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Category: PlayStation

PlayStation Mobileの行く末

SCEが妙な対応を発表した。
サービスは継続すると言っているが、事実上、未来のない話をしているようにしか聞こえない。

Android OS 4.4.3以降は未対応

通常、対応OSがアッブデートされるという事は往々にしてあり、それに対するアプリケーションの対応状況は、対応OSのアップデートに合わせた対応が行われていく。
だから、例えばOSのバージョンが新しくなればなるほど、昔のOSのバージョンが切り捨てられていくのが常だ。
しかし、今回のPlayStation Mobileの動向は、その話とは逆行した話だ。
事実上、これは切り捨てでは?Android OS 4.4.3以降は未対応であり、4.4.2以前であれば対応する、という通常ではない発表が行われたのである。
この意図は、SCEとしてPlayStation Vita(PS Vita)及びPlayStation Vita TVに向けたコンテンツ制作の支援に注力し、より多くの開発者がゲーム専用機ならではの操作性を活かしたコンテンツを開発しやすい環境を作る為にある。
要するにPS VITAのコンテンツ制作をAndroid対応より上位に位置付ける、という事であり、PlayStation Mobileに対応しているPlayStation Certifiedデバイスのサポートとして、Android OSのバージョンに縛りが発生した、というワケである。

要するに切り捨て?

最新OSへの対応を見送った、という事は、今後Android OS上でPlayStation Mobileとしてのゲームをプレイできない、という事に直結するわけではない。
要するにAndroid側のOSバージョンを上げなければよいワケだが、これにも随分と無理があるという事は、ほとんどの人に理解できるだろう。
日々進化するスマートフォンの性能に対し、新機種が搭載するOSのバージョンは、大体が新しいバージョンになっているわけで、そういうスマートフォンの場合は最初から4.3.3以降のAndroid OSが搭載されている事だってあり得る話。そうなると、その機種では最初からPlayStation Mobileには対応できないという事になる。
過去のハードウェアでは対応しているため、サービスを継続するが、新機種では対応できない…となると、それは事実上の切り捨てと何らかわらないのでは? と思ってしまうのは私だけだろうか?

まぁ…その対応を切り捨てる事でPS VITAの良質コンテンツが生み出されるなら、私はそれでも一向に構わないが、現時点でPlayStation Mobileでゲームをプレイしている人からすると、心中穏やかでいられないのではないかと思う。
まぁ…国内でPlayStation Mobileがどこまで利用されていたのか? という事については多少の疑問は残る話ではあるが。

どちらにしても、PS VITAユーザーは今よりは良い状況へと変化していく事に期待して良いのではないかと思う。
ウチのPS VITAは既に半年以上全く稼働していないのだが…その状況もまた変わるのかも知れない。

SCEJAからの重要なお知らせ
http://www.jp.playstation.com/info/support/sp_20140806_psm_android.html
(現在リンク切れ)

久々にPS3でトラブった…

アイマスのアップデートがあったため、久々にPS3を起動した。
起動してPS Storeにログインしたところまでは良かったが…

何故か復帰しない…

それは突然やってきた。
普通にPS storeでアイマスの期間限定無料アイテムを購入手続きした後の事である。
画面が真っ暗…というか、PS Storeの背景色だから若干白っぽい黒背景のまま、何も表示されないという状態になった。
コントローラーで何を操作しても動かない。
こうなると、本体の電源を直接操作して強制終了させるしか方法がない、なんて事は残念な事に知識として知っていたため、電源ボタン長押しで強制終了させた。
そのまま再度起動させると、何とか立ち上がった。
だからそれでとりあえず問題はなかった、と感じたのだが、そこで再びPS Storeにログインしようとしたら、アップデートがあると言われ、もうOKを押すしか道がない状態になった。
仕方が無いのでOKして、アップデートされるのを待ったのだが、今度はいくら待ってもシステムが立ち上がってこない。
というか、そもそもアップデータをダウンロードしているようには見えないのである。
「これは久々にキタか?」
イヤな予感というのはホントに当たるもので、この時、既にシステムデータに異常をきたしていたのである。

