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Category: PlayStation

東京ザナドゥって…

9月30日に発売されるファルコムの新作「東京ザナドゥ」だが…

どこかで見た事あるような…

ザナドゥという名前を始めて知ったのは、日本ファルコムのゲーム「XANADU」だった。
もちろん、XANADUとは現実にも存在した都市の名前だったり、架空で使われる時は桃源郷とか、いろんな意味を持つ言葉であり、その使われ方からどこか不思議な所がある場所というような意味合いで扱われる事が多い名称である。
そんなXANADUという名称をそのまま名称に組み込んだファルコムの新作「東京ザナドゥ」は、ファルコムの原点に近い作品の雰囲気を取り込んだものになるのか? と、作品の発表があったときには思っていたのだが、流石にこの時期になると作品の概要を紹介した動画などもアップされ、その全容が見えてきて、今、ちょっとした衝撃を受けている。
「東京」という名称を使った以上、現代劇である事は想像していたし、その後すぐにそうした雰囲気のイメージが記事と共に紹介されていたため、その方向性はわかっていたものの、作品紹介動画を観た途端、ある種のフラッシュバックと言おうか、デジャヴと言おうか、そういうものを観た気がした。

コレは…どう見ても真・女神転生じゃないのか?(爆)

体系化された術式が出てきたら…

真・女神転生シリーズは、魔法(魔術とかも含めて)など特殊な技は体系化されていて、ある種、宗教じみた構成を組み込んだものになっている。
しかもそれは単純に術式だけの問題ではなく、格闘などに於ける流派なども同様に組まれているため、リアルと幻想が混ざった世界観であっても、決して幻想だけが先立つわけでもなく、かといってリアルが先立つワケでもないという、実に微妙なバランスをもったシリーズ作である。これは、真・女神転生から派生した女神異聞録シリーズも全く同じで、これらの世界観を創り上げた人達は、ホントに凄いなと私自身は常々思っている。
今回のファルコムの新作「東京ザナドゥ」だが、動画を観る限り、スマホのようなデバイスを使って「ソウルデヴァイス」と呼ばれる武器を生成(もしくは召喚)し、それを行使して敵と戦う感じであった。
コレ、まさしく真・女神転生で言うところの悪魔召喚プログラムであり、そこから導かれるものが悪魔ではなく武器になっているだけという感じがしてならない。
また、誰もが持っている能力を引き出すという点においても、これは女神異聞録シリーズのペルソナに該当するものであり、東京ザナドゥという作品のほとんどの要素は、女神異聞録を含めた真・女神転生シリーズに通ずるものがあるように思えてならない。
まぁ、真・女神転生シリーズに出てくる悪魔召喚プログラムにしても、もともとはデジタルデビルストーリー~女神転生~という、西谷史氏の小説から出たアイディアがベースなワケだが、もともと真・女神転生シリーズの原点はデジタルデビルストーリーであるため、そこは問題がないとされている。
しかし…東京ザナドゥは、そこから感じ取れる雰囲気そのものがどうにも真・女神転生っぽい何かがあるようにしか思えず、これでいいのかなぁ…と感じる所が多い。
やはり…現代をベースとした幻想作品を作ろうと思うと、方向性は似通ってくるという事なのだろうか?

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DOAX3、発売決定

DEAD OR ALIVEシリーズの異色作、エクストリームの3作目が発売される。

格闘じゃない

DEAD OR ALIVEシリーズと言えば3D系格闘ゲームの一角を担うタイトルだが、このエクストリームだけはそんな格闘ゲームとは全く異なる作品。
もうキャラクターパワーで押し切るが如く企画されたゲームとしか思えない作品で、内容はビーチバレー。
普通のバレーボールじゃなくビーチパレー。もうね、水着前提ですよ…。
まぁ、それはキャラクターの方向性を考えれば当たり前としか言い様がない選択肢。多分、私が関係者でも同じ選択を採るだろうなと思えてしまうから、この答えはもう絶対的なんだと思う。
当初、このシリーズの第一作目がXboxで発売された時、どう考えてもこれはXboxを売るためにマイクロソフトが仕掛けたんじゃないかとしか思えなかった。
エロすら武器にして本体を売る。…まぁ、商売としてはありきたりな戦略ではあるのだが、あのマイクロソフトがねぇ…と思ったものである。
だから当初は単発で終わると思っていたのだが、その後DOAX2がXbox360で発売されるに至り、これはもうマイクロソフトだけの陰謀ではないな、と核心に至った。
テクモはこれで稼げると思ったのだろう。いや、実際稼いでいたのかも知れない。
DOAX2はビーチバレーだけでなく、ジェットスキーでのマリンレースも本格的なものが搭載され、収録される水着数百種は全てが新作という、とんでもない力の入りようであった。…もう開発側が好きで作っているとしか思えない内容である。
そんなDOAXが3となってPS4とPS VITAで発売される。
まだ内容はそんなに詳しく公開されていないが、そのDOAX3に登場するキャラクター9人を決める為、人気投票などというイベントを行っている。

