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Category: PlayStation

モンスターハンターポータブル3rd

 モンスターハンターポータブル2nd G(以下MHP2nd G)は350万本を超える、PSPで最も売れたソフトと言われたタイトルである。
 その面白さは…多分やった事のある人でないとわからない。
 万人向け…とは言わないが、多くの人を魅了する事ができる内容であり、また数人(最大4人)集まればその面白さは倍増する。おそらく、ミッション攻略型ゲームの草分け的存在、いや、金字塔と言っても過言ではないハズである。
 そのモンスターハンターシリーズの最新作、モンスターハンターポータブル3rd(以下MHP3rd)が12月1日に発売される事が発表された。

 前作は背景に緑を使っていたが、今回は炎のような赤を主体としたものに。
 まぁ、違いは見た目だけにとどまる事はないだろう。

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再びタロットカードが特典に

 個人的には今年最大の話題作となるPSP版タクティクスオウガ~運命の輪~の発売日が決定した。
 11月11日にUMD版とダウンロード版が発売となり、価格はそれぞれ5,980円と4,980円になる。
 データのロードの早さを考えるとダウンロード版の方が良さそうな感じもあるが、おそらくUMD版でもデータはインストール可能だろうから、お好みで選べばいいと思われる。
 そして発売日と同時に発表となったのが、予約特典。
 なんとその特典は、オリジナルのタロットカードと決定した。

 伝説のオウガバトルシリーズの特典では、過去にもスーパーファミコン版の第一作、伝説のオウガバトルの特典でタロットカードが存在した。
 この伝説のオウガバトルのタロットカードは大アルカナ22枚のセットで絵もとても綺麗だったが、今回のタクティクスオウガのタロットカードもキャラクターデザインを担当する吉田明彦氏の描き下ろしであり、“大アルカナ”と呼ばれる22枚がセットになっている。
 このタロットカードの為だけでもこのソフトを買う価値がある!…と私は個人的に思っていたりするのだが、ゲームの面白さも一級品である事はわかりきった事であるため、ゲーム、特典共にお薦めできるものと言えよう。

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「勘違いしないでね。私は貴方たちに期待しているのよ」

 PSPにあのタクティクスオウガがリ・イマジネーションされるという話を以前にも書いたが、新しい情報が公開となった。
 基本は前作となるが、そこにいろいろな変更点や追加要素が入り込む。
 特に注目は追加シナリオで、前作では削られてしまった各キャラクターの心情が明らかになるサイドストーリーなど大幅に追加されるらしい。
 そしてもう一つ、新キャラクターが加わる事が判明。
 しかも序盤からかなり魅力的なキャラクターが登場する。

 ラヴィニス・ロシリオン、23歳。
 アルモリカ騎士団の千人長の1人という事だが、そうなると主人公デニムと序盤で合流するレオナールの部下という事になる(レオナールはアルモリカ騎士団団長)。
 冷静沈着な指揮官として振る舞う一方、曲がったことが嫌いという頑固な一面も持っている、という性格設定から考えると、最初の重要分岐点でレオナールと袂を分かつ(ネタバレなので伏字)可能性がある。
 とりあえず詳しい話は公式サイトで確認するといいだろう。
 システム面もいろいろと強化されるという事らしいので、かなり期待していい。
 正統派タクティカルシミュレーションRPGの金字塔といえる作品。ぜひ未体験の人にはやってもらいたい。
「タクティクスオウガ 運命の輪」公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/tacticsogre/

リメイクでなく、リ・イマジネーション

 昨日、速報を書いたとおり、PSPでタクティクスオウガが発売される。
 続編なのかリメイクなのかは昨日の時点ではハッキリしなかったが、本日いたるところに発表された為、基本的に中身は前作と同じリメイクである事が判明した。
 但し、正確に言えばリメイクではない。
 リ・イマジネーション、つまり“再構築”である。

