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Category: 車/車輌関連

早めのタイヤ交換

まだ時期的にちょっとだけ早いんだが。

エアツールを準備

今日、天気がそこそこ良かったのでチャンスと思い、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤへとタイヤ交換する事にした。
あと1週間ぐらい後の方が良いのかも知れないが、土日が必ず晴れているという保証もないので、できる内にやってしまおう、という事である。

今回のタイヤ交換は、前々から準備していたインパクトレンチを使う事を想定していたため、コンプレッサーとその補助タンク、そしてインパクトレンチを準備した。
インパクトレンチはもちろんそれだけでは使えないので、19mmのソケットとそれを固定するためのピンとOリングを使い、前準備を整えた。ソケット装着後のインパクトレンチ問題はインパクトレンチとコンプレッサーの接続だが、持っているエアーホースの関係から、コンプレッサーと補助タンクを内径6.5mmのホースで接続し、補助タンクとインパクトレンチを内径8.5mmのホースで使用する事にした。こうする事で、インパクトレンチそのものは性能を落とさずに使用する事ができる。もっとも補助タンク内の圧力が低下した後の復帰には時間がかかる事になるが。

タイヤ交換

実際にタイヤ交換を始めてわかった事がいつくかある。
思った程インパクトレンチにパワーが無い(爆)
というか、今回のタイヤ交換は驚く程ナットを緩める力が必要で、とてもではないが相当締め付けられていたという事である。
おそらくこれでは能力を出し切っていたとしても、なかなかナットは緩まなかっただろう。
とりあえず何とか力業でナットを緩め、タイヤ交換を行ったが、私がインパクトレンチに求めていた本当の目的としては果たせていなかったと言える。
まぁ…タイヤを取り付けてナットを締める時は随分と楽にはなったが、それとて結構インパクトを与えないと規定値まで締まらない事も判明した。ただ、それに関しては今はトルクレンチも手元にある為、トルクレンチで規定値まで締めればそれで済む事。逆に規定値通りに締められる分、それでも良いのかも知れない。
ただ、やはりナットを緩める時にこそ、パワーで押し切って緩めて欲しかった。まだ私の使い方が正しくはないのかも知れないため、もう少しちゃんとした使い方ができるよう調べた方がいいのかもしれない。

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安全点検

ウチのN BOXの安全点検をしてきた。

まかせチャオ

使用する車をN BOXに換えてから、基本的にHONDAディーラー以外でエンジンオイル等を交換する事はしなくなった。
その理由が、半年毎の点検がパックになっている「まかせチャオ」に入会しているからなのだが、その半年点検の時期が来ていたため、今日はその点検に行ってきた。
前回の車検の時は、このまかせチャオの料金の中に車検の技術料が含まれていたため、基本的に税金くらいしか支払う事がなかった為、車検時には想定していた料金はかからなかった。
そのメリットを次回車検時にも享受するため、その後も継続して「まかせチャオ」に入会したため、エンジンオイル交換やフィルター交換も全て、自分でやる事はなくなってしまった。
こうなると、ホントに交換時期とかあまり気にしなくなってしまうため、HONDAから連絡のハガキが届くまで点検が近づいている事などすっかり忘れてしまっていて、1月にそのハガキが届いてようやく「ああ、点検時期だったか」と思い出すほどに堕落してしまっていた。
タイヤは自分で交換するのにね(-_-;)

走行距離が…

で、私がエンジンオイル交換時期すらもあまり意識しなくなったのは確かに「まかせチャオ」に入会しているからだが、実は理由はそれだけではない。
走行距離にも問題があって、以前ほど車を乗らなくなっているのである。
現在新車時より4年半が経過したワケだが、その時期にして今ようやく26,000kmを超えたという所。
…昔じゃ考えられないぐらいに乗ってない。
年10,000kmが一つの基準と言われているが、今の段階だと年に6,000km乗っていない計算になる。
私の住んでいる地域は、ちょっとした事でも車必須の住環境なのに、この走行距離の短さはちょっと異常である。自分で言っていてヘンな感じだが、要するに…引き籠もりって事か?(爆)

