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Category: PC/Digiガジェット

予約開始

メガドライブミニの予約が開始された。

即断即決?

メガドライブミニの話を昨日に記事にしたが、近々の内に予約が始まるであろう事はセガフェス2019などでも言われていたようだが、何と本日からその予約が開始された。
東京へ出勤するようなスタイルならば、店舗での予約も検討するが、あまり東京に出ない関東圏在住の私からすると、こうしたものの購入はやはりネットが中心になる。
いつもなら、こうした状況でAmazon.co.jpなどはすぐにも売り切れになったりもするのだが、私が確認した段階では、まだメガドライブミニのコントローラー1個同梱版が定価で予約受付していた。
正直、今まで○○ミニとか昔のタイトルを収録したハードは、ほぼ見送ってきた私だが、メガドライブ、というかセガ系だけは見送る事自体に迷いを感じ、数分悩んだのは事実だが、やはりセガタイトルである事を考え、予約受付している今のウチにと思い、即断即決で予約した。
…誰だ、数分悩んだのに即断即決じゃないだろ、とか言うのは(爆)
とりあえず無事Amazon.co.jpの処理は終了したので、無事予約は出来たようだが、おそらくこれはほとんどの人はコントローラー2個版を予約したからではないかと予想している。というのも、Amazon.co.jpでは既にコントローラー2個版は他店舗の商品に入れ替わっており、Amazon.co.jp販売ではなくなっている事を確認した。
…ま、私の場合は複数人でのプレイはまずしないから、コントローラーは1個で事足りるから良いのだが。
ただ、コントローラーは別売りしてくれるという話も出ていないので、どうしてもコントローラーが2個欲しい人は、2個同梱版を購入した方がいいだろう。
とりあえず私はオリジナルデザインパッケージの1個版を注文し、今後コントローラーが別売りされる事を期待したい…とここまで書いて、情報をいろいろ調べていたら、コントローラーはセガストアで単体発売される予定がある事が判明
だったら1個同梱版を買っても変わらないじゃないかと思うかも知れないが、どうもコントローラー2個同梱版の「メガドライブミニW」は初回限定パッケージらしいので、初回限定が良いという人はそちらを狙うしかない。
…私は初期のメガドライブ購入者なので、初期型デザインパッケージで十分である。

DXパック

セガストアでは、さらに希少なパッケージセットが販売される。
昨日の記事にも書いたが、メガドライブミニのカートリッジスロットのフタは可動式になっている。
このスロット、普通ならタダの飾りでしかないのだが、このセガストアで販売されているDXセットには、カートリッジのミニチュアが付属するという。
つまり、ただの飾りでしかないスロットに、ちゃんとカートリッジが入っている状況を再現できるわけである。
価格は結構高く付くので、お祭り商品という事を承知できる人しか手が出ないとは思うが、もしそうしたミニチュアカートリッジが欲しいとなれば、セガストアでの購入をお勧めしたい。
まぁ…ミニチュアカートリッジはタダのモックアップ(模型)なんですけどね…。

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メガドライブミニ

令和元年9月19日に発売。

エイプリルフールじゃない

セガゲームスが、メガドライブミニを令和元年9月19日に発売する事を4月1日に明確にした。
価格は2種設定されており、コントローラー1個を同梱した「メガドライブミニ」が6,980(税別)で、コントローラー2個を同梱した「メガドライブミニW」が8,980円(税別)である。
遊べるゲームが全部で40タイトル内蔵される予定だが、現時点では10タイトルのみが公開された。
スペースハリアーII、レッスルボール、レンタヒーロー、シャイニングフォース~神々の遺産~、ソニック・ザ・ヘッジホッグ2、ガンスターヒーローズ、バンパイアキラー、ぷよぷよ通、コミックスゾーン、魔導物語Iの10タイトルである。この他の30タイトルはまた別の機会に公開されるものと思われる。

