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Angel Halo

iPhone Xを美しく運用

docomoでiPhone Xを契約した後の話。

綺麗な筐体をどう考えるか

iPhone Xを契約して2日が過ぎたが、今はdocomoでもらったクリアケースで使っている。しかし、これだと背面の美しさがまるで見えないので、今一つ不格好な感じが残ってしまっている。
iPhone6 Plusを使っていたときは、革製の手帳型ケースに入れていたのだが、それだと全体的な大きさが肥大化してしまい、コンパクトさが犠牲になるという事を散々身にしみて知っている為、今回はできるだけAppleが想定した姿のまま使いたい…そう考えていた。
となると、iPhone Xの運用においては、周囲を囲むバンパーでの運用が一番理想に近い形になる。
と言うわけで、今回はスペースグレイのモデルを購入したので、黒っぽいバンパーを準備する事にした。
それと、背面のガラスは綺麗な反面、傷を付けないように、こちらもフィルムを貼る必要があるだろう…という事で、前面だけでなく背面にもフィルムを貼ることにした。
その結果、Amazon.co.jpでバンパーと背面フィルムがセットになった商品を見つけたので、そちらを購入した。見た目はとても良い感じ今日、その商品が届いたので、早速取り付けてみた。

背面のフィルム貼りが難しい

この商品には背面用フィルムが付いているという話は先程した通りだが、結構硬めなシッカリしたフィルムが付いていた。
それを背面に貼るわけだが…これが結構難しい。時間が経てば消えるものもある気泡がちょっと残ってしまっている。ひょっとして…ホコリでも混入したか?
前面のフィルムはdocomoの店頭で購入した時にサービスで貼り付けてくれたのだが、流石は慣れた人の作業らしく、とても綺麗な貼り具合だったが…やはり慣れていない私の仕事では万事綺麗に…というワケにはいかないようである。
とりあえず気泡のいくつかは時間と共に消えると思われる(最近の仕様)ので、地味に結果を待つしかない。ホコリの混入は…多分最小限だろうから、最悪はこのまま運用といったところか。
とりあえず、これで綺麗な背面を維持しつつ使える状態かな、と。
ちなみにカメラ部分にも保護フィルムを貼っている。また、このバンパーはカメラ部分を保護する目的で背面を下側に置いた時にちょっとだけ底が上がる仕組みになっているので、カメラ部分の保護フィルムとバンパーだけでとりあえず傷からは守られるだろうと思われる。

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38WK95C-W

国内での発売が決定。

本命ディスプレイではあるが…

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社から、37.5型ウルトラワイド液晶ディスプレイ「38WK95C-W」が4月5日より発売される事が発表された。
価格はオープンプライスとしているが、税別店頭予想価格で165,000円程度と見られる。コレ、やっぱり欲しいこの「38WK95C-W」の最大の特徴は、解像度が3,840×1,600ドットという事でフルHDを2画面横に並べる事ができるというところにある。
それでいて、HDR10の入力をサポートし、sRGBカバー率99%超を謳う他、AMDのFreeSyncにも対応する。
また、表示色数が約10.7億色、リフレッシュレートが75Hz、コントラスト比1,000:1(最大500万:1)、GtoGで5ms、輝度300cd/平方mというスペックを持ち、IPSパネルを使っている事から視野角も上下左右とも178度となっている。
ある意味、このスペックだけを鵜呑みにすると、私の為に用意されたようなスペックを持つディスプレイなのだが、以前、海外サイトの情報を掲載した通り、おそらくHDR10への対応は、単に入力をサポートしたというだけで、HDR表示対応というのが真実ではないかと考えられる。
このHDR表示対応というのは、実に紛らわしい言い方で、HDR10対応となれば一定の規格に準じた性能を説明できるが、単にHDR表示対応となると、メーカーが個別に設定したHDR基準値に対応しているというだけである可能性を持つ。
おそらく「38WK95C-W」のHDR表示対応も、そうしたメーカー独自の基準値を示しているのではないかと考えられる。

