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Category: PC/Digiガジェット

ポメラがポメラでなくなった

本当の意味で道具になったPCは文具系?

ポータブックという文具

ポメラというテキストを入力する為だけのデバイスを文具という方向から発売していたキングジムが、遂にPC市場に進出してきた。
発表した製品はポータブックという名で、8型クラムシェルノートPCという分類になるが、その入力する為のキーボードに関して言えば、12型ノートPCクラスを搭載するという、話だけ聞いていると「何じゃそりゃ?」的なデバイスである。
まぁ、8型デバイスに12型キーボードを搭載するとなると、普通に搭載したのではキーボードがはみ出るわけで、そのあたりはポメラを作ってきたキングジムらしい解決策で製品化している。キングジムらしいといえばらしい具体的には、ほぼ真ん中で二分割するキーボードが左右に分かれ、90度回転させて収納するという、実にキングジムらしい…というか、ギミック好きな人からするとニヤけてしまうような機構を搭載している。ポメラマジック!だが、この分割式キーボードを搭載する事で、本体サイズA5に近いサイズで快適な入力ができるPCが実現できたのだから、とにかくフットプリントが小さいPCが欲しい、という人にとっては使い勝手の良いPCと言えるかも知れない。

薄い? 小さい? どっちが良い?

この8型サイズのポータブックを見て、私が最初に思い浮かべたのが、VAIO Uという製品である。
VAIO Uは、小型PCに分類されるPCだったが、小さいかわりに厚みのある筐体だった。
当時、私は薄さよりも小ささを求めていた事もあって、とにかく薄さを求める一般的なノートPCよりもVAIO Uの方に魅力を感じていた。私が購入したのは、VAIO U3という二世代目のUシリーズだったワケだがその外観はノートPCのような「板」という感じではなく「塊」といった風貌で、それでもフットプリントの小ささから、鞄の中で他の厚みのあるものと一緒にコンパクトに持ち運びが出来ていた。
その後、UシリーズはVAIO type Uとして進化し、その後このサイズのPCは他社含めて発売されていない。私としては、ある一定のニーズはあるカタチだと思っていたが、多分そんなに数の出るPCではなかった為、終息に向かったものと思われる。
だが、今回キングジムから発表されたポータブックは、まさしくこのVAIO Uのようなサイズであり、かつてVAIO Uを愛用していた人からすると、かなり気になるPCなのではないかと思う。

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VAIO S11

VAIOの新型が発売される。個人的にこういうのを待っていた。

ビジネスユースとはいうが…

今回発表された新型VAIO S11だが、その作りを見ていると確かにビジネスユースを意識した作りと思う。
特にその作りの堅牢性はまさにビジネスユースを意識しているとしか言い様がないと思うが、この考え方そのものが実は大きく間違っていて、この堅牢性の用途は実の所家庭用でも同じ要望があって然るべきだったりする。
家庭用だから頑丈でなくて良いなんて、誰が言ったんだ?
それに、国内の幅広いエリアを対象とするLTEが利用可能なのもビジネスユースを意識しているといろんなサイトで紹介しているが、これだって別にビジネスユースでなくても、家庭用だって欲しい機能である事に違いはない。1/3/19/21という4つのLTEバンドに対応している事で、国内のMVNOサービスを幅広く選び利用することができるのは、正直、個人ユースで利用している人だって恩恵が多いはずである。
しかも、インターフェース等必要なものは一通り揃っていて、それでいて外装やキーボード等の塗装にまで気を配って作られているのだから、こんなのはビジネスユースと言わなくても、全方向に向いた製品と言ってしまえば良いのではないかと私などは思ってしまう。
逆に、私は一つだけこのVAIO S11がビジネスユースではない、という部分があると思っている。
それは搭載CPUがCore i7-6600UもしくはCore i5-6300Uでない、という事である。
最廉価のCore i3-6100Uはこれ以外にCore i3が存在しないので致し方ないところではあるが、その上位2種について何故vPro対応CPUにしなかったのかが激しく疑問である。これではビジネスユースではなくパーソナルユースである。
vProは確かに日本ではあまり使われない技術かもしれない。しかし、IT管理側からすると、ちゃんとvProが使えるという前提であるならば、企業内のPCのメンテナンスに関してこのvProが使えるのと使えないのとではかなり手間が異なる。一つ優位に考えるなら、vPro搭載コアを選択してはじめてビジネスユースではないかと思う。

