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Category: TV/映画/音楽/ラジオ

VOX amPlug×けいおん!コラボ第2弾!

 第1弾の時も結構な早さで完売となったVOX×けいおん!コラボ製品の“amPlug”だが、今回また新たに第2弾が発売される事となった。
 中身は全く同じではあるが、外装の色が変わり、今度はカラフルに3色となった。

 この画像では説明書きが読めないが、詳細は公式サイトで確認してほしい。
 この説明を見ると、前回の第1弾の時も既存製品の流用ではなかったようである。
 ちゃんと唯バージョンは「“amPlug Lead” の基本回路を元にカスタマイズ」、澪バージョンは「”amPlug Bass” の基本回路を元にカスタマイズ」、梓バージョンは「”amPlug ClassicRock” の基本回路を元にカスタマイズ」とされている。しかもサウンド等の内部回路は第1弾と同じです、と記載されている。要するに前回も既存製品の使い回しではなかったという事である。

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えい子ねーさん、がんばれ!

 I’veと私の関係は、今から10年ほど前に存在していた。
 当時、私は前々職の駆け出しの頃で、ゲームをとりあえずプロデュースしろという命令から、当時人気がではじめていたI’ve Soundという北海道の音楽制作集団に音楽全般をお願いした。
 私はゲームに使用するすべての音楽をI’veに依頼し完結させようとしたのだが、何故か私の上司が全く別のところにボーカル曲を依頼するという、意味不明な事をやらかし、120万円ほど予算を食いつぶすというハプニングがあったが、最終的にはすべての曲をI’veに集約。最終的にはキャラと音楽だけは一部で評価されるゲームとなった。
 …ま、中身は問題ばかりのものになってしまった訳だが orz
 で、そのI’veに楽曲をお願いした際、OP曲とED曲のボーカルをどうするかという話で、いくつかのサンプルをI’veに用意してもらったのだが、その時のサンプルの一つに島みやえい子(当時は島宮えい子だった)氏がいた。
 もともとボーカル講師等、教えるという立場の人だったようで、当時から「えい子先生」とか「えい子ねーさん」いう呼び名だった氏だが、本日、私も驚愕の事実を知った。
 えい子先生が、甲状腺ガンが見つかった事をTwitterで告知したというのである。
 正直、私は直接お会いした事もないし、どちらかと言えばえい子先生の曲を聞くだけの存在ではあるが、前述したように結局世の中に出る事がなかったえい子先生の歌を聞いた身としては、勝手ながら結構親近感があったりして、この話を聞いたときかなりショックを受けた。
 まぁ、ショックを受けたといっても、えい子先生が医師より告知された時のショックから比べれば些細なショックかもしれないが、何とも運命のままならぬ憤りを感じずにいられない。
 …そういえば普段はえい子先生って言ったことないな。
 私からするとえい子ねーさんの方がしっくりくるような…
 ま、そんなのはどっちでもいい。
 今はただ、えい子ねーさんの無事と今後の華麗なる復活を全力をもってお祈りしたい。

坂本真綾という人

個人的によく聞く名前の声優さん。
というのも、私がその手の仕事をしていた時にもよく聞いた名前だし、そんなに遠い距離にいる人でもないという感覚があったため、その名を聞けば耳に残るという、こちらから一方通行ではあるものの、印象の残る人だから。
しかし、じゃあ私は坂本真綾という声優をどこまで知っているのか、いや、知っていたのか?
実はなーんも知らなかった。
前々職の時、業界の知人に聞いた時「かなりとっつきにくい」という話をきいた事がある。
別にイヤな人という意味でなく、実に絡みづらい人という事らしかった。
前述した通り、私はそんなに遠い距離の人でない(要するに近しい業界の人)というポジションにいたが、実際に会ったことはないし、知人のその印象が私のある一つの方向性を与えていたに過ぎなかった。
そんな話を聞いて以降、たしかにその名は耳に残るものの、業界を離れた今、そんな知人の話すら忘れてしまっていたのだが、ここ最近観たアニメの主演だったり、エヴァ破の真希波マリの役だったりと、自分の周辺にかなり名前が聞かれる状態。
ああ、やっぱり有名な人なんだなと再認識した矢先、ネットでこんなのを見かけた。

