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Angel Halo

Steamでプレイしてみて

やっぱキーボードとかマウスが邪魔をする…。

NieR:Automata購入

(画像クリックで原寸表示)

昨日の記事の通り、SteamでNieR:Automataを購入した。ついでに唯一のDLC「3C3C1D119440927」も購入した。このDLCは3種類の追加コスチュームとゲームクリア後に追加されるコンテンツ「3つの闘技場」を追加するもので、PS4版でもこのDLCが唯一のDLCだったので、Steam版も導入する事にした。
実際プレイしてみて、PS4版と比較して何か違いがあるかというと、コンテンツそのものに違いはないのだが、Steam独特の違いによって、プレイ感が異なる部分が出ている事に気付いた。
まぁ…Steam版のソフトはすべてこのプレイ感の違いを感じる事になるので、今更のような話でもあるのだが、この違いによって予期せぬプレイ結果を招く事もあり得る。
というのは、Steamでコントローラーを使用する場合、PSコントローラーで言う所の「○ボタン」と「×ボタン」がPlayStationフォーマットとは逆であるという事である。
たったそれだけの事…と思うかも知れないが、これはある意味「OK」と「Cancel」が逆という事でもあり、プレイ中に意図せぬ行為が実行されてしまったりするところに問題がある。
NieR:Automataをプレイした事のある人ならわかるが、NieR:Automataは序盤にチュートリアル的なバトルコンテンツがまず始まるのだが、そのコンテンツを進めていく中で回復アイテムを使用したのだが、1つ使えば良いところを、CancelとOKを間違えて2個使用してしまった。
たったそれだけの事と思うかも知れないが、この誤使用はプレイヤーの意図と異なる動作であるというところが一番の問題である。
おそらく、これはNieR:Automataに限らず、Steamでプレイするキーコンフィグの働かないゲーム全てに言えることであり、ゲームによってはキーコンフィグが可能であっても、起き得る話である。何しろNieR:Automataはキーコンフィグが可能なのに、そのキーコンフィグはアクションシーンのみの適用で、メニュー操作はゲーム内のキーコンフィグが効いていないのである。

Steamのコントローラー設定

Steamは、Steam単体でもコントローラーの設定ができる。
この設定によって、Steamというプラットフォームをコントローラーで操作する時には、その設定したキー割り当てで操作できるようになっている。しかしそのキー割り当てのデフォルトでは、前述のように「○ボタン」で「Cancel」、「×ボタン」で「OK」というPlayStationプラットフォームとは逆の操作方法になっている。
なので、このSteamのコントローラー設定で「○ボタン」と「×ボタン」を入れ替えると、SteamプラットフォームではPlayStationプラットフォームのように「○ボタン」で「OK」、「×ボタン」で「Cancel」というキー割り当てで操作できるようになる。
これでSteam全体の操作がこのコントローラー設定で行えるようになる…わけではなく、あくまでもプラットフォームの操作が切り替わるだけで、基本としての操作方法は何も変わらない。
つまり、このコントローラー設定にしたとしても、Steamを立ち上げてNieR:Automataなどを起動すると、基本的な操作は「○ボタン」で「Cancel」、「×ボタン」で「OK」という事そのものに変化がない。
コレ、何の為のSteamのコントローラー設定なのだろうか?
プラットフォームとしての操作方法を変更できたとするなら、あくまでもSteam上で操作するコントロールの基本操作体系も、Steamのコントローラー設定と同様にするようにしないと、意味がないと思うのだが…。
実は、このゲームの基本操作体系を変える方法があるのだが、Steamでは各ゲーム毎に設定してやる必要があるようで、このSteamのプラットフォームのコントローラー設定ではそうした基本操作体系を変えることができないのである。
何とも分かりづらい設定である。

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Steam版、50% OFF

遂にSteam版のNieR:Automataが50% OFFでセール開始。

一周年記念セール

先日、NieR:AutomataのPS4版が発売一周年記念で50% OFFのセールを実施した、と記事にもしたが、遂にSteam版のセールも本日より始まった。

Steamストア NieR:Automata
http://store.steampowered.com/app/524220/NieRAutomata/

これで価格的には4,000円台で購入できるようになったワケだが、一応3月15日までの期間限定である事に注意が必要である。
Steam版の最大のメリットはMODの導入が可能という事であり、高解像度のテクスチャへと変更できる事である。
PS4よりも性能の高いビデオカード等を使っている場合であれば、そうした高解像度のテクスチャに切り替えるだけでも、よりリッチにプレイできるようになるので、欲しいと思っている人はこのチャンスに購入すべきだろう。
ちなみに50% OFFというのは、今まで実施されてきた割引セールの中でも最安値であるので、そのお得感は言う迄も無い。