それでも作りは優秀だが

VAIOはすぐに壊れる。
Sonyタイマー発動。
昔はこういう言葉をよく聞いたものである。私自身、Sonyタイマーに当たったことはないが、知人の中にはこのSonyタイマーに悩まされる人も多く、保証期間が切れた直後くらいに故障が頻発するという悪夢に悩まされている人もいる。
だが、設計上今回のVAIOはそうそう壊れるような感じには見受けられない。ある意味、PanasonicのLet’s note並かそれ以上ではないかとさえ思えてくる。唯一の弱点はタブレットモードがない事だが…このVAIO S11の弱点を今ここで言うとしたならば、唯一、タブレットモードが存在しない、という事ぐらいである。つまりノートPCとして使用する上では、これ以上必要なものはない、と感じられる。
性能よし、作りよし、となると、残るは価格…という事になる。
価格については、Let’s noteなどの価格を考えると、実に妥当な価格ではないかと思う。逆に比較対象がLet’s noteならば安いかな? と思える部分もなきにしもあらずである。ただ、絶対価格としてコレだけは欲しいとか思うような機能を入れていくと、やはりそれなりの価格になる。
海外製の格安ノートPCと価格を比べれば残念な結果になるが、使い勝手や堅牢性を天秤に掛けたとき、このVAIO S11は決してコスト的にも残念なものではないように思う。海外製格安ノートPCは、この使い勝手や堅牢性を犠牲にしているのだから。

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GeForce GTX 960 Tiという存在

この話がもっと早く出てきていれば…

GeForce GTX 970を選んだワケ

NVIDIAがGeForceの900シリーズを発売して結構な時間が経っている。
シングルとして980 Tiを頂点に980、970、960、950と続いているワケだが、このナンバーシリーズで性能が段違いに違うのは、970と960である。
というのも当たり前の話で、この二つのGPUは元となるコアが異なっている。
GM204を使用する970に対しGM206を使用する960は、CUDAコア数も当然異なるが、メモリ帯域も256bitと128bitと大きく異なる。
ゲームの上では960でもかなりの動作が期待出来る…と言われてはいるものの、実際に4Kモニターという高解像度領域を視野に入れたとき、残念だが960は力不足を否めない。何しろ970でも「行けなくもないけどしんどいかな?」なんて思う事があるのだから、960では力不足を感じてもそれは当然の結果である。
実際、私が970を導入した最大の理由は、この960ではパワー不足かも…と感じたからである。
当初は予算的にも960という選択肢で進むつもりだったのだが、その性能からどうしても960を選択する結論に行き着かなかった。
この970と960の間の性能差は、私にとって超えることのできない溝だったワケである。

当初、NVIDIAから発売されるGPUの性能において、960の性能はここまで970と差のあるものではなかったと言われている。
ところが960のGPUにGM206を採用する事が決まった段階で、どうしても今の性能差になってしまう事か見えた際、NVIDIAは960 Tiという製品の投入を検討していたという話がある。Tiが付く型番は、NVIDIAの伝統としてそのナンバリングの上位モデルという位置付けで、960 Tiは960より性能が上で、970の直下に来る性能という立ち位置になる。
こういう性能の谷に入り込む製品として、960 Tiが計画されたとしても、理解できるぐらい、970と960の差があった、という事でもある。
ところが、この960 Tiの話はいつの間にかフェードアウトしていた。
出てくるだろうと思っていたが、結果として出てこなかったため、私は970を選ばざるを得なくなったのである。

ライバル不在だった

何故960 Tiが登場しなかったのか?
その理由が、どうも「ライバル不在の製品帯域だった」と言われている。
は? と言いたくなる人もいるだろう。
商売で考えるなら、ライバル不在の領域というのは売る条件としては最高に良いはずである。
ところがNVIDIAはライバル不在が理由でその製品の発売を見送ったというのである。
何故なのか?
この理由は実は簡単な話で、半導体の製品を作るという事のコストが莫大なものだからである。
ライバルがその性能領域に製品群を持っていたならば、その独占を防ぐ為に製品は投入するが、たまたまその領域にライバルが不在だった…しかもその上位と下位は自分達の製品が存在する、という状況であるから、あえてコストをかけて製品を出す必要がない、と考えたと思われる。
そう言われれば、納得できない話ではないのだが、それ故に性能・価格に大きな差のあるラインナップの谷を作った事は、消費者側からすると残念極まりない話である。