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転倒しない2輪

HONDAが革新的な技術を発表。

2輪のオートバランサー

こういう発想そのものは昔から存在はしていたと思う。
たしか一輪で乗るバイクなんてのも実現可能とかいう話も聞いたことがある。
だから実際にラスベガスで開催しているCES 2017でこのような製品が発表されたとしても、私としては飛び上がるほど驚く話ではないのだが、世界的には驚きの技術だったようだ。
HONDAが、ASIMOの技術を取り込んで自立するバイクをCES 2017で発表した。

たしかに二輪だけで自立していて、しかも自分の足下の状況に応じて自動でハンドルを操作し、バランスを取っている。
一輪バイクだとジャイロだと言い切れるのだが、二輪の場合、どういう仕組みになっているのか検討が付かない。いや、検討が付かないというのは言い過ぎで、ひょっとしたら…と思う仕組みはあるのだが、二足歩行のASIMOの技術だというから、私が考えている仕組みとは違うのかも知れない。ただ、かなり小型のジャイロを複数使っているのではないかと予想する。
技術的な事はどうあれ、これが市販化される事によって、二輪ABSとの組合せで安全性を高められれば、今よりもずっとモビリティで環境にやさしい世界がやってくるかもしれない。
二輪の最大の問題は安全性であるという事は、昔から言われているから、この技術は想像している以上に大きな結果となる可能性がある。

ロボティクス

だが、私がこの動画でもっとも驚いたのは実は自立する二輪システムではない。
そちらではなく、人を認識して自立判断するロボティクス部分に進化を感じている。
動画では、女性がフロントノーズをポンと叩くと、バイクがその後を付いていく、というシーンがある。
この、歩く人に付いていくバイクという、実にシュールな動作にこそ、このバイクの真髄がある。
ちゃんと周囲を確認し、安全性を確保しつつ後を付いていくという、これこそASIMOの技術がそのまま搭載されていると言える機能をこのバイクは搭載している。
自動ドアを明けてフロントタイヤがそこを通過した直後、バイクは左右にハンドルを切り、フロントマスクを顔だと考えれば左右をちゃんと確認してから、自動ドアを通過している。
まぁ…実際センサーを周囲全体に配置しているなら、この動作は不要な動作なのだろうが、あえて人間のように振る舞わせる事で、無機質から有機質を感じさせ、人との融和を図るというのは、現在のロボット開発でも重要な事とされているから、あえてそう挿せているのだろうが、実に芸が細かい。
これら技術と最先端の人工知能とを組み合わせれば、こうした自立二輪バイクだけでなく、全てのデバイスが人に優しいデバイスに生まれ変わり、世界がもっと変わるかもしれない。
HONDAのこの自立二輪バイクはそうした未来を予感させる技術ではなかろうか。

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トルクレンチ、購入

ねんがんのトルクレンチをてにいれたぞ!

結局買ったのはTONE

先日、雪が降るという事で準備もままならないまま、スタッドレスタイヤに交換してしまったワケだが、本来ならちゃんとした設定値でナットを締め付ける為に、トルクレンチを買ってから作業するつもりだった。
私の車、N BOXのホイールは、規定値によると108N・mにて締め付ける必要があるのだが、それを図るためにトルクレンチは必須である。
Amazon.co.jpで買おうか、どうしようかといろいろと検討したのだが、ちょっとしたところからの情報で、中古ながら校正に出す事のできる逸品を手に入れる事ができるチャンスに恵まれた。
そのトルクレンチというのがコレ。T4MN140Hは校正にも対応するプロツールTONEのT4MN140Hというトルクレンチである。
私がAmazon.co.jpで見ていた製品は、T4HC140と言う製品型番で、こちらはホームセンターなどで購入できる一般品である。
それでも価格は9,000円とかするので、もちろん立派なトルクレンチではあるのだが、私が入手したT4MN140Hは、校正メーカーがちゃんと校正を引き受けてくれるレンチ。
今回、これを新品ではないにしても1万円ほどで譲ってくれるという人が現れたため、こちらを購入する事にした。

