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Angel Halo

虚空を招くもの特別版

何という時期に何というバッティング…。

世界初のTCG

MTG、と省略形で表記した時、一体どれぐらいの人がこれを「マジックザギャザリング」の略だと理解するだろうか?
そもそも「マジックザギャザリング」というものを知っている人がどれだけいるのか? という疑問ももちろんあるが、少なくとも私がMTGをプレイしていた頃から比べれば、ずっと有名になったのではないかと思う。
MTGは、所謂対戦型カードゲームで、1993年に発売された世界初のトレーディングカードゲームである。
私は日本語版が一番最初に発売された1995年の第4版から始めたが、基本セットの他に拡張セットというシリーズでカードの種類がどんどんと増えていくゲームで、カードは初版時には黒枠、増版版からは白枠になる事から、マニアの間では黒枠が高く取引される事も多々あった。
日本語版は第4版が最初であったので、第4版に黒枠が存在するという、言語的な違いでの黒枠が作られたが、おそらくこの日本語版が初めて作られた第4版からが、もっともバランスの取れたゲーム性を持ち始めたのではないかと思う。
というのも、MTGの初版、つまりアルファ版や、第1版のベータ版は、リミテッドエディションと呼ばれる存在だが、この頃に存在していたカードの中には、とんでもなく強力な力を持つカードが存在していて、それらはとんでもない価格で取引された事もあるほど人気で、その力はゲームバランスを著しく狂わせるものだった。
この第1版まではカード枠が黒枠になっており、販売数もそんなに多くはないのだが、そこからアンリミテッドという限定解除の第2版が発売され、そこから新しい言語版が登場しないかぎりは、基本セットは白枠で販売されるようになる。
前述したようにバランスが著しくオカシイ状態を是正するため、そこから改訂版であるリバイスド(第3版)が1994年に発売され、その頃から日本にも輸入されるようになった。
日本語版が登場した第4版は前述した通りであるが、この第4版の一部として後から追加発売されたのがクロニクルというシリーズで、これは第3版までに発売された拡張セットから人気の高いカードを第4版に追加するために発売された。
その2年後に第5版が発売され、さらにその2年後にクラシックという第6版が登場、その後大体2年に一度、基本セットが新しく改訂して発売されている。
2009年移行は、第○版という表記から年数表記に変わり、毎年、実年数より1年前の年数表記で基本セットが発売されたが、2015年に方針を大きく変更、基本セットは新しくならないとされたが、あまりにも不評だったため、2018年に基本セットは復活した。
とまぁ、MTGも語れば長い歴史が積み上がったカードゲームだと改めて思った。
…ドツボにハマっていた頃を思い出す(-_-;)

イコリア

そのMTGの4月17日に発売される最新セット「イコリア:巨獣の棲処」に、「虚空を招くもの」という名のカードが収録されるのだが、特別版として東宝の映画「ゴジラ」シリーズとのコラボレーションによって生まれた「死のコロナビーム、スペースゴジラ」というカードが収録される事が発表されていた。
もともと、スペースゴジラの作中にコロナビームという名のゴジラが攻撃があるのだが、それを元にカード名を決めたそうなのだが、丁度世界中に蔓延しているコロナウィルスの関係で、印象が非常に宜しくない、という事で、このカード名が変更される事が発表された。
何とも間の悪いカードになってしまった…ただ、初版の発売に修正が間に合わない、という事で、この「死のコロナビーム、スペースゴジラ」という名称のカードは、初版のみ収録される事となり、再版版から削除される事となった。
また、MTGはデジタルカードゲームとしても発売されているので、そちらは「虚空の侵略者、スペーズゴジラ」に名称変更されるという。
また、オンライン版の「Magic Online」でも、このカードは登場しないという。
なお、そもそもの元カードである「虚空を招くもの」は、そのまま収録され、変更等は行われない。

