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Angel Halo

Athlon 3000G、発売

エントリー向けAPUだがオーバークロック可。

価格は7,678円(税込)

先日も当Blogでちょっと触れた、AMDのエントリー向けAPU「Athlon 3000G」が発売された。価格は7,678円(税込)で、とても手の出しやすい価格になっている。
製造プロセスは14nmで、Zen+アーキテクチャのCPU部分とVegaアーキテクチャのGPUを内蔵している。最大の特徴はこの価格帯にあってクロック倍率がアンロックされているため、オーバークロックが可能という事である。
CPUは2コア/4スレッドでTDPは35W設定。対応メモリはDDR4-2667で、グラフィックス機能としてRadeon Vega 3Graphicsを内蔵している。グラフィック性能としてはあまり期待できる性能ではないが、それでもHD+ 1080pゲームは動作する。
価格重視で見るならアリかもしれない直接競合するIntel CPUは「Pentium Gold G5400」となるが、オーバークロックできる分、性能はその上を行くと言われている。
本製品の一番の問題は、アーキテクチャがZen+アーキテクチャだという事。
以前、Athlon 240GEという製品が発売されていたが、中身的にはそれとほぼ同じで、違うのはオーバークロックできるという事ぐらいしか違いがない。
Zen2アーキテクチャならいざ知らず、前世代のアーキテクチャを持ってきたという事は、おそらく在庫処分ではないかと思えるシロモノである。
ま、それでも価格が安く、オーバークロックできる分意味が全くないわけではないので、ローエンドマシンに使用するCPUとしてはアリな製品かもしれない。

性能はいかほど?

で、気になるその性能比なのだが、具体的なレビューはまだ発売されたばかりという事もあってよく分かっていない。
ただ、海外サイトで評価された記事を見ると、BattleField Vの結果として、解像度1280×720の設定で、Ryzen3 3200Gが58.4FPSに対し、ノーマルのAthlon 3000Gが41.9FPS、オーバークロックしたAthlon 3000Gで54.9FPSをマークしたようである。
同条件だと、Radeon RX 550が99.4FPSなので、ディスクリートGPUの性能の方が圧倒的ではあるが、内蔵GPUでこれだけ頑張れれば、意味もあるというものである。

とにかく安く済ませたい、という人向けの自作PCパーツ、というのが、私の製品的位置付けである。
もしこれがZen2アーキテクチャだったら、相当なインパクトのある製品だと思うが、残念ながら今の所はZen2アーキテクチャでコノ手の製品の話は聞かない。
恐らく、そう遠くない内にZen2+RDNAで構成されたAPUの投入が行われるとは思うが、その時にはAthlonの名ではなく、RyzenGの名で製品化される可能性もある。
ただ、もしZen2+RDNAの構成となると、現時点ではFluid Motionが使えないので、Zen2+Vegaという構成のAPUの方が意味がある、という人もいるかもしれない。一応、その構成になるだろうといわれているのが、Renoir世代のAPUで、今年8月半ばに話題に上がったAPUで、現在Ryzen 4000Gという名になるのではないか? と予想されている。
このような製品になると、価格的にはAthlon 3000Gよりは高い製品になるだろうから、直接競合する製品ではないが、上を狙うなら検討できる製品にはなるだろう。

現状で最安値で検討するか、さらなる上を目指してしばらく待つか…。
私ならしばらく待つ、という方向に向かいそうではあるが、安さが常に最優先という人もいるので、本製品はそういう人に向けたものと言えるのではないかと思う。

Civilization VI、発売

ようやくPS4&Xbox One用が発売。

全プラットフォーム化

2KがPlayStation4及びXbox One用ストラテジー「シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI」を11月22日に発売した。価格は6,300円(税別)。
始めると止められない!本編に追加できる2つの拡張パックがセットになった「シヴィライゼーション VI 拡張バンドル」も同時発売になる。価格は5,200円(税別)で、この拡張バンドルはNintendo Switch版も発売となる。

これで、「シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI」は現行プラットフォームの全てにおいてプレイ可能となった。但し、PC専用の「レッドデスバトルロイヤルモード」と「ワールドビルダー」はその中には含まれない。
「シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI」は、歴史的に名が残されている24名の指導者から一人を選び、紀元前4,000年から21世紀にかけて国家を築き、敵国と競い、時に手を結び生き残るかを競うターン制ストラテジーゲームである。
私は「Civilization V」をプレイしていて、まだ本作には手を出していないが、拡張パックが発売される度に本作は欠点が少なくなっていき、面白くなっている。
正直、本作はPC版が登場しはじめの頃は評判がよくなかった。前作の方がゲームとして安定していたという事もありつつ、実は「Civilization IV」が名作と呼ばれていた事もあって、どうしても新作は過去作と比較されてしまい、欠点ばかりが目立ってしまうという、実に恵まれない作品だった。
しかし、拡張パックが追加される度にそれらの欠点は補われ、今ではストラテジーゲームの名作という地位を得た。
PlayStation4&Xbox One版は、そうした欠点を最初から補える拡張パック2つがバンドルされた製品も同時発売なので、できればそちらを適用してプレイする方がより面白いだろうと思う。

