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Angel Halo

In Win A1

コイツで一台組んでみたい。

ワイヤレス充電対応のPCケース

最近、ワイヤレス充電対応機器が増えている。
それだけに、充電可能なデバイスが最近は多数発売されているが、どうせなら身近なものにそもそも充電出来る機能を持たせ、そこで充電できる方が場所としては効率がいい。
というわけで、In Winから、ワイヤレス充電対応のcube型Mini-ITX対応のPCケース「A1」が発売となる。おもしろいケースではあるこの「A1」はマザーボードとしてはMini-ITXしか搭載できないが、PCケースの天板にはワイヤレス充電の場所が準備されており、PCケースには専用電源として80 Plus BRONZE認定の600W電源を搭載しているものとなる。
しかもケースとしては前後長が長く、300mmのビデオカードも搭載可能で、600Wという電源容量から比較的重厚な装備も可能なPCケースとなっている。
前後長が長いと言う事もあって、リアの120mmファン搭載箇所には、120mmのラジエーターを持つ簡易水冷も搭載可能というポイントも個人的には高いと思っていて、これならMini-ITXマザーボードのRyzenなども構成可能だと思っている。
この「A1」の唯一の欠点と思えるのは、搭載できるストレージであり、メーカー公証では2.5インチを2基搭載できるのみとなっている。3.5インチストレージを全く搭載できないというのが個人的には引っかかるところだが、最近では2.5インチでも2TBを超えるストレージが存在するので、やりくりで何とかなるとも言える。

拡張を考えなければ

この「A1」を使えば、PC単体としてはかなり高性能なPCを組み立てる事も可能だ。
前述したが、最近のMini-ITXには高性能なチップセットを搭載したマザーボードもあるし、RyzenのMini-ITXマザーボードでも第2世代のX470チップセットを搭載するモデルもある。
Ryzenはクロックを落とす事で消費電力が極端に落ちるところもあるので、この「A1」で使う場合でも問題なく動作させられる。
唯一気になるのは、そのサイズ故に拡張性がほとんどないという事だが、追加機能をUSBに求める事ができるなら、そうした対応で拡張性もある程度確保する事ができる。
そうした組み上げた後の事で言えばこんなところだが、実際、組み立てをする上で考えれば、その狭さこそ問題になる。
最小サイズのケースでないので、難易度から言えば最上位とは言えないが、それでもMini-ITXの組み立ては狭さとの戦いでもある。高性能化を目指せば、搭載する他デバイスは大きなものが増え、またその発熱から冷却ファンの搭載が必要になるのだが、そうしたデバイスでケース内が狭く圧迫される事ももちろんある。
「A1」は、ケースとしては最小ケースではないが、そうした高機能デバイスとの兼ね合いで組み立てにくい場合が容易に想像できるケースでもある。
面白いケースだが、高性能を目指せばリスクのあるケース、というのが、私の「A1」に関する見解である。
でも…面白いアイテムだと思う。
ちょっと変わり種だが、実用的なPCを自作したい人には、検討する価値のあるケースだと思う。

新型ジムニー

20年ぶりのフルモデルチェンジ。

絶対的信頼感

ジムニーという車に関して、私はこの車を超える走破能力を持つ車を知らない。
いや、実際にはあるのかも知れないが、手軽に入手できる車としてこれだけの走破能力を持っている車は他にないと思っている。
以前、私の前々前々職くらいの話なのだが、雨が降った後の山のぬかるみの中を次々とスタックしていくパジェロやランクルの中を、唯一ぐいぐい上って行く一台の車。それがジムニーだった。
車格で言えばパジェロやランクルの方がずっと上になる。何しろ、ジムニーは軽自動車であり、他はディーゼルでも2Lを超えるエンジンを搭載する大型車だからだ。
それでも、その一番小さなジムニーを超える走破能力を見せる車が他になかったのである。
ジムニーが驚異的な走破能力を持つ最大の理由は、その車重の軽さにあり、また装備しているタイヤ幅の狭さにある。
一般的に、タイヤ幅は広い方がグリップが良いように思うかも知れないが、前進する力を効率良く伝達するという目的の場合、タイヤの接地面の形は走行方向に対して縦長の方が駆動力を伝えやすい。つまり、タイヤ径が大きく、タイヤ幅が狭いという形が、もっとも駆動力を伝えるに適したタイヤという事になる。
ジムニーは車格を考えても、そうしたタイヤを装備している唯一の車といっても良い車で、それ故に驚異的な走破能力を持つに至っている。
そうした実際の走破を見ている事もあって、私のジムニーに対する信頼感は絶対的なものである。これは事実を目の当たりにした事のある者にしかわからない話である。