60fps問題

ただ、Steam版NieR:Automataには、いくつかプログラム的問題が未だ未解決のまま提供されている事に注意が必要である。
というのは、とてつもないビデオカード性能を要求するような仕様になっていて、GeForce GTX 980Mレベルであっても60fpsでプレイできないという状況が発生していた…いや、現在も多分変わっていない。
発売して一年も経過しているので、その後メーカー側が何か対応したのかとも思っていたのだが、どうも対応はしておらず、有志によるMODで60fps安定動作が実施されているような状況のようである。
これは単純にプログラムの最適化が行われていないという事が原因なのだろうと思うが、具体的な原因はハッキリとしておらず(というかそのあたりはメーカーでないとわからないのが普通だろう)、メーカー側も最終的には30fpsを確保しているというレベルで許容してしまっているようで、未だ改善されていないらしい。が、今時30fpsで出力できているから満足、とする人は皆無だろうし、少なくともアクションゲームでそれはないだろう、と私などは思う。
とりあえず、Fix Automata Resolution(通称:FAR)というMODを導入する事で、それらの問題は解決できそうな感じではあるので、私も購入すれば導入を考えるのだが、本来なら公式で対応すべき問題が放置されているというのは、如何なものかと思う。
ただ、このように公式でも「重量級」という処理の重さを持つタイトルだからこそ、私がSteam版を求めているところもあるので、購入したらRadeon RX Vega64でどのような動作になるのかを検証してみたい。

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5K解像度が11万円

マウスから遂に5Kモニタが発売。

4Kコンテンツの制作に最適

5Kという解像度は今の私にとっては雲の上のような解像度である。
が、世間では既に4Kに手が届いている人もいて、実際の所は雲の上という程の距離ではなくなってきているのかもしれない。
実際、5Kモニタが市場に登場したのは、AppleのiMacからだとする話が一般的だとは思うが、ハイエンドなコンテンツを制作していく現場にしてみれば、この広いデスクトップ環境はもうそんなに未来の話ではないのかもしれない。
そんな5Kモニタをマウスコンピュータが発売する。
3月6日に、iiyamaブランドの製品「ProLite XB2779QQS」として発売するのだが、価格はオープンプライスとしながらも、楽天の直販ページでは109,800円(税込)で予約を受け付けるという。解像度ばかりが広がる…遂に5Kモニタも11万円という価格にまでなったか、と感慨深いものを感じるが、実はこのモニタにしても私の希望を叶えるものではなかったりする。

解像度は高いが…

この5Kモニタ「ProLite XB2779QQS」は、確かに解像度的には5,120×2,880ドットと、凄まじい広さを持つモニタではあるのだが、問題はその色合いである。
具体的なスペックは公開されていなが、パネルの仕様としてはIPSパネルで、表面は光沢のあるグレア処理液晶となっている。
応答速度は4ms(GTG)で、輝度は440cd/m2、コントラスト比は1,200:1で、ARC機能を利用した時に8,000万:1に拡張される。
具体的な仕様がここまでの情報なので、HDRに対応しているのかどうかという所は不明だが、おそらく対応していないものと思われる。
つまり、この「ProLite XB2779QQS」は単純に超高解像度モニタではあるものの、マルチメディア的にはおそらくHDR非対応であり、あくまでも4K解像度のコンテンツ制作をより行いやすくしているモニタ、という位置付けになると考えられる。
価格こそ何とか手の出る価格帯にはあるものの、あくまでもクリエイター向けというポジションからは逸脱していない製品ではないかと思う。
ただ、メーカー側は一応「ProLite XB2779QQS」ではビジネスやホビーなどの用途に合わせたカラーモードを搭載しているとしているので、クリエイターに限定した事は考えていないのかもしれないが。