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48型有機ELテレビ

ありそうでなかった小型モデル。

55型はウチには入らない

4Kテレビがどんどんと価格が安くなり、比較的入手性が高くなってきた現代だが、我が家は相変わらずフルHDの環境であり、テレビも今から10年位前のものをそのまま使用している。
使用し続けている理由は、そもそも壊れていないから、という理由もあるが、それ以上に、小型サイズの4Kテレビが存在しないから、という理由もあった。
いや、正確に言おう。
小型サイズの有機ELパネル採用のテレビがなかったから、である。
私は実の所4Kそのものにはあまり興味はない。確かに細かく精細な画面になるという事は理解できるが、私がもっと重視したいのはHDRなのである。
色の深みや暗部の再生は、残念ながら4Kだからといって改善されるものではなく、機能としてはHDRの性能によってより深みある色になったり、暗部がハッキリしたりする。
この色の深みを出す為には、やはり色がクッキリハッキリ映る有機ELパネルや、その後継技術を採用したパネルでないと実現できない、と思っている。
液晶メーカーは、液晶パネルでもHDRの深みは出せると言うかも知れないが、現実的に有機ELパネルの方がハッキリするのは言う迄も無い技術レベルの差である。
なので、ずっと手頃な有機ELパネルのテレビを待ち続けていたのだが、一向に発売されない。一番小さいサイズでも55型とかで、我が家ではそのサイズが入りきらない関係から、手が出せずにいた。
そんな中、ソニーのBRAVIA「A9S」という48型の有機ELパネル採用テレビが発売されると発表された。
横幅1mを切ればもっとよかったのだが…発売日は7月25日で、価格はオープンブライス。店頭予想価格は23万円前後になるとされる。

横幅約107cm

BRAVIA「A9S」は、左右のベゼルも約1cm程度しかなく、横幅は約107cmしかない。
約10年前の40型のテレビが横幅105cm程度なので、48型とサイズは大きくなっているが、物理的サイズは10年前の40型以上を置いている家庭では間違いなく配置できるサイズになる。
基本性能は2019年に発売されたMASTER Series「A9G」と同等で、3,840×2,160ドットの有機ELパネルを採用し、画像処理プロセッサーは「X1 Ultimate」を採用しているので、被写体ごとに最適な高精細化処理をするオブジェクト型超解像、超解像処理とノイズ低減のデータベースを組み合わせたデュアルデータベース分析、14bit相当の階調処理を行う「Super Bit Mapping 4K HDR」、SDR映像をHDR相当に高コントラスト化する「HDRリマスター」という機能を持つ。
2019年に発売されたMASTER Series「A9G」と異なるのは、動画ぼやけ低減機能である「X-Motion Clarity」が新たに搭載されているという事。これはバックライトコントロール機能で、瞬間的に黒帯を部分挿入しながら、画面の明るさを保ったまま動きをハッキリさせる事ができる機能である。
画面を振動させて音を出す「アコースティックサーフェイスオーディオ」等、他にも多数の機能が搭載されており、その全てを説明するのが大変なほど高機能である。
正直、ここまでいろんな機能を持っていなくても…と思う部分もあるので、もっと機能を絞って安くしてくれるといいなぁ、と思ったりする。

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PS4 Proで映らなかった理由

ようやく謎が解けた。

原因はHDCP2.2

3月24日に、以前はキャプチャする事ができたPS4の映像ができなくなった事に関して、一定の問題解決としてスプリッターを交換して対応するような内容で一度この問題を落ち着かせたいのだが、その後、該当製品を購入して使用してみたものの、問題の解決には至らなかった。
HDCP2.2対応のスプリッターを入れてもそのスプリッター自体がHDCPを解除しているわけではないので、結果としてこのガードに阻まれて映像が映らない、というのが理由と思われる。
結局、PS4 Proが4K解像度に対応した事で、そもそものHDCPが2.2として固定されてしまっている事が問題であり、現時点ではHDCP2.2のガードを無効化するアイテムがなければ、結局の所この問題の繰り返しになる、という事がその大きな問題の一端であると予想される。
で、いろいろ調べた所、PS4 ProのHDCPバージョンを2.2から1.4へダウングレードできる事が判明した。
PS4 Proをセーフモードで起動すると、そのメニューの中に「HDCPモードを設定する」という項目があり、ここで「自動(バージョン2.2)」と「HDCP1.4のみ」という選択肢から選択する事ができる。
ここで「HDCP1.4のみ」にする事で、HDCP1.4にダウングレードが出来るので、おそらくコレで回避できるものと考えられる。
ただ、この方法も絶対というわけではないようで、環境によっては設定が「自動(バージョン2.2)」に戻ってしまう場合があるようだ。
そうなると、物理的に2.2から1.4へダウングレードする方法を採るしかない。

SMKSX-HDCP1

HDCP2.2をHDCP1.4へと変換するコンバーターが存在する。
それが「SMKSX-HDCP1」という製品で、HDCP2.2のデバイスとHDCP1.4のデバイスの間にこの「SMKSX-HDCP1」を入れて使用する。
コレ、救世主的なアイテムだけれど、価格がねぇ…どうもHDCP2.2の信号を1.4準拠のものに誤認識させるような機器のようだが、実際に使用するとケースによってはHDCP2.2で接続確認が行われ無事接続している事になっていたりするので、どういった仕組みでHDCP2.2を1.4にしているか、今一つ不明な製品でもある。
ただ、この製品を使う事によってHDCP1.4にしか対応しない製品でもHDCP2.2での接続で映像が映し出されるので、信号そのものを何かしらの形に変換している事は間違いなさそうである。
これを使えば、従来使っていたスプリッターを入れてやる事で、ひょっとしたら上手く解決できるかもしれない。
ただ、それも実際テストしてみないことには分からないというのが現状である。