セガフェス2019

また3月30~31日には、ベルサール秋葉原で「セガフェス2019」が開催され、そこではメガドライブミニのこぼれ話などが語られた。
もともと、昨年の発売予定でメガドライブミニの話は進行していたのだが、あまりの反響の大きさや世界中からの要望を受けた事により、当時の開発プロジェクトは一度白紙に戻したらしい。これによって、昨年内の発売は延期され、新たにプロジェクトを発動する事になるわけだが、それによっていろんな場所が練り込まれたようである。
ハードウェアとしても、リセットボタン、イヤフォンのボリューム端子スライダーも可動パーツで再現されており、手触りも本物に近くなるよう拘ったらしい。もちろんイヤフォン端子はイミテーションなので使用する事はできないのだが、他にもカートリッジの差し込み口のフタも開閉ギミックを持っているらしい。こちらもイミテーションなので、実際に他カートリッジを挿せるわけではない。
さらにオリジナルのメガドライブは右側面にも拡張スロットがあるのだが、メガドライブミニはこの右側面のスロットのフタも開けられるよう再現されている。残念ながら基板へのアクセスはできないが、形としても再現するという拘りが見て取れる。思わず欲しくなる…こうした本格志向は、パッケージにも活かされていて、コントローラー1個を同梱したモデルのパッケージは発売初期のパッケージデザインをそのまま再現している。

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Navi 20でレイトレ実装?

予定は未定。

2019年下半期にNavi 10

AMDにまつわる噂は以前からいろいろ出ているが、現時点で有力視されている噂の一つが、メインストリーム向けの次期GPUであるNaviベースのRadeonは2019年下半期に登場するというものである。
このメインストリーム向けが登場した後に、エンスージアスト向けのNaviが登場すると言われているのだが、このメインストリーム向けのNaviは“Navi 10”と呼ばれるもので、エンスージアスト向けのものは“Navi 20”と呼ばれるモノになるという。
おそらくはこの2つで内包するCompute Unitの規模が異なるのだろうという事は想像が出来るが、さらに“Navi 20”はレイトレーシングのサポートが追加されるという噂も出ている。
ここにきてようやくNVIDIAのRTXと横並びになるらしいが、“Navi 20”のinternal ray tracing性能はNVIDIAのRTXシリーズよりも性能的に速くなる、らしい。
…まぁ、AMD絡みの噂は、毎回NVIDIAを超えてくるという修飾語が必ず付いてくるので、性能の善し悪しに関しては話半分に聞いておくのが妥当なのだが、とりあえずはレイトレーシングに対応する事で横並びにはなるらしい。
その肝心の“Navi 20”だが、登場は2020年になるらしい。
このあたりの登場時期の噂も以前から出ているものと何ら違いがないものである。

Geometry Engineの改良

Naviアーキテクチャだが、基本はVegaアーキテクチャの改良型になるらしい。
大きく変わるのはGeometry Engineで大幅に手が入るらしく、Graphics Next Core(GCN)をベースにしているものの、処理そのものはかなり高速化されているらしい。
既にNaviの設計は終了しているようで、あとはバランス調整などが残っているような話もあるが、もちろん真偽は定かではない。
以前のベンチマークなどの噂では、グラフィックス性能を重視した結果、そのグラフィックス性能は以前と比較してとんでもない飛躍を遂げているような結果だったが、それの裏付けがGeometry Engineのテコ入れという事なのだろうか?
どちらにしても、今の所は悪い噂を聞かないので、このまま良好な結果で発売されるといいなと思いつつ、イツモのAMDの展開だとワットパフォーマンスはあまり良くない、という流れになるので、そうならないことを祈りたい。

Zenアーキテクチャの頃から、AMDはCPUに関しては良い話ばかり続くがGPUはそうでもない。ここらへんでGPUでも大きな飛躍が来てくれる事を切に願いたいものである。

iPadに続いてiMac

2日連続で新型発表?