TBS RADIO 小島慶子 キラ☆キラ: 3時台コラムバックナンバー
3時台コラム ポッドキャスト(現在リンク切れ)

TBSラジオのキラ☆キラという番組で、坂本真綾をインタビューした際の事が語られていたらしい。
この番組は“「くだらない」「どうでもいい」一見そんな風に見えるテーマを日替わりでお出ししております。でも、あ~ら不思議!くだらなく見えたことを、みんなでああだこうだ言ってるうちに、意外な発見が立体視のように浮かび上がって来ます!午後のひととき、そんなキラキラしたラジオ体験を「小島慶子キラ☆キラ」でしてみませんか?”という番組紹介から分かる通り、実にすき間っぽい内容が展開されていて、ポッドキャストを聞く限り、実に私にマッチした番組の様子。
ま、タイミング合えば今度聞いてみよう。
という話は置いておき、とりあえず坂本真綾インタビューをした時の話をポッドキャストで聞いてみた。

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MU2000復活

GWの真っ只中というのに、私はいつもどおり自宅待機中。
いや、待機っていっても誰かに言われて待機してるんじゃなく、自分で望んで待機中。
…引篭もりかよ(爆)
ま、こういうのは家庭を持ったりしてる人には出来ない業(ワザと読むがゴウと読んだ方が適切かもしれない…)。
今年の私も引篭もり全開である。
そんな引篭もりの私が一日家で何やってるかというと、まぁ根がゲーマーであるからゲームばかりやってたりするのだが、たまにネット巡回したりする。
今日はそのネット巡回で気になっていた事を解消した。
それはWindows7に移行してからお荷物と化していたMU2000というMIDI機器を接続する事。
MIDIって何だ? って人はコチラを見て欲しいわけだが、要するに音楽関係の共通規格の事。
MU2000はUSB接続できるのだが、そのドライバーの問題でWindows7に移行してから使えるかどうか分からないという事で放置していた。

(画像はWikipediaより引用)
ちょっとだけ気になっていたため、ドライバーを調べてみたらVistaと同じものが使用可能という事が判明、64bit版にもドライバーが存在していたため、入れてみた。
ドライバーはココにある。
ちなみに私が探した情報ではVistaと同じドライバーが使用可能という話であったが、現在は公式でもWindows7対応と謳っている。安心して使用可能だ。
(現在はWindows7から11まで対応のドライバが揃っている。追記2023/06/14)

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楽器店の救世主

けいおん!の第二期「けいおん!!」が放送開始になり、再び楽器というものに目が向くようになった。
実際、けいおん!の放送が始まる前と始まった後では、楽器店に足を運ぶ人の数が明らかに違うとかいう話を聞いたりすると、日本のアニメの力というのはほとほとスゴイものだなと思ってしまう。
私の世代ではアニメ=ヲタクというイメージがもっとも強い時代だったのかもしれないが、アニメが日常世界に入り込んでいる時点で何かしら「異常」という認識があったように思う。しかし今の世代からすると、アニメが日常に溶け込む事に何ら抵抗がない時代なのか、ごくごく普通にキャラクターが街に溢れ、アニメのない世界というものにこそ多少なりの違和感がある…というのは言い過ぎかもしれないが、兎にも角にもアニメが溢れ返る日常社会が目の前にあったりする。
これを幸せと言うのか、それとも社会の堕落というのかはわからないが、節度を持った社会なら今の流れでもいいのではないかと思ったりする。まぁ…その節度を持った社会というのが一番難しいのだろうが。
話を戻す。
その「けいおん!!」の第二期に合わせ…たかどうかはわからないが、ギターアンプの大御所であるVOXから、けいおんのキャラクターとコラボしたヘッドホンアンプが発売になった。

唯ver.と梓ver.と澪ver.の3種あり、今回の製品には、オリジナルとなる普通のヘッドホンアンプもある。
中身としては、至極真っ当なヘッドホンアンプになっている。
要するに、普通に売られていたヘッドホンアンプのガワだけ「けいおん!!」仕様にして売り出した…のではないかという製品なのだが、それだけで価格は1.5~1.8倍になっているのが“らしい”といえば“らしい”製品である。