無骨な姿

20年ぶりにモデルチェンジしたジムニーは、実に無骨な姿へと変わった。
いや、大昔のジムニーの方が無骨と言えば無骨なデザインなのだが、先代のジムニーがあまりにもマイルドなデザインになってしまったが故に、今回の新型は現代のテイストを組み込みつつも、その無骨さを取り戻したように思える。
現代の車らしくないその角張った姿に戻ったジムニーは、個人的にはコレこそがジムニーというスタイルになったと思う。無骨だがこれこそジムニー今回は軽自動車のジムニーと小型自動車のジムニーシエラの2シリーズの展開となる。
軽自動車の方は向かしながらの0.66リッターターボエンジンを搭載し、小型自動車のシエラは1.5リッターの自然吸気エンジンを搭載する。他、副変速機を備えるパートタイム4WDを採用していて、運転支援機能となるスズキセーフティサポートをグレード別に標準装備またはオプション設定としている。
ちなみに軽自動車のジムニーは日本国内専売モデルとなり、小型自動車のシエラはグローバル展開モデルとなっている。また、装備品の違いによって、ジムニーには3モデル、シエラには2モデルのグレードが設定される。

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プロ仕様のコントローラー

eスポーツ、流行るのかね?

プロコントローラー

最近にわかにeスポーツの話題がちらほらと聞かれるようになったが、海外ではゲームのプロというものがいて(日本にもいるが…)、賞金で生活している人がいるという、ある種羨ましい業態が話題である。
当然、勝ち負けによって生活の成り立ちが変わってくるため、勝つ為にいろんな手段を執るわけだが、技術を磨くのはもちろんの事、使用するデバイスの改良というのも、そうした要素として大きな意味を持つ。
私もPC操作のデバイスには随分とお金を掛ける方だが、そうしたゲームのプロ、いや、今言うならeスポーツのプロ達もまた、使用するデバイスには相当な拘りがあり、そうしたプロに向けた製品などが最近よく発売されるようになった。
SIEも、PS4向けコントローラー「レボリューション プロ コントローラー2」を7月26日に発売すると発表。価格は12,000円(税別)と、コントローラーとしてはかなり高い価格だが、プロからすれば、この程度の価格は安いウチなのかもしれない。私には不要かなこの「レボリューション プロ こんとろーらー2」は、BIGBEN INTERACTIVEが製造するPS4のオフィシャルライセンス商品で、eスポーツのプロがその開発に関わっている。
特徴としては、芳香パッドボダンは4方向と8方向の切替が可能で、トリガーや左右スティックの感度も調整ができる。さらにコントローラー背面には4つのショートカットキーが装備され、そうした調整した設定などはプロファイルとして保存、切り替える事ができるようになっている。
他にも、コントローラー内のウェイト入れ替えに対応し、重量調節ができる他、バイブレーション強度の調整などもできるようになっている。
また、本来PS4のコントローラーとなるとBluetoothによる無線接続が普通だが、本コントローラーはUSB Type-Cによるケーブル接続を採用、入力遅延のない環境を構築している。

私に必要か?