劇的変化だった「嵐の訪れ」

この「Civilization VI」を劇的に変化させたのは、拡張バック「Civilization VI 嵐の訪れ」という製品である。
旧来のシステムに、新たなシステムとして「環境の影響」、「電力システムと枯渇性資源」といった新要素、「世界会議と外交による勝利」が導入された。
Civilizationシリーズは、単に戦争によって敵を滅ぼして勝ち残る以外にも、外交によってポイントを貯めて結果相手に勝利するという方法が毎回あるのだが、実はCivilization VIはまだ未実装だった。今回の拡張パックでそれが追加になった事は、本作の根本的なゲームシステムにメスが入ったと言えるだろう。
この「嵐の訪れ」の一つ前に発売されたのが「文明の興亡」という拡張パックである。
この拡張パックでも「時代」という要素が取り入れられ、黄金時代や暗黒時代、英雄時代といった、文明の興亡を左右する要素が加わり、そうした影響力のある存在に対する忠誠心などもシステムとして取り込まれた。
いろいろな拡張パックで追加されたシステムが、本作をより深みのあるものにしているので、PlayStation4&Xbox One版や、Nintendo Switch版でプレイしている人は、ぜひ今回バンドルとして2つがセットになった拡張バンドルを導入してプレイしてみて欲しい。

Civilizationシリーズは、拡張パックが出揃ってようやく完成する、とよく言われるが、今回の製品シリーズでようやく一つの完成を見たと言っていい。
Civilizationシリーズを名作たりうるには、拡張パックは必須と言える。
ぜひ一度体験して欲しいものである。睡眠時間がおそろしく削られるだろう。

TRPG風RPG、発売

本来なら電源不要のものを電源ありで…。

プレイヤーを操作するゲーム

2013年、PC版ゲームとして「Knights of Pen and Paper」というゲームが発売された。
海外版のゲームなので、私もその存在をほぼ知らなかったのだが、今年5月29日に、海外版Nintendo Switchでこの「Knights of Pen and Paper」が発売された事で、その存在を知ることになった。
その「Knights of Pen and Paper」が、日本語版Nintendo Switchにも本日発売されたという事で、実はちょっと興味が沸いている。
というのも、この「Knights of Pen and Paper」は、TRPGのシステムを取り入れ、ゲームマスターととの対話やダイスロールの結果でゲームを進行していくゲームだからである。
しかも、プレイヤーが操作するのは、そのゲーム内のTRPGをプレイするプレイヤーだというからややこしい。

誰だ、こんなゲームを考えたヤツは!(爆)
発想はものすごく奇抜だが視点はとても良いと思うぞ!

見た目は8bit風

本作の見た目は、何となく昔みた事あるような…という8bit風のファンタジー世界になっている。戦闘システムはコマンドバトル形式だし、敵を倒したりクエストをクリアしたりして経験値を獲得してキャラクターをレベルアップさせていくという辺りも、実に王道なRPGシステムである。
だが、根本的に違うのは、プレイヤーが操作するのはゲーム内で展開されるシナリオをロールプレイするキャラクターである。
そのキャラクターは宇宙人だったり、ゲーマーだったり、ピザ屋のアルバイトだったりと、実に個性豊か。プレイヤーは、このゲーム内プレイヤーを操り、TRPG内で活動するキャラクターを作成、プレイする。
奇抜なシステムで興味はあるのだが…作成できるキャラクターは、騎士や戦士、魔法使いなどよくあるクラスもあれば、魔女、ネクロマンサーなど特殊なものまで結構バリエーションがあるらしい。最終的にこれらのキャラクターを作成して、ゲーム内のTRPGをブレイしていく。

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ドラクエX、ブラウザに対応へ

今後は独自プラットフォームは不要になるのか?