セーフモード

一応、PS3のシステムにもセーフモードというものが存在する。
トラブルが起きた時、このセーフモードで起動してシステムの修復を行ったり、設定の初期化を行ったり、或いはネットワークを使わないシステムアップデートを行ったりする事ができるモードである。
今回の私はもちろんシステムの修復というのがその目的なのだが、まずセーフモードの起動の仕方をおそらくはほとんどの人は知らないのではないかと思う。
セーフモードは、まず完全に主電源を落とした後、主電源のみ入れ、スタンバイ状態にして、そこから電源ボタンを押しっぱなしにして起動させる。電源が入ってから5秒くらいしたあとに「ピッ」と音が鳴るのだが、それでも構わずに押し続ける。すると、今度はその7秒後(体感的にはもっと早い)くらいに「ピビッ」と音が鳴る。その音を確認したら電源ボタンから指を離し、セーフモードでの起動終了である。
ただ、この時はBluetoothが生きていない為、コントローラーはUSBで直差しして使用しないと操作できない。ココだけは注意である。
で、今回はそのセーフモードでシステムの修復を選んで修復プログラムを起動してみた。
すると…
やはり壊れていた…ま、大方の予想通り、ファイルシステムが破損しているという状況になっていた。
とりあえず自分の操作はここまで。あとはOKを押してPS3が自動修復されるのを待つだけである。
ウチのPS3は第2世代機なのでHDDは40GBが基本である。ただ私は40GBから320GBに入れ替えてあるため、修復にはそれなりの時間がかかるのだが、概ね15分くらいで終了したと思う。

システム修復終了後、PS3は自動的に再起動する。
今回の問題はこれで無事解決し、ちゃんと再起動した。
だが、可能性によっては、このセーフモードのシステム修復でも直らないケースもあるだろう。
そうなったときは、メーカー修理に直行という事になる。ま、ウチの場合、第2世代機という事もあって、そろそろ製品寿命と言われても仕方が無いのかもしれないが。

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torne PS4無料化

もともと7月いっぱいまで無償化という話だった。
それがここにきて永久的に0円へと価格改定となった。

喜ばしい事だが…

PlayStation4用のテレビ視聴アプリ「torne PlayStation4」は、発表当時に税込823円という価格で提供される事になっていた。ただ、その中にあって7月31日まで無料配信するという話だった。
この期間限定無料配信自体は「torne PS VITA」の時も「torne PS VITA TV」も同じだったため、そういう措置が採られる事そのものは不思議でもなんでもなかったが、ここに来て「torne PlayStation4」のみ、現時点で永続的に無料配信するという話になった。
無料配信を無期限継続これがどういう意図でそうなったのかはわからない。
PS4本体の販売戦略上の話でそうしたのかもしれないし、或いはアプリケーションとしての価値を別のところに求めたのかも知れない。
こればっかりは関係者でないとわからない話なのだが、消費者側としては有り難い措置として受け止めたいところである。

torneといえば、先日はPC用のアプリケーションも発売になった。どんなWindows PCであっても、ネットワーク上にあるnasneの録画映像を観たり、或いは録画指示をしたり、といった事が可能になるアプリケーションである。
これはネットワーク上にチューナー兼レコーダーを置く事を可能にしたnasneの本来の姿であり、以前はVAIOのみにその機能が許されていた。ソニーはVAIOを失った事で、ようやくその方向に歯止めをかけることなく展開を始めた。
そういうWindows PCサイドの思惑もあるのかもしれないが、PS4によっても気軽にテレビというデバイス・サービスをネットワーク上に繋げる事ができる環境が構築できるのは、いろいろな可能性を想像させる。

どうせなら…

個人的に思うのは、この際、torne関係のアプリケーションは全て無償化してしまってはどうだろう?
前述のPS VITAやPS VITA TVに提供されているtorneアプリも無償化してしまえば、PlayStationブランドでのネットワークでは完全にテレビ関係サービスをユーザー全員に提供できる。
持ち運ぼうが、家庭内の固定機で観ようが、全てが連動して無償になる。
こうする事で、少なくともMicrosoftが考えているセットボックス構想よりも進んだ環境がPlayStationネットワークで可能になる。MicrosoftのXbox Oneによる構想では、現時点ではコアにXbox Oneを置く事しか想定していない。
しかし、ソニーは関係アプリを無償化する事で、家庭内ネットワークでも優位に立てるし、モバイル関係でも一歩リードする事ができる。
ネットワークというものは、そうそう切り替える事ができないし、また切り替えようとも考えないものだけに、最初にイニシアティブを採っておきたい部分でもある。
そう考えれば、ここにきて「torne PlayStation4」を無料配信に決めた理由は、この辺りにあるのかもしれない。