スペックを見ると、結構良さそうな感じのコントローラーで、個人的にも良いなと思う部分もある。
何よりPC拡張モードがあり、PS4だけで利用する以外の道があるのが良いのだが、ただ、イマドキのコントローラーとして有線接続という状況が本当に良いのか? と考えると、私の場合はやっぱり無線だろうな、という結論に至る。
その為に、PS4コントローラーをわざわざPC用として準備し、USBドングルを購入して無線接続しているので、残念だが私はこのコントローラーは買いではないかな、という結論に至った。
ただ、本当に細かい制御の元でゲームをプレイしようと思えば、有線というのはある種、必須とも言える仕様である。
そうした環境の人であれば、本コントローラーは有力な選択肢にはなるだろうし、検討してみても良いデバイスではないかと思う。
ただ…格闘ゲームなどで使用する時はほとんどがジョイスティック系だろうから、そういう人はリアルアーケードなどの方が向いているのかも…。

個人的には、最近はもう無線が当たり前と思っている節があるので、高速通信可能なプロ用デバイスが登場してくれる方が有り難いと思っている。
Bluetooth5.0の次あたりは、通信速度が今よりもずっと速くなるとか、そういうプロファイルにならないかなぁ…。

WH-1000XM2で立ち上げる

ま、私は持ってないんだけどさ…。

Googleアシスタント

Sonyが発売したワイヤレスヘッドフォン「WH-1000XM2」を私は使用しているが、その「WH-1000XM2」がアップデートされ、Googleアシスタントに対応した、という話が最初に出たのが2018年5月17日の事であった。結構重宝してるこの時、一部このアップデートを適用した人から、稀に音がでないなどの事象が発生し、同日に本アップデートが停止された。
結果からすると、アプリケーションから本体ファームを更新する流れの為、修理という扱いでしか修正する事ができない状態だったのだが、7月3日に、その対応版のアップデートが公開され、ようやく問題が解消された形となった。
本アップデートは、Androidを使用している人にとってはあまり大きなメリットは生まないのだが、iPhoneを使用している人からすると、かなり大きなアドバンテージになったと言えるものである。
というのも、Androidを使用している人であれば、もともとGoogleアシスタントの起動はそのままの状態でも問題なく可能なため、メリットそのものが大きくない。
ところが、iPhoneのようなiOS端末だと、Googleアシスタントを使用するには、専用アプリを起動させる必要があり、そこにひと手間のムダがあった。
ところが、本アップデートを適用する事で、ヘッドフォン経由でGoogleアシスタントが起動できるようになるため、わざわざ専用アプリケーションを起動させなくても利用する事ができるようになる。このひと手間がなくなる意味はとても大きい。

Google Homeとアシスタント

そもそも、Googleアシスタントはスマートデバイスを稼働させる為のものに過ぎない。
ただ、そのスマートデバイスを稼働させるデバイスとしてGoogle Homeが用意され、スピーカーに話かける事で、それらスマートデバイスが動作するというのが話題になったものである。
そのスピーカーであるところのGoogle Homeの代わりになるものとして、今回「WH-1000XM2」がその役を担うというわけで、ヘッドフォンにてGoogleアシスタントをスマートに起動させ、連動したスマートデバイスを稼働させるという事が可能になる。
何となく「WH-1000XM2」という閉鎖された音世界から、開けたGoogleアシスタントの世界を操作するような感じが、近未来感を醸し出すような感じがして、個人的にはスマートデバイスを今後検討していこうかな、という気にさせられる。

こうした機能統合は、場合によっては生活の様相を変化させる事があるので、対応できるならぜひとも他メーカーも検討して欲しいところである。

半透明のBoogie Board

電子メモというデバイス。

単機能だからわかりやすい

Boogie Boardというデバイスがある。
このBlogでも以前に記事にしたことがあるが、一番最初に取り上げたのは2010年9月の頃である。その時は電池交換もできない、5万回書き換えができる7~8インチタブレットのような大きさのものであった。
その後、10インチ以上のサイズへと拡大したのと同時に充電できるタイプへと進化し、電子メモもその世代を重ねる毎に使いやすく、またいろんな部分が進化した。大きいが故に違う望みが出てくる新型そして今回、遂に新製品「BB-11」が発売され、その大きさは液晶部分でA4サイズへと拡大し、さらに液晶画面が半透明になった事で、裏側にガイドシートを置く事で綺麗に罫線を書いたりグラフを書いたりもできるように進化した。
基本機能としては5万回の書き換えが可能だったり、1ボタンで消せたり、筆圧によって線の太さを変えることができたりと、手書きメモの良さとデジタルの使い勝手を上手く融合した製品である事は変わりがない。
価格も本体価格9,200円(税別)と、驚く程高くはなく、手軽に導入できる電子メモというスタイルは相変わらずである。

