良作の予感。
1,500円という衝撃価格
レイニーフロッグ社がPS4向けアクションRPG「ブリキの騎士」をPS Storeで配信開始した。
この作品は、見た目的に絵本のワンシーンのようなスタイルを執っているが、本格的なアクションRPGとなっている。
主人公アッツが住む村が「ロボット盗賊団」なる一味に襲撃され、大切なエネルギー源であるオイルが強奪され、生き残った老人から古い剣を与えられ、村に平和を取り戻す為に立ち上がる…というストーリーで展開される。
アッツはロボットなので、経験値で攻撃や防御、耐久性を強化するだけでなく、足や腕のパーツを付け替えてカスタマイズができる。武器も遠近含めて約50種もあり、ステージ中で手に入れられる「チップ」を使う事で、ダブルジャンプやダッシュなどのスキルを使う事ができるようになる。
前述したが、キャラクターやステージ全てが手書き風のグラフィックで表現されている事から、イマドキの3Dバリバリのゲームとの見た目的差は大きいが、コレはコレでとても良い雰囲気を出していて、個人的にはオススメしたいタイトルである。
2Dだからとナメるな
個人的に2Dゲームはもう完熟期に来ていると思っていたのだが、最近のグラフィックス性能を多分に使うことで、より表現豊かな見た目にできる事が見えてきた。
ドラゴンズクラウン・プロの時も「スゴイグラフィックだなぁ」と思ったし「よく2Dをこれだけ動かすなぁ」と思ったものだが、このブリキの騎士は「ドラゴンズクラウン・プロ」とはまた違った良さがあると思っている。
3Dゲームが当たり前となった時代、ゲーム開発は従来より大きな開発コストをかけないと作れないといっていた時代があった。
しかし、実態として2D作品を作る事ができなくなったわけではなく、やろうと思えばブリキの騎士のような作品を作る事ができるわけで、本作はそうした制約と真っ向から戦った作品だと思っている。
価格も高くないので、興味のある人も手が出しやすいのではないかと思う。
ちょっとオススメしたい作品である。
5年半での結果という事を考えると、PS4の内部スペックはもう5年以上前のものという事になるわけで、時期的には確かにPS5(仮)の話が出てきても不思議はない時期なのかもしれないが、PS3の頃から考えるとこの新製品までの感覚は5年から7~8年へと伸びているので、やはりPS5(仮)の発売は2020年くらいになるという読みはある程度間違っていないのだろう。
先週からようやくパッチ5.0のメインクエストに進んだ私だが、本日、早速パッチ5.05の修正・変更が加わった。
PEN-F:このシリーズは終わった。
しかも、今年は年初に「Radeon VII」という、不確定要素の塊のような特別会計をしてしまった事もあり、購入計画は当初より荒れ模様。そんなワケで、結局は計画が全く立てられないまま、現在に至っている。
ただ、見た感じ綺麗な街である。少なくとも私としてはイシュガルドに匹敵するほどデザイン的に気に入った街である。
買収された側のIntelは、PCやIoTデバイス、自動車といった非スマートフォン分野でのモデム製品の開発は継続し、今後需要が拡大するであろう5Gに注力するという。
今更ながらエミュレーションで動作するものを持ってくるなどという安直なものではないと思うが、案外Raspberry PiでN-BASICが走るものを持ってきてプログラムを実行…とかだと、これを期待して集まった人はちょっとガッカリかもしれない。
何この安さは…(-_-;)
基本的にはTuringアーキテクチャという部分は一切変わらず、搭載しているStream Processorが46基から48基に、CUDAコアが2,944基から3,072基、Tensorコアが368基から384基、RTコアが46基から48基、テクスチャユニットが184基から192基に今日かされ、さらに動作ベースクロックが1,515MHzから1,650MHzと全体的に見て性能微増というところに落ち着いた構成になっている。
昨年2018年8月までは、AMD製CPUのシェアは20%前後で推移していたようだが、2018年9月以降、つまりIntel製CPUの供給不足が顕在化してきた頃から、AMD製CPUのシェアは30%を突破し、2019年1月には40%を記録、その後は40%台を維持し、2019年6月には406.7%にまで到達した。

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