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Angel Halo

Surface Pro LTE Advanced

これはちょっと欲しいかも。

個人用として発売

今まで法人用にしか発売されていなかった「Surface Pro LTE Advanced」がいよいよ個人向けとして発売された。高級機なのが残念…LTE対応という事で、nano SIMを内蔵できるようになっているのだが、それだけではなく、eSIMを内蔵しているというのが大きな特徴である。
スペックは、法人向けと全く同じで、搭載しているコアはCore i5-7300Uに留まる。
さらなるハイスペックであるCore i7が搭載できないのは、Core i7が排熱の関係でファンを搭載しなければならず、その為にSIMカードを収める場所を取ることができないからだという。
つまり、LTE対応モデルのSurfaceはファンレスモデルに限る、という事である。
他に、搭載メモリは8GB、ストレージはSSD 256GB、12.3型2,736×1,824ドット10点タッチ対応液晶を搭載し、500万画素Windows Hallo対応の前面カメラと800万画素の背面カメラ、USB3.0ポート、microSDカードスロット、ミニDisplayPort等を搭載する。
価格は174,744円と、高級機クラスの価格にはなるが、タブレットとしても使え、かつカバーキーボードでノートPCのようにも使えるという二面性は、人によっては何ものにも代えがたい使い勝手を提供する事になる。
正直、私も欲しいくらいである。

性能としてCore i5で十分?

個人的にこの性能でも何ら問題はないのだが、残念なのは搭載コアが第7世代コアだという事。
これが第8世代のCoffee Lake世代のCore i5だと、物理コアとして4コアを搭載したモデルの存在もファンレスで実現可能だったかもしれない。
ま、それでも第7世代のCore i5でも、おそらく利用上の性能としては十二分なものがあるのではないかと思う。
そもそも、それよりも重い作業を、このようなタブレット用途を想定する2 in 1 PCに求めるのも酷な話である。
…ただ、最近はノートPCだから性能は二の次…何てことをいう時代ではなくなりつつあるようで、ノートPCであってもワークステーション並みの性能を求める声に応えられる環境が整いつつあるらしい。
ただ、そうだからといってデスクトップPCが消えるのか? というとそうではないと私は思っていて、持ち運び可能だという事と、作業性が高いという事は両立は難しいと思っている。
だから、Surface Pro LTE AdvancedのようなPCなら、性能としてはCore i5でも十二分なのではないかと思う。

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NEOGEOもリバイバル

ま、当然の流れかな、と。

SNK、40周年

かつて2D格闘ゲーム全盛期の頃、ある意味カプコンと真っ向から勝負していたのは、SNKだったんじゃないかと思う。
それぞれ、フラッグシップ的タイトルを持ち、ストリートファイターのカプコン、餓狼伝説のSNKと言われていた時代である。だが、SNKに関して言えば、餓狼伝説だけが顔となるタイトルではなく、実に多彩なタイトルを持っていて、私などはSNKといえばサムライスピリッツ、と最初に出てくるぐらい、ある意味SNKは人によって顔となるタイトルが変わるかもしれないぐらい、多彩なタイトル展開をしていた時代…それが2D格闘ゲーム全盛期と呼ばれていた時代である。
そんな時代を生き抜いてきたSNKが、イマドキの「ミニ」シリーズ復活の波に乗らないわけがない…私はそう思っていた。
先日もセガが「メガドライブミニ」の情報を公開したわけで、この流れからすれば、SNKだって「NEOGEOミニ」が登場してきても不思議ではない話である。
NEOGEOといえば、当時2万円を超すカートリッジで業務用…つまりゲームセンターと同じタイトルを遊ぶことができた家庭用ゲーム機を発売していたわけだが、その後にCD-ROMでタイトルを発売できるNEOGEO CDを発売し、長すぎるローディング時間にいろいろ問題を呈したハードウェアを展開していた。
ま、そんなブラックな一面もありつつも、発売されるタイトルはIPとしては十分すぎるほどの魅力あるものばかりで、個人的にはこの復古主義が浮上している今、ミニを発売しない手はないわけである。

