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Angel Halo

RDNA、遂に出る

Radeon RX 5700シリーズが遂に発売。

流通量は少ない?

7月7日に第3世代Ryzenと共に発売解禁となったRadeon RX 5700シリーズ。
秋葉原では結構な数の人が店頭に並ぶという、一種お祭りのような状態になったそうだが、Ryzenと異なり、Radeon RX 5700シリーズは結構流通量が少なかったという情報が出ている。

まだ歩留りがハッキリと分からないので、実際にどの程度の生産量なのかも分からないのだが、第3世代Ryzenの歩留りは85%にまで達してきているというから、残念ながらGPUはまだそこまでの歩留りには達していないのかも知れない。
どちらにしても、発売はされた。あとは供給が安定するのを待つという事になるわけだが、やはり気になるのはその性能である。
いろいろ事前の噂は出ていたが、そのほとんどがワットパフォーマンスでNVIDIAには程遠いというものであった。
今までのVegaアーキテクチャがあまりにも悪すぎた事もあって、それを引きずったような噂ばかりだったが、実際の所はどうなのか?
こちらもテクニカル系サイトでは7日の22時にはレビューが解禁になったため、その実態が明らかになっている。

Superで1ランク変更

このRadeon RX 5700シリーズが発売される5日程前、NVIDIAからGeForce RTX 2070Superと同2060Superが発表となった。
どちらも多少なり現行同カードを性能強化したもので、価格は据え置きという製品群である。
これは完全にRadeon RX 5700シリーズが発売になる際にNVIDIAが対抗策として打ち出した販売戦略であるが、その結果、AMDもRadeon RX 5700シリーズを30~50ドル程度値下げするという対抗措置を打ち出してきた。
この結果、当初RX 5700シリーズの対抗製品は2070系と言われていたのだが、価格が変わった事で2060系が直接のライバルという事になった。
なので、実際にはRadeon RX 5700XTとGeForce RTX 2060Superが直接対決する製品という事になったようである。
詳しい性能は各テクニカル系サイトのレビューを参考にして欲しいが、結果からいうと、まさに2060Superとほぼ同格の製品になった、と言える。

impress PC Watch
http://j.mp/2YGIQuk

ただ、残念なのは消費電力で、こちらは2070Superと大凡同格という結果である。
なので確かにワットパフォーマンスではまだNVIDIAに軍配が上がりそうな感じはあるのだが、以前のVegaアーキテクチャの時が惨敗だった事を考えると、かなりの改善が行われた結果であると言えそうである。
ただ、ここで一つ注意しなければならないのは、2060Superはレイトレーシングに関してハードウェア対応可能な製品だが、RX 5700シリーズはハードウェアとしてレイトレーシング機能はサポートしていない。
この違いは人によっては大きいかも知れないが、依然としてまだDXRをはじめとしたリアルタイムレイトレーシングは普及が進んでいないので、RX 5700シリーズは現行製品としては十分戦っていける製品ではないかと思う。

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第3世代Ryzen、発売

ついに発売。そして驚く性能。

AMD、飛躍するか?

7月7日、19時より、ついに第3世代RyzenとRadeon RX 5700シリーズが発売解禁となった。
ともに7nmプロセスで製造されるこのAMDの最新コアは、AMDが放つ対Intel製品として大きな期待を背負ったコアである。
今まで公開されてきた公式発表資料によると、ゲーム性能で互角以上、クリエイターアプリケーションでは確実に上回る性能として発表されてきたが、ついにそれが消費者の手で比較できるようになったワケである。
AMDが伝えてきた事は本当なのか?
ある意味、それがハッキリするわけで、期待していた人も多いのではないかと思う。
この発売が行われた事で、各テクニカル系サイトでは、さっそくベンチマークが採られ、その性能を明確にし始めている。
詳しい性能などはそうしたテクニカル系サイトにまかせるとして、私はその結果を見た上で、どのように反応すべきかを一考してみたい。