単機能ゆえに

この「BB-11」だが、非常に魅力的なデバイスであるが、唯一残念な部分がある。
いや、もしこの機能を持っていたら、多分もっと高額商品になっているだろうし、本来の顧客層とは異なってしまうかも知れないが、この「BB-11」でメモった内容をPDFデータとして外部に取り出す事ができたなら、さらに便利なデバイスだったと思わざるを得ないのである。
但し、そうなるとメモリにデータを保存させる必要があったり、或いは通信機能を持たせる必要があったりと、商品として狙い所が変わってしまう可能性があるのだが、今のままだと単にメモを書き残し、あとは消すしか道がないという用途になってしまう。
もともと、このBoogie Boardという電子メモは、単にメモして捨ててしまうような内容のものを置き換えるデバイスなので、保存するという概念がなくてもコンセプトから外れる事はないのだが、流石に書き込む事のできる面積がA4サイズにまでなってくると、書いた内容を書き残したいという用途が出てきても不思議ではない。
単機能デバイス故に、そうした用途をバッサリと切り捨てているが、大きさと元来のコンセプトがそろそろ釣り合わなくなってきているように思うのは私だけだろうか?

どちらにしても、価格的な魅力と使い方のわかりやすさは単機能ゆえのものである。
ちょっとしたメモとして使いたい、という人は、案外本命デバイスになるかもしれないので、検討してみてはどうだろう?

本体より高いラズパイ追加基板

まぁ、本体が安すぎるというのもある。

Terra-Berry HPA

ブライトーンから、Raspberry Piに接続できるTerra-Berry DAC用のプリアンプ機能付きヘッドフォンアンプ基板「Terra-Berry HPA」が発売される。
発売は9月1日で、価格は23,000円。同時に専用ケースも発売され、ケースの価格は15,000円になる。より高級化へこの「Terra-Berry HPA」は、あくまでもプリアンプ兼ヘッドフォンアンプの基板なので、この基板には本体であるRaspberry Piだけでなく、DAC機能をRaspberry Piに追加する「Terra-Berry DAC2+(これ以前の製品でも可)」の基板が必要になる。
なので、ゼロから構築しようとすれば、Raspberry Pi本体とTerra-Berry DAC2+、そして今回のTerra-Berry HPAと3つの基板が必要という事になる。
なので、総額で言えば、56,000円程度、これにパワーアンプが加わった価格が必要になる。
ネットワークプレーヤーとして考えると、まぁ他の既製品と余り変わらない価格になるのかもしれない。
それでも、これらを全て集めたとした場合、その機能としては、11.2MHzまでのDSDハイレゾデータの再生、768kHz/32bitまでのPCMデータの再生が可能になる。
但し、Linuxドライバーの関係でRaspberry PiからTerra-Berry DAC2+のDAC出力信号は192kHz、DSD 2.8MHzまでになり、そこからTerra-Berry DAC2+でアップサンプリングしてPCM 705.6/768kHz、DSD 11.2MHzで再生するという、少々ややこしい出力を辿る事になる。
ドライバーさえ対応すれば、直接11.2MHzまでのDSDハイレゾデータの再生と768kHz/32bitまでのPCMデータの再生が可能になるのだろうが、今はそうではないところにちょっと残念なところがある。