欲しい…でも高い

例え「38WK95C-W」がHDR10のサポート対応のみだとしても、正直に言えばこのディスプレイは欲しい一品である。
他に選択肢がない、という事もあるが、その表示領域の広さ、そしてフルHD2画面を横に並べられるという利点を考えれば、実用度は非常に高い。
当Blogでは何度も言っているが、4Kモニターの方が最終的には表示解像度は高くはなる。が、単純にデスクトップを広く使いたいという事を念頭に考えれると、40型くらいの大きさがないと4Kモニターはデスクトップを広く使えない。
目の前に40型モニターがあると考えると、縦解像度が2,000ドットを超えると、一度に見渡す領域が広すぎて使いにくい。
それよりも純粋に横長に割り切った方が、ビデオカード性能にもほんの少し余裕が生まれる(表示面積が多少なり狭くなるため)し、画面内にいろんなウィンドウを表示する上でも横に並べて使って行くスタイルになるので、単純に表示するウィンドウ数が多くなる。
まぁ、4Kの方が絶対的な解像度は高いので、そっちの方が表示できる情報量が多いと言われればそれまでだが、使い勝手と表示情報量の多さは必ずしも比例しない。
と言うわけで、私が行き着いた答えがウルトラワイド液晶だったわけで、この「38WK95C-W」は現時点で考えられる最も使えるディスプレイだと思っている。

ホントは欲しいんだが…如何せん、値段が高すぎる orz

LGエレクトロニクス・ジャパン 製品ページ
http://www.lg.com/jp/monitor/lg-38WK95C-W

iPhone Xを契約

…もうね、ようやくですよ(-_-;)

窓口で集約される情報

先日からしきりにiPhone8にすべきかiPhone Xにすべきかを論じ、一度はiPhone8に決めたといいつつも周囲の声に流されまくり、直前になってiPhone Xに傾いた私だが、結局iPhone Xを契約する事を決め、本日、その論議に終止符を打った。
契約したのはiPhone X スペースグレイの256GBモデルである。
ある意味、最上位機種を契約したワケだが、インターネット回線の契約をNTTから変えていなかったため、ドコモ光に集約したりして、結果的には総合支払い額は想定していた金額より低く抑えることができた。
最近は、窓口でNTT関連の情報とか全部参照できるのね…(-_-;)
もう全て窓口で情報を集約している感じで手続きが進み、結局日中2時間ほどで全ての手続きが終了、その日に乗り換え終了で持ち帰りという手順だった。
下取りに関しても、まさかその場で現物をそのまま手渡しだと思っていなかったのだが、幸いバックアップも取っていたし、即その場でドコモに旧機種を入れて乗り換えである。
…てっきり一度家に持ち帰ってから、送付キットで指定先に送るのかと思っていたのだが、今はそういう手続きも不要な時代なのね…と時代に取り残された人のように時代の流れの速さに驚いた次第である。
とりあえず手続き上はこれで終了。あとは私がバックアップデータを使って移行すれば良いというだけである。

失敗する移行

ところが…自宅に戻ってきてiTunesで採っていたバックアップデータで復元しようとしたら、失敗するという罠。
ちょっと焦ったが、失敗した理由が何ともバカバカしい。
店頭に置いてあった在庫のiPhone XのiOSバージョンと、私が使っていたiPhone6 PlusのiOSのバージョンにおいて、私の使っていた端末のバージョンの方が新しく、それで失敗していたという…。
で、結局新型のiOSのバージョンを上げて、そこから復元すると、無事成功。
一瞬焦ったが、落ち着けば何てことの無いサプライズみたいなものである。
しかし…コレ、よく分からないド素人がこのトラブルに見舞われると、復元出来ないと大騒ぎになるんじゃなかろうか?
とりあえず復元さえしてしまえば、後はどうにでもなるワケで、移行手続きが面倒なLINEやスクウェア・エニックスのソフトウェアトークンも、無事移行完了。
昔から比べたら、機種変更による問題も随分と楽になったな、という印象である。
しかも、これら移行作業をしていたら、もうホームボタンがないという使い勝手の変更も慣れてしまい、別段操作に戸惑うところは残りつつも、どうにもならないというような感じではなくなってしまった。
…このマニュアルの必要なさはさすがAppleといったところだろうか。