とりあえず、まずは「torne PlayStation4」が無料配信化したことを喜び、次の一手に期待したいところである。

SCE 公式サイト 「torne(トルネ)™ PlayStation®4」無料化のお知らせ
http://www.scei.co.jp/corporate/release/140728.html

PS4とXbox One

今更ながらの話だが、PS4とXbox Oneの性能比グラフがネットに出回った。
何故このタイミングなのかは分からないが、思った以上に差が付いている事に驚く。

同じコアでもカスタム違いで…

PS4もXbox Oneも、同じAMDのJaguarコアを採用している事は、今更言う迄も無い話だ。
このJaguarコアであった事が、生産ラインを他社に移行できた最大のメリットで、供給不足を心配する必要のなくなった理由なのだが、同じコアを使った事で他社製品との差別化が難しいと言われる原因でもあった。
しかし、実際にはSCEやMicrosoftが各々のカスタマイズを施した事で、同じコアであったハズのものが意外なまでに違いのあるコアへと派生した。
私は、当初違いがあるとしても、GPUが使用するメモリぐらいの違いしかないと思っていた。
PS4は高価かもしれないがGDDR5のメモリをメインメモリとして使用する事でAPUが使用するメモリを高速化する方向を取った。
一方、Xbox OneはメインメモリはDDR3という安価なメモリを使用するものの、GPU用に高速キャッシュ可能な32MBのeSRAMを持ち、それでメモリ速度を稼ぐという手段を執った。
もちろん、この時点でXbox Oneの方がプログラミング技術を要する事は分かっていた事だが、それが実際どれぐらいの難易度なのかも語られていなかったし、実際の性能差もスペック発表当初ではあまり語られていなかった。
で、蓋を開けてみたらこんな感じである。
意外と中身が違うのに驚き

意外だったのは、PS4の方がStream Processor数が多く、Xbox Oneに対して1.5倍も搭載していたという事。他にもROPは2倍、TMUは1.5倍とほぼPS4が処理能力が長けているだけのユニットを搭載している事がわかる。唯一Xbox Oneが優っているのは、GPUの処理速度だがその差は53MHzと、全体のパフォーマンスを揺るがすほどの性能差とは考えにくい。
この結果から言えることは、どうあがいてもXbox OneではPS4の性能には追いつけないという事である。

これからXbox Oneは国内販売されるというのに…

今回の情報はMicrosoftとしては嬉しくない話だろうと思う。
秋に日本でも発売を考えているこの段階で、PS4との決定的な差を話として持ち上げた事は、明らかに販売台数に響くだろうし、逆を言えばSCEに塩を送る事にもなりかねない。
春には、Microsoftは「DirectX12でXbox Oneはパワーアップ」みたいな事を言っていたが、実際には言うほどの能力改善には届かないだろうし、この事実を受け止めた上で、サービスでPS4に対抗していくしか方法はないだろう。

今思うと、MicrosoftはXbox Oneの本体原価を下げるためにDDR3を採用し、性能を補う為にeSRAMを採用した。
しかし、そのeSRAMは利用するための敷居が高く、全体のコストを下げた分のメリットを享受する事なく、販売台数でPS4に後れを取った。
もし、Microsoftが安価なDDR3ではなく、高速なGDDR5を採用していたならば、結果はまた違った物になっていたかも知れない。
少なくとも、性能差でPS4にこれほどまでに後れを取ることはなかっただろう。
せめてそういう結果だったなら、受けるマイナスイメージも最小で済んだだろうし、PS4との覇権争いも違った様相を見せた可能性もあったかもしれない。
しかし、結果はとても正直だった。

私自身、PS4とXbox Oneのどちらを薦めるか? と言われたなら、やはりPS4と答えるだろう。
それは性能という面もそうだが、サービスという点においてもPS4を薦める事になる。
Xbox Oneは残念ながらXbox360以上に、日本人の食指を動かす事は現時点では難しいように思う。
この先、それをどう挽回してくるのか?
Microsoftには、そういう所を期待したい。