リーク情報

一応、公式では発売するという情報は公開している。
ただ、それがどういった形のもので、どんなスタイルになるのかなどは明確に語られていなかったのだが、その情報がYouTubeでリークされている。

これを見ると、昔懐かしいアップライト型の筐体のミニチュアのようなスタイルで、単体でもプレイできるように、液晶パネルとジョイスティックとボタンを搭載したような感じになるという事らしい。これで40タイトル実装らしいこれはこれでアリなスタイルなのかもしれないが、かさばるなぁ…と思ったのは私だけではないかも知れない。
動画の情報を見る限り、側面にゲームパッドのポート、背面にHDMI出力ポート、AV出力ポートが存在するので、コイツに大きなコントローラーと液晶モニタなどを接続すれば、大きさに縛られる事なくゲームプレイできると思われる。ちなみにゲームパッドのポートはどうも左右両方の側面にあり、左側面には「1P」と書かれている事から、右側面は「2P」となっている可能性が高い。

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Optane Memory、その後

結局、いろいろ試したがダメだった。

どうしても認識しない

ゴールデンウィーク前に調達したOptane Memoryだが、UEFIモードでなかった事で導入できず、対応させる為に起動ドライブをMBRからGPTへと変更した事で今度はPCそのものが起動しなくなるという大惨事に見舞われ、その大惨事からやっと抜け出したかと思いきや、今度はUEFIモードで起動しているにも拘わらず、自動設定でIntel RSTドライバに対応させようとしても、結局「non-RAID」とマザーボード上でRAIDに設定していても表示されてしまう始末。
その後、手動設定するしかないと覚悟を決め、マザーボードのUEFIでRAID設定するも、どうしてもOptane MemoryをRAIDで認識しないという事態が起きてしまい、RAID構成を執ることができず、当初目論んでいたデータストレージのキャッシュでOptane Memoryを使用するという目的は達成できずにいる。
マザーボード上でRAID設定にしたあと、Intel Rapid Storage Technologyの設定で組み合わせるストレージを2つ選択するのだが、どうしてもOptane Memoryを選択できないのである。
理由は全くわからない。
CMS(BIOS互換モード)もOFFにしたし、Intel Rapid Storage Technologyの設定もしているし、その他の設定も全てRAID構成を作れる状態にしているのだが、何故かIntel Rapid Storage Technologyの組合せドライブを選ぶところでOptane Memoryだけがグレーアウトしてしまうのである。
このグレーアウトになってしまう理由が分からないので、Optane MemoryをGPTフォーマットしてみたり、パーティションを与えてみたりしてみたが、結果に変化無し。既に運用しているSSDなどはIntel Rapid Storage Technology上でちゃんと認識しているのに、Optane Memoryだけが認識されないという理由が、正直今以てわからない。

考え方を改める

という事で、今回私は考え方を改める事にした。
どのみち、もうOptane Memoryをキャッシュとして利用することはできないだろう。ならばこの32GB(認識上では27GB)を別の利用方法で使うストレージとして使うのが良いのではないだろうか?
現在、私は搭載しているメインメモリ32GBの内、16GBをRAMディスクとして利用している。これはダウンロードしたりするデータを一時的に確保する為のストレージとして設定しているのだが、些か容量が大きすぎるところがある。というのも、メインメモリの半分をストレージ化しているため、本来のメインメモリとして使用する容量が不足気味と言えば不足気味だったりする。
これがせめて8GB程度にできればメインメモリは24GBを確保できるので、このデータの一時仮置き場所を2段階にして、8GBのRAMディスクとOptane Memoryをそうした場所として確保する事ができれば、メインメモリを今より確保できるようになる。
Optane Memoryはそもそもランダムアクセスに強いという特性もあるし、元々キャッシュで使おうと思っていたので、こういう使い方の方が手間はかかるが有効だろうと考えた。
本当はデータストレージ全体のキャッシュとして使えた方が便利なのだが、使えない以上、こういった使い方にならざるを得ないのは、ある意味残念である。

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大惨事

Optane Memoryを使う為に無理するとこうなる orz

UEFIモードじゃないっ!