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新色追加で凜々しく

パールシャイニングブラック追加。

新色追加

HONDAが、4月3日に「モンキー125」に新色「パールシャイニングブラック」を追加販売する事を発表した。
価格はABSなしが40万7,000円でABS付きが44万円。
モンキー125は、より厳しくなった排気ガス規制によって50ccのモンキーが発売できなくなった後に登場した125ccのエンジンを搭載したモンキーだが、倒立フロントフォークやクッション性に優れたシートを採用し、燃費に優れた空冷4ストロークOHCの124cc単気筒エンジンを搭載する小型2輪である。
今までは「パールネビュラレッド」「バナナイエロー」「パールグリッターリングブルー」という3色構成のモデル販売だったので、赤、黄色、青と非常にカラフルな色ばかりの構成だった。
今回はそこに黒系の「パールシャイニングブラック」が追加された事で、シックな色合いのモンキーが登場したと言える。
モノトーンな感じだけど一番好きなモンキー125かもHONDAには他にGROMという125ccの小型2輪バイクが存在するが、個人的にはモンキー125の方が好きなバイクと言える。
スポーツタイプでリアサスがシングルがイイ、という人はGROMを選んだ方がいいとは思うが、そうでなければモンキー125を選ぶのが無難、といった感じではないかと思う。

カスタムは以前より難しい?

モンキーと言えば、独自にいろんなパーツを使ってカスタマイズして、既に原型を留めないような改造をしたりする人が多いイメージが私にはある。
だから50ccのモンキーは非常に人気があったし、それこそ社外製パーツが何万種あったかわからない程、多彩なパーツ群がいろんな所から発売されていた。
そういう改造パーツによって、モンキーは社外製パーツだけで一台作れるかも知れない、とも言われていた。
それぐらい豊富なパーツが揃っていた50ccモンキーだが、ではモンキー125ではどうなのか?
結構いろんなところからパーツが発売はされているが、残念な事にそれが50ccモンキーほどではなく、ある程度は限定されてしまうのはどうしても避けられない感じである。
ただ、そうは言っても人気車種ではあるので、一定の改造は可能なようなので、気になる人はいろいろと調べて見るといいかもしれない。
それこそがモンキーの醍醐味とも言えるものなので、オリジナリティ溢れる一台を作れるという面白さは、未だ失っていないと思う。ただ、先代と比べるとどうしても…ねぇ(-_-;)

何はともあれ、シックな色合いの一台が追加となったのは嬉しい話である。
このバールシャイニングブラックのモンキー125、ちょっと欲しいな。
…普通二輪の免許いるけどw(私は持ってるけどさ)

HONDA モンキー125
https://www.honda.co.jp/Monkey125/

今そこにある危険

押さえ込むしかないのは分かっているが…。

爆笑王、逝く

志村けん氏が亡くなった。
個人的には結構衝撃を受けた。私はひょうきん族派ではなく、ドリフ派だったからだ。
爆笑王と言うと、もっと違う人を当てる人もいるかもしれないが、私からすると爆笑王は一人ではないと思っているし、視聴者に与えてきた影響を考えれば、志村けん氏を爆笑王と表現しても間違っていると言う人はそう多くないと思う。
昭和を代表する芸人なので、その表現が古いというイマドキの人もいるかもしれないが、それはあくまでも世代間ギャップであって、方向性として間違っているとかそういうのとはまた違う。
少なくとも、氏によって人生が大きく変わった人が何人もいる人であり、影響力の強かった人である事は間違いのない事である。
そんな氏もコロナの前に倒れた。
この事で、安倍総理が悪いとかいう話をツイートしている人がいたりもするが、そもそもそれはお門違いな話だと思う。
そもそも、コロナがここまで蔓延しなければよかったわけであり、対応が悪いとかそういうレベルの話ではない。
ただ、今回のコロナに関しては、人災の側面を否定できない話がいくつかあるのも事実で、おそらくその一環として安倍総理が悪い…という話が出ているのだろうが、それを言うなら元々の中国からの情報が遅すぎた事はどう説明するのか? という問題になる。
またWHOからの情報の真偽に関してもいろんな問題があるように思える。
今更何を言っても仕方のない話であり、今はこの現状を粛々と受け止め、最善と思われる対策を進めていくしかない。