タクティクスオウガ~運命の輪~公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/tacticsogre/
 画面を見ればわかると思うが、高低差のあるマップで戦闘が繰り広げられるタクティカルシミュレーションで、戦闘ユニット(キャラクター)は戦闘経験によって成長していくRPG的要素も含まれている。
 革命軍のリーダー格である主人公の行動選択によって、主人公の属性(アライメント)が変わり、仲間が増えたり袂を分かつ事になる。
 ロウルート、ニュートラルルート、カオスルートと属性は3つあり、一般的なRPGで言われる属性と内容が異なる。ロウ=秩序ではなく、ロウは現体制を重んじる事を意味し、またカオス=混沌ではなく、カオスは自由意志を意味する。ニュートラルは立場が変動する(した)という意味であり、それはすなわち、主人公達が歩んでいくストーリーの方針に他ならない。ちなみにこの3つの属性には正しいという答えはない。どの生き方も人間ドラマとしてちゃんとした理由が成立する。だからこそ、タクティクスオウガは面白いのである。

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僕にその手を汚せというのか

 なんか、やっと願いが叶った、そんな感じがした。
 ただ、私が願った完全な願いとは違ったが、それでも今は十分だと思っている。
 今までの最高のゲームは何? と聞かれた時、まず間違いなくコレと答えていた作品がある。
 それが“タクティクスオウガ”というタクティカルシミュレーションRPGであり、今以てコレを超える作品はないと本気で思っている。

 その戦術に富んだ戦闘と洗練されたシナリオ、そしてドラマ。どれをとっても最高の出来栄えだと思っている。
 おそらく、FINAL FANTASY VII以降を大絶賛する人は、タクティクスオウガを大絶賛する事は稀だと思う。
 というのも、タクティクスオウガのイベントにはいわゆるCGムービーは一切存在しない。ゲームに出てくる等身大のキャラクターがちょこまかとドラマを演じるのみである。だがそれがいい。
 FF7以降は派手なCGムービーがウリだが、あれはキャラクターの等身を変化させてしまい、見ごたえはあっても場を固定できない。しかし、ゲーム時のキャラクターと同じ等身のキャラクターがイベントを展開する事で、イベントとゲームがシームレスに移り変わる。これがいいのである。
 まぁ、そんなタクティクスオウガの良さを語り始めるとキリがないので本題に戻る。
 そのタクティクスオウガを再構築したPSP用ソフトが発売される事が発表された。
 その名も“タクティクスオウガ 運命の輪”といい、15年前のオリジナルスタッフによるものである。
 システムを再構築…とあるため、リメイクなのかもしれないが、続編かもしれない。
 そこはまだ不明だが、これを期待するなと言われても私には無理だ。
 今はまだ情報が少ない為、もう少し情報が出るまで待ちたい。
 この作品に限って言えば、変な予測はしたくない。
 とにかく待ちである。それほど…期待が大きい作品である、私的に。

LORD of ARCANA

スクウェア・エニックスから“LORD of ARCANA”というPSP用のゲームが発売される。
情報自体は結構前から発表されていたため、知っている人も多いだろうし、またその噂もよく聞いたと思う。
まずはそのゲーム画像を見てもらいたい。
どう見てもモンハンだ(爆)
システムがモンハンに似ているというだけでなく、画面デザインまで酷似しているというのはいかがなものかと。
確かにモンハンに似ている事でプレイしやすいと行ってしまえばそれまでだが、誰もそんな事は望んでいないように思うわけで、結局はパクリなんではないかと…。

ソロプレイであるため、まだ違ったゲームに見えなくもないが、敵の部位破壊が可能で、しかも罠みたいなものを発動させてスタンさせるとか、まさしくモンハンである。
ゴッドイーターもモンハンに似ていたが、それ以上の酷似さではないかと思うのは私だけだろうか?
とりあえずそのゴッドイーターも超進化版のゴッドイーターバーストというのが発売されるらしい。
アペンドディスクという形で発売されるのか、それとも全くの別物として発売されるのかは分からないが(情報さぐれよ、私 orz)、従来版よりもアイテム数がかなり増えているらしい。
最近モンハンに酷似したゲームがかなり多い。
それだけモンハンシリーズが優秀だったという事だろうが、各メーカーはもっと新しい事に挑戦して欲しいと思ったりする。まぁ…かといって私に何か新しいアイディアがあるのかといえばそうではないのだが…でもゲームデザインを本職とするならば、類似企画ばかりじゃねぇ…