クローズドβテスト募集

スクエニが、MMORPG「ドラクエXオンライン」のプレイをした事がある人を対象に、ブラウザで動作する本作のクローズドβテストの募集を開始した。
このブラウザ版ドラクエXは、2020年春に正式サービスを予定していて、今回既存プレイヤーからテストプレイヤーを募集する、という事のようである。
応募期間は11月26日12時で締め切られ、クローズドβテスト期間は12月2日12時ごろから12月20日12時ごろまで、18日間実施される。
ブラウザ版の登場対応するブラウザは、HTML5対応ブラウザで、HTML対応ブラウザであれば、プラットフォームはPCでなくても、スマホ、タブレットなど何でも対応する。
ただ、もちろん指標は存在していて、現時点ではGoogle Chrome、Safari、Microsoft Edge、Mozilla Firefoxが対応する。
今回のブラウザ版「ドラゴンクエストX オンライン」は、ユビタス社のテクノロジーを利用したクラウドゲームになるそうで、いわゆるストリーミングによるサービスとなる。
やっている事は、おそらくGoogleのストリーミングゲームサービス「Stadia」と考え方そのものは同じなので、特にスマホやタブレットでプレイする際にはWi-Fi環境でのプレイが必須と考えたほうが良いだろう。

ドラクエX

個人的にもっと活気のあるゲームだと思っていたのだが、先日、YouTubeで現状のドラクエXとFF14を比較するという動画を見て、今のドラクエXがFF14に対して随分と悲惨な状況にあるという事が見えた。
もちろん、その動画の投稿者の視点で語られた情報なので、もっと違う視点でも見てみる必要はあるのだが、正直、運営側から見ればその差は歴然としたものらしい。
というのも、ドラクエXは国内需要がメインで、FF14は既に海外市場がとても大きい事から、その売り上げは10倍程度の差が付いてしまっているとの事。
これにより、当然だがサポート体制にも差が付いてしまっており、FF14のユーザーへの対応速度にくらべて、ドラクエXの運営では結構追いついていないという状況らしい。
また、ドラクエXはプラットフォームとしてNintendo Switchで参加しているプレイヤーが多い様だが、FF14はPCでのプレイヤーが多く、PS4版も増えてはいるものの、基本はPCという状況らしい。
私もかつてオープンβ時にはドラクエXをプレイした事はある。が、テスト終了後プレイする事はしなかった。おもしろくなかった、というわけではないのだが、このままプレイを続けたい、という強い欲求が生まれたわけでもなかった、というのが、その時の感想である。
比してFF14の場合、あの初期の体たらくがあり、その後吉田Pが加わっての新生FF14という事もあり、どんな変貌を遂げたのかという事が気になったという事もあり、プレイする事を躊躇う事がまずなかった。実際始めてみて、個人的には楽しめたという事もあって、その後ずっと課金し続けている。
私の両作に対する差はこんな感じではあるが、作品の中身としても、プレイヤーへの接し方等含めていろいろ差はあると思う。
やはりドラクエは対象年齢はFF14に比べて低い感じがどうしてもある。もちろん、そこに大きな差はないかもしれないが、見た目の敷居というものがあるので、結果ドラクエXはコンシューマ機でのユーザーが多く、普及率でFF14に劣ってしまっているのかも知れない。

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一年中使える空気清浄機

Dysonから、また新たな製品。

加湿空気清浄機

Dysonが加湿機能を搭載した空気清浄機「Dyson Pure Humidify+Cool加湿空気清浄機」が発表された。価格はオープンプライスだが、直販価格は88,000円(税別)。
11月29日の発売で、同社オンラインストアでは予約受付を開始している。
世界で最初に日本で発表された、加湿機能を搭載した空気清浄機で、夏は扇風機として、冬は加湿器としても利用出来る空気清浄機という製品になる。
万能機ではあるが高いこの発表された「Dyson Pure Humidify+Cool加湿空気清浄機」の特徴としては、加湿機能の方式が気化式だという事。
気化式は、自然気化した水蒸気を利用して加湿するので、加湿性能は超音波式から比べるとあまり高くはない。しかし、それでも気化式を採用したのは、室内の空気質をより向上させるためで、タンク内の水に含まれるミネラル分や、水の中でバクテリアが繁殖するという問題を考えた時、方式として気化式の方が綺麗な水を維持できるメカニズムを搭載する事ができると考えられた為らしい。

決め手はUV-Cライト

このタンク内のバクテリア繁殖等に対して、どのように対策しているかというと、加湿水を本体内で循環させ、タンクから吸い上げた後にUV-Cライトを通過させ、そこで除菌するという仕組みを採っているとの事。しかも、このUV-Cライトを照射するところには、ライトを何重にも反射するPTFEチューブがあり、結果として1度のパイプ通過で何重ものUV-Cライトを当てる事ができ、瞬時に殺菌できるのだという。
また、加湿用の3Dエアメッシュフィルターには、銀繊維が編み込まれているので、UV-Cライトで除菌しきれなかった細菌を除去したり、加湿フィルター自体に細菌が繁殖するのを抑制する。
また、こうした除菌等の手入れもよく検討されていて、クエン酸を水タンクに入れて、加湿フィルターがそこに浸されると、1時間程度でタンク内と加湿フィルターが洗浄できるという。しかもその工程はほったらかしで問題ないというから、楽である。