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ガルパン最終章 第1話

そういえば、予約してたの忘れてた…。

一昨日届いてた

GIRLS und PANZERと言えば、未だ根強い人気のアニメだが、その最終章が6話制作される事になり、第1話が劇場公開した、という話は随分前にあった。
それがようやくBlu-rayになったので、予約をしていたのだが、最近のAmazon.co.jpは仕事が真面目なのか、発売日前日にちゃんと届いていたから驚き。
そのまま見るつもりだったのだが、結局見るとが出来ず、ようやく封を開けたのが本日。
内容的には、いつもの大洗女子戦車道チームらしいといえばらしいが、いつもピンチばかりなストーリー構成である。
相変わらず、CGを駆使したきめ細かい拘りの作画で作られているが、今回はサウンドが5.1chと、テレビ放送時とは異なる制作で、ホームシアターなどで見る人はより一層迫力のある音声で楽しめるのではないかと思う。
ま、ウチは疑似サラウンドしかできないけどさ(-_-;)
特典も結構いろいろあって、劇場公開時の舞台挨拶の収録とかいろいろ詰め込まれていて、しかも大洗で実施されたイベントなども収録されているあたりが、未だ大洗という町と一体化して盛り上げている作品である事を明確にしている。
ここまで地域と一体となった作品も珍しいと思うが、こうした成功は狙って出来るものではないので、町おこしとして二匹目のドジョウたりうるアニメ作品はなかなか生まれないと思う。

今度は菱形戦車

ココからはちょっとネタバレ。
見たくない人は飛ばして戴きたい。見たい人は反転させて読んでもらいたい。

やはり来たか…と思ったのが、菱形戦車の登場である。
元々の戦車の原型とも言える菱形戦車は、何れ登場するだろうと思っていたが、ここでようやく登場である。
戦車と言えば旋回砲塔と思っている人は、実際は相当後期の戦車知識と思った方がいい。戦車は元々は歩兵を制圧する為の兵器として登場しているので、塹壕を乗り越え、防衛している歩兵を蹂躙するのが元々の目的と言える。
その為、菱形戦車のような形の方が元々の目的は果たしやすかったと言えるが、次第に用途が多様化した事で、より小型で高速、かつ攻撃範囲の広い戦車が求められ、結果、フランスのルノーFTが各所で注目され、それが現在の戦車の原型を作った…というのが、コノ手のミリタリーマニアならよく知っている話である。
…ま、今回の特典Discにもこの話は明確に語られているが。
何はともあれ、元々は歩兵制圧の為の兵器が戦車で、その後その役目は装甲車が担うようになり、戦車は対戦車の為の兵器へと格上げされていく。
現在、戦車の事を「MBT(メインバトルタンク)」と呼ぶのは、まさしく対戦車の用途が考慮されているからに他ならない。

とまぁ、あまり中身に触れていない話かもしれないが、そんな基本的な事を「ああ、そういえばそうだね」と思いながら、今回の最終章1話を観たのである。

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結局iPhoneXに傾いた

もうね…正直自分でもよく分からなくなってきた。

月額割引の差

この話をBlogでするのは、もう何度目になる事やら…。
いい加減、自分の優柔不断さにあきれかえるところではあるが、知人の猛アタックもあって、再度購入検討する中で、iPhoneXを選択する事に傾いてしまった。
もちろん、端末料金が高いので購入する上で金額の部分も十分検討しなければならないのだが、docomoが「端末購入サポート」を実施した事で、より現実味を帯びてしまった事が傾いた理由の一つになっている。
というのは、昨日も同じような事を説明したが、通常の割引である「月々サポート」と「端末購入サポート」は、そもそも割り引かれる対象が違う。
「月々サポート」は、確かに総額では月々の金額を割り引くという事に違いは無いのだが、その対象が「利用料金」になっている。つまり、端末本体の料金が対象なのではないのである。
しかし「端末購入サポート」は、直接端末料金を割り引くサービスなので、結果として購入端末そのものが安くなる。
総額にしてみれば、どちらも月額が安くなるサポートプログラムではあるが、この違いが時に大きな差を生む事になる。
特に割賦での端末購入となると、端末価格が10万円を超えると、その審査がとたんに厳しくなるが、今回docomoが期間限定で対応した「端末購入サポート」は、端末そのものを割り引くので、iPhoneXの端末代金が10万円を下回る為、審査基準が厳しくならないというところにも利点はある。
そういった観点から、買いやすくなっているのは事実であるため、私もそれに乗る覚悟を決める事にしたワケである。

購入までの道

で、現在実際に購入する為に、どういった手順で購入していけばよいかを確認しつつ、進行させている。
今解っている事は、端末だけは公式のオンラインショップなど、店頭ではないところで購入する方が良いという事である。
実際の端末購入と回線の契約は繋がっているので同じと考えがちだが、実際は異なるものなので、オンラインで端末を予約購入し、その後端末を店頭で受け取って契約する、という流れを考えている。
機種選択の判断に時間を掛けてしまった関係で、購入自体に遅れが生じてしまっていて、本来なら24日に店頭で相談して決めようと思っていたのだが、20日に「端末購入サポート」プログラムが期間限定で始まった事と合わせて、予定を大幅に変える事になってしまった。
早速、オンラインで端末予約購入に踏み切り、乗り換えに向かう事にしようかと思っている。

それにしても…メインPCの買い換えの時以上の振り幅だったな(-_-;)

スマホ料金の不思議

月々サポートやら端末購入サポートやら、何が違うのさ?