新色PS4が出るものの…

SCEから9月11日にPS4の新色バージョンが発売される。
ハードバリエーションが増える事は歓迎だが、肝心なところが抜けているような…

新色はDestinyと共に

今回発売される新色PS4「PlayStation 4 Destiny Pack」(CUHJ-10005)は、PS4専用ゲームソフト「Destiny」と、「PlayStation Plus(PS Plus)」の1カ月利用権をセットにしたもの。本体色はグレイシャー・ホワイトでコントローラーも同色のものが付属する。
数量限定となっていて、規定台数に達すれば従来の製品に戻るが、グレイシャー・ホワイトの本体がそのまま無くなってしまうのかまではわからない。
個人的には、こうした付属品が付いている個体そのものが数量限定でも、本体色はそのままバリエーションとして残しておいて欲しいところだが…流石に在庫の関係からそれは期待できないとみた方がいいのかもしれない。
白いヤツこうした新しい色が出る度に思うのだが、コレ、外装だけキット化してくれればいいのに…と思う。
コントローラーなどは新色のものを普通に販売したりするのに、本体だけは限定数だったりして、どうにもバランスがよくない。なら、本体のガワだけでも別売りにして、ユーザーが好きにカスタマイズできるようにすれば、筐体と中身のバランスはもっととれるんじゃないかと思ったりする。
まぁ…どっちにしてもメーカー側からすれば何かしらが在庫になるわけだが。
ちなみに新色版の縦置きスタンドも同日に発売される。コントローラーの追加と合わせて必要な人は揃えるといいだろう。

Destinyのクローズドβは始まっている

Destinyは、PS4専用のオンラインマルチプレイ可能なタイトル。
今回はそのDestinyが付属ソフトとして付いてくるわけだが、そのクローズドβは7月18日からPS Plusユーザー向けに開放されていて、既に始まっている。
オンラインプレイという事もあって、今回の「PlayStation 4 Destiny Pack」(CUHJ-10005)には同梱品としてモノラルヘッドセットが含まれている。
Destinyについては…今更説明するまでもないが、ジャンルはアクションシューティング…としているが、実の所はFPSという感じのSF作品である。雰囲気としてはスターウォーズっぽい感じがするのだが、まぁ、フォースの力は出てこない。出てこない代わりにいろいろ特殊なスキルが存在しているようであり、それらのスキルを駆使して敵と戦い、人類の生存をかけた戦いを繰り広げる。
オンラインマルチプレイとしながらもFPSというスタイルを採っているあたり、PS4の性能あればこそ、といった感じで、PS3よりずっとこういうタイトルが作りやすくなったのだろうという事を感じさせる。

ゲームとしては良く出来ている感じだし、面白そうではあるが…個人的には日本人向きかと聞かれればNoと答えるしかないように思えている。

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コンパクトに楽しみたい人に

PS4が発売され、世界的にはヒットしている感触はあるものの、どうもまだ国内では決定版と言えるソフトが出てきていないように思える。

需要があるのかどうなのか?

HORIからPS4に直付けする11.6インチ液晶が発売される。直付け…という言葉の意味がよくわからない、という人もいるかもしれないが、実はHORIは昔からPlayStation本体に直付けする液晶モニターを発売していて、古くはPS Oneに始まり、その後もPS2、PS3と本体のサイズに合わせた液晶モニターを発売し続けている。
液晶はノートPCの液晶のように閉じる事ができ、閉じてしまうと本体とほぼ一体化する仕組みになっている。PS3版ではHDMI接続にも対応していたが解像度は1280×720だった為、PS3のフルHD品質の映像を映し出す事はできなかったが、今回のPS4対応版は11.6インチでフルHD表示が可能なモデルになっているという。需要があるのかどうかはわからないが…画像を見ればその意味はよく理解できると思う。
本体にドッキングする液晶モニターで、つまり本体さえ置けるスペースがあればゲームプレイは可能、というヤツである。
スペックはというと、最大輝度が350cd、応答速度が約25msとちょっと遅いのが気になるところ。
入力インタフェースはHDMI入力×2で、残寝ながらアナログ入力は装備していない。
他にはヘッドフォン端子を2つ装備し、前面上部に小型のステレオスピーカーを装備している。これによりHDMI入力された音声はスピーカー出力が可能になっている。
電源は…本当ならPS4から供給されると良いのだが、PS4とは一切無関係にACアダプターによって供給する。
ま、パネルとしての性能は今一つ、と言った製品になるが、コンパクトに収まる事を第一としたデザインは、ゲーム開発者等には便利かもしれない。

