黙っていてもパッチは進む。
5周年
FF14を新生の頃から続けて5年。
ちょうど今、新生祭をやっていて、5周年記念でお祭り騒ぎとなっている事に、今更ながら私も5年も続けているのかという実感が思ったより重いものとして感じられる。
純粋に1年365日を5倍である。実に1,825日以上課金を続けている事に、自分自身「よく飽きないなぁ」と思いつつ、それでもまだ未実施のクエストなどがある事に、改めてこのFF14の巨大さを実感したりするわけである。
社会人でFF14をプレイしている場合、いくら新生FF14が始まった時からプレイしているといっても、私のように全てのクエストが出来ないでいるという人は意外といるのではないかと思う。いや、思いたい。
いくら1,825日以上課金していても、全ての日をプレイできるワケでもないし、しかも1日あたりのプレイ時間も限られる。そうなると、特に重いコンテンツなどは全く手付かずだったりする事はあると思う。
実際、私は蛮族クエストと呼ばれるクエストはほとんど手付かずだし、死者の宮殿は全く手付かずだし、一部の極蛮神討滅戦は未クリアだし、アレキサンダーやオメガのレイドクエストも手付かずだし、PvPもフィースト含めてまったく手付かずだったりする。
戦闘系のクエストでもこうなのだから、クラフターに関して言えばもっと深刻で、メインキャラでようやく全てのクラフターとギャザラーがLv50を超えたレベルで、当然そこから上は未開拓領域である。
もし、私が知人など複数人プレイが出来ていれば、この中の手付かずクエストの内のいくつかはプレイできていたかもしれない。しかし、完全なソロ状態になっている今、これら全てを埋め尽くすというのは、今更ながら現実的ではないような気がしている。
…誰だ? FF14でもボッチかよ、とか言う人は?(爆)
失われた都ラバナスタ
突然どうしてこんな事を言い出したのかというと、今日、改めて未開拓クエストに一つ挑戦したからである。
実はしばらくセカンドキャラのララフェルにかまけていた事もあって、紅蓮のリベレーターで実装された「失われた都ラバナスタ」に未挑戦のままだった。
ラバナスタは、以前蒼天のイシュガルドで実装された「禁忌都市マハ」と同等の24人向けアライアンスダンジョンで、8人パーティを3部隊編成で突入するクエストになる。
この24人向けダンジョンは、パッチ2.0の頃はクリスタルタワーがそのダンジョンになるのだが、結構ヌルイ感じでプレイが出来るコンテンツだった。しかし「禁忌都市マハ」はソレとは一転して、ギミックを知らなければ結構ガッツリやられてしまうし、後半になればなるほどその致死率は高くなる。慣れればそうでもないのかもしれないが、個人的には結構苦労するコンテンツである。
そして今回の「失われた都ラバナスタ」は、それをさらに上回る難易度…といった感じで、今回、ようやく挑戦できるアイテムレベルに到達したので、コンテンツファインダーに入れていたら、いきなり「シャキーン!」とラバナスタに突入、そのまま何の予備知識もなく突入する事となり、まぁ、死にまくるわ、死にまくるわ…散々な結果で何とか序章をクリアしたという感じである。
ま、やりこんでいる人からすれば「何てことのないギミック」ばかりらしいのだが、感覚でプレイする私からすると、覚える事が多くて結構混乱する。
しかも今回は登場する神(もちろん敵だけど)にいろんな制約を受ける啓示を出されるのだが、その啓示において嘘をつく悪い顔と正直な悪い顔とがあり、嘘をつく悪い顔が出たら出された啓示とは逆の事をしなければならないという咄嗟の判断を要求されたりと、まぁ、よく考えられたギミックが満載で、楽しいやら苦しいやら…。
直輸入品なので価格は消費税込みで14,000円台と、K712よりも安い価格で購入する事が出来たのはまさに僥倖。ただ、いろんな情報を集めてみると、製品に付いてくるケーブルではこのK702の性能を出し切れないようなので、今回はケーブルも購入するコトに。
買ったのはオヤイデ電気の「HPSC-X63」の2.5mのもの。シールドもしっかりした高級品といった感じ。端子はminiXLRのメスと標準フォーン。3.5mmステレオミニプラグではなく、標準フォーンを選んだのは、YAMAHAのAG03のモニターヘッドフォンジャックが標準フォーンだったから。
言うまでもなく、私が現在使用している「WH-1000XM2」の後継機で、前機種よりも大幅に進化している。
発表されたのは、アスペクト比32:9の49型ウルトラワイド液晶「499P9H」という液晶モニタで、その解像度は5,120×1,440ドットになり、ちょうどWQHD(2,560×1,440ドット)パネルを横に2枚並べた解像度と同等になるシロモノである。
新マウントのRFマウントは、内径が54mmとNikonのZシステムと1mm異なるだけでほぼ同等の内径を持ち、通信システムも新たなものとなる。従来のマウントレンズはアダプターを介して使用する事となり、その種類は4種類存在する。
なお、「フロントフェイスキット」「リアロアバンパー」「アクティブスポイラー」「LEDフォグライト」「コーナーセンサー」などの純正アクセサリーとの共着はできず、取り付けている場合はそれらを取り外す必要があるほか、コンプリートカーである「S660 Modulo X」をベース車にすることはできない仕様になっている。
兎にも角にも、GOLFゲームとしての完成度として、みんGOLは相変わらずプレイしやすいタイトルだという事を再確認した。
最上位のGeForce RTX 2080 Tiの価格は大凡18万円台前半から後半といった価格、その下位となるGeForce RTX 2080が12万円台前半から13万円台半ばといった感じで、どう考えてもおいそれと買える価格ではない事が明確になった。

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