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Angel Halo

2周年記念放送

NieR:Automataの2周年記念生放送が開催された。

気がつけば350万本

ニコ生、YouTube等でNieR:Automataの発売2周年記念生放送が開催された。
私はリアルタイムで観る事ができなかったのだが、数時間遅れての追っかけ再生で観る事となった。

当初、こんなに売れるとは思っていなかったという本作は、現時点で350万本を超える販売数となり、驚異的な広がりを見せている事に関係者が驚くという事態になっているのだそうだ。
まぁ、そうした販売数を得られたのは、偏にファンの存在と、そして作品を作り上げたスタッフの尽力があっての事、と斎藤陽介プロデューサーは言っているが、兎にも角にもこのNieRプロジェクトはいつも行き当たりばったりでこうした放送を実施する事が多いらしく、突然生放送やるから、という連絡をもらうスタッフも多いそうである。
今回はまず、先日情報公開された、FF14とのコラボレーション情報などの話から始まり、その後スタッフが入れ替わり、NieR:Automataの今までの軌跡を追った内容が放送された。

2年がかりのコラボ

FF14とのコラボの説明の時には、FF14のプロデューサー兼ディレクターの吉田氏が登場し、その経緯や現時点での決定事項等の説明が再度行われた。
このコラボに関して、今回新たに分かった事は、コラボ自身は2年がかりのものになるという事のようで、次の拡張パックが発売された後に、本企画が24人アライアンスレイドとして実装されていくとの事であった。
また、今回のコラボレーションをより良いものにする為に、斎藤陽介P、ヨコオタロウ氏など関係者がFF14を実際にプレイする事となった。
斎藤陽介Pに関しては既に始めていて、優遇サーバーでタンク職をプレイしているとの事であった。斎藤陽介Pの指令で、ヨコオタロウ氏は同じサーバでヒーラー職(おそらく白魔導士)をやるように言われていたが、果たしてどうなることか。
また、プラチナゲームズのディレクター田浦氏も以前はFF14をプレイしていたとの事で、今回のコラボを機に復活するとの事であった。
彼らのような有名人が特定されると厄介な事も起きるので、非公開という形でプレイをしていくようだが、おそらく何らかの形で情報は漏れ伝わり、何れ何サーバでプレイしているという情報は拡散していく事になるだろう。これでFF14がさらに活気づけばよいのだが…私も情報が出たらサーバ移動しようかなぁ(爆)

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激安ファミコン互換機

ライセンス商品ではないから、グレー?

1,500円

初代ファミコンのようなデザインのファミコン互換機があきばお~零で販売されている。製品名は「プレイコンピュータミニ(KK-00563)」で、発売元はピーナッツ・クラブ。価格は税込1,500円というから激安である。
しかし、価格のワリに、ファミコンカセットがそのまま使用でき、本体だけでも30種類のオリジナルゲームを内蔵している。
唯一の欠点はといえば、ディスクシステムに対応していない、という事だが、そもそもディスクシステムのゲームもRAMカセット化できたし、その後ROMカセットで販売していたものもあるので、あまり気にならないだろうと思われる。
任天堂のライセンス商品ではないので、違法性の高い商品と思うが、堂々と発売されている事がまず驚きだし、流石に古いIPなので、任天堂も大騒ぎしていないだけなのかもしれない。
プレイコンピュータミニの映像出力はコンポジットビデオとモノラル音声RCAピンのみ。電源はUSBからの給電で、専用ケーブルが付属する。コントローラーは2個接続でき、そちらも付属するが、コントローラーもあくまでも互換機という感じのもので、ホンモノとは異なるデザインのものである。

中の基板が気になる

ファミコン互換機などが出ると、私はその基板の作りがどうなっているのかがかなり気になる。
というのは、プログラムの読み込みがどのような状態で読み込めるようになっているのかが気になるのである。
特に今回のプレイコンピュータミニは、内蔵ソフトが格納されている所があるので、場合によってはその内蔵ソフトが記録されているところをテコ入れしてやれば、別のゲームが読み出せるかもしれない可能性があったりする。
たとえば、内蔵ソフトが基板上でRAMによる実装だったとすると、そのRAMの書き換えで違うゲームを組み込んだりする事が可能になったりする(もちろんインデックスデータの書き換えが必要な場合もあるのでそれだけではダメという事もある)。
内蔵ゲームは、ほとんどの場合でイメージROM化されている事が多いので、こういった事が可能なのだが、SCEのPlayStation Classicではまさにこれと同じような形でUSBメモリからイメージデータをロードしてやることで他のタイトルを遊ぶことができた例もある。
廉価製品なので、おそらく中華製ではないかと思うが、案外こういう抜け穴的なものを用意しているケースもあるので、そうだったらちょっと違った遊び方ができるな、と。