新iMac

昨日発表のあった新型iPad Air&iPad miniに続いて、今度は新型のiMacが発表された。スタイリッシュすぎて私には似合わない…21.5型4Kモデルと27型5Kモデルの製品展開で、価格は142,800~198,800円になる。もちろんBTOでそれ以上の価格にもなる。
今回のiMacでは、初めて最大8コアのIntel第9世代プロセッサが搭載され、AMDのVegaグラフィックスのオプションなどが用意されている。Appleでは、従来の2倍のパフォーマンスアップとアピールしている。
21.5型iMacは、4コアプロセッサを搭載し、6コアプロセッサを選択可能。モニタは4,096×2,304ドットのRetina 4Kパネルを採用している。
27型iMacは、6コアプロセッサを搭載し、8コアプロセッサを選択可能。モニタは5,120×2,880ドットのRetina 5Kパネルを採用している。
液晶パネルはどちらのモデルも500nitの明るさを持ち、LEDは白色ではなく、赤色・緑色蛍光体のLEDに切り替えたP3カラーになっており、より正確な色を再現しているという。
選択可能なGPUとして、Radeon Pro Vegaグラフィックスを採用、21.5型モデルはRadeon Pro 555X(2GB)またはRadeon Pro 560X(4GB)から、27型モデルはRadeon Pro 575X(4GB)またはRadeon Pro 580X(8GB)から選択となる。
他スペックとしてメインメモリは8GBから選択可能で、搭載ストレージは1TBからの選択となる。他インターフェースとしてはThunderbolt3ポートを2つ、USB 3.0×4、SDカードスロット、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.2、Gigabit Ethernet、3.5mmステレオミニジャックを持つ。搭載OSはMacOS Mojaveとなる。
従来の21.5型非Retinaディスプレイ搭載モデルは引き続き120,800円からの価格で販売を継続する。

これがイマドキなのか

時々思うのだが、私のように昔からPCと向き合ってきた人間からすると、iMacのような製品はどうしてもコンプリートモデルという感じがしてならない。
BTOできるといっても、あくまでもそれは注文時に組合せ指示を出しているだけで、自分でドライバーを使って増設したりしているわけではない。
自作PCの醍醐味は、何と言ってもドライバーを自分の手に持ち、ケースを開けて自分が構成したパーツを組付け、管制させていくところにあると私は思っていて、最初からケースを開く必要の無いモデルは完成品でしかない、という感覚になる。
もちろん、その昔、私がメーカー製PCを購入していた時代も、今のiMacのようなコンプリートモデルを購入していたワケだが、その時は搭載されていたOSは今ほどの完成品ではなかったし、何かをやろうと思えば自分でソフト面の構成を考えねばならなかった時代である。
しかし、イマドキのメーカーPCは、買ったその時から何かをやろうと思っても全てが揃っている。もし足りないものがあったとしても、ネットからすぐに調達できるし、意味さえ分かっていれば、標準構成をすぐに組み替えられる。
ある意味、そうしたカスタムをしたとしても、それすらコンプリートモデルという感じである。
これが“イマドキ”のPCなんだろうな、と思うと、日頃「自作PCはおもしろい」と広めようとしてもそもそもその必要性が今は全くないんだな、と実感する。
良い時代になったとも思うが、実に寂しい時代でもある。

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Radeon VIIの不具合?

どうも安定しない。

Windows、落ちる

Radeon VIIを搭載してから、時々意味不明なまでにWindowsが不安定になる事がある。
3月10日の本Blog記事にも同じような内容を書いたが、Windowsが突然暗転し、そのまま操作不能になるというものである。
以前は、Radeon VIIの初期ロットモデルの中にUEFIモードに対応していないものがあり、それが原因かもしれないという切り口で話をしたが、結局私が使用しているRadeon VIIはUEFIに対応済みのものだったので、この予測は該当しないものだった。
その後、安定して動作している時は結構な長時間に渡って稼働させていても問題はないが、調子が悪いときは起動直後からUSBまわりに不安定な挙動が見られたりし、この状態でDirectXを使用したアプリケーションを起動させると、DirectXに問題が出たとエラー表示されて起動出来ず、起動を繰り返すとそこでまた暗転して操作不能という状態になってしまう。時にはQRコードが表示され、システム強制再起動を要求される事もある。
この状態が発動する時の大体の条件は見えてきてはいるのだが、確実性に欠ける部分があるのが問題。その条件見えかけている条件というのが、Radeon Setting内のWattManの設定で「自動GPU省電力設定」にしているという事である。
つまり、GPUの自動設定で負荷がかかっていない時は自動で省電力設定にする、というモードである。
具体的にこのモードで実行されているときの動作電圧は不明だが、省電力動作している時にDirectXが起動しようとして、その時に必要となる電圧に昇圧するまでの時間が長過ぎて負荷に耐えられずDirectXが起動不可、もしくはそのまま落ちる、という症状が出ているのではないか? と予想している。
ただ、問題なのは必ず「自動GPU省電力設定」の時にだけ発生するのではなく、時には「自動オーバークロック設定」の時にも同じ症状が出るのである。
これはもう安定していると確実に言えるレベルではないので、ドライバ側の問題なのか、それとも私の所有している個体の問題なのか、現時点では判断できない状態にある。