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深愛に決定

  今年のNHK紅白歌合戦に水樹奈々が出場する事は、少なくとも私の周囲では結構な話題になり、またちょっとした異常事態だったりしている。
 別に才能的にあり得ないとかそういう話ではなく“一般”という枠に触れていいのかどうか分からない微妙なラインに立っている“声優”というジャンルから、一歩どころか相当な距離を詰めてしまった水樹奈々が、果たして一般の人々にどのような形で受け入れられるのか、はたまた受け入れられることすらないのか、それがかなり気になるというのが、口には出さないが私の周囲の人々の暗黙の意思である。
 それほどまでに声優と一般アーティストの差はハッキリとしているのだが、ここ最近、それが微妙に崩れつつあるのもまた事実。
 アニメに使用される一般アーティストの曲に違和感を感じなくなった一般人がいるように、逆にアニメに使用して欲しいと言い出す一般アーティストが出てくる時代へと変わりつつある側面も見える。これがどれだけ異常な事なのか。
 私は常日頃からこうした壁というか認識の差はある方がオカシイと言い続けてきた側だが、一般という分厚い壁はいつもその言葉をかき消してきたにも関わらず、今では向こうからこちらに歩み寄ってくるような雰囲気が感じられる。
 まさに異常事態である。
 ただ、私はそれでもこの落差というか格差というか壁というか枠というか、そういうものが、決してなくなることはないだろうと思っている。
 問題は、その壁がどれだけ薄いものになっていくか? という事。
 水樹奈々は、まさにその壁の厚みを削り取っていく存在なのではないかと思ったりする。
 その水樹奈々の紅白で歌う曲が「深愛」に決まった。

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落札されたヱヴァギターのその価格

  先日、Yahoo!オークションで展開されていたガイナックスとFENDER USAのコラボギター2本が落札された。
 FENDERのマスタービルダー、ユーリ・シスコフ氏が手がける、ギターとしても一流のその逸品が果たしていくらで落札されたのか?
 まぁ、既にご存じの方も多いとは思うが、流石に1,000万円の大台には乗らなかった。
 だが、2本あるウチのストラトキャスター(TYPE01)の方は908万円2000円にも達し、テレキャスター(TYPE02)の方でも776万1000円と、実に高額商品まっしぐらな落札価格となった。
 ユーリの逸品という意味で高値になるのは予想できたが、ここまでの価格になるとは…というか、これを“分割なしの一括支払い”で購入できるとは何と羨ましい事か。
 …なんか私の人生、悲しくなってきた orz

 兎にも角にも、ヱヴァという一つのコンテンツから生まれたキャラクター商品の一つには違いなく、キャラクター商品というのはココまでの価値を生み出す商品分野だという事を証明した企画だったように思う。
 もう既に美術品とか骨董品とかそんなレベルな感じですな。
 既に終了してしまったオークションだが、事実を見たいという人は下記URLで確認するといいだろう。
オークションURL
REI STRATOCASTER(R)TYPE01
REI TELECASTER(R)TYPE02

200万円超の反響

  昨日、紹介したFENDER USAとヱヴァンゲリヲンのコラボ商品であるギター2種のオークションが本日19:00より開始となった。
 多分100万円なんかあっという間にいくだろうなと思っていたら、3時間30分ほどでその2倍の200万円を超過していた。
EVANGELION STORE
FENDER USA × EVANGELION Auction


 あと6日も残ってるが…
 果たして最終的にいくらにまで登り詰めるのか?
 結構気になる所である。
 できるなら…プロのミュージシャンに落札していただき、Liveで使っていただきたい。
 恥ずかしいとかそういうのヌキでw

FENDER USAが何て企画に乗ったんだ…

ギター好きなら誰でも知っているだろうメーカーであるFENDERが、何でこんな企画に乗ったんだろう? と思ってしまうほど、その話を知った時には愕然とした。
けいおん!の時は偶然のたまもの…と言っては言い過ぎかもしれないが、意味はまだ理解できた。要するに登場キャラクターがFENDERのベースを使っていたというだけの事だからだ。
だが、今回はそうではない。明らかに仕掛けられた企画…しかも、かなり用意周到に、である。
そうでなければ、最強のルネッサンスギター職人と呼ばれるFENDERのマスタービルダー、ユーリ・シスコフ氏がこのようなものを作る事はないだろう。