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Surface Pro 4が本日発売

私が今一番欲しいモバイルPCはコレである。

純血PC

日本マイクロソフトが、本日12.3型2-in-1「Surface Pro 4」を発売した。
スペックなどの詳細は公式サイトを見てもらうとして、私が何故このSurface Pro 4が一番欲しいモバイルPCなのか? という事をちょっと書いておきたい。

Surface Pro 4は、恐らくモバイルPCとしては高級な部類に入るPCである。
最近のPCはそのほとんどが低価格路線が進み、性能そこそこで安いという流れがある。もちろんコレが悪いとは思わないが、そういったPCはそこそこの性能でとりあえず使えるという領域のものである。
使えるならそれでいいじゃないか、と思う人はそれでいい。
だが、PCを道具として考えている人の中で、その道具に拘りたいという人であれば、やはり仕事のしやすいPCの方が良いだろうし、そういう事を考えると、私にとってはこのSurface Pro 4が該当するPCになる。
一番の要素は、その液晶モニタのタテヨコ比率にある。
3:2という比率は、紙のノートと同じ比率であり、Surface Pro 4はちょうどA4サイズに合致する。しかも解像度が高いため、ペン入力をしたとしても紙に書いているような感じになる。コレこそデジタルとアナログの融合体と言えるのではないだろうか?
しかも、Surface Pro 4は、OSメーカーのマイクロソフトが設計している為、OSを使う上でもリファレンス的な良さがある。ちょうどAppleのMacBook Proのような感じと言えばよいだろうか。この純血である事は、ハードとソフトの親和性を考える上ではとても大きな要素と言える。
MacBook ProがMacBook Proたる所以は、まさにApple製であるという所にあるように、Surface Pro 4がSurface Pro 4たる所以は、マイクロソフト製であるという所にあるのである。

Surface Book

マイクロソフトが発売を表明しているもう一つのデバイスがSurface Bookである。
ビデオ機能を強化した完全2 in 1ノートPCだが、世間的には比較的話題はそちらに持って行かれているように思う。
ただ、私はどちらが良いか? と聞かれたら、おそらくSurface Pro 4を選択すると思う。
もちろん、用途が違えばこの答えも変わってくるのだが、Surface Bookが強化したビデオ機能に関して、私の見解としてはそれほど強化されていないように思えているからだ。もちろん、CPU内蔵ビデオから比べれば強化されているのは間違いないが、よほど3D系の演算をさせない限りは、CPU内蔵ビデオ機能で事足りる。しかもモバイルPCで行う事だから、ここまで性能差があってもあまり意味がない…と私は見ている。
ただ、Surface Bookをモバイルワークステーションのように使う…というのなら話は別だが、あのサイズでその用途はないのではないだろうか?
であるなら、軽く、手軽に持ち出せる方が製品として完成度が高いように思う。
実際、Surface Pro 4に搭載されるSkylakeコアなら、Adobe系アプリケーションも問題なく動作する事は予測できる。であるなら、あえて大きく単価の高いSurface Bookを選択する必要はないように思う。
ま、これも人によって用途が異なる為、万人向けのコメントではないのだが。

どっちにしても、日本でいよいよSurface Pro 4が発売された。
タブレットとしても、ノートPCとしても使えるデバイスを必要とする人の選択肢がまた一つ増えた事をまずは喜ぼう。

Razer Nostromoを再接続

左手キーパッドを引っ張り出してきたが…

どのドライバ?

昨日の話の続きになるが、World of Warshipsをプレイするにあたって、苦手なキーボード操作部分を左手キーパッドであるRazer Nostromoで補う事にした。
買ったは良いが、以前一度接続してそれっきりになっていたもので、どのように接続していたかという事も忘れてしまっていた。
朧げながらの記憶を辿ると、たしかドライバは最新の2.0ではなく、一つ前の1.03を使うのが良い、という話があったという事のみ。
なので、改めて1.03を入れようかと考えたのだが、調べて見るとドライバは2.05が最新という事で、ひょっとしたら以前の問題が解決しているかも…という事で2.05を入れてみた。
しかし…それと同時に、Razer NostromoにはRazer Synapse 2.0という統合ドライバがあるらしく、そもそもドライバは不要なのかもしれない…と、調べれば調べるほど良くわからないという状態。
さて、どうしたものか?

