コレ、もっと早い内にやっておくべきだった…。
今更の強化案
今私が使用しているアンプは、雑誌付録のアンプである。
何故に? と思うかも知れないが、聞けば良い音を鳴らすので、あえて他の必要性を感じていないというのがその大きな理由なのだが、それだけに、今より音の良い環境を作ろうと思ったなら、一番手っ取り早いのはアンプを雑誌付録から正規なメーカー製アンプに買替えるという手段が最初に考えられるのだが、そうではなく、今使っているLXA-OT3を強化する、という方法もまた、環境を良くする一つの手段だったりする。
何より、その方がお金がかからない…と言い切れるかどうかは分からないが、いろいろと手を入れるにしても、自分で意味を理解してのテコ入れになるので、納得の音を試す事ができるというメリットがある。
よって、昨日はケーブルを交換する事による音質改善を進める事を書いたが、今度は雑誌付録であるLXA-OT3を使っての音質改善を考えていきたい。
…といっても、実はこのLXA-OT3が世に出てから、既に数年が経過しているので、大凡高音質化は語り尽くされている。
その結果として言われているのは、大凡この2つで、一つはオペアンプを交換する事、もう一つが安定化電源を徹底する事、と言われている。
なので、今回はこの2つをちょっと考えてみたい。
高級オペアンプへの交換
LXA-OT3はオペアンプが交換できるようになっている。
ノーマルで使われている4558Dというオペアンプでも、かなり良い音には聞こえるのだが、これをちょっと高級なものや、評判のよいMUSES 01や02等に交換する事で、更なる上の音を目指すことができる。
値段的に安いMUSE8820に交換するだけでもかなり音が良くなるという事なので、そうした改造をするという手もある。
オペアンプの交換による改造は、正直、改造と言うにはあまりにも簡単な改造ではあるのだが、もちろんだからといって気をつけなくても良い、というものでもない。
極性があるので、反対に取り付ければオペアンプがショートしてしまうので、極性を間違えないように取り付けないといけないし、今取り付けられているオペアンプを取り外す上でも注意しなければならない事も多々ある。
また、取り付けるオペアンプの必要電圧等の確認も必要で、供給される電源容量から考えて、必要な電圧が足りているのかなどを見ないと、折角取り付けても期待できる性能を発揮できない事もある。
この要求電圧に関しては、もう一つの改造になる安定化電源の徹底にも通じるところであり、結局は要求電圧の高いオペアンプを使うとなると、電源の強化という面を見てやらなければならない。
メーカーがあのサウンドブラスターを発売しているCreative Technologyなので、よりPCと相性が良さそうではあるが、一応、メーカーとしてはこの製品を「USB-Powered Recording and Streaming Mixer」と読んでいるので、特徴ある独自性アイテムとして売り込んでいるののかもしれない。
なので、取り外して洗浄したキャブを元に戻し、キャブのセッティングを出しながら調整する必要がある。まずは早急にそこから始める事になる。
今回の新機種の発売と入れ替えで、従来のiPhone Xは販売終了となり、完全に機種の入れ替えが実施される。
搭載する撮像素子はAPS-Cサイズの有効2,610万画素のX-Trans CMOS 4センサーで、裏面照射型が採用された。従来ISO200からとなっていた常用最低感度が引き下げられ、ISO160からとなり、上限は12800になる。拡張時には80~51200となるので、最近出回っている高感度モデルよりは感度は低いものの、困るという程ではない。
直輸入品なので価格は消費税込みで14,000円台と、K712よりも安い価格で購入する事が出来たのはまさに僥倖。ただ、いろんな情報を集めてみると、製品に付いてくるケーブルではこのK702の性能を出し切れないようなので、今回はケーブルも購入するコトに。
買ったのはオヤイデ電気の「HPSC-X63」の2.5mのもの。シールドもしっかりした高級品といった感じ。端子はminiXLRのメスと標準フォーン。3.5mmステレオミニプラグではなく、標準フォーンを選んだのは、YAMAHAのAG03のモニターヘッドフォンジャックが標準フォーンだったから。
言うまでもなく、私が現在使用している「WH-1000XM2」の後継機で、前機種よりも大幅に進化している。
発表されたのは、アスペクト比32:9の49型ウルトラワイド液晶「499P9H」という液晶モニタで、その解像度は5,120×1,440ドットになり、ちょうどWQHD(2,560×1,440ドット)パネルを横に2枚並べた解像度と同等になるシロモノである。

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