impress PC Watch
http://j.mp/2YIggZG

価格対性能比の良い3700X

今回のAMD製品の中でとびきり驚いたのは、実は最上位のRyzen9 3900Xではない。
もちろん3900Xも驚く部分は多いのだが、一番驚いたのはRyzen7 3700Xである。
何が驚きなのかというと、その価格である。
8コア16スレッドかつPCI Express4.0対応コアでありながら、その国内価格が39,800円(税別)という驚くべきコストパフォーマンスは、Intelの同等コアであるCore i9-9900Kと比較すると15,000円弱程度も安く購入できる。もっとも、上位の3800Xだと8,000円程度の価格差に縮まってしまうのだが、3700Xは同じ8コア16スレッドでありながらTDP 65Wと扱いやすい設定に落ち着いており、マルチに使用する上では選択肢としては強いコアだと言える。
また、最上位の3900Xにしても、価格的には59,800円(税別)と、12コア24スレッドのCPUとしては破格の価格設定なので、こちらも価格対性能比はバツグンである。
今までだと、搭載しているコア数と処理できるスレッド数だけの比較の話になってしまうのだが、今回の第3世代Ryzenの場合、シングルコアの性能がIntel製コアと遜色ないレベルどころか、CINEBENCH R20では上回る性能を見せているため、単純に価格比較できるレベルにある。
Windows10の場合、最新のver.1903のアップデートさえ適用させていれば、Ryzenに最適化されるので、このシングルコア性能の高さは、今までのAMDコアにはない判断基準になる。
純粋に考えて、今回は第3世代Ryzenを選ばない理由はないのではないかと思う。

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FF14のマクロ見直し

5.0になり、マクロを大幅に見直す。

根底からテコ入れ

漆黒のヴィランズが発売になり、パッチ5.0で大幅に見直されたスキルまわりにあたって、今まで組んでいたマクロを大幅に見直さないといけなくなった。
この話は、漆黒のヴィランズの情報が出始めたプロデューサーレターLiveを見た頃から分かっていた事だが、スキルのいくつかが統廃合になった事で、スキル回しが変わるだけでなく、組んでいたマクロも見直さないといけなくなった。
しかも、召喚士や学者、機工士はそもそもジョブのスタイルが変わるぐらいの変化が出てきたりもしているので、根底からマクロを作り替えないといけなくなっている。
そういう事から、私も漆黒のヴィランズを既に導入しているものの、プレイはまだ本格的には初めておらず、まずはこのマクロの組み替えをやってしまうまでは…と楽しみであるメインクエストを進めずにいたのである。
で、いつまでもそうやっているワケにはいかないので、この土日にかけてマクロを見直そうと公式のジョブガイドとにらめっこしつつ、マクロの組み替えを始めた。

上位スキルと下位スキル

FF14のスキルには、レベルの上昇に合せて上位のスキルが登場するスキルがある。
例えば、白魔導師のストーン(土属性魔法)は、ストンラ、ストンガ、ストンジャと順に覚えていく。
最初の頃は、これらのスキルはそれぞれ別のスキルアイコンとして独立していたが、紅蓮のリベレーターあたりから、一つのスキルアイコンでレベルに応じたスキルに自動で変化するようになっている。
これと同時に、マクロに組む際も、ストーンだけ指定してやれば、レベルに合せたスキルがマクロでも実行されるようなった。
私は面倒だったので紅蓮のリベレーター時にはこの変化でマクロの修正をしなかったのだが、今回は結構な見直しが必要だった事もあって、このあたりも見直す事にした。
また、ジョブによってはコンボも減っていたりするものもあり、見直しが必要だったり、今まで統合していた複数スキルの合わせ技を切り離す事になったりと、まだ途中の段階だが、登録マクロ数が若干増えるような感じになってきた。
これ…全16あるジョブのマクロを100個に収められるだろうか…(-_-;)

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第3世代Ryzenの国内価格

7月7日発売に向けて価格発表。

微妙な価格?