昨日、運用に失敗したOptane Memoryだが、ダメだったからといって「はいそうですか」と諦められるワケもなく、何とかして導入すべくいろいろ調査を開始したわけだが、ここに来て、とんでもない事実にぶつかった。
今の今まで私は自分のPCがUEFIモードで起動していると思い込んでいたのだが、何と、BIOSモードでしかないという事実を発見してしまった。
そもそも、Optane MemoryはUEFIモードで動作するものだから、コレでは当然だがOptane Memoryが使える訳がない。
しかも、このUEFIモードは、OSをインストールする時にストレージのフォーマットをMBRではなくGPTでフォーマットしなければならないという制約がある。
…詰んだ orz
この事実にぶつかったとき、私はまさにそう思った。
何故ならOptane Memoryを使う為にはOSの再インストールから行わなければならないからだ。しかも、ストレージはまっさらな状態ではないので、フォーマットから十分に気をつけて起動ドライブを作り込んでいかないといけない。
Optane Memoryの導入は、一時停止として時期を見計らうか? と一端は諦めたのだが、ネットで調べて見ると新たな情報をキャッチ。
なんと、Windows10において、Creator’s Update以降に「mbr2gpt.exe」なるコマンドが実装され、MBRのフォーマットを後天的にGPTフォーマットにする事ができる機能が付加されたらしい。
これなら、BIOSブートからUEFIブートへと変更できる可能性がある、と早速コマンドラインから試してみたところ、今度はユーザーアカウントの権限(UAC)が邪魔して、mbr2gpt.exeの実行が完了しないという問題が発生…。
何とか、このUACを解除して「mbr2gpt.exe」を実行してみると、確かに物理的に起動ドライブはGPTフォーマットへと置き換わり、その変わりFAT32領域100MB分が別パーティションに作成された。
もともと、私が使用しているAsRockのマザーボードは、UEFI起動が可能な製品なので、これで問題なし、と意気揚々と再起動したところ、大惨事はココから始まってしまったのである。

なんぢゃこりゃ~

RecoveryでRepairしろとか…再起動後、出てきた画面がコレである。ちなみに画面が歪んでいるのは、私が使用しているモニタが湾曲モニターだから。
内容としてはリカバリーでリペアしろ、という意味だが、つまりはブート情報が壊れたか何かで、起動ドライブからブートできないと言っているのである。
ご丁寧に、BCDデータのフォルダ場所まで説明してくれている。が、よくよく考えて欲しいのは、Windowsが全く起動しない状況でどうしろというのか?
まぁ、極端な事を言えば、インストールメディア等で起動して、その後コマンドプロンプトで何とかしろ、と言っているのだが、正直、この時点で素人にはハードルの高い話である。
そしてこのハードルの高さこそ、大惨事を大惨事たらしめている原因であり、丸一日私が苦労する事になった始まりである。

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Optane Memory、運用失敗

…上手くいかない orz

とりあえず実装してみる

先に結論を書いてしまったが、まずは実装したところから説明する。
昨日届いた32GBのOptane Memoryを、マザーボードに実装する。
搭載する場所は、マザーボードによっても違うが、かならずIntel Smart Response Technologyに対応したM.2スロットに搭載する事になるので、マザーボードのマニュアルをよく読んで組み込んでいく。実装する場所は間違っていないハズ搭載した場所はココ。右隣にある赤いヒートシンクは、起動ドライブのNVMe SSDで、今回はこのSSDはあくまでも単体で動作させる予定。
Optane Memoryは、あくまでもデータストレージであるDドライブの4TBのHDDのキャッシュになる。
私が使用しているマザーボード、AsRockのFatal1ty Z370 Gaming i7は、もう一つM.2スロットが存在するが、そちらはIntel Smart Response Technologyに直接対応していない…とマニュアルには書かれている。実は対応しているのかもしれないが、何か制約がある可能性がある事は間違いない。
よって、このM.2_2スロットにOptane Memoryを搭載する事にした。