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ACアダプタがなくなる日

ホントに来るのか? 来るといいなぁ。

パワー半導体

最近、交流電源から直流の電気を生み出すアダプタが妙に小型化してきている事実を知った。
従来、大きな電力を消費する直流機器に使用するACアダプタは、そのワット数が大きくなればなるほど、アダプタ自体が巨大になり、その重量もとんでもなく重いものがほとんどだった。
しかし、時代はモバイルに優しい時代になり、現在のCPUのなどのシリコン系半導体の消費電力は驚くぐらいに小さくなり、稼働時間10時間というノートPCも珍しくなくなってきた。
だが、このノートPCの消費電力の小ささを実現したのはシリコン系半導体の電力効率を活かした省電力性で獲得した機能だが、前述したようにACアダプタが小型化・軽量化しているのは、そうしたシリコン系半導体の成せる業ではない。
それこそが巷でパワー半導体と呼ばれる、電源の制御や供給を担う半導体の仕事であり、ここ最近、そのパワー半導体に変化が起きている。
主なパワー半導体には「ダイオード」「トランジスタ」「IC(集積回路)」があり、それぞれ「電気の整流化」「電気の増幅・スイッチング」「様々な機能を単独で処理する」という機能がある。

酸化ガリウム

こうした機能から、使われるものとして整流化電源や周波数変換機、レギュレータ、インバータなどに使われる事が多いのだが、従来、そうした機器に使われる各部品を構成するパワー半導体にはシリコンを素材とした半導体を用いてきた。
例えば、鉄道車両でもシリコンを使ってきたのだが、ここ最近、シリコンよりも半導体物質としてパフォーマンスが高い炭化ケイ素や窒化ガリウムを使用する開発が進み、その成果を出してきている。
どれぐらいの成果が出ているかというと、シリコンのパワー半導体を用いたインバータと炭化ケイ素を用いたインバータでは、最大40%の省エネ効果を生む事ができるようになったという。
この成果の為かどうかはわからないが、各業界で炭化ケイ素や窒化ガリウムを使用するパワー半導体を用いる動きが活発化してきて、EVや家電などでも大きな成果が出てくる事が予想できるのだが、ここにきてさらに効率を高める事のできる材質が開発された。
それが酸化ガリウムである。
この酸化ガリウム、何がスゴイかというと、シリコンに対する半導体物質の性能を1とすると、前出の炭化ケイ素が340、窒化ガリウムが870となり、これら2物質の性能が段違いに高いことがわかるのだが、酸化ガリウムはさらにその上を行き、3,444という数値になる。実にシリコンの3,444倍の省エネ効果を酸化ガリウムが持っている事になる。
同じ性能の素子であれば、当然省エネの損失が少ないパワー半導体の方がモノを小さく作る事ができる。ACアダプタなどの小型化が期待できるという話は、まさにこの酸化ガリウムでパワー半導体が実現できれば夢の話ではなくなる、という事なのである。

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意外なところからVT-4

まだ手元にはないが入手できた。

人気で入手難?

以前、当Blogで“ボコーダー”としてVT-4というRolandの機器を紹介したが、実の所正確にはボコーダーではなく、ボイストランスフォーマーといって、声のピッチやフォルマントを調整して各種エフェクトを当てて違う音(声)を出す、という機器である。
マシンボイスという機械がしゃべっているような音も、人間の声から生成する事ができるが、それを比較的簡単に実現してしまうのがVT-4である。
こうした声の変調はPCのソフトウェアでもできるのだが、PCの場合、声の変調処理に時間がかかる事もあり、実際の声より0.05秒から0.1秒は遅れて加工された声が出るため、しゃべっている人からすると、違和感を感じてしまい、上手くしゃべれなくなったりする事もある。
ところがこのVT-4の場合はほぼリアルタイムに変調するため、その違和感がほぼない…というと言い過ぎだが、少なくともタイムラグはなく、歌を歌えるレベルで使用する事ができるボイスチェンジャー機器と言える。
なので、生放送とかで使えると面白いなぁと思っていたのだが、いざモノを探してみると、ホントにどこにも売っていない。モノが足りなさすぎて生産か追いついていないのか、或いは他に理由があるのかはわからないが、とにかくモノがなくて入手を諦めていた、というのが現状であった。
ヤフオクなどでは、その入手難からプレミア価格で転売している人もいて、それでも売れるという状況なわけだったのだが、私が知人に「欲しいなぁ」という話をしていたら、その知人の紹介で「10時間ほど使っただけ」というモノがあるという話を入手、そのまま引き取る事ができる事となった。
価格も中古になるから、といって多少安くして貰える事になったのだが、個人的には10時間しか使っていないなら定価でもいいかな、ぐらいに考えていたので、多少色をつけて引き取る事にした。
ちょっとラッキーな話である。

