最近DVDを買わなくなったなぁと思ったりするのだが、何故買わなくなったのかというその理由を考えると、面白いと思うタイトルが少なくなったからという理由が主でありながら、確実にDVDでは満足できないという自分ができあがりつつあるという事実にぶつかり、そろそろプラットフォームを考える時期なのかという事に気づかされる。
私は年内に記録型Blu-rayドライブが2万円を切り、最終的には1万円前後になるだろうという予測をした。
そしてそれがほぼ現在でも満たされた状態になってきている事を先日Blogに書いたが、予測外の事もあり、それがBlu-rayという規格そのものの拡張と連動している事である。
ただ、この拡張していく追加機能を追い掛けていくと、おそらくキリがないのも事実で、どこかのタイミングでBlu-rayドライブの購入に踏み切る必要もあるだろうと思っている。
DVDドライブの時もそうだった。あのときは2層ディスクが登場するかしないかというところでかなりの時間がかかり、1層対応ドライブを一度購入し、その数年後に2層対応ドライブを購入した。
おそらく、私のような買い方をした人も多いのではないだろうか。
そしておそらく、Blu-rayドライブもこれと同じような段階を踏むことになるだろうと思っている。
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ヴァーチャルとリアルの境目
まぁ、いずれ出るだろうとは思っていた。
PS3でカメラを使ってカードを認識して画面上にゲーム要素を反映させるカードゲーム“THE EYE OF JUDGMENT BIOLITH REBELLION ~機神の叛乱~”が発売されたとき、多分このテの製品が発売される事は予測していた。
なぜなら技術的にほぼ同じ事をしているワケで、そこにアクションコードを追加してリアクションさせるだけでソレが可能なのだから。
ただ、予想範囲内とは思ったが…なんか異常なまでの盛り上がりなのは予想外だった(爆)

Windows 7
Vistaの次にくるもの。
それがWindows 7と呼ばれる新しいWindows OSである。
Vistaがまだあまり浸透していないのにもう次が? と思うかもしれないが、売れないOSをずっと引きずり続けるのは経営的もよくないのだろう。
ちなみにWindows 7はコードネームでもあった。
コードネームがそのまま正式名称となるのは今回が初めてだそうだが、どうして7なのかというと、Windows1.0から始まったWindowsプラットフォームの7番目のOSだからWindows 7となったそうである。
Vistaの時のコードネームはLonghornだったが、VistaはLonghornが本来搭載すべきだった機能の殆どを搭載できないままだった。
Windows 7はというと、カーネルの大部分はVistaそのままらしい。
つまり、Windows 7はメジャーアップデートという事ではなく、どちらかというとマイナーアップデートであり、NTテクノロジーに移行させるために発売されたWindows2000とその後にNT系へと強力にプッシュしたWindows XPの関係に似ているかもしれない。
というわけで、Windows 7は要するにVistaをより強化し、プラットフォームをVista系へと後押しする役割を担う事になるようだ。
私はWindows 7には完全64bit化を推進する役目を担って欲しかったが、どうもそれはまた次のOSにお預けになりそうだ。
レーザーマウスとオプティカルマウス
レーザーマウスが登場してからどれくらいになるだろうか。
今やマウスの新商品と言えば殆どがレーザーマウスで、オプティカルマウスの新製品は登場しなくなった。
今販売されているオプィカルマウスは、殆どが過去数年前に発売されたモデルであり、機能的には世代遅れの製品ばかりである。
だが、私はオプィカルマウスを使い続けている。
もちろんMicrosoft Optical Mouseを超える使いやすいデザインの製品が登場しないというのも使い続けている理由の一つだが、実はもう一つ理由が存在する。
それはレーザーよりもオプティカルの方がトラッキング性能が優れているという理由である。
もちろん、私はその優れているという理由を何かデータがあって言ってるわけではない。しかしながら、実際にレーザーマウスを店頭で試し、オプティカルと比較した経験則によってそう判断している。
私はこのBlogでも何回か言っているように、入力装置に関してあまり大きな妥協をしない。
キーボードもメカニカルの方がいいと思って価格の比較的高いメカニカルキーボードを使っているし、使いやすいと思えば1万円近いマウスを買ったりもする。
そんな私だから、もしレーザーの方が製品的に良いという事になれば、すぐにでもレーザーに乗り換えているはずだ。
それでもレーザーに乗り換えていないのは、偏にそのトラッキング性能に関してレーザーはオプティカルを超えていないという自分の判断があるからだ。
OS管理領域外を狙え!