いよいよ明後日発売の第3世代Ryzenだが、その国内価格が発表された。
ハイエンドのRyzen9 3900XからローエンドのRyzen5 3200Gまでの価格が発表されたワケだが、ここで言うローエンドとなるRyzen5 3400Gと3200Gは中身的にはAPUで第3世代ではないところに注意が必要である。
なので第3世代に絞った言い方になればローエンドはRyzen5 3600という事になる。
まず今回の最上位となるRyzen9 3900Xは、その価格が59,800円(税別)となる。個人的には…もうちょっと安いかな? とも思っていたのだが、AMDとしては12コア24スレッドとしては破格だろう、という価格設定なのかもしれない。
次点となる8コア16スレッドのRyzen7 3800Xは、46,980円(税別)と、こちらも私が想定していた価格より高めだった。税別なので、8%消費税込みだと50,739円となるので、個人的には総額で5万円を下回ってくるかなと考えていただけに僅か高めかな、という感じである。
同じく8コア16スレッドのRyzen7 3700Xは、39,800円(税別)とこちらはかなり安めな設定。TDPが65Wなので、最終的なクロックの上昇幅が3800Xより低いのかもしれないが、3800Xより3700Xの方が人気が出そうな感じがする。
6コア12スレッドのRyzen5 3600Xは、29,800円(税別)とこちらもかなり破格。TDPが95Wと3700Xよりも熱電力設計が高いので、実用上はこちらの方が高クロックで活動し、性能的な伸びはこちらに軍配が上がる可能性がある。
第3世代ローエンドの6コア12スレッドであるRyzen5 3600は、TDP65Wで動作し、価格は23,980円(税別)。6コアがこの価格にまで落ちた破格設定と言える。
Zen+アーキテクチャでGPUとしてVega 11が内蔵されたRyzen5 3400Gは18,800円(税別)。APUでありながら4コア8スレッドでTDP65Wと、使い勝手が良さそうなコアとしての価格は魅力的ではないかと思う。
そして今回の中では最下位となるRyzen5 3200Gは、4コア4スレッドでTDP65Wの価格は11,800円(税別)。4コアがこの価格になった事の意味は大きいと思う。

3950Xは9月までお預け

第3世代Ryzenの最上位となる3950Xは、その存在は発表されたが、発売は9月になる。
今回はまだその価格は発表されていないが、3900Xの価格が59,800円(税別)なので、それから想定すると79,800~89,800円(税別)程度になるのではないかと予想する。
…16コア32スレッドとRyzen Threadripperクラスのマルチスレッドを可能にするCPUとして考えれば、この予想価格でも安い部類に入るかも知れないが、個人的にはこれが69,800円(税別)くらいで出てきてくれると業界は大激震になるような気がしないでもない。フルスペックが安く出回ると面白いんだが…もともと3950XはフルスペックのCCD×2+cIODの構成をとるCPUだが、おそらく製造上の選別品になるのではないかと予想される。全てのコアが正常に動作される事が確認が出来たもののみを製品として3950Xとして販売するのだろうと思うが、私はこれをさらに選別し、さらに高クロックで動作する製品が選別できるようになると、3980X等の名でさらに上位のCPUとして売り出す可能性があるのではないかと、うっすらと予想している。
ま、このあたりはIntelの動向如何で決まるとは思うが、あり得ない話とも思えない。
…そう思っているのは私だけだろうか?

IntelがAMDの動向を指をくわえて待つだけ、という事はないと思う。おそらく対抗措置として何かしらの…おそらくCoffee Lake Refresh等の14nm++あたりのプロセスで新しい構成品を出してくるのではないかとは思うが、どちらにしてもここしばらくはAMDのターンなのではないかと思う。
Ice Lakeがデスクトップ版として使えるほど高クロック製品にできれば、Intelにも大きな反撃のチャンスはあっただろうが…。

正しく報道されない問題

韓国への規制と言っているけれど…。

ちゃんと理解されていない

このBlogではあまり政治などの話を書かないという事は、以前から説明しているが、時々、あまりにも問題がありそうな時は、ちょっと口出ししたくて書いている時がある。
今回も今のままではちょっとマズイと思ったので書いてみる事にした。