ドリームキャストタイトルの移植決定

 PS3とXbox360に、ドリームキャストのタイトルが移植/配信される事が決定したのは6月11日の事。
 秋に配信されるタイトルは2タイトルで「ソニックアドベンチャー」と「クレイジータクシー」に決まっている。
 どちらもドリームキャスト(以下DCと略)を代表するタイトルであるから、これらタイトルが配信される事に異議はない。
 もっと配信して欲しいと思われるタイトルが私にもあるし、多分期待している人それぞれに思い入れのあるタイトルがあるのではないかと思う。
 まぁ…個人的にはクレイジータクシーが移植される段階で一段落してしまうのだが。

 だが、これでふと気になることもある。
 それはヴァーチャロン~オラトリオタングラム~である。
 すでにこのタイトルはXbox360に移植されており、PS3には移植されていない。
 もしPS3ユーザーからの要望が多ければ、DC版が移植される可能性があるのだろうか?
 個人的にはXbox360版を移植して欲しいところだが。 

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AFTER BURNER CLIMAXを買ってみた

 アフターバーナーというゲームが登場したのは1987年の事。
 当時、まだSEGAが大型筐体をリリースしていた全盛期の作品で、前年の1986年に公開された映画「トップガン」の影響もあって世界的ヒットを記録したゲームだった。
 当時はまだ家庭用ゲーム機とアーケードゲーム筐体との性能差が著しい時代だったため、このアフターバーナーが家庭用ゲーム機に移植されるという話が出ただけで話題となった。
 そんなアフターバーナーの登場から20年。
 続編とも言えるアフターバーナークライマックスというゲームが登場した。

 ゲームの内容はほとんど同じという、昨今のゲームとしてはかなりシンプルな内容で、基本的には迫ってくる敵を撃墜するだけ。
 前作と違うのは、自機をF-14Dスーパートムキャットだけでなく、F-15EストライクイーグルとF/A-18Eスーパーホーネットの3機から選ぶ事ができるようになり、またダメージ制へとルールも変更、クライマックスモードという得点を稼ぐ事ができる特殊モードを発動できるようになったり、また途中で緊急ミッションが発動したりと、細かい部分でいろいろ変更はされている。
 しかし、自機を選べるようになったとは言ったものの、性能に差があるわけではなく、またクライマックスモードも単純にスローモーションになってミサイル無制限、スコア2倍という味付け程度。基本的な部分はやはり何も変わっていないとすら言える。

 そんなアフターバーナークライマックスが今年の4月21日にPS3とXbox360にソフトウェア配信され、家庭でも遊べるようになった。このBlogでも以前記事にした事がある。
 で、ずっと気にはしていた。
 アフターバーナーというタイトルそのものにも深い思い入れもあるし、ここ最近のゲームは単純さを失いつつあった事もあって、ゲームというものを手軽に遊ぶという事から遠ざかっていた反動もあったため、一念発起、PlayStation Storeで購入してみた。

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スマートフォン化するPSP2?

 ここにきてPSP2の噂がいろいろ出ている。
 テキスト、画像、オーディオ、書籍、新聞、雑誌などをWi-Fiでネットにアクセスして見たりダウンロードできたりするようになるらしい。
 もちろんゲームもできる。
 だが、これってiPhoneやiPadと何が違うというのか?
 ちなみに回線事業者と契約する事で電話として使用する事もできるような噂もある。
 噂通りなら和製iPhoneと言われても仕方がないほど、スマートフォンと酷似した内容だ。

 これはネット上でPSP2のデザインはこんなのになるのではないか?的に言われているもの。
 もちろん、この形は予測でしかないが、この形だとかなり微妙な感じ。
 ちなみにPSP2でも光学ドライブを搭載しているという噂もある。UMDかどうかはまだ分からない。

