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Angel Halo

BIOSアップデートできない?

マザーボードのBIOSをアップデートしようとしたら…。

セオリー通りではない

先日、PCの動作が不安定という事で、その事をBlog記事として掲載したワケだが、その件でコメントを戴いた。
まずは最小構成でOS再セットアップが正しいのでは? と。
いや、全くごもっともなお話である。
PCの動作が不安定で、その原因が特定できないのであれば、やはりまずは最小構成にして再起動し、その構成で問題が出るのかどうかを確認するのが常套手段である。
そしてそれでも問題が出る場合は、最小構成でOSの再セットアップを行い、まずOSをまっさらなら状態に戻して問題が出るのかを確認すべきである。
これを行う事で、ハード的な問題なのは、それともソフト的な問題なのかが分かるので、真っ当にやるならまさしく言われている通りなのである。
ではどうして私はそれをしなかったのか?
単純に「面倒くさい」からである orz
もし起動しないとか、もっと致命的な問題であるなら、おそらく再セットアップをしたとは思う。しかし現時点で普通に起動はするし、動画の再生をしなければフリーズしない状況なので、問題視はしているものの、再セットアップの手間の多さを考えて、避けて通ってしまったのである。
なので、本来やるべき事をしていないという観点から、同じ症状の人に対してお勧めできないやり方を私はしようとしている。
まずその事を、明確にしておきたい。
なので、BIOSのアップデートをしていないから、それをやって様子を見ようなどという事は、本来なら最小構成のセットアップを行った後にそれでも解決しない時に試す手段だと言っておく。
マネしない方が良いと思う。

何故変わらない?

で、そのマネしない方が良い、現状でのBIOSアップデートを試してみた。
が…最新版のver4.20をInstant Flashでアップデートしたのだが、何故かアップデートしない事が判明した。

AsRock BIOSアップデート
http://j.mp/2Oxuhq6

上記URL先にある、BIOSデータをダウンロードして、それをUSBメモリに格納、それを使ってBIOSから実行したのだが、Instant Flashの手順でアップデータは認識したものの、そこからアップデートを選んでもファイルが展開せず、ROMへのインストールが始まらないのである。
確認したところ、私のマザーボードはver3.20まではアップデートしていた(ver1.7だと思っていた)ようなので、ver3.20から一気にver4.20に引き上げるワケだが、上手くいかないのである。
このようにアップデートの進行度合いを示す画面が出てこないのである。
この画面が出てこない…BIOSって、段階的にアッブデートする必要あるんだっけ?
何故このような事が起きているのか、それすらサッパリ分からないのだが、BIOSという非常にデリケートな部分を触っている事もあって、2回ほどトライしたのだが上手くいかず、その後BIOSを再起動させた後に内容に変わりがない事を確認して今はそのまま止めている。
何かあってトラブルが起きると、マザーボードを壊してしまう可能性もあるので、それ以上突っ込んだ事は、現時点では止めている。
何故ROMへの書き込みが開始されないのか?
いろいろ考えた際、一つ思ったのが、ver3.xからver4.xへのアップデートは、大きく内容が変わるので、一度ver3.xの最終版にアップデートした後、ver4.xをインストールする必要があるのかも…という事。
Windowsではよくあるパターンで、アップデータそのものはフルパッケージではなく、段階的に必要なプログラムのみ提供していれば、このような段階的なアップデートを行う必要がある。
ただ…BIOSはFlash ROMにデータを書き込む関係から、段階的にアップデートしなければならないという事はないと思うのだが…。そもそもそんな話、聞いた事もない。
AsRockは、適用できないデータをネットに上げているのだろうか?

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次元を超えた速さ

昨日も紹介したRyzen Threadripper 3990Xがとうとう発売された。

何だ、この速さは…

1ソケット64コア128スレッドというCPUがとうとう発売された。
誌面(デジタル媒体含め)によるレビューはちょっと前から解禁されていたようだが、モノが発売された事で動画によるレビューが開始された。

impress Watch 本ナマ!改造バカ第57回
https://www.youtube.com/watch?v=jC0EUKDiK5I

価格は税込で約50万円という超級CPUではあるが、1コア辺りの単価で考えると8,000円を下回るというコストパフォーマンス。ある意味、お買い得なCPUという言い方もできるというのが呆れた話である。
で、問題はそのBenchmark速度。
動画の4:50あたりから見て貰えればわかるが、もう既に従来製品の届かない領域の計算を始めてしまう。
CINEBENCH Release.20での結果だが、24,634 cbという、今まで観たことのない速度と、レンダリングブロックの細かさを見せつけてくる。
CINEBENCH Release.15ではもっと顕著で、既にベンチマークという体を成していないほどの速さである。
もちろん、実用ソフトでの状況もレビューされているのだが、これは昨日の私のBlogに書いたとおり、64スレッド以上扱えるものとそうでないもので、性能が下位CPUを超えられないものがある事が判明する。
結局、これはWindows10というOSの問題であり、3990Xの問題ではないのだが、Microsoft的にも64スレッドに対応しておけばそうそう足りなくなる事はないだろうと思っていた所、3990Xが発売され、ついに64スレッドを超える環境が登場したが故に、OSが3990Xの要求に応えられていない状況になった、という事だと思われる。
CPUの使用状況がスゴイ事に…ま、普通に考えれば、まさかこんなに多コアになる状況が早くやってくるとは、Microsoftも思ってなかったのだろう。
どちらにしても、今後のWindows10は、少なくとも128スレッド同時に処理するポテンシャルを搭載してくるだろうと思われる。