個体差としては変

ただ、個体差だとしても変な挙動である事は間違いない。
もし個体差だとすると、そうした変化に対応できない個体という事になるわけだが、同条件下で安定して動作する時もあるのである。
しかもこのような問題のある挙動になる確率はというと、とてつもなく低いのも事実で、普通に使えている事の方が圧倒的に多い。
もしハードウェア的な問題で個体に問題があるとすれば、もっと頻繁に問題が発生するハズであるし、ほぼ毎回システム再起動要求がOSから来るはずである。
しかし、実際は安定動作する事の方が多いワケで、私としてはハードウェア的な問題ではないような気がしている。
では何が原因なのか?
考え得るに、ドライバが全ての個体を安定動作させられる設定になっていないような気がしてならない。
既にAMDはWHQL版だけでなく、Radeon Software Adrenaline 2019 Edition 19.3.1や19.3.2といった、Optional版ドライバを提供しているが、こうしたOptional版は特定のゲームタイトルに向けた最適化版だが、まずはより安定動作するドライバの提供を急ぐべきではないかと考える。

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次世代GPU“Navi”の姿

ベンチがリークした?

完全グラフィックス仕様

AMDの次世代GPUであるNaviのベンチマークがリークした、という噂が出ている。
正確に“Navi”と明記されているわけではないのだが「Radeon RX 66AF:F1」という名称で記録されたものである。
この「Radeon RX 66AF:F1」と呼ばれるデバイスとRX 580、RX Vega56、RX Vega64の比較を行ったところ、単純な演算処理はVegaシリーズに大幅に劣るものの、グラフィックパフォーマンスではVega 56よりも処理能力が高いという特異的な結果になったらしい。とりあえずRX580との比較しかもこのベンチ結果は「Radeon RX 66AF:F1」のユニット数が20CUの時の結果のようで、RX580は36CUで構成されていた事を考えると、この結果は凄まじい性能という事になる。
もちろん、従来のVegaアーキテクチャとNaviアーキテクチャの1CUあたりのStream Processor数が同じとは限らないし、そもそも根本的な部分で違う要素もあるだろうから、単純に数値比較はできないのだが、もともとNaviはミドルレンジ以下のローエンド製品から展開するとAMDが公表していたものだけに、価格帯としてはそんなに高い製品ではないと考えられ、そうなるとシリコンダイ面積はあまり大きなものにはならないと考えられる。
そもそも、このNaviアーキテクチャは次期PS5や次期Xboxに内包されるGPUと目されているもので、MicrosoftやSonyが開発初期から関わっているという話もあり、ダイ面積を拡大する事を良しとするような設計にはなっていないと考えられる。
また、GPGPU的な考え方より純粋にグラフィックス処理を優先させた設計とも考えられ、データセンターで使用される事も想定していたVegaアーキテクチャとは元から異なると思われる。今回のベンチマーク結果は、そうした設計思想の変更が反映したものと言えるのかも知れない。

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Radeon VIIでトラブル?