いろいろある割引サポート

スマホの契約における、各サービスの違いなどを知るというのは、案外と難しいものであり、また面倒なものでもある。
今回、私はSoftBankからdocomoへと乗り換えるつもりでいるのだが、そのdocomoでMNPによる乗り換えをする際、新規に端末購入含めて契約するワケだが、いろいろなdocomoのサポートプログラムが存在していて、それぞれが何がどう違うのか、という事が非常にわかりにくく、結局昨日もそのわからなさ故に、単純に“金額のみ”で判断してしまっているところがある。
そもそも、iPhone 8などは「月々サポート」が適用されていた上に「春のiPhoneデビュー割」というサポートプログラムがあるが、iPhone Xは今まで「月々サポート」というサポートプログラムが運用されていたところに、3月20日から「端末購入サポート」プログラムが適用になる、という話が出てきた。
ではこれら「春のiPhoneデビュー割」や「月々サポート」、「端末購入サポート」の違いとは何なのか?
最終的には普通に購入するよりは安くなる、という事を理解する人は多いとは思うが、具体的に何がどう違うのか? という事を理解している人は少ない。
まずはそういう所を知るところから見ていかないと、どれぐらい安くなるのか、またそれらのサポートを受ける上で気をつけなければならないかがわからない。
当たり前の話だが、まず知るところから始めるしかない。

割り引かれるモノが違う

docomoでは、基本的に端末購入を行う時には「月々サポート」が付いてくる。
この「月々サポート」は、端末価格に応じた一定金額を最大24ヶ月にわたって“利用料金”から割り引くというサポートプログラムになる。
ここで気をつけなければならないのは、このサポートプログラムは端末を割り引くものではなくて、あくまでも利用料金を割り引くものだという事である。
なので、例えば利用料金を最小構成にした場合、時に利用料金より月々サポートでの割引料金の方が安くなった時は、超過した月々サポート金額はそこで切り捨てられてしまい、月々サポート分の全額が割り引かれる対象にはならない。
具体的に言うと、月々サポートで3,000円割り引かれるとして、最小構成の利用料金が2,500円だった場合、超過した500円は割り引かれず、そのまま切り捨てられてしまうという事。この500円分が端末の割賦料金から引かれるという事はないワケである。
逆に「端末購入サポート」は、純粋に購入する端末料金を割り引くサポートプログラムになるので、一括で端末を購入した時には端末料金から全額が割り引かれるし、割賦での購入の場合は、その支払い回数に応じた金額から月額割引額を算出し、その分を割り引かれていく。
また、これはiPhone Xが発売になった時に顕在化した問題だが、今までの端末だと割賦での購入でクレジット会社から断られる事がなかった人でも、端末代金が10万円を超えた途端にNGになってしまった、なんて話もあったが、この「端末購入サポート」は端末料金が直接割り引かれるので、端末購入代金が10万円以下になり、より割賦で買いやすくなるという側面もある。
月額料金にしてみれば同じ価格だったとしても、割り引かれる対象が異なるだけで対応が変わってくるというところが、このサポートプログラムの不思議なのである。

とまぁ、こんな事を調べたのも、今度乗り換える機種を未だ迷い続けているからであって…さて、どうしたものか?

8コア16スレッドの誘惑

Ice Lakeより前に出る?

Coffee Lakeで8コア?

