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Category: 車/車輌関連

4代目ロードスター

情報が一日遅れなのは、昨日の記事の方が私には優先順位が高かったため。
もちろんこの話だってホントは同日にすべきだったと思ったが、とりあえず一日遅れで書く事にする。

4代目は有機的デザイン?

まずは…ようやく新型ロードスターの発表である。
ここ数年、出る出ると言われ続け、随分長く引っ張ったような気がするが、ようやくの登場である。
フロントデザインはどことなく有機的に見える気がするまず、このフロントデザインだが…個人的には今一つな感じがしてならない。これは好みの問題であって、このデザインが最高という人もいるハズで、私としてはどことなく『アメリカン」な感じがしつつも「ヨーロピアン」な感じというデザインで、カッチリハマるデザインに感じられないのである。
ただ、2代目や3代目のデザインよりは好きかな? という気もしている。
初代が秀逸過ぎた、という事かもしれない。
エンドデザインは自分好みこのリアのデザインは私好みである。こちらはアメリカンな印象を何故か受けない。ヨーロピアンな要素に見えるが…もちろんそれは私が受けた感覚だけの話。
ツイン出しのエキゾーストパイプも存在感が感じられるし、ロードスターのロゴに対してのSKYACTIVEのロゴマークの配し方といい、実に良い感じ。

全体的に複雑な曲線の組み合わせにしているのは、時代の流れの結果だと思うが、これが工業製品として量産されるという事自体が実にスゴイ事である。

スペックは謎だらけ?

今回のお披露目はまさしくデザインだけのお披露目だったように思う。
詳細なスペックは2015年に持ち越され、現時点では開発目標としていくつかの項目が公開されたのみである。
その中で注目なのが「SKYCATIV-G 直噴ガソリンエンジン」と「SKYACTIV-MT 6速マニュアルトランスミッション」である。
SKYACTIVEの仕組みを導入する事は以前から言われていたことだからそんなに驚く事はないのだが、具体的に排気量がどれだけになるのかが分からない。
噂ではデミオに搭載した1.3LのSKYACTIVEではないか? という話もあるが、ひょっとしたら小気味よいパワーを稼ぐために1.5Lクラスのエンジンが用意される可能性もあるのかもしれない。
また、マニュアルトランスミッションが用意されるのは実に喜ばしい事である。
ここ最近の車全般に言えることは、トランスミッションが全てオート化されつつあるという事であり、それはそれで人馬一体を吉とするロードスターと反する流れである。
ロードスターは操縦者に対して車を操る楽しさを感じられる車をコンセプトにしている。マニュアルトランスミッションはまさしくその「操る楽しさ」を具現化する筆頭であり、これがなくなるとロードスターたり得ないとさえ私は思っている。
しかも今回は6速という設定である。期待せずにはいられない。

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なぜHONDAが?

毎年この時期になると、東京は有明に人がわんさか集まってくる。
その数、おおよそ20~30万人。交通だけでなく、通信まで麻痺する異常事態である。

コミケ86

もちろんその理由は、コミケが行われるから。今回で86回というから、年2回開催されても既に40年の歴史がある事になる。
かつては、私も仕事柄どうしてもこのコミケ会場に足を運ばねばならなかった事もあったが、職も変わり今では全く蚊帳の外。コミケに行かなくなってかなりの年月が過ぎたが、未だに知人はコミケ現役であったり、関係者だったりして、私自身は全くの無関係という立ち位置に立っていないようである(知人談)。
ま、実際は何もしてないから、無関係なんだが(私談)。
そんな今年のコミケ86だが、不思議な事にHONDAが単独出展しているという。

HONDA クルマ ツナゲル ココロ 
http://www.honda-c86.jp/
DJユズキとメイリン
右がDJユズキで左がメイリンというキャラクターだが、DJユズキは面白法人カヤックとHONDAがコラボしたアプリに登場するキャラクターの一人である。
左のメイリンはアプリに登場するキャラクターではないようだが、MMDデータが配付されており、ユーザーが好きに使えるようだ。

何故HONDAが?