ここ最近、妙にWindowsが不安定なのだが。

いきなり落ちる

原因がハッキリ特定できたわけではないのだが、ここ最近、妙にWindowsが不安定になっているように思える。
先日も起動直後くらいに画面が急に暗転、そのまま操作不能状態に陥り、そのまま電源ボタン4秒ルールを適用するしかなくなったワケだが、これに関する理由としてもっとも可能性が考えられるのが、最近入れ替えたビデオカード「Radeon VII」に起因しているのではないかと考えられる。
ただ、単純にRadeon VIIに原因がある、というのではなく、先日Undervoltingとして稼働電圧を下げてみたりした事が原因のように思えたので、とりあえず電圧は自動で下げる設定にして、あえて手動で電圧設定をする事を辞めた。
それでも一部のUSB機器が認識しなくなったり、認識していても途中から通信途絶したりと、実に不安定。
これは他にも原因があるのではないかとアタリを付け始めたところ、Radeon VIIで妙な話をネットで見つける事になる。
それが「Radeon VIIはUEFIサポートされていない」という問題である。UEFIにチェックがない…ちなみにネットで公開されていたGPU-Z画像を見てみると…たしかにUEFIにチェックがされていない事が確認できる。

UEFIサポート

UEFIという言葉は、最近のWindowsではよく聞く単語となってきた。
以前はBIOSと呼ばれていたモノが徐々にUEFIというものに置き換わってきた、という話を聞いた事があるかもしれないが、まさにそれの事である。
このUEFIは、正式名称を「Unified Extensible Firmware Interface」と言い、システムをブートさせる際の仕組みの事である。以前はBIOSと呼ばれたシステムで各パーツの互換性を維持し、PCを稼働させていたのだが、UEFIの登場により、そのUEFIの仕組みの上で各パーツの互換性を維持し、かつそれらがセキュアブートで起動するようにしたものである。
互換性という部分ではBIOSのCMS(互換性サポートモジュール)に劣るが、とにかく認証された安全なパーツでPCが高速起動するのがUEFIのウリで、最近のパーツはほとんどがUEFIでセキュアブートが可能なものになっている。
ところが、Radeon VIIはこのUEFIによるセキュアブートに対応していないというのである。
Radeon VII上のファームウェアがUEFIに対応していないようで、しかもGOP(Graphics Output Protocol)ドライバの機能も備えていないらしい、というのである。GOPドライバは、起動前の処理中にディスプレイ出力の役割を担うコンポーネントなので、もしGOPドライバがない状態でしかもUEFIに非対応の場合は、CMSによる互換性サポートモジュールが働かないと起動時含めて安定動作しない事になる。
ところが、UEFIによる起動はそもそもCMSを許可していない事が多いので、言ってしまえば半ば強引にRadeon VIIを起動させている、或いはシステム上で大きな矛盾を持ったまま起動している可能性があるらしい。
さあ、難しい話になってきましたよ… orz

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次の製品に期待したい

何となく今一つな感じが…。

34WK95C-W

LGエレクトロニクス・ジャパンから、34型ウルトラワイド液晶ディスプレイ「34WK95C-W」が発表され、3月15日から発売される。
価格はオープンプライスではあるが、店頭予想価格は133,000円(税別)になる見込みである。3840×1600のパネルなら…ウルトラワイド液晶という事で、アスペクト比21:9という横長のディスプレイになり、表示解像度は3,440×1,440ドットになる。
DCI-P3は98%、sRGB135 %をカバーするというNano IPS技術を採用したパネルを使用し、DisplayPort 400規格に準拠、ピーク輝度400cd/平方m、10bitColor、コントラスト比1,000:1、中間応答速度5ms、視野角上下左右178度に対応する。
他にもFreeSyncや表示遅延を低減するDASモード、暗部の視認性を高めるブラックスタビライザー機能を搭載する。
インターフェースとしては、HDMI×2、DisplayPort、USB Type-Cを持ち、USB Type-Cポートは60WまでのUSB PD給電に対応する。
製品としては、現代の要求を満たしているし、高機能ディスプレイではあるのだが、個人的には解像度に今一つ感がどうしてもある。

4Kを視野に入れると

34WK95C-Wは、3,440×1440ドットという、普段からフルHDのモニタを使っている人からすると広いデスクトップを可能とする良いモニタではあるのだが、現在4Kモニタも随分安く購入できる環境にあり、そうした4K解像度を視野に入れた時に、どうしても今一つ感が拭えなくなる。
もちろん、安く出回っている4Kモニタは、32インチ以下のものがほとんどなので、Windowsを100%表示にすると文字などが小さくなりすぎて見えないという問題もあるし、それからすれば34WK95C-Wは100%表示できる分、広いデスクトップをより実感できるワケだが、それでも横幅は3,440ドット止まりなのでフルHD2画面を横並びにする事ができない。
縦解像度の1,440ドットというのは、WQHDサイズと同等という事で許容できるものの、今一つ感がなくなるわけではない。
そう考えると、同じLG製品の「38WK95C-W」をLGはアップデートすべきだと思う。というか38WK95C-WにNano IPS技術を採用したモデルを作った方が売れ筋になるように思えてならない。