PS3の時よりはマシかも…

PS3登場時の周辺状況を考えると、まだ液晶パネルは値段が安くない時代だったし、何よりテクノロジーの問題でHD画質を訴求するのがやっとだった時代である。
そんな時に発売されたPS3用の外部モニターだから、スペックとしては決して威張れるようなものではなかったかもしれないが、コンセプトとしては画期的に思えた。
PS3ドッキングモニターま、思えたというよりは、PS Oneの頃からコンセプトは一貫してたわけだが。
結局、このPS3用のモニターはゲーム開発者には好評だったようだ。開発する上でモニターを一台接続するよりは、ちょっとした確認をする上で本体にモニターが付いているというのはことのほか便利だったという事だろう。
ま、これでゲームを楽しんでいる人もいるにはいるだろうが、そういう人は極々少数なのではないかと思う。

というわけで、PS4版のモニターもおそらくは開発者向けが主になるような気がしないでもないが、それでもフルHDという解像度であり、気になるのは応答速度が25msという事ぐらいで、実用に耐えられないわけではない。1フレームを争うFPSや対戦格闘ゲームでないかぎりは、特に困る事はないだろう。
その上でコンパクトにPS4を使いたい人は、ある種福音となる製品ではないかと思う。

PROJECT BEASTのリーク動画?

先日、PS4で開発中のフロムソフトウェアの新作「Bloodborne」を紹介したが、その正式名称が決まる前は「PROJECT BEAST」と言われていた。

未公開の社内プレゼン映像?

今回リークした、と言われている動画は「PROJECT BEAST」と呼ばれている頃の社内プレゼン用動画と言われている。
ちゃんとしたデモムービーになっていて、先日E3で公開された映像よりも作り込まれたものである。

SCEAが削除依頼を出していて、数多くのリーク動画が削除対象になっている中で、現時点(6月13日23時時点)でまだ公開されているものである。
これを見ると、先日の動画に使われているシーンだけでなく、見た事も無いクリーチャーが登場したりしている。
ひょっとしたらボツになる、もしくは仕様変更した内容が含まれているのかも知れないが、それでもこのリーク動画が非常に良く出来ている事は認めざるを得ない。

私が社内でこんな動画を見せられたなら、プロデュースせずにはいられない。
そう思わせる説得力が、この動画にはあると私は思う。

PS4の表現力をどこまで引き出すか?

個人的に「Bloodborne」はPS4のグラフィックス能力をどれだけ引き出すか? が一つのカギになっているのではないかと思う。
Radeon系のビデオ性能ではあるものの、実に豊富なメモリ領域を背景に、今まで以上の表現力を持ったPS4を使い切るのは現時点では中々にして難しいと言える。
しかしながら、遙かにPS3を超える表現力と、大量のテクスチャを格納できるメモリ領域があるおかけで、その表現力は格段に広くなっている、と言える。まさにそれを知る、貴重なサンプル動画ではなかろうか。

ちなみに…前述の動画がもし閲覧できなくなったなら…とりあえずココを見て貰えればと思う。
削除依頼が来ればもちろん削除してしまうが、それまではとりあえずはオリジナルと全く同一のものを用意した。
こんなの見せられら…やっぱ期待もすれば悩みどころも多数出てきますわな。
とにかく発売をただただ待つ事で期待を膨らますしかない。