IntelのZ390チップセットの話は、数ヶ月前から話題には出ていたが、その過程でCoffee Lake Refreshとも受け取れるコアが今夏に登場するのではないかという情報が出てきた。
その情報によると、クロック周波数は2.20GHzとなっていて、定格出力ではないかと考えられるものの、そもそもそれがソフトウェアの誤認識の可能性もあったり、まだよく分からないコアでもある(噂レベルだから当たり前と言えば当たり前)。
フェイクである可能性は十分あるものの、そもそもIce Lakeが順調に登場するかもわからない話でもあるので、それまでの間にCoffee Lake Refreshが登場してきても何ら不思議ではなく、2018年にIce Lakeまでの繋ぎとして、新しいコアが発売される可能性は以前としてある。
その繋ぎとして登場するコアとして、AMDのZen+に対抗する為にCoffee Lake Refreshで8コア16スレッドを登場させる、という事そのものに妥当性があるのか? となると、そこは多少疑問に感じるところではあるが、Ice Lakeの8コア16スレッドの前哨戦(実験)という可能性もあるので、案外Refresh版でIntel初のコンシューマ向け8コア16スレッドコアが登場する可能性はあるのかもしれない。

あの問題は?

Intelのコアと言えば、SpectreとMeltdownという脆弱性問題が依然として残っているわけだが、Intelは既に次の製品でハードウェアレベルでの対策を実施する、と明言している。
もし、Coffee Lake Refreshにこれらの問題をハードウェアレベルで解決した製品を投入するとしたら、それ以上の付加価値はないように思える。あえて8コア16スレッドという付加価値もプラスする必要はないように思える。
私がIntel関係者なら、まずCoffee Lake Refreshでこれら脆弱性問題をクリアし、それだけで製品として販売する方法を採り、Ice Lakeで満を持して8コア16スレッドへと移行する事を考えるだろう。
それとも、Intelは私が考えている以上にAMDを警戒しているというのだろうか?
その警戒レベルが相当に高ければ、投入できる手札を全て投入して潰しにかかるというのも理解はできる。
だが、先日AMDでも脆弱性問題が明るみに出たわけで、ここであえてIntelは手札を使い切る必要はないようにも思える。
まぁ…脆弱性対策を手札と言ってしまって良いモノかという問題はあるが、少なくともそれを望んでいる人は多いワケで、改良製品に魅力がないわけではない為、メーカーとしてはソコをウリにしたとしても不思議ではない。
実際、私としても対策コアが欲しいと思っている部分はあるのだから。

何はともあれ、現時点では噂の域を出ない話ではあるが、CPUは毎回その噂レベルが絶えない世界でもあり、2社がしのぎを削って争っている市場である。
AMDが元気な今、Intelはどこまで従来の体質を変えてくるのか?
そういった視点でも今後は面白くなるだろうと思う。

端末購入サポートが…

先日、迷ったけれども思い直したばかりなのに…。

docomoのサポート

2月1日から、docomoは「春のiPhoneデビュー割」というiPhone 8もしくはiPhone 8 Plusを購入する際の割引サービスを実施しており、それが私がiPhone 8を購入しようという意思決定の一つのきっかけを作っていた。
これにより、今の料金支払金額よりも安い価格でiPhone 8に乗り換えできると考えていて、おそらく想定しているプランにiPhoneのApple Careなどの料金を足すと現在の支払金額と同額になる、と最終金額を算定していた。
ところが本日、docomoが「端末購入サポート」の対象機種として、期間限定ではあるものの、本日から4月2日までの間、iPhone Xを割引対象とする事を発表した。

docomo 端末購入サポート
http://bit.ly/2IEoj24

これにより「春のiPhoneデビュー割」とは別ではあるものの、iPhone Xを購入するにあたって、特定条件つまり12ヶ月以上継続利用を条件とした端末購入割引が適用できるようになり、今まで想定していた額よりは安い価格で検討できる事になった。
こうなると、私としては多少の金額アップであっても、iPhone Xにした方が良いのではないか? と改めて迷いが出てしまうわけで、今週末には店頭に行って相談してこようと思っていた内容を、改めて検証し直す必要が出てきた。

割引額不明

突然の本日の告知の為なのか、実は未だdocomoのオンラインショップ等の料金シミュレーション等に今回のキャンペーンの割引は反映されていない(多分)。
しかも、前述のサポートページにも具体的な割引額が記載されていないため、実際にいくら割引になるのかがわからない状態である。
私としては「春のiPhoneデビュー割」レベルの割引額になるといいなぁ…とちょっと考えているのだが、各種サイトの情報を見て回ると、どうも月々サポートに加算される形で割り引かれるような事を記載しているところがある。
はて…ひょっとして、既に料金シミュレーションの価格には、今回の割引が適用された形で計算できるようになっているのだろうか?
ハッキリいって、このあたりが全くわからない。料金シミュレーションと銘打っておきながら、明細としてどこに「端末購入サポート」としての割引が含まれているのか等の説明が全くないのである。
なので、今、目の前に表示されている価格がキャンペーン適用前なのか適用後なのかがわからないので、最終判断ができないというのが、今の状態である。

