個人的にめちゃくちゃ悔しい。
何故Xbox360なのか…。
クロス開発でPS3に出たっていいじゃない!
そう叫んでしまうタイトルがXbox360から発売される。

Virtual-ON Force…未だ家庭用コンシューマに移植された事のなかった、メカモノアクションゲームの金字塔である。
ちょっと前から、セガの公式サイトにて“next-360action”として何か新しいタイトルが予告されていた。
といっても、Xbox360にて発売されていたVirtual-ON オラトリオタングラムのページのコラムが5/13の更新で最終回という情報もあり、では次は?…やっぱりアレ? と予測できた感じ。
私は予測できなかったが(そもそもXbox360は持ってないし)、私の知人はそれらしい事を言っていた。
当初「まさかな…」と思っていたのだが、どうやらその知人の予測は当たったようで…。
今からでも遅くない。
セガさん、ぜひPS3でも出してください!
…無理だな orz
Category: ゲーム(その他)
MHFシーズン8.0
PC用オンラインゲーム“モンスターハンターフロンティア”のシーズン8.0の情報がアップデートされた。
4/21に大型アップデートとしてシーズン8.0に突入するが、新モンスターとして、「氷狐竜デュラガウア」が実装される。
氷狐竜(ひょうこりゅう)と書かれている通り、竜と分類されているが、狐の要素が強く、翼がないモンスターで、氷とついているように氷属性の攻撃をしてくると思われるが、怒り時にはまた違った変化があるらしい。
7.0では大型モンスターの追加で、手軽に討伐対象にできない感じだったが、今回のデュラガウアは6.0の時と同じく単体受注できるだろうから、低HRの人でも安心できそうだ。
また、今回の8.0では既存武器の新しいスタイルが追加される。

画像はガンランスの新スタイル「ヒートブレード」といわれているもので、竜撃砲の代わりに使用できるもの。
一定時間、ガンランスの銃口から炎が噴き出すというもので、炎にも当たり判定がありリーチが伸びる。さらに発動中は切れ味が低下しなくなり、会心率が100%になるという特性をもつ。
もちろん、ガンランス以外の武器にも追加されるのだが、この新スタイルは秘伝書というアイテムを入手する事で可能になる。おそらく秘伝書を入手するクエストが配信され、それによって可能になるのではないかと思われる。
MHFもそろそろ新しい動きが欲しい所なのかもしれない。
HRが100を超えると、あとはアイテム集めだけの非常にしんどい展開になってしまう。
もともとそういうゲームだという事はわかっているが、何かこう新しい動きがないと飽きてくるのもまた事実。
システムとしてある一定の制限がある状況下で、常に面白い試みを与え続けるのは難しいが、開発側にはその難題にもっと斬り込んで欲しいところである。
眠れぬ夜がまた訪れる
Civilization(シヴィライゼーション)というゲームがある。
ターンベースストラテジーの最高峰と言われたCivilization IVが登場したのは今から4年前の2006年だが、その間いろいろな拡張パックが販売され、いろいろなMODという独自の拡張プログラムも登場し、すでにメーカー外で成長を続けるゲームがCivilizationというゲーム。
ターンベースストラテジーと言われても良くわからないかもしれないが、簡単に説明すると歴史を追従するゲーム、と言ったらわかるだろうか。
プレイヤーは特定の指導者として人類を導き、そこに文明や科学を与え、最終的に周辺の敵を駆逐もしくは従属、はては共存し最終目的を達成したものが勝つというのが本ゲームの目的である。
この説明だけを見ていると「なんだ、シミュレーションゲームか」と思うかもしれない。実際シミュレーションゲームと言ってもいいかもしれないが、それはあくまでもプレイスタイルだけの話。
やってみなければこの奥深さはわからないかもしれないが、ほとんどの場合、やってしまったら中毒にすらなると言われるのがストラテジーゲームである。
そのCivilizationの新シリーズであるCivilization Vが本家でとうとう発表された。