自動設定働かず

モノを実装したので、とりあえずWindows上から自動設定できるかどうか、SetupOptaneMemory.exeを起動させてみた。あまりに予想通りすぎる結果まぁ…予想の範囲内ではあるが、やはり自動設定では上手く設定できないとなった。
おそらく自動設定できない理由は、既に起動ドライブにNVMeドライブを使用しているからと考えられる。
このエラー結果には「サポートされていないチップセット」とあるが、私のマザーボードのチップセットはZ370なので、サポートしていないわけではない。UEFIの設定でIntel SRTを有効化していないのがその原因と考えられる。 Continue reading…

Optane Memory、届く

購入を決めたOptane Memoryが届いた。

見た目普通のM.2 SSD

昨日購入を決めたOptane Memoryだが、最速でもう届いた。
まぁ、購入自体は昨日のBlog記事の時間から多少前後するので、届くタイミングだったと言ってしまえばソレまでなのだが、世の中便利な時代である。
届いたのは小さな箱で、ありがたみの薄そうな物体。32GBという容量は小さいのだが…まぁ…大きさで性能が決まるわけではないのだが。
容量は32GBで、これぐらいないとIntel SRTでは利用する事ができないのでこの容量が最下限だと言っていい。
中も実にシンプルで、単に基板一枚が入ったブリスターパッケージと英語マニュアル、それとOptane Memoryのステッカーが入っていた。簡易包装かと思うほどの作りま、イマドキのPCパーツはみんなこんな感じである。
ちなみにOptane Memoryのパッケージ内にはM.2スロットに固定するネジは付属しない。なのでマザーボードに付属しているネジを使用する事になるのでそこは注意である。

基板はもっとシンプル

バッケージから取り出したOptane Memoryの基板を見ると、もっと驚く。片面基板らしい作り。それでもメモリチップは2個搭載あまりにもシンプルである。
一応、メモリチップは2個搭載されているので、メモリチップ1個あたり16GBという事なのだろう。おそらく、16GBモデルと32GBモデルで、アクセス速度はかなり違うものと考えられる。何故なら、この手のメモリは並列アクセスが普通だからだ。片側基板とは最近珍しい…ような気がする裏面はもっとシンプル。片側基板である事がよくわかる。
まぁ、基板だけ見ていてもOptane Memoryの凄さはわからない。コイツの凄さはメモリチップの構造にあるのだから、使ってみるまではその性能はわからない。
とりあえず、モノが届いたので、今度実装して実際の性能を見てみる事にしよう。

Optane Memoryを買う事にした

HDDの加速を信じて。

読込で遅れる事実

現在のメインPCはCドライブをNVMeのM.2 SSD、Dドライブを4TBのHDDとして構成している。これは起動ドライブを高速化しつつ、データドライブは大容量とする為の措置だが、その大容量となるデータドライブにSteamのゲームなどをインストールしている関係から、先日「NieR:Automata」をプレイしていた際に、読込が間に合わず、一瞬コマ落ちするという症状を確認した。
「NieR:Automata」は、オープンワールドのマップを採用しているため、基本的には移動に合わせて途切れなくマップが流れるシステムなのだが、それはプレイヤー行動を予測して(実際には予測というより一定ポイントで該当のマップデータを先読みする)先行してデータを読み込む事で途切れないマップを実現しているに過ぎない。
ところが、この読み込み速度が間に合わないと、前述のようなコマ落ち現象が発生する。HDDだとやはりそうなってしまうのか…とコマ落ちした時には思ったものだが、これはオープンワールドを取り入れている全てのゲームに共通しているわけではなく、タイトルによってはさらに余裕を持って先読みする事で、そうしたコマ落ちを防いでいる場合もある。
だが残念ながら「NieR:Automata」ではコマ落ちが起きてしまった。
また、最近は3Dデータそのものも大きくなったのか、他タイトルでも何かのオブジェクトを新たに読み出す際に、データ読み込み時間がグッとかかるタイトルが出てきたりしている。
これでは快適性が損なわれるばかりで、起動ドライブをいくらSSDにしたとしても、快適なPCとは言えない状態である。
そこで…先日記事にした「Optane Memory」を導入してみようか、検討してみた。
Smart Response Technologyを使う事で、データストレージであってもSSDをキャッシュとして利用できるので、少なくとも読み込み速度は今よりマシになるハズだ。
実際、上手くいくかどうかは今後の調査次第ではあるが、多分、一つの福音になるのではないかと期待する。

