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Category: PlayStation

PV見てるとかなり面白そうに見えるが…

 7月8日に発売が決まったPS3用ソフト“白騎士物語~光と闇の覚醒~”だが、これは前作“白騎士物語~古の鼓動~”の続編に当たる。
 壮大なスケールで語られるストーリーはプロモーションビデオを見ている分にはとても面白そうに見える。
 それは前作も全く同じだ。
 だが、前作をプレイした人ならわかると思うが、前作は意外なまでにあっさりとストーリーが終わってしまう作品で、中座させるにも他に方法があっただろう…と思わせる構成だった。
 グラフィックの美しさとシステムの出来栄えで何とか体裁を整えた感じはあるが、ゲームの基本的部分であるストーリーに多少なりケチが付いた前作を穴埋めするかのように、第二作目である“光と闇の覚醒”のプロモーションビデオが公開された。


 このプロモーションビデオを見ている分には、とてつもなく面白そうに見えるのだが…。
 この作品は評価に関して実際にやってみなければ分からない。
 最後の最後で予想を斜め上に飛び出してしまうかもしれない。
 とりあえず、このプロモーションをどう見るかは個人の勝手。
 私は…しばらく様子見するが、多分後々購入するだろう。

自分の為にメタルギアソリッドピースウォーカー

 本日、すでにめでたくはないのだが、誕生日を迎えた。
 ○○周年という事になるが、記念日ではないとすでに思っている。
 今にして思えば、17年前の今日、今年死んだ我が家の犬がやってきた事になる。実に長い年月であると言わざるを得ない。
 さて、そんな誕生日の私だが、すでに誰からも祝ってもらえないため、自分で自分にプレゼントをする事にした。
 メタルギアソリッドピースウォーカー。
 そのダウンロード版をPlayStation Storeで購入した。
 何故パッケージ版でなくダウンロード版なのかというと、ダウンロード版の方がプログラムのロードが早いため。すでにUMDというメディアは容量でも優位性がなくなってしまっており、容量、速度の面でメモリースティックDuoの方が優れている。
 容量にして約1.3GB、そこからメディアインストールで約800MBを占有されてしまうが、プレイ速度はこれが最速となる。ちなみに元々がダウンロード版なのにメディアインストールが必要な理由は、ゲーム中のリアルタイム無線がフルボイスになるという事と、ゲームの読み込み速度の高速化というメリットがあるため。
 リアルタイム無線がフルボイスになるというのは理解できても、読み込み速度が高速化するという事に納得できない人がいても不思議でない事はわかる。
 元々ダウンロード版であればメモリースティックに入っているプログラムを読み出すだけだから変わらないのでは? という疑問が生まれて当然だ。
 しかし、プログラムというのは並び方にも問題があり、読み出すプログラムが順を追って並んでいると読み込み速度は向上する。つまり、メディアインストールする事で、プログラムが読出しやすい形に書き出す事が可能というわけだ。まぁ、微々たる差ではあるとは思うが、一応容量があったので展開しておいた。
 で、無事インストールしてプレイを開始したまでは良かったのだが、情けない事に随分とヘタになっている自分に気付かされた。
 一番最初の搬入施設付近のミッションで7回も敵に見つかるというヘマをしてしまった。
 一応そのミッションはクリアはしたが、ランクはCと実に不甲斐ない結果。
 できる事が多いという事もさることながら、敵との距離感、そして操作のタイミングがどうにも合わない。
 これは練習しがいのあるソフトだ。
 ちなみに、どんなアクションができるかという事については、YouTubeに非常に参考になる公式動画が公開されているので、そちらを見てもらいたい。


▲MGS PEACE WALKER 第一夜 「いつもの1人で潜入してみた」

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高すぎるPS3のHDD交換費用

 SCEが公式にPS3のHDD交換サービスを開始した。
 交換されるHDD容量は250GBで、当然2.5インチ9mm厚のHDDに換装される。
 使われるHDDがどこのメーカーのものなのかは分からないが、日立かSeagateかWestern Digitalではないかと予測する。
 問題はその費用で、税込18,000円。
 HDDの価格が含まれているとはいえ、あまりにも高すぎる設定と言わざるを得ない。

 ちなみに私は自力で320GBのHDDに交換した。
 メーカーはWestern Digital製で、当時のHDD価格でも7,000円ほどだった。
 今なら500GBが6,000円ちょっとで手に入るのではないかと思う。
 HDDのGB単価が下がっていくのは時間の関係だとしても、250GBの容量で交換工賃込み18,000円というのは割高に感じてしまうのは仕方のない事だと言える。