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Undervoltingでやってみる

Radeonをより効率良く使えるかどうか。

より安定して使う為に

先日、当Blogにコメントを戴いたので、取り上げてみた。
以前から話だけは知っていたのだが、AMDのビデオカードはサーマルスロットリングの管理があまりよろしくなく、設定した電圧をかけた時の発熱によって熱を帯び、その熱に反応して動作クロック上昇を抑制してしまったりする事があるらしい。
これは最近の、負荷がかけられる時はオーバークロック動作し性能を向上させる、という機能の行きすぎた結果なのだが、この制御が上手くいけば長時間に渡ってオーバークロック状態が続き、性能が向上する事になる。
しかし、通常動作の時の温度が高めだと、このオーバークロック動作が始まるタイミングを失ったり、或いはオーバークロックしてもすぐにクロックを抑制し始めたりしてしまい、性能が伸び悩んだりする。
その結果、Radeon系はこのサーマルスロットリングの制御が問題で、ワットパフォーマンスが悪い製品という位置付けになってしまっているというのである。
このあたり、NVIDIAは非常に上手くコントロール出来ていて、もともとワットパフォーマンスが良いところにちゃんとした制御が加わるので、性能の伸びが違うのである。
それに気付いた一部の人が、Radeonの通常動作電圧をわざと下げた結果、通常よりも性能が向上した、と言い出したのである。
つまり、通常電圧が下がることで、通常時の発熱量が抑えられ、オーバークロックを始めるタイミングが安定し、性能がちゃんと出たというのである。
通常、稼働電圧を下げて性能が上がるなんて事はあり得ない話なのだが、イマドキのCPUやGPUのこうしたオーバークロック動作の仕組みが、電圧を下げても最終的には性能が向上するという矛盾を成立させてしまったわけである。

個体差はある

なので、GPUの通常稼働電圧を下げれば、性能が向上する可能性がある。
但し、これは個体差がある話なので、全ての人が実践できるという話しではない。
シリコンウェアを切り出して製造する現在の半導体は、そのシリコンウェハの素性の良い部分に当たれば低電圧でも高い動作クロックで動作してくれるが、素性の悪い部分に当たると低電圧では動作クロックが伸び悩んだりする。
メーカーはその丁度良いところを見つけて、製品全体の安定動作する稼働電圧を設定するのだが、もしシリコンウェハの素性の良いところに当たっている人であれば、電圧を下げても高クロック動作する可能性があるので、前述のようなミラクルが起きる。もし運悪く素性の悪い部分に当たると、規定電圧以下では動作しなかったりするので、個体差が生まれるというワケである。
俗に言う「オーバークロック耐性がある」という言葉は、まさにこのシリコンウェハの素性の良いところに当たったという事を意味する。
なので、Radeon VIIでも前述のようなサーマルスロットリング問題があるのなら、良い個体に当たった人は稼働電圧を下げてみれば、場合によっては性能が向上する、というワケである。
まぁ…一番いいのは、今よりずっと冷える冷媒を使ってRadeon VIIを冷やしてやれば、そもそもサーマルスロットリング問題を発生させないという事になるのだが。

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内蔵GPUを強化する

コレ、出来るとは知ってたけど難しいな。

マイニング用GPUを活用

最近、秋葉原のセール情報などを見ていると、ビデオカードの中古激安品が出回っている情報に出くわす。その価格としては数千円というものである。
そのほとんどが“ワケあり品”となっていて、分かる人にしか使えないビデオカードだったりする。
その“ワケあり品”のワケというのが、映像出力ポートを持っていない、というもの。知らない人がみたら何の為のものかサッバリわからないなw要するに、仮想通貨のマイニングの為に演算だけを求められたディスクリートGPUのなれの果てがこの“ワケあり品”なワケである。
もちろん、このまま使うのであればマイニングに使う事はできるのだが、価格が落ち着いてしまった今の仮想通貨で、投資をしてまでマイニングするのは理にかなっていない。
ではこの映像出力ポートを持たないビデオカードが出回っている本当の理由は何なのか?
実は、このビデオカードを利用して内蔵GPUを強化する事ができるのである。