16コア32スレッドは欲しくなる

ただ、3990Xのベンチマークを見ていると、自宅でも16コア32スレッドくらいのCPUは欲しいなと思えてくる。
Ryzen9 3950Xの価格が10万円弱なので、正直手が出ない価格ではあるが、今年末ぐらいにはコンシューマ機で8コア16スレッドがやってくる事を考えると、PCはその上の性能を確保したいという気持ちが立つ。
実際には3900Xの12コア24スレッドでも良いのだが、私は6コア12スレッドが数年で8コア16コアが当たり前の状況になった経験があるので、できれば16コア32スレッドに向かいたいところがある。性能的には12コア24スレッドでも問題はないだろうが、余力は残しておいた方が良い、という観点から3950Xの方がいいなと思い始めている。
ただ、私のように考えるのが正しいというわけではない。私は経験則で言っているだけで、他の人の使い方で考えれば、8コア16スレッドでも十分というケースがほとんどではないかと思う。
同時にどれだけのアプリケーションを動かすかで、マルチスレッド性能の必要の度合いが決まるので、私が他の人にお勧めするCPUを提示するときはRyzen7 3700Xあたりをオススメしている。
その方が価格的にも真っ当な感じがでるので、おそらく間違っていないアドバイスなのではないかと思う。
ただ、自分はといえば、おそらく3700Xでは満足できず、3900X、その上の3950Xを望むだろうという事は簡単に予想できる。

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いよいよ明日発売

64コア128スレッドがいよいよ登場する。

個人で使い切れるのか?

いよいよ2月8日の明日、第3世代Ryzen Threadripper 3990X(以下3990Xと表記)が発売になる。
想像を絶する世界既にプレス向けにはレビュアーズキットとしてサンプル品が出回っているようで、そのレビューも概ね解禁された様子。順調にベンチマークテストが行われているようである。
3990Xは、64コア128スレッドという、今まではCPUを2個以上で実現していたコア数を1個のCPUに取り込んだ7nmプロセスで製造された第3世代のRyzen Threadripperの分類になるCPUだが、使われているソケットは従来品と同様の「Socket sTRX4」が採用されている。
DDR4-3200のメモリを4チャネル動作で使用する事が出来、PCI Express 4.0を64レーン搭載する。
消費電力は280Wと、普通のコンシューマ向けCPUとは枠の違いを見せつけるような値だが、Threadripperのようなエンスージアスト向けCPUとしては極めて真っ当な消費電力に設定されている。もちろん、この消費電力に耐えられる冷却性能をもった構成でPCを組む必要がある。
事実上、最低でも240mmラジエーターを持った簡易水冷クーラーを入れる必要があるかと思われるが、このクラスのCPUを扱う人であれば、もう言うまでもない話であろう。
この64コア128スレッドから生み出される演算能力を、果たして個人で使い切れるのか? という疑問はさておき、これに応えられるだけの他PCパーツを揃えるのも相当な財力を必要とするのではないかと思われる。
…私には多分永遠に無縁だなw

圧巻の128スレッド

3990Xでは、その搭載するCPUコアは最小単位の構成からCCX4個×2×2という構成でCPUが分割管理されている。
CCXは1個で4コアのZen2コアを搭載していて、これを4個束ねる事で16コアを纏めて1つのダイに載せている。そのダイをさらに2個繋げて1グループ32コアを構成し、そのグループを2個繋げて64コア128スレッドというCPUパッケージにしている。
なので、使用するアプリケーションによっては32コア64スレッドとして認識するケースが考えられる。もっとも、ほとんどのアプリケーションでは前世代のThreadripperの登場などでそうしたダイ構成でも全てのCPUコアを認識するようなアップデートが行われているようなので、3990Xもほとんどで正しく認識されるようだが、一部のソフトではまだ未対応のようである。
レイトレーシングソフトのPOV-Rayはまだどうも32コア64スレッドまでしか対応していないようだが、AMDから対応版がレビュアーの元に提供されているらしい。
このレイトレーシングソフトのPOV-Rayだが、ベンチマークテストが実装されているようで、それによるテストを実行したタスクマネージャーが実に圧巻である。
CPUの使用状況がスゴイ事に…もうね…スレッド数がスゴイ事になってるよ(爆)