挙動がオカシイ?

で、ワケもわからずとりあえず最新の2.05をインストールしてみた。
ドライバをインストールしてからハードウェアを接続したのだが、無事認識、しかしボタン割当等ができるような感じではなかったため、仕方なく統合ドライバのRazer Synapse 2.0をインストールしてみた。
こちらも問題なくインストールできたのだが、ここで何時も使っているキーボードとマウスに異変が起きている事が判明。
なぜかデスクトップ上のアイコンをダブルクリックすると、そのアイコンのプロパティ画面が表示されるという状態に…。しかもキーボードのキーもおかしくなり、エンターキーを押してもエンターにならず、また文字入力もできない状態になってしまっていた。
どう考えてもRazer Nostromoがキーボードの設定を乗っ取ったとしか思えない。以前はこんな事になかったのにな…。

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コイツは使えるか?

フルHDで映像をキャプチャしながら録画する事の難しさ。

現世代機を超えるか?

私が現在キャプチャ機材として使用しているのは、MonsterX U3.0RというUSB3.0接続のユニットである。
私がこのユニットを選んだ理由は、フルHDでのキャプチャが可能であるという事と、特定のドライバの使用でHDCP信号を無効にできるからであるが、既にPS4ではゲーム映像に関してはHDCPを無効にして表示できる機能があり、Xboxは360の頃からHDCPを無効にできる機能を持っているため、事実上HDCPを無効にできるという機能は既に必要がないレベルと言えるかも知れない。
であるならば、フルHDでのキャプチャが滑らかに問題なく可能なユニットの方が今後は使い勝手が良いユニットという事になる。
実際、MonsterX U3.0Rは使用する上でいろいろ問題がある。USB3.0の問題といえるかも知れないが、電源をUSB3.0から採っている事が原因で、途中で遅延するケースがあったりする。
そういう意味でももっと安定してフルHD映像をキャプチャできるものがあれば、それに乗り換えるというのもアリかもしれない…とちょっと思っていた。
そんな矢先、こんなキャプチャユニットがある事を知った。

なんとPCI Express x1接続のユニットで、フルHDキャプチャが可能、しかも4GBのメモリとハードウェアエンコーダを搭載している事で、同時に録画まで可能というから、実に強力なキャプチャユニットと言えよう。

HDCPに拘らなければ…

モノは良いのだが…このElgato Game Capture HD60 Proは、国内ではソフトバンクC&SがSoftBank SELECTIONオンラインショップやAmazon.co.jpなど、主要ネットストアで11月2日に発売する。
価格はオープンプライスだが、実売は24,590円前後になるようだ。
実際、価格的には決して安いわけではないのだが、この価格はMonsterX U3.0Rと比較してもそう変な価格ではないし、妥当な価格と言える。
問題は…前述のHDCP信号を無効にできない事。ただ、これは前述の通り最近では問題にならないし、他に信号を除去できる機器を接続(一部のスプリッタを使う事で除去できたりする…)すれば解決できる。
しかし、そうした信号除去が出来ない場合、致命的なのがPS3のキャプチャである。
PS3はHDCPをソフトウェアレベルでカットできない仕様になっていて、もしどうしてもカットしたい場合はHDMI接続ではなく、コンポジット接続やS端子接続にする必要がある。つまりデジタル出力ではなくなるため、どうしてもキャプチャ映像が眠くなるという問題が残る。
一番いいのは、Elgato Game Capture HD60 Proで何かしらの方法でHDCPを除去できればいいのだが…まぁ、著作権保護の観点から考えてまずあり得ないので、別の手段を講じるか諦めるかしかないだろう。

とりあえず、こうした機器は年を追う毎に進化し、高機能化していく。
環境をアップデートする事で今まで問題だった事が問題でなくなる事もあるわけで、何か問題を感じるようであるならば、機器のアップデートは考えるべきである。
私の場合…MonsterX U3.0Rを使っていて大問題と思えるような問題を感じているわけではないので、現状ではElgato Game Capture HD60 Proにアップデートはしないが、今までキャプチャで問題を感じる人がいるならば、Elgato Game Capture HD60 Proは検討してみる価値はあるかもしれない。
お試しを。