映像処理だけをカードに

CPU内にGPUを持つCPUは、そもそもGPUを付け替えられないのでグラフィック性能を強化する為には内蔵GPUを使わないという選択肢を求められる。ディスクリートGPUを追加して、そちらでグラフィック処理をする事で性能強化を図るわけである。
しかし、昨今のミドルレンジ以下のビデオカードの価格は、徐々にその価格が上昇し、今や2万円程度はする。
そこで今回の“ワケあり品”を使って、数千円でRadeon RX400系クラスのビデオ性能を手に入れてしまおうと言うのが、今回の“ワケあり品”の意味になる。
しかし、映像出力ポートがないという現状をどうするのかというと、CPU内蔵GPUのマザーボードに取り付けられた映像出力ポートを使って、映像処理能力だけ“ワケあり品”にやらせるという方法を採る。
但し、この方法を実践する為には、3つの条件がある。
一つ目にCPUがIntel製ならHaswell以降、AMDならRyzen G以降(以前のAPUでは成功例を聞かない)であるという事。
二つ目にマザーボードに内蔵GPUの出力ポートを持っているという事。
三つ目にOSがWindows 10のFall Creators Update以降であるという事である。
これら3つの条件が整っていれば、可能性として数千円でグラフィック能力を向上させられるようになる。

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キートップを交換できる

キーボードのキートップってテカるのが問題。

使い続けるとテカる

私は自宅でも会社でも使用しているPCのキーボードは東プレの「Realforce」を使用している。
会社から支給されているPCのキーボードと交換して自前で持ち込んでいるのだが、使い勝手がまるで違うので私としては自前で持ち込んででも使いたいという事で使っているのだが、疲れ方がまるで違うのでこれはこれで満足している。
だが、キーボードというものは基本“消耗品”である。
私の周囲の人はそういう意識はないのだが、キーボードは毎日使っている関係から、どうしても消耗する部品が存在するのが当たり前で、私としてはその意識で考えている。
だから都合が悪くなってきた部分の交換などをしたいと思っているのだが、もっとも消耗する部分は間違いなくスイッチ部分である。この部分が消耗すると、メカニカルキーボードの場合はスイッチ単位で交換できるが、そうでない場合は通常まるごと交換になる。
ま、年単位で消耗するものなので、ほとんどの場合は交換すらしないでPC世代交代という事になるのかもしれないが、気に入ったキーボードの場合はそういうワケにもいかない。
東プレの場合は、メカニカルキーボードと違うのでスイッチの交換は出来なくはないがメーカー送りかな、と思っている。
なので私が心配する部品はスイッチではなく、実はキートップだったりする。
指が常に当たる部分は、摩耗して表面が平坦化する。そうするとキートップが妙にテカリ始める。キーボードの全てのキーが一律に平坦化してテカるのであれば、まだ気にならないが、特に使うキーばかりがテカリ始め、あまり使わないキーはテカらないというまばらな状態になってしまうので、これがキーボードの一番困る部分であったりする。
最近のキーボードは、キートップ印刷が消えにくくなったのは良いのだが、このテカリ問題は依然としてあるので、テカリ始めたらキートップの交換をしたいなぁ、と思うようになるのである。

東プレは選択肢が…

ところが、東プレのキーボードはこのキートップの選択肢があまりない。私が知る限り東プレ純正のキートップしか交換の選択肢がないと思う。
しかし、これがメカニカルキーボードのCherry MXのスイッチを使ったキーボードだと意外とそうでもない。
全世界で使われているCherry MXのスイッチはあらゆるメカニカルキーボードで使われている関係で、キートップもいろいろなメーカーから出されており、選択肢が多い。
最近、キーボードを自作するというのがちょっとした流行りになっていたりするが、そういう場合、ほとんどの場合でCherry MXを使っている。それだけ普及していて手に入りやすく、また選択肢があるという事である。
なので、Realforceユーザーからすれば羨ましいと思っていたりもするのだが、ここで救世主が現れた。
遊舎工房という販売ショップで「Adapter-X」という、東プレのRealforceシリーズのスイッチにCherry MX用のキーキャップを取付ける為のアダプタが発売されたのである。
価格は1個54円、セットも存在し、こちらは形状が異なる特殊キーアダプタも附属して3,240円になる。