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ナムコ作品がない

アーケードアーカイブスで復刻するゲームは古き良き名作。

懐かしいオリジナル

ハムスターから、PlayStation4/Nintendo Switch用アクション「イー・アル・カンフー」の配信を11月14日から始めた。価格は838円(税別)。
「イー・アル・カンフー」は、1985年にコナミから発売されたアーケードアクションゲームで、プレイヤーは主人公ウーロンとなり、カンフーの王者決定戦を戦い抜く。
元祖格闘ゲーム戦い抜くと言っても、11種類の武術を使う対戦相手と戦うだけで、あとはずっと繰り返しになるので、イマドキのゲームほど凝ったものではないのだが、当時としてはとても楽しいゲームではあった。
ゲームシステムとしては、最近の格闘ゲームのようなコマンド入力型ではなく、パンチボタンとキックボタンの2つのボタンと8方向レバーの入力とを組み合わせて、全部で16の技を駆使して対戦相手と戦う事になる。例えば、主人公が右を向いている時、レバーを左上+キックボタンで「旋風脚」が出るが、同じく主人公が右を向いている時、レバーを右下にいれてパンチボタンだと「正拳突きB」が出る、といった具合である。
なお、主人公ウーロンのキャラクターの下には、矢印が表示されており、その矢印はレバー入力方向が表示されるようになっている。この矢印方向とボタンで出る技が変わるわけである。
登場する対戦相手も個性的で、フライングボディアタックで飛んでくる大男もいれば、手裏剣を投げて足止めしてからパンチキックで攻撃する少女、ヌンチャク使い、棒術使い、鎖鎌使い、棍棒使い、鉄扇使いの女、中国刀使い、トンファー使い、等々、イロイロである。
アーケード版は11人の対戦相手を倒した後は、再び一人目に戻って繰り返す事になる。プレイヤーはこれを何周できるかを争ったりするのだが、慣れないと当然11人全てを倒す前に力尽きることになる。
ポイントは技が出た後の痛打点が上、中、下と3つに分かれるのだが、どの技が上、中、下なのかを把握する事である。

ナムコ作品の少なさ

ハムスターはこのように過去のアーケードタイトルを復刻させて格安販売する事をしているが、権利の問題から、移植されやすいメーカー作品とそうでない作品がある。
総じて言えるのが、ナムコ作品はまず移植がない、という事である。
おそらく、ナムコは他社に移植の許可を出していないというのがその理由なのだろうが、これが実にもったいない。
1980年代はナムコのゲームは黄金期でもあるので、今でも面白いと言えるタイトルが多い。
にも関わらず、それらは移植されずにそのまま放置され、他社メーカー作品ばかりがリリースされる。
パックマンを始め、ギャラクシアン、ギャラガ、ドラゴンバスター、ボスコニアン、ドルアーガの塔等々、出せば確実に私のような者が飛びつくようなタイトルばかりである。
1980年代から1990年代に発売されたナムコのアーケードゲームが移植されれば、それなりの販売にはなると思うのだが…。
コナミやカプコン、セガなどの作品も移植されるのだから、ナムコもぜひライセンスを下ろしてくれないだろうか?
時々、今はどこがライセンス保有しているのか分からない、といった作品もあるが、ナムコの場合は明確なので、そうしたライセンス不明による未発売とは違うので、ぜひ検討して欲しいものである。

古き良きアーケードゲームを語り継ぐ…決して悪い話ではないと思うのだが、私に同調する人はいないのだろうか?

[FF14] 5.0クライマックス前

インベントリの容量との戦いは続く。

枠を広げて進める

相変わらず、インベントリの残り容量との戦いを続けながらFF14をプレイしているのだが、一度手持ちアイテムの整理をしようという事を始めた。
まず、手持ちのマテリアを調べて見たら、結構低レベルなものを未だに持っていた。
これらはもうゴミ同然なので、ある一定のレベル以下をゴミとして廃棄する事にすれば、枠が広がる…そう思い、マテリアを突っ込んでいるチョコボかばんの整理を開始した。
また、持っている食料(FF14の場合能力ブースト&経験値3%アップ)もある程度整理してしまおうという事で、メイン以外のジョブのレベルアップ時に積極的に遣っていく事にした。
これによって、20枠弱のインベントリの枠が空き、またヒーラーの2ジョブ(白魔導士と占星術師)をLv.50から56へと引き上げた。
これによっていくつかの装備品も整理する事ができたので、結果として20ちょっとのインベントリ枠を広げる事ができたので、いよいよパッチ5.0を進め始める事にした。
もうメインクエストは3週間ぐらい進めていないので、正直以前のクエスト内容を忘れてしまいそうになるが、コルシア島がいよいよ激動に包まれる瞬間が訪れる事になった。

