、FF16のPC版が発売されるだろうという噂は出ていた。
名作となるか、凡作となるか?もともとPS5の開発という事であれば、同じx86系のプログラムという事もあり、Windows版はそう難しい対応ではないと考えられていたところもある。
だが、吉田PはPS5版が発売されるまではPC版の発売に関しては否定していた。
これはPS5版の販売数に影響を与える事が予想された事も原因かもしれないが、まずはPlayStationというプラットフォームで発売するとして、情報公開していた。
だが、結局はPC版は開発中である事を今回発表した。
こちらも詳細は年内に続報という形で発表があるようだが、おそらくはSteam版かEPIC Games版として発売されるものと思われる。
個人的にはSteam版として発売して欲しいと思っているのだが、そうしたプラットフォームを介さずにインストールできるようにしてくれる方が良いのかもしれない。
PC版の登場によって、より高度なグラフィックスでFF16がプレイできるようになる事は間違いなく、そこに期待する人も多いのではないかと思う。
ま、ハードウェアもそれなりのものを要求するだろうが。

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新生ARMORED CORE

AC6がついに発売となったワケだが、いきなりチュートリアルで躓いてしまった。

Steam版ならではの問題

ARMORED CORE VI(以下AC6と略)がついに発売となった。
Steam版を購入した私は、事前にダウンロードが始まったので予めダウンロードだけは済ませていたのだが、そもそも時間の制約で解禁と同時にプレイ開始、と言うわけには行かなかった。
とりあえず時間が出来たので、起動だけでもしてみるか、と立ち上げてみたのだが、事前の設定も何もしていないのに、21:9比率のウルトラワイドモニターでのフルスクリーンモードで起動したのにはちょっと驚いた。
私は通常フルスクリーンモードでゲームをする事はあまりなく、ウィンドウモードでそのウィンドウを限りなく最大化してプレイする事が多いのだが、AC6はフルスクリーンモードでないとHDRへの対応がキャンセルされてしまうので、やむを得ずフルスクリーンモードでプレイする事にした。
また、ちょっと気になっていたのがキーアサインで、今のSteamは基本設定として、Nintendo Switchのコントローラーに対応するためにAボタンとBボタン、XボタンとYボタンをそれぞれ逆にして割り当てるという機能が備わっている。
これは、日本は○ボタンをOKと解釈するが、海外では×ボタンをOKと解釈したりと、それぞれが異なる解釈をする事から、ボタン配置を逆転させる必要があるとなったため、こういう入れ替え機能が備わったとされる。
私は通常、このNintendo SwitchのコントローラモードをONにして、つまりAボタンとBボタン、XボタンとYボタン逆転させて使用するモードを使用しているのだが、これがAC6では仇になった。
PS5ではこれらの基準が見直され、海外の動作モードが標準となったためか、AC6でこのNintendo SwitchモードがONになっていると、単純にAボタンとBボタン、XボタンとYボタンが逆にアサインされてしまい、ACの操作に食い違いが生まれる結果に。
結局、このモードを使わないと他タイトルに多大な問題が出てしまうので、AC6側のキーアサインとしてAボタンとBボタン、XボタンとYボタンを入れ替えて対応する事にした。
Steam版ならではの問題と言えばソレまでだが、世界認識と日本認識にズレがある限り、この問題は常に気にしておく必要があるだろう。

チュートリアルで躓く

このキーアサインの入れ替え問題で、当初チュートリアルそのものが上手くいかないという状態になったが、とりあえず初期設定からやり直し、キーアサインを正常化し、再びチュートリアルに再挑戦した。
ACVの時のようにスキャンモードと戦闘モードの切替えは存在しないものの、十字キー下でいつでもスキャンする事ができるし、武装はL1/L2、R1/R2と変化もない。先程のキーアサインの変化でジャンプボタンとブーストボタンが正常化した事で、操作は案外軽快にできるな、と確認できたところで、チュートリアルを進めていくワケだが、おそらく一区切りつくその最後のところで登場した「惑星封鎖機構大型武装ヘリ」で躓く事に。
というのも、この時点での自機の装備はそう大した装備ではないし、リペアアイテムも限りがある。
そこにきて「惑星封鎖機構大型武装ヘリ」は攻撃こそ単調だが破壊力満載のミサイルを大量にばらまいてくる。一応は地上にいると爆風で二次被害に遭うというアドバイスは受けられるが、空中戦に出れば出たで弾幕が大量に襲ってくる。
それらを限りあるブーストで避けながらダメージを入れて行かなきゃならないわけで、初見では簡単に撃破されてしまった。
何度か挑戦していくウチに、こいつは接近戦でないと倒せないという理屈は理解できたのだが、そもそも戦闘中に自機を自在にコントロールできているのか? というところにも問題があり、なかなか「惑星封鎖機構大型武装ヘリ」に接近してブレードで切りつけられない。ブレードを適格に当てられれば、クリアはできるのだろうが、自機のコントロールが今一つ思った通りにならないところで、私の限界かもと思い始めた。