高級化する基板

もともとRaspberry Piは教育用で使用することを前提に低価格で提供されているが、実際に機能を割り当てて、その機能を高機能化すると、増設基板として結構価格の高い基板を必要とする傾向が最近では増えてきた。
Raspberry Pi本体は基本機能しか持たせられないが、汎用性を持たせ、そこから高機能な単機能を追求すれば、結局は市販の専用機器と同じぐらいの価格設定になってしまう側面が見えてくる。
唯一、Raspberry Piを利用するメリットとしては、Linuxで動作する関連アプリケーションを開発すれば、そこから機能を高機能化できるという部分であり、成長する機器とできる部分にそのメリットがある。
昔、PS3の初代モデルが、SACDの再生機能を持っていたが、それはBlu-rayドライブ兼SACDドライブを内蔵していた事がハード的優位点というだけで、機能の実現はPS3のアプリケーションに依存しており、そのアプリケーションの改良でどんどん音質が向上した、というのと、今回のRaspberry Pi&Terra-Berry DAC2+&Terra-Berry HPAは、まさしくその関係に近い。

というわけで、Raspberry Piで高音質なハイレゾ音楽を楽しむという側面を味わいたい人には、このRaspberry Pi&Terra-Berry DAC2+&Terra-Berry HPAは、ある種オススメできるものになる。
但し、汎用ボードコンピュータを利用しているので、あくまでも上級者向けかもしれない、というところは留意して戴きたい所である。

メンテしなきゃなぁ…

最近、KSRを触ってない。

キャブを外したまま

最近、仕事が忙しすぎて、KSRに全く触っていない。
いや、仕事が忙しくなる前から触っていないので、仕事が忙しいというのは単に私の言い訳なのかも知れない。
それぐらい長期に渡ってKSRに触っていないのだが、前回キャブを外してから全く触っていないので、ほぼ1年くらい触っていない事になる。
…コレ、所有している意味あるのか? orz
しかも今年の2月に、Fuel 1を購入したのに、それすらまだ対応が出来ていない。
70ccを計量して燃料タンクに入れるだけの事なのだが、それすら手を付けていないのだから、自分のものぐさ体質にも呆れるというものである。
興味がないわけではないし、もちろん興味があるからKSRを購入したわけで、しかもいろいろなパーツを交換してきたのだから、行動に移せばいいだけの事なのだが、今はなぜかそれが出来ずにいる。
昔、車を購入した時にも似たような事があった時期があって、長期に渡って乗らなかった事から、ディスクブレーキが錆びたというバカげた事もやらかした。
今、KSRでそれと同じ事が起きているワケである。
私は基本、家に引きこもるタイプだという事は、自分でも自覚している。
だからちょっとでも興味のある、外に出られるデバイスを所有する事で、外に出るように自分で仕掛けているのだが、それでも結局は外に出ず、今まさにこのような状態にしてしまっている。
こういうの、何か根本的な解決方法というのはないものだろうか?

メンテしなきゃ始まらない

とりあえず、現時点でVM26が取り外されている事は間違いないし、まずはそういう所から解決していかないといけない。
Fuel 1を入れ、燃料のリフレッシュから手を付けるとして、その後はキャブは洗浄済みだし、ニードル類もつけてあるから、そのままキャブを取付けて、その後調整する事になる。
その後、エンジンが実働した時点で他のメンテ場所を探して対応していく事になるが、まずはキャブ調整までやる、といったところである。
キャブ調整さえしてしまえば、とりあえず走る事はできるので、そこまで持って行ければ、今より状況は一変すると思う。
…と頭で分かってはいるので、あとは行動なのだが、私はどうもココが一番弱い。
ちなみにその弱さがテキメンに出ている証拠に、折りたたみ自転車のBD-1のメンテを10年くらいサボっている。あれこそタイヤ交換してチェーン類を見直して…とやらなければならないのだが、KSR以上に放置してしまっているので、私のものぐさ体質は筋金入りという事になる。
人としてダメだなぁ…と思う部分でもあるので、自分自身を引き締めないといけないのだが…何を言ってもいいわけにしかならないので、今の状況を脱するには自己啓発するしかない。

とにかく、今年は梅雨明けが異様に速かったため、KSRでどこかに出かける機会も多く出来るだろうと思っている。
その為に、何とかして準備しなければならないのだが…さて、今の状況を脱する事はできるのか?