DDR2メモリの価格が安くなり、簡単に32bitOSの限界値である4GBという容量を実現できる時代になったが、その事で無駄になってしまうメモリ領域というものが見えてくるようになった。
それは物理的に4GB搭載していても、OSでは最大でも3.4GBまでしかメモリを認識しないという問題であり、そこに約0.6GBの無駄となる領域があるという事を意味する。
また、4スロットあるメモリスロットに、各2GBのモジュールをセットすれば、最大8GBのメモリを実装しているにも関わらず、OSが認識するのは最大でも3.4GB、無駄になる領域は4.6GBに達する。
価格が急落した事で、今まではあり得なかったこの無駄領域を何とか使いたい…と思うのは、私だけではない。
この事が話題となり、OSが管理していないメモリ領域を何とか活用できないかと2ちゃんねるの一部で実際に盛り上がった事がある。
そのスレッド内において、フリーのRAMディスク作成ツールを使ってレジストリ等を書き換え、実際に莫大なRAMディスク領域を手に入れた人たちがいた。
もちろん、自己責任によるレジストリの書き換え等が発生するため、当然の事ながら一般向けのテクニックとは言いにくいが、実際にできる事はその時に判明したのである。
これがOS管理外領域メモリを活用した最初のアプローチだったと思う。
敷居が高いため、万人向けとは言えないOS管理外領域メモリ活用だが、その敷居をぐっと低くしてくれるソフトが登場した。
I/OデータのRamPhantom3である。
ニコン…とち狂ったか?w
何かニコンから変なものが発表された。
ドラゴンボールに登場するモノをインスパイアしたようなスタイルのソレは、ディスプレーやヘッドフォン、メディアプレーヤー、フラッシュメモリ、無線LAN通信機能などを一体化したヘッドフォン型の映像再生機器。
まぁ、見た目まんまにマルチメディア機能を内包した製品だという事はわかるが…コレ、スタイル的にどうよ?

確かにウェアラブルPCというジャンルを追求すると、こんなスタイルになるのかもしれない。
だが、こんなのを頭に装着したヤツが大量に街を徘徊する時代がやってくるというのは、世間の常識が邪魔をして、非常に考えにくい。
コレなら、ヘッドマウントディスプレイがもっと薄くなり、またコンパクトとなって眼鏡みたいになった方が世間に溶け込みやすい…と私は思う。
ニコン…一体何がどうなってこんなのを開発したんだろう…
1.4MB
データを持ち歩く際、最近はUSBメモリやフラッシュ系シリコンデバイスを使う事が多い。多分、それは私だけの話ではないハズだ。
だが、それらのデータを誰か別人に渡すとなると、USBメモリやシリコンデバイスをそのまま相手にプレゼント…という人は多分そんなにいないと思う。
まぁ安くなっている今であれば、そういう人もいるかもしれないが、まだ抵抗がある人の方が絶対数は多いと思う。
これがCD-Rだったなら、多分すんなり相手にプレゼントという事もあるだろうが、持ち出すデータが小さいと、CD-Rを使う事にも多少なり抵抗がある(少なくとも私は)。
データサイズが1.4MB以下であるならば、未だフロッピーディスクという選択肢が残るワケだが、コレにも問題はある。
最近の時流というべきか、FDDを搭載していないPCなんてのが存在しているわけで、ノートPCなどは既に搭載しているモデルが存在しないという世の中である。
しかも1.4MBなどという中途半端な容量だと、最近はメールに添付すれば事足りる世の中。
詰まるところ…既にフロッピーディスクというのは、使い所がなくなってしまったメディアに他ならない。
そんな売れないメディアを延々と作り続けるワケにもいかないのがメーカーであり、メディアメーカーの大手の一つ、三菱化学メディアが2009年3月末をもって3.5インチフロッピーディスクの販売を終了すると発表した。
ウィルスバスター2009
トレンドマイクロのウィルスバスターシリーズを私は使っているのだが、今日、新バージョンのウィルスバスター2009にアップデートしてみた。
去年のウィルスバスター2008は、ファイアウォールの設定などをメモで取っておかなくてもそのままのバージョンアップで更新できたため、今年も安心してアップデートできると確信し、意気揚々としてアップデートを敢行した。
だが…
予測もしなかったトラブルに巻き込まれるハメになった orz