オーディオI/F

このVT-4だが、PCとUSBで接続する事でオーディオインターフェースとして使用する事ができる。欲しいとは思っていたのだ私は既にYAMAHA AG03があるのでできるならオーディオインターフェースとしてはAG03をそのまま利用したいと思っている。
ではVT-4をどのようにして利用していくか?
一応PCとはUSBで接続しようとは思っているが、基本的にはVT-4からアナログ出力した音声をAG03に入力してコントロールしようかと考えている。PCとUSB接続するのは、このVT-4の電源がUSBによるバスパワー駆動だという事と、システムプログラムなどのアップデートがPCとUSB経由でないとできないなどの制約があるからである。
なのでPC側からAG03でなくVT-4を選べばそのままオーディオインターフェースとして使用する事もできるだろうと考えている。ただ、この時にVT-4側がどのような挙動を示すかによって、PCとUSB接続するか、あるいはコンセントから直接USB給電するようにするかは決めたいと思っている。
実際には、PC以外の入力音声がなければAG03からVT-4にオーディオインターフェースを切り替えるというのがもっともスマートな使い方になるのだが、ウチの環境でソレをやるとPS4の音はモニタのスピーカーからしか出力できなくなってしまうので、基本AG03を活かした使い方を最優先で考えている。
そんな事を考えているので、デスクトップ周りが機材でゴチャゴチャになりそうな感じではあるが、いろいろ試行錯誤してみようと思っている。

とりあえず現物を手元に置いてから、また詳しくレビューしてみたい。
果たしてどういう使い勝手になるのか?
とても気になる。

探すけれどないものはナイ

2ndロットがあるのかもわからない。

Radeon VIIを探す

先日、今更ながらRadeon VIIを買っておけばよかったなぁ、と思っている話をしたが、その後、どこかにRadeon VIIの掘り出し物というか、残り物がないかといろいろ探し回っているのだが、如何せん、アキバ近辺に住んでいるわけではないので、基本的に情報がネット中心になってしまい、全く見つからないという状態が続いている。
ま、こんな事を言っているのは多分私だけではないので、今更見つかろうハズもないのだが、一縷の望みをかけて探し回っている。
発売した後にいろいろ調べていて分かった事だが、Radeon Instinct MI50と同じダイを利用するという事は、そもそもダイ内の配線層を考えると思ったほどダイサイズの縮小は進んでおらず、また開発期間が掛けられていないタイミングでのRadeon VIIの投入だった事もあって、ほぼ最適化されていない状態で発売している可能性が高いという事である。
Radeon Instinct MI50は、NVIDIAで言えばVoltaに当たる製品であるため、数値演算の為の高速化手段はVoltaに対抗できるだけの技術を投入して作られている。つまりRadeon VIIは、そのダイ内のアクセス速度は数値演算用のソレに匹敵するものがそのまま使われている可能性が高く、それだけにその配線層を維持する為にダイサイズを小さくできなかった背景があると考えられる。
それだけのスペックを持っているからこそ、4096基のStream ProcessorのVega64に対して3840基しか持たないRadeon VIIであっても、高負荷時にVega64以上の性能を出せると考えられる。
実際、ベンチマークを見ると高負荷時になればなるほどVega64との差が開く傾向にあるので、単純に動作クロックが高いからという理由でRadeon VIIがより高性能というのとは意味が異なると考えられる。
そういう素性の良さを見ればみるほど、やはり買っておけばよかったという思いが強くなり、より省電力で運用できるなら欲しいと思った次第である。