TranscendのUSBメモリを購入

昨日の続きの話。

Transcend製USBメモリ

昨日、PATRIOT製の32GBのUSBメモリが壊れた話をしたが、やはり私の手元にUSBメモリがないというのも困りものであるため、新しいUSBメモリを購入する事にした。
中国製メーカーのUSBメモリはとかく値段が安く、USB3.0規格のものであっても1,500円以下と、とてもリーズナブルだがもちろんリスキーな買い物になる事は間違いない。
そこで、なんとか中国メーカー品よりもリスキーではなく、それでいて値段がそこそこ安いメーカーのものはないか? といろいろ探したところ、やはり浮上してきたのがTranscend製だった。

私にとってTranscendというメーカーはやはりDRAMメーカーというイメージが強いのだが、昨今はNANDフラッシュメモリの製造も行っているようだ。
商品ラインナップも結構豊富なのだが、小型、高速、高耐久という要件を満たす事ができる製品をその中から選ぶ事にした。
該当する製品は“JetFlash®710”という製品が該当すると考えられる為、早速Amazon.co.jpで注文する事にした。

偶然にもセール

すると、その日のみだったのかどうなのかは知らないが、残り数時間という所でセールをやっていた。
欲しい32GBモデルは既にセール販売数に達していたため、キャンセル待ちという対応しか選べなかったので、とりあえずキャンセル待ちをする事にした。
最近のAmazon.co.jpはこのような対応が出来る為、結構リアルタイム性が高くなったな、と思う反面、これで発注事故とか起きないのかな? という不安もある。
で、念の為に64GBモデルを調べて見たところ、こちらもセール販売をやっていて、こちらはまだ販売数に達していなかった。
いろいろ悩んだ挙げ句、64GBをポチったのだが、その後32GBモデルもキャンセルが出たらしく購入可能になったため、そちらもポチる事にした。こんなに小さくても32GBとか入るのね……何故? と思うかも知れないが、USBメモリは2つあっても困る事はないのである。
特に最近の小型モデルは、ノートPC等に取り付けても出っ張りはあまり目立たないし、簡易的なストレージとして使用する事もできるため、利便性が高い。
しかも価格も驚く程高いわけでもないので、2つ購入してもあまり負担にならないと判断したのである。

32GBと64GB、単に商品表面の表記が違うだけで、モノは全く同じ。
この2つを購入して金額は合計4,630円である。まぁ、実際にはAmazon.co.jpのギフト券を使ったので2,823円で済んだのだが、それだけで買えるのだから大容量ストレージも安くなったものである。
今度のメモリは…壊れなきゃいいなぁ(-_-;)

 

USBメモリが壊れた…

時々使っていた、小型タイプのUSBメモリが壊れた。

コレで壊れるものなの?

いつも業務でちょっとした時に使っているUSBメモリがあるのだが、今日、データを書き込み中突然データが書き込めないというエラーが出て、そのままお亡くなりになってしまった。
書き込めなくなった後、途中で頓挫したデータがフォルダに残っていると思い、そのデータを削除しようとしたのだが、右クリックメニュー内に「削除」という言葉が出てこなくなり、それ以上どうすることもできなくなったのである。
その時点で「これは物理的に何かしらの問題が起きたな」という予感がしたので、中に記録されているデータは諦め、フォーマットして今の状態をクリアしようとしたのだが、このUSBメモリ自体が書き込み不可という状態になっているとエラーが出て、フォーマットすら出来ない状態になっていた。
中にあるデータにはアクセスできて、一応そこから記録されているデータのバックアップはとれたのだが、肝心のデータ削除が出来ず、また書き込み不可であるため、フォーマットすら出来ないのである。
こうなると、流石にお手上げで、ネットで同じ症状が報告されているかどうかを検索してみると、問題の発生プロセスにいくつかパターンがある事が判明した。
一つは純粋に接触問題等が原因で書き込み不可になってしまうケースで、この場合はフォーマットはできる可能性が高いらしい。
もう一つが非常に厄介で、USBメモリのNANDモジュールの問題なのか、それともそれをコントロールしているコントロールチップの問題なのか、一定の容量のデータを書き込むとそれ以上コントロールできなくなり、そのままUSBメモリがお亡くなりになるという問題が起きるらしい。
確かに、今回の私の場合は、残り容量が5GBを切るぐらいの状態になった時に問題が起きたようで、この場合後者のパターンに当てはまる。
という事は…お亡くなりになった? orz