何このゲスい企画…

もうね、総選挙とか言葉遣いが古くささを感じるようになってしまった…商売としては間違っていないと思う。だが、自分を一人の消費者として考えた時、このやり方は意味がないのでは? という気がしてならない。
今回、DOAX3に登場するキャラクター9人を選出するにあたり、候補となるキャラクターたちのデスクトップテーマが発売され、その売上順位で上位9人を選出、1位と2位のキャラクターには初回特典として特別なコスチュームを制作すると表明した。
何、販売ですか? しかも、PS4とPS VITAで別々で?
1位はPS4、2位がPS VITAでの特典とか、欲しい人には両方買わせる戦略ですか?
…もうね、ゲスいとしか思えない企画と思ってしまうのは私だけだろうか?
別に販売する事そのものを批判しているのではないのだが、もっと他にやりようがあったんじゃないかと思えるだけに、どうしてもゲスいように思えてならない。
しかも1位のキャラと2位のキャラで別々のプラットフォームって何ですか?
テクモ単体の頃だと、ここまでやらなかったように思えるだけ、光栄と一つになってビジネス的に賢くなったというか、イヤらしくなったというか、そんな感じになってしまったように思えて悲しいなんてもんじゃない。

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ドラクエ11はマルチで

ドラクエ11が発表されるという噂が出ていたが…

斜め上を行く展開に…

ちょっと前からドラクエ11が発表されるという噂がいろいろ出回っていた。
ドラクエ9がDSで発売され、携帯機で準オンラインプレイ可能という作りになっていて、その後に発売されたドラクエ10は据置期であるWii&Wii U、そしてWindowsでオンライン専用として発売、その後3DSでもオンライン専用として発売されたワケだが、このドラクエのオンライン化は一定の層に批判されるというカタチで評価された。
ドラクエというタイトルの性質上、じっくりプレイしたい、という要望からそのような批判が出たわけだが、このあたりが30年という歴史を迎えるドラクエの難しい所で、開発陣もオンライン専用にした事の批判はあるものだろう、と予測していたに違いない。
だから「次の新作は据置機でじっくりとオフラインプレイで…」なんて言葉が堀井雄二氏の言葉として出たワケだが'(実際にはオフラインプレイとは言わなかったかもしれない)、その言葉を証明するかの如く、ドラクエ11の正式発表が行われた。

発表されたプラットフォームは、大凡の予測通りPS4…となると思いきや、PS4という予測を含めた上で、3DSでも発売するという、斜め上の発表となった。しかも任天堂の次期プラットフォームであるNXでも発売を検討する、という話も発表された。
NXでも発売を検討する…という曖昧な答えになったのは、おそらくNX自体の仕様がハッキリしていないからだろう。まだ据置期か携帯機かすら発表もないのだから、ここでソフトウェア側から発売します、とは言いづらい所もあるに違いない。
PS4版はUnreal Engine 4を採用し、レベルファイブが制作したドラクエ8の正統進化版という雰囲気で開発が行われているという。
つまり、リアル(といってもドラクエの絵なワケだが)な等身のキャラでのオープンフィールドばりのドラクエである。
そして3DS版はというと…これが実に説明しにくいのだが、基本的にはPS4と同じ3D系の作りなのだが、それは上画面でのプレイの話であり、なんと下画面では2D画面でプレイが可能という、3Dと2Dが混在しているカタチで開発が進められている。
何だそれ? と思う人は、この動画でその実態を確認してほしい。

ハッキリ言って、スゴそうに見えるのだが、実はそう大した事をしているわけではない。ただ、よくオブジェクトとのタイミングと距離とを合わせたな…と掛かった苦労はよくわかる作りである。
ドラクエ30周年を意識した、今までのドラクエの集大成のようなカタチで3DS版を制作している、という事のようだ。そういう意味では2Dというのは外せない一つのファクターだったのかもしれない。