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PCフリーズ、止まらず

解決したかと思っていたが…。

原因特定が難しい

今年1月9日に当Blogでも記事にしたが、PCが突然シャットダウンするという問題が再発している。
主としては動画再生時に起きる問題なのだが、動画ファイルを再生している時やブラウザで動画を再生した際によく発生するのだが、突然画面が固まり、その後暗転、そのまま一切の操作を受け付けず、再起動がかかるという状況になる。
前回の時は、ネットからその原因が「Microsoft Visual C++2010再頒布可能パッケージ」にあるという記事にたどり着き、これらを削除する事で問題が解決した状況を確認したのだが、その後再発し、真なる原因は他にあるという事を知るに至った。
正直、この時にもいろいろと原因を探ったのだが「Microsoft Visual C++2010再頒布可能パッケージ」に原因があるという事しか突き止められなかったので、その他の原因など検討も付かないのだが、改めて他に事例がないかを調べる事にした。
…が、いくら調べてもやはり決定打となるような情報が出てこない。
根本的な問題として、ディスプレイドライバとハードウェアの何かしらかの相性が良くないのかもしれない、という気はしているが、それも絶対的な話ではない。
ただ、いくつか参考にしたいサイトを見つけた。

ハウツーIT パソコンの原因不明なフリーズを解決する方法
https://howto-it.com/pcfreeze.html

Microsoft Windows10で動画ファイルがフリーズする
http://j.mp/3bhTHS7

決定打にならず

前者は、結局原因として「Microsoft Visual C++2010再頒布可能パッケージ」だろうという結論に至ってはいるものの、まず最初にフリーズした時の原因調査として、イベントビューアーを見るという流れを紹介している。
何が原因かなど、わかりようもないこれによって、どのタイミングで何のプログラムが原因なのかが見えてくる。
私の場合、ここにAMDと書かれたフォルダ内にあるプログラムが原因と出てくるので、ほぼRadeonのドライバ関係ではないかという予想ができる。
ではドライバの何かを処理すれば治るのか? という事に関しては、次なる一手が出てこない。
後者は、今回新たに見つけた原因を特定していて、実はIntelのSkyLakeシリーズは、CPUに大きな負荷がかかる場合システムがフリーズする危険性がある、という事に言及していて、BIOSレベルで修正した事例が書かれていた。
私が使用しているCPUはCore i7-8700Kなので、第6世代のSkyLakeよりも世代の新しい第8世代のCoffee Lakeに属するものなので、Intelから各社に出回っている情報から作られたBIOSでは既に対策が採られているはずなので、今更私のマザーボードのBIOSを上げても意味はないだろうと思われる。
と、見つけられた情報はホントに参考程度にしかならないワケで、真なる原因には程遠い状況である。

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またしても即終了

DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメントは本当に欲しい人に行き渡るのか?

10時開始後すぐ完売

DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメントの再販分が本日午前10時にソニーの公式ストアで予約開始となった。
もっとボタンを多くしても良かったのに…平日の予約開始という事で、社会人ならまず予約できない時間帯なわけだが、予約が開始された後、早々に売り切れとなってしまった。
予約数をどれだけに想定したのかはわからないが、感覚的には「即完売」といった感じで売り切れになった感じである。
今回のこの予約後の売り切れに対して出ているコメントが前回とは異なっていて、今回は「本商品は、上限数に達したため、現在入荷待ちです。キャンセルが発生した場合、ご購入いただけることもあります。そのまま販売終了になる場合もあります。ご了承ください」とストアページに記載されている。
普通に考えると、“そのまま販売終了になる場合もあります”とされている事を加味すれば再々販は厳しいと見た方がよいように思える。
今回の即完売という状況を、ソニー側がどう考えるかで、次の販売があるかどうかが決まってくるが、問題はこの売れ行きが本当に製品を必要としている人の結果ではないだろう、と予測できてしまう事にある。
というのも、前回の販売の時からそうなのだが、ソニー側は本製品を「限定販売」として販売している。
これが所謂「転売屋(テンバイヤー)」の食指を激しく動かしたところがあり、とにかく購入できるだけ購入して転売して儲けよう、という人達を増やしたという事実がある。実際、Amazon.co.jpでは現在6,000円を超える価格が普通に付けられているし、ヤフオクなどを見ても6,000円前後での売買が当たり前に行われている。
今回の再販もその状況下で行われた再販であり、同じように限定販売である状態で行われた為、予約をしているのがテンバイヤーである可能性が非常に高い。
本当に欲しいと思っている人に行き渡らない、という状況は、今回も同じではないかと私は見ている。