20%から進まない

先日、KickStarterで欲しいと思った案件が成立しない…。

PS VITA 1000番のグリップ

先日、当Blogでも紹介した、PS VITAの初代機1000番台の「L2/R2後付け前面ボタン」付きグリップカバーの件が、残り22日となった段階で目標金額の20%にしか到達しておらず、それもここ数日ずっと同じ状況が続いてしまっている。
この動きの悪さから考えると、ひょっとしたらPS VITAの1000番台を所有している人で、この前世代のグリップカバーを所有している人は、ほぼこの案件に乗ってしまっていて、既に新しくこれから導入しようかという人しか、残されていないのではないかと不安になる。
実際、形が異なるのは初代機の1000番台だけで、2000番台の「L2/R2後付け前面ボタン」付きカバーは市販されてしまっているため、2000番台を所有している人はまずこの案件に乗る事はないだろうし、そもそも該当する人が少ないからこそのKickStarterである事を考えれば、この先、20%以上の進捗になる事は相当難しいように思えてくる。

Kickstarter
http://j.mp/2KrNEB2 (現在リンク切れ)

PS VITAそのものが少ない

しかもこの案件が成立しない可能性が高いもう一つの理由は、PS VITAの市場そのものが非常に小さくなってしまっているという所にある。
現在、PS VITAでこのグリップカバーが欲しいと思っている人のほとんどは、PS4のリモートアクセスによる使用を想定している人だと言える。
PS VITAのソフトをそのままプレイする、という人は非常に少ないだろうし、そもそもPS4のリモートプレイの場合、Xperiaでもできる時代。しかもそのXperiaでは、PS4のコントローラーを用意すれば、Xperiaを画面にしてPS4のコントローラーの上に設置してプレイするスタイルも可能なオプションが用意されている。
プレイのしやすさを考えれば、PS4のコントローラーをそのまま使用する方が扱いやすいわけで、あえてPS VITAでプレイするか? というところに落ち着いてしまう。
となると、PS VITAでこの「L2/R2後付け前面ボタン」付きグリップカバーを使ってプレイするという選択肢そのものも価値を考えると小さいと言えてしまうのかも知れない。
せめてPS VITAの需要が今も高ければ、1000番台のPS VITAにも価値が出てくるのだが…。
というのも、1000番台のPS VITAは有機ELパネルを使用しているため、非常に発色が良い。2000番台以降は液晶モデルになってしまったため、この発色の良さは1000番台限定の機能になってしまっている。となると、1000番台の価値は自然高まるわけで、そこに「L2/R2後付け前面ボタン」付きグリップカバーの価値もついて回る事になる。
実際そうあってくれれば、Kickstarterの目標額にも響くというものだが、実際はそうなってはいない。

というわけば、ちょっと現実味が見えてこなくなった「L2/R2後付け前面ボタン」付きグリップカバーなので、ちょっとでも貢献するため、私自身のプランを変更する事にした。
以前は前面の交換パーツだけをプレッジしていたのだが、今回後面のグリップも含めたプランへと変更し、価格を引き上げてみた。
微々たるものだが、これで目標額にちょっとでも近づいて、ちょっとでも実現に近づいてくれればと思う。
さて…周囲の人々にもこの話を広めて何とか目標に届くように仕掛けなければ…。