日本が韓国に対して半導体製造がらみの3物質に対して輸出規制を行ったと各所メディアで報道されているが、まずこれが大きな間違いであるという事を正しく報道していない。
おそらく、ほとんどの人が日本が韓国に対して輸出規制をしていると思っている。何故ならメディアがそのように報道しているからだ。
だが、実際に日本が行ったのは、韓国に対して実施していた輸出に関する優遇措置を取りやめたという事である。政府は「輸出規制した」とは言っていないのだ。
通常、輸出する時にはいろいろな手続きが必要で、輸出毎にそうした手続きを必要とするのだが、国家が相手国家に対して信用に値するとして、いわゆるホワイト国として認めた場合、この手続きに関して優遇措置を採り、輸出しやすくする措置を執ったりする。日本は韓国に対してこのような措置を2000年あたりから執ってきたのだが、今回日本政府は韓国が北朝鮮への瀬取り行為などの問題でホワイト国として見る事ができなくなったとして、この優遇措置を取りやめたに過ぎない。だから、正確に言えば輸出できないのではなく、手続きをちゃんと踏めば輸出する事が可能、という事になる。
それを、こぞってマスコミが輸出規制だと騒ぎ、また韓国のメディアも同じように規制されたと報道した事によって、あたかも禁輸措置をしたかのような話になり、韓国では完全な韓国潰しの制裁だと騒ぎ始め、民間レベルに落とし込んだ対抗措置を騒ぎ立てる問題になっている。
私個人からすれば、本当に禁輸措置で制裁しても良いのではないかとも思っているぐらい、今回の韓国との摩擦は大きいものだとも思うが、まだ日本政府はそこまでの制裁はしていないのが事実である。

普通の関係になっただけ

では、このホワイト国として優遇措置をしている国がどれぐらいあるかというと、実はホワイト国として認めている国の方が圧倒的に少ない。
ヨーロッパでは、いわゆるEU圏、北米ではアメリカとカナダ、オセアニアではオーストラリアとニュージーランド、南米ではアルゼンチン、アジアでは日本ぐらいである。
つまり、それ以外の国は非ホワイト国、懸念国、武器輸出禁止国と分けられ、ホワイト国よりずっと多い。
台湾、中国、タイ、インド、シンガポール、インドネシア、ベトナム、イスラエルなどが非ホワイト国になる。
つまり、今回韓国はこの非ホワイト国の扱いとして日本が対応したという事である。
だから、中国や台湾、シンガポールなどと同等の扱いなので、別段禁輸政策を採ったという事ではない。
韓国からしてみれば、確かにホワイト国である事の意義は大きいかも知れないが、そもそも韓国の通貨信用などを考えると、ホワイト国に入っている事の方が不思議な状態で、これは米国、日本の相当なプッシュがあってのホワイト国だったと言わざるを得ない。

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仕様が変わった…

届いたコンプリートパックに違和感。

まずは開封

本日、FF14のコンプリートパックが届いた。もちろん、内容的には漆黒のヴィランズまで含まれた完全版である。
私は今まで、インストールデータの再整理を兼ねて拡張パックが発売される時期に合わせてずっとコンプリートパックを買っている。
蒼天のイシュガルドの時も、紅蓮のリベレーターの時もそうである。
だが、今回の漆黒のヴィランズを含めたコンプリートパックを導入した際、ちょっとした違和感を感じた。
まず、キャラクター等のデータのバックアップを取った後に今までのプログラムをアンインストールして、まずまっさらの状態に戻す。
その後、DVD-ROMを入れてクリーンインストールを開始したのだが、ここで違和感を感じた。

結局ダウンロード

アレ? インストールプログラムのインストールが異常に速い…。
その違和感を感じつつ、インストールされたプログラムを起動させると、紅蓮のリベレーターのスタートアップ画面が表示され、ネットから大量のデータをダウンロードし始めた。
そのダウンロード時間、およそ160分。
ここで気がついた。そういえば、同梱されている光学メディアが1枚しかないのである。
現在FF14のプログラムは30GBを超える大型プログラムになっている。だから光学メディア1枚で当然足りるわけがない。
つまり、今回のコンプリートパックの中身は、インストールするためのスタートアッププログラムしか入っておらず、あとはサーバからゲームプログラムをダウンロードする形になったと考えられる。
しかも、インストールメディアに付いてきたレジストレーションコードも、プログラムインストール時にコード入力するのではなく、予めスクウェア・エニックスが運営するモグステーションのサービス一覧で製品コードとして登録し、私のオンライン上でのアカウントに漆黒のヴィランズを含めた製品を所有しているという状態にする事で、スタートアッププログラムがインストールすべきプログラムをチョイスとしてダウンロードさせるという方法に変わっていたのである。
これであるならば…コンプリートパックを購入する意味はなく、単純に漆黒のヴィランズのパッケージだけを購入すれば事足りる話になる。
何故なら、漆黒のヴィランズを登録してからインストールし直したくなったとしても、紅蓮のリベレーターのスタートアッププログラムを立ち上げれば、勝手にサーバから必要なデータを再ダウンロードするのだから。
しかも、スタートアッププログラムはネットからのダウンロードも可能になっているから、実際は以前のコンプリートパックの光学メディアも必要ない。

漆黒のヴィランズ 製品コード登録方法
http://j.mp/2YtkBQh

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第3世代RyzenのIPC

気になるのはシングルスレッド性能。

どこまで速くなった?