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立体視への布石

 PS3の新ファームウェアver3.30が公開された。
 今回のファームウェアでは、以前からSCEより告知されていた3D対応が含まれている。
 ここで言う3Dとは、ポリゴン映像を指すのではなく、あくまでも立体視の事である。
 ゲームにおいて、今回のファームウェアで立体視が可能になる為の布石が用意された、という事だ。
 布石、というのは、まだ立体視を実現できるソフトウェアが存在しないため。
 今回の布石は、あくまでも開発側へのアプローチ色が強く、あくまでも“3D Ready”という段階。
 SCE側としては、3D対応のBRAVIAが発売になるタイミングと同期してソフトウェアが提供されるという筋書きのようだ。
 つまり、消費者サイドからすれば、今回のアップデートでいきなり立体視ができるようになるわけではない。
 なぜこのような“3D Ready”なる段階が必要だったのかというと、それはゲームにおけるリアルタイム映像の立体視と、Blu-rayビデオなどによるすでにエンコードされている映像を立体視するのとでは、そのアプローチが全く異なるからに他ならない。
 すでに映像化されているビデオを立体視させる際、その飛び出し量は映像化する際に決定され、ビデオ化された時には固定された状態で提供される。
 だが、ゲームでは映像がリアルタイムに生成される事が多く、また演出によってその時々で飛び出し量を変化させたいという事が起きうるため、その飛び出し量などの調整がその場その場で必要になる。
 この調整をより具体化させる条件はディスプレイサイズにあり、開発側が意図した飛び出し量を各消費者のディスプレイに合わせる必要が生じる。
 つまり、今回の3D Readyは、そうした環境整備の為に用意された段階と言える。
 こうしたアプローチを取ってくるあたり、ソニーグループは他社に先駆けて3Dに取り組んでいるという姿勢は、紛れもない本物と言えるのではないかと思う(別にソニー以外が本気でないと言うわけではないが…)。

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45nmRSXで消費電力1~2割減

 2010年3月末くらいから発売されているPS3は、実のところマイナーチェンジ品に変わっているらしい。
 らしいというのは、私が正確な情報を持っていないからなのだが、現在の生産ロットのPS3は明らかに型番が違っている。
 3月中旬くらいまでのPS3は、型番が「CECH-2000A」であるのに対し、それ以降のロットは「CECH-2100A」となっている。
 このマイナーチェンジは仕様として大きな変更はない…ように思われるかもしれないが、実はハードウェアレベルでとても大きな違いがある。
 それは、構成されている半導体の微細プロセスが一世代進んで、Cell B.E.に続いてRSXも45nmへと移行した、という違いである。
 何の事? と思う人もいるかも知れないが、これはすなわち、消費電力に差が生まれるという事である。

 簡単に説明すると、半導体というのは電気を通して演算させるわけだが、当然電気を通す面積が小さければ小さいほど消費する電力は下がり、消費する電力が下がれば発熱も小さくなる、という理屈である。
 微細化が進むと、それだけ半導体が小さくできるわけであり、そこで消費する電力が小さくなる訳だ。
 逆を言えば、面積を小さくして従来と同じだけの電力を与えれば、それだけ高クロック化もできる、という事であり、放熱さえ問題がなければそれで高性能化する事もできるわけである。
 PS3のような、すべてのハードウェアバージョンで同一の性能を求める製品であれば、高性能化させる事は難しいが、省電力化する事はできる。
 つまり、今世代のCECH-2100Aは現時点のPS3において最も消費電力の小さなPS3であると言える。

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今更ながら白騎士物語

 発売したのが2008年12月だから、すでに1年半くらい経過した作品になるのだが、今更ながら白騎士物語~古の鼓動~をプレイ開始した。
 なぜ今頃? と思われても仕方がない。
 何しろ発売日に購入して1ヶ月も経たないうちにお蔵入りさせ、今頃になっての再始動なのだから不思議に思えて仕方がない。
 再始動させた理由は単純。
 要するに、今プレイしているゲームのほとんどに飽きたから。
 いや、正確に言うと新しいシステムのゲームをやりたくなったからである。
 MHFにしろ、ゴッドイーターにしろ、結局はアクション主体のゲームであり、アイテム強化でのみプレイヤーキャラクターを強化させるゲーム。キャラクターそのものが強くなるわけでなく、アイテム集めのみが主目的になりがちなゲームである。
 一方、ドラクエや世界樹シリーズは昔からある純然たるRPGで、こちらはコマンド操作のみで繰り広げられるシステムであり、キャラクターを成長させる事もできればアイテムによって強化する事もできるが、ターン制であるため、爽快感に若干難がある。
 これら2種のゲームばかりやっていたため、何か足りないような気がしてならない日々がつづいていたのである。
 もちろん「だったらアクションゲームやれよ」となるのだが、そこはそれ。純然たるアクションゲームの場合、終了させたときに何かが変わっているという実感がないのが問題。
 ある意味、非常に贅沢な悩みなのだが、この育成という部分と爽快感という部分を両立できるゲームはないかと探してみたら、要するに個別にターンが回ってくるRPGなら要件は満たすかな? となった。
 で、今手持ちのゲームでそうしたシステムを持っているのは…と探したところ、白騎士物語が浮上したワケである。