受け止める側

志村けん氏が亡くなった事で、コロナに関してより厳粛に受け止め始めた人が現れた事は悪い事ではないのだが、私としてはそもそもコロナが原因で亡くなった人が現れはじめた頃から、その辺りは厳粛に受け止めるべきではないかと思っている。
有名な人が亡くなったから危険、とかそういう話ではないだろうと思うのである。
もっとも、知っている人と知っていない人で重みが違うと言われれば致し方ない話でもあるのだが、伝染病の怖さはどう考えても軽く見積もってはいけない。
人がいつもと同じ生活スタイルを採っている中で、感染のリスクがある場合は、甘く見ているとあっという間に広がっていく。
その怖さは確かに実際に味わってみないと分からない、という事かもしれないが、その怖さを伝えているエンターテイメントがあるのもまた事実であり、人は何故かそういう所から学習する事をあまりしない。
浦沢直樹氏の「20世紀少年」では、生物兵器で確実に死ぬ病気が蔓延し、ワクチンを争奪して殺し合いが始まるという表現がある。
コロナではワクチンがまだないので流石に殺し合いはないだろうが、これだけの人が亡くなっている事を考えると、ワクチンが出来たとき、その争奪戦が起きる可能性は否定できないように思う。
人の倫理観が問われる話ではあるが、理路整然とした対応が行われる事を期待したい。

私は今は実に粛々とした対応を心がけ実施している。
平日は仕事に出てはいるものの、休日は食料調達と燃料調達以外は完全に引き籠もりである。
おそらく、私が考えるに年単位でそうした引き籠もり策を採らねばならないだろうぐらいに考えているので、今後も粛々と大人しく引き籠もるだろう。
…平日も引きこもりたいなぁ(爆)

NieRシリーズが次々と

10周年だからって一度に発表しなくても…。

NieR Re[in]carnation

PS3にNieR Replicantが発売されて丁度10周年になるらしい。
それを記念してなのか、ここ最近NieRシリーズのいろいろな商品が展開されるなと思っていたら、最新作「NieR Re[in]carnation」がスマホ向けタイトルとしてスクウェア・エニックスから発表された。

対応OSはAndroid/iOSで、配信時期は未定、価格は無料のアイテム課金制になる事はハッキリしている。
最新作をスマホ向けで出してきたのには恐らく理由があり、個人的にはシノアリスが思った以上の売上を継続している事から、NieRシリーズならもっと売上が上げられるかも、という予測から、とりあえず最新作はスマホで言っておこうかとなったのではないかと予想する。
ま、何か自由にやるとしても、活動予算は必要だから、稼げるところで稼ぐという事が悪いとは思わない。ただ、表現としてスマホでも可能と判断した結果だろうから、そこに手を抜いて欲しくはないと私は思うだけである。

NieR Replicant

NieR ReplicantがバージョンアップしてPS4/Xbox One/Steam用タイトルとして発売される事が発表された。
PS3版が発売されたのは2010年4月なので、丁度10年目の節目を迎えた事で、新たにバージョンアップさせるという事のようである。リメイクとかリテイクなどという言葉を使わずにバージョンアップという言葉を使っている事にも多少なり意味はあるのだろうと思う。

NieR Replicantは、NieR:Automataの世界が形成される事となった始まりの物語で、根幹から言えばもっと遡ってドラッグオンドラグーンから続く話にはなるのだが、それぞれの作品の間の時間は相当に空いていたりするので、直接関係があるかというと、設定的に繋がっている、という関係が大部分である。
あまり詳しく書くと、NieR:Automataのネタバレになったりするので、深くは書かないが、アンドロイドが機械生命体と戦い続けている話がNieR ReplicantからずっとNieR:Automataまで続いているのだが、その理由だったりするものがNieR Replicantから見えてくる。
とにかく設定的な謎が多い作品なので、過去作が取り上げられ、再び現行機で発売されるのは喜ばしい事である。
発売日、価格ともに未定なので、いつ本作が発売されるのかは全く分かっていない。場合によってはPS5が発売された後に発売される可能性もあるので、今は地道に待ち続けるしかないと思う。

とりあえず、NieRシリーズが再び活性化する話題が10周年となる今年に発表された。
万人受けする世界観とは言い難いところもあるが、この廃退的な世界観が好きな人は根気よく待とうではないか。