これは公式サイトに掲載されていたスクリーンショットの一つ。
従来、スクウェアヘックスだったマスはヘキサヘックスへと変わった。これでより戦術シミュレーションのような感覚に近づいたかもしれない。
だが、見た目の変化はこのゲームにとって大きな問題にはならない、と私は思う。
The TOWER of AION
MMORPGを久しくやっていなかった所、知人がちょっとはじめてみたという事で、私も“The TOWER of AION”(以下AIONと略)をはじめてみた。
リネージュ2を以前やっていたが、その運営と同じNC SoftのMMORPGであり、見た目にもよく似ている。
だが、決定的に違うのは、その画面の美しさであり、世界再現性ではないかと思う。
リネージュ2は、残念ながら世界構築が今ひとつだったように思っている。
何かしら断片的なストーリーを位置づけてはいたものの、それがゲーム内に活きていたかというとあまり生きていた感じがしなかった。
だからAIONもビジュアル面は強化されていても、シナリオ的に大きな進化はしていないだろうと甘く見ていた。
だが、実際にやってみると、そのシナリオの薄さは現時点では感じていない。
ドラクエやファイナルファンタジーに匹敵する…といえば過大評価かもしれないが、ちゃんと世界観に合わせたストーリーが初期イベントに組み込まれ、キャラクターありきのMMORPGでなく、物語がそこに展開している感じを十分感じる事ができた。
韓国系のゲームは、シナリオという面で日本製に遠く及ばない、というのが私の認識だったが、もうそんな状態ではないのかもしれない。逆に言うと、日本のゲームメーカーはもっと頑張らないと危ないところにまで着ているのかもしれない。
NC Soft系のMMORPGはその月額料金が高いのが問題だ。
これはリネージュ2の時に致命的とも思えたことなのだが、月額3,000円は今の時代高すぎると言える。
残念ながらAIONも計算上は月額3,000円なのだが、プランがかなり幅広く作られていて自分にマッチしたプランで遊ぶ分には高いというイメージはないかもしれない。
月額30日300時間で3,000円。日数と時間の縛りがあるのである。
だが、社会人は月に300時間もプレイする事はほぼ不可能だ。そこでこのプランが生きてくる。
月額30日100時間1,800円。一週間ほぼ25時間計算のプランである。
一日2時間、週末2日を5時間×2ぐらいの感じである。いや、一日2時間も無理だろうから、週末にもっと集中するプランと言えるかもしれない。
鉄鬼クローズドβテスト
11月25日から29日、つまり今日まで、ゲームヤロウというポータルサイトの「鉄鬼(Tekki)」というゲームのクローズドβテストが行われている。
11月半ばに、この鉄鬼のクローズドβテスト募集が行われていて、知人が申し込むというので私も申し込んでみた。
すると、どうも20,000人募集枠に入ったようで、クライアントのダウンロード先が書かれたメールが届いていた。
そのメールを受け取っていたことをすっかり忘れていて、それに気づいたのが数日前。
で、そのテスト最終日が29日だという事に気がついたのが28日だった(爆)
スボラだ…あまりにもズボラだ orz
これで全くテストしないのも20,000人からこぼれた人に申し訳ないので、遅れてしまったが今日、テストしてみた。

だが、インストールしてすぐ後、クローズドβテストならではのトラブルの続発で、公式サイトを見ながらブラウザ再起動を何度も繰り返すハメに…
ニンテンドーDSi LLの次に…
先日新型のニンテンドーDSi LLが発売発表となったが、海外ではWiiに関しての噂も流れている。
Wii2と仮呼称されているその新型は、名前の通りWiiの次世代版。