どっちのハードも持っている人は…

正直、PS4も3DSも持っている人からすると、どっちでプレイするか迷ってしまうかもしれない。
画面の美しさだけで言えば当然PS4の方が美しい。

特にフィールドの水の表現、特に滝の表現などは今までのドラクエにはなかった美しさがある。
しかし、前述の3DSの3Dと2Dの融合というのも面白そうな要素であり、どちらでもプレイしてみたい、という気持ちにもなる。
ドラクエが好きな人で両方の環境を持っていれば、間違いなく迷うのではないだろうか?
ただ、じっくりプレイしたい、という人であれば、私はPS4を選択すべきじゃないかな? とは思う。
3DSの2Dプレイは確かに昔らしい良さがあるが、所詮は3Dを視覚的に2Dにしているに過ぎず、内部処理はおそらく3D系の処理をしていると思われる(両方の処理をするなんてバカげた事はしていないだろう)。だからホントに見た目だけの話であり、それならば画面が美しい環境の方がプレイはしやすいはずだ。
「でも3DSはわざわざモニターの前に座らなくても手軽にプレイできるし…」と言う人もいるだろう。それを否定はしないが、もしPS VITAやXperiaを持っているなら、おそらくPS4のリモートプレイには対応しているだろうから、Wi-Fi環境さえあれば持ち運べる環境でPS4版もプレイできるのではないかと思われる。
Wi-Fi環境のない外でプレイしたい…という人は、まぁ3DSをチョイスしても良いと思うが、じっくりプレイする、という事を望むのであれば、そもそも外でのプレイというよりは、自宅でのプレイが中心となるだろうし、その中でいろいろ動き回る、というのなら、前述のリモートプレイで十分対応できるワケである。

まぁ、そうは言いつつも手元にある環境はそれぞれだから、自分にあった環境を今のウチにじっくりと考えると良いだろう。私的にはPS4&リモートプレイというカタチが理想かな、とは思っているというだけの事である。
何はともあれ、30周年内に発売したい、というプロデューサーのコメントがある為、2016年5月~2017年5月で発売される可能性がある。まぁ…2016年内は考えにくいかもしれない。
正式発表は行われた。あとはドラクエ好きは今から刮目して待つのみである。

新型PS4は何が変わった?

発売と同時に分解をしたサイトなどもあったようだが、まだ未確認だった。

どちらかというと最適化

見た目ではツルツルに光沢のあったHDDカバーが、本体と同じシボ加工に変更になった新型PS4だが、その消費電力も250wから230w、重量も2.8kgから2.5kgと変更になっているわけで、考えれば当然中身が変わったと考えられる新型。
実際、どこがどう変わったのか? と訊かれて、明確にココだという事を言える人はそうはいないだろう。
という事で、分解サイトをくまなく読んでみてその違いを把握してみた。
…ホントは私が分解すればいいんだけどさ(-_-;)
なので、以下の内容は下記サイトで詳細が書かれている。

4gamer.net
http://www.4gamer.net/games/990/G999024/20150717147/

このBlogは、その長い記事を要約しつつ私の感想を入れ、補足していると考えて貰えればいい。

型番がCUH-1000からCUH-1200へと変更になった新型は、見た目には前述のような違いがある。
だが、そんなものはカバーを変えれば実現できるわけで、そんな事は大きな問題ではない。一番重要視したいのは、その消費電力の差である20wを何で減少させたか? という事である。
まず一つ、絶対的に変わったのが、マザーボードの設計そのものが変わっている、という事である。
CUH-1000シリーズでは、BDドライブのLSIなどは別基盤で用意されていたのに対し、CUH-1200ではマザーボード上に実装されているようだ。これによって、BDドライブのすぐ横にあった制御基板がなくなり、またその基板がなくなった事でシールド版そのものがなくなっている。簡略化はイコール軽量化だから、重量が軽くなった一つの要因がこのBDまわりの改良という事になる。
また、重量にとってクリティカルになるのが電源である。電源は当然の事ながら消費電力が小さくなれば重量は軽くなる。
CUH-1200は230wと省電力化されている為、電源も以前よりは小さいものを搭載しているようだ。おそらく300gの軽量化のほとんどはこの電源の小型化が成し得たものではないかと予想する。
内部構成を考えると、BDドライブの簡素化が一番大きい。これによって組み立て工数がかなり減ったと考えられ、本体製造時のコスト削減に大きく寄与しているのではないかと思われる。

APUは同じ28nmプロセス

省電力化されているという事を知ったとき、まず最初に思い浮かんだのが微細化されているのか? と思った。半導体は性能を同じにした場合、微細化プロセスが進むと消費電力が確実に下がる。だが、今回のPS4では、その微細化自体に変更はないようである。
ではどこで省電力化しているのか?
どうも、基板自体に実装されているチップの数が激減しているようだ。
簡単に説明すると、まずなくなったのがUSB3.0とSATAのブリッジチップである。どうも、チップセットである“CXD90036G”にこれらの機能が集約された事で、チップ数を減らしかつ消費電力を減らしたようである。
同様にUSB3.0のハブコントローラーや1000BASE-Tの物理層半導体も姿を消しているため、“CXD90036G”がそれらを纏めて面倒見ているようである。
また、これは省電力化に直接繋がらないかも知れないが、搭載されていたGDDR5の合計8GBメモリはCUH-1000では4Gbit品16枚を基板両面に実装していたが、CUH-1200では8Gbit品8枚を基板パターン面に8枚実装する事で実現している。単純に搭載チップ数を半減させたワケである。こうする事で発熱を抑える事はでき、結果、空調部品の簡略化によって省電力化あるいは軽量化といった事に寄与しているものと思われる。
また、空冷パーツだがこれもCUH-1000から比べるとかなり簡略化されている。
おそらく全体の発熱が抑えられてきた事が原因であり、それによってAPUのクーラーそのものを簡素化、軽量化したと思われる。まぁ…実はこれにはもう一つの裏話(という程のものではないが)があるのだが…。