それでもないと不便

このUSBメモリ、普段は使わない事が多いワリに、なければないで困るものでもあり、今壊れてしまうと非常に不便である。
ネットワーク接続があるのだから、何も困る事はないだろうと思うかも知れないが、無線LAN環境だとUSB3.0の転送速度の方が速いケースもあり、データの移設などの場合はやはりネットワーク接続経由よりもUSBによる物理的接続経由の方が確実性がある。小さくて便利だったのだが…今回使っていたのは、PATRIOT製の32GBモデルで、非常に小さなキャップレスタイプである。小さい故に発熱が大きくなる問題はあるものの、ノートPCなどから出っ張る量も少なくて、私的には非常に便利だった。
しかし、何かしらの原因で使えなくなってしまったため、仕方なく今回また新たにUSBメモリを購入する事にした。
今回は多少信頼性を上げる為、Transcendブランドのものにしよう…と心に決めている。
まぁ、Transcend自体、DIMM(DRAM)メモリではお世話になるものの、NANDフラッシュメモリでお世話になったことがないため、Transcendが正しい選択肢なのかは解らないが、少なくとも今回私の中ではPATRIOTは株を下げたため、次はTranscendで行ってみようと思う。
何か、突然のイヤな出費になってしまったなぁ…。

紙のようなタブレット

東芝が書く事に主眼を置いたPCを発表した。

脅威の569g

12インチというサイズで考えた時、NECのノートPCなどでは800gを切る重さのノートPCというのは存在していた。
それだけでも十分軽いとは思う。私が使用してるノートPC「VAIO Duo 13」は1400g程度あるノートPCだが、それを手に持った私の感想は、それだけの重さであっても「軽い」と感じるからだ。
これは、今までのノートPCがそれ以上に重かった、という事に起因しているワケだが、私の中での常識では1000gを下回るノートPCは概ね10.4インチモニター搭載のノートPCだったりするわけで、12インチというサイズで600gを下回るというのは、驚異的としかいいようがない。
但し、今言っている600gを下回るPCというのは、物理的なキーボードを持 つPCではない。どちらかというとタブレットPCと呼ぶべきものであり、それならその重さでもアリなんじゃない? という人がいるかもしれないが、それでも12インチという画面サイズである事を考えると、この軽さはある意味感動モノである事に違いはない。
そんな軽いPCを開発したのは東芝。その名も「dynaPad」と呼ばれる製品である。

キーボードはオマケ

この12型タブレット「dynaPad N72」は、あくまでもタブレットであり、ノートPCとは言えない。
開発意図としても、キーボードを打つという事よりも、紙に実際に書くような使い方を想定している。
だから書き心地の良いデジタルペンをワコムとの共同開発で作り上げたり、専用のアプリを搭載したりと、とにかくタブレットとして使用する事を最前面に押し出した製品である。
しかし、だからといってキーボードがないとなると、活字を入れ込むのにやはり困る。残念ながら手書きによる活字入力よりもキーボードによる入力の方が速度は断然早い。これは入力プロセスを考えても解る事であり、生産性を上げるには、やはりキーボードは不可欠となる。
そこで東芝は一応キーボードを準備はした。しかし、あくまでもdynaPadは紙の要素を多分に持たせるという方向性を維持する為、キーボードとのドッキングは角度固定のハメコミ式にし、ヒンジを持たせたクラムシェル型にする事を拒んだ拘りを見せている。こういう割り切り方は、本来のタブレットとしての使い心地を犠牲にする事はないため、ある意味英断なのではないかと思う。
とにかくdynaPadは、紙として使用する事を大前提としているのである。