ダイヤル式で一発設定

このT4MN140Hの一番嬉しいところは、何と言ってもトルクの設定がダイヤル式でメモリを指定トルクに合わせるだけで設定できるところである。ダイヤル式はわかりやすい数字で見えるのがとても有り難い。
今現在、108N・mに合わせてあるのだが、コイツに19mmのソケットを取付ければ、ホイールの締め付けは完璧である。
譲ってくれる人に聞いた所、校正証明書が見当たらないとの事で、買った時に付いてこなかったのだが、現時点では買った時から2年未満だというので、もうしばらくは多分問題ないハズ。
もしどうしても気になるようなら、校正メーカーに校正に出せば、ちゃんとした証明書を出してくれる、との事なので、まぁ気が向いたら校正に出すことにしようかと思う。
使用頻度もそんなに多くないとの事で、非常に綺麗な状態であり、これを定価の約30%ぐらいの価格で購入できたのは非常にラッキーだったと言える。

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間に合わなかった…

真冬並みの寒気、南下。

12月初旬の予定が…

11月24日の明け方、関東甲信地方で積雪が予想される事態になった。
しかもこの積雪予想、24日の昼過ぎまで広範囲に及ぶというから、警戒しないワケにはいかない。
私の住む地方は、甲信地方でも山間部に含まれるところにある為、最悪15cmくらいの積雪が可能性として考えられるというから、本来なら12月始めにスタッドレスタイヤに交換する予定だったところを繰り上げるしかない、という判断を下した。
ホントはトルクレンチを購入して準備万端でタイヤ交換したかったのに…。
と、思っていたのだが、状況がそれを許さないのだから仕方が無い。
そういうワケで、またしても手締めで感覚に頼ったタイヤ交換をする事にした。

今年で3年目

私が交換するスタッドレスタイヤは、今年で3年目になる。
Blogで調べて見たら、2013年12月17日にスタッドレスタイヤを入れた事になっている。
先日もちょっと書いたが、タイヤはYOKOHAMAのアイスガード5 IG50になる。
今はアイスガードプラスというタイヤにマイナーチェンジしているが、基本は同じ。発泡ゴムによる吸着力で、路面をガッチリ捉えるタイヤである。
スタッドレスタイヤは、そのゴムの柔らかさが滑らない理屈なので、あまり年数が経過するとスタッドレスタイヤの本来の働きをしない。つまり、発泡ゴムに含まれる油分が乾燥して飛んでしまうと堅くなり、スタッドレスタイヤとしての機能はガタ落ちになる。
かといって湿度を高めに保管しておく事はなかなか難しく、それならばとタイヤをそのまま野外放置すると、当然だが劣化が早まる。
理想は日の当たらないところにカバーを掛けてあまり空気に触れないようにして保管する事である。
…そうは言っても、実際そうやって保管できる人もあまりいないとは思う。
私も結局は日陰になりやすいところにタイヤカバーをかけて野外放置が関の山である。
ただ、タイヤ一つ一つに個別にナイロンに包み、その上からタイヤカバーを掛けて保管しているせいか、比較的ゴムの状態は良い様子。
これで3年目なのかと思うほどである。
私の予定では最低でも4年は使いたい、できれば5年使って次に新品と行きたい所なのだが…来年の様子で考えよう。

タイヤ交換

今日は世間的には祝日だったのだが、私は残念ながら仕事だったため、ほぼ定時で仕事を上がってきて、自宅前でタイヤ交換をする事にした。
タイヤの状態は良さそうなので、問題なく使える事を確認したが、問題はナットの締め具合。
前述したように、本来ならトルクレンチを導入した後に適正トルクで締め付けようと思っていたのだが、予定が完全に狂ったため、今年も感覚に頼った手締めでいくしかない。
とりあえず以前締め付けたナットをクロスレンチで緩めてみると、思っていた以上に簡単に緩める事ができた。
アレ?
私はてっきり手締めで思いっきり締め付けていたため、また堅くて緩まないかと思って板野だが、実際にはそうでもないらしい。
勘違いしないように言っておくが、もちろんだからといってすぐに緩まってナットが外れるかというと、それほど緩いわけではない。自分の感覚で言うなら…丁度良い?
そんなワケでサクサクナットを緩めて、そのまま2tのジャッキで後ろ部分を持ち上げ、左右の後輪を交換。
それが終わると今度は前部分をジャッキで持ち上げて、前輪を交換してしまった。
もちろん、この時点ではただタイヤを交換してナットは増し締めする前の段階。
タイヤ交換は、この増し締めが本番であり、ジャッキで持ち上げてタイヤを入れ替えるのはタダの前哨戦でしかないっ!…と私は思っている。
イヤ、ただ単に私が一番しんどい作業が本番なだけなのだがw

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そろそろタイヤ交換か?