未だ戦闘継続中

今週末も多分出勤…。

監査に向けて

来週はいよいよISO13485の審査になる。
今回は更新審査という事で、規格が新しく変わった後の審査を受けるという事で、品質マニュアルから手順書、そしてそれに合わせて取った活動の記録などが審査対象となり、本来なら日頃の記録をそのまま見せれば良いだけの審査でありながら、今回は全く準備が整っていない事から、結局その新しいリビジョンに合わせたQMS文書の整備から記録の作成、そしてそれらの紙媒体の準備までしなければならない。
いや、普通に毎日の活動でそんなのは出来ているはずだろう? とQMSを知っている人なら言うかもしれない。
そう、それが当たり前の話なのだが、何故か私の勤める会社ではそうした日々の活動の中で必要になるQMS文書を整える人材が私しかおらず、しかも本来やるはずの部門が記録を曖昧にしてしまっているから、その時の業務メモを頼りに記録を作っていかねばならないという、実にバカげた作業が後に残る。
しかもそれらの記録を作るのは、何故かメインとして私のようなQMSの担当者に割り当てられ、しかもそこに応援が入らないというこの事実。
絶対に間違っているハズの事が、当たり前のようにまかり通っているのが、今の私の勤め先である。
これで医療機器メーカーでOEM案件も受託するとか言っているのだから、実にふざけた営業スタイルとしか言いようがない。
医療機器は常に法律に縛られ、そこには薬事とQMS、そして技術的規格整備がついて回り、どちらかというと管理系の仕事の方が多いのが通常である。
まして他社の案件をOEMで受託する、となれば、他社の案件の管理は絶対的であり、それを管理する事そのものが業務の要になるというのに、それを一人や二人で処理しろというのがそもそも無理な話である。
その無理を、自社の対応だけでも少人数で対応していてこの体たらくなのだから、恐ろしくてOEMなど出来ようはずもない。

参入難度の高さは変わらず

医療機器産業というのは、国の重要産業の一つに加えられている。これは日本という国の中でこれから押さえていかなければならない産業という意味であり、以前はこの産業に半導体産業が入っていた。しかし、半導体産業はその主力がアジアの他地域へと移ってしまった事から、今では重要産業から外され、その代わりという感じで医療機器が入ってきた。
しかし、実際医療機器産業に参入するハードルが下がったかというと、医療機器製造業については下がったと言えるが、医療機器製造販売業としては、そのハードルは下がるどころか上がりっぱなし。
理由は世界的にいろんな規制が強化され、より安全性の高い機器を管理する必要から、参入ハードルは上がってしまっているのである。
だから重要産業と位置付けていても、従来から医療機器産業に参入していて、既に業務がちゃんと遂行されるようなメーカーはいろんな恩恵を受けられるかも知れないが、そうではない企業では高いハードルに依然として困惑し、対応の難しさにぶつかり続ける事を余儀なくされる状態が続く。
医療機器産業への道は、携わっていない人が思うほど、甘いものではないのである。

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FuzeDrive

SSDをキャッシュとして利用してHDDを高速化。

Intel製に二つ目の選択肢

小容量のSSDと大容量のHDDを組み合わせてアクセス速度を高速化するという技術と言えば、Intelの「Intel Smart Response Technology(ISRT)」が有名だが、先日AMDも「StoreMI Technology」と称する技術を発表した。
両者の違いは、ISRTがSSDをキャッシュ的に使用するのに対し、StoreMI Technologyは機械学習でHDD上にあるデータの分類を行い、使用頻度の高いデータをSSD側に移動させる事でアクセス速度を向上させるという違いがある。
どちらが有効かという話はさておき、共にデータアクセスの速度を向上させる技術だが、この両者は、共に自社製ハードウェアでしか利用出来ないという問題があった。
つまり、Intel製CPUを使用している人はISRTしか選択肢がなく、AMD製CPUを使用している人はStoreMI Technologyしか選択肢がないわけである。
だが、これはある意味正しい話であり、共にソフトウェアだけで何とかなる話ではないからなのだが、StoreMI Technologyは、そのベースとなるプログラムが存在し、そのベースプログラム側が先日、Intelプラットフォームでも利用できるようになったという話が浮上した。
つまり、StoreMI Technologyと同じ事を、Intelプラットフォームでも可能になったというわけである。
しかも、ISRTは導入の為のハードルがかなり高いが、StoreMI Technologyはそれよりはハードルが低いという側面がある。
Intelプラットフォームを使用している人でも、そのハードルの高さを考え、StoreMI Technologyと同じ方法で高速化するという手段を得たのは、ある意味僥倖と言えるかも知れない。