純粋な感想

ここからはネタバレになるので、まだ未プレイの方や気になる人は観ない方がよいだろう。

この辺りまでくると、ほぼ「漆黒のヴィランズ」の物語の核心へと向かっていく。
ドン・ヴァウスリーは何故罪喰いを従えることができるのか?
水晶公とは誰なのか?
アルバートはなぜ一人残されたのか?
光の巫女たるリーンは今後どうなるのか?
全てが解決するかは分からないが、これらの謎が徐々に解決へと向かっていく。
水晶公に関しては、既に大凡誰なのか? という事は予想していた。ドン・ヴァウスリーの謎に関しても予想はできたし、それは恐らく外れてはいないだろう。
そうした予測が核心へと変わり、物語は大きく動いていく。
ある種、コイツも被害者かもしれないとりあえず、グルグ火山を上り、ドン・ヴァウスリーとかつて呼ばれたイノセンスとの戦いを制すると、プレイヤーたる主人公が罪喰い化する危険性が現実のものとなり、早速水晶公の正体が判明した。
そして遂に決別するエメトセルクとの関係。但し、エメトセルクは何一つ嘘は言っていない。全ては真実の名の下に語られていた事を淡々と遂行しているに過ぎない。
正直、この展開は読めていなかったわけではないが、実際に映像として見ると、結構劇的な展開なのだという事をビリビリ感じる。

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Ryzen9 3950Xレビュー解禁

コンシューマ向け16コア/32スレッドの実力は?

コンシューマ初の16コア

Ryzen9 3950Xが11月25日に発売になる。
その前に、その製品レビューがいよいよ公開となったワケだが、気になるのはやはりその性能。何と言っても、コンシューマ向けCPUとしては初の16コア/32スレッドのCPUという事もあって、そのパフォーマンスがどれだけのものなのか、とても気になるパワーユーザーは多いのではないかと思う。
欲しいけど高い…一応スペック的には、ベースクロック3.5GHz、最大ブーストクロック4.7GHz、合計で8MBのL2キャッシュ、64MBのL3キャッシュを内蔵し、cIODの仕様は第3世代Ryzenと同等、合計24レーンのPCI Express4.0、DDR4-3200対応のメモリコントローラーを持つ。
TDPは105Wで、AMDとしては280mm以上の水冷クーラーを推奨するというシロモノである。
ポイントはシングルスレッドの性能で、微々たる差ではあるものの、今の所Ryzenシリーズの中では最高のシングルスレッド性能を持つとされている。第2世代のRyzenという意味では3900Xと同じハズなのだが、改良でもしているのだろうか?
今、とりあげた3900Xは、ベースクロックが3.8GHzなので、3950Xとは300MHzのクロック差がある。3900Xの方がクロックが上なのだから、普通に考えればシングルスレッドは3900Xの方が速いはずなのだが…。
この辺り、何が理由なのか気になる所ではある。

マルチスレッドでは最速

ベンチマークを掲載しているWebサイトのレビューを見てみると、マルチスレッド性能ではIntel製CPU含めて3950Xが圧勝する。

impress PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/1218408.html

ところがシングルスレッドではやはり動作クロックの速いIntel製CPU、Core i9-9900Kや9900KSがその性能を上回る。
つまり、ゲーム単体の速度を計測すれば、ほとんどのゲームでIntel製が上回り、マルチスレッド動作で動くタイトルであれば3950Xが最速になるという感じである。
なので、単純にゲームで…と考えている人であれば、まだIntel製CPUでもいいかもしれない。
しかし、PCゲームを起動しながら同時に他のアプリケーションを動作させる…例えばゲーム配信を同時にやったりする場合は、3950Xの方が余裕を持って実行できる事になる。
特に4K解像度で録画しながらゲームプレイとなると、8コア/16スレッドのIntel製CPUではフレームレートが確実に落ち込むが、3950Xではまだ踏みとどまって録画と両立してフレームレートも維持するといった感じである。
今のWindowsでは、ほとんどがマルチタスクで動作している事を考えれば、いくらゲームタイトル単体で速度を出せたとしても、他のアプリケーションの動作もある程度面倒を見てくれるようでないと困る、という人も多いのではないかと思う。
そういう時は単純にコア数が多ければ多いほど有利である事は間違いのない話である。