Naviの噂

Radeon VIIが買えなければ次に来るハイエンドGPUが何になるかというと、次世代アーキテクチャであるNaviのハイエンドGPUになるワケだが、それの登場時期は現時点では全く見えていない。
一つ言えるのは、Naviは最初のターゲットはコンシューマ向けと言いながら、実はZen2のカスタムチップと思われるPlayStation5向けのSoCではないかという噂が出ている。もちろんPlayStation5だけでなく、次期Xboxも同じでこちらは不思議と搭載コアが「Navi 10 Lite」という型番まで噂になっている程である。これらSoCと同時並行でコンシューマ向けのNaviが製造される可能性もあるだろうが、TSMCの製造ラインを考えると併行してPCコンシューマ向けが製造される可能性は低い。2019年の第3四半期以降に発表があって、実際の出荷は年末という予定になるのではないかと予想される。
つまり、Naviのハイエンドは少なくとも2019年には登場しない、と見るのが妥当だと思う。製造原価を考えると、Radeon Instinct MI50を大安売りでRadeon VIIとして販売すると考えれば増産も行われるかアヤシイ話。多少スペックを低くした廉価版を発売するのではないか、という話もあるにはあるが、私としてはそもそもハイエンドに向けた製品にそこまで注力しないように思える。
なので、可能性としては一際手を加えない(コストを追加でかけない)2ndロットがあるかどうか、といったところなのだが、当然2ndロットの話も噂程度にしか出ていない。
迷えるAMDマニアに向けて差し伸べる手は、今の所不透明という事態のままである。

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せめてPREMIUMに

価格的に高くなるからProレンズみたいなモノ?

12-200mm F3.5-6.3

オリンパスから、マイクロフォーサーズ用レンズとして「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3」が発表された。
発売は3月下旬からになるようだが、このレンズのスゴイところは倍率が16.6倍というところに尽きる。
マイクロフォーサーズはそのシステムの小型なところが売りだが、このレンズもそうした小型軽量化に基づいた思想で設計されている。コレ1本で全て賄えてしまえば楽なのだが…本レンズをOM-D E-5 MarkIIに装着した状態で重量が約930gと、35mm判換算で400mmを達成するレンズを装着しているとは思えない重量であるところは、評価すべきポイントではないかと思う。
また、広角撮影時には最短撮影距離が22cmという短さ。これは撮像センサーからの距離なので、実際にはレンズ先端から約10cmの距離で撮影ができる事になる。
フォーカスに関してはインナーフォーカスで、MSC機構を搭載しているだけでなく、PROレンズではないのだが、PROレンズ同等の防塵・防滴性能を持っているという。
前述した通り、16.6倍の倍率を持っている事で、35mm判換算の焦点距離で24mm~400mmをカバーするレンズとしては、価格も9万円前後と、絶対価格としては安くはないものの、相対価格としてはかなりリーズナブルである事は間違いがなく、画質次第では超オススメレンズになるだろう事は想像に難くない。

動画用?

だが、このような実力を持つレンズであっても、不満点がないわけではない。
まず最大400mmという望遠域を扱うレンズではあるが、レンズ内手ブレ補正機能を持っていないのはちょっと手痛い。
現行製品のE-M1などでは、レンズ内補正機能とボディ内補正機能の連動でさらなる手ブレ補正が効くようになるが、そうした手ブレ補正機能にならないのはちょっと残念である。
ただ、こうしたレンズ内手ブレ補正機能を搭載すると、レンズ自体が重くなるので、それを避けたのかもしれないが、その重量増を避けてまで軽量化に特化したのは、このレンズが動画撮影を意識したもの、という考え方もできる。
動画撮影に使用する場合、ジンバルと共に使用するケースもあるため、それであればボディ内手ブレ補正でも十分行けると考えたのかも知れない。ジンバルとの併用なら、重量が軽い方が得策である。
あとはレンズそのものの解像感だが、このあたりはやはりPROレンズではないところが見え隠れしているようである。まぁ、この倍率でPROレンズとなるととんでもない価格になるので、普及価格を考えた場合としてまずは通常のM.ZUIKOレンズとして発売するのかもしれない。
ただ、もう少しレンズの解像感を上げて、せめてPREMIUMレンズとして発売してもよかったのではないかと思うのだが…なぜ普通のM.ZUIKOレンズとして発表したのかが気になる所である。