StoreMI Technologyの大元

ではその「StoreMI Technology」のベースプログラムは何なのかというと、それがFuzeDriveというもので、そのプログラムをプラットフォームに縛られない形で製品化したものが「FuzeDrive for Desktop PCs」と呼ばれるものである。
FuzeDrive for Desktop PCsは、PCI Express正続のSSDであっても、シリアルATA接続のSSDであっても利用可能で、Intel製の高速ストレージである「Optane Memory」も利用可能である。
しかも起動ドライブにも設定できれば、データドライブにも設定できるため、非常に汎用性に富む。
ただ、前述したようにキャッシュとして動作しているワケでなく、データの移動を行っているため、設定ミスでストレージ内のデータが吹っ飛ぶ可能性があるというリスクは当然存在する。
まぁ、それでもISRTよりも導入ハードルが低いため、Intelプラットフォームの私でも導入しやすいというメリットはある。

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高速SDカード

より速く、より多く。

SD Express

「MWC Shanghai 2018」にて、超高速SDカード「SD Express」及び、最大128TBまでの大容量を実現する「SD Ultra Capacity (SDUC)」が、SD 7.0として仕様策定された。
SD Expressでは、PCI Express 3.0を利用し、NVM Express 1.3をプロトコルに転送を行なうことで、最大985MB/sの高速データ転送を実現する。
従来はUHS-IIIで最大624MB/sだったため、それよりも1.5倍以上の高速化が実現している。
カードそのもののフォームファクタは従来と変わらず、UHS-IIで追加されたピンをPCIe接続に利用している。もちろん後方互換も備えているため、SD/UHS-Iによる転送も可能だが、前述のとおりPCIeが追加ピンを利用しているため、それらを利用するUHS-II/III接続には対応できない。

SD Ultra Capacity

SD Ultra Capacity、つまりSDUCではSDXCの2TBを超える、最大128TBまで容量を確保する事ができる。
こちらはSDからUHS-I/II/IIIおよびSD Expressまでカバーされており、フルサイズのSDだけでなくmicroSDも含まれる。

あの小さなカードの中に128TBという大容量が入るかと思うと、スゴイ時代になったなと感じる。
これに合わせて、DRAMや他のメモリにも大きな進化があると良いのだが…。

Xboxにも刹那的空間

NieR: Automata BECOME AS GODS Edition、ついに発売。

Xbox One版NieR:Automata

私はPS4版とSteam版のNieR:Automataを購入している。
当然だが、NieR:Automataはこの2機種でしか発売していないから、私は全機種版を持っていた事になるが、今回、私が手を出さない機種にもNieR:Automataが発売される事になった。
Xbox One版として発売されるNieR: Automata BECOME AS GODS Editionは、PS4版やSteam版で発売された本編と、さらにDLCを内包した製品としてダウンロード販売されるものになる。価格は7,800円(税別)。ついにXbox One版登場そのクォリティは今まで発売されていたものと何ら変わるものではない。

この世界を堪能する

現在、私はまだSteam版をクリアしていない。
プレイしている時間がないのがその理由だが、PC版ではPS4版よりもエフェクト関係でちょっと豪華になっているようだが、それ故にPC版はビデオカードへの負荷が大きいようで、かなりハイレベルなビデオカードでないと4K解像度でのプレイは難しいと言われている。
もっとも、そのハイレベルな性能が必要な状況は、PC版では最適化がまだ足りていないという理由があるようで、非公式なMODを使って負荷を軽減したりしてプレイしている人も多い。
私もそのMODを入れているのだが、プレイそのものはMODの力を使って負荷軽減はしていない。Vega64の性能で乗り切れる負荷なので、そうしているに過ぎないが、当然だがXbox OneはVega64ほどのスペックを持っていないので、NieR: Automata BECOME AS GODS Editionは、そのあたりの最適化がなされているのかが一つの焦点になるような気がしている。
ま、そのアタリはもちろん考えられているとは思うが、Xbox OneはPS4よりもPCに近い構成であるため、ちょっと気になる所でもある。

どちらにしても、Xbox OneでもNieR:Automataの世界を堪能できるようになったのは、NieRの世界をより広める手段になるだろう。
あの廃退的かつ刹那的な世界をより多くの人が知る事になるというのは、個人的にはとても喜ばしい事である。