3月下旬を狙え

今回の再販分の予約品が購入者に行き渡るタイミングは3月下旬と言われている。
おそらく、その時期にまた一部の店舗で店頭販売が行われる可能性がある。なので、今回のソニーストアでの予約が出来なかった人は、3月下旬の店頭販売に期待をかけるしかない。
おそらく、その辺りはソニーも分かっているハズなので、同じように店頭販売は行われるとは思う。問題は、その際にどれだけの数が動くのか? というところである。
本当に欲しい人に行き渡るだけの数とは、数日間店頭に製品が残っているぐらいの数と私は思うのだが、そんな数は到底作らないだろうとも思っている。
せめて発売した翌日ぐらいには店頭に残っていて欲しい、と願うが、おそらくそんな数にもならないだろう。
結局、再び入手できなかったという人が多数出るだろう、と予想できる。
ソニー側としては余剰に作りたくないという思いがあるのと、ユーザー側としては何としても欲しい、という思いがあり、この溝は埋まる事はないだろう。

私は前回、幸運にも知人が購入していたものを譲り受け、1個入手できたのだが、本音を言えばあともう1個は欲しいと思っていた。
予約ができなかったので、3月下旬に再トライしてみようとは思う。

E-M1 Mark IIIのその姿

画像がリークしたが、Mark IIとほぼ変わらず。

ロゴマークでダサくなった?

2月中に発売されるとされているオリンパス「E-M1 Mark III」の本体画像がリークした。
中身はE-M1Xと似たような内容で後継機が出るE-M1だが、その姿も現行機であるE-M1 Mark IIと非常に似たスタイルとなるようだ。
見た目、同じと言ってもイイ感じ細かい話だが、前面と上面のモードダイヤルの項目に違いがあり、iAUTOとARTモードがダイヤルから姿を消した。他、infoボタンがあった位置にジョイスティックが設置され、メニューボタンが左上に移動している。Mark IIで目をつぶっていても操作できていた人からすれば、結構操作性は変わるかも知れない。
また、本体正面には機種名のロゴマークが付くようになった。コレ…デザイン的にどうなの?と思える程、カッコよくないのだが、どうしてこうなったんだろうか?
まぁ、機種を明確にして目立たさせたかったという事かもしれない。
パッと見て違う変化はわずかこの程度で、拡張パーツの縦グリップも前モデルのものがそのまま使えるという話なので、ホントにマイナーチェンジレベルの変化点でしかない。
中身はというと、新しい画像処理エンジンTruePic IXが搭載され、手持ちハイレゾショットが可能になり、手ブレ補正は本体のみで7段分を実現、この手ブレ補正をより強化する機能としてStarry Sky AFが搭載され、顔認識と瞳認識はより高性能化した…というような、従来機能の高性能化が中心で、新たに機能として搭載それたものは手持ちハイレゾショットと天体撮影に利用できるStarry Sky AFくらいのものである。
まぁ…この手持ちハイレゾショットが大きい差だという人もいれば、そもそもハイレゾショットそのものに過大な期待をしていない人も多いので、新型機の目玉機能と呼ぶにはちょっと弱い話ではある。
また、天体撮影をより楽にするStarry Sky AFは、小さい星にも正確にピントを合わせられる新アルゴリズムが採用されたAF機能で、強力な手ブレ補正と合せて手持ちでの天体撮影が可能になる、というような機能であり、ちょっと面白い機能ではあるものの、そもそも天体撮影を手持ちでする、という事そのものが専門的に撮影している人では考えにくい機能とも言えるので、どこまで目玉機能になるかは微妙な感じがする。
総合してみても、従来ある機能を拡張し、その延長線上に引き上げたという、正統進化的なモデルになると考えられる。
…モノは言いようだな、と思うが、悪く言えば目玉機能のないマイナーチェンジ、と言われても仕方のない新型ではないかと思う。

気になるX-T4

こうなると、非常に気になってくるのが冨士フィルムから発売が予想されるX-T4(仮)である。X-T3の後継機になるモデルで、製品名に「4」を使うのかどうかが非常に気になる製品である。というのは、従来冨士フィルムでは「4」という数字を嫌う傾向にあり、4番目にくる製品は「4」を飛ばして「5」と呼称される製品がほとんどだったからだ。
ただ、今の噂ではX-T3の後継機はX-T4になるだろうと言われているので、そのままX-T4という製品名で登場すると思われるが、まぁネーミング一つ採っても話題になる製品という事である。
X-T4に搭載される機能でもっとも話題に上がるのは本体内蔵の手ブレ補正機能である。
X-T3までは本体内に手ブレ補正機能がなく、レンズ内手ブレ補正機能を利用していたが、X-T4にはそれが本体内に内蔵されるのではないかと言われている。そうなると気になるのはレンズ内手ブレ補正機能との連動が可能なのか? というところも気になる。
何にしても、今はまだほとんど情報がないのがX-T4だが、噂ではそのX-T4の発表そのものは2月中に行われる、らしい。
明らかにE-M1 MarkIIIを意識しているとしか思えないタイミングである。
評判の良かったX-T3の後継機だけに、もし本体内蔵手ブレ補正が搭載されたなら、それだけでも非常に大きな武器になる。
おそらく、オリンパスとしてもライバル機として想定しているはずなので、X-T4を意識しているとは思うが、その中でのE-M1 MarkIIIなので、搭載される新型の画像処理エンジン等に相当な自信がある、という事なのかも知れない。いや、そうあって欲しいと思う。