どっちにしても、期間限定で割引される事は間違いないが、今の所最終確認はドコモショップ等で確認してくるしかないようである。
もし、想定しているより割引されていないようなら、iPhone 8に落ち着くだろうし、覚悟を決められる価格になるようなら、iPhone Xにするかもしれない。

追記:どうもdocomoのサイトは既に割引適用後の金額で表示しているようである。

モンキー125

排気ガス規制で最後の限定車輌が発売されたモンキー。

今度は125ccクラス

第34回大阪モーターサイクルショー2018が3月16日に開幕した。
そのHONDAブースにて、一度は生産が終了したとアナウンスされたモンキーが、モンキー125として展示された。これはこれでイイ感じに見えるが高そうだ…125ccに排気量を拡大する事で、排気ガス規制をクリアする事が出来るという事は、前もってある程度わかっていた話だが、今回の展示会で展示されたモデルは、市販予定となる車輌で、以前の「第45回東京モーターショー2017」で展示されていたコンセプトモデルとは異なるものだった。
見る限り、ホイールが12インチとなり、ソレに合わせてブレーキもディスクブレーキが最初から搭載されていたり、さらにはABSが搭載されていたり、またスピードメーター周りもデジタル表示で近代的になった感じではあるが、その姿は紛れもなくモンキーで、大きさも多少大きくはなったもののあまり違和感なく見える。
ただ、50ccの時にあった折りたたみ式のハンドルは固定式のものに変わっており、あくまでも原付というよりは、より軽二輪に近い形になったと言えるかも知れない。
まぁ…実際には排気量も125cc未満にして原付2種という区分で発売するんだろうとは思うが、とりあえず50ccではクリアする事が出来なかった規制を125ccクラスなら切り抜けられるという事でモンキー125が発売されるという動きは素直に喜びたい。

GROMとの違いは?

率直に言うと、多分ほとんどGROMと変わらない作りなんじゃないかと予想する。
違うのは、リアのサスペンションが1本から2本になった事や、スイングアームが角形からラウンド形状のものになった事、他見た目的な部分ばかりで、その他の基本的な部分はGROMと同じものを使っていると思う。
コスト的な問題も勿論あるが、共通化を図る事で得られるメリットの大きさを考えれば、同じ部品を使わない手はないワケで、普通ならそうするだろう、というのがその根拠である。
問題は、GROMとの差別化なワケだが…コレ、もうGROMを売るのを諦めたという感じしかしないと思うのは私だけだろうか?
そもそも、モンキーの方が売れるという判断の下、GROMと共通部品を多くしてデザインしているようにしか思えないのである。つまり、GROMのマイナーチェンジ版…とでも言おうか。
もし仮にそうだったとしても、それを否定的に捉える人はいないように思う。往年のモンキーが復活した、という事そのものが大きな話題であり、望まれていた事なのだから、コレはコレでいい、と考える人の方が多いように思う。
また、今回のモンキー125は、見た感じ以前のモンキーのカスタム化した後のもののように見えるのも好印象を与えるポイントだと思っている。
キャブレターではなく、インジェクションなのでカスタムしようと思ったら大がかりな改造を必要とするのも事実だが、そこはあえて見た目だけのカスタムと割り切ってドレスアップするのも一つの手。今後のカスタムの幅に期待しつつ、パーツメーカーの出方を待ちたいところである。