フロムの新作はゴシックホラー

先日、噂程度の情報が流れたフロムの新作だが、ようやくその正体が姿を現した。
その名は“Bloodborne”、あえて訳せば血の伝染病、というところか。

舞台は19世紀ヴィクトリア朝風

ゴシック調の雰囲気を持つ舞台は、19世紀ヴィクトリア朝をイメージしたものとなっている今作だが、ダークソウルよろしく、周りは全て敵という、過酷な戦いを繰り広げるゲームが「Bloodborne」である。
風土病か何かで、住人達が獣人化し、街の人々はその獣人を狩りながら正気を失っていく…そんな街をプレイヤーは生き延びていく事になる。
いかにもダークソウルっぽい印象があるが、それでも舞台は19世紀をイメージしているだけあって、主人公の左手には巨大な銃が握られている。
つまり、今までのダークソウルのようなアクションだけでなく、弓を超える飛び道具との戦いがある事で、アクション性に変化が生まれていることだろう。まぁ、今までも魔法という飛び道具があったワケだが、魔法は打たれるまでにタイムラグが存在していたが、銃ともなればそのタイムラグはなくなっているだろうし、まして爆発物が登場する可能性もある。今後発表されるゲーム性には期待したいところだ。
また、主人公の右手には中折れ式の巨大なカミソリのような武器が握られているが、これはギミック武器といって、刃を開いている時は振りは遅いがリーチの長い武器として、刃を変形させながら切る場合は早く振れるがリーチが短い武器として機能する。こういったギミック武器の登場で、本作の序盤からアクション性に大きく変化が生まれている事が予測される。左手の銃と合わせて気になる部分である。

今回のE3でそのトレーラームービーが公開となった。
https://www.youtube.com/watch?v=rwVHiTPmauY
これを見る限り、時代背景が異なったダークソウルという印象がどうしても付いて回るのだが、私の印象としてどこかバイオハザードっぽさがプラスされた印象がある。
まぁ…もっと適確な言葉があれば良いのだが、私の表現力の限界か、バイオハザードという既存のヒットゲームを挙げるくらいしかできないのが残念である。

プラットフォームはPS4

今回の発表で、プラットフォームがPlayStation 4という事が発表された。
プレイステーションシリーズをプラットフォームとした事で、これがダークソウルの続編ではないものの、その流れを組んだもの、というイメージは持てるのではないかと思う。
今回、この作品をディレクションしているのは、新フロムソフトウェアの体制として取締役社長となった宮崎氏である。これも、従来のダークソウルファンからすると安心できる要素なのではないかと思う。

一応、最初はPS4での展開となるだろうから、私の予測として後々にはXbox OneやPC版が登場するのではないかと思っている。
というのも、現時点では開発はクロスプラットフォームでの開発になっているだろうし、しかも今はほぼ全てのプラットフォームがx86ベースのプラットフォームであるため、移植が従来よりずっと楽になっている。
であるなら、PS4での安定した供給が行われた後に、別プラットフォームへと展開していくのではないかと思われる。というか、私がプロデューサーなら間違いなく時期を見て別のプラットフォームへと展開するだろう。

どちらにしても、2015年春にはPS4版が登場する。
全世界を絶望と恐怖に包み込む日がやってくるその日まで、ファンは期待して待つしか無い。
私は…多分手を出さないだろうが(-_-;)

白いPS4とクラウドPlayStation

ロサンゼルスでゲーム業界最大規模のイベントE3(Electronic Entertainment Expo)が開催されている。
いろいろな情報があふれ出ているが、そこから気になるものをピックアップ。

白いPS4が登場する

E3に関しての詳しい情報は、専門サイトにお任せして、私は自分が気になった情報をピックアップしてみる。
一番気になったのは…もうカラーバリエーションのPS4が登場するという話が出たことだ。
秋にグレイシャー・ホワイトのPS4を発売するとSCEが情報公開した。
北米及び欧州では449USドル(439ユーロ)で販売されるようだが、日本を含むアジアでの価格は今の所未定となっている。
白いPS4は汚れが目立つ?基本スペックはもちろん従来機と同じで、単純にカラーバリエーションモデルである。
北米及び欧州ではBungieの新作FPS「Destiny」とPlayStation Plusの30日無料権がセットになったパッケージが発売されるが、価格と同様、アジアや日本ではこの辺りは未定だ。
本体と同時に同色の縦置スタンドとDualShock4が発売になる。

今回のE3では、SCEのPS4とマイクロソフトのXbox Oneが真っ正面からぶつかるイベントになるワケだが、PS4は新たにSHAREボタンによってYouTubeへデータをアップロードできるようにするなど、その機能をより充実化させていく。

