最近のゲームはどうにもデザインが良くない…と常々思っている私だが、昨年だったかとてつもないゲームに出会った。
PSPをプラットフォームに登場したそのゲームは、見た目はどうみても10年以上も前のような感じの8bit風。
ドット絵と呼ばれるキャラクターがちまちま動くゲームでしかないのだが、その中に光るゲームデザインに私は魅了された。
タイトルも実にふざけたタイトルだった。
そして実はその中身もかなりふざけていた。
それでもゲームデザインがそのふざけっぷりを素晴らしいものに変換していた。まさにゲームデザインの勝利である。
その名は「勇者のくせになまいきだ。」という、一風…いや、相当に変わったタイトルであり、おそらくこのようなゲームはここ10数年登場していないかもしれない。
その「勇者のくせになまいきだ。」が「勇者のくせになまいきだor2」となって再び還ってくる。

マップは前作の4倍にして登場する魔物の数は3.3倍、そして対する勇者も2.5倍増量された。
Category: PlayStation
狩猟生活14日目
モンスターハンターポータブル 2nd G(以下MHP2ndGと略)を始めて二週間が過ぎた。
…ぜんぜん進んでない orz
というか、平日はプレイしていても寝落ちしてる事がほとんどで、日によっては全くクエストを進行させられていない事も…。
寝落ちしてるのでプレイ総時間だけはガンガン進んでるわけだが、未だ村長クエスト☆1を終わらせた程度で☆2クエストは未プレイ。
集会所のクエストは全く手つかずで(2つほどクリアしているが、それはXLinkの接続テストの時にプレイしたもの)、当然そんな事なので武器や防具も思ったほど強化されていない。
ただ、今の段階で今後自分が使用していこうという武器は決まった。
ガンランスと大剣である。
どっちも剣士武器なのであまり意味はないかもしれないが、自分なりに使い分けている。
ホントはガンナー装備のボウガンや弓をもう一つセレクトしたいのだが、未だ操作が慣れないため今は保留。
前作、前々作からプレイしている人からすれば「お前、何やってんの?」と言われかねない進め方だが、私にはコレが精一杯 orz
それにMHP2ndGのシステム的な部分で分からない事も多いのだ。
隣のリンクにあるルーキーズガイドでも買おうかしら >_<
XLink、やっぱすごいかも…
最初に接続確認をしていた知人とようやくXlinkで接続確認が取れた。
やはりUSB無線LAN機器をプラネックスのGW-Us54GXSに双方とも変えた途端に、あっさりと接続できてしまった。
おそらく、これはモンスターハンターポータブル 2nd Gに限らず、アドホックモードで多人数プレイができるソフトは同じ結果になると見て間違いない。
XLink Kaiはアドホックモードで使われるプロトコルを独自に変換し、それをインターネット経由で他のPCと接続、変換されたデータをデコードしてPSP同士を接続するという仕様なんだと思う。
これだと、やはりプロトコルを変換しそれをネット経由した向う側で戻すというところにハードウェアとの互換性が必須であり、今回のGW-US54GXS以外の製品はそこに遅延が発生し、上手く情報のやりとりができなかったものと思われる。
もちろん詳しい仕様など知るよしもないが、今までうまくいかなかった事を考えるとおそらくは大きく外れてはいないと思う。
これで知人とのやりとりは間違いなくできる事はわかったが、問題はまだある。
三人以上での接続が必ずしも上手く行くとは限らない。
三人となると、単純に双方向というワケではなく、相互通信がさらに必要になる。
今回、同時に三人接続を確認できればベストだったのだが、人数がそろわなかったため、まだ未確認に終わっている。
ほんとは4人フルで接続して遊べればベストなのだが…そこに行き着くには周囲のプレイ環境の問題などもあるため、今すぐというワケにはいかないだろう。
とりあえず、直近で確認できるのは三人接続。
まずこれをやってみようと思う。
XLink、やっとつながる
日付変更時間あたりの話になるが、XLinkによってモンスターハンターポータブル 2nd G(以下MHP2ndGと略)で協力プレイにようやく成功した。
もう一人、参戦する知人が現れたので、先にそっちと接続テストしたのだが、使ってる機器が私と同じプラネックスのGW-US54GXSだったためか、先日のテストとは全く逆で超安定動作でリンクした。
…先日の苦労はなんだったんだろうか?(爆)
今回の事で一つ分かったことは、ちゃんとした設定でちゃんとした接続をすればちゃんとつながるという事。
当たり前のように聞こえるかもしれないが、XLinkの場合はそのちゃんとした事が出来る事が難しい。
そもそもPSPのアドホックモードを擬似的に再現しているという部分でちゃんとした使い方でないワケだから、不安要素は沢山ある。
それでも今回、ちゃんとギルドカードの受け渡しもできたし、中身はほとんどなかったが協力プレイでクエストに参加する事もできた。
これでプレイの幅はかなり広がるだろうし、何より一人で集められないだろう素材も集める事が可能になるだろう。
そしてもう一つ分かった事は…事実上、GW-US54GXSでないと上手くいかないという事。
もちろん、ちゃんと他のUSB無線LAN機器でもつながるんだろうが、私の周囲では上手くいっていない。