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高性能をファンレスで

KickStarterで変なPCが登場。

まぁ、気持ちはわかるが

Compulab Embedded Systemsという米国の企業が、2月24日にコンパクトゲーミングPC「Inferno」を発表した。ただ、実際に販売するかどうかは、クラウドファンディングKickStarterでの予算の集まり具合次第になる。
Infernoの特徴は、コンパクトサイズといっても、Core i7-7700KとNVIDIA GeForce GTX 1080をそのケース内に収め、それをファンレスで動作させるというところにある。
ケースの両側(サイドパネル)はヒートパイプを内蔵したスタック状のヒートシンクになっていて、この両面の巨大ヒートシンクによってTDP 300Wを超える冷却性能を持たせている。まぁ、ファンレス化したいというのも解らなくはないが…この巨大ヒートシンクによって、Core i7-7700KとNVIDIA GeForce GTX 1080をダウンクロックさせずに動作させる事ができるという事らしいが、それこそがこのInfernoというPCの最大の特徴であり、全てではないかと思う。
こうした構造であるため、おそらくCPUとビデオカードは側面のヒートシンクに張り付く形、もしくはそれに準じた形で冷却しているものと思われる。

産業用PCを利用

このInfernoだが、どうもマザーボードは産業用のものを利用しているようである。
元々、このメーカーはファンレスPCを得意としているようで、コノ手のデザインはよく行っているような所らしい。
まぁ、逆に言えばそういうメーカーでなければ、このハイエンド仕様をファンレスで動作挿せようとか思わないかも知れない。
搭載しているチップセットはIntel C236で、メモリはDDR4-2400(最大64GB)、ストレージはM.2が最大2基、2.5インチSATAが4基。
ネットワークとしては無線でIEEE 802.11ac、Bluetooth4.2を搭載し、コノ手のPCとしては珍しくmicro SIMのスロットまで搭載している。有線LANとしてはデュアルギガバットLAN(Intel 1219/1210)に対応している。
本体サイズはW150×D255×H300mm、重量9kgとサイズの割に重いのはヒートシンクだというのはすぐにわかると思う。内部容量としては11リットルあるが、前述画像で分かる通り、結構カツカツな詰め込み具合である。

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それでいいのか?

昨日、iPhone8に決めたという事を書いたら…。

変化する者

昨日、私が次のスマホとしてiPhone8を検討するという記事を書いたところ、知人より連絡があり「オマエという存在は常に最新技術に突貫する存在じゃなかったのか?」と言われてしまった。
確かに私はかつてはパワーユーザーと言われていたほど、最新ガジェットや最新PCパーツを人柱覚悟で突貫して使ってきた過去がある。
それに私自身、最新ガジェットは好きだし、イロモノと言われれば言われるほど、使ってみたくなる性分でもある。
だが、そんなのがいつまでも続くわけではないし、特に最近はPCにしても新機種へ移るまでにも数年という時間を要するほど、生活様態も変わってしまっている。
状況が許さなければ、そうしたくてもできない。これが世の常である。
私がiPhone Xではなく、iPhone8に決めるまでにも、随分と時間をかけているのは、昨年の晩夏あたりからの当Blogの記事を見ればよく分かると思う。自分でも今までにないほど相当に迷ったと思っている。
それ故に、今回の結論はあらゆる視点から見て判断した結果であり、自分としてはこれが最適解だと信じている。
確かに昔の私を知る人からすると、随分と保守的な判断をしたものだ、と思うかも知れないが、今回の判断はそれほどに迷ったのも事実であり、最終的には私は変化する者であったという事である。

押さえべきポイント

そもそも、私が今も最新技術や最新ガジェットを追い続けるものであったなら、多分iPhoneではなく、Androidを使用していると考えられる。
Appleの製品は時に最新技術に根ざしたものもあるにはあるが、基本的には成熟した技術で構成されている事が多い。だから今ではAndroid製品の方が技術的に先取りしている部分が多い。
それでもiPhoneを使っているのは、私にとってiPhoneの方がマッチングしているからであり、そこには使い勝手の良さという理由がついて回る。
なので、私が今回のiPhone XとiPhone8で迷った中では、Androidに進むという選択肢は最初からなかったが、同じiPhoneという選択肢の中で、押さえるべきポイントとなる部分だけは押さえようと考えていた。
それは、まず搭載するコアが最新であるという事である。話題の無線充電対応という部分は自分の中では必須ポイントとして考えていなかった。
何故最新コアが押さえるべきポイントだったかというと、最近のiOSの動作が非常に重いものになっているからである。
これには、iPhoneがバッテリーの劣化具合で動作を遅くしていた、という、今使っているiPhoneの速度低下も影響していたのだが、とにかくiOSが新しくなればなるほど、その動作が重くなっていた事実があり、今後のiOSのアップデートを考えると、この先も重くなり続ける可能性があるため、買い換え機種のコアは最新である事が望ましいと思っていたのである。
時々、下位モデルは最新コアを搭載しない事などもあるのだが、iPhone8はそのような事もなく構成されていたので、選択肢から外れる事なく、検討材料とした。