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特殊すぎる仕様かも

今フルHDモニタを使用している人向けならアリかもしれない。

439P9H1/11

Philipsから、43.4型液晶ディスプレイ「439P9H1/11」が11月下旬に発売される。実際にはMMD Singapore Pte Ltdが発売となるのだが、そこら辺は消費者にはあまり関係がない事かもしれない。
価格はオープンプライスとなっているが、予想価格で109,800円前後になるという。
私的には中途半端すぎる製品だが…「439P9H1/11」は、1,920×1,200ドット(WUXGA)パネルを2枚横に並べた解像度である、3,840×1,200ドットというアスペクト比32:10という横長の曲面パネルを採用した液晶モニタで、駆動方式は非光沢のVAパネルになる。曲率は1,800Rで、DisplayHDR400認証を取得、450cd/平方mの輝度を持つ。
特徴としてUSB3.0 Type-C接続を通じたドック機能を持っていて、DisplayPort Alternate ModeとUSB Power Delivery 3.0(75W出力)に対応する。これらに対応したノートPCとはケーブル1本で映像伝送&給電が行えるのが便利である。
モニタ上部にはWindows Helloに対応したWebカメラがあり、Windowsへの顔認証ログインに対応している。他にもPBP機能やフリッカーフリー、ローブルーモード機能などを備えている。
パネルの色域はsRGB比123%、NTSC比105%、Adobe RGB比91%、DCI-P3比95%をカバーし、応答速度はスマートレスポンス時で5ms、コントラスト比3,000:1、視野角は上下左右178度というスペックになる。
機能的には最近のモニタらしい機能を多数持っているが、FreeSyncやAdaptive Syncのような機能は搭載しているような感じはない。
横長というウルトラワイド液晶ではあるが、この表示解像度はかなり特殊とも言える。

縦解像度がもう少し…

個人的に、このモニタの解像度は「現状フルHDモニタを使用している人」向けに調整されているようにしか思えない。
27インチWQHD(2,560×1,440ドット)くらいのモニタを使っている人がウルトラワイド液晶を選ぶとしたら、本製品は選択肢に入らないだろうと、私的に推測する。
ウルトラワイド液晶の醍醐味は確かに広い左右解像度にあるが、縦解像度として1,200ドットは結構中途半端である。
もちろん1,440ドットも中途半端ではあるのだが、WQHD解像度の縦解像度が1,440ドットであるため、それを基準にしている人であれば1,440ドットはまだ許容範囲にある。しかし1,200ドットはイマドキの環境としては中途半端すぎる。
私が理想としている解像度は、実の所3,840×1,600ドットだったりするので、ホントはもっと縦解像度が欲しいところ。
しかし、今の所この解像度を実現しているパネルは1製品しか登場していないので、今後同じ解像度の製品が出てくる可能性は結構低い。
となると、希望の縦解像度以上の環境を求めようとしたら、対象は先日理想のモニタとしたAcerの「Predator CG437K P」のように42.5~43型の4Kモニタという事になる。
これだと縦が大きすぎてPC前に置けない、という人も多いだろう。私もその一人である。
PC前に置くモニタとしては、横長の方が置きやすいのは事実で、そういうところからウルトラワイド液晶の需要があると言える。ただ、万人が共通している仕様ではないので、理想の製品を探すという事そのものが難しい話になる事は、私が理想のモニタに出会えない事でもわかると思う。

とりあえず、とにかく価格的に安く、それでいてとにかく横長のモニタが欲しいという一つの形を実現するのが「439P9H1/11」である。
もっと解像度が欲しいとなると、他の選択肢を選ぶ必要があるが、適度なところで考えている人であれば、選択肢の一つになるかもしれない。