 白騎士物語、今夏には続編も出る事だから、今のウチに前作をやっておくのもいいかもしれない。
 それもまた、再始動させる要因の一つと言えよう。

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いっき おんらいん

 何もこんなものまでオンライン対応しなくても…。
 そう思わずに入られないタイトルがオンライン対応となった。
 いっき。
 かつてFC版で画面を見た時、あまりの衝撃にどうしよう…と言葉を失った事を覚えている。
 竹槍を前にしか突き出す事のできない「権べ」と同じく前にしか投げられない鎌をもった「田吾」だが、敵は当然横からもくる。一体どうしろと…と思ったものである。
 その“いっき”がオンラインで蘇る。しかも「1985年に発売されたファミリーコンピュータ版「いっき」をベースに制作が進められている」らしい。
 …ベースにする作品、間違えてないか?w

 しかし、PS3での配信って…PSPでも良かったんじゃないだろうか?
 PS3の性能をどこまで引き出す作品になるのか…それはそれでちょっと興味のある話ではあるが、最大12人でバトルするという意味がよく分からない。
 …という事は悪代官側と農民側で分かれるという事なのか?(追記:分かれます)
 だとしたら、プレイヤーキャラクターとして代官キャラも当然出てくるだろうとは思うのだが、残念ながら今はまだそちらは未公開のようだ。
 公式サイトはまだニュースリリースしか情報が載っていないため、詳しい事はまだ分からない。
 期待はしていないが、何故か気になるタイトルではある。
公式サイト:いっき おんらいん
http://www.sunsoft.jp/official/ikki/ps3/
 興味のある人は公式サイトを要チェックだ。

白騎士物語の続編

2008年末、たしか12月25日だったと思う。
私はこの作品が今後のPS3のRPGを大きく左右する作品の一つと評した。
そして…実際に発売された白騎士物語は…実に微妙な作品になっていた。
コンセプトはいいと今でも思っている。
巨大な敵と戦う臨場感を7mという大きさに絞り込み、そして自らも7mの存在となるその視覚的効果は、実に適切なスケールだと思ったし、実際、私もプレイしてみてその臨場感はすごいものがあると思った。
だが、ストーリー含めた実際のRPGという部分においては、いささか残念な部分があったと言わざるを得ない。
当初、1作でストーリー完結と思われていた作品は、発売直前に三部作という触れ込みに変わった。いや、実際問題変わっていても問題はなかった。だが、三部作にしてしまった事によってストーリーの切り方が実に残念な結果であり、演出等も含め、大作を謳った作品としてはかなり悲しい出来栄えに。
この残念感が今でも尾を引いているのだが、続編が発売されるのであれば、ぜひその残念な部分を次回作で何とかして欲しいと思っていた。
三部作にした…といっても、初回作があまりにも残念な本数で終わってしまえば続編が出ない可能性もある。そう考えると、残念な部分を挽回する事なく消えて行くのか…とも思ったが、レベルファイブはそのあたりを考えていたのだろうか、続編の話がちゃんと出てきた。

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自ら成り下がる意味があるのか?

ちょいと衝撃的な話になってしまった。
もっとも、そんなに大きな意味はない話だが、私としては避けて欲しかった方向にPS3が進んでしまうようだ。
2010年4月1日1(木)に提供が予定されているPlayStation3システムソフトウェア ver3.21にて、新型PS3(CECH-2000シリーズ)を除く従来モデルのPS3に搭載されていた「他のシステムのインストール」に関する機能を削除するとの事。
従来はLinuxなどの他OSをインストールしてPCのように利用できる環境が準備されていたのだが、とうとうこの機能そのものを白紙にする事を決定した様子。
これで、PS3は名実ともにBlu-rayを視聴可能なゲーム機に成り下がったわけで、他システムへの道は完全に閉ざされてしまった。

確かに画像の新型は、他システムのインストール機能は削除されてしまっていて、旧型のPS3しかその機能を利用する事ができなかった。
何れはこの機能も消えていくのだろうと思ったが、意外と早い決断だったなと感じる。

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PS3とWiiが同列に並ぶことができるのか?