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無線LANアクセスポイントとPSP

 PSP用ソフト“メタルギアソリッドピースウォーカー(以下MGS PW)”をちまちまとプレイ中。
 スニーキングミッションのゲームとしては古くからあるシリーズだが、PSPという携帯機でのプレイは、今までとは全く違ったプレイ感覚と結果をもたらしてくれる。
 人気ソフトなだけに、私などがその内容や傾向を記事にする必要もないタイトルだが、私の視点から見たメタルギアソリッドピースウォーカーをちょっと書いてみたい。

 まず、これがPSPでプレイできるという事の凄さを素直に認めたいと思う。
 確かにPSPはPSより性能は上ではあるが、PS時代のメタルギアソリッドより数段上の表現力と複雑な操作を体系的にまとめ上げ、洗練された操作方法と表現を組み入れた今作は、間違いなく今年上半期の最高傑作だと思う。
 そして携帯機という特徴を生かしたシステムによって、対戦や協力プレイを可能にしたところも今までのメタルギアソリッドシリーズと違う部分。たしかにメタルギアオンラインという、オンライン専用のタイトルも存在するが、携帯機によるアドホック通信での多人数プレイは、モンスターハンターポータブルシリーズと同じ面白さをユーザーに提供する。これは評価できる部分だ。
 この今までのシリーズにあまり見られない新しい部分で、私が「なるほど」と思った部分が、志願兵を集めるリクルートシステム。
 無線LANを利用したシステムだが、これ、無線LAN環境を持っていない人でも使えるという部分で、私はすべてのPSPユーザーに恩恵をもたらす素晴らしいシステムだと思う。

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torneの機能拡張

 先日導入した地デジ環境のtorneだが、普通に視聴する分には申し分のない製品。
 画質もPS3での補完が入り、通常の地デジで見るよりずっと高画質だし、何よりすべての操作のレスポンスが恐ろしく早いのが快適。
 だが、現時点で唯一私が問題視したいのが、録画部分にあったりする。
 何が問題かというと…録画画質を選択する事が出来ないという事である。
 torneでは通常DRモードでしか録画ができない。
 このDRモード録画は、デジタル放送のMPEG-2 TS信号をそのまま録画するモードであり、高画質ではあるが結構なHDD容量を必要とするのが問題である。
 で、今回、その問題を改善するためのver2.0へのバージョンアップが6月に行われる事となった。

 今回のver2.0によって、3倍モードの録画が可能となり、その場合MPEG-4 AVC/H.264に変換して記録する。
 PS3であればH.264は普通に再生できるフォーマットであるから、見るだけを目的とした録画なら画質的にも何ら問題はないだろう。
 また、このバージョンアップによって、録画中のテレビ番組の追いかけ再生にも対応するという事なので、使い勝手は大きく向上すると思われる。
 PS3持ってて地デジ環境に移行していない人…がどれだけいるかはわからないが、見るだけの環境が欲しいという人は、torneは最適な環境の一つと言えるように思う。
 お薦めである。

torneで地デジ

 GW明けに居間のテレビをBRAVIAに換え、我が家にも地デジがやってきて早1週間。
 ようやく見慣れてきたと家族は言うが、私は依然としてあまりテレビ見ない人であるため、イマイチ地デジという感覚がない。
 それでもたまにはテレビも見たいなと思わない事もなく、ああ、そういえばPS3にtorneなんて素晴らしいデバイスが出てたという事を思い出し、しかしあまりの人気で品不足、転売目的の高価なtorneしかない…という感覚でいたのだが、久々にAmazon.co.jpで見てみたら在庫があってしかも定価をAmazon割引にして販売中だった。
 これはチャンスと思い、とりあえずポチッたそのtorneが、本日届いた。
 ちなみにPS3用BDリモートコントローラも一緒にポチッてみた。

 箱、随分と小さいなというのが最初の感想。
 箱を開けてみたらもっと小さい事実にびっくりした。
 こんなので地デジのデータを捌けるのかな? とちっょと不安になりつつも、ソフトのインストールや設定を一通り終え、いろんな番組を見てみたが、各所でレビューされている通り、実によくできたユニットだと感じた。
 その一つ一つの動きに無駄がない。これは地デジ放送にとって実に軽快。
 BRAVIAに換えた居間のテレビも初めてその映像を見た時は「すげぇ…」と思ったが、torneはもっと別の意味でスゴイと思った。

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