16インチMacBook Pro

ついに来た上位機種のMacBook Pro 16インチ。

15インチの置き換え

AppleがMacBook Proの16インチモデルを発表した。
既に販売は開始されていて、価格は税別直販価格で248,800円から。
第10世代搭載型のエントリーモデルはまだか?従来の15インチモデルを置き換えるモデルで、Retinaディスプレイの解像度は2,880×1,800ドット(220ppi)から3,072×1,920ドット(226ppi)へと向上し、500cd/平方mの高輝度とDCI-P3対応の広色域対応となった。
ディスプレイサイズが大きくなったという事で、本体サイズも大きくなった。
幅で約9mm、奥行で約5mm、厚みで約1mmほど大型化し、重量も170g増量している。
MacBook系として以前から問題が上がっていたキーボードだが、新しいシザー構造のMagic Keyboardが採用されている。1mmというストロークらしいが打鍵感は向上しているそうである。
またファンクションキーはTouch Barになっているものの、Escキーは物理キーとして実装され、矢印キーも以前のT字型へと戻されている。
このような違いを持つ16インチMacBook Proだが、CPUに関しては15インチモデルと同様の第9世代品が搭載される。
8コア/16スレッドのCore i9と6コア/12スレッドのCore i7(どちらも詳細な型番は不明)が設定されている。
ディスクリートGPUはGDDR6メモリを備えたRadeon Pro 5500Mまたは5300Mとなる。
搭載できるメモリは最大64GB、SSDは8TBまで搭載可能になった。ただし、8TBのSSDは相当に高価で、1TB SSD搭載の本体価格と比して税別242,000円が加算されるという。
スピーカーは再設計された6スピーカーハイファイサウンドシステムを採用し、Appleが特許を持っているフォースキャンセリングウーファーがデュアルオポーズドスピーカードライバを使う事で、音を歪ませる振動を低減するらしい。マイクアレイもヒスノイズを40%低減できるようになっていて、プロ仕様のデジタルマイク並のS/N比を実現しているという。
音には随分と自信のある製品になっているようだが、完全にデスクトップ機をリプレースする能力を持たせた、という感じの仕上がりではないかと考えられる。

第10世代は?

この16インチMacBook Proの話を確認していくと、純粋に15インチの用途はもっと大きい筐体でリッチに性能を持たせた方が差別化できる、という感じで設計されているように思えてならない。
おそらく、その判断は間違っていないと思うが、それ故に搭載するCPUとして第10世代CPUの搭載とはならなかったようである。
第10世代の中でもっとも最新CPUと言えるIcelakeは、IPCは高いもののクロックを高く出来ない問題がある。それ故、クロックを引き上げられる第9世代CPUに留めて設計していると考えられる。
もちろん、第10世代のIcelakeという選択肢もなかったわけではないだろうが、総合的に見てクロックを引き上げて性能を保つという方向に持っていったのだろう。
個人的に残念なのは、この16インチMacBook Proと同時に新型のMacBook Airを発表してほしかった。前述の第10世代コアであるIcelake搭載のMacBook Airは、現実味のある話だと思えるだけに、MacBook Airの新型の登場が非常に待ち遠しいと思っている。
ただ、MacBook Airの総合的な性能が引き上がると、他のMacBook Proなどとの製品差別化が難しくなる可能性がある。ただ、消費者サイドとしてはMacBook Airの性能が向上するのは望むところでもあるので、Appleにはぜひ積極的に検討して戴きたい部分である。

16インチはもっと今までとは違うものになるのかと思っていたのだが、思いの外、普通のアップグレードだったように思う。
ひょっとしたら今後革新的な方向にいくのかもしれないが、先の事はまだわからない。
今後の別展開に期待したいところである。

ついに本命モニタ登場か?

43インチ4Kモニタだからこそ、リアル解像度で使う事ができる一品。

4K、HDR、高速駆動を盛り込み

Acerから、43インチの大判ゲーミング液晶モニタ「Predator CG437K P」の発売がアナウンスされた。まだ北米市場でのみの発売なので国内は販売そのものがわからないが、価格は想定額1,499.99ドルで既に販売が始まっているという。
4Kモニタなので解像度は3,840×2,160ドットになるが、43インチあるので密度は102dpiとリアルサイズでの運用(Windows上で文字サイズ変更等不要)が可能。
パネルは高速応答に有利なVAパネルが採用されており、リフレッシュレートは144Hz(Nativeでは120Hz)、応答速度1msの高速描画に対応する。
大きい? それが使ってみるとそうでもないのよ…DCI-P3は90%の広色域表現を持ち、VESAのHDR技術であるDisplayHDR 1000に対応する他、同期技術AdaptiveSyncに対応し、NVIDIA G-Sync compatible認証も取得している。AdaptiveSyncに対応しているので、おそらくFreeSyncも問題ないだろうとは思うが、これが未確認なのが残念なところである。
また、コンソール向け可変リフレッシュレート技術「VRR」もサポートする。大凡、可能なものはほぼ全て盛り込んだスペック、という感じである。
ただ、残念な部分もある。
インターフェースは、DisplayPort1.4が2口、HDMI2.0が3口、USB3.0が2口、USB2.0が2口、USB Type-Cが1口と、HDMIのバージョンが2.0止まりだし、そもそもDisplayPortも1.4ではなく2.0がもう策定されているにもかかわらず、未だ1.4止まり。
これがDisplayPort2.0&HDMI2.1対応だったなら、今の所向かうところ敵なしのモニタになるのだが…。残念なところである。
ちなみにリフレッシュレート144Hzに対応する為には、DisplayPort1.4ケーブルを2本で繋いで可能にするらしい。1本だと120Hzが限界値という事のようだが、正直この部分は120Hzでも十分ではないかと思う。

問題はインターフェースか?