今年の気温が不安定で困る…。

スタッドレスの時期がやってくる

私の車「N BOX Custom」だが、そろそろ冬に向けてスタッドレスタイヤへの交換を考える時期になってきた。
基本的には12月頭~3月末までの間をスタッドレスにする、という事を決めていて、1年12ヶ月のウチ4ヶ月、それで5年、つまり20ヶ月保たせる、という事を考えてスタッドレスを導入している。
流石に5年経過すると、ゴムの硬化で効き目が悪くなるので、そのあたりが限界かな、と思っている。というか、一昔前のスタッドレスタイヤだと5年経つとノーマルタイヤと同じぐらいに硬化するのが普通だった事を考えると、スタッドレスタイヤも随分と進化したな、と思う。
私が導入しているスタッドレスタイヤは、YOKOHAMAのiceGUARD5というタイヤで、今はもう一つ新しくなってiceGUARD5 PLUSという製品がある。
私がこのタイヤを選んだ理由は、過去にもこのBlogで書いているが、自分の生活環境に最も適した個性を持っていたからである。
“持っていた”という過去形にしているのは、各社新しいタイヤが出てきたとき、そのタイヤの性格が変わったりするからだ。
私が導入した時期でいうと、アイスバーンにとにかく強いのがブリジストンの最新タイヤ、積雪に強いのがダンロップの最新タイヤ、アイスバーンと積雪共に効き目があったのがYOKOHAMAの最新タイヤだった。
そういう理由からYOKOHAMAのiceGUARD5を選択したワケだが、今は各社の最新タイヤの方向性が若干変わっているかも知れない。
なので、今からスタッドレスタイヤを考える人は、とにかく各社の各モデルのレビューをいろいろ参考にして、自分の周辺状況に合わせた製品セレクトをする事をお薦めしたい。

と、タイヤの製品そのものの話もそうなのだが、今年はとにかく天候がよくわからない状況で、11月にきて12月下旬並の冷え込みになったりと、スタッドレスタイヤの交換タイミングが実に計りにくい。
私が住むところは、積雪もあるがまず最初にアイスバーンになるため、冷え込んでくると路面凍結を警戒しはじめないといけなくなる。
そういう状況下なので、タイヤ交換時期を早めるか、実に悩みどころである。

タイヤ交換と言えば…

以前にもトルクレンチの必要性をBlogで書いた事があるが、私は自分でタイヤ交換
する。その為に2tまでではあるが、油圧ジャッキも購入して車備付のパンタグラフ式ジャッキでなくても交換できるようにしている。
交換したタイヤの締め付けは本来なら適正トルクで締め付ける必要がある。しかし、現在まで全て自分の感覚だけで締め付けているため、結果として締めすぎになっている可能性が高い。
自分で今の状況が良くない事は解っているのだが、トルクレンチというものは比較的高いモノで、なかなか購入に踏み切れなかったのだが、流石にそろそろ手元に置いておく方がよいだろうと思っている。
トルクレンチは基本的にはトルクを可変できるものが普通で、固定トルクのレンチというものは数としても少ない。
ところが、工具メーカーとしては鉄板と呼ばれているメーカーの一つ、KTCからは、車のタイヤ交換用のレンチとして固定トルクのレンチというものが存在する。自動車メーカーで決められている規定トルクはそれぞれ違うため、その規定トルクの数だけ種類があるのだが、日産とホンダは基本108N・mで共通化しているため、日産ホンダ用のトルクレンチが存在する。
これら固定トルクのレンチであれば、トルクの設定をしなくても間違いなくその規定トルクでの締め付けが可能だが、そもそも専用工具になるため、汎用性を犠牲にする事になる。
逆にトルクが可変なレンチは、最初のトルクの設定値を間違えると厄介な事になる。
どちらが簡単であるかは一目瞭然だが、普通は可変トルクのレンチを購入するのが常なので、現時点では可変トルクのレンチを物色している。
まぁ…専用品を購入して手軽さを採るのも一つの方法ではあるのだが、専用品の強みはそれだけではない。何と言っても適正値を合わせる必要がないので、間違いがない、という事そのものが強みである。
なので、車のメーカーを決めているとかそういう特定のルールに則っている人は、案外固定トルクのレンチを購入する方が良い場合もある。
個人の用途でいろいろと決めるのが良いだろう。