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悩み抜いた結果

iPhone8に乗り換えようかと考えている。

世代交代として考える

昨年から随分と長い期間、次期iPhoneとして何へ乗り換えるかを考えていた。
いつものパターンなら、iPhone Xで決まりなのだが、今回は価格的な問題、キャリアの問題、使い勝手の問題、等々、それこそ多方面から考える必要を感じた事もあって、今までずっと悩み続けていた。
実際、iPhone Xは当初から想定されていたよりはずっと販売台数は少なく、また抱えている問題も多数あり、そうした問題から考えると、乗り換えるにはまだ時期尚早ではないか? という気が最近になってしてきた。
Face IDはAppleが言っているほど万全ではなく、まだまだ技術的に乗り越えなければならない部分が多い、という事でもあるのだが、Appleの方針としては今後Face IDへと全ての機種が舵取りをする事はほぼ間違いが無い。というのも、2018年に発売する新機種は全てFace ID化するかのように、その関係部品の生産能力の向上をAppleが後押ししているという話が浮上しているからだ。最後の指紋認証機?ともすれば、Touch IDによる指紋認証を搭載するiPhoneとしては、iPhone8が最後になる可能性が非常に高い。というか、今のAppleの動きから考えると、その可能性は極めて高いように思える。
そこで、私が考えたのは、とりあえず最後の指紋認証機を買っておくというのはどうだろう? というものであった。
確かに新製品としてのiPhone Xにも魅力はある。しかし鳴り物入りで登場した10周年記念モデルは、現時点で大人気というには程遠い機種に見え、また問題も未解決なものもあったりと、安定性に大きく欠ける。であるなら、そこに踏み込む前の最後の指紋認証機になるであろうiPhone8を購入し、世代交代の締めを全うするというのも悪くないかな、と考えたのである。

サイズは小さいほうがいい

このように、最後の指紋認証機としてiPhone8を選ぶとすると、今後はiPhone8なのかiPhone8 Plusなのかの二択になる。
個人的に、カメラの性能はあまり問題視していない(本格的に取りたいならE-M1の出番である)ので、問題となるのは表示解像度だけである。
残念だが、iPhone8は4.7インチという液晶サイズだが他社と比較してその表示解像度は高くない。
今時、フルHDを表示できないというスマホも珍しいのだが、そもそも小さな画面にフルHDという解像度が必要かどうか? という気もするが、これは画面の広さを目的としたものではない。そもそも小さなディスプレイに高精細なまでの高解像度を詰め込んだのは網膜ディスプレイと言われたような、ジャギーが見えないというレベルで画素を実装した事に起因する。であれば、フルHDという解像度がなくても、326ppiもあればその目的は達成しているわけで、見た目に劣るという意味とは違う。
と、ここまで考えたなら、あとは持ち運び等を考えた利便性で判断するしかない。
iPhone6 Plusを3年使って分かったのは、当初は大きな画面の恩恵は凄いと思っていたのだが、次第に収まりの悪いその大きさが気になるようになってきた。
実際、Plusは片手での操作も拒むレベルであるため、常に携帯して持ち歩く事を想定すれば、Plusの大きさは大きすぎるかもしれない。
こうした判断から、次に購入するとなると、普通のサイズであるiPhone8が妥当ではないかと考えた次第である。

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乗っ取られた…

Facebookのアカウントが乗っ取られてしまったようで…。

身に覚えのない連絡

今日の日中、知人からイキナリ「Facebookのアカウント、乗っ取られてない?」とTwitterで連絡がきた。
「は?」
私の頭の中ではまさにそんな感じだったのだが、どうもFacebookのメッセージで、私から知人に向けて「今忙しい?」と一言だけ連絡を入れるメッセージが送られているとの事だった。
私は元々FacebookをメインのSNSとしていないので、少なくともFacebookからメッセージを送る事はまずない。実際、今回のこの件がなければMessengerアプリを起動させる事すらしたことがなかったのだ。
なのでこの連絡を受けてすぐに状況を確認してみると、やはり乗っ取られていたようで、私でない第三者の者からFacebookに登録している知人宛にメッセージが送られているようだった。
そこですぐさまパスワードを変更し、現在自動ログインしているであろう端末のログインを全て解除、現在ログインしているメインPCのみのログインという状態にして乗っ取りを解除した。
というか、Facebookってこんな簡単に乗っ取られるものなのか? という疑問を持ちながら、新しいパスワードを設定したわけだが、とりあえず今回の被害は数名への連絡だけで済んだようである。