高騰するRX580

未だ新製品が出るも価格は高騰。

以前より高い製品が発売される

MSIからRadeon RX580を搭載したビデオカードの新製品「Radeon RX 580 ARMOR MK2 8G OC」が登場した。高くなったなぁ…ちょっと前からの傾向なので、今更という感じがしないでもないが、今回の新製品は初めてRadeon RX580が発売された時から比べて、価格の初期値がかなり高く設定されている。
ビデオカード全般が品薄という事もあって高いのだろうが、ゲーミングでの性能はそこまで高くないRX 580製品が、今や税込52,704円という価格で店頭に並ぶ時代になってしまった。
たしか、もともとRadeon RX580搭載ビデオカードは、価格が安すぎたRX480系の価格見直し版という側面もあってか、多少価格は高めではあった。それでも4万円前後くらいの価格が妥当な価格だったワケだが、今やそれよりも1万円も高い価格で発売されている。
ライバルとなるNVIDIAの製品としては、GeForce GTX 1060になるわけだが、それと比較しても価格は随分と高いという事になるし、さらに言えばその1060よりも消費電力も高い。
実際、1060とのベンチマークでの比較で言えば、DirectX11環境下での比較で言えば1060の方が性能は上になるが、DirectX12環境下ではRX580が1割程度上回る、というところに位置付けるが、その性能と消費電力、価格差を考えた場合、妥当なコストバランスかと言われれば決してそうではない。

目的はマイニング?

このRX580製品が登場するとなると、その購入層の使用目的はほぼマイニングなのではないか? と思えてしまう。
マイニングはゲーミング性能よりもGPGPU性能が必要とされるとよく言われるが、Radeon系はその面でいうとGeForceよりGPGPU性能を引き出しやすいらしい。
よって、今回発売された「Radeon RX 580 ARMOR MK2 8G OC」も、その用途が期待される状況はマイニングなのではないかと思うワケだが、その目的故に価格が高騰しているという、実にシャレにならない状況が今の段階である。
よく考えて欲しいのは、私がRadeon RX Vega64を購入した時の価格は、税込75,000円程度である。つまり、今回の「Radeon RX 580 ARMOR MK2 8G OC」の価格と比較して18,000円だけ高いという状況だ。
ビデオカードで約2万円差というのは、一見高い価格差だと思うかも知れないが、ハイエンドに近い製品と比較為た場合だと、決してこの価格差は高い価格差ではない。
つまり、それだけ「Radeon RX 580 ARMOR MK2 8G OC」に設定されている価格が高いという事だが、これでも売れると判断されている理由は、やはりマイニングにあるのではないかと思う。

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本命のディスプレイと思ったが…

期待していたLGのモニタ、どうもアヤシイ…。

38WK95C-W

以前、当Blogで私が大本命の期待しているモニタとして、LGの「38WK95C」を紹介した事がある。
その時はまだ発売前の情報で、単純に情報筋のスペックだけ見て「コレだっ!」と反応したのだが、海外では発売されはじめているようで、そうした情報を見てみると、思ったのとチョット違う展開が見えてきた。明るささえあれば優秀なモニタだったのに…海外のTECHPOWERUPというサイトにおいて、3月1日付で「38WK95C」がリリースされたという情報が掲載されているのだが、その内容を見てみると、どうもHDR10の要求性能に追いついていないらしい。
というのは、通常HDRの規格ではエントリーレベルで400nitの明るさを求めているが、この「38WK95C」は300cd/m2のようで(1nit=1cd/m2)、結局は「38WK95C」はHDR入力を受け入れて対応機器がHDR対応と認識しているレベルにある可能性がある。
このあたりの考え方はメーカーによってかなり違った見解を持っている部分でもあり、LGからすればHDR品質だとしていても、他の団体などではHDR基準に達していない、と判断する事もあり、結局の所はHDR10の画質向上はないだろうとしている。
また、同様に他サイトで「38WK95C」に関するコメントを確認してみた(調べたサイトがリンク切れとなったので、リンクを削除した:2021.09.23)が、そちらも「38WK95C」のHDR10対応は“エミュレーションモード”だと言っている。
LGの公式サイトで確認すると、大きく“HDR10”と記載されているが、もし、このHDR10対応の情報が各情報サイト通りだとすると、かなり残念な製品と言わざるを得ない。