やはり、本製品「Predator CG437K P」の最大の問題は、対応しているインターフェースが最新でないという所。
パネルの素性はDisplayHDR1000対応という所を見ても悪くないのだが、その他が足を引っ張っている感じである。
DisplayPortにしてもHDMIにしても、その対応バージョンが比較的安定している時であれば、ほとんどの製品が横並びで同じスペックを搭載していくが、時代が変わろうとしているタイミングだとどうしても新しい規格で製品構成してくるメーカーは少ない。おそらく、ライセンス料だとか製造費に跳ね返ってくるものがあるのだろうと思うが、普及を促すなら率先して最新技術を搭載しようというメーカーを優遇すべきできないかと思う。
「Predator CG437K P」にしても、インターフェースがDisplayPort2.0やHDMI2.1が搭載されていれば、どれだけ製品としての魅力が向上する事か…。
具体的に、DisplayPort2.0やHDMI2.1に対応させるには、どれだけの事をしなければならないのかは私にはわからないが、もし技術的な問題でないのなら、もともと高額商品でもあるので、あまりコストを気にせずに搭載に踏み切るべきではないかと思う。

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コンシューマ機でもワイヤレス

コンシューマ機の音楽をワイヤレスで。

BT-TM700

CIOが、Nintendo SwitchやPlayStation4にも接続できるBluetoothオーディオトランスミッター「BT-TM700」を発売した。
既にAmazon.co.jp等での販売が始まっており、価格はオープンプライスとなっている。
一応、店頭予想価格は2,980円前後で、現在Amazon.co.jpでクーポンコード「BTTM700C」を入力すると、11月19日23時59分までの期間限定で500円引きで購入する事ができる。
もう少し対応コーデックが広ければ…「BT-TM700」は、Bluetooth5.0に対応し、コーデックとしてaptX LLおよびaptXに対応する。珍しくSBCやAACに対応しないトランスミッターなので、スマホなどがAndroidである人には馴染みやすいかもしれないが、iPhone系だと対応機器を持っていない人も多いかも知れない。
aptX Low Latencyもサポートしているので、ワイヤレス時の音ズレを大幅に軽減できているという。
プロファイルとしてはA2DP、AVRCP、AFH、HFP、HSPをサポートし、最大2台のBluetoothデバイスと接続可能、サウンドをシェアする事ができる。
対応機種としてはWindow8以降、MacOS、Nintendo Switch、PlayStation4としており、Nintendo Switchに関してはプラグ&プレイにも対応しているので、携帯モード時にUSB Type-Cポートへ「BT-TM700」を接続するだけで利用できる。
Nintendo SwitchはTVモード時はUSB Type-Cポートが塞がってしまうので、TVモード時に使用する場合は、付属の変換ケーブルでUSB-Aポートに接続して使用できる。
本体には充電ポートも搭載しており、PowerDelivery2.0に対応した機器で急速充電ができる。
PlayStation4への接続もUSB-Aポートなので付属の変換ケーブルで行う事になる。

対応コーデックが…

この「BT-TM700」だが、とても残念なのが対応コーデックがapt系に偏っているという事である。
せめてSBCに対応していれば、もっと使えるワイヤレスイヤフォンも増えるのだが、現時点でaptXやaptX LLにしか対応していないので、使えるデバイスが制限されてしまっている。
もしこれが、AAC、LDACなどに対応すると、かなりハイエンドなワイヤレスイヤフォン、ヘッドフォンに対応できるので、より高音質に使えることになる。
何故このような仕様にしたのかがかなり気になるのだが、ライセンス費用の問題で対応コーデックを絞ったとするなら、とても残念な話である。
我が家では、ソニーのWH-1000XM2は対応しているが、JabraのJabra Elite Active 65tは対応できていない。おそらく、他の人でも対応できない製品がある、という人が多いのではないかと思う。
なので、ぜひSBCやAAC、LDACに対応する製品をお願いしたいところである。
私としては、コンシューマ機をノイズキャンセリングヘッドフォンなどで楽しみたい、という人も結構いるのではないかと思っている。特に外に持ち運べるNintendo Switchなどでは顕著ではないかと。
そういう意味で、次回作に期待したい。
ニッチなアイテムであればあるほど、対応幅を広げないとユーザーは増えないのだから。