何はともあれ、選択肢としてこの懐の広いレンズは使い勝手を考えてみても良レンズといえる。
万能なレンズを一本と考えている人は検討の余地はあるだろう。

公式サイト 製品紹介
http://j.mp/2SAbi2i

今更ながらRadeon VII

高いけどちょっと欲しくなった。

効率を考えると…

2月7日に発売されたRadeon VIIだが、今更ながら買っておけば良かったかな、と思い始めた。
もちろん、全てに納得したわけではないのだが、その消費電力とパフォーマンスの割合を現状のVega64と比較して考えた時、Radeon VIIの方が圧倒的に良好な結果が得られるなと思ったのである。
性能的にはVega64と比較して全体的に3割前後の向上が見られるが、最高性能を発揮している時は大凡消費電力はVega64と横並びになる事がわかっている。場合によってはRadeon VIIの方が消費電力は下回る事もあるが、それはやはり7nmプロセス故の利点である。そうした事から考えても、平均的にRadeon VIIの方が消費電力は低い傾向に出るので、性能向上しつつ消費電力を減らせるというポイントで、Vega64から乗り換えるのはアリかな、と思った次第である。
ただ、普通に考えればこれだけの利点幅しかない状態で9万円以上もする出費を良しとするかといえば難しい問題である。
9万円の価値があると考えられる人は、圧倒的なパワーユーザー的考えを受入れられる人であり、そうでない人であれば到底受入れられる話ではない。
ただ、私としては今はその出費に耐えられる状況にある(かといって余裕があるわけではないが)という理由から、乗り換えても良いかな、と考えただけである。
ワットパフォーマンスとコストパフォーマンスで考えると、結構微妙な判断にはなる話ではあるのだが。

全世界で5,000個?

だが、こういう考えになったとしても、実際に購入できるかという話になるとまた別の問題になる。新型が出たはいいがフルスペックじゃないそう、モノがないのである。
聞くところによると、全世界で5,000個ほどしか流通していないという話もあり、もしそうだとしたら、圧倒的にモノがない、というのが今の状況のようである。
英国には200~300個ほどしか出回らなかったという話もあり、じゃあ日本ではどれだけ流通したのか? という事にもなるが、とにかく入手性が極端に悪いのは間違いない。
以前にも書いたが、HBM2メモリを16GBも搭載している事から、原価的には相当高いモノになっているという話もあるので、ほぼ増産はしないだろうという話もある。
果たして、今後入手できるチャンスはあるのだろうか?

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量子ドット採用モニタ

Adobe RGBカバー率99%の6万円以下モニタ。

LCD-PHQ321XQB

I-O DATAから、Adobe RGBカバー率99%の31.5型液晶ディスプレイ「LCD-PHQ321XQB」が2月下旬に発売される。価格はオープンプライスとなっているが、税別店頭予想価格は54,800円前後と、6万円を下回る。量子ドットパネル採用とかついに来たか「LCD-PHQ321XQB」は何が特徴的かというと、Adobe RGBカバー率99%を達成するため、量子ドット(Quantum dot)技術を使用しているというところ。これにより、より広色域に対応するパネルが実現可能になった。
スペックとしては、パネルはADSで、解像度は2,560×1,440(WQHD)ドットで、表示色数は10億7,374万色、輝度は250cd/平方m、コントラスト比1,200:1、中間色応答速度は8ms(最短3ms)、インターフェースとしてHDMI×3、DisplayPortを1基持っている。
コンテンツに応じた自動輝度制御機能を持っていたり、ブルーリダクション2技術などを持ち、他にもフリッカーレス、エンハンストコントラスト、超解像技術などを搭載しているが、やはり注目は量子ドット技術を組み込んだパネルになるのではないかと思う。

量子ドットとは

そもそも量子ドットは何ぞや? という人も多いのかも知れない。
量子ドットは、自在な発光波長を持っているのが特徴で、この発光波長を制御する事であらゆる色の再現が可能。つまり粒径だけ制御できれば、全ての色を生成できるといった技術である。
また、発光効率が高く、スペクトル半値幅が狭いため、色純度が高いのも特徴。とても綺麗に見えるのは、そうした特性によるところが大きい。
こうした量子ドットを利用する方法は3つほど考えられ、LCDのカラーフィルターとして量子ドットを利用する、量子ドットを採用したLEDバックライト、マイクロLEDの上に量子ドットを搭載する、という3つのアプローチがあるのだが、今回のI-O DATAの「LCD-PHQ321XQB」は具体的にどのような活用方法なのかは不明である。
2015年あたりにしきりに隣国が研究していたのは、量子ドット光学素材をフィルムシート状にしたものを白色LEDモジュールに貼り合わせて利用する方法だったので、今回の「LCD-PHQ321XQB」はひょっとしたら量子ドットを採用したLEDバックライトという使い方なのかもしれない。
ただ、何に使われていたとしても、従来品よりは広色域を実現しやすいので、隣国の液晶パネルメーカーは以前よりこの量子ドットを製品に活かす研究を重ねている。

