TRPGのようでそうではない、新しいカタチ?
役割を演じるだけでない
TRPGという遊びがある。
いわゆる非電源系ゲームの一つだが、日本ではコンピュータRPGの方が先に広まってしまったため、TRPGは違和感のあるゲームに感じられるかもしれない。
要は、コンピュータが判定している部分をTRPGでは人間が行う。そのコンピュータの部分になる人をゲームマスターといい、予め決められたルールブックのシステムに則って、いろいろな行動判定を処理し、ゲームマスターが考えたシナリオを遂行していく。
キャラクタープレイヤーたちは、自らの分身ともよべるキャラクターをルールブックのシステムに則って作成し、そのキャラクターの設定を演じながら、ゲームマスターの構築したシナリオの中で役割を演じる。
そうした、一種のゴッコ遊びがTRPGという非電源系ゲームである。
このTRPGは、ゲームマスターのシナリオメイキング能力やプレイヤーのロールスキル(演じる力)で、その面白さはいかようにも変化するのが特徴で、ハマる人はまさに沼にハマる勢いでハマっていく。
ただ、特定のメンバーが集まる必要があり、場所や時間の問題でなかなかプレイしづらいのが問題である。
オンライン技術の発展と共に、オンラインでもプレイできる仕組みなども構築されているが、もう一つの非電源系ゲームの登場により、それら新しい遊びとの境界線が曖昧になりつつあるような感じと受け止めている。
その新しい遊びというのが、人狼と呼ばれるような、特定のシナリオの中で決められた役割が予め作られているタイプのゲームで、参加者は決められた目的を他人に知られないよう、かつ達成を目指して役割を演じ、シナリオを遂行していくタイプのゲームである。
そして、この人狼のようなタイプのゲームの進化形が、マーダーミステリーと呼ばれるゲームで、最近話題になってきたものである。
…いや、人狼とは明確に違うぞ、という人もいるだろうが、正直、その違いというのはルールの範疇に縛られている部分に違いがあるだけで、基本的な楽しみ方、目的の達成のしかた等は同じだと私は感じている。
だが、TRPGとは明らかに異なり、シナリオ側から与えられた役割が色濃く反映されないと成立しないのが人狼やマーダーミステリーと言える。
STEINS;GATEのマーダーミステリー
マーダーミステリーが遊び始められたのは2019年ごろと言われているが、その翌年の2020年ごろからそれなりの知名度を得てきているようだ。
というのも、会社の研修などで利用されるケースがあり、ゲーム内での考察や目的を達成していく力を養うために、利用されている。社会人基礎力と呼ばれるものを得るには、実に好都合なようである。
そんなマーターミステリーというジャンルにおいて、想定科学ADV「STEINS;GATE」を題材としたタイトル「STEINS;GATE 唯一無二のビスティス」という作品が4月29日から開始される。

前述したように、非電源系ゲームであり、また複数の参加者が必要な事から、普通に購入して遊ぶというゲームではなく、特定の開催地に出向いて参加する参加型ゲームになる。
現在、このゲームを公演できる店舗を募集しているとの事で、具体的にどこで出来るのかはまだ不明だが、企画元のStudio OZONの公式Twitterなどで情報を追いかけると良いだろう。
\⋱ 本日情報解禁 ⋰/
#シュタゲ ファンの皆様
永らくお待たせしました。#シュタゲマダミス
『唯一無二のピスティス』
ついにお披露目です!!Xデーは 4/29(土)
全国公演開始!!▼詳細はこちらから⚙https://t.co/RMLIN4kYAm
— Studio OZON (@ozon_jp) April 3, 2023
気になるようならフォローしてみるのも一考である。

大凡ゲームではRyzen7 7700Xを15~20%ほど性能向上させる結果のようだが、GPUにゆとりがある場合だとRyzen7 7800X3DはRyzen9 7950X3Dに匹敵する性能を叩き出す事があり、そう考えるとコストパフォーマンスは抜群のCPU、という捉え方も出来そうな感じである。
一度実機を見た事があるが、このモニタでダライアスをプレイしたら快適だろうな、とは思ったものの、通常使用では使い切れるかわからない感じがした。





正直…不安である。


作り手が右利きである場合、大凡こうした製品は右利きの人が使う事前提で作られる事が多いし、そもそも利き手に左右されるような設計をしないという事がほとんどだと思うが、「il mode ZIP」ではその縫製の方法や革の折り込みなどの関係から、左右非対象になっている事もあって、利き手に左右される部分がある。
購入したのはこの製品。



このPhoenix2 APUは、所謂ハイブリッドアーキテクチャのコアで、その説明がAMDのプログラミングガイドで記載されている事が発見された。
一応、私が契約しているDTIの該当ページを見てみると、注意事項としての説明があるにはある。



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