名作ぞろいの20タイトル。
発売は12月3日
既に発売される事が発表させているプレイステーション クラシック(SCPH-1000R)に収録されるタイトル20が、いよいよ発表となった。
・アークザラッド
・アークザラッドⅡ
・ARMORED CORE
・R4 RIDGE RACER TYPE 4
・I.Q Intelligent Qube
・GRADIUS外伝
・XI [sái]
・サガ フロンティア
・Gダライアス
・JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻
・スーパーパズルファイターIIX
・鉄拳3
・闘神伝
・バイオハザードディレクターズカット
・パラサイト・イヴ
・ファイナルファンタジーVII インターナショナル
・ミスタードリラー
・女神異聞録ペルソナ
・METAL GEAR SOLID
・ワイルドアームズ
錚々たるタイトルである。
特にR4やXI [sái]、FF7、女神異聞録ペルソナ、METAL GEAR SOLIDを収録しているあたりが、個人的にはツボを押さえている感じではあるが、その他のチョイスに目が行く人も多いのではないだろうか。
本体をおさらい
プレイステーション クラシックは、旧来の初代プレイステーションのミニチュアのような筐体に20タイトルを収録し、本体にはHDMI端子、給電用のUSB端子などを装備し、付属品にもオリジナルと同じコントローラー2台、HDMIケーブル、USBケーブルなどを同梱するという製品。
音声はリニアPCMで出力されるようだが、端子そのものはHDMIからの出力と思われる。
パッケージも考えられていて、当時のパッケージをそのまま小さくしたようなデザインにするなど、拘りのある製品として作られている。
オリジナルの初代プレイステーションは、そのCPUにソニーが昔ワークステーション用として普及したR3000AにJPEG伸張用ハードを追加したカスタムLSIを採用し、当時としては特に3D処理に特化したCPUとして優秀なコアを搭載していた。
今回のプレイステーション クラシックは、おそらくこうしたプレイステーションのハードをエミュレートできるハードにして組み込んでいるだろうと思われる。
HDMIでの出力となっているが、出力される画面は720p/480pに限定され、フルHDではない。
PlayStation Plus加入者限定の先行予約の当選発表は、10月30~31日の期間に順次当選メールで連絡されるという事なので、いち早く入手したいという人はその連絡を待つしかない。
一般販売での予約は11月3日から開始されるので、今から予約という人は11月3日の予約戦争に突入するしかない。
さて、私はどうしようかな?
この画像を見ればわかるが、ちゃんと戦闘プログラムが実現されている。
前回も結構宣伝とかしたのに、何故今回は即座に目標額に到達したのだろうか?
なんと、PS4にヴァーチャロン3作「電脳戦機ヴァーチャロン」「電脳戦機ヴァーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66」「電脳戦機ヴァーチャロン フォース」が、移植配信されるというのである。
また、10月12日に発売するタイトル「コールオブデューティブラックオプス4」とPS4 Proをセットで購入すると、PS4 Proがさらに5,000円低価格になるキャンペーンを全国のPlayStation取扱店舗で10月21日までの10日間限定で実施する。
本作の主人公はあくまでもビルダー(モノづくり職人)であって、勇者ではない、という事を最初に明言している理由は、サンドボックスという自由極まりないゲームでありながらも、目的に一つのベクトルを与え、プレイヤーを一つの方向に誘導しているからに他ならない。
最大85%オフという触れ込みで、かなり格安なイメージのあるセールだが、その期日がいよいよ明日という事で、気になっている人は急いで確認した方がいいだろう。
兎にも角にも、GOLFゲームとしての完成度として、みんGOLは相変わらずプレイしやすいタイトルだという事を再確認した。
この「レボリューション プロ こんとろーらー2」は、BIGBEN INTERACTIVEが製造するPS4のオフィシャルライセンス商品で、eスポーツのプロがその開発に関わっている。

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