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折りたたみ電動バイク

昔から小型にできるバイクというのは存在していたが…。

車載電動バイク

今よりずっと前にも、小型で車に積んで移動できるバイクという存在がなかったわけではない。
モトコンポ、ポッケ、モンキー等々、探せばまだあるであろうそうした小型バイクは、レジャー用として昔から考案され、実際に存在していた。
特にモンキーは4miniと呼ばれる改造愛好家たちのマストアイテムとして未だに君臨しているベストセラーであり、こうした4miniは50ccという原付自転車という区分のバイクとして根付いていた。
そしてその仲間…になるであろう新製品がまた登場する。
しかし、今回は50ccというエンジンが動力ではなく、定格出力0.24kWという電気モーターを搭載した原付自転車である。家電ブランドから出た電動バイクライフスタイル家電・家具ブランドであるUPQ(アップ・キュー)から登場したこの電動バイク“UPQ BIKE me01”は、折りたたみ式で重量はわずか18kgしかない。
リチウムイオンバッテリーを搭載していて、約3.5時間の充電で満充電、その状態で25km/hかつ乗員55kgという条件で航続距離35kmというスペックを持つ。
まぁ…安全圏を考えると大体通常使用で20km圏内を移動する乗り物…と考えれば良いかも知れない。
前後輪ともに機械式ディスクブレーキが搭載され、乗員の重量として最大荷重120kgとしている。
登録上は原動機付き自転車であるため、当然免許が必要だし、走行時はヘルメットの着用が必要になる。

ポイントはその価格

電動バイクという事で、その構造がとても簡単という事もあるのか、このUPQ BIKE me01の最大のポイントはその価格にあると私は見ている。
12万7,000円(税別)という価格は、同サイズの他原付バイクと比較して圧倒的に安い。
普通の原付スクーターだと、新車で大体15~16万円ほどの価格になるが、UPQ BIKE me01は新車価格で12万7,000円を設定してきている。
もちろん、普通の原付スクーターはもっと航続距離は長いだろうし、速度も30km/h以上出るだろう(法定速度は30km/hが最高だが…)。だが、UPQ BIKE me01は一回の充電による電力コストが僅か9円という魅力があり、近隣を走るだけの用途であれば、案外UPQ BIKE me01のスペックで十分という人がいても不思議ではない。
用途によるかもしれないが、UPQ BIKE me01は確実にこれで十分と思う人がいる…と私は見ている。
となると、やはり低価格の強さは活きてくるのではないかと。

ただ、このUPQ BIKE me01は実際に乗るとそのステップの位置から若干バックステップ気味の乗り味になり、普通のスクーターと全く異なる。
またタイヤが相当に小径である事から、結構クイックなハンドリングになるだろう事は容易に想像出来る。まぁ…スクーターそのものもハンドリングはクイックなので、そのアタリはあまり気にならないかも知れないが、バックステップ気味のスタイルだけはスクーターとは明らかに異なる感覚になる。
そこさえ許容できれば、実に現実的かつ良く出来た電動バイクだと思う。
今夏発売という事らしいので、気になる人は今からチェックしておくのが良いだろう。

UPQ BIKE me01
http://upq.me/jp/upq_bike/me01/

インパクトレンチが欲しいが…

本日、車のタイヤを交換した。全て手作業というのは結構キツイ。

ボルト締めが一番キツイ

最近めっきり暖かくなってきたため、そろそろ車のタイヤをスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換しないといけないかな、と先日から考えていた。
本当は先週の土日にやろうと思っていたのだが、先週は洗車したところで力尽きて(ぉぃw)結局交換する事ができなかった。
そこで、今日、会社に数時間だけ出勤しなければならなかった為、そのタイミングを利用して、会社の駐車場でタイヤ交換をする事を計画。予め2tクラスの油圧ジャッキと交換タイヤ4本を車に載せて出勤した。