とりあえず、いろいろモヤモヤした状況ではあるが、もう今月中には新製品が登場する。
今更何を言ってもどうしようもないというのが事実であり、今後数年間続く新型機サイクルの中で、ソフトウェアによる強化がどこまでできるのか…。
そういったところも今後注目していく必要があるだろう。

Antec Striker

オープンフレームのPCケース。

Mini-ITX対応

AntecというPCパーツを扱っているメーカーがある。
主にPCケースを扱っているメーカーなのだが、私のメインPCのケースもAntec製品のP110 Silentという製品である。
そのAntecから発売されている製品に、Mini-ITX対応のオープンフレーム型PCケース「Striker」というものがある。
そもそも、オープンフレーム型PCケースというのは、ケース全体が囲われて折らず、単純にPCパーツを固定できるフレームのみで構成されている製品の事を指すが、最近はそのフレームにいろんな装飾や機能を持たせた製品がいくつか登場し、パーツをよく交換したりする自作PCマニアに使われるケースがある。
実際、パーツの入れ替えを行う場合は、PCケースを必ず開閉するので、その頻度が高ければケースそのものがオープンになっている方が取扱いがしやすいのは事実だ。
だが、その事によって当然だがメリットもあればデメリットもあり、一般的にはオープンフレームはより上級者向けというイメージがある。
オープンフレームでもコレはイイ感じただAntec「Striker」のデザインを見てしまうと、自作PC初心者でも「コレでPCを作りたい」と思ってしまうほどデザインがよく、オープンフレームにも新しい風が吹いてきたかな、という印象を受ける。
またAntec「Striker」は、完全なオープンフレームというよりは側面パネルなどが存在するので、一部開放されていない部分がある。
その事によって得られるメリット・デメリットがあるので、万人にお勧めするのは難しいが、特性を知っていれば見た目にも良いオープンフレーム型PCケースになるのではないかと思う。

価格が高い

ただ、デザイン性が高いのは良いのだが、同時に価格も相当に高い。Mini-ITX対応のPCケースは、その大きさから高いモノでもせいぜい1万円半ばのものが普通で、電源が最初から付いてくるもので2万円半ばぐらいのものが普通である。
それに対してAntec「Striker」は市場想定価格は税抜で36,300円、つまり消費税を入れれば39,930円とほぼ4万円という価格になる。
これはミドルタワーのPCケースでもあまり類を見ない高額製品である。いや、逆にATX対応PCケースの方が大量生産している関係から安いかもしれない。
なので、この価格から万人にお勧めできるパーツでない事は明白で、あくまでもこだわりと目的を持って導入するPCケースである。
だが、高いだけあって実に見た目によく、ビデオカードを前面に配して魅せる事のできる設計は個人的には素晴らしいと思っている。

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新型Switchは発売しない?

任天堂が決算説明会で明らかにした情報から読み解く。

第3四半期決算説明会

任天堂が、同社で行われた第3四半期決算説明会の資料でNintendo Switch Liteの発売に触発される形で、今後の販売方針を明らかにした。
これが新型2019年は2018年に近い販売規模になったと説明し、Nintendo Switch Liteのセルスリーが上積みされるような形になった事を報告しているが、同時に、まだまだNintendo Switch Liteの特徴や魅力は十分に伝えられていない、として、新型ではなく既存のNintendo Switch及びNintendo Switch Liteの普及拡大を継続する方針だと説明している。
この事から、2020年には新型Nintendo Switchの発売はほぼないもの、と考えられる。
もし、新型Nintendo Switchを検討しているなら、明確に言わなくとも、テコ入れという形で何かしらの新製品の投入を匂わせるはずだが、既存製品の普及拡大を継続する、という方針を説明している以上、新型の投入はないと見て間違いはないように思われる。

期待はあるが…

では何故世間は新型Nintendo Switchの噂が絶えないのだろうか?
やはり、ソニーやMicrosoftが新型を投入するに当たって、任天堂も出してくるだろう、という思惑もあるだろうし、一部からは新型を望む声がある、という人気の高さゆえの声がある為だろう、と思われる。
こういうのは、Appleの製品と似ているところがあり、ユーザーの要望が噂という形で広がってしまい、あたかもその要望に応える製品が登場するのでは? という話にすり変わって広まっているのだろう。
なので、新型Nintendo Switchの話は、おそらく今後も出続ける事になるだろうとは思う。
だが、私はそれよりも既存のNintendo Switchの故障率の高さを何とかした方が良いと思えて仕方が無い。