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DARK SOULS III

名作も3作目に突入である。

私は苦手な優良名作

DARK SOULS IIIの公式サイトがリニューアルされた。

ダークソウル 公式サイト
http://www.darksouls.jp/

ダークソウルは、PlayStation3で発売されたダークファンタジーの高難度アクションゲームで、第一作目はデモンズソウルの続編…ではないものの、それに連なる新作として発表、発売された。
難易度的にはデモンズソウルよりもちょっと簡単になったかな? と思えるものだが、それでも難易度が高い事に違いはなく、それ故にクリアした後の達成感が実に充足しているという事で評価されている作品である。
ダークファンタジーという事で、多少ホラー要素の強い作品であるが故に、私個人としては結構苦手な分野。第一作目はプレイしたものの、途中で止めたままになっていて、追加で発売されたディスクも購入したものの、未プレイのままという状態である。
その後、ダークソウル2が発売されたが、私は全く情報すら入れていないのだが、コチラも実況生放送などが大人気となる作品となった。
そしてその第3作目の制作が決まったのが、6月16日の事。その前から薄々噂は出ていたのだが、正式に発表されたのがこの日である。
ダークソウル3が注目を集めている理由の一つが、ディレクターを務めるのが第一作と同じフロム・ソフトウェアの宮崎英高氏だという事。
宮崎氏は、ダークソウル2ではプロデューサーでの参加だったが、今作はより現場に近いディレクターという立場で再び参加となった。
…やはりダークソウル2は、初作よりも販売本数が伸び悩んだのだろうか?(爆)

薄暗闇の時代

個人的に薄暗闇の時代を背景とした作品は嫌いではないのだが、ここにホラー要素が加わると途端にダメになるのが私である。
オカルト好きなのにホラーダメってどんなヤツやねん…と言われるかもしれないが、ダメなのだから仕方が無い。
…まぁ、単純にいうと、急激に脅かしたり、驚かせたりするようなのがダメなのである。昔、交通事故にあったとき、あまりに驚いて心臓が2倍くらいの大きさに膨れあがった事があり、これがさらに進行していたらショック死していただろう、と言われて以来、そういう急激に脅かしたり、驚かせたりするようなのが極端にダメになったのである。
…結構チキン野郎だな(核爆)

それはさておき、ダークソウル3のイメージとしてE3で公開された動画がコレ。

相変わらずの薄暗闇である。
公式サイトではスクリーンショットも公開され、イメージは膨らむばかりである。
同作が好きな人は決して後悔しない作品に仕上がってくるのではないかと思う。
何より、ディレクターがかの人である。
これは期待せずにはいられない…ハズである。

なお、今作からはプラットフォームにPS3が含まれていない。
よってPS3のみ所持という人は、Windows版でプレイするか、PS4、もしくはXbox Oneでのプレイになる。
個人的には…Windows版はDirectX11に対応し、PS4でもDirectX11準拠の環境でプレイできるようになるといいなぁと思ったりする。
FF14のPS4版は、未だDirectX11準拠ではないのだ。
それと、これは恐らく…だが、画面の美しさだけを取り上げるなら、コンシューマ版の方が綺麗に調整されているだろうと考えられる。
Windows版はどうしてもビデオカードのメーカー等を統一できない関係から、最終画面出力の調整は特定のメーカーのビデオカードを基準にして調整するしか道がない。
しかしコンシューマ版は決まり切った仕様のハードの上で調整されるため、全ての人が同じ調整の恩恵を受けられる(それでもモニターの特性で同じにはならないのだが)。
より上位のビデオカード上でのプレイを採るか?
それともより美しい調整でのプレイを求めるか?
ダークソウルファンは今からそれを悩む事になるだろう。

私は…そもそもプレイするのかなぁ…。

日本発オープンワールドゲーム

正直、このゲームのタイトルを知った時、アタマ悪いなと思った(爆)

長いタイトルがウリ?