遊舎工房
https://yushakobo.jp/
(上記URLにはまだ本製品の記載はない)

東プレのスイッチを使用していれば、他メーカーのキーボードにも対応はするが、現時点では恐らくHappy Hacking Keyboardぐらいだろうと思う。
この東プレのスイッチの先端に付いているパーツをこのAdapter-Xに交換する事で、Cherry MX用キートップを取り付けられるようになる。
注意しなければならないのは、スイッチの選択を取り外すので分解という作業になり、これによってメーカー保証がなくなってしまう。なので自力で今後解決できる人でないとこの交換作業はそもそも難しい話かもしれない。
ま、スイッチのパーツを取り外す時点である程度の知識がないとできない作業ではあるので、ほとんどの場合は問題がないのかもしれないが、注意すべきポイントである事に違いはない。

とりあえず…私は第2世代のRealforceへの移行をどこかのタイミングで考えたいなぁと今は思っている。
そのタイミングでキートップの予備を一緒に購入すればあえてアダプタは不要かもしれないが…悩ましいところである。

Radeon VIIのその後

昨日追加したRadeon VIIをいろいろ使ってみた。

ファンは止まらない

昨日の記事にRadeon VIIを装着した時の話などを書き、実際にFF14でのベンチマークテスト結果を掲載したが、それらはあくまでもベンチマークでの話。
実際に私が使ってみてどう感じたか、などはまた別の話なので、今回は使用感をちょっと書いてみる。
まず、起動時だがRyzen RX Vega64と同様に一気にファンが高速回転するので、かなりの騒音が出る。これは起動シークエンスの儀式みたいなものなので、毎回起動する時に全開でファンが回るのだが、この部分はVega64と全く同じであった。
数秒間ファンが全開で回った後、一気にファンが停止したように静かになるのだが、実際はファンは止まっているわけではなく一定回転数で回っている状況が続く。負荷がかかっていなくてもファンが回っているというのは、最近のビデオカードでは珍しい仕様だが、少しでも省電力化するのであればここは止まって欲しかった。

余力があるという事

OSが起動してGPU稼働率が1桁台の時、つまりアイドル時は通常のPCケースであればほぼ無音に近い状態。前述した通り、実際にはファンは回っているが、ケースファンなども回っている為、その音でかき消されてしまう。
ココから、昨日と同じ条件でFF14を起動させると、一時的にGPU稼働率が50%を超え、オープニング画面が表示される。ここからキャラクターを選択して実際のゲーム画面へと向かう際は、稼働率が結構変動するが100%に届くような稼働は見られない。ファンの音も特にうるさくなる事はなく、変化がないのは良い事である。
実際にゲーム画面が表示され、プレイヤーが多数集まる場所に出てくると、ここでGPU稼働率が73~65%ほどで固定化する。ここにきてちょっとファンノイズが聞こえるかなという状況だが、決してうるさいほどではない。
2ndキャラで大迷宮バハムートを一切やっていなかったのだが、たまたまパーティ募集で邂逅編1~5を制限解除で一気に駆け抜けるパーティを見つけたので、そちらに参加、実際の稼働率を見てみると、今までVega64だと常に95%近くになっていた稼働率が70%台に留まる事を確認した。
その後、クエストを進行させていくが結局80%台に行く事はなく、平均稼働率でも74%程度と言える状況だった。しかも、常に60fpsは確実に出ている状況なので、Vega64と比較してもかなり余力のある状況というのが見て取れた。しかもそれだけでなく、ファンも極端に高速回転する事もなく、静かなものである。
3440×1440ドットという高解像度かつ変形表示でこれだけの性能が出せる余力は実に良い。

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