ソフトのアップデートは、慎重に行いましょう…というお約束は、依然としてお約束だった事を痛感した。
久々にノートPCを立ち上げた
久々に手持ちのノートPCを起動させたら…登録してたアンチウィルスソフトのavast!の登録が切れていたと警告が出て、しかもWindows Updateが大量のUpdate項目を吐き出し、普通に使えるようになるまでにかなりの時間を要してしまった。
…日頃から起動してればこんな事も無かったかもしれないのだが、久しぶりだから仕方がない。
とりあえず、avast!のアカウント延長を行い、Update項目を一つずつ潰していき、何とか普通に使える状態にしたのだが、その時、ふと思った。
私が持っているノートPCは、数年前のVAIOノートZで、Pentium M 1.6GHzのコアを搭載している。
…流行のネットブックによく使われるAtomといい勝負じゃないか(爆)
そう考えるとネットブックは価格対性能比は随分といいんだなぁと思う。
人気なのも頷ける話である。
失敗しない買い物の仕方
今日、職場でいつPCを買っていいのかタイミングが分からないから教えてくれと頼まれた。
その人が言うには、大体いつものパターンだと自分が買ったタイミングの一ヶ月以内に新製品が発売されて、結局損をしてしまうのだという。
この人と同じく、安くなったためパソコンを買ったら、その翌週に新製品が発表されちょっとショックだった…なんて話は良く聞く話。
それを損をしたと考えるか、逆に安く買えたからイイヤと考えるかはその人の考え方一つだが、前述の人のように損をしたと考える人は、その買い物そのものが失敗だったという事になる。
では失敗しない買い方というのはどういう買い方なのだろう?
実はコレ、パソコンに限った話ではないのである。
やはり触れておくべきか
先日、Sonyのシリコンオーディオメディアの事を書いたが、やはりこの時期には新製品が他メーカーでも出るワケで、全世界的にユーザーの多いiPodも新製品が登場した。
既にイロイロなサイトで情報公開されているので知っている人もごく当たり前にいると思うが、特に進化が著しかったのがiPod nanoである。
今度のiPod nanoは全9色。
このウチ、レッドのみApple Storeのみの色であり、一般店では8色から選ぶことができる。
こういう色のセレクトというのは、男性よりも女性をターゲットとしている事は明白。つまりiPodは既にシリコンオーディオとしては極々当たり前の製品群になっているという事だろう。

外観は綺麗の一言に尽きる。
アルミにカラーアルマイト(陽極酸化被膜)処理をしているのだろうが、そのボディは緩やかな曲線を描き、ウィンドウ部はガラスを採用しているという。
見た目だけで言えば先日のSony製品と肩を並べるぐらい…いや、デザイン的に言えばコチラの方が上かもしれない。
これなら女性が欲しいと思うに違いない。
SpursEngine
リードテックが東芝のメディアストリーミングプロセッサ“SpursEngine”を搭載する拡張カードを、9月30日より幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2008」で出展すると発表した。
製品名は「WinFast PxVC1100」で、PCI Express x1接続のLowProfile対応カードの形状になっている。
“SpursEngine”は、Cell Broadband Engineのストリーミングプロセッサコア「SPE」を4基と、H.264およびMPEG-2のハードウェアデコーダ/エンコーダを内蔵した映像処理向けのストリーミングプロセッサで、東芝のノートPCに搭載されているモデルが存在する。
まだ出展というレベルではあるが、パッケージ販売する予定もあるという事で、私は多少なり気にしていたりする。
最近の最新ビデオカードはビデオカード単体でH.264等のデコードやエンコードを支援する機能が付いているが、それらを搭載していないビデオカードを使っている人たちは、そうした機能をCPUを利用するしか道がなかった。
しかしこの“SpursEngine”を利用する事でそれらをCPUにさせる必要が無く、安定してH.264等を利用する事が可能だ。


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