正直、その理由がよく分からない。
ただ、一つ言えるのは、前述の公式サイトの中の4コマで語られた事が事実を基にしているのなら、HONDAはクルマとヒトの接点に関して、幅広い層に訴求するためにコミケを選んだ可能性がある。
昨今、車が昔ほど売れない時代になってきただけでなく、二輪に関しても売れない時代に突入している。そもそも生活に必要がなくなってきた、という観点もあるかもしれない。
そんな中、自由に移動できるモビリティとしての車を、いろんな層の人に知ってもらう為だけでなく、そういう人達の声を取り入れたいが為に、コミケというユーザー参加型展示会に出展という流れを掴んだのかも知れない。
HONDAは昔から特撮モノにバイクを提供していたりして、夢を与えるようなジャンルに対して敷居が低いところがある。もちろん、最近はHONDAだけでなく、スズキやカワサキ、スバルやトヨタ、日産、マツダと数多くの自動車・バイクメーカーがこうした夢を与えるジャンルに対して間口を広げてきているが、自らが立ち上がってそうした間口に飛び込んでいくケースはあまり多くはない。スバルはアニメも作ったりとかなり前向きな部分もあるが、今またHONDAが、そうした間口に自ら飛び込んだ形となったのだろう。
具体的に会場で何をしているのかはわからない。試乗会みたいな事をやっているのかもしれない。ただ、そこにMicrosoftが協賛しアンケートを採っている事は公式サイトにも記載されている。やはり情報が欲しいのだろう。

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HONDA JET量産機

6月27日の話になる。
HONDA JETの量産1号機が初飛行に成功した。

2015年にはデリバリー開始

HONDAがジェット機を開発しているという話が出たのはもう随分と前の話になる。
トヨタが同じように飛行機分野へと進出するという話が流れ、そしてスバルを傘下に入れた事で、その本気度がかなりのものだと私も当時は思ったものである。
しかし、トヨタから出てきたのはスバル開発の86(ハチロク)で飛行機ではなかった。中島飛行機(富士重工の前身)が86を製造している…そんな感じに聞こえたのは、私だけではないのではないかと思う。

しかし、HONDAは着実にジェット機開発を進めていた。
PROJECTは米国ノースカロライナ州グリーンズボロ市で進められ、現地にホンダ エアクラフト カンパニーを設立。そして設計されたジェット機はいわゆるパーソナルジェットと呼ばれる小型のものだったが、それ故に新しい技術をいくつも投入、斬新なデザインのものが発表された。
量産1号機が空を舞う最大の特徴はそのジェットエンジンを翼の上に載せたという事。従来のようにボディに横付けすると、その補強の為にボディ内の空間が狭くなるところ、翼の上に載せることでボディ内空間を最大限、搭乗者の為に使えるようになった。
また、そのジェットエンジンも業界常識とは異なる道筋を辿った。
なんと、独自開発してしまったのである。
通常、ジェットエンジンはよほどの事がないかぎり、元々ジェットエンジンを設計・製造しているメーカーから供給を受けるものなのだが、HONDAはエンジンから設計する道を選んだ。
本田技研工業とゼネラル・エレクトリックの折半出資子会社としてGE Honda エアロ エンジンズという会社を設立、そこで新規にターボファンエンジンHF120を設計・開発した。このエンジンは2014年5月には量産エンジンとして出荷されており、量産に向けた動きは着実に進んでいる事が見て取れる。
ジェットエンジンから新設計って何考えてんだw