世界に2本しか存在しない、FENDERとのコラボギター、その名も「REI STRATOCASTER(R)TYPE01」と「REI TELECASTER(R)TYPE02」である。

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AKB48の商売戦略と犯罪者

 IT Mediaの記事にあったのだが、AKB48のファンが最近犯罪者となるケースが増えているらしい。
 AKB48というと、最近では知らない人もいないと思うが、実はもう4年も前から存在していたという事を知っている人は意外と少ないのかもしれない。
 結成は2005年で、結成当時から秋葉原では当たり前のような存在であったが、名前が周知されてきたのはつい最近からというイメージが強い。
 私は実の所結成当時からよく知っていて…というと誤解を招きそうだが(爆)、このAKB48の総合プロデューサーが秋元 康氏という事で、私の前々職やその関係者からはかなり注目されていた。というのは、やはり秋元 康氏は私から見ても目指すべき頂点に君臨するプロデューサーであり、その売り込み方は常に気になるところであったからに他ならない。
 その秋元 康氏が手がけたアイドルグループという事で、どういった売り込み方をするのかというのが常に気になっていたのだが、その売り込み方はまさに秋葉原のアキバ系を狙ったかのような手法であり、逆に言えば我々が前々職に行っていた手法をアイドルという世界に持ち込んだものがその基本スタイルであった。

 画像はIT Mediaの記事からの引用(草下健夫氏撮影)

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マイケル・ジャクソン死去

 まぁ、今日の話題にコレを取り上げるBlogは多いと思う。
 私自身熱狂的なマイケルファンではないが、少なくとも世界的に史上最多1億枚以上の記録を持つスリラーはあまりにも有名で、私ですら聞いた事があるのだから、その販売枚数から考えても世界的スーパースターが死去したと言っても過言ではないだろう。
 亡くなった原因は未だ不明。
 救急隊が自宅に到着した際、呼吸をしていない状態だったという。
 詳しい事は司法解剖され解明されるだろうが、謎多き死亡と言える。
 生前の奇行でいろいろ問題もあった人だが、その人気は問題すら無関係な人で、ファンから愛された人だったと言える。
 7月にはロンドンで公演を行う予定だったが、5月に主催者が延期を発表した。理由は健康問題とされているが、やはり何か問題がその時からあったと考えるべきだろう。
 このマイケル・ジャクソン死去の報道から、ソニー・ミュージックエンタテインメントはレコード店などからのCD注文が15万枚に上ったことを明らかにしている。
 ミリオンヒットが少ない今の音楽業界でも異例な事であり、今後も入手が難しい状況がしばらくは続くのではないかと思われる。
 世界のスーパースターのご冥福をお祈りしたい。

ファルコム音楽フリー宣言

 ゲームミュージックというものが普通の音楽と肩を並べ始めたのは、多分1980年代の中頃だと思う。
 特にその最先端にいたのがファルコム(当時は日本ファルコム)だと思う。
 このファルコムの音楽が爆発的に人気を得たのは、当時別名YK-2の名でも知られていた古代祐三氏が楽曲を手がけてからだと思う。
 ザナドゥシナリオⅡの音楽の中には、古代祐三氏がファルコムにアルバイトとして入社する際に持ち込んだサンプル曲も含まれているという話も有名であるが、当時のゲームミュージックの中で古代祐三氏の音楽性は一定のベクトルを示し、そしてその波はとても大きかった。
 周辺事情を考えても、ファルコムの音楽は頭一つ、いや二つは抜きん出ていたと思うし、その状況の中からドラゴンクエストというものが登場し、ファミコン音源でありながら、その実、楽曲はオーケストラへの展開も見せ、ゲームミュージックは一元性では語れなくなってきた。
 そして今では普通にCD音源と同じモノが使われるようになったゲームの世界だが、それだけに普通の音楽の中に埋もれる事が多くなってきた。
 音楽という同じ土俵の上で展開されるゲームミュージックは特にNHKの番組にはゲームミュージックがBGMとして使用される事が多く、また民放でもその傾向が今以て存在している。
 おそらく、一般の人が耳にしたとき、これ聞いた事がある、なんて事も多々あるだろう。
 その、代表的な役割を担ってきたファルコムの音楽が、ライセンスフリーへと動き出した。

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