 先日記事にも取り上げたPlayStation Moveモーションコントローラーについて、ちょっと考えてみた。
 と言っても、私が得られた情報の中から考えた事であるため、技術的な部分は結構度外視していて、どちらかというとこれから先普及していくのかどうかというところに論点を持っていっている。 
 PS3の新しい入力デバイスである“PlayStation Moveモーションコントローラー”だが、これを導入する事でWiiと同じような操作感覚を得られるというのは、よく分かる話だと言える。
 だが、実際にはPlayStation Moveモーションコントローラーの方が精度が高く、導入する上での技術的ハードルが低いというメリットをもってしても、実際にユーザーが使用するかどうかという問題は全く別の次元の話である。
 ハードウェアの仕組みを知れば知るほど、PlayStation MoveモーションコントローラーはPS3に向いているハードと言える。
 そもそも、画像認識処理で座標を拾うという時点で、Cell B.E.のSPU(SIMD演算に特化したプロセッサ)にはマッチングした手法である。そのSPUを1個使用するだけで最大4つのPlayStation Moveモーションコントローラーを処理できるというのだから、このデバイスが生まれたのはむしろ必然と言えたかも知れない。
 この必然性は、認識として使用するPlayStation Eyeの設計思想から考えても持ち得ていたと言える。カメラ側に処理プロセスを持たず、得た画像をそのままCell B.E.へと引き渡す事で、高速なプロセッサが画像を認識処理するというプロセスは、PlayStation Moveモーションコントローラーにとって理想的である。
 詰まるところ、最初からその利用方法を想定していたデバイスがPlayStation Moveモーションコントローラーであり、それが今ようやく形になろうとしているという事である。

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モーションコントローラー

 以前から話には出ていた、PS3用のモーションコントローラーだが、ようやくその正式名称が発表された。
 “PlayStation Move モーションコントローラ”と名づけられたソレは、Wiiの標準的なインターフェースとほぼ同等の事ができるだけでなく、内部に3軸のジャイロセンサー、3軸の加速度センサーと地磁気センサーが内蔵されていて、テニスラケットなどを振る際の素早い動きや、筆を使って絵や文字を描く際の繊細な動きも正確にゲーム内で再現できる仕様である事が発表された。
 Wiiでは本体についてくるセンサーをテレビ前にセットしたが、PlayStation Move モーションコントローラではそれを既存製品であるUSBカメラ「PlayStation Eye」と組み合わせることで実現している。

 PlayStation Move モーションコントローラの先端には光球(スフィア)がついているのだが、USBカメラ「PlayStation Eye」はこの光球(スフィア)を高精度に読み取り、モーションを実現している。
 発売は2010年秋とまだまだ先の話であり、この入力装置によってよりPS3ユーザーを拡大したいところだが、問題となるのはその対応ソフト。
 世界で36社のソフトメーカーの参入があるという事で、それなりの本数は出るようだが…こればっかりは正式タイトルが発表されてみない事にはわからない。
 まぁ、あとはなるようにしかならないが、このPlayStation Move モーションコントローラは、国内よりも海外の方が熱い感じがある。

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PlayStation Networkに接続できない!

 どうも世界各国のPlayStation Networkに接続障害が出ている模様。
 私もその情報を聞き、さっそくサインインしてみるか…ERRORが出て接続できなかった。
 ただ、いろんな情報が出ていて、その接続できないのは「一部の人の環境」でのみサインインできないといった話や、日付が2000年になっていたり、トロフィーデータやセーブデータ、カスタムテーマなどが壊れていたりする事もあるようで、実際に私も試してみたところ、日付は2000年の1/1に戻っていた。

 公式サイトのメンテナンス情報では、上記の通り状況しか説明がなされておらず、SCEでもその原因が全くわからないのではないかと思われる。
 私の環境ではトロフィーデータは問題がなさそうだが、それも確実に大丈夫という事は言えない。
 何しろ、何のトロフィーがあったのか、明確に覚えていないのだ(爆)
 それとカスタムテーマだが…残念ながらいくつかのデータが「破損したデータ」と表示されてしまった。
 PlayStation Storeからダウンロードしたカスタムテーマのほとんどが壊れているのではないかと思われる。
 コレ、直るんだろうか…
 一番心配なのはPlayStation Storeで購入したコンテンツの履歴。
 買ったのに買ってないなんて事になっていたら、はてさてどうしたものかいな。
 SCEには早急に原因の究明と修復をお願いしたいものである。

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