なんかDDR2メモリがさらに安くなっているらしい。
以前からかなり安くなっているという事は前々から知っていたが、とうとうDDR2-667の1GBが4,000円を下回ったようだ。
今のところノーブランド品に限った話という事だが、どう考えてもこの後に控えているのはメジャーブランドの価格下落である。
1GBはもうそろそろ完全に底値に行き着いてしまう。
となると、次は2GB製品の値崩れが起こりうる。
デュアルチャネルで動作させることを前提に考えると、これからは4GB搭載という時代が当たり前にやってくるのかもしれない。
その前にDDR3に移行する可能性もあるが…
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AthlonからPhenomへ、そして…
AMDが次期クァッドコアのデスクトップブランドを刷新した。
Athlonの名称はそのまま消えることはなく、Phenomの下位として今回は生き残る事になる。
PhenomシリーズはAthlon 64シリーズと似た構成になり、Phenom FX、Phenom X4、Phenom X2の3シリーズ構成になる。
FXは従来のQuad FXと同じく、マザーボード上に2個のCPUを搭載するタイプで最大8コアまでサポート、X4はシングルソケットのみに対応し4コア、X2もシングルソケットのみ対応で2コア搭載という形をとる。
面白いのは、Phenomは全て128bit FPUとL3キャッシュを搭載しているという事。
Athlon 64 X2では64bit FPUを搭載しL3キャッシュは未搭載だったわけで、どれほどの性能アップになっているか、かなり興味のあるところである。

自作PCに未来はない
まぁ、私自身前々からそういう話は知っていたし、その流れにある事は数年前から私の周囲からも出ていた。
ただ、私はソフトウェア制作という仕事をしていた関係上、メーカー製PCが販売され、それが売れ続けている間は何かしらの需要があるだろうと思っていたから、どこか他人行儀な感覚でいた。
で、その業界からも離れ、前々から言われていた事をすっかり忘れていた頃、ふとネット上でこのような記事を見つけた。
IT Media +D PC User 5年後の秋葉原を歩く
Santa Rosa
ノートPCの新プラットフォーム“Santa Rosa”が大々的に発表された。
モバイルとしての省電力性だけでなく、高度な処理を効率よく行うための高性能化まで視野に入れた、ある意味贅沢な仕様だが、その内容を見ると、私のマシンが既にノートPCから比べても貧弱になっている事実を知り、またしても凹んでしまった(爆)
impress PC Watch
インテル、「Santa Rosa」こと新Centrino Duoを正式発表
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0509/intel.htm
ま、技術の進歩はスゴイとしか言いようがないが、そもそもデュアルコアというものが登場した時点で、今のOSの在り方を考えればシングルコアがデュアルコアに叶うわけがない。
そんなワケで…お金に余裕のある人はデュアルコアにすぐさま乗り換えるべし。
ノートPCも今ではローエンドでデュアルコアの時代に入っていくのだから…。
サーバ運用を諦めた経緯
私はthird-sector.jpというJPドメインを5年ほど運用していた。
“していた”という過去形になったのはつい最近の事。
数日前まで、あと1年は運用を継続するつもりでいた。
というのも、5月末でこのドメインの契約が切れるため、5月2日に契約更新までしたのである。
しかし、その運用をつい最近になって諦めた。
ホントは諦めたくはなかったが、物理的な問題が深刻化したため、これ以上の継続が不可能になってしまったのである。
8800 Ultra 登場ではあるが…
ちょっと意外だった。
登場するなら、絶対に8600/8500シリーズと同等の80nmプロセスによるGPU搭載品だと思っていた。
しかし、実際に登場したのは前世代と同じ90nmプロセスによる8800GTXのオーバークロックモデルだった。
だから第2世代のPureVideo HDは搭載されておらず、NVIDIAが言うところの、Blu-rayやHD DVDで採用されてくるであろうH264のデコードをハードウェアレベルではサポートしない。
では、この製品の魅力はどこにあるのだろう?


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