それほどシビアという事かどうかはわからないが、機器を選ぶような感じが私にはある。
何はともあれ、一人とは上手くいった。
あとはもう一人。
同じ環境で接続できれば、週末はハンティングデーだw
XLinkモード
先日Amazonで注文したKLink Kai推奨のUSB無線LAN機器が今日届いた。
価格は消費税込みで1,780円。
前に購入したものが1,960円だから、最初からコッチを買っておけばもっとリーズナブルだった事になる。
実は今回買った製品は前回買った製品の半年前のモデルでGW-US54GXSという製品。
だからその分価格が安い…のだが、中で使われている無線LANのチップセットは違うもののようだ。
パッケージを空けてとりあえずセットアップしてみる。
不思議なことに、今回の製品の方が簡単にインストールできてしまった。
…何で新しい製品の方が手間取るのよ orz
で、XLink Kai専用の設定をしてみて一つ分かったことは、今回の製品はこのXLinkモードで使用する限り、Windowsのワイヤレスネットワークの機能は一切使用しないという事だ。
普通、このような通信機能を持つ製品は、Windowsのネットワーククライアント機能やTCP/IPプロトコルを使用するのが普通だが、XLink機能を使う場合、簡単に言ってしまえばPCに接続されたUSB機器と無線LAN機器(ここではPSP)が無線通信できれば、あとはPCがインターネットへと通信すればいいだけの事なので、USB無線LAN機器とPSPはTCP/IPプロトコルにこだわる必要がない…という事のようだ。
XLink Kaiでプレイ開始
昨日設定したXLink Kaiだが、知人とのテストプレイが出来たので、とりあえずその第一回目の話。
結果から言うと、上手く相手キャラを認識するも、データ遅延が起きているのかわからないが、ゲームプレイには至らなかった。
理由は全く分からないが、ひょっとしたらインターネットセキュリティ系のソフト、ウチならばウィルスバスターが悪さをしているのかもしれない。
巷のウェブサイトを見ると軒並みウィルスバスターは終了させろと書いてある。
たしかに不正パケットの流入出を検出して歯止めをかけているのかもしれないが、私はXLink Kaiのエンジンプログラムをスルーするように設定した。
それだけではダメなんだろうか?
一度ウィルスバスターを終了させてやってみるべきかもしれない。
あと一つ。
実は私が購入したUSB無線LAN機器よりもXLink Kaiに適した機器が存在していたという事実を知った。もっと早めに情報を入手しておけばよかったのだが、それは私が購入したモデルの前身モデルだった。
搭載しているチップセットがXLink Kai開発陣の推奨チョップセットらしく、XLink Kaiはどうもそのチップセットに最適化されているような感じ。
実際はどうかわからないが、ほとんどのサイトでそのUSB機器“プラネックス製 GW-US54GXS”を推奨している。
…こんな事ならソッチにしておけばよかった orz
で、そんなに高い買い物ではないのでGW-US54GXSを買い直してみた。
まだ品物は届いていないが、製品届き次第リトライという事になる。
まぁ…今の製品でも問題はないのかもしれないが、こちらが抱えている問題は全て解決した上で望みたい。ココまでくるともう意地である(爆)
また準備が出来たら詳細を記載したい。
XLink Kaiの難しさ
USB無線LANアダプタが届いたため、モンスターハンターポータブル 2nd G(以下MHP2ndGと略)でオンラインプレイ可能かどうかテストしてみた。
…いや、その前にUSB無線LANアダプタを認識させるところで大きく躓いたわけだが…
噂には聞いていたが、何という恐ろしい製品か。
マニュアルや公式サイトに書かれている事がほとんど役に立たない。
これでよく“簡単”とか謳えるものである。
とりあえず、PCにUSB無線LANアダプタを認識させるだけでも普通通りでは上手くいかない。
付属CD-ROMに収録されているドライバでは、認識できなかったのだ。
これは相当に苦労する。
その覚悟を決めるまでに要した時間は、わずか5分だった。
…ホントに店頭で売られてる商品かよ orz
一流ハンターまでの道は遠い
昨日から狩りに出かける日々を送っている私。
ハンターとして駆け出しであるため、未だ訓練所から出ることも出来ないわけだが、とりあえず初心者講習の基本中の基本は終わらせた。
7つ目のギアノスだったかの肉食獣の討伐は…残念ながら捕獲できず、そのまま倒してしまったが、操作的に死んでしまうという事はないぐらいにはなった。
次にやる事は、各武器の訓練。
自分にあった武器を探す意味でも訓練所で武器の扱いに関してのクエストはやってしまわないとマズイ。
というか、覚えないといけないモンスターハンターの常識が多すぎて、慣れるのにも時間がかかりそう。
私がMHP2ndGをクリアするのは…多分相当先の話になりそうな感じだ。
とりあえず明日か明後日にはUSBの無線LAN機器が到着する。
XLink Kaiでの接続テストもやるだろうし、狩人生活はまだまだ続く。
早いところ世界観に慣れないと…
狩人デビュー
モンスターハンターポータブル 2nd G(以下MHP2ndGと略)が昨日届いた。