パーソナルジェットの需要

日本ではまずあり得ない需要かもしれないが、欧米ではそうでもないようで、ホンダ エアクラフト カンパニーでは既に200機程度の受注を受けている…という記事を過去どこかで見た(と思う)。
三菱重工が国産機として開発しているMRJは、リージョナルジェット機という小型ではあるものの旅客機になるが、ホンダ エアクラフト カンパニーが開発したものは小型は小型でもパーソナルジェット。そもそもモノが異なるし、市場性としてどちらが有利かはわからない。
どのような未来絵図を思い描いてパーソナルジェットという道を選んだのかはわからないが、これからのグローバル社会を見据えて、手軽に個人で海外まで飛んでいける姿を思い浮かべたのだろうか?
日本に住んでいても週末あたりに「ちょっとスペインまで行ってくる~♪」的な感じである。
…まぁ、確かにそんな事ができれば便利かもしれないが、そういう未来絵図を思い描ける事自体がスゴイ事のように思えてならない。

何はともあれ、量産化は着実に進んでいる。
日本発…とはちょっと言いにくいかもしれないが、日本的発想を盛り込んだパーソナルジェットを皮切りに、次々と新しいものを生み出していって欲しいものである。

HONDA JET
http://www.honda.co.jp/jet/

三輪バイクのコミューター

YAMAHAから三輪バイクが発表された。前輪2輪、後輪1輪というタイプの都市型コミューターだという。

リーニングマルチホイール

YAMAHAが発表した三輪バイク「TRICITY(トリシティ)MW125」は、一風変わった三輪バイクである。
まぁ、変わっているといっても、前輪2輪、後輪1輪という構成が変わっているというだけの事であり、こうした構成のバイクが今までに無かったかというとそうでもない。
リーニング・マルチ・ホイールYAMAHAは“リーニング・マルチ・ホイール”という名称をその構成に付けているが、前輪2輪は左右で独立した片持ちテレスコピックサスペンションとなっていて、それを支えるパラレログラムリンクによって、コーナリング時には一般的なバイクと同様にちゃんとバンクして曲がる仕組みになっている。
だから乗り味はほとんどバイクと変わらないと言えるのだが、見た目からどうしてもそういうイメージが遠のいてしまう。

(動画はimpress Car Watchより)

搭載されるエンジンは、フューエルインジェクション「YMJET-FI」を搭載した124ccの水冷 4ストロークSOHCエンジンで、エンジンシリンダーには冷却効果の高いオールアルミ素材のシリンダーを採用している。YAMAHAではこのシリンダーを「DiASil(ダイアジル)シリンダー」と呼称しているようだ。
このエンジンから出力される馬力は11PSで、昨今の4ストロークエンジン化でパワーが稼ぎづらい中では高出力型ではないかと思う。
また、リアブレーキにも特徴があり、フロントブレーキと連動して作動するようだ。YAMAHAではこれを「ユニファイドブレーキシステム」と呼ぶようだ。

メカニズム、デザイン共に従来品とは異なる実に冒険的なバイクではあるが、YAMAHAは2017年までに10万台の出荷を目指すという。
この10万台という数字にYAMAHAの自信が見て取れるわけだが、販売数を伸ばすためのプロモーションも随分と力を入れていくようだ。

二輪免許取得支援キャンペーン

バイクの一番の問題は、免許が必要だと言う事だ。
原付であれば、普通自動車免許があれば乗る事ができるが、原付二種以降になるとどうしても小型二輪車免許以上が必要であり、それがユーザー層を広げられない原因の一つになっている。
「TRICITY MW125」は排気量が124ccとなっていて、普通であれば小型二輪車免許が必須だ。
しかし、最近はわざわざ二輪免許を取る人も少なくなっているようで、これが日常生活からバイクが消えてしまった最大の原因とも言える。
とにかく、二輪免許を取得する上で、今までと同じ体制でメーカー側が構えていても、消費者が増えない現実が目の前にあるわけである。
そこでYAMAHAは、「TRICITY(トリシティ)MW125」の販売プロモーションの施策として、二輪免許取得キャンペーンを行う。具体的に何をするのかはわからないが、何かしらの特典があるようだ。
実は、こうしたバイクを販売したいが故に、二輪免許を取得する事を支援するキャンペーンというのは、YAMAHAだけの話ではなく、カワサキなども行っている。カワサキの場合は、バイクを購入する際にキャッシュバックする、というサービスのようだが、YAMAHAには二輪免許専門の自動車学校「ヤマハテクニカルセンター」がある為、そうした施設を利用出来るキャンペーンになるのかもしれない。
まぁ…実際はどうなるのかは全くわからないのだが。