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新型iMac登場

Macの環境もイイんだよなぁ。

Retinaディスプレイはイイ感じだが…

AppleがiMacの新型を投入してきた。
これ自体はSkylakeが発表されている以上、別に特別な事ではないのだが、今回のiMacの更新に関して、一つ問題として取り上げた方が良いのではないか? という事がある。
AppleはMacに「Fusion Drive」というSSDをHDDのキャッシュとして使用してHDDを高速化するというストレージを提供している。
従来、このキャッシュとして使われるSSDの容量は128GBだった。ところが、今回の新型iMacのFusion Drive 1TBモデルに関して言うと、このSSDの容量が24GBとかなり少ない設定になってしまった。2TBや3TBのモデルは従来通り128GBの容量なのだが、1TBのみ減量されてしまっているのである。
一応この措置は「低価格化するため」に採られた措置のようだが、果たして24GBで問題がない、という部分に根拠があるのか? かなり疑問である。
ただ…もともとキャッシュとして使われる為、そうそう大きな容量が必要とも言えない節もあり、今回の減量はそういうのを見越した結果かもしれない。
安心感は薄れたが、お買い得感は上がった…そういう結果になるかもしれない。新型はまとまりがいい感じそれ以外では、21.5インチモデルにもRetinaディスプレイが実装され、4,096×2,304ドットの高解像度モニターが選べるようになったり、と良い点が多いのは好感触。
27インチモデルであれば5Kディスプレイを装備と、表示品質に問題を感じる事はないはずだ。

Windowsから乗り換える?

最近、ゲーム以外の部分でWindowsである必要性をあまり感じなくなっている。
Webブラウジング、メール、ドキュメント作成、動画関係…どれをとっても、別にWindowsでなければならないという事が一切ない。
もちろん、Windowsでのゲームという側面だけは置き換える事はできないが、それ以外の用途、つまり通常用途でWindowsを使わなければならないという事がないという事は、すなわち、ちょっとした事は全てMacで事足りるという事である。
そういう意味では、Windowsの圧倒的優位という立ち位置は、以前と違って絶対ではなくなったという事である。

私が以前Macを使っていた頃は、Macという省略名称はあまり一般的ではなかった。使っている人のほとんどがMacintoshという名称を使っていたし、今のような中身もIntel製のコアを搭載したものではなかった。
その時のOSはまだ漢字Talkであり、私がはじめて触ったMacintoshのOSは、漢字Talkという名称が使われた最後のOSだった。
その後Mac OS8が登場し、そこから漢字Talkの名称は消えた。だが、その漢字Talkの頃から、OSレベルの使い勝手は圧倒的にWindowsを上回っていた事は今も覚えている。Windowsは常にMacintoshのOSを追いかける立場だった。

しかし時代は過ぎ、WindowsもXPが出た頃にはそれなりに使えるOSへと進化した。それからしばらくWindowsで困る事はなくなったのだが、それに変化が訪れたのはWindows8が登場した時である。
正直、Windows8のあの使い勝手の悪さは異常である。Vistaの時も酷いと思ったが、それを上回る使い勝手の悪さである。スマートフォンという今まで眼中になかったライバルが巨大なライバルへと変化した事によって、マイクロソフトは焦ったのかも知れないが、PCはスマートフォンではないのだから、そこで慌てる必要などなかったのにも関わらず、酷いインターフェースを搭載して新OSだと言い切った。
この時からである。
私は実はWindowsである事の必要性に疑問を感じ始めていたのである。
ただ、違うプラットフォームを持つというのは、何かとかさばる事が多い為、Windows7を使い続けている。それが今の状態である。

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RoBoHoN

CEATEC 2015が開催された。そこでトンデモデバイスが登場した。

その名はRoBoHoN

シャープがオカシイ。
何がオカシイかって、大量にリストラしたかと思ったら、こんなワケわからんデバイスを投入してきやがった。
これではリストラされた人たちが浮かばれないんじゃないかと少々心配になるが、それは逆を言えば斬新かつ革新的なデバイスという意味でもある。
「目のつけどころが~」という、昔ながらのシャープらしさという意味では確かにシャープらしい製品ではあるが、あまりにもぶっ飛びすぎていて、シャープの今後が不安にすらなってくる。
そのトンデモデバイスというのは、ロボット。
一応、13自由度を持つちゃんとしたロボットなのだが、その主目的はロボット的なものではなく、スマートフォンをロボットに置き換えたというものである。
(゚Д゚)ハァ?
多分、それだけ説明されたら、何を言っているのか解らないと思う。
RoBoHoNは、インターフェースとして行き詰まった現在のスマホを打開する、音声認識を主体としたボイスコミュニケーションで操作するスマホなのである。https://www.youtube.com/watch?t=96&v=HQtIlxe_ZkY最初にコレを見たとき、私自身は「やっちまったか…」と思ったのだが、いざ蓋を開けてみると意外と話題性を集めていて好印象。…世の中、わからないものである。