7月7日に発売となる第3世代Ryzenだが、その性能が著しく向上しているという話は以前から出ていた。
Zen2アーキテクチャになり、分岐予測が強化され、AVX2命令に対してSIMD性能も2倍に強化された事が、この性能向上の大きな理由となっているようだが、問題はその程度である。
一体どれぐらいの性能向上幅があったのか?
おそらく、自作PCを趣味としている人のほとんどが気になるところではないかと思う。
というのは、もともとZenアーキテクチャでもマルチスレッド性能はRyzenが上回る傾向にあったからだ。理由は単純で価格的に同じCPUを比較するとRyzenの方が搭載しているコア数が多いからである。
これを、搭載しているコア数を同じにして比較すると、シングルスレッド性能が高いIntel CPUの方が性能が高いという結果になった。これが今までの傾向である。
Zen2になり、IPCが向上した事によってRyzenのシングルスレッド性能がドコまで伸びたのか?
この結果によって、RyzenがIntelコアを超える可能性が出てくるのである。
今の所、巷で流れている情報では第3世代Ryzen(Zen2)はIntelのSkyLakeコアと同等程度の性能と言われている。
これでも随分と進化したなと思える性能だが、果たして実際はどうなのか?
その結論の一端となる情報がPASSMARK SOFTWAREというサイトで公開された。

PASSMARK SOFTWARE
https://www.cpubenchmark.net/singleThread.html

SkyLake以上?

このサイトで公開されたのは、該当サイトのベンチマークテストの結果で、これによると、Ryzen5 3600のシングルスレッドが2,981というスコアでトップとなっている。
次点はCore i9-9900KFで、2,929というスコアである。共にベース3.6GHzのクロックで動作するが、BoostクロックはRyzen5 3600が4.2GHz、Core i9-9900KFが5.0GHzなので、本来ならCore i9-9900KFの方が有利なハズである。
通常、シングルスレッドでの動作の場合、クロックは最大周波数となる傾向だが、それでもRyzen5 3600が僅差でトップとなっているところに若干の違和感は感じる。
おそらく、何かしらの原因でCore i9-9900KFが最大周波数で動作していない可能性があるが、それでも総合動作で結果的にRyzen5 3600がその頂点に立ったわけである。
また、同じ第3世代RyzenのRyzen7 3700Xは、ベースクロック3.6GHz、Boostクロック4.4GHzというスペックだが、今回のシングルスレッド性能ではスコア2,876をマークしている。
同じく比較対象としてCore i7-8700Kはベースクロック3.7GHz、Boostクロック4.7GHzというスペックで2,701というスコアをマークしている。
この結果から総合的に考えると、Zen2のIPCはSkyLakeを超えているのではないか? という考えに至る。
というのは、Core i7-8700KはアーキテクチャとしてはCoffee Lakeであり、動作クロックなどを考慮して考えたとしても、今回の第3世代Ryzenの結果は、良すぎるほどに高い。
そうなると、当然だが噂で言われていたようなSkyLakeと同等ではなく、それ以上のIPCを達成している可能性がある。

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ジョブガイド、更新される

漆黒のヴィランズが発売され、いろいろな情報も更新される。

公式ジョブガイド

漆黒のヴィランズのアーリーアクセスが開始され、既に3日が経過したが、私は依然として新エリアには突入していない。
というか、先週末はほぼ何もできない状態だったので、本来やるはずだったスキルやマクロの見直しもやっていない。
このスキルの見直しとマクロの見直しをしないと、快適にパッチ5.0以降をプレイするこ都ができないので、新エリアに行く前にまずはそのアタリの見直しをしてしまわねばならない事は以前からこのBlogでも言ってきた事である。
で、そのジョブのスキルの見直しに関して、非常に有効な情報が記載されているのが、公式のジョブガイドだったりする。