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ゲームの追加をしようかな

セールと聞くとちょっと気になる。

ダンガンロンパ

主に携帯型ゲーム機をプラットフォームとして始まったダンガンロンパシリーズだが、実は未だに私はプレイした事がない。
興味はあったのだが、他に取りかかっていたタイトルなどもあってプレイする事ができず、今までずっと放置してきた。
人気があったのも知っていたし、どこかのタイミングでプレイしないと駄目だろうなぁ、とは思っていたのだが、今ちょうどPlayStation Storeでは「HOT WINTER SALE 2019」というセールをやっていて、このダンガンロンパシリーズが対象品になっていた。
対象品になっているのは「ダンガンロンパ 1・2 Reload」と「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」と「絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode」の3作で、それぞれ2,052円、1,609円、2,052円という全て半額というプライスである。
3作全部購入しても5,713円というプライスなので、1本のソフトを購入するつもりで3作が購入できるという状態。
50%OFFという魅力的な価格設定と合せて、これは買うべきか? とも思っているのだが…とにかく「HOT WINTER SALE 2019」は2月13日までなので、それまでにどうするか決断せねばなるまい。

エースコンパット7

言わずと知れたエアーコンバットシミュレーターの「エースコンバット」シリーズの最新作。
マルチプラットフォームで15作目ともなると実に熟れた作品と言えるが、今回の最新作は雲の表現を実現していて、雲に突入するとキャノピーに水滴が付き、視界が悪くなるという演出が付いた。
それだけでなく、雷雲からの雷が機体に落雷すると、電子機器が一定時間使用不可になったりするアクシデントも再現されていて、システム上でも従来から比べて真新しいものに変わった。
私としても、可能な限りエースコンバットシリーズは新作が出る度にプレイしてきたのだが、ここ最近の作品はあまり手を出していないというのが本音で、久々に空を飛ぶという感覚をプレイしてみたいな、と思っていたりもする。
1月17日に既に発売されていたのに、未だに未購入なのは価格がちょっと高めだったからだが、残念な事に今回の「HOT WINTER SALE 2019」の対象にはなっていないので、価格は今まで通りである。
それでも今のこのタイミングでエースコンバット7の購入を検討したのかというと、早期購入特典の〆切りが近い為である。
早期購入特典として、プレイアブル機体に「F-4E PhantomII」が付いてくるのだが、他にもダイナミックテーマが付いてきたりと、早期購入ゆえの特典が無料で付いてくる。
こうした早期購入特典がチラつくと、購入した方がいいのかもしれない、という気持ちになるのだが、「F-4E PhantomII」は後には有料配信も予定されていたりするので、場合によってはセールの時にエースコンバット7を購入し、その時に改めてプレイアブル機体を有料ダウンロードコンテンツとして購入する方が安くなる可能性もある。
まぁ、ゲームは旬な内にプレイすべし、という人であれば、私のような判断は出てこないとは思う。特に最近のオンライン対戦ができるタイトルであれば、旬な内にプレイしないと対戦相手がいなくなるという事もあるので、安売りを念頭に置くだけでは駄目な部分もあるのだが。
さて、どうしたものか。

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モノを買うという事

“何”が安いのか?

安いと思うか不思議と思うか

ジャパネットたかたで、Dysonのコードレススティック型掃除機「Dyson V6」が今日だけ29,800円という特売を宣伝していた。
チャレンジデーと称して展開している激安販売なのだが、確かに安いとは思う。
だが、私はジャパネットたかたでモノを購入する時、必ず製品の内容まで見るようにしている。いや、これは別にジャパネットたかたに限った話ではなく、その他のYahoo!ショッピングでも楽天ショッピングでも同じなのだが、とにかく、何故安いのか? という事を考えるようにしている。
今回対象となった、DysonのDyson V6だが、これはDysonのデジタルモーターV6を搭載した製品で、現在の最新版であるデジタルモーターV10の3世代前のモーターを採用したモデルになる。
安いという事は、当然型落ち品だという事は、ほとんどの人が理解できる事ではあるのだが、問題は型落ちだから安いのか、それとも他に理由があるのか? という事である。
いろんな製品にも言える事だが、最新機種だから良いという事は言えない。
これはいろんな製品でも言える事で、最新機種になった事で旧機種に搭載されていた機能がなくなっていたり、場合によっては旧機種より性能が落ちていたりする事もある。
今回はDysonのコードレススティック型掃除機が対象なので、掃除機を例にして考えて見る。