総額6,844円

先日記事に記載したオリオスペックで、まだ在庫セールをやっていたので、税込5,980円にて32GBの3D XPoint SSDを購入する事ができた。
アキバまで出向けばその価格で購入する事ができるのだが、当然私の場合は自宅まで送って貰う必要がある為、そこに送料が乗っかる。
その送料が思いのほか高く、864円もするのにはちょっと驚く。製品自体は…簡易郵便で送れそうな一枚板でしかないのだが、やはり精密機器という事である。
よって、最終的には6,844円という価格での導入となった。
まだ注文したばかりで、今の所5月2日に自宅に届く事になるのだが、実際にモノが届くまでに準備しておかねばならない事も多い。
まずはSmart Response Technologyでの導入の為の手順の確認と、インストールする為のアプリケーションの確認である。
実際、上手く動作していない(つまり導入に失敗している)人もいるようで、設定の難しさが想定される。具体的にどのような設定をしなければならないのか、今の内にそのアタリをちゃんと確認しておく必要がある。
また、設定が上手く言ったとして、具体的にどれぐらいの性能向上が出来たのかを確認する為の準備も必要である。
他サイトで、結構ベンチマーク等の情報を公開しているので、そちらを信じるという手もあるのだが、自分の環境で確実にキャッシュが効いているかどうかを確認する為にも、まずは現状のHDDの時のベンチマークを記録し、導入後のベンチマークと比較する必要がある。
感覚だけで決めてしまう事もできるぐらい、高速動作する可能性もあるが、何事もやってみるまではわからないものである。

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同じ内容にならない

Tumblrに自動投稿する事になっているが表示がヘン?

WordPressの設定?

私がこのサイト以外に登録している写真サイトである“Olympus Blue”は、記事を公開すると自動でSNSサイト“Tumblr”に記事を投稿するように設定している。
以前までは、WordPress側でアイキャッチ画像と記事内画像を設定しても、記事内画像を「No Image」に設定していれば、“Tumblr”の記事では記事内画像が表示されず、アイキャッチ画像だけが表示される仕組みだったのだが、何故か先日公開した記事だけはアイキャッチ画像と記事内画像の両方が“Tumblr”内記事に反映してしまい、非常に見づらい記事になってしまっている。
WordPress側の設定問題なのか、それともTumblr側の設定問題なのかはわからないが、WordPress側の投稿記事を以前の記事と比較して隅々まで確認するも、特別違う設定になっているところは見つからず、何故今回の記事が今までと違うのかという原因がサッパリわからない。
前回から今回の記事に至るまでにWordPressのバージョンが上がった、という記憶もないので、WordPress側には何の変化もないとは思っているのだが、少なくともTumblrの記事は以前とは明らかに異なる記載になってしまっている。

Tumblrの私的意味

正直、現時点でTumblrというSNSサービスは私に必要なのだろうか? と改めて考えてみると、そもそも独自サイトを開いた時点で必要というサイトではなくなっていると思われる。
ただ、SNSに組み込まれていると、他者への告知は勝手にやってくれるので、その分は楽になり、閲覧数は増えるのだが、そもそもそこまでして閲覧数を増やすという目的もないので、継続する意味がほとんどない。
なのですぐに辞めてしまっても良いのだが、元々Tumblrは繋がりが薄いSNSでもあるので、モノのついで、というわけではないが、特に悪さをするわけでもないので現状維持のまま、今まで続けている。
ただ、続けていたが故に今回の表示問題が表面化したので、今改めて継続の意味を考える必要があるのではないかと思い至った次第である。