FF14公式 ジョブガイド
http://j.mp/2YmHzIZ

ここには、今回改訂された各ジョブのスキルや、新実装されたジョブのスキルなど全てのジョブに対するスキルが書かれており、しかも何がどう変化したか、或いは何が削除され、何が追加されたのか等の情報が全て掲載されている。
なので、自分で作成したマクロと照らし合わせて、削除されたスキルをマクロから削除するのと同時に、追加になったスキルをどう組み込んでいくかなどを、このジョブガイドを見ながら書き換えていく必要がある。
正直、地味にしんどい作業ではあるが、これをやらないとちゃんとしたマクロにならないので、残念だが必須な作業と言える。

上位スキルと下位スキル

ただ、ここで注意しなければならないのは、魔法などに多いのだが、下位スキルがジョブ取得キャラクターのレベルと共に中位スキル、上位スキルに勝手に変わる事があるのだが、これに対して、マクロの記述をどのように変えていくかが一つのポイントになる。
例えば、詠唱速度とそのダメージを勘案して、あえて下位スキルを発動させたい場合、果たしてマクロの中に下位スキルを記載してちゃんと下位スキルが発動するか、が問題なのである。
システムとして、このような使い方が禁止されたなら、迷う事もないのだが、今の所これが禁止になった、とは聞いていない(私が見落としている場合があるが)。
基本的には上位スキルを使うのが定石なのだが、消費するMPやキャストタイムの関係からあえて下位スキルを…という時もあるので、そういう時はマクロの組み方に注意が必要と考えられる。
まぁ…私は計算式に基づいて最強を追求しているわけではないので、利便性のみを考えたマクロしか作らないが、基本的なスキル回しにおいて常識とか言われている事で対応できるものは、できるだけ対応したいとは思っている。MMORPGの難しさの一つがココにあると言えなくもない。

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RX5700 XTのスコア

GeForce RTX 2070と同程度という事は言われていた。

ようやく追いついた?

Radeon RX5700 XTのスコアがリークしたようである。
7月7日に、第3世代Ryzenと共に発売されるとされる、Radeon RX5700シリーズだが、気がつけばあと一週間ほどで発売になる。
そんなタイミングではあるが、スコアがリークしたとの事で他製品と比較してみると、その性能はやはり前から言われていたとおり、NVIDIAのRTX 2070と同等のようである。
情報ソースはtechPowerUp!で、そこには3DMark Time Spyのスコアが掲載されている。

techPowerUp!
http://j.mp/2FJhfBf

スコアは総合8575 point、Graphics Score 8719、CPU Score 7842で、総合スコア8901のRTX 2070と同等性能という事ができる。また、Radeon RX Vega64は総合7427なので、それからすれば首尾良くスコアは伸びていると言える。
ようやく性能が追いついたか…と言えるが、よくよく考えて見るとそうでもない事実にぶつかる。
というのは、RTX 2070は12nmプロセスの半導体だが、RX5700 XTは7nm、しかもTDPはRTX 2070は175Wに対し、RX5700 XTは225Wと、世代が1.5段階進んでいるのにTDPは上回るという、未だワットパフォーマンスでは追いついていない事が見て取れる。

ターゲットは1440p

今回のRX5700シリーズは、新しいアーキテクチャRDNAのGPUという事で、その方向性はゲーミングに振られている、と言われている。
巷では、モニターは4K/60pなどのものが出始めてはいるものの、実の所それを表示するGPU側はまだその準備が出来ていないのが現状で、残念ながらNaviアーキテクチャであるRX5700シリーズもまた、4K解像度に完全に対応したとは言い切れない性能で止まっている。
ではどのあたりのレンジが対象なのか? というと、ちょうど1440pがそのレンジに入ると言われている。
これは、2560×1440ドットの解像度という意味で、これで60fpsを完全に対応する、という意味である。
PS4やXbox Oneなどでは既に4Kの表示に対応した、としているが、これらは画質的にPCのものより劣ると言わざるを得ない。PS4など、実際には4Kでレンダリングしているわけではなく、最終的に4Kに引き延ばしての表示である。
なので頭打ちのないPCグラフィックスでは、未だ完全な4K/60pを実現するにはGPUパワーが足りていないのが現状である。
なので、最上位クラスのGPUでもギリギリ行けるか? というのが4K/60pの現状なので、RX5700シリーズは、せいぜいが1440p対応のGPUであると考えるのが妥当である。
実際、各ビデオカードで4Kのリフレッシュレートを計測してみるとわかるが60fpsに届くかどうか、負荷がかかると届かないというのがよく聞く話である。
まだまだ4Kの道は遠いという事である。