短時間で吸引力か長時間で持続性か

コードレスという事で、この掃除機はバッテリーで動作する。
バッテリーという事は当然そこには稼働する持続性がついて回る話で、掃除機の吸引力を生み出す元があまり変化がなければ、吸引力が強ければ消費電力は上がる。さらにバッテリーの持続力が同じであるなら、消費電力が大きければ当然持続力は下がる。
問題はこのバランスで、10の吸引力を持つ持続性6の掃除機と、8の吸引力を持つ持続性10の掃除機は、どっちが使いやすいか? という話になるワケである。
実は、Dysonの掃除機で一度この問題がちょっと話題になった事がある。情報として何時の話でどの機種の話なのかは伏せる。伏せる理由は別にこの製品が悪いと特定して言うつもりがないからだ。今回の説明は、あくまでも一例として取り上げただけの話である。
ある機種が新製品として登場した時、性能は確かに向上したのだが、バッテリーの持ち時間が足りない、という評判が出た。
吸引力は確かに向上しているのだが、旧機種の吸引力でも十分強く、それでいて旧機種の方が圧倒的にバッテリーの保ちが良いのである。
この場合、一般的な消費者ならどちらを選ぶだろうか?
私なら旧機種が欲しいと考えるだろう。
ただ、人によっては時短で掃除するから時間は数分持てば良い、という人もいる。ここは考え方次第で、その強くなった吸引力で短い時間に掃除してしまう、という人もいるので、Dysonが新機種として示した性能が、間違っているわけではない。
ただ、どちらがより自分に合っているか? という事である。
この場合、どう考えるか? で最適な製品が変わるという事である。

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副業を考える

これだけ長期にBlogやってれば、稼げる可能性もあるハズなのだが…。

不安な未来をどう乗り切るのか?

現在の社会は未来に対してかなりの不安を感じる世の中になっていると思う。
実際、それで個人の貯蓄額が増える一方、支出が少なくなり、結果国内経済が冷え込み、各企業は輸出産業に主軸を置くこととなり、日本の円高・円安の影響をまともに受ける…という構図が出来上がっているように思う。
もちろん、こんな単純な説明で全てを説明できる世の中ではないというのは分かっているが、とにかく国内での支出が少なくなっているのも事実で、この支出を抑えているというのが個人も企業も同じという所に、国民の景況感が良くならない原因がある。
企業は利益を抱え込み、来るであろう不況に備えようとするが故に、社員へ還元されず、それが不況感を煽り、個人の支出をさらに絞り込むという悪循環である。
企業の心配ももちろん理解はするが、このあたりが世界の企業と国内企業の決定的な違いであり、世界の企業では労働者の給与が上がっていても、日本の労働者の給与が上がらない原因を作っている。
日本の政府はこのあたりをどのようにして解決するつもりなのかはわからないが、政府側としては企業が設けている事そのものは理解しているので、景況感は良い、などと発表する始末。全然国民の現状を理解していない為、政策もとんちんかんな方向に向いてしまっているように思う。
消費税10%に引き上げというのも理解しないわけではないが、それに対する経済政策でキャッシュレス化を促進する為のポイント還元なんて、世間を見ていないから言える話である。バラマキと言われても仕方が無い。
そもそも、消費税を10%にする事が国内の経済を締め付けてしまっているわけであり、余計に国民の財布の紐を堅くしてしまっている行為なのに、ポイントあげるからモノを買って消費してね、というのは実に浅はかな話である。
このような抜け出す事の出来ない不安な未来に対して、今後どのようにして乗り切っていくのか?
世の中は普通の会社員でいるだけではダメな時代がやってきそうな気がする。
そんなワケで、ちょっと気にしているのが副業である。