まぁ…単に写真が2枚表示されるだけの事なので、大騒ぎする程の事でもないのだが、さて、どうしたものかな。
多分そのまま放置だろうけど(爆)

FE208-Solの再生産

フルレンジスピーカーを自作する人向け。

FE208-Sol

フォステクスが以前、限定300台として発売したフルレンジスピーカーユニット「FE208-Sol」を再生産する事を決定した。7月下旬から発売し、価格は1台35,000円。高級感あふれるスピーカー…フォステクスだけど…今回も限定再生産となるようで、具体的な生産数は明示していないのだが、かなりの人数から再生産の要望が出ていた事から、ひょっとしたら限定数としながらも以前より多数を製造するかもしれないし、今の所ハッキリとした生産台数は判明していない。

フォステクス FE208-Sol
https://www.fostex.jp/products/fe208-sol/

20cmコーン形フルレンジユニットという事で、これに合わせるエンクロージャーとなると、結構大きなものになると思うが、そこから出てくる音は間違いない音に違いない。
FE208-Solは、2層抄紙ESコーンと低歪み大型フェライト外磁型磁気回路を使用したフルレンジスピーカーユニットで、実に繊細な音を再生する。
またフレームは高剛性アルミダイキャストフレームを採用し、不要振動をエンクロージャーに伝達しにくくしている。
同じ構造で10cmサイズの「FE103-Sol」という製品もあるが、こちらも2,000台限定で販売されていた(多分現在は品切れ)。

フォステクス FE103-Sol
https://www.fostex.jp/products/fe108-sol/

スピーカーは構造が単純なのでユニットを購入する事さえ出来れば、比較的簡単に自作はできる。だが、自作したそのスピーカーが良い音を出すかという事に関しては、結構難しい話になる。何故なら、エンクロージャーの中に吸音材や配線をどうするかという拘りが込められて作られる事が多く、その味付けで音が変わるからだ。それこそ、作り手のノウハウで音がガラリと変わる。
ま、それが自作スピーカーの醍醐味なワケだが。

恐らく手に入らない

再生産される「FE208-Sol」だが、恐らく手に入れることは難しいと思われる。
スピーカー作りに執念をどれだけ燃やせるかで変わるだろうが、高級オーディオを嗜む人からすると、1台35,000円のユニットなど、価格的には高い部類には入らないし、今回も高い競争率の中で限定数は売り切れる事になるだろう。
私の場合、欲しいとは思うのだが、家の構造からどうしてもスピーカーは使いづらい。なので私は主としてはヘッドフォンに注力する事になるのだが、スピーカーでそれなりの音を出せる人は、この「FE208-Sol」を狙ってみるのも良いかも知れない。
但し、この手のスピーカーユニットはエンクロージャーとしてはバックロードホーンタイプが有効なので、エンクロージャーにもそれなりに予算はかかると思われる。
相対価格としては安いとは思うが、絶対価格は高めになるので、興味のある人はその覚悟で争奪戦に参加してみてはどうだろうか?