勤務は2時間で終了したため、10時30分ごろからタイヤ交換を開始。
いつもは車で一杯になる駐車場は、今日は数名の出勤者しかいなかったため、結構ガラガラ。早速、4本のタイヤそれぞれのボルトをクロスレンチで緩める。手作業で硬くなったボルトを緩めるのは結構しんどいが、緩める場合は一度ボルトが動いてしまえば後は楽。体重をかけるなりして緩めれば何とかなる。
次に、油圧ジャッキで車前部を持ち上げ、まず最初に左右の前輪をボルト仮締めで交換、その後ジャッキを車後部に回して持ち上げ、左右の後輪をボルト仮締めで交換した。
交換自体は結構楽に出来てしまう。前述した通り、ボルトを緩める時がキツイが、そのキツさは締める時と比べれば全然楽である。
だが、問題はココから。
手のみの作業では、4本のタイヤのボルト本締めが最もキツイのである。
本来なら適正なボルト締めのトルクが存在する。マニュアルによると…108N・mとなっている。
数字はわかるのだが、トルクレンチを持っているわけではないので108N・mというトルクがどれぐらいなのかわからない。なので結局感覚で締め付けるしかないのだが、どうにも“感覚的にどれぐらい”なのかがわからない。
多分…締めすぎの可能性はあるが、少なくとも緩くて外れるようでは困るわけで、結局自分の力の持てる限りを使って締めていく。
だからコレがもっとも体力を奪われる作業だったりする。

インパクトレンチ

このボルト締め作業を簡単にするには…やはりインパクトレンチが欲しい所。
いや、ホントはインパクトレンチの前にトルクレンチを購入し、適正トルクで締める必要があるのだが、作業性だけで考えればインパクトレンチはとても有り難いツールになる。
…いや、ホントは先にトルクレンチでしょ? と言いたい人は多いと思う。実際、私もそう思っているのだが、トルクレンチって意外と高いのよ(爆)
ま、トルクレンチはもちろん必要という事を前提にして、話をインパクトレンチに戻す。
このインパクトレンチだが、工具の動力としては2種類がある。電動インパクトレンチとエアーインパクトレンチである。
電動インパクトレンチは言うまでもなく電気の力で動くのだが、エアーインパクトレンチは、空気の力で動く。この空気はエアーコンプレッサーからの圧縮空気を指すため、エアーインパクトレンチを使う場合、当然コンプレッサーが必要になる。
インパクトレンチそのものの力は、電動よりもエアーの方が強いらしいが、手軽さを求めるなら電動が良いかもしれない。
ただ…私は別件でコンプレッサーが欲しいと思っている為、それを利用するという手もある。となれば選択肢は広がるわけである。コッチが先だっての、よくわかってるよ…ホントはコッチが先だっていう事は、もちろん十分わかっている。わかっているんだ…。

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オイル交換

自分でやっても良かったのかもしれないが、都合ってものがあるのです…。

リコール2件と合わせて

今日、NBOXのオイル交換をディーラーでしてきた。
オイル交換だけなら自宅でもできない事はないのだが、正直自分でオイル交換するだけの労力と準備を考えると、ディーラーやスタンド、他専門業者に委託する方がメリットは大きいのが実情である。
まぁ、知人の中には自宅にそういう環境を作っている人もいるので、協力依頼すれば自分での交換も出来なくはないのだが、今回はちょっと事情が異なる。
それが、リコールの存在。
こればっかりは自分でどうにかできるとかそういうレベルの話ではない。
今回のリコールは、CVTのプログラムの問題1件と、パドルシフト装着車においてシフトダウンした事によって過負荷がシャフトに伝わり、シャフト損傷の恐れがあるというもの1件の計2件である。
そのリコールの対応の為にディーラーに出向いたため、それならばとオイル交換も同時にお願いする事にした。