情報化時代の副業

羽振りの良いYouTuberなどを見ていると、世の中は情報を発信した者が圧倒的に有利なのではないかとさえ思えるのだが、誰もがYouTuberになったからといって、あのような儲け方ができるわけではない。
元々は普通の会社員だった人が、副業としてYouTuberになり、それで稼ぎ始めたら本業を超える収入になった、なんて例もあるが、おそらくそんなのも運の良い一例なだけで、実態としてはそれで収入に繋がっていないという人がほとんどだと思う。
誰もが稼げる…なんて都合の良い話などあるわけがなく、稼いでいる人の影には必ず稼げない人の存在があるハズである。
ただ、以前よりはずっと稼ぎやすい時代になっている事は間違いのない話で、以前よりは副業はしやすい環境にはあると思う。それは世の中が情報化社会だからである。
情報に価値というものが生まれ、その価値は絶対的な相場で語られるものではなく、宣伝力というベクトルを得る事で収益へと繋がっていく。それが今の情報化社会の利益のベクトルではないかと思う。
そうしたベクトルを手にするまでは、ただ情報を発信していても利益にはならない。
良い例が私のBlogである。
私のBlogは、兎にも角にもテキトーなので、内容にしても何にしてもブレまくりな構成であり、とても宣伝力を生むようなベクトルを持っていない。
Blogを始めて早11年と9ヶ月。それもこのBlogという体裁を採ってからの話であり、情報発信そのものは20年以上にわたる期間続けている。
それでも収益と呼ばれるものに直接繋がるような事はほぼない。アフィリエイトで数百円を年間に1~2回手にするぐらいである。
つまり、計算していないBlog活動では、とても副業と呼ばれるようなものにはならない。
これなら週末にコンビニ等でバイトする方が確実である。
世の中、頭の良い人が勝ち上がっていくというが、おそらくこうした情報化時代の副業という側面で見ても、そこに行き着く人であれば稼ぐ事ができるのだろう。
ではどのようにして、そうした世界に入っていけばよいのだろうか?

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428~封鎖された渋谷で~をクリア

コレは一気にクリアした方がよかったかも。

久々に良作に出会った気分

以前、Steamで「428~封鎖された渋谷で~」を購入したとBlogで書いた。
ちょっとだけプレイしてその事を書いたが、実はその後プレイする事がなく、ずっと放置していた。
しかし、いくら何でもずっと放置というワケにも行かないし、気にはなっていたので、土曜の休みに一気にやる事を決めてプレイを再開した。久々におもしろかった前回、1時間単位で各主人公シナリオを区切って、全ての主人公のシナリオの始まりを合せている事に苦言を呈した記事を書いたが、プレイしていくとその意味がちょっと理解できた。
確かにこれでは1人の主人公だけ話を進めても意味がないな、と。
そう考えれば、確かに1時間で区切るという方法は最適解なのかもしれないが、ものすごい中途半端なところで区切られる事も多く、何故ここで区切るか? と思うシーンもいくつかある。これもシステムとして致し方なし、というのであれば、あえて「1時間」という制約に拘る必要はなかったのではないかとすら思う。

ミスが少ない?

どっぷりと時間を掛けてプレイしたという事もあり、自分としてはかなりのめり込んでプレイできた為、シナリオの面白さにぐっと引き込まれてしまい、辞め時がなかなか見つからない。これは想像以上の誤算である。
正直、実写グラフィックではドラマ仕立てに見えてしまう為、よりイメージが鮮明になり、シナリオの中身と演技との差が気になってしまうかな、とも思ったが、思った以上にその差は気にならない。役者の良さが光っていたという事か。
特にギャグ系のキャラクターはキャスティングが難しかったのではないかと思うが、見事にハマッていると思う。
私のお気に入りキャラは「御法川」で、正直、こんなライターがいたらタダの無謀としか思えない。だが、そのむちゃくちゃなキャラクターを見事に演じている役者「北上史欧」氏は元・芸人志望で吉本に所属していた事もあるというのだから、何となく納得である。
のめり込んでプレイできたのはいいのだが、選択肢的に私はあまりミスがなかったようで、最終的に真エンディングに向かうまでにバッドエンド数が30程度。
クリアした後で知ったのだが、どうもこの見たバッドエンド数が50以上にならないと、白い栞がもらえないらしく、ボーナスシナリオ1である「鈴音編」が開示されないという事態に。
…ミスがあまりないというのも問題のようで orz
ちなみにボーナスシナリオ2の「カナン編」も選択肢がよかったのか、最終的に黒い栞は入手でき、そちらは開示された。
そこまでは進めたが、問題はバッドエンドを回収するという事。
選択肢をちまちま変えながらリプレイするわけだが、その選択肢を選んだらすぐにバッドエンドになるなら良いのだが、他主人公の選択肢と絡んでいたりすると、それだけで回収は大変な事に。
面白さの裏側にこのような大変さがあるとは…(-_-;)

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