オープンワールド。
おそらくこの名を日本に広く広めたのは「グランド・セフト・オート」ではないかと思う。とにかく広がるマップ内のどこをどのように移動しても良いという自由度と、そのマップ内でやりたい事ができるという事が、オープンワールドと呼ばれるシステムの醍醐味。
ただ、当然そうなると犯罪じみた行為も出来たりするわけで、それを実際にするかしないかはプレイヤーのモラル次第という事になる。
「グランド・セフト・オート」は、その犯罪じみた行為を行う事を可能にするため、あえて主人公達が犯罪者であるという方向に舵を切っている。これはこれで正しい選択のように思える。
それだけにオープンワールドのシステムを持つゲームは、私がクリエイターだと非常に作りにくいと感じる。
そのオープンワールドを採用した日本発のゲームがPS4に登場した。
その名も…いや、紹介したいのだが、タイトルが長すぎて全部その名をここに掲載して良いモノか躊躇ってしまう。
ま…書かない事には紹介もできないので書く事にするが、そのタイトルは「夏色ハイスクル★青春白書 ~転校初日のオレが幼馴染と再会したら報道部員にされていて激写少年の日々はスクープ大連発でイガイとモテモテなのに何故かマイメモリーはパンツ写真ばっかりという現実と向き合いながら考えるひと夏の島の学園生活と赤裸々な恋の行方。~」である。
…もうネタとしか思えないタイトルである。

夏色ハイスクル 公式サイト
http://www.d3p.co.jp/natsuiro_highschool/

オープンワールド

タイトルが長いので、ココでは「夏色ハイスクル」とのみ表記するが、この夏色ハイスクル、おそらくどんなゲームかはあの長いタイトルを読めば大凡想像は付くと思うが、端的に紹介しているPVがあるのでそちらをまずは見て欲しい。

おそらくコレで大凡の理解が出来たと思う。
このゲームは広大なマップが用意されていて、そのマップに存在するキャラクターが小さなクエストを多数持っていて、それらをクリアしていく事で評価を上げたりしていく。まぁ、この小さなクエストをクリアする、というのはあくまでも目的ではなく、オープンワールド内を移動する上で発生するサブクエスト的存在でしかないワケだが、公式ではそれもウリの一つとしている。
主目的は報道部のカメラマンとして報道部の活動をする事なのだが…おそらくゲーム内ではその活動の一貫としてカメラを使った撮影をする事そのものが目的となる。だが…大凡気付いているとは思うが、その撮影自体が犯罪行為に直結する行為になったりする場合が多く、あまり不審な行動ばかりしていると補導されたり指導されたりして、停学処分を受ける。
そういう事を繰り返しながら、登場するヒロインたちと生活していく事が、このゲームの流れであり目的である。
「これをやらなければならない」とか「こうしないとダメ」というのがない為、人によってはオープンワールドに放り出された途端に目的が解らなくなり、ゲームが成立しなくなる人もいるかもしれないが、とにかく何でもやってみようと活動に満ちた人であれば、このオープンワールド内でそれなりの事ができるようになるだろうと思う。

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PS VITAをより使いやすく

PS VITAでPS4をリモートとして使っていると困る事がある。

LRボタンが一つしかない

PS3もそうだが、PS4のコントローラーにはLおよびRボタンにそれぞれ1と2が存在する。より多くのボタンの必要性から、LボタンにもRボタンにも拡張性が求められ、今の形になったと言えるが、携帯機でこのL2ボタンとR2ボタンを持つものは実は意外と少ない。
私が知る限りでは、このL2とR2と同じような働きをするボタンをもつ携帯機はNew 3DSぐらいで、他はないと思う。
このボタン拡張は現在のゲームへの入力の多彩性から已む無しとは思うが、不思議な事に、あのPS VITAにはその対策がなかった。前面の液晶にもタッチパネルを採用し、しかも背面にもタッチパッドを搭載、左右にアナログスティックとインターフェースをこれでもかと搭載していたPS VITAに、何故かL2とR2ボタンがないのである。
正直、背面タッチパッドなど不要だからL2とR2ボタンを搭載してくれよ、と言いたいぐらいである。
で、SCEが出した答えが、背面タッチパッドのタッチエリアを分けてそれぞれL2とR2ボタンの替わりとする、というものであった。
なるほど、確かにこれでも替わりにはなるか…とも思えるが、これが大きな間違い。SCEの対策はおそらくどうしようもないから仕方なくこの形に納めた、というだけであり、実際実用的かというと全く逆である。
これがもうとにかく使いにくい。何故なら、背面タッチパッドに必ずといってもいいほど指が当たり、これが誤動作を引き起こす。つまりL2とR2ボタンの替わりに押すというレベルでなく、押したくない時にも押してしまうという、酷い状況を生み出すだけの結果だったわけである。
私もPS VITAでPS4のFF14をリモート操作する事があるが、その際、押していないハズのL2とR2ボタンが反応して変な操作を幾度となく経験した。これはもう背面タッチパッドの機能をオフにしたいレベルである。でもそうするとL2とR2ボタンの入力が一切できない為、機能オフにする事もできない。押す事も引く事もできない、非常に厄介な問題であった。