安全点検&タイヤ交換

自分で出来る事もあるけれど…。

まかせチャオ

私が乗っている車はHONDAのN BOXで、2012年から乗っている車である。
もう8年目に突入しているんだな、と改めて思ったが、それと同時にそろそろ乗り換えを考える時期が来ているのかも知れない、という焦りも感じたが、それについては後半に書く。
HONDAでは、車の定期点検をパックにしている「まかせチャオ」というサービスがあり、纏めて前払いでメンテナンス料金等の支払いをしておくと、定期点検や車検時の技術料が格安になる。
格安といっても、前払いで支払うので払うときにはある程度纏まった額が必要なわけで、しかも各点検時に消耗品等で交換する部品が出ればその交換部品の金額はその時の支払いになるので、点検を受ける時に料金を丸々支払わなくても良い、というものでもない。まして車検時には税金もあるので、車検時にもそれなりの金額は支払う事になる。
ただ、技術料が各点検時の支払いに乗らないので、点検時に支払う金額はかなり小さくなる。
この点検に関しては、自分でも出来る事が多いし、オイル交換にしても自分でやろうと思えば出来る。
だが、一番の問題はその交換する場所だったり環境が自分の家周辺では得られない、という事。
自宅の車庫などでも交換できるような場所がある人は自分でも出来るが、そういう環境にない人は自分で全てを行うというのは、中々難しいものである。
というワケで、私は「まかせチャオ」に今までも入会していて、各メンテナンスを行っている。
ホントは2月に安全点検の時期を迎えていたのだが、この「まかせチャオ」の安全点検時にタイヤ交換してもらうと、料金無料でタイヤ交換が出来るという事なので、点検を3月末にずらして、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤへの交換も一緒にやってもらった。

Honda Total Care

で、今日はHONDAのディーラーに出かけたのだが、その際「Honda Total Care」に入会しないかと薦められた。
これは今まで入会していたHONDA インターナビ・リンク プレミアムクラブのサービスを取り込んだ、HONDAの総合サービスなのだが、まぁ要するにカーライフをまとめてHONDAがサービスするぞ、というイマドキのサービスの事である。
無料で入会する事もできるし、優良オプションでさらにサービスを強化する事もできるものなのだが、とりあえずHONDA車に乗っていると無料でも使えるサービスが多いので、そちらに入会する事とした。
トータルでカーライフをサポート一番大きいところは、契約者本人に附帯するサービスとして「HONDA JAFロードサービス」というものがある。
JAFとは「日本自動車連盟」の事で、車のトラブルなどが発生すると、会員だといろいろな事が無料になったりするサービスを展開している。特にレッカー移動は自動車保険と連動している事が多く、100km移動までは自動車保険のサービスで無料で使えたりする。
ところが、このHonda Total Careでは、自分が登録しているHONDAのディーラーまでのレッカー移動がキロ数に関係なく無料化する。レッカー移動以外のサービスは付いていない(キーの車内忘れやパンク、バッテリー上がり等)が、少なくとも一番困るレッカー移動が丸々無料化するのはありがたい。但し、これは自分が乗るHONDA車に限るという制約が付くのだが、そもそも自分の車でしか使わないサービスなので、私の場合は問題がない。
もともとレッカー移動とか特にお金のかかる問題がある時がイヤだなと思っていたので、JAFには入っていた方がいいかなぁ…と思ったいた事もあったのだが、コレで少なくともレッカー移動に関しては不安はなくなった。
今の時代、自動車メーカーもこういうサービスを拡大してユーザーを獲得していかないといけない時代になったのかな、と思うと、人口減少によって車を所有するという事そのものの意味が変わってきたのかな、とちょっと思った。

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Switch版登場で驚いた

あの…コレってSwitchで出せたの?

キャサリン・フルボディ

PlayStation4版で異色作と言われたキャサリン。
浮気というキーワードで成り立つこの作品がゲームとして登場した時、私はゲーム業界ももう何でもアリだな、と思いながらも、その多様性に驚き、新たな切り口だと感じていたが、それは倫理規定が任天堂系よりもまだマシなPlayStation系だったからであり、その続編であるキャサリン・フルボディが登場した時も、そう違和感は感じなかった。
だが、そのキャサリン・フルボディがNintendo Switchに移植され、7月2日に発売されるという。
子供向けのSwitchでコレはアリなのか?公式サイトとPVが既に昨日公開されており、その実態が明らかになっているのだが、自分の中では結構衝撃的である。
最近のSIEも倫理規定は厳しくはなってきているものの、対象年齢の関係から、任天堂の方がもっと倫理規定は厳しいと思っていた。
だからNintendo Switchではまず出ないだろうと思っていたら、CEROレーティングCという17歳以上対象という枠組みで、Switch版が登場するという。
…いいのか、コレ?w