当然、まだ噂というレベルでしかないし、信憑性など全くない話ではあるが、この話自体は任天堂フランスマーケティング部からリークした情報の模様。
その噂から次世代Wiiのスペック等を抽出すると、こんな感じ。
● Wii 2はBlu-rayドライブを搭載、二義的には海賊行為を防ぐ目的
● 最大1080pをサポート、Blu-rayで映画とゲームの両方に対応
● 2010年の第3四半期に世界同時発売
● Wiiを下取りに出すと安価でWii 2を買えるサービスを計画
● 任天堂は発売の一ヶ月前に大々的に発表する
まぁ、時期的にBlu-rayを搭載してくるというのは考えられることであるし、1080pをサポートするという所ぐらいは今では当たり前。
Wiiの下取りサービスあたりからあやしくなってくるのだが…でも新しい事をしようとすればこれぐらいのサービスで攻める必要もあるのかもしれない。
どちらにしても噂レベルの話である事に違いないし、発売時期が本当に2010年の第3四半期だとするならば、来年の秋だから一年後の事である。先は長い。
Windows 7のオンラインゲーム対応状況
Windows 7が売れているという話をここ数日しているが、そうなると気になるのが既存ソフトの対応状況。
一般ソフトに関して言えば、おそらくは殆どが対応していると思われるし、実害が出ない程度の対応がなされている事が殆どだと思う。中には致命的にも対応不可なんてソフトもあるかもしれないが、そうなると代替ソフトの利用しか方法がないのだが、一般ソフトはその機能から代替できる事が殆どであり、ユーザー視点から実害が出るケースはまずない。まぁ、使い勝手という部分で実害が出るかもしれないが。
しかし、ゲームとなると代替がないワケであり、特にオンラインゲームの対応は私も気になる所。各サイトで対応状況を公開しているが、それを一つ一つ見ていくのは結構しんどい話だ。
しかも、今回は昨日の記事にも書いたとおり、64bit版が売れているという状況から、64bit版での対応も気になる所である。
こういう状況があるからこそ、ホントはVistaの時に64bitへの移行を済ませておいて欲しかったのだが…まぁ、それをやると売れないOSがさらに売れなくなったかもしれないが。
どちらにしても、Windows7対応&64bit対応をまとめたサイトがないかなと探していたら、単に私が見落としていただけだった。
impress GameWatch
Windows 7 オンラインゲーム対応状況
64bit版への対応も進んでいるようで、結構安心したのも事実だが、モンスターハンターオンラインの正式対応が12月というのがちょっと気になる所。
その際に64bit版対応となってくれれば良いのだが…
というか、対応しないとなると個人的にカプコンのサービス体制をちょっと疑ってしまう所ではあるが…
とりあえず予算もない事であり、Windows 7への移行は12月以降という事になりそう。
ま、急ぐ必要もないのだが。
うみねこのなく頃に EP5
今更ながら“うみねこのなく頃に Episode5”をプレイした。
プレイ…というには本作はゲームっぽさが無いわけだが、まぁ今までずっとシリーズをプレイしてきたという意味で受け取ってもらいたい。
“うみねこのなく頃に”シリーズは、最初のEP1の時、そのあまりのファンタジーっぽさにミステリーでない事への不満が募った。そしてEP2の時、そのあまりの残虐さと一方的さで内容がつまらないものと思った。
ところがEP3、EP4と続くと、この作品がある一定のルールにおいてミステリーである事が多少なり見えてきて、その謎解きの難解さとシナリオ運びのマッチングでかなり面白いと思えた。
そして期待のEP5をようやくプレイしたワケだが…