YouTubeで「あすか修繕堂」という修理会社がNintendo Switchの修理に関しての話を公開している。
実際に、修理している立場からの言葉なので、真実が語られていると思って間違いないのだが、Nintendo Switchのあのギミックを実現した事によって起きる問題から、そもそもの設計的な問題まで、いろんな角度から問題点を指摘している。
私もNintendo Switchの初期にあった「セーブデータは他に移動できない」といった話が出たとき、なぜそういう設計にしたのかを激しく疑問に思った事もあったが(今はオンラインを経由して外に出せると思ったが…)、そもそもの設計からしてギリギリを攻めているところもあって、Nintendo Switchは非常に故障率が高いのが見えている。
任天堂はそのユーザー対象年齢が高くないところを攻めているので、故障という部分においては昔から慎重な立場を取っていたと私は思っているのだが、現在のNintendo Switchはその真逆を進む個体になってしまっている。
新型を投入するよりも、まずはこの故障率の高さを克服した製品を作っていかないと、ブランドとしても厳しい立場に立たされるのではないかと思えて仕方が無い。
まぁ、昨年発売したリニューアル製品も、ある意味この故障率の高さを克服するための製品だったとも言える。というのは、発熱の高さからNintendo Switchは本体が曲がるという問題が指摘されていたからだ。リニューアルによってSoCのシュリンクが行われ、発熱が少なくなった事で、少しでも本体が曲がるという問題を解決する方向に持っていったのだろうと思う。一応、プレスリリースではその結果から派生したバッテリーの持ち時間が長くなった、と説明しているワケだが。

何はともあれ、新型は2020年には登場しないだろうと思われる。
ただ、任天堂にはその前にやるべき対応があるだろうという事をもっと認識してほしい次第である。

iPhone XSを通販サイトで

iPhone XSのSIMロックフリー版が量販店の通販サイトで買えるように。

今ならお安く

iPhone XSのSIMロックフリー版は、量販店の一部店舗での取扱いはあったものの、いよいよビックカメラ、ソフマップ、コジマ、ヨドバシカメラの通販サイトでも購入する事ができるようになった。
個人的には、この動きは非常に喜ばしい事でもあり、しかも今なら通販サイトでの販売開始に合せて、値下がりしているというから有りがたい話。
64GBモデルが税込74,800円、256GBモデルが税込84,800円で購入する事ができる。
この価格は、格下とされるiPhone XRと比較しても数千円の違いしかない事もあって、非常に買いやすい価格ではないかと思う。
中身はグレードアップしているが…この格安iPhone XSの購入に関して一番の悩みは、最新のiPhone 11 Proとの性能差をどう考えるか? というところではないかと思う。
iPhone XSは最新版ではないわけで、言わば型落ち品になる。
ただ、型落ち品と言えどもその性能は高く、Androidの同系列の製品と比較してみればその性能はまだまだ第一線級なので、選択肢としてはアリ、と捉える事ができるかどうかで、オススメかどうかが決まってくる。
iPhone 11 Proはどんなに安く見積もっても10万円は超えてくるので、対価格性能比で考えればiPhone XSでもいいかな、と思う人がいても何ら不思議ではない。
とにかくコストバランスで買いたい、という人は、今がある意味チャンスかもしれないので、よくよく考えた方がよいだろう。

比較サイトで

というわけで、では実際に最新のiPhone 11 ProとiPhone XSではどれぐらいの性能差があるのか、を比較してみる。

iPhoneのモデルを比較する
https://www.apple.com/jp/iphone/compare/

上記のURLは、Apple公式サイトのiPhoneの比較ができるサイトだが、まずここでそれぞれのモデルにどんな違いがあるかを見る事をオススメしたい。
全部で3機種の比較ができるので、私はiPhone 11 Pro、iPhone XS、iPhone Xの3世代を比較してみた。
そうすると、まず違うのはディスプレイで、iPhone 11 Proは「Super Retina XDRディスプレイ」という表記になっているが、iPhone XS以下は普通に「Super Retina HDディスプレイ」とされている。
また、iPhone 11 Proはカメラが3つ搭載されているので、アウトカメラに「超広角」が加わっている。3眼カメラになっているのは大きな違いだ。
それと、もちろん搭載しているSoCも違う。A13 Bionicを搭載したiPhone 11 Proが最も性能が高いが、A12 Bionicを搭載したiPhone XSの性能はAndroid機と比較しても決して劣っているものではない。ただ、A13 Bionicを搭載したiPhone 11 Proは、その性能故にいろんな高度な機能をA13 Bionicによって実現しているので、ナイトモード等カメラの画像処理等でもより高度な処理を可能にしている。
ま、そういう性能比較は、新型が出る度に比較されてきているワケで、今更なところもあるのだが、その性能の違いがあるからといって、今回安くなったiPhone XSを諦めるにはもったいない話かな、というのもある。