DLCフル装備

Switch版の価格は6,980円で、PS4版よりも買いやすい価格になっているのだが、この価格の中に、PS4版ではDLC扱いだった理想の声ボイスデータが全て含まれての発売になるという。

しかも、PS4版でも11名のボイスがDLCで販売されていたものが、今回新たに3名追加され、総計14名分のデータが含まれて6,980円になるという。
コレ、Switch版の方が断然お得じゃね?(爆)
追加された3名の声優は、花澤香菜、竹達彩奈、井上麻里奈という名の通った女性声優で、以前の11名も有名どころばかりなのが魅力的である。
…まぁ、ボイスに興味ない人はあまりそう思わないかも知れないが。
個人的には、キャサリンというちょっと妖艶なキャラクターの声が想像できない声優もいるので、聞いてみたいという好奇心はある。
公式サイトでデモボイスを聞いてみたが…まぢか?
こういうのでもイイんだ?(-_-;)

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iGPU+dGPUの合わせ技

これがちゃんと機能して性能を見せてくれれば面白いんだが…。

DirectX12 Ultimate

3月19日(現地時間)に、MicrosoftはDirectX 12 Ultimateを発表した。
これはPCとXbox Series XのMultiPlatformに対応する次世代の標準APIとされるもので、現行のDirectX 12との互換性も持っているものになる。
開発者の負担軽減や開発速度向上を期待したものなので、どちらかというと開発者向けのメリットが大きいものと言えるが、これによって今後可能となる事もいろいろあるので、ユーザー側にもいろんなメリットがあると考えられる。
新機能としては、DirectX Raytracing(DXR)がバージョン1.1となり、レイトレーシング機能をより効率的に実装可能になった。GPU Work Creationでのレイトレーシングができるようになり、シェーダがCPUに対して往復で介入することなくレイトレーシングを呼び出せるようになる。これにより、シェーダベースのカリング・並べ替え・分類・改良といった適応型のレイトレーシングに対して有益な処理が可能になる。
また、新しいオブジェクトが見えるような状況で、ストリーミングエンジンが必要に応じて効率的に新しいレイトレーシングシェーダをロードできるようになった。
その他にも出来る事が多数盛り込まれるような改良を内包しているが、そのほとんどがレイトレーシングに関係する内容のものになる。レイトレーシングは今のトレンドでもあるので、この方向に強化されていくのは当然とも言えるが、このDirectX 12 Ultimateの発表に絡んで、Intelから非対象のマルチGPUのコンセプトが明らかにされた。
実はDirectX 12で既にこの機能は利用可能だったようだが、NVIDIAやAMDの反応が鈍く、あまり使われていない機能であるため、改めて取り上げたようである。

非対象のGPUを利用

以前から複数のGPUを組み合わせるNVIDIA SLIやAMD CrossFireといったマルチGPUという機能は存在した。
しかしこれらは、共に同じGPUを複数組み合わせる事が条件であり、複数のGPUで交互にレンダリング等を処理して再生するという構造を採っていた。
今回取り上げられているのは、非対象のマルチGPUなので、同じGPUではなく、異なるGPUでSLIやCrossFireといったような処理を実現する話である。
以前、AMDがAPU+dGPUで非対象のマルチGPUを可能にしていたが、その時はdGPUは比較的ローエンドのGPUに限定されており、iGPUの性能とdGPUの性能が近しい時にしか機能させる事ができなかった。おそらく、処理性能があまりにも違い過ぎて、高性能側のGPUの足を引っ張る傾向があったため、その後廃れていったのだろうと思うが、IntelがGPU分野に力を入れてきた事で、iGPU+dGPUという組合せでGPU処理を効率化しようという動きが活性化したのではないかと考えられる。
業界に新しい流れを作れるか?基本的な考え方としては、iGPUで処理できるであろう軽い処理をiGPUで処理し、重い処理はdGPUに実行させる、という処理をさせようとしているようだが、そうした処理の棲み分けを行う時に発生するオーバーヘッドをどこまで小さく出来るかが、この機能が今後発展していくかを決めるように思える。

