マザーボードのBIOSをアップデートしようとしたら…。
セオリー通りではない
先日、PCの動作が不安定という事で、その事をBlog記事として掲載したワケだが、その件でコメントを戴いた。
まずは最小構成でOS再セットアップが正しいのでは? と。
いや、全くごもっともなお話である。
PCの動作が不安定で、その原因が特定できないのであれば、やはりまずは最小構成にして再起動し、その構成で問題が出るのかどうかを確認するのが常套手段である。
そしてそれでも問題が出る場合は、最小構成でOSの再セットアップを行い、まずOSをまっさらなら状態に戻して問題が出るのかを確認すべきである。
これを行う事で、ハード的な問題なのは、それともソフト的な問題なのかが分かるので、真っ当にやるならまさしく言われている通りなのである。
ではどうして私はそれをしなかったのか?
単純に「面倒くさい」からである orz
もし起動しないとか、もっと致命的な問題であるなら、おそらく再セットアップをしたとは思う。しかし現時点で普通に起動はするし、動画の再生をしなければフリーズしない状況なので、問題視はしているものの、再セットアップの手間の多さを考えて、避けて通ってしまったのである。
なので、本来やるべき事をしていないという観点から、同じ症状の人に対してお勧めできないやり方を私はしようとしている。
まずその事を、明確にしておきたい。
なので、BIOSのアップデートをしていないから、それをやって様子を見ようなどという事は、本来なら最小構成のセットアップを行った後にそれでも解決しない時に試す手段だと言っておく。
マネしない方が良いと思う。
何故変わらない?
で、そのマネしない方が良い、現状でのBIOSアップデートを試してみた。
が…最新版のver4.20をInstant Flashでアップデートしたのだが、何故かアップデートしない事が判明した。
AsRock BIOSアップデート
http://j.mp/2Oxuhq6
上記URL先にある、BIOSデータをダウンロードして、それをUSBメモリに格納、それを使ってBIOSから実行したのだが、Instant Flashの手順でアップデータは認識したものの、そこからアップデートを選んでもファイルが展開せず、ROMへのインストールが始まらないのである。
確認したところ、私のマザーボードはver3.20まではアップデートしていた(ver1.7だと思っていた)ようなので、ver3.20から一気にver4.20に引き上げるワケだが、上手くいかないのである。
このようにアップデートの進行度合いを示す画面が出てこないのである。
…BIOSって、段階的にアッブデートする必要あるんだっけ?
何故このような事が起きているのか、それすらサッパリ分からないのだが、BIOSという非常にデリケートな部分を触っている事もあって、2回ほどトライしたのだが上手くいかず、その後BIOSを再起動させた後に内容に変わりがない事を確認して今はそのまま止めている。
何かあってトラブルが起きると、マザーボードを壊してしまう可能性もあるので、それ以上突っ込んだ事は、現時点では止めている。
何故ROMへの書き込みが開始されないのか?
いろいろ考えた際、一つ思ったのが、ver3.xからver4.xへのアップデートは、大きく内容が変わるので、一度ver3.xの最終版にアップデートした後、ver4.xをインストールする必要があるのかも…という事。
Windowsではよくあるパターンで、アップデータそのものはフルパッケージではなく、段階的に必要なプログラムのみ提供していれば、このような段階的なアップデートを行う必要がある。
ただ…BIOSはFlash ROMにデータを書き込む関係から、段階的にアップデートしなければならないという事はないと思うのだが…。そもそもそんな話、聞いた事もない。
AsRockは、適用できないデータをネットに上げているのだろうか?
ま、普通に考えれば、まさかこんなに多コアになる状況が早くやってくるとは、Microsoftも思ってなかったのだろう。
既にプレス向けにはレビュアーズキットとしてサンプル品が出回っているようで、そのレビューも概ね解禁された様子。順調にベンチマークテストが行われているようである。
これによって、どのタイミングで何のプログラムが原因なのかが見えてくる。
平日の予約開始という事で、社会人ならまず予約できない時間帯なわけだが、予約が開始された後、早々に売り切れとなってしまった。
細かい話だが、前面と上面のモードダイヤルの項目に違いがあり、iAUTOとARTモードがダイヤルから姿を消した。他、infoボタンがあった位置にジョイスティックが設置され、メニューボタンが左上に移動している。Mark IIで目をつぶっていても操作できていた人からすれば、結構操作性は変わるかも知れない。
ただAntec「Striker」のデザインを見てしまうと、自作PC初心者でも「コレでPCを作りたい」と思ってしまうほどデザインがよく、オープンフレームにも新しい風が吹いてきたかな、という印象を受ける。
2019年は2018年に近い販売規模になったと説明し、Nintendo Switch Liteのセルスリーが上積みされるような形になった事を報告しているが、同時に、まだまだNintendo Switch Liteの特徴や魅力は十分に伝えられていない、として、新型ではなく既存のNintendo Switch及びNintendo Switch Liteの普及拡大を継続する方針だと説明している。
この格安iPhone XSの購入に関して一番の悩みは、最新のiPhone 11 Proとの性能差をどう考えるか? というところではないかと思う。
一番良いのは、AMDのRyzen9 3950Xの価格が下がる事である。16コア32スレッドのCPUだが、現時点では消費税込みで10万円弱という価格であり、しかも供給量が極端に少ない。だから余計に価格が落ちないのだが、2020年に歩留まりが良くなり、最終的にはIntelとの価格競争の関係で安くなるという事になれば、多少なり導入しやすい状況が生まれる。
電源は単4形アルカリ乾電池2本(3V)で駆動し、約300時間使用することが出来る。
私が導入したルーターはBuffaloの「WXR-5950AX12」なので、コイツのファームウェアで高速化してくれれば、今よりも高速化する。

最近のコメント