そしてPlayStation Nowへ

いよいよ、クラウドゲーミングサービスであるPlayStation Nowがオープンβサービスへと移行する。
最初はPS4からで、7月31日に北米で開始し、PS3向けには9月からオープンβサービスを開始する。
また、PS VITA TVがPlayStation TVとして米国や欧州で発売される事が決まったが、それらについても2014年中にはオープンβテストが開始されるという。
このクラウドゲーミングサービスが実現すると、実の所、クライアントマシンに多大な演算能力は必要なくなる。必要なのは、ネットワークに接続できるという機能と、ほどほどの映像を処理できる機能、そしてその処理した映像を映し出すモニターがあれば、実はどんなハードウェアでもゲームが再現できてしまうのである。
その事を証明するかのように、SCEでは2014年に発売される液晶テレビ「BRAVIA」にDualShock4を接続できるようにして、BRAVIA上でPlayStationタイトルが動作するような計画を進行中だという(まずは北米から、というスタンスは同じだ)。
こうなると、ゲーム機という概念すら必要なくなっていくわけで、最終的にはそういう専用ハードの道を閉ざしていこう、と言う事なのかもしれない。ま、今すぐの話ではないが。

何はともあれ、PlayStation vs Xbox Oneという構図は今始まったばかり。Xbox Oneは当初ホームネットワークのコアに位置する製品としてユーザーに訴求していたが、キビシイ状況から方針を転換、ゲームコアマシンへと展開して行くことを発表した。
これにより、今まで以上にPlayStation vs Xbox Oneは熱くなっていく。
果たして市場を制するのは誰だ?

さよならPSP

PSPが6月で国内出荷を完了する。
あと半年もあれば、完全に10年という歳月を迎える話であった。

新スタイルを打ち出したPSP

2004年12月12日、この日携帯ゲーム機の歴史が変わる瞬間を迎えた。
従来、携帯ゲーム機は任天堂のゲームボーイ系が主で、他メーカーは波に乗れない時代だった。
そこに颯爽と現れたPSPは、見た目も実に素晴らしい個体だった。
シャープ製AVS液晶を搭載し、Wi-Fiを内蔵、新しいUMDというディスクメディアを背面にスロットインという、今までのプロダクトがなんて無骨なんだろう、と思えてしまうほどの、綺麗なスタイリングをしていた。
美しいプロダクト…記念すべき個体である。私は、この初代PSPを発売日に手に入れたが、ズッシリしたその個体を手にしたとき、その作りの美しさに感動すら覚えた。
□ボタンに接触問題を抱えていた個体もあったが、私の個体はそんな問題もなく、そのシッカリとした作りはまさに新世代プロダクトと言えた。
このPSPがWi-Fiを内蔵していた事で、アドホック通信による対戦や協力プレイが携帯機では当たり前になった。まさに時代を切り開いたのがPSPだったと言える。

初代から軽量化した二代目

限定色のディープレッドその後、PSPの二代目が2007年9月20日に登場した。
大幅な軽量化に伴い、背面のスロットも簡略化され、ディスクカバーのロックスイッチがなくなった。
意外に知られていないが、赤外線通信ポートが廃止されている。
また、メインメモリが初代の32MBから64MBへと倍加しているが、64MBのうち32MBはキャッシュバッファとして使用され、初代よりもそのローディング速度を高速化させている。
ちなみに上記画像として貼り付けた2代目PSP「ディープレッド」は限定色で、衝動買いしてしまった。
軽量化は良い結果をもたらしたと言えるが、ハードウェアとしての作り込みの美しさは、初代を超える事はないと私は思っている。

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フロムの新作か?

フロムソフトウェアがKADOKAWA傘下になり、はじめての情報になるが…
果たしてこれは事実なのか?