救世主登場

そんなPS VITAに救世主が登場した。
以前からゲーム系サイトで試作品が記事として掲載されていたのだが、この度、めでたく発売に漕ぎ着けたらしい。
それが“L2/R2ボタン搭載グリップカバー”と呼ばれるもので、上越電子工業というあまり聞かないメーカーが開発した、ある意味画期的なPS VITA用グリップカバーである。こういうのを待っていた!Answer Store
http://a-answerstore.com/?pid=86494608

既に初回版は完売してしまったようだが、5月にも出荷される為、欲しい人は早めに手を打つと良いだろう。

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蒼天のイシュガルド

FF14の初の拡張パックである「蒼天のイシュガルド」だが、導入方法が難しい。

マルチプラットフォーム

6月23日に発売されるFF14初の拡張パックである「蒼天のイシュガルド」だが、予約が4月初めに始まってから既に半月が経過しようとしている。
初期に予約した人のところには、そろそろ特典コードの配付が行われているようで、みんなアーリーアクセス(先行アクセスプレイの権利)の権利を手に入れようという意気込みで購入しているようだ。
だが、私は元々FF14プレイ中といっても、メインストーリーが全然進んでいない為、アーリーアクセス権があっても、そちらには当分行けないため、その権利自体がほぼ意味がない。だからアーリーアクセスそのものには興味はないのだが、拡張パックは導入したいと思っているため、当然購入を検討している。
そこまで進んでいないのに何故? と思うかもしれないが、この動画を観るとやはり欲しくなるのは仕方のない話である。

これは「蒼天のイシュガルド」の舞台となる街や地域を紹介する動画だが、これを観ていると神秘的な北方領域であるクルザスの総本山的な国であるイシュガルドの壮大な街並を歩いてみたいという衝動に駆られる。
まぁ、私がこのパッケージを買おうと思う理由なんてそんなものである。
だが、マルチプラットフォームでプレイしている私からすると、購入すべきパッケージが何になるのか? という問題も大きく、購入を躊躇っている部分もある。
PCとPS4で、しかも同じアカウントでプレイしているとなると、そのアカウントの紐付けとかいろいろ難しいのである。

2つの環境とアカウント

「蒼天のイシュガルド」を導入するとなると、まずプラットフォームとしてPCとPS4という環境があるため、おそらくPC用とPS4用の2つのパッケージが必要となる。
PC用はパッケージでも良いが、PS4用は元々のFF14をDL版で購入しているから、できるならPS4用はDL版で買いたいところだが、問題はその選択肢に「コレクターズエディション」が加わるとどうなるか? という事である。
双方のパッケージにコレクターズエディションが必要なのか? それとも片方は通常版でも問題がないのか?
また、元々PC版から始めていたのだから、コレクターズエディションはPC版でなければならないのか? それともPS4用だけコレクターズエディションを購入し、PC用は通常版であっても、双方がコレクターズエディションとして機能するのか?
まぁ、大凡見当は付くものの、アカウントの紐付けとかいろいろややこしい部分もあるので、そこら辺の明確な答えが欲しいワケである。
何故アカウントの紐付けがややこしいかというと、PC版は基本的にスクウェア・エニックスアカウントのみ存在するが、PS4版はこのスクウェア・エニックスアカウントの他にPlayStation Network(PSN)アカウントが存在する。時にこの2つのアカウントが変な邪魔をして紐付けが上手くいかなかったりするケースがある。
だから同じアカウントを共有して使用している環境だと、この辺りをハッキリさせておかないと困る事になる。

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PS4版ダークソウル2

Bloodborneが好調なフロムソフトウェアだが、今度はダークソウル2が登場する。

DirectX 11対応版

もともとPS3&Xbox360で発売されたダークソウル2だが、今度はPS4&Xbox ONE&Windows版として発売される。
しかもその処理も新しく、DirectX9系からDirectX11に対応とより表現力を増した形で登場するというから、ダークソウルシリーズが好きな人にとっては旧作を遊んでいたとしても期待出来る一作ではないかと思う。
しかも、旧作を遊んでいた人でも楽しめるように…なのかどうかは解らないが、敵の配置もかなり変えられているというから、新たな絶望の日々が楽しめる仕様になっていると言えるのではないかと思う。

私は…元々ダークファンタジーの雰囲気というのが大好きという程ではないので、ダークソウル2に関しては購入すらしていない。
PS3&Xbox360版の時は、ダウンロードコンテンツが3つ追加されたようだが、追加コンテンツが作られるぐらいに拡張しても楽しんだ人が多くいた、という事だろう。
今回発売となるDirectX11版は、その3つのDLCも内包しているオールインワンであるため、新たにDLCを購入する必要はない。有り難い話である。

このトレーラーMVは開発版としているがDirectX11で作られたもの。
その滑らかな動きは気のせいでもなんでもなく、フレームレートは60fpsに向上し、解像度もリアルで1080pに対応しているという。