買うつもりはなかったのに、気がつけば入手難という言葉に反応して物欲が刺激され、結局Amazonで速攻買い。我ながらバカなヤツ orz
とりあえずモノが届いたのでプレイしてみた。
と実はここでもう一つ買ったものを紹介。
MHP2ndGはUMDからのアクセスを少なくしてロードを短くできるメディアインストールという機能が付いている。前作までは随分とロードが長かったらしく、この機能がついた事が相当メリットになっているらしい。
私が持っていたメモリースティックDuoは512MB品。このメディアインストールは580MB以上必要なため、この時点で機能が使えないという状態だったため、先日4GBのメモリースティックDuoを新調した。
結局、それなりの出費になってしまった orz
準備万端という事でいざPSP起動。
何もかもが初めてな私であるから、とりあえずメディアインストールから始めた。
580MBものデータをメモリースティックDuoに記録するため5分くらいはインストールに時間がかかる。その間暇だなぁと思ったのだが、軽快なアイルーのアニメーションで暇は笑いに変換された。
なんだ、あの「チャッチャッチャッ、ニャッ!」ってのはwww
多分、これは見た人にしか分からないノリだと思う。
2日の差で価格半分以下
モンスタハンターポータブル2ndG(以下MHP2ndGと略)だが、二日前はAmazonで12,800円のプライスがついていた。
もちろん、これは品不足の影響でAmazonが提携している販売店の「在庫を持っている店舗の価格」が掲載されていた結果だ。
Amazon.co.jpでの価格は4,800円。これはほぼ定価と言っていい。
Amazonの場合はこれに配送料が加わるが、1,500円以上の商品は配送料が無料になるため、事実上約700円引きという事になる。まぁ15%引きといったところだろうか。
MHP2ndGだが、相変わらず品不足が続いているようだが、どうも秋葉原のいくつかの店舗では再入荷があったようだ。
これで少しは供給不足も解消されるか…と言えるかというとそうでもないようで、相変わらず難民問題は解決していな感じである。
このアキバでの再入荷のニュースを、私がアキバBlogで確認した今日の午後11時3分ごろ、ふとAmazon.co.jpを見てみたら、何とAmazon.co.jpも再入荷したらしく(!)、サイト上の価格が4,800円になっていた。
コレは買わねばっ!と超反射的に右手人差し指がマウスをクリック(爆)
…金ないヤツのやることじゃねーよな orz
さーて、どうやって金策するかなと悩みつつ、また過去の遺産を発掘するしか方法がない自分を呪うのである。
計画はご利用的に…
今まで敬遠してきたが…
巷ではPSP用ソフト“モンスターハンターポータブル2nd G”(以下MHP2Gと略)が人気のようだ。
元々モンスタハンターシリーズは人気作ではあるが、私はPCでオンライン化した時のモンスタハンターフロンティアを少しだけやったぐらい。
なぜそういう経緯になったかというと…実は私のプレイスタイルにあまり合っていなかったというのがその最大の理由だった。
アクション性がかなり高く、正直アクションゲームがあまり得意でない私からするとかなり困難なゲームの類なのである。
しかもモンスタハンターシリーズはキャラクターの成長という概念が基本的にない。だからアイテムで強化したりするしか方法がなく、それが私的にアクション性に特に偏っていると感じた理由の一つになっていた。
こんな状況なので、私は自分に「私には狩猟民族の血が流れていないんだ」と言い聞かせ、今までモンスタハンターシリーズを敬遠してきた。
しかし。
どうもMHP2Gは初心者にも比較的優しくできているという話を聞いた。

もうすぐなくなってしまうimpressTVのおんらいんゲーマーズで、MHP2Gが取り上げられたのを見たのである。
公式でないだけに…
PSPのカスタムファームウェアを3.80 M33-5から現在の最新版である3.90 M33-2にアップデートしてみようと考えた。
最新版は何より8GBのメモリースティックDuoに対応しているばかりか、メモリースティックDuoの読み込みが高速化されていたりと最適化された機能が多いのが魅力。
すでに1.50カーネルも動作するので、最新版でありながら従来のものも動作するというありがたい仕様になるはずだったのだが…
実際、アップデートしてみたら問題が出てしまった。
なぜかPSソフトの起動がうまくいかないのである。
原因は不明…というか、もともとカスタムファームウェアである時点で確たるものなどないワケで、純粋に動かない理由はおそらくいろいろとあるのだろうと思う。
さすがにPSソフトのメタルギアソリッドが動かなくなるのはイタダケナイので、復活の呪文を使うことにした。
パンドラバッテリとマジックメモリースティックを使えば、3.80 M33-5に一発で戻せるため、とりあえずそれで元に戻した。
メタルギアソリッドを安定させるため、しばらくはカスタムファームウェア書き換えは控える事にした。
まず、カスタム化した大前提が崩れてしまっては意味がない。
ホントは新機能をいろいろ取り込んだ最新版カスタムファームウェアを導入したいのだが、目的と合致しなければ本末転倒というものである。
いや、実にカスタムファームウェアは難しい…


最近のコメント