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ARMORED CORE 6

10年ぶりのメカアクションは期待の超大作。

Steam版、購入

ARMORED COREシリーズは、実の所第一作目から知っていた。
PlayStationで発売され、独自のメカを組み合わせて遊ぶメカアクションだという事で、興味はあったものの、私自身、最初の3~4作目くらいまではスルーしていた。
スルーしたくてしていたワケでもないが、他に遊びたいソフトなんかもあって優先順位が高くなかったのである。
そして私が始めてプレイしたARMORED COREシリーズは、PS3で発売されたARMORED CORE for Answerだった。
ARMORED COREシリーズはそれぞれストーリーはシリーズとして関連はありつつも繋がっていないという特徴を持つが、ARMORED CORE for Answer(ACfAと略)はARMORED CORE 4の前日談である国家解体戦争から数十年後の世界を舞台としていた続編という位置付けで、多少ARMORED CORE 4を知っている方が理解の早いタイトルだった。
珍しく、ACfAはマルチエンディングが採用されていて、プレーヤーの選択でシナリオが分岐する仕組みだった。
PS3でのARMORED CORE作品という事もあって、アームズフォートという最大7kmというとんでもなくバカデカイ敵が登場し、ヴァンガード・オーバード・ブースト(VOB)による時速2,000kmでの高速移動による戦闘が盛り込まれたタイトルで、そのインパクトはズバ抜けていた事を記憶している。
難易度は…正直最初は付いていけないレベルで、知人とのマルチプレイでようやくミッションをクリアできたような感じだった。
ただ、この作品でARMORED CORE作品がとても面白いという事を知り、その次作であるARMORED CORE V、その次にあたるARMORED CORE VERDICT DAYも順当にプレイしてきた。
こちらはACfAよりもスピード感はないシステムだったが、戦闘モードとスキャンモードを切替えながら、索敵をして戦闘を有利に進めていくなどのアクションよりも戦略や戦術といったものを取り込んだ作品だった。
ARMORED COREシリーズはこのようにタイトル毎に方向性がいろいろと異なっている事から、ナンバリングタイトルだったとしても前作の慣れが次作にも持ち越せないといった特徴もあり、10年ぶりの新作となる今回のARMORED CORE 6も前作の慣れは全く無意味な作りと言えるかも知れない。
期待の超大作
で、今作はPS5、PS4版となるPlayStation版以外にも、Xbox series X/S、Xbox One版、Steam(PC)版が発売されるので、今回私はSteam版を購入した。
GeForce RTX 4070Tiの性能を引き出すタイトルとしては最適なタイトルになるのではないかと予想している。

先行動画で期待が膨らむ

今回、10年ぶりの新作という事で、期待している人も相当に多いのか、YouTubeで先行動画が公開された途端、その再生数がとんでもない事になっている。
しかも予約が始まった時には、Amazon.co.jpでは予約開始と共に数時間で一度予約受付が停止したほどで、その人気の高さが垣間見えた。
発売が近づいた今では、いくつか先行動画も公開されているのだが、その先行動画を見るとその面白さがさらに際立つ事に。
動きを見ているとACVよりも速く、ACfAよりも遅いという感じで、適度な速さとアクション性を備えている事がわかる。
マップも結構広大で、ミッションが次々と流れていく感じがとてもいい。

実際に動画を見てみればわかるが、これだけでも面白さは伝わってくる。
イマドキ、メカものゲームなんて…と思う人もいるかもしれないが、私からすると今だからこそメカものではないかと思う。
何しろ、メカを扱った作品があまりにも少なすぎるのだから。

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サービス終了に備える時

ドラゴンクエストXオンラインでWii U/3DS版のサービスが終了する。

いつかはやってくる事

オンラインゲームにはいつか必ず「サービス終了」というものがやってくる。パッケージソフトと違い、買い切りではない事が、ハードウェアの終焉以外でもそうした遊べなくなるという事実にぶつかる理由でもある。
サービスを提供する側が、サービス継続にかかるコストをペイ出来なくなると判断した都祁から、その機種での提供が終章してしまう。
つまり、オンラインゲームは、ハードウェアの終焉でも終わりが見えるし、サービス提供側の都合でも終わりが見える、という事である。
ま、ほとんどの場合は、ハードウェアをサポートするコストが増大しすぎる事がサービス提供の終了となる場合だが、PCの場合はここから機種ではなくスペックという扱いになる。
なのでPCは部分的にパーツの交換対応で延命できる事もあるが、コンシューマ機の場合はその見込みがほぼない。
ハードウェア性能がほぼ固定であるからだ。
なので、オンラインゲームそのものの品質を引き上げようとすると、ハードが性能的に弾かれる、なんて事が発生する。
あとは、特定のハードウェアの生産自体が終了してしまっており、今後終息に向かう事が判っているハードに関しても、それに割くリソースを別に回す為に、サポート対象から外すという事はありうる。
理由は何であれ、今回ドラゴンクエストXオンラインでWii U/3DS版のサービスが終了する事が発表された。どちらも2024年3月20日に終了となる。長年継続していけば機種の排他はありうる話

2012年から継続

ドラゴンクエストXは、2012年8月にWii版が発売され、Wii U版が2013年3月、Windows版が2013年9月に発売と徐々にプラットフォームを拡大してきた。
その後追加ディスクも発売され、サービスとしては拡大していき、2017年8月にはPS4版、2017年9月にNintendo Switch版が発売された。またブラウザ版が2020年2月に公開され、一定の性能を持つPCやMacでもプレイする事ができるようになったのは国内のパッケージ発売によるオンラインゲームとしては珍しいかもしれない。
結構マルチなプラットフォームで展開されてきた事から、2013年には累計100万本を発売しているが、最終的にどれぐらいになったのかはわからない。
ただ、かわいそうだったのは、スクウェア・エニックスではFF14という大失敗から大成功に転じたMMORPGがあるため、どうしてもその影に隠れてしまうところがあった。ドラゴンクエストXも100万本を売上げている以上成功を収めている作品ではあるのだが、それと比較されてしまうのは不運としか言いようが無い。
今回、最初期から展開しているWii Uのサービスが終了するが、そのスケジュールや他機種への移行については、「ドラゴンクエストX」のプレーヤー専用サイト「ドラゴンクエストX 目覚めし冒険者の広場」内特設ページにて公開されている。

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