KADOKAWA傘下のフロム

フロムソフトウェアは先日KADOKAWA傘下となり、デモンズソウルやダークソウルをプロデュース・ディレクションした宮崎英高氏が社長となった。
代表取締役社長ではなく、あくまでも取締役社長という立ち位置である事から、代表権はあくまでもKADOKAWAが押さえる…という事なのだろうが、宮崎氏が社長になった事で、新しいフロムに期待するユーザーもいれば、宮崎氏が制作側として陣頭指揮を執らなくなる事を残念に思うユーザーもいる。
私自身、宮崎氏が陣頭指揮を執らなくても良作は生まれると思っている。
というのも、宮崎氏は黎明期からフロムにいた人ではなく、あくまでもビジネスライクで業務を熟している人というイメージが強いからだ。
以前、4Gamer.netでインタビュー記事を読んだが、もしあの記事の内容が本当なら(多分本当)、クリエイターである事よりも、ビジネスマンである事の方が優先されている人だ。しかも、ただのビジネスマンではない。クリエイターとしての側面を持ったままビジネスマンであるという、実に希有な存在のように思える。
そして面白い事に、この流れが宮崎氏だけでなく、アーマードコアシリーズを手がける鍋島氏にもあり、そしてその傘下で活動している社員にも行き渡っている…おそらくこれが社風なのだろうが、そうした土台の上でゲームが作られている。
だから、宮崎氏が社長になり現場の最前線から遠ざかったからと言って、それを悲観する必要はない、と私はみている。
逆に、会社の経営層側に宮崎氏のような人を配することで、KADOKAWAの体質をフロムに落とさない。そういう働きを私は期待したい。
儲ける事だけが真実ではない、良いモノをつくりたい。
フロムはそういう会社であり続けていて欲しい。

フェイクか? それともリアルか?

今回リークした情報は、その真偽が定かではない。
フェイクかもしれないし、真実かもしれない。
だが、これだけのものを作ったとしてそれがフェイクだったとしたならば、それはフェイクとして創り上げた人を称賛したい。

“PROJECT BEAST”と名付けられたその映像は、ダークソウルの続編と呼ぶには異色だ。
では新作なのか?
これもまだわからない。何しろフェイクなのかリアルなのかも分からないのだから。しかし、そのわずか19秒の動画から、これが間違いなくフロムの一作ではないか? と思えるギミックが含まれている。

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PS4版torneでnasneを操作

北米でPlayStation4が発売され、すでに半年が経過した。しかし未だ対応していない機器があった。それがnasneである。

今度のtorneは3倍速起動

PS4でネットワークレコーダーのnasneをコントロールするアプリケーション「torne PlayStation 4」がようやく6月10日より提供開始する事が発表された。価格は823円(税込)で、6月10日から7月31日までの期間限定で、無料配信キャンペーンをが行なわれる。
torne PlayStation 4(以下torne PS4と略)は基本的に従来発表されてきたtorneというアプリケーションと同じではあるが、その高速起動は従来のtorneとは比較にならないぐらいに速くなっている。PS4のマシンパワーの成せる技と言ってしまえばそれまでだが、PS3比で約3倍ほど高速起動し、さらにPS3では保証されていなかったゲームとの同時起動にも対応した。これでゲーム中に気になったテレビ番組を手軽にチェックする事が可能になったと言えるだろう。

搭載された新機能

torne PS4はもちろんただのPS3版やPS VITA版の移植というわけではない。
新機能として、トネルフという鳥のキャラクターがオススメ番組を紹介したりする機能が搭載されている。
これはtorneによる録画ランキングの情報などを利用したものではなく、独自データに基づいて番組を選んでいるようで、ただ単に人気がある番組をピックアップしている…という事ではないようだ。
その他、torne PS4の機能を紹介している動画があるので、そちらで詳細を確認して欲しい。

その恐ろしく速い動作は、既存のテレビレコーダーを凌駕する速度だ。
ゲーム以外にもテレビも観る…という人には、このtorne PS4とnasneは異次元の世界を提供してくれるだろう。

アプリケーションの立ち位置が変わった

今回PS4板として登場したtorne PS4だが、PS3版とは明らかに異なっている部分がある。
それは、アプリケーションの立ち位置として「ミニアプリ」に属した、という事である。
PS3版では、実はゲームと同じアプリケーション層にtorneは属していた。だからゲームを起動しながらtorneを操作する事は基本的にできなかった(録画機能そのものはバックグラウンドで動作していたが…)。
ところが、PS4版はこの立ち位置が「ミニアプリ」という位置に属したため、ゲーム起動中でも同時起動して操作する事ができるようになった。ちなみにPS VITA版も「ミニアプリ」に属していて、ゲーム途中に切り替えられるようになっている。もちろん、それぞれのアプリは途中でPauseさせないといけないワケだが、こうしたシームレスな切り替えによる操作で、ユーザー側の使い勝手は向上しているのである。
ゲームもしたいけど途中でテレビも観たい。でもゲームを終わらせるのが難しい…そんなシーンで、torne PS4はユーザーの願いを叶えたのである。

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