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3年後の車を考える

今乗っている車はNBoxだが、一応最低5年乗る計算で動いている。
残クレという支払い方法をしているからなのだが、ちょっと横やり情報が入ってきている。

銀行も顧客が欲しいようだ

実は近所の銀行の営業がしきりにウチに来ている。
車を購入してもうすぐ2年なのだが、残金の支払いをディーラー系からその銀行に切り替えないか? というのである。
確かにディーラー系クレジット会社の金利は銀行より高い。おそらく5%ちょっとくらいの金利でディーラー系は成り立っているハズで、それに比べると銀行系は3~4%くらいに収まるはずだ。
だから、銀行の営業マンの話だと、ディーラー系から銀行に切り替えるだけで、金利分の価格が半分くらいになる、というのである。
但し、それは残クレというものがない場合の話。つまり、残クレで残る残金約50万円を、残り2年くらいで返済する=2年支払期間を延ばすという考え方で、金利半分という計算が成り立つのである。

で、この銀行マンは、自分の成績を上げるために、顧客を増やしたいらしく、しきりにウチに来て乗り換えないかと薦めてくる。
車を7年乗り続ける(=あと5年)とすれば、確かに銀行に切り替える方が得になるのだが、5年(=あと3年)と見越して乗り換えを考えるとすると、銀行のプランだと話にならないくらい月々の金額が跳ね上がる。
だから、まず今の車をあと何年乗るのか? という所から検討するしかない。

3年後の車技術

年々、燃費の良い車が登場しているが、今の自動車業界は軽自動車開発競争が激しく、どのメーカーも燃費向上の為の技術投入が凄い事になっている。
5月24日の日経新聞の話だと、ダイハツとスズキは相次いでエンジンに新技術を取り入れ2015年度を目処にガソリン1L当たり40kmを実現するらしい。
どんな技術でもって実現するのか? という事に関しては専門的知識が必要になる話になるのだが、例えばスズキだと、今現在CMで言い続けている「エネチャージ」という方式だが、このエネチャージで得た回生エネルギーを今はバッテリーへ電力回帰させているが、この回生エネルギー効率を上昇させ、回生電力の一部を特殊なセルスターターに回し、エンジン初動時の駆動力補助に使用する事で燃費向上を図るらしい。

impress CAR Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20140418_645137.html

既にこの技術は日産のセレナのS-ハイブリッドとして搭載しているものだが、セレナより軽自動車は車重も軽いため、より効率向上が望めるようだ。

一方のダイハツは、シリンダー内に生成される電界と点火プラグによる火花放電とを反応させ、プラズマを生成して混合気に着火、未燃のまま排出される燃料を低減させて燃費を向上させる技術を、現在特許として出願しており、これをもって低燃費技術とするらしい。一般的には「電磁波放射加熱」による燃焼効率向上…と呼ぶ事になるかもしれない(具体的にはよくわからないが…)。
昔、HONDAがシリンダー内の吸気をスワール化して圧縮膨張時により大きな力を得るなんていう技術を投入したが、同じように不燃燃料の削減でより効率よく爆発させて燃費向上を図るというのは、内燃機関としては実に真っ当な手法かもしれない。

ただ、私自身は、ここ数年内に軽自動車のHV化は避けて通れないのではないかと思っている。
スズキの技術はまさにHV化であり、何もトヨタのような方式のHVでなくても良いのである。
軽自動車は重量を軽くできるため、普通車よりも小さな動力でHV化が可能だ。こうした小規模HVを組み合わせれば、今より燃費はずっと向上するだろうし、仮に40km/Lまで行かなくても実燃費で30km/Lに到達する可能性があるように思う。