それでも魅力はある

ただ、それでも他スペックを見ると、この「38WK95C-W」(公式サイトでは製品型番はWが付いている)はやはり魅力的なモニタと言えるのが惜しいところ。
何と言ってもその解像度が3840×1600ドットと、フルHDを横に2画面並べてまだ縦解像度を520ドット上回る広さがあり、AMDのFreeSyncに対応している事で事実上75Hzのリフレッシュレートをカバーしているわけで、これ以上の望む場合は4Kモニタに行くしかない、というスペックを持っている。
これなら素直に4Kモニタに行けばいい…と思う人もいるかもしれないが、4Kモニタでこの「38WK95C-W」と同等のドットピッチを持つモニタサイズとなると、おそらく40インチを超えるモニタサイズになってしまう。「38WK95C-W」は、普通にWindowsの画面表示サイズを100%のままにしても文字は読めるし、純粋にデスクトップを広く使えるが、27インチクラスの4Kモニタでは表示サイズを150%くらいにしないと、文字認識は困難であると考えると、やはりデスクトップを広く使うには物理サイズを大きくするしかなく、そうなると、モニタを置く場所の縦幅も広く採らないとモニタを置く事ができなくなる。
残念だが、私の環境ではその縦幅の確保が難しい事もあって、結局38インチクラスの横長モニターを置くのが限界だったりする。
ま、配置場所の縦幅に限界がない人だったら4Kモニタに行くのがベストなのかもしれないが、私が4K未満に拘っている理由の一つがGPUの性能に少しでも余裕を持たせる、という意味もあって、おそらくあと3年くらい経たないと高画質高リフレッシュレートの4K画質を可能にするGPU性能にはならないのではないかと思っている、というのもある。
単純に広ければそれでいい、というだけの理由ではないので、結局は用途次第ではあるものの、もっとハードウェア全体の底上げがないと、リッチな環境は生まれないと思う。
そういう意味では「38WK95C-W」は、絶妙な解像度を持つモニタだと思うわけである。

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直前にまた迷う

もうね、決断してもしきれないのよ…。

iPhone Xを薦められた

以前から当Blogで私が次に乗り換えるiPhoneに関して、iPhone8にすべきか、iPhone Xに行くべきか、それとも今年は見送るか、の論議は何度もしてきた。
そして残念な事にバッテリーの保ちや処理能力的な事を考えると、今年は見送るという事は現実的に厳しいという結論に至り、結局iPhone8にすべきか、iPhone Xにすべきかという二択になり、先日はiPhone8にしようと結論を出した。
その結果、今月の末くらいにはiPhone8でMNPでドコモへと切り替える予定でいた。
…のだが、あともう数週間というこの時期に来て、仕事で打合せた人からiPhone Xを強烈に薦められてしまい、また迷ってしまった。
相変わらず私の決断の鈍さというか、潔くない状況ではあるのだが、その仕事上で私にiPhone Xを薦めてきた人の話を聞くと、確かにそうだとうなずける事が多いのもまた事実なのである。
その人曰く、iOSの今後のアップデートの大半は、新しいインターフェースを搭載したiPhone Xベースのものが多くなっていくだろうし、今後は既存技術の進化は見込めないとした上で、機能追加のほとんどは新機種を主軸としたものになる、というのである。
コレ、当たり前の事を言っているのだが、その視点で考えると、確かにiPhone Xにする意味はとても大きいのである。
「枯れた技術の水平思考」とは、かの有名な横井軍平氏の言葉ではあるが、ことiPhoneに関して言えばそれは当てはまらない。新しいテクノロジーを引っ張って行くという自負のあるAppleからしてみれば、iPhone Xの技術は今後のスタンダードにすべき事なので、iOSのアップデートの主体はどうしてもiPhone Xベースのものになっていく事は間違いない。
だとしたら、確かに乗り換えるデバイスとしてiPhone8を選ぶというのは正しいのだろうか?

再びiPhone SE2

そしてこのタイミングでまたしてもiPhone SE2の噂が再浮上である。

今度は動画での登場である。
これを見る限り、iPhone5sシリーズの筐体にFace IDを内蔵した感じのボディを持つスタイルのようだが、コレを待ち望んでいる人も多いのではないだろうか?
また背面にはデュアルカメラを搭載しており、おそらくそれによって出来る撮影処理はiPhone XもしくはiPhone8 Plusと同等のものと考えられる。もちろんこの動画では搭載しているプロセッサまでは分からないので、A11 bionicで実現している処理の全てができるかどうかは分からないが、このサイズでiPhone Xレベルの事をやっているとなれば非常に魅力的に見える。
私としても、この筐体でiPhone SE2が提供されるなら、コレの登場を待ちたいところだが、元々iPhone SE2はマイナーチェンジに留まると言われているし、製品の立ち位置としても後進国への普及を目的とした廉価版というものなので、この動画のような製品になる事はまず考えにくい。
だが…これらの全ての情報はあくまでも噂でしかなく、何一つ真実はない。
万が一にも、本当に実現する可能性だってゼロではないのである。
それを考えると、今月末にiPhone8をセレクトするというのも考え物…という事に。
迷う要素がまた一つ増えた…そんな感じである。

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