実はその前に…

今回のオイル交換の前、つまり前回は車検だったワケだが、その時まではHONDAのサービスの一つ「まかせチャオ」に加入していた。その「まかせチャオ」に関しては、このBlogでも記事にした通りである。
で、その期限が前回の車検までで切れていて、今回からはそうしたプランによるメンテナンスとも別になっていた。
時期的に、ちょうと車検から半年の6ヶ月点検と重なっていて、基本的に絶対に点検しなければならないという事でもないのだが、今回もおきまりのようにHONDAからは「まかせチャオ」の加入の催促があった。
実質4割引でメンテ工賃とオイル交換とその工賃、タイヤ交換工賃の2年分がセットになっているのだが、今回もそれを結局お願いする事にした。
…場所があれば自分でもやるんだが、今住んでいる所ではそれが出来かねるという問題もある。
それに、以前ほど車を主とした趣味にしていない事もあって、結構放置気味。
それならば安全と時間をお金で買ってしまうのも手かな、と考えた訳である。
まぁ…纏まった出費は手痛いダメージではあるのだが、タイヤ交換までセットになっているらしい事を知らなかったため、次回からはディーラーに頼んでしまうのもいいかな、と思ったのもある。うん、タイヤ交換はまたディーラーに確認しないといけないな。
…こんな事を考えるアタリ、随分私もヘタレたな(爆)まかせチャオで楽してしまった…で、洗車まで終わってこの有様だよ…。
でも折角洗車してもらっても、周辺の雪を見てもらうと分かる通り、またすぐに汚れるんだよ、ホント。
早い所春になって汚れから開放されたいね、いやマヂで(-_-;)

35年ぶりの製造販売

バックとはこうぢゃ~っ!

デロリアン DMC-12

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の知名度は計り知れない。
少なくともそう思うのは私だけではないだろう。
そしてこの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出てくる車と言えばデロリアン。まぁ、作中では車というよりタイムマシンなワケだが、このデロリアンはもちろん実在した車であり、しかしそれが製造販売されていたのは、今から35年も前の事である。
しかし、この度米DeLorean Motor Company(DMC)が「デロリアン DMC-12」を来年をめどに製造・販売する事を発表した。米国内の報道によると、製造は300台限定で、価格は1000万円前後になる見通しだという。
デロリアン DMC-12は、1981年から1年間に約9000台が製造された車で、メンテナンスフリーの無塗装ステンレスボディにガルウィングのドアと、非常に特徴的な車であった。
個人的に、この無塗装ステンレスボディというのはとても印象敵で、何故他の車もマネしないのだろうか? と存在を知った昔に思った事もある。

米国法令改正

今回、デロリアン DMC-12が35年ぶりに製造販売される背景には、米国による法令改正が大きく関係している。
法令が改正された事で、運輸省道路交通安全局(NHTSA)の許可によって、小規模メーカーでもレプリカ車を製造しやすくなったのである。
もちろん、排気ガス規制などクリアしなければならない問題は別にあるのだろうが、それでも復刻できるチャンスを得た事は、元々がレア車なだけに、車好きやコレクターには有り難い話である。
日本でもデザインの優れた車など、復刻されるといいのに、と思ったりするのだが、日本は運輸省などが厳しいのだろうか?
それとも排ガス規制など環境庁の問題なのか?
どちらにしても、日本ではあまり行われない事だけに、ぜひ日本でもそうした懐古的な動きがあってもいいのにと思う。

どちらにしても、今回のデロリアン復刻によって、また一台の名車が延命する事になるのは、とても喜ばしい事である。

ナンバープレート新基準

本来なら初夢とかの話がベストかもしれないが…。

今年はいつもと違う

例年のウチのBlogだと、1月2日は初夢の事をネタにしたりするのだが、今年はひと味違う。
何しろ、今年は仕事の上ではさらに法規制等の知識を高めていかねばならない、という所もある為、意識的にそうした「法規制」というものに敏感でありたい…そう思っている。
なので、昨年末に公表された新基準をちょっと話題に取り上げたい。

国土交通省は昨年2015年12月28日、2016年4月1日に施行される道路運送車両法と自動車検査独立行政法人法の一部法律改正に合わせて、自動車のナンバープレートの表示に関わる新基準を公表した。
それによると、自動車検査独立行政法人法の一部法律改正では、ナンバープレートをカバー等で被覆することが禁止された他、一定の位置・方法において表示しなければならないこととなっており、それに伴ってナンバープレートの表示の位置や方法の詳細について定めるため、道路運送車両法施行規則等の一部を改正するとともに、所要の告示の整備を行なったという事である。
…何だか、言っている意味が分からないかも知れないが、要するに一部の法律の改正が行われるにあたって、今までのやり方ではダメだという事が解ったため、それに関連する法律において、ナンバープレートの表示の位置や方法を定める改正を行った、という事である。
…何で法律関係って言い回しが難しいんだろう(-_-;)

具体的にどうなった?