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クラタスが秋葉原に

クラタスというロボットをどれだけの人が知っているのだろうか?
ロボットに興味のある人はほとんど知っているのではないかと思うが、一般の人にはまだ認知度は低いように思うのだが…。

5月4日に秋葉原に君臨

Windows Navi+ 事務局は5月4日に東京・秋葉原で「Windows 春祭り 2014」を開催する。そのイベントに、搭乗型巨大ロボット「KURATAS(クラタス)」が登場する。
クラタスとは、水道橋重工が制作した4m級の人が乗れるロボットで、もちろん操縦できるれっきとした日本を代表するロボットの一つである。

水道橋重工
http://suidobashijuko.jp/

動画を見ればわかるが、実に“らしく”作ってある。
クラタスは鉄鋼アーティストの倉田光吾郎氏とロボット制御用ソフトウェア「V-Sido(ブシドー)」の開発者である吉崎航氏が製作した搭乗型巨大ロボットの事で、過去ワンダーフェスティバルなどにも出展されている。
今回のイベントでは、「V-Sido(ブシドー)」の開発者である吉崎航氏がWindows最新環境で楽しめるデジタルエンタメ最前線というテーマで公演するということで、このクラタスが特別展示される。公演の対談者は声優古谷徹氏。たぶん「クラタス、行きまーす」とか「ボクがクラタスを一番うまく扱えるんだ…」とか対談中に言うに違いない。あの人、そういうファンサービスが得意だから。

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25周年記念特別仕様車

ロードスターが誕生25周年を数える。当初はユーノスというブランドで展開していたが、今はマツダ一本で統一された2シーターオープンの雄。今でも憧れの一台である。

次期ロードスターはSKYACTIVE搭載

まぁ、当たり前と言えば当たり前の話だが、次期ロードスターはマツダの虎の子SKYACTIVEを搭載する。
結構前から次期ロードスターが出てくるという話はあったが、具体的な話がなかなか出てこず、待ち遠しいと考える人も多いだろう。
今回、ニューヨーク国際自動車ショーで、その次期ロードスターの新開発SKYACTIVEシャシーが公開となる事で、その姿の一端が見えてくる。

SKYACTIVEは、マツダが考案した省力化システムの総称だが、今回発表となる次期ロードスターのSKYACTIVEは、エンジンとシャシーを組み合わせ、初のフロントミッドシップエンジンと後輪駆動を組み合わせたFRレイアウトとなる。
このレイアウト自身は従来のロードスターと変わらないものだが、今回は歴代ロードスターで最もコンパクトなレイアウトを実現しつつ、よりエンジンを中央へ、さらに低重心に持ってくるという。もちろん優れた剛性と衝突安全性能を確保しつつ、車両重量を従来比100kg以上軽くするというコンセプトで開発が続いている。
https://www.youtube.com/watch?v=9Pwf6MQ8BEE
ロードスターは全世界で90万台以上という、2人乗り小型オープンスポーツカーとしては販売台数は世界一を誇るモデルである。
日本国内でももちろん人気だが、海外でも人気があり、ロードスターだけのレースがあったりと、未だにその人気は衰えない名車中の名車である。
今回発売される、25周年記念車は、RHT(パワーリトラクタブルハードトップ)搭載の6速MT車と6速AT車をベースにして、ボディーカラーをソウルレッドプレミアムメタリックでカラーリングし、ルーフやAピラー、ドアミラーなどをブラック塗装として、2トーンカラーボディーとして登場する。
記念車はさらに、足まわりとしてビルシュタイン社製ダンパーを装備。インテリアではレザーシートとドアトリムにオフホワイトを使用している。
なんか…見た感じ、ものすごく綺麗な仕上がりで、思わず欲しくなってしまう車だが、残念なのはこの車がいわゆる「3ナンバー」だという事。
現行ロードスターの一番残念な所は、ライトウェイトスポーツと謳いながらも、車幅が3ナンバー化してしまっているところだと私は思っている。
次期ロードスターは、ぜひとも5ナンバーサイズで登場してくれる事を期待したい。