新しいコンテンツがちょっと欲しい

前述したが、私はダークファンタジーが大好きという事はない。
だが、実はBloodborneを買おうかどうしようかと4月8日までずっと悩んでいた。何故4月8日なのかというと、この日までに購入すると早期購入特典が付くからだ。だからギリギリまで買おうかどうしようかを悩み続けた結果、私は結局購入しなかった。
しかし、その翌日に現れたのがこのダークソウル2である。
正直、心は揺れ動く。
ダークソウルはクリアしていないとは言えプレイはしていて、面白いタイトルだという事は良く解っている。ダークソウル2もその評判は気になっていて、買わなかったものの一定の情報だけは仕入れていた。
DLCが出る前の時はあまり評価は高くなかった感じだったが、DLCが発表された後はその全体のボリュームの大きさなどもあって結構評判が良い感じだった。それを知っているだけに、今回のPS4版はBloodborne同様に悩みのタネだったりする。

PS4を購入して半年ほど経過したが、アーケードアーカイブスと信長の野望は購入したものの、それ以外はFF14しかインストールしていなかった時期が続き、先日DEAD OR ALIVE 5 Last Roundを購入、ようやくPS4のなんたるかが見えてきた。
ゲーム専用コンソールは今後廃れていく…なんて事が言われていた時代もあるが、専用機には専用機の意味があって、今その意味を理解できた感じがしている。
ここらへんで新しいコンテンツが欲しいなぁと思っている状況だけに、今回のダークソウル2登場はまた悩みのタネの一つになったな、と感じている。

さて、どうしたものか…。

PS4が…

ゲームがしたかったなぁ。…いや、そうでもないかな?

PS4、本気になってきた?

先日、PS4版のDEAD OR ALIVE 5 Last Round(以下DOA5LRと略)を購入したが、実はこの時にも随分と迷ったのである。
たまたま、DOA5LRの初回特典の〆日だったという事もあってDOA5LRを選択したが、同じく3月22日まで…つまり今日までの予約購入で特典が付くのが『Bloodborne』である。

…正直、私に向いているかというと向いていないかも知れないが、ゲームとして面白いという事も分かっているタイトルである。ダークソウルとか好きな人にはたまらない作品なのだろうが…。
そしてもう一つ気になるのが『Final Fantasy 零式 HD』である。

PSPで発売されたタイトルのHD版ではあるが、そのグラフィックまわりの強化はとても同じものとは思えないほどである。…まぁ、中身は同じだが。
他にもいくつかあるが、これから先に発売されるゲームを考えると、そろそろ国内のPS4タイトルも本気になってきた、と思える感じがする。
こうなると…正直ゲームを趣味としている私からすると心揺れざるを得ない状況である。

環境も見直したいところ

同時に、ゲーム画面のキャプチャを行っている環境も見直したいところ。
今の環境だと1080pでのキャプチャは行えない。それはキャプチャボードの能力の限界が1080iの30fpsまでだからだ。なので私は通常、キャプチャボード側では720p 60fpsで受け入れるように設定している。
ところが、ここ最近では1080p 60fpsでキャプチャできるユニットなどもある。
私が目を付けているのは「MonsterX U3.0R」という製品。コイツは“ある事”をすると、HDCP環境下であっても、キャプチャする事ができる。つまり、PS3であってもフルHDの60fpsでキャプチャ可能なのである。
正直、ただプレイするだけならこんなユニットは必要ないのだが、私はまだゲーム実況という事を完全に辞めた…と考えていない。だからできればキャプチャ環境は準備しておきたい、という事である。
以前はPS3しか所有していなかったため、720pでも止むを得ずか、と思っていた。元々PS3は1080pのタイトルが少なく、ほとんどが720pで制作されていた。だから720pでも何ら問題はなかったのだが、PS4は完全に1080p環境である。
よって、できるならキャプチャ環境も1080pにしたい、と以前から考えていた。
前述したように、ここに来てそのPS4が俄然おもしろくなってきたため、できるならそのキャプチャ環境も見直したい…そういう事である。

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つい…やってしまった

最近、仕事の業務が立て込んでいて、思うように時間が取れない自分がいる。

出来心とは言え…

ストレスが溜まっている事は十分わかっている。だから物欲がざわつくという事も分かっている。
本Blogでも最近そういう話をしていたばかりなのだが、つい出来心で余計なものを購入してしまった。
やわらかエンジン…いや、それが目的ではないのだが、PS4版「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」(以下DOA5LRと略)をついPlayStation Storeでポチッてしまった。
もともとPS3でUltimate版の一つ前は購入していたのだが、ディスクの入れ替えという面倒な作業を嫌ったのと、PS3そのものの起動時間がない事が重なって、あまりプレイする事がなかった。
しかし、PS4版は完全ダウンロード版が存在し、しかもそれが3月18日までの購入で初回特典がダウンロードできるとなると、つい出来心で…。

だが、実はダウンロード直後、とある問題にぶつかっていたのはココだけの話である。

問題とは?