正直、ただ混乱させるだけのEP5だったのではないかと、今は思えてならなかったりする。
アヴァロンの鍵オンライン
株式会社セガのアーケード用カードゲーム「アヴァロンの鍵」をプレイした事はあるだろうか?
一時期流行ったカードを使った戦略・戦術ゲームで、30枚のカードからなるデッキ(カッコよく発音したい人はデックと言うといいかもしれない)を使い、ゲーム内のマス移動と戦闘を繰り広げる。
日本では遊戯王などのカードゲームが有名だが、遊戯王にマップ移動を加えた感じと言えばわかりやすいだろうか?
…まぁ、マス移動が加わったMTGと言った方が理解できる人もいるだろうが。
最終目的はアヴァロンの鍵をもって3回ほこらに移動する事であるが、これが他プレイヤーと鍵を奪い合うという要素が加わった瞬間に鬼ごっこ的な駆け引きが発生し、カードの組み合わせと相まって思考を刺激される。
まぁ、言葉だけで説明するのは中々難しいのだが。
そのアヴァロンの鍵が、Windows用のオンラインゲームとなってオープンβサービスを開始した。
オープンβサービスであるため、当然無料ではあるが、サービスが正式に開始となってもアイテム課金制という事になるようだ。
ま、当然の成り行きでしょうな
マイクロソフトが本日、発表会である“Xbox 360 Media Briefing 2009”を都内で開催した。
その中で発表されたのはやはり本体の価格改定であり、9月10日から120GBのHDDを搭載した“Xbox 360 エリート”を現行の39,800円から29,800円に値下げすると発表された。
PS3が大幅に値下げしてきた事の対応策と見られるが、この“Xbox 360 エリート”の価格改定によって、今までイマイチわかりにくかったラインナップが見直され、HDD搭載なしの“Xbox 360 アーケード”と“Xbox 360 エリート”の2本立てとなる。
従来発売されていた60GB HDD同梱のスタンダードモデルは在庫がなくなり次第販売終了となり、HDMI AVケーブルとD端子HD AVケーブルを同梱した従来パッケージの“Xbox 360 エリート”も在庫限りのパッケージとなる。

海外では未だ現役…どころじゃない
セガがハード事業から撤退してからどれぐらいの月日が経っただろうか?
アミューズメント系ではまだ多少なりハードウェア製品があるのかもしれないが、コンシューマ部門ではドリームキャスト以降、セガのハードは完全に消えてしまった。
もちろんこれは日本市場の事であり、北米市場やEU市場でも殆ど同じ事であるが、つい先日の8月14日、北米ではメガドライブが生誕20周年を迎えた。
日本ではそんな事騒がれた事もないのに、北米では生誕20周年と言われたのである。何故? と思う人も多いかもしれないが、実はメガドライブというコンシューマ機は、日本ではスーパーファミコンに主導権を奪われたゲーム機ではあるが、世界規模で見るとスーパーファミコンと肩を並べるほど大成功したハードなのである。
何と言ってもメガドライブにはあのマイケルジャクソンが主人公のゲームも存在しているし、米国人が好きそうなタイトルがメガドライブには圧倒的に多いのも特徴。
ってな事で、海外、特に米国を中心とした国々では意外とメガドライブは好評だったワケである。
で、そんな状況だから、ブラジルでこんなハードが発売された。

よ~く見て欲しい。
本体には燦然と輝く“MEGA DRIVE 4”の文字が!
見えてきた白星鉄
モンスターハンターフロンティアで2周年記念イベントが行われている事は二日前のBlogでも書き、その中でイベントで入手できる白星鉄というアイテムがなかなか入手が難しいという話をした。
HR(ハンターランク。普通のRPGで言うところのレベル)が低い人にとって、入手できるクエストが結構しんどい内容で、確実に一つ入手できるホワイトスターラッシュというクエストをクリアするのが、結果的に一番近道で堅実である事が見えてきた。
問題はそのホワイトスターラッシュというクエストをどうやってクリアするのか? という事だが、野良PTで一度行った時、もちろんクリアはできたのだが、そこにヒントがあった。
圧倒的火力と麻痺。
この二つ以外、考えられないと言っても差し支えがない。
圧倒的火力というのは、どうしてもHRに依存する武器攻撃力であるため、現状の我々程度(HR51クラス)の中でどれだけの火力を揃えられるかが決め手になる。
そして麻痺。これは属性武器でひたすら攻撃するしかない。
我々クラスであれば…確実なのはバインドキューブ(ハンマー)だろうか。


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