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知識欲を煽られる

十三機兵防衛圏、途中経過。

相変わらず追想編

十三機兵防衛圏をちまちま進めている。
FF14をやりつつのプレイなのでなかなか進まないというのは以前と同じだが、一度プレイを始めると止まらないというのも変わらない。とにかく謎が断片的に迫ってくるので、止め時が見当たらないのが問題だ(もちろんホメ言葉だ)。
人間というのは、インプットされた関連情報が断片的である場合、なんとかその情報を繋げようと無意識に思考するように思う。そしてその情報が繋がれば「納得」という確認をして安心を得ようとする。だが、その情報が繋がらない場合は、その繋がらない部分を予想・予測し、推論をおこない、もっと情報を得ようと意識が働く。
十三機兵防衛圏というゲームは、まさにこのプレイヤーの思考を刺激する作り方をしていて、とにかく展開する情報が常に断片的で、最終的にその断片を集めて謎を究明編で纏める、というゲームの作りをしている。
知的好奇心を刺激するゲーム…と言えば実に崇高なゲームに聞こえるが、プレイヤーの知識欲をかき立てるような謎を詰め込んだゲーム、というのが、この十三機兵防衛圏の正しい表現ではないかと思う。
というわけで、とにかく私は今も追想編を中心に進めている。全ての主人公のストーリー進行がロックされない限りは追想編を進め、ロックがかかったら崩壊編でストーリー進行のロックを解除したり、崩壊編で得られるミステリーポイントを獲得してそれを元に究明編でミステリーファイルをアンロックしてストーリー進行のロックを解除させて、追想編を進めている。
なので、追想編のクリア率ばかりがぐんぐんと伸び、崩壊編や究明編のクリア率がどんどん置き去りになる、というような進め方になってしまっている。
なんだ、このベタなお約束はwしかも、追想編に関して言えば、この進め方で13人の主人公の内の一人「冬坂五百里」を完全クリア、つまりクリア率100%に達してしまった。
何だ、このバランスは(爆)
メインヒロインのシナリオがこの時点で完全クリアというのも驚きである。
どのようにでもクリアできる自由度は良いのだが、崩壊編や究明編で明かされる謎とかを考えると、もう少しバランスをとった方が良かったのではないかと…。何かちょっともったいない感じである。

崩壊編でやらかした

私は十三機兵防衛圏をプロローグからプレイしていて、当然だが製品版が発売される前の体験版もプレイした。
体験版のセーブデータは、そのまま製品版に引き継ぐ事ができるのだが、私はあえてそれをせず、製品版を最初からプレイした。
それはプレイ中に得られるメタポイントの割り当てを最適化する為で、最優先につぎ込む先を変える目的があった。
メタポイントは、崩壊編で守る事になるターミナルにつぎ込んで、得られるメタポイントの倍率を上げる事で、最終的に取得できるメタポイントを増やすことができるのだが、体験版の時はそれが分からず、各主人公たちのスキルアップに使って仕舞っていたのである。
なので製品版はそこをやり直す為に最初からプレイし、ターミナルの強化から始めたのだが、同時にメタポイントは、崩壊編のステージ連戦ボーナスでも増やす事ができる。
しかし、崩壊編の各ステージに参加させた主人公は、脳負荷が上がっていき、強制的に休ませる必要がある。休ませると全体が休息になり、そこて連戦ボーナスが途切れるのだが、ここで操作をミスってしまい、あと2回連戦できるところを途中で休息してしまい、連戦ボーナスを失ってしまった。
…ま、1.2倍が1倍に戻っただけなのだが(-_-;)
ただ、実はこの時点でもうターミナルのメタポイント倍率は最大MAX状態になっているので、メタポイントが損失したという事は全くないのだが、ちょっと損した気分である。
とりあえず、このメタポイントをどれだけ得られるかが崩壊編を有利に進められるかどうかの分かれ目なので、可能な限りはメタポイントを得られるよう進めた方がいいのは間違いない。

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何となく見えてきた問題

やはりHDCP問題か?

HDCP 2.2

先日、HDMIの見直しをしたという記事を書いたが、その後も解決策が見えず、その問題解決の模索を続けていたのだが、ようやくその問題の根底にある原因が見えてきた感じである。
まだ確実にそうだ、という事ではないのだが、概ね「HDCP 2.2問題」と考えられる事が見えてきた。
PS4は4K HDR出力が可能なので、HDCPのバージョンが2.2になるのだが、私は今までフルHD環境で機材を揃えている関係から、HDCP 1.4で運用できる環境を作ってきた。
しかし、今までPS4 ProでもフルHD映像しか表示しなかったので、問題はなかったのだが、PS4のファームウェアアップデートのどこかのタイミングで、この辺りの仕様が変更になった可能性があり、どうもHDCP 1.4ではなく、HDCP 2.2環境で接続されているような感じがしてきた。
実際、受ける側のモニタはHDCP 2.2対応でもないし、途中入り込んでいるスプリッターもHDCP 1.4対応なので、そこでHDCP 2.2の信号が遮断されて映像が出力されないという問題のようである。
そこで、PS4の出力設定を1080p、HDRを「切」にしてみたのだが、何故か勝手に「自動」という設定に切り替わり、手動で選ぶことができない事が判明した。
また、PS4の出力設定で「HDCPを無効にする」という設定をONにしたところ、キャプチャユニットでPS4の映像を捉える事ができたので、今までの問題の根底はHDCP信号に由来するもの、という事が明確になってきた。