以前、PS3でTHE IDOLM@STER ONE FOR ALLをプレイしていた時にも発生した問題で、私の環境でBGMは聞こえるものの、キャラクターボイスが非常に小さい音でしか再生しないという問題が起きたのである。
PS3のTHE IDOLM@STER ONE FOR ALLでは、PS3本体のHDMI出力を2ch音声にする事で問題を回避できたので、同じようにPS4も2ch音声に設定しようとしたのだが、PS4にはそもそもHDMI出力において2ch音声がサポートされていない、という問題が発生。
PS4は基本的に自動認識で接続先の環境を読み取り、7.1ch等のマルチチャンネルと2chを切り替える。私の環境ではHDMIセレクターを入れているが、このセレクターがマルチチャンネルに対応しているため、PS4側はマルチチャンネル出力を行い、その影響で、最終アンプとして2chしか対応しない製品を使っている私だと、マルチチャンネルの中のLとRの音声しか拾わない、という状態になってしまっているようだった。PS4のHDMI出力の2ch強制出力機能があれば…上記が私の接続環境状況なのだが、HDMIセレクターの所で音声を2ch化しないと、どうあっても通常の音声に聞こえないワケである。
これはさて困ったな…と、いろいろネットを調べるも解決策は見つからず。
結局PS4のサポートフォーラムに解決策を求めるという事まで行った。

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ますますnasneが欲しくなる

nasne連携アプリのtorneが遂に汎用アプリになった。

torneがまた進化した

torneとは、もともとPS3でテレビを視聴・録画できるようにするハードウェアとそのコントロールアプリであった。
私は今もPS3版torneを使用しているが、とてもゲーム機とは思えない程に番組表などが高速に動作する。いや、正確にいうと、家電のレコーダー等の番組表の方がずっとモッサリ動いているのだが、torneはゲーム機らしいレスポンスの良さがそのままレコーダー部分で活きてくるという、実によくできたテレビ視聴アプリであった。
そのtorneが大きく進化したのは、nasneという別体ハードウェアが登場してから。nasneはtorneの録画ハードウェアであるPS3をnasne内蔵HDDに置き換え、nasne単体がLANネットワーク上に一つのハードウェアとして存在する形で実現する、半独立型テレビ視聴機器である。
何故「半独立型」なのかというと、nasneをコントロールするためには別にハードウェアが必要になるからだ。同一ネットワーク上にある別のハードウェアでコントロールする事でnasneを操作する。
そこで、torneはハードウェアの殻を捨て、完全なソフトウェアのみの存在となり、PS3版(従来より引き続き継続して使用できる)、PS VITA版、PS4版、VAIO版が登場した。つまり、この時点ではnasneをコントールするために、PS3かPS VITA、PS4、VAIOが必要だった。
その後、VAIO版はVAIOのみでなくWindowsPCで動作可能な有償アプリになり、Windows上であればどのPCであってもnasneで録画した映像を視聴する事ができ、またリアルタイムにテレビを視聴する事ができるようになった。
ここまでが従来のtorne、nasneの変遷であるが、本日、torneがまた一つ進化した。
今度はiOSとAndroidに対応したのである。

モバイル版として何ができるのか

基本的にできる事は同じである。
違いはその再生プラットフォームがiOSが動作するスマートデバイスや、Androidが動作するスマートデバイスになった、という事だけである。
基本torne mobileは無償アプリではあるが、nasne内に録画した映像を視聴したりリアルタイムにテレビをスマートデバイス上で視聴する為には、アプリ内課金で500円必要になる。
無償のままで何ができるかというと、ネットワーク上に存在するnasneのリモコンになったり、番組表を確認できたり…という用途だが、やはりそれだけでは面白味がない。ここはアプリ内課金500円でテレビやビデオを堪能したいところである。きめ細やかに見える番組表がサクサク動くこれはiPhone6 Plus上で動作したtorne mobileの番組表である。
残寝ながら、私はnasneを持っていない為、nasneと連動させた上での番組表ではないのだが、iPhone6 Plusの上でも実にきめ細かにサクサク動作する。
nasneと連動していれば、ここから番組をタップするだけでその番組のチャンネルに切り替わったりするのだが、同時に録画指定時の番組表ならば、ここで番組をタップすれば録画指定が可能になる。
torneの番組表の扱いは軽快な動作と簡単なユーザーインターフェースに支えられているが、これが家電よりもずっと快適なのである。
今現在、PS3に接続したtorneを使用しているが、こういうのを見るとnasneが実に欲しくなる。
いやまぢで…(-_-;)

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