バンパーをぶつけた時は…

車に乗っていると、よほど運が良くない限り、必ずいつかは事故に遭遇する。
これだけ車が走っているのである。自分が安全運転でも、相手側が飛び込んでくる事だってあるのだから。

樹脂バンパー時代の利点

昔の車は、ぶつけても本体に影響を及ぼさないように頑丈なバンパーが取付けられていた。
しかし、イマドキの車はバンパーがボディの一部になっていて、本来のバンパーの意味とは異なるものになってしまっている。
しかも樹脂製のバンパーが大半で、その樹脂の上にボディと同じ塗装が施されている。
塗装は意外と強く乗っているため、相当のアタリ方をしない限りは塗装は無事である事が多いが、樹脂製パンパーは思いの外、簡単に凹んでしまう。
だが…この凹み、実は意外と簡単に直ってしまうのだ。

ネットで、ふと気になった記事を見たところ、この動画が紹介されていた。
凹んだ樹脂パンパーにドライヤーで30分ほど熱を加えつつ、裏側から押し戻すと、元の形に近い状態で復元するのである。
考えてみれば当たり前の事なのだが、樹脂に熱を加えて軟化させてやれば、元の形に戻すのが容易になる、という事である。
しかも、この方法はほぼプロの修理と同じやり方。プロは流石にドライヤーで30分も熱を加えたりせず、バーナーを使用するようだが、流石に素人がバーナーで熱を加えるのは危険が伴うため、堅実にドライヤーでやった方がよさそうである。
昔のような頑丈な金属製のバンパーではできない事だが、現代車の樹脂製バンパーであれば、このような方法で修理できてしまう。有り難い時代になったものである。

修復率70%ほど

ただ、この方法を採ったとしても、修復率は70%ほどと思った方がいい。
先程、塗装は意外と強く乗っている、と言ったが、実際には剥がれる事もあるだろうし、特に樹脂パンパーの折れ曲がりの強いところは、その折れの形が若干残る事もある。
あくまでも大凡みた感じで直る、という事であり、完全に修理できるというわけではないので、そのあたりは注意だ。
プロの場合、この折れが若干残るところにパテを盛って全体の形を馴染ませ、その上から再塗装するため、そうした痕が残らないワケだが、素人でそこまでするのは中々にして難しい。
また、塗装が剥がれたならその部分にリペイントする必要があるが、この塗料もおそらく綺麗に修復するのは困難を極めるはずだ。前述のパテ上の再塗装と同じだ。
色味が微妙に異なる、なんてのは当たり前の話だし、元々が焼付塗装だから、上から塗った塗装が完全に焼付塗装に馴染むかというと、それは難しい話だ。
プロが修復すればそれなりの見栄えになるだろうが、素人が塗装の修理を行う場合は、プロのようには行かないという事は大前提と考えるべきだろう。

それでもザッと見て目立たなければ良い、というのなら、この修復方法で修理費をかなり浮かせる事はできるだろう。
但し、安全性に関して言うともちろん一度凹んだ実績のあるバンパーであるため弱くなっている、と見るべきだ。
そのあたりを考えた上で、どちらが良いか検討すべきだろう。

久々に洗車した

2月の大雪以降、ロクに車を洗う事もできずに今まで来てしまったため、今日は洗車してみた。
あー、3月頭にディーラーで点検したから、ずっと洗ってなかったワケじゃないYo!