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テレビ媒体の行く末

テレビはオワコンなのか?

nasne、生産停止

先日、Sonyから発売されているnasneか生産停止になるという発表があった。
もう7年近く新しい型が発売されない製品で、終わるのではないか? という予想も結構前から出ていたりもしたのだが、ずっと現行バージョンで売られていたので、私自身も結構安心しきっていたのだが、イキナリの生産中止で、巷では多少値上がり傾向にあるという情報もある。
あれほど便利なものがなくなるなんて…という声もあったり、今後の修理はどうなるの? というような話もあったりして、人それぞれいろんな思惑があるとは思うが、よく聞く話として、nasneの番組表のアクセスの良さは絶賛される事が非常に多い。
これはtorneの頃からもそうなのだが、とにかく番組表の表示速度が非常に速く、キビキビと動くため、ストレスなく番組情報を見ることができる事を高評価としている人が多い。そんな環境動作の速さがウリであるnasneがなくなる。
テレビなどを録画して好きなときに見ていた人からすると、nasneの消失は思いのほか大きいのかもしれない。
このnasneの生産停止が象徴するように、ここ最近テレビ関係のものがどんどんと亡くなりつつある。全くなくなってしまうというよりは、今まではいくらでもあった選択肢が、ここ最近は減ってきた、という感じである。
そういう状況を考えると、テレビという媒体そのものが、そろそろオワコン(終わってしまうコンテンツ)になってきているとも言えるのかも知れない。

いや、そうじゃない

かつて2chという匿名巨大掲示板を作った西村博之氏の会社である、未来検索ブラジルが、このテレビの分野に進出するが如く、PC用テレビチューナーボード「MiyouTuner」をクラウドファンディングのMakuakeで開始した。
この「MiyouTuner」は、デスクトップOCでテレビ放送を視聴・録画する事ができるようにする拡張ボードで、PCI Express x1スロットに挿して使用するものである。
特徴は、地上波8チャンネルに加え、BS/CS放送の2チャンネルの合計10チャンネルを同時に受信・録画する事ができるという事。コメントが流れるのはとても良いのだが…組み合わせるソフトウェアは、同じく未来検索ブラジルから提供される「MiyouTV」というソフトで、このソフトを使用する事で、5ch(現在2chではなく5chになっている)の実況スレのコメントを画面上に流しながら視聴できる。
支援プランは1枚ずつのプランと、2枚のプラン、PCとセットになったプランなどあるが、どれも共通していえるのが、B-CASカードは附属しないという事である。
クラウドファンディングの目標価格設定は1,165万5,000円で、チューナーカードを777枚で達成できる金額らしい。
西村博之氏は「テレビ番組をリアルタイムに見るのは、面白くなかったら時間の無駄。空き時間に面白い番組を見られるのが理想。それを実現する仕組みがようやくできた」とコメントしており、テレビという媒体が終わったのではなく、付き合い方が変わった、と言っているようである。