対応スプリッター

となると、どうしてもHDMI信号を2分岐したい場合は、スプリッターをまずHDCP2.2対応にしないといけない。理想を言えば、そのスプリッター内でHDCP 2.2を無効化してくれればありがたいのだが、コレばっかりはホントにできるかはやってみるしかわからない。
対応スプリッターが必要価格的にはHDCP 2.2対応のスプリッターは1万円超えの製品もあれば3,000円未満のものもあるので、どれをテスト用に購入するか考える必要があるが、とりあえず今の機材群では映らない事は間違いなく、新たな機材の投入でしか解決しない事か判明した。
…いや、HDCPを無効にするという手もあるが、その辺りをどうするかはもうちょっと考える必要がある。

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PS5の後方互換性

今まで当Blogであまり触れる事のなかった話題を考える。

PS5とXbox Series X

PS5とXbox Series Xのハードウェア仕様が公開されてしばらく経つが、この話題、本当はもっと以前に当Blogで触れるつもりでいた。
しかし、実際にハードウェア仕様が公開された内容を見て、今しばらく触れるのは止めておこうと判断した。
理由は、数字だけでは分からない部分があると判断したからだ。
両者共にAMDのZen2アーキテクチャのCPUとRDNA2アーキテクチャのGPUを搭載し、GDDR6のメインメモリを搭載している関係で、とても似通ったハードウェア仕様になっているので、差別化をする為にどうしてもそこから出てくる性能指標の数字だけで比較しがちになる。
結果から言えば、僅かながらXBox Series Xの方が性能指標として高い性能を持つ事が判明したわけだが、GPUユニット数がXbox Series Xの方が上回っていた事が主な要因ではないかと思う。
だが前述したように、この性能指標だけで判断してしまうと、本当にユーザーが体験する内容と異なった判断をしてしまう可能性がある。
それが、PS5のストレージローディングの高速性である。
PS5に搭載されるSSDは、現在PC等に搭載する従来のSSDやHDDと比べても相当に速いものになり、そのアクセス帯域は5GB/sにも達するという。もっと具体的に言うと、PS4が1GBを読み込むのに20秒かかるところを、PS5は2GBを0.27秒で読み込む。
この性能は残念ながら先程のXbox Series Xとの比較で出された性能指標には現れていない性能である。
こうした指標だけでは見えない部分の性能を考えると、とてもではないが現時点で優劣など付けられるわけがなく、実際には実機でその体験を感じるまでは比較などできようハズもない。
今回ばかりは、数値指標はあくまでも既存概念での比較でしかないわけで、あまり意味がないと言わざるを得ない。

後方互換性

私が今回のPS5の最も気にしている部分が後方互換性である。
何故なら、私はPS4のソフトを基本的にダウンロード版しか購入していないからだ。
これは来るべき次世代機が登場した時、ダウンロード版であればその次世代機でPS Networkから再ダウンロードすればそのまま次世代機でプレイできるかもしれない、という期待を込めてダウンロード版を購入してきたからだ。もっとも、理由はそれだけではないのだが、結果として次世代機を見据えていた事は間違いない。
SIEとしては、パッケージ版ソフトも対応する事を想定しているだろうが、PS5もその仕様からソフトウェアは光学メディアからSSDにフルインストールしてプレイする仕組みを採っているので、結局PS5本体に取り込む必要がある事に違いはない。
より高度に後方互換される可能性大この後方互換性において、結果的に発表当初のコメントではPS4の長時間プレイタイトル上位100タイトルに着目して後方互換性をチェックしているという話だったが、その補足情報が追記された。
実際には、PS4で提供されている4,000を超えるタイトルの大多数がPS5で動作するようになる、と言う。また、PS5では後方互換性のあるタイトルのフレームレートの安定性向上や、場合によってはより高い解像度でのプレイも可能になるという。この事が原因でゲームによっては開発者による調整が必要な場合があり、現在はその細かな検証を行っているというのである。
さらに当然だが、この動作は前述の超高速アクセスSSDの上で動作する事になるので、ローディングは意識しなくてもよいぐらいに速くなる事が見込まれる。
これなら、安心してPS5に移行できそうな感じである。

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