雪かきの名残が…

3月頭にHONDAの“まかせチャオ”で点検をした際に、ディーラーが洗車してくれたのだが、やはりその後もみぞれや雨の影響で車が汚れていたため、今日の晴天に合わせて洗車した。
やはり自分で車の表面をちゃんと見ておきたかったというのもある。
雪かきの際、スコップで結構キズを付けている可能性がある。…いや、私じゃなくて近所の人がな orz
とりあえず洗ってみたとりあえずザッと洗ってみた。
斜め後ろの車が映り込むぐらい綺麗という感じに見えるのだが、もちろんそれは全体を通しての話。結果だけ見ればこんな感じだが、洗いながら細かい所を見ると結構なキズが…。

洗いながらルーフを見てみると、プラスチックスコップを引っ張ったような擦り傷みたいなキズを多数発見…。
マヂかよ orz
そのまま側面を洗っていくと…
ルーフ横の側面に何かを当てたようなキズ…わかるだろうか?
中央に逆三角形のような黒ずんだ跡がある。これ、おそらくスコップの柄が当たって出来たキズ。
ルーフ横なのにこんなキスが出来てるなんて酷い話だ。
だが、これはまだ見えづらいからいい。
このキズは酷い…中央ちょっと左に白いキズ跡がハッキリ見えるだろう。
これはもう金属的なものが当たったキズだ。雪だから仕方が無いとは言え、トホホな状況である。

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今年一年を振り返る

2013年という年を自分なりに振り返ってみる。
今年は実にいろんな事に悩まされ、そして今まだ悩み続けている。
その悩みに沈み込む事から逃れる為に、またいろいろなものを購入した。金もないのに…。

VAIO Duo 13は名機中の名機だと思う

今年、小さな買い物も多かったが、それなりに大きな買い物も結構あった。
まず一番最初に思い浮かぶのは、やはりVAIO Duo 13だろう。
Haswellが搭載されたノートPCは絶対に当たる…という事を去年から言い続けていて、いざHaswell搭載のノートPCが登場したものの、Windows8でHaswellの真の力を発揮させる事ができない状態だったが、2013年の秋冬モデルではようやくその真価を発揮するモデルが出た。
ちなみにその真価というのが“Connected Standby(InstantGo)”の事だが、残念ながらこの機能を完全に再現できているのは、今以てVAIO Duo 13しか存在しない。Connected Standby(InstantGo)に対応している唯一のモデル
ただ、従来のクラムシェル型と違って液晶パネルの角度を変えられないという難点もある。
それとトレードオフでタブレットとしても使えるワケだが、私自身、Metro UIで使った事がない為、タブレットとして使用していない。
そういう使い方のスタイルという問題もあるが、どちらにしても稼働時間がバッテリーのみで10時間近く持つのは有り難い。これぞHaswellの真価と言えるだろう。

生まれて初めてのスタッドレスタイヤ

車のタイヤもホイールと一緒に買えばそれなりの金額になる。
ましてそのタイヤが、ヨコハマタイヤのスタッドレスの中でも最新版のアイスガード5 IG50であれば価格も張るというもの。
毎年、冬になってもスタッドレスタイヤというものを履いたことがなかった私が、今年は何かヤバイという雰囲気を感じたために急遽購入した。ちなみに今の所、このタイヤの真の実力を試すチャンスに恵まれていない。
あの予感は気のせいだったという事か…。
なんか純正よりカッコイイ…

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アイスバーン&仕事納め

昨日の雪だが、その後本降りになる事はなく、結局翌朝の路面はアイスバーン状態になったのみだった。
ま、アイスバーンであればスタッドレスタイヤの真価も発揮できるモノ。
そう思って走ってみたのだが…

なんか普通の出来事だった

ヨコハマタイヤのアイスガード5 IG50を装着した我がN Boxは、仕事納めの最後の日の出勤で初のアイスバーンを経験する事となった。
予め、その予測をした上で、今日の出勤はいつもより20分ほど早めに設定した。
アイスバーンはやはり滑るもの。
そういう認識しかない為、いつもよりはずっと遅い速度で走り始めたのだが、それではスタッドレスの効果がどれほどなのかが解らない。
なので、ちょっと広い所で急ブレーキをかけてみた。