Makuake
https://www.makuake.com/project/miyoutuner/

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アーリーアクセス、開始

いよいよFF14 漆黒のヴィランズが始まった。

導入前のPC版

さて、いよいよ本日18:00よりFF14 漆黒のヴィランズのアーリーアクセスが開始となった。バッケージさえ届けば…私もPS4版ではアーリーアクセス可能なのだが、PC版ではまだアクセスできないので、新エリアに突入するシナリオは7月2日以降にお預けとなる。
よってPC版は依然としてクライアントソフトは紅蓮のリベレーターになっているワケだが、プログラムを起動すると、ちょっと大きめのアップデートが入ってきた。
もちろん、これは漆黒のヴィランズと同時に組み込まれた新システムの為のアップデートで、今回のアップデートによって、各ジョブのスキル変更などが行われた。
良く言えばスキルの再調整と整理という言い方ができるが、悪く言えば組んでいたマクロの再設定と混乱、といったところである。
実際、私も赤魔道士メインキャラクターで起動してみたところ、XHBに登録しているアイコンの中には赤い斜線が入ったアイコンがあり、既にそのスキルはない事が見て取れる。
メインキャラクターは他ジョブも多数取っているので、一つ一つ確認してみたが、どのジョブも似たような状況で、XHBに登録しているアイコンの入れ替えだけでなく、組んでいるマクロの見直しも相当数必要だな、と改めて思い知らされた。

スキル一覧を見て

メニューからスキル一覧を見て思ったのは、公式は公式で登録するアイコンの数を減らそうという努力をしているのが垣間見れる。
例えば、上位スキルが使える様になると、下位スキルアイコンが勝手に上位スキルアイコンに入れ替わるようになっていたり、特定条件で上位スキルに切り替わるようなスキルも、アイコンが勝手に上位のものに入れ替わるようになっていたりするのである。
公式がこのような対応をしてくれると、XHBにスキルアイコンを登録しても、レベルと友に上位のものに勝手に切り替わるし、楽といえば楽なのだが、問題はマクロなどに上位スキルを織り込んでいる場合。コレ、普通に考えて全マクロを見直せと言っているようなものである。
というわけで、私はここ数日はマクロの見直しをする必要があると思っている。
増えたスキルと減ったスキルに合せるだけでなく、上位スキルを直接指定していたものを下位スキルに切り替えて、レベルと共にスキルが切り替わるようなマクロに作り替えていく…これを100以上の登録マクロに対して見直して行かねば成らないのである。
…マヂか orz

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N-WGN、人気の模様

一つの参考意見として。

みんなの声で大人気

私も当Blogで来月18日に発売されるN-WGNの事を書いたが、その時、私は「デザインが悪い」と評価した。
まだ、真っ正面からの写真しか見ていない中での評価だったが、あれからしばらく時間が経ち、改めてティザーサイト等を見ていて思ったのは、最初に見た時のイメージよりだんだん見た目的によくなって感じてきた、という事。
あの時感じた嫌悪感は何だったのか? とすら思えるような変わりようだが、時間が経ったことで「ああ、これはこれでアリなのか」と思うようになった。…コレが令和的カッコイイなのか?そんな、あと僅かでの発売という事で、MOTAのみんなの声で人気投票をやっていた記事を見つけた。

MOTA 特別企画
https://autoc-one.jp/honda/n-wgn/special-5004532/

ここで行われた人気投票は、4車種の人気投票で、全てが同じジャンルではないものの、投票数470票の中、47%の人がN-WGNを選択するという、圧倒的人気が見て取れた。
比較車種としては、スーパーハイトワゴンのダイハツタント、日産デイズ、三菱ekクロスがあったワケだが、私が単純に考えても、スーパーハイトワゴンのタントが一番人気になりそうなラインナップである。
しかし、前述したように、圧倒的な47%がN-WGNを選択するという状況で、タントは19%、デイズは18%、ekクロスは16%と、2位以下を引き離しての人気ぶりである。
ではこの人気の秘密は一体何なのか?

なんとデザインだった…

人気投票の際のユーザーの声を纏めてみると、その人気の理由の一番大きなところは、どうもそのデザインにあるらしい。
私の初見時の反応とは大きな違いである。
やはり、このデザインはウケるデザインだったという事なんだろうと思う。
私は最初あり得ないとすら思ったが、見る人はちゃんと見ていた、という事だろう。今では私もアリだな、と思うようになったし、おそらくもっと多角的に見れば印象も変わると思う。
N-WGNのデザイナーの方、本当に申し訳ないです(-_-;)

また、運転姿勢を自由に変更出来る点や、後部座席のアレンジ、荷室の広さというところも、人気の理由と言えそうである。もちろんこうした機能は他車種にも存在はするが、N-WGNの機能はその上を行くものと評価されているようである。
まだ限定的な情報しか出ていないのに、ここまでの人気というのはさすがとしか言いようがない。

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