20cm程度の人形のようなロボット

RoBoHoNを一言で言うと、20cm程度の音声認識ロボットと言えるのだが、ちょっとスペックを紹介。
高さは約19.5cmで重量は390g、LTE/3G及びIEEE 802.11b/g/n無線LANによるネットワーク機能を持ち、音声通話やメール、カメラ、液晶タッチパネルなど大凡の携帯電話の基本機能は持ち合わせている。スマホの置き換えと行っているように、当然だがSIMカードも搭載可能で、ロボットの背部にはタッチパネル液晶も搭載されている。なお、制御OSはAndroidベースではあるが、Androidとは異なるOSで動作しているという。
面白いのは、RoBoHoNにプロジェクター機能が搭載されていて、フォーカスフリーの小型プロジェクタでその解像度は1,280×720ドットとHD画質を保有している。
プロジェクターはネットワークが入手した情報を視覚化する際に、背面の液晶モニターより大きく表示する際に使用されるもので、RoBoHoNの額にその機能が埋め込まれている。

まぁ…こういう使い方を見せられると、ああ、意外と使えるかも…と思えてくるから不思議である。

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Surface Book

マイクロソフトが初のノートPCを発売した。

個人的には…

マイクロソフトがSurface BookなるノートPCとSurface Pro 4を発表した。
Surface Pro 4は前機種のSkylake版という感じで、より使い勝手の良くなった感じのタブレットPCだが、ベゼルがより狭くなったことで液晶サイズが12インチから12.3インチへと拡大した事が見た目の大きな違いである。
ただ、見た目はそれぐらいの違いでしかないため、基本的に使い勝手は前機種と同じと言える。それだけに使い方などは想像が付く。
しかし、今回初めて発表されたSurface Bookは何と言ってもマイクロソフト初のノートPCであり、しかも他社とも異なる機構が随所に見られる、実に意欲的なノートPCと言えるシロモノである。
まだ、断片的な情報しか公開されていないものの、見た目から与えるインパクトなど、期待出来る製品だけに、これから先まだまだ注目されるハードウェアになるような気がする。
現時点で公開されているスペックや基本的な所は他サイトを見てもらうとして、私なりに感じた所を書いていきたい。

https://www.youtube.com/watch?t=3&v=XVfOe5mFbAE

そのSurface Bookの見た目で、私が唯一戴けないなぁと思っているのがヒンジ部である。
これまでのノートPCでは見られない構造のもので、蛇腹のような見た目でもあり、ここに好みが分かれるポイントがあるように思える。
この構造、確かに自由度という意味では大きな効果が得られるのかも知れないが、この構造のおかげで、液晶画面がキーボード面にぴったりとくっつく事ができない構造になっている。
つまり、液晶を折りたたんだ際、キーボードと液晶面の間にスキマが出来るのである。
なんかこう…収まりが悪いように感じられ、私個人としてはココが非常に戴けない。
他のスペックなギミックは実に面白く、とても良いハードウェアに思えるのだが、このヒンジ部だけがひっかかる。ん~、残念。

キーボード側にGPU

Surface Bookの面白いギミックの一つに、液晶画面が切り離せるというのがあるのだが、切り離すと液晶部分はタブレットPCとして動作する。
第6世代のCore i5/i7、つまりSkylakeが液晶部分に内蔵されているのだが、タブレットモードではこのコアの中にあるGPUが画面を表示する。
しかし、モデルにもよるのだが、キーボード部にGeForceコアが搭載されていて、ノートPCスタイルの時には、CPUコア内のGPUでなくGeForceコアを使用してより高度なビデオ性能を発揮するようになっている。
こういうハイブリッド仕様は中々にして面白い。他メーカーでもやっていそうだが、最近は部品点数を減らしてコストダウンする関係から、こういう仕様のものはあまり見かけない。それをマイクロソフトが出してきたあたりが、マイクロソフトの本気度を感じさせる。
ちなみにこのGeForceコアだが、今の所詳細は不明である。一応“GeForce G8”という名称が発表されているようだが、組み合わされているメモリがGDDR5の容量1GBであり、また消費電力から考えるとエントリークラス以下のGPUではないかと予測できるため、Kepler世代のGK208程度のGPUではないかと予想される。つまり、CUDAコアでいえば384基もしくは192基のGPUという事である。
それでもノートPCが搭載してくるGPUとしてはそこそこ性能の高いコアと言える為、マイクロソフトからすると、このGeForceコア搭載のSurface Bookの性能を、MacBook Proの2倍に達すると表現しているようである。

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