7月22日、つまり明日、Intelの新型Core2 Duoが一部店頭で発売される。
それも深夜販売という事で、事実上、今晩遅く発売される事になる。
この深夜販売自体は先週の土日には発表されていたことで、新型Core2 Duoが今週末に発売になる事はわかっていたことである。
だが、私が注視したいのがその予価。
現時点でのミドルレンジ最上級のE6700(2.66MHz)の価格より、新型Core2 Duoのミドルレンジ最上級のE6850(3.0GHz)の予価が安いのである。
E6700の約4万円に対し、E6850の予価は3万8千円弱。
つまり、事実上価格据え置きでクロックが10%強も向上しているのだ。
ひょっとしたら、Intelの新型Core2 Duoの価格設定は、かなりAMDを意識したものになっているのかもしれない。
Category: PC/Digiガジェット
いつまで最大級なのか…
NECから日本最大級のオンラインロールプレイングゲームとタイアップしたノートPCが発売になった。
…最大級ね。
たしかにそうだった。
でも今でもそうなんだろうか?
運営側のあまりに杜撰な管理や不正、それらが明らかになった今、まだ最大級と言えるのだろうか?
ラグナロクオンライン。
この存在は、オンラインゲームの黒歴史として長く語られる事は間違いない。
NEC Direct ラグナロクオンライン推奨モデル
http://www.nec.co.jp/press/ja/0707/1902.html
コレを心から欲しいという人に出会ってみたい…
秒間1億ポリゴン
秒間1億ポリゴンがケータイで可能になる日がやってくる。
17日、東芝から発表された携帯電話用プロセッサ「TC35711XBG」は秒間1億ポリゴンの3D表示能力を持ち、そのほかにARM系CPU、東芝独自のメディアプロセッサを内臓しているという。
しかもプログラマブルシェーダをサポートし、陰影処理などがリアルになるなど、ケータイというプラットフォームの中ではかなり野心的なプロセッサといえる。
たしかにここ数年、ケータイアプリの表現力は格段に上がってはきているが、いまひとつのところでモバイル用途だからというだけで表現力に限界があった。
たしかに表示解像度は低く、熱問題などの観点から高性能化が難しかったのかもしれないが、ソフトウェアはもうハードウェアの進化を飛び越えている感じがあった。
このプロセッサの登場で、更なる高性能なケータイが出てくるのは間違いない。
ケータイがPSP並の性能になるのもそう遠くない話かもしれない。
祭り、再び?
来週の土日、つまり21日・22日に、どうもIntelの新型Core2 Duo、つまりFSB1,333MHzモデルが発売されそうな感じ。
チップセットIntel 3シリーズが本当の力を発揮するには、このFSB1,333MHzという能力が必須だったワケだが、ようやくその時がくるようだ。
私が新PCを組み立てたのが約1ヶ月前。
…またしても時期を逃した事になる。まぁ…その時はどうしようもなかったワケだが。
だが、消費者にとって本当に喜ばしいのはその事じゃない。
従来型Core2 Duoの価格が改定されるらしい。
もちろん、安くなるという意味だ。
どれぐらい安くなるのかはわからないが、新型Core2 Duoよりも従来型Core2 Duoの方がたくさん売れるんじゃないかと思えるぐらいの価格になるんじゃないだろうか。
なので、今PCを作ろうと考えている人はちょっとストップした方がいいかもしれない。
まぁ、私のように待てないという状況にあるなら話は別。
…そういう人は生まれもって損な生き方しかできない人種だろうが…。
Google Earthを入れてみた
地図ソフト。
実は私は地図ソフトが好きなのだが、アトラス社がYahoo!に合併されてから、ソフト単体で販売している地図ソフトは購入していない。
ホントは欲しいのだが、価格も価格だし、いつも使うものでもないので、どうにもなかなか手が出ない。
それでも地図を調べたりしたいなんて事があったりするのだが、そういう時はYahoo!の地図検索を利用したりしている。
ほとんどはそれで事足りるワケだが、このYahoo!の地図検索というのは、通常の地図検索という使い方しかできない。
最近の単体パッケージの地図ソフトは衛星写真が入っていたり、高低差をハッキリさせるために、真上でなく、いわゆるクォータービューになったりする機能がついていたりする。
そうすると、たまに…ホントにたまにだが、無性にハイレベルな地図が見たくなったりする。
そこで…今まで話にしか聞いたことのないGoogle Earthを試してみるなんて気持ちにもなるわけである。
やはりダマされていた
先日PCのケースをアルミケースに交換し、中身を入れ替えてから起き始めた現象が一つある。
それは起動時に、DVD-ROMをアクセスする時間が長くなったという事。
私は起動順番をまずDVD-ROM、HDD、FDDの順番にしているため、PCはまずDVD-ROMの中にBoot ROMが入っていないかを見に行く設定にしている。
これは最初からその設定にしていたのだが、なぜかケースを交換してからの方が、そのアタッチにかかる時間が長くなったのである。
ひょっとしたら他のBIOS設定にも違いがあるかもしれないと思い、BIOS設定を見直そうと考えた…その時、以前から不思議に思っていた事が現実問題として判明した。
何と…メモリがシングルチャネルで動作していたのである!