というわけで、iPhone XSがお得な価格で提供されている。
気になる人は突貫しても損はしないと思う。何より、SIMフリー機である。

2020年の自宅PCを考える

ここ2年くらい考えてこなかった事を考える時期にきた。

周辺事情から考える

自宅のメインPCに関して、ここ2年くらいはあまり考える必要がない時期だったと思っている。
メインPCに搭載しているCPUは、Core i7-8700Kと6コア12スレッドの性能を持っている事から、普通に使う分には何ら性能的に問題を感じる事もないし、PCゲームや画像処理などに使用しても特別ネックになるような事がなかったワケだが、2020年ともなると、周辺状況の進化の度合いと比較して、そろそろ見直しをした方がいいのかもしれないという機運に巻き込まれる事になったように思う。
というのは、コンシューマ機であるPlayStation5が2020年末くらいに登場するという予定で動いており、そのPS5にはAMD製Zen2アーキテクチャのCPU(正確に言えばAPU)が搭載され、その搭載コア数は8コアになると言われている。ライバルのXboxの新型も同様である。しかも組み合わされるGPUにはレイトレーシング性能がハードウェアレベルで実装される事も公にされている。
つまり、今後の据置ゲーム機の基本性能は、8コアCPU&レイトレーシング可能なGPUになるわけで、今のままでは私のメインPCは性能においてコンシューマ機を下回る事になりそうな予測が立つわけである。
もちろん、実際には動作クロックや搭載するメモリ量、GPU性能等でウチのメインPCが今後のコンシューマ機の性能を下回ると確実には言えない部分があるのだが、少なくともPS5が搭載するSSDのアクセス速度の速さは凄まじいものがあり、現時点ではメインPCが今後のコンシューマ機を大幅に性能で凌駕する事は難しいのは、ほぼ間違いない事になるだろう。
そうなると、やはり私としてはイマドキのCPU事情に乗っていけるハードウェア構成を考えたくもなるわけで、2020年には部分的にメインPCのハードウェアを更新する検討をする段階にあると言える。

CPUコア数は8以上か

PS5等が8コアになる。
そうなれば、私のメインPCも8コア以上の性能を持たせる事がほぼマストになる。
問題は8コアで良いのか? という事。
8コアより上となると、10コア、12コア、16コアが候補になるが、10コアはIntel製CPUしか該当しない。IntelのComet Lake-Sの最上位が10コア20スレッドのCPUである事がほぼ確定しているワケだが、ブランドとしてはCore i9の系列となるので、価格的にはかなり高めな設定になるのではないかと予想している。
おそらく、そのCore i9系列と同等クラスになると予想されるのが、AMDのRyzen9 3900Xという12コア24コアスレッドのCPUだが、おそらく価格的にはRyzen9 3900Xの方が安くなるものと予想している。
これは、Ryzen9 3900Xの方が先行して既に発売されている、という事と、Intelの新製品が登場すれば、AMDが価格を落として対抗する、と予測されるからである。
現時点でAMDはZen3アーキテクチャを2020年末を視野に入れて登場させると言っているが、それはサーバ分野の話と言われていて、同じく年内にコンシューマ分野へそれを落としてくるかはわからない。となると、戦略的には価格を落としてくるという道筋が見えてくる。
ま、当たらずとも遠からず、といった所ではないかと思う。
ではこのような市場動向で、私はどうすべきか?
価格10万円でも価値がある事は認めよう一番良いのは、AMDのRyzen9 3950Xの価格が下がる事である。16コア32スレッドのCPUだが、現時点では消費税込みで10万円弱という価格であり、しかも供給量が極端に少ない。だから余計に価格が落ちないのだが、2020年に歩留まりが良くなり、最終的にはIntelとの価格競争の関係で安くなるという事になれば、多少なり導入しやすい状況が生まれる。
ま、私が思うほど簡単に価格は下がらないだろうが、コンシューマ機に搭載するAPUが8コアになるという側面を考えても、多コア製品の価格が下がってくるのではないかという希望的観測は、ほとんどの人が持っているのではないかと思う。

Continue reading…

ボーカル用チューナー

ありそうでなかったボイストレーニング向けチューナー。

KORG VPT-1

KORGから、今までありそうでなかったボーカル用チューナーが発売になった。
正式名称はKORG「VPT-1 Vocal Pitch Trainer」という製品なのだが、声を五線譜表示し、ピッチ(音程)の上下をLED表示、視覚的に歌のピッチを確認することができる。チューニングの厳密さは3段階で調整可能で、ギターなど楽器で使用するチューナーとほぼ同様の事が可能になるものである。
当然、基準音を発振する事もでき、入力した声に近い基準音を発振するサウンド・バック機能も搭載されている。
これでボイストレーニングが今まで以上に正確に捗る事は間違いない。
今までありそうでなかった電源は単4形アルカリ乾電池2本(3V)で駆動し、約300時間使用することが出来る。
価格は3,800円(税別)なので、ちょっとしたボイストレーニングに使うにしても導入しやすい価格ではないかと思う。