STEINS;GATE 0

Steam版、ついに発売。

5月9日に発売

PS4版は購入したのだが、実は私はまだ未プレイ…というのが「STEINS;GATE 0」である。
何故未プレイなのかというと、まだ前作の「STEINS;GATE」を完全クリアしていないから。
いつクリアするのか? と聞かれたら…いつだろう?(爆)
そんな未プレイな「STEINS;GATE 0」だが、5月9日にSteam版が発売される。価格は3,480円(税込)。ゲームはまだマトモにクリアしてないな…そもそも「STEINS;GATE」とはどんな話なのか? というのは、もう説明するのも今更な話なので、知らない人はネットで調べてもらいたい。
タイムパラドックスを扱った作品なのだが、簡単に説明するなら、時間軸の変更によるパラレルワールドで右往左往するアドベンチャーゲーム、という事になるだろうか?
だが、ストーリーは登場するキャラクターに反して結構重いものだったりする。
まだ「STEINS;GATE」をクリアしていないのだが、実は先日、私は邪道にもアニメ版を全話見てしまい、結論は既に知ってしまっている。
それが余計に「STEINS;GATE」のクリアを遅らせてしまっているのかもしれないが、現在「STEINS;GATE 0」もアニメを放送しているので、このままだとまた「STEINS;GATE 0」のアニメを先に見てしまう可能性も…。
そうならないように、プレイしなければ…とは思っているのだが。

旧作もSteam版で

今回の「STEINS;GATE 0」のSteam版の発売から、販売元がスパイク・チュンソフトに移管される事となった。
これは海外への拡販を目的としたもので、昨年12月に北米支社を設立したグループ会社であるスパイク・チュンソフトが販売支援する為にこのような移管を行ったようだ。
これにより、旧作である「STEINS;GATE」も価格改定される事となり、以前はSteam版が3,480円(税込)だったところ、2,980円(税込)となり、現在開発中のフルアニメADVとなる「STEINS;GATE ELITE」もSteam版を2018年に発売する予定となった。
Steam版が意外なまでに早い展開だな、とも思ったが、よくよく考えて見ればそもそもPS4も今はx86コードで開発されているハズなので、Steam版の発売は以前から比べればずっと簡単になったという事なのかもしれない。

タイムパラドックスを扱った作品は数多くあれど、名作と呼ばれる作品は数える程しかない、と言うぐらい、この分野はシナリオの破綻が起きやすい作品群である。
まだ未プレイという人は、Steam版でプレイしてみるというのはどうだろうか?
…正直PS4版を持っていてもSteam版も欲しいと思うところが実にヤバイな(-_-;)

Ryzen 2800Xの噂

ま、ある意味、当然ですな(-_-;)

対Intelの切り札?

Ryzen 2000シリーズが発売となり、思いのほか2700Xの性能が高かった事に対し、Intelはおそらく今のCore i7-8700Kで十分とは思っていないだろう。
確かにマルチメディア系では未だにIntel系コアの強さは健在ではあるが、それは全て命令セットに最適化されているという事の結果であって、決してCPUが優秀だからではない。
Intel系コアがAMD系コアに対して優位なのは、その動作クロックの高さであって、メモリレイテンシ性能であって、ワットパフォーマンスの高さである。
それ以外では今の所Ryzen 2000シリーズと互角か下回る結果でしかない。
Intelは多分「8700Kは6コアであり、それで8コアの2700Xと互角に戦っている」と言うかも知れない。
しかし、マルチスレッド性能では間違いの無い差が付いてしまっているし、マルチメディア性能以外では2700Xの方が性能が上回っているのも事実である。
だとしたら、Intelが次に執る手は、やはりCoffee Lake-Sで8コア16スレッドのCPUを投入する事ではないかと思う。この噂は以前から出ていた話である。
当然だが、その噂をAMDが知らない訳がない。
AMDに対抗するIntelの手の内を考えれば、AMDだって8700Kが6コア12スレッドだという事は理解しているし、ならば同じ8コア16スレッドにする事でさらに上位の結果を残せるCPUを作り上げる事ができる事は容易に想像できる。
であるならば、AMDとしては可能性のある8コア16スレッドのCoffee Lake-Sに対抗する駒を持っておきたいと考えるのが当然であり必然である。
もちろん、ここで言う駒とは、第1世代Ryzenには存在していた1800Xの後継である2800Xの事である。