ぐ~~~っと、前Gがかかり、車が急停車する。
…なんか余りにも普通すぎる止まり方で、路面が本当にアイスバーンだったのかがよく分からない感じ。
なので、車から降りて路面の確認をしてみる。
するとやはり結構滑る。車の轍部分は途切れ途切れではあるものの、ちゃんと氷が張っている状態である事を確認し、もう一度急ブレーキのテストをしてみる。
ぐ~~~っと、前Gがかかり、今度はABSが聞き始めたのか、ブレーキがガッガッガッと重くなった。
そして車は不自然にキュッと止まった。
…効いてる。間違いなくアイスバーンで効果がでてる!
ノーマルタイヤなら、ABSが効いたところでもう少し停止するまで距離が伸びるところだが、アイスガード5 IG50は狙ったように最短距離で制動したのである。
これがスタッドレスタイヤの威力というものなのか…。
何か、当たり前のように止まったその感触は、違和感を少し感じるものの、極々普通に止まった感じ。
自分の体が路面から得ている情報と明らかに食い違った止まり方に戸惑いを覚える感じだ。

そして仕事納めへ

会社にはいつもより10分ほど早く到着した。
今日は仕事はなし。あるのは…大掃除と納会のみである。
だが…やはり私は大掃除ではなく、特別ミッションが与えられた。毎年の事である。

その特別ミッションというのが…年賀状作成である。
毎年、毎年、くどくどと言うのだが、最後の日に作らなきゃならないような事態にしないでくれ、と言い続けてもこの結果である。
私に与えられたミッションは、年賀状リストの住所を年賀状ソフトを使って印刷する事。
なんだ、簡単じゃないかと思うかも知れないが、それはちゃんと使えるプリンターなどが用意されている場合。用意される年賀状はインクジェット紙で、使うプリンターは通常のモノクロトナーコピー機という、実にミスマッチな状態。しかもモノクロコピー機は古く、トナー固着の熱が紙の厚みの差で上手く機能しない時があるというシロモノである。
いろいろトラブルが発生する可能性が高いため、私はせめて仕事納め一週間前くらいには、印刷が始められるようにして欲しいと毎年言っているのだが…。
そして極めつけは年賀状ソフトで…なんと、私の私物(爆)
ま、いいんだけどさ(-_-;)

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思いもよらず雪

今月の17日、翌日の18日から19日にかけて雪が降るという予報から、急遽スタッドレスタイヤを生まれて初めて履いたワケだが、結局18日はみぞれ程度で積もることもなく、スタッドレスタイヤの実力を発揮させる事はできなかった。

そして今日、思いもよらず…

大粒…という表現が正しいとは思えないが、ぼた雪が降り始め、今まさに降雪から積雪へと変わろうとする事態になった。
天気予報で雲行きが怪しいとは言っていたと思うが、まさかこんなに降り始めるとは…
大粒のぼた雪…
どうみてもこの雪は積もる雪だ。
私は北陸加賀百万石の城下町生まれである。だから冬場の雪に関してはそれなりに解っているつもりである。
だからあえてもう一度言おう。

この雪は積もる雪だっ!(`・ω・´) シャキーン

…という事は、いよいよ初めて履いたスタッドレスタイヤの性能を実感できる時が来たという事ではないか。

前回のBlogにも書いたが、私が導入したのはヨコハマのアイスガード5 IG50である。
その性能が遺憾なく発揮できるチャンスがいよいよ到来か?

降りに比して地面は…

積もってくるように見えるのだが…降り続ける雪。
アスファルトの上に積もる雪。
大粒のぼた雪である以上、このまま降れば確実に積もるだろう。
だが…濡れたアスファルトが積もる雪を溶かし続け、思ったほどの積雪にならない。気温がまだ高いのか?
氷点下ではないが、十分積もるだけの気温の低さだが…

さて問題です。
私は積雪を望んでいるのでしょうか?
それとも走りにくくなる積雪を拒んでいるのでしょうか?

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