FILCO発ワイヤレスキーボード
FILCOというブランドがある。
キーボードなどのブランドで、ダイヤテックのブランドがそれである。
私が使っているZeroもFILCOのキーボードで、玄人が好んで使うメカニカルキーボードといえばFILCOというぐらい、ある種有名なブランドだ。
そのFILCOからとうとうワイヤレスキーボードが発売になる。
Bluetoothでワイヤレスを実現したモデルで、ソフマップと共同開発したらしい。
…技術的には共同開発じゃないとは思うが。
下落更新は止まったらしい
先週のアキバでは、とうとうメモリの価格下落が終了し、上昇し始めているような動きがあるらしい。
実際、DDR2の1GBは11%くらい値上がりしてるそうで…
ま、全体的に500円くらいの話だが。
それでも値上がりは値上がり。
そろそろDDR2からDDR3に移行するという前触れなのか?
ただ、メモリ業界ではDDR3の不安定さにまだまだ懸念を示しているところもあるとか。
そうなると、まだしばらくはDDR2の時代なんだろうが…それならまた値下がりする時期がくるとは思うけどね。
IntelのCPUも、FSB 1333MHzモデルがそろそろ出てくるといいながら、現行モデルの価格は完全に落ち着いた感じで、値下がり感が全くない。
7月のボーナス商戦期にありながら、実におとなしい動向。
ここ2週間でまた荒れ狂うのか、アキバは!?
地味だけど確実な変化
次世代DVD…という言葉は、もうすでに次世代でなくなっている今において間違った表現なのかもしれないが、それでも普及しているようで全くしていないHD DVDやBlu-ray Diskは、やっぱり次世代DVDと言わざるを得ない状況にあると思う。
なぜ普及しないのか?という最大の理由はやはりそのドライブの価格であり、メディアの価格にある。
DVD±R DLを頻繁に使う人にとって、すでにこれらのメディア単体あたりの収録容量は限界に達しているはずだ。
逆にあまり使わない人にとっては、おそらく1層のDVD±Rの容量ですら大きいハズで、ここら辺に使用環境による需要の差が発生していると言える。
すべての人が2層のDVD±R DLが必須という状況になって初めて、次世代DVDの良さが光ってくるのであり、そういう環境にならない今は、やはり次世代DVDの需要が高まらないために、なかなか次世代DVDが浸透しない状況を作っているように思う。
フルアルミの世界にようこそ
WINDYのケースが到着したのは午後に入ってからだった。
6月初旬、新PCへの移行が決定してはや半月以上経ったワケだが、中身は6月8日に到着し、その日の夜には旧ケースにて組み立てた。
本来なら6月12日頃に新PCのケースが到着するハズだったのだが、結果として半月以上の遅れで、本日ようやく届いた。
注文したケースはWINDYのフルアルミケース。
ALTIUM FC500というケースで、シャシーがMuscleBack仕様(この仕様をNeo-Muscleという)になっているものである。
MuscleBackというのは、通常のアルミケースよりもアルミ厚が大きいもので、より剛性が高い仕様である。
本当ならば外装からシャシーまですべてがMuscleBack化しているモデルが欲しかったのだが、金額的な問題等でNeo-Muscleに落ち着く事となった。
ミドルタワーケースとしては標準的な機能のケースだが、唯一違うのは、その放熱性。
アルミケースは軽く、そして放熱性に優れているところがウリなのである。
そろそろ届かないと…
展示会直後の日が営業日で、全くやる気が出ない私に、一つ朗報が舞い込んできた。
いや、朗報というほどの話ではなく、むしろ今頃かよ…という類の話なのだが、ようやく新PCのケースがメーカーから発送されたというメールが届いたのである。
…ソルダム、すっげぇ遅れてるぞ(>_<)
デリバリ開始が6月12日からのハズが、納期遅延が発生し、結局6月末に発送。つまり半月以上遅れたという事。
ありえねぇよ orz
とりあえず明日の到着を待って、新PC移設を開始しようと思う。
今更だけどさ orz
展示会初日に見つけた欲しいもの
仕事でビックサイトの展示会に出展しているのだが、本日は初日だった。
機械要素技術展に出展しているのだが、そのブースがビックサイト東館4~6ホールにある。
で、向い側の東館1~3ホールは何をやっているのかというと、ヴァーチャルリアリティ展と設計・製造ソリューション展である。
こちらは我々の機械要素技術展と比べて非常に華やかで、コンパニオンのおねぃさんがわらわらいたりする。
この東1~3ホールの展示会は、機械要素技術展の出展社票で入場することができ、仕事の合間に見学してきた。


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