Threadripperとの関係

ただ、問題は2800Xがどのような形で8コア16スレッドのCoffee Lake-Sに対抗するか? という事である。
物理的にさらにコア数を増やして10コア20スレッドにするのか?
それともさらに高クロック化して高性能化するのか?
今の所、高性能化を図るための手法としては、この二択になるだろうとは思う。
だが、このどちらも可能性として高い感じがしないのが問題である。
まず、コア数を増やすという選択肢だが、これをやってしまうとThreadripperとの違いがほぼ無くなるだけでなく、物理的に4コア構成のCCXを使用する事ができないという事である。
つまり、必然的にダイの大きさは大きくなり、6コアのCCXを2基搭載したダイから、5コア+5コアの計10コアのダイを生み出す必要がある。これはThreadripperの手法と同じであり、Zen+世代のThreadripperを製造しないとしていた最初のプランから逸脱する。
また、高クロック化を図る場合を考えると、2700Xの段階で既にTDPは105Wに達しているのだから、より高クロックで動作する選別品を採用しないかぎりは120WクラスのTDPにしないといけない事になる。
そうなれば、タダでさえワットパフォーマンスの悪いRyzenが、さらに非効率なコアになってしまう。
前述の二択では、手軽に最上位の2800Xを投入、というワケにはいかない感じではある。

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Optane Memory

HDDを高速アクセスする為に。

3D XPoint

Optane Memoryとは、IntelとMicronが共同開発した不揮発性メモリである「3D XPoint」を利用した一種のSSDである。しかもそれはNVMe SSDと同種なのだが、その利用方法は主としてストレージではなくキャッシュとして利用する事を想定している。
特にランダムアクセス等に強いメモリと言われていて、PCI Express接続のSSDと比較してもそのアクセス速度は劣るところがないと言われている。
容量が比較的小さいので、購入しやすいというのもメリットなのだが、それが先日秋葉原オリオスペックで通常より4,000円ほど安価で販売されていた(現在もされているハズ)。高速アクセス可能なキャッシュSSD通常の使い方で行くならば、IntelのKaby LakeやCoffee Lakeのプラットフォームでサポートされるキャッシュ機能の為、チップセットも200シリーズ以降であれば使用できるものなのだが、逆を言えばそれ以前のプラットフォームの場合は利用出来ない。
が、それはIntelが説明する真っ当な使い方の場合。
実はその前のプラットフォームであっても、Smart Response Technology(SRT)で使用する方法があったりする。何故なら、Optane Memoryのキャッシュ機能とは、SRTの拡張版に相当する機能だからだ。
なので、この高速アクセスを可能にするOptane Memoryを使ってみたいという人は、今がチャンスかもしれない。

SRTで利用する事で…

通常のキャッシュ機能としての使い方をする場合、Optane Memoryは起動ドライブのキャッシュとしてしか利用できない。もしくは、単純な小容量のNVMe SSDストレージとして利用するしかない。
しかし、SRTを利用する事で、起動ドライブ以外のデータストレージのキャッシュとして使用する事ができるようになる。
この使い方は、Intelの公式な使い方ではないため、サポート対象にはならない使い方となるが、それでも大容量のデータストレージに対してのキャッシュとして利用する事で、HDDのアクセス速度を大きく超えて高速アクセスの環境が出来上がる。
しかもSRTを使う場合は、Windowsがインストールされてしまった後の環境であってもOptane Memoryを追加する事ができる。
通常、こうした別ドライブをキャッシュとして構成する場合は、OSがインストールされる前にドライブをRAID構成にして構築するのが通例だが、SRTの場合は必ずしもそういう手順を踏む必要が無い。
また、設定に関してもIntelが配布している「SetupOptaneMemory.exe」を実行する事でドライバーのインストールから設定までを自動で行う事ができる(但し、一部マザーボードメーカーによっては出来ずに手動になる場合がある)。
なので、利用しているPCの起動ドライブがM.2 SSDの人は、あえてOptane Memoryをデータストレージ用にSRTを使って利用し、データストレージを加速させる為に使う、というのも良い手ではないかと思う。

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