結局、具体的にどうなったかというと、2016年4月1日以降ナンバープレートについて、以下の事が明確に禁止になった。

  • カバー等で被覆すること
  • シール等を貼り付けること
  • 汚れた状態とすること
  • 回転させて表示すること
  • 折り返すこと

また、2021年4月1日以降に初めて登録を受ける自動車等のナンバープレートについては、以下の事を遵守しなければならない事と定められた。

  • 一定範囲の上下向き・左右向きの角度によらなければならないこと
  • フレーム・ボルトカバーを取り付ける場合は一定の大きさ以下のものでなければならないこと

詳しい話は、国土交通省のニュースリリース以下に記載があるので、そちらを見てもらいたいが、要約するとこんな感じである。

まぁ…普通に乗っている人からすると、あまり大きな変化ではないのだが、ちょっとしたオシャレを車にしている場合に、抵触する可能性もなきにしもあらず。
こうした内容に変化する事を知った上で、車のドレスアップを行っていく必要があるだろう。
しかし…法律というのはどうして言い回しがこうも難しいのだろうか?
もっと簡単に伝えてくれないと、実施する側が全くもって解らない、という事がわからないのだろうか?
ま、揚げ足取りを無くすために、こういう言い方をせざるを得ないのかも知れないが、わかりにくい話である。

スタッドレスタイヤへ

そろそろそういう時期になったという事で。

冬支度

本当は先週やってもよかったのだが、都合が付かなくて結局本日Nboxのタイヤをスタッドレスタイヤに交換した。
東京などではこういう事を必要としないかもしれないが、私が住む地域ではスタッドレスタイヤに履き替える人が圧倒的に多い。
まぁ…私自身はオールシーズンタイヤにするという選択肢もあったワケで、従来はそうやってタイヤ交換をしないという方向で過ごしてきたのだが、今から3年前からスタッドレスタイヤに履き替えるようになった。
まぁ…ホントはこんな履き替えとか面倒なのでオールシーズンタイヤの方がいいんだが…3年前の大雪を考えると、スタッドレスタイヤにしておく方が安全という事で、今や保険的な意味合いになっている。
このスタッドレスタイヤの履き替えだが、私の周辺では業者にタイヤ交換を頼むという人も多くて、このシーズンになるとカー用品店とかガソリンスタンドとかカーディーラーはタイヤ交換の仕事が増えるようである。
だが、当然だが私は自分でやる。…まぁ、誰かに頼んでしまえば楽だとは思うが、タイヤ交換を自分でやる事で、タイヤの残り溝とかいろいろ見る事ができるので、今後のタイヤ購入計画とかいろいろ考える訳である。全然減ってねーよwwwで、交換してみたが…
結論、私のスタッドレスタイヤは多分溝がなくなるよりゴムの劣化が先に来る(爆)

スタッドレスタイヤの特性

私が使用しているスタッドレスタイヤはYOKOHAMAのアイスガード5というタイヤである。特性としては、雪とアイスバーンの双方に効くというもので、私の住む地域の特性に合わせてこのスタッドレスタイヤを選んだ。
タイヤ販売店などに行くと、やはり販売力の強いBRIDGESTONEのスタッドレスタイヤを進められがちだが、私は特性を考えてあえてYOKOHAMAを選んだ。なので、買う時には結構予算がかかったりもしたのだが、どうせ買うなら地域にあった特性のものを買いたいワケである。
雪の方が多い地域に住んでいる人が雪よりもアイスバーンに強いスタッドレスを履いたって、余り意味がない。逆も然りである。
なので、スタッドレスタイヤは、まず自分の地域が雪が多い地域なのか、それとも雪はそんなに積もらずアイスバーンになる地域なのか、という事を理解した上で、その特性に合わせたスタッドレスタイヤを選ぶと失敗がない。単純に価格だけとか店員のお薦めだからという基準で買うと、店舗の在庫処分に協力するだけで終わるケースもあり得るのである。
ま、ここまで真剣に考えなくても、今の時代、各社の性能差は随分と小さくなっているので、何を買ってもちゃんと路面に追従してくれるとは思うが、最適かどうかはまた別の話、という事である。
と言うわけで、スタッドレスタイヤを買う時は、ネットでいろんな人のレビューとか記事を参考に、どのタイヤが何に最適か? ぐらいの情報は仕入れた方がいいだろう。

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