KORG VPT-1 Vocal Pitch Trainer
https://www.korg.com/jp/products/tuners/vpt_1/

ま、こういう機器は一般ではあまり使うことはないかもしれないが、声を商売にしている人や一般でも音楽を趣味にしている人で、ボーカルを組み込んでいる人などは、使い道が多分にあるのではないかと思う。
こういう機器を見た時、VOCALOIDとかをやっている人が「これ、ひょっとして使えるかも…」とか思うかも知れないが、VOCALOIDとかは逆にピアノロールで声の音程を入力して出力するという、実際の人間とは逆の音の出し方をしているので、こんな機器などなくても正確に音程やピッチを合せて声出力しているので、全くの無意味である。

声も楽器

このように、KORG「VPT-1 Vocal Pitch Trainer」とVOCALOIDの関係を見たりすると、声はやっぱり楽器の一種だという事を改めて知る事になる。
世の中にはボイスパーカッションなんて特技もあったりするので、これもまさしく声…というか人間が出す音を楽器化している事と同義である。
そういう意味で、VOCALOIDを作り上げたYAMAHAは、その声が楽器になる、という側面をよく分かっていたんだと思う。そういう発想をしないと、VOCALOIDなどというものが生まれるとは考えにくい。
だが、一度VOCALOIDのようなものが広まってしまうと、人々の意識の中では、おそらくそんな小難しい事を考えて使う人などおらず、コレで何ができるのか? という事を追求し始める。それが昨今のVOCALOID人気を支えている根幹にある。
そしてまた、このような事は何もVOCALOIDという単一のプラットフォームで行わなければならない事とは違う、と考える人も出てくる。
そういう流れから出てきたのが、おそらく中国発の「Synthesizer V」ではないかと思う。

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IPoE接続、あれから

安定して高速化した通信環境だが…。

専門知識はあった方がいい

我が家も1月中旬には光回線をIPoE接続へと切り替えたわけだが、その後高速通信環境はどうなったかというと、安定して高速通信が可能な状態にはなったと言える。
だが、混雑時に下り200Mbps程度というラインは、決して速いとは言い切れない速度であり、これではIPoE接続した意味があまりない。
ではどうしてこんなに遅いのか?
おそらく、速度を計測しているサイトそのものがIPv4でのみアクセスできるサイトだから、というのもある。ちなみにGoogle検索で「スピードテスト」と検索して、Google検索内でも速度測定ができるのだが、そちらだと確実に300Mbpsを超え400Mbps近い値が出る。これはGoogle検索の速度測定サイトがIPv6によるアクセスが可能だからである。
IPoE接続は、そもそもIPv6通信を行う接続方式なので、IPv4サイトへアクセスするにはIPv6からIPv4へ変換が必要になる。
この変換を実現するサービスがIPv4 over IPv6と総称して言うのだが、厳密には、v6プラス、transix、IPv6オプションと言った各社名前がバラバラなサービスだったりする。これらは一見同じ変換サービスと思われるかも知れないが、実は方式としては2つに分類される。
v6プラス、IPv6オプションといったサービスは、その方式がMAP-Eという方式で最近増えているOCNバーチャルコネクトもMAP-E方式を採用している。その他、transixというサービスはDS-Liteという方式になる。
この2つの方式はともにIPv4をIPv6に変換するものだが、技術的には異なるものになり、その違いのもっとも重要な部分は“どこでIP変換をするのか?”という事である。
DS-Liteは事業者側のネットワークでIP変換が行われるため、ユーザーの手の届かないところで変換が行われている。よってポートの開放はユーザーではできない。
対してMAP-Eは家庭に設置した通信機器、いわゆるルーターでIP変換を行う。ユーザーのコントロール下にあるルーターでIP変換を行うので、一定の制限はあるものの、ユーザーの手によるポート開放が可能というメリットがある。

ルーター

こうした2つのIP変換の方式があるわけだが、ルーターメーカーはそれらの各方式に対応した変換機能をルーターのファームウェアに組み込んでいく。
この時、より高速変換が可能なようにファームウェアをアップさせていくのだが、これがメーカーによって温度差があったりするわけである。
モンスター級!私が導入したルーターはBuffaloの「WXR-5950AX12」なので、コイツのファームウェアで高速化してくれれば、今よりも高速化する。
だが、もともと「WXR-5950AX12」はIPoE接続が始まった時期から考えて後発製品になるので、最初のファームウェアの時点である程度の速度が出るようになっている。
今よりも高速化が可能になるには、内蔵されたCPUをより効率良く動作させるファームウェアにする必要があり、現時点ではそれを待つしか高速化の手段がない。
うーん…手詰まり感を感じるな(-_-;)

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