いろんな認証

Facebookを扱えるデバイスでの認証という事で、iOSからのログインに関しては、電話番号での認証も当然だが登録している。少なくとも、Facebookではできる認証はほぼ全て実行しているので、今まで気にもしていなかったのだが、一番の問題はPCによるログインなのかもしれない。
が、こんなにも簡単に乗っ取られるようなシステムであるという事は、そもそもSNSとして問題なのではないだろうか?
少なくとも、私が設定しているパスワードは、自分の名称などから類推できるようなパスワードは使用していない。いくつかのサービスで共有化している事実はあるが、単一のパスワードではなく、複数のパスワードで構成しているので、どのサービスがどのパスワードかは自分で覚えておく必要がある。
セキュリティ的に絶対だとは言わないが、それでも他サービスで同様の事があった事はないので、今回のFacebookの乗っ取りは全く予想していなかった。
幸いしたのは、私がFacebookをメインで使用していないことから、登録している知人が極端に少なかったという事。
もしこれが百人単位で登録していたら、それら全ての人に連絡が行われていたかも知れない。それをリカバーするのはとても大変な話である。

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NieR、半額セール

NieR:Automataが発売されて一年が経過。

人類に栄光あれ

そんなに昔の話のように思っていなかったのだが、NieR:AutomataがPS4で発売されて、早一年が経過した。この世界観はスゴイ発売されたのが2月23日だったから、実は昨日が一周年記念の日になるわけだが、この一周年記念に合わせて、PlayStation Storeで半額セールを実施している。

PlayStation Store NieR:Automata
http://j.mp/2ChB178

まぁ、こういうセールはあるだろうな、とは思っていたが、ホントにあった。
NieR:Automataは全世界で100万本売れたタイトルではあるのだが、100万本に達したという情報が出たのが、2017年の4月の頭。
つまり、発売して1ヶ月程度での達成という事になる。
意外と早かったんだな、と今更ながら思うワケだが…このNieR:Automataという作品の方向性から考えると、よく100万本売れたよなぁ、と思わなくもない。
いや、私はとてもこの作品が好きなのだが、ヨコオタロウ氏の独特の世界観を100万人が受け入れたと考えると、この数字はある意味スゴイ事かもしれない、と一年経った今はちょっと思ったりする。
…ま、NieR:Automataは今までのタイトルと比較してもまだマイルドになっているから、あり得ない話でもないのかもしれないが、少なくともこの前作であるNieR RepliCantや、その前のタイトルであるドラッグオンドラグーン(DODと略。3作ある)などは、倫理的にも生理的にも受け付けない人がいても不思議ではないタイトル…というと、表現が良くないが、とにかくそのストーリーの見せ方などでCEROの倫理規定に引っかかるようなタイトル(DODはCERO:D指定、つまり17歳以上対象)なので、人によっては「この作品はちょっと…」と思ってしまうかもしれない。
そんな流れの中にあるタイトルが100万本セールなのだから、NieR:Automataは随分と受け入れられたなぁ、と思う。

Steam版もセールがくるらしい

先日もちょっとこのBlogで書いたが、私はPS4版は既にプレイ済みであるのだが、今欲しいのはSteam版だったりする。
Radeon RX Vega64での動作がどんな感じか見たいというのと、やはり性能がより上となったPCでプレイしたいという思いがあるからだが、マトモに買うととても高いので、Steamのセールをずっと待っていたのだが、昨年はセールが実施されていたのに、今年に入ってはまだセール対象品となっていなかったので、まだ未購入のままだったりする。
PlayStation Storeで半額セールをやっているなら、Steamでもセールをしないかなぁ…と思っていたら、NieR:Automataの2B役である石川由依氏のBlogに情報が載っていた。

石川由依 オフィシャルブログ
https://ameblo.jp/ishikawa-yui/entry-12355266228.html

「尚、Steam版でも同様のセールを予定しているそうですよ♫」との事。
という事は、Steam版が発売された3月17日にセールが来るという事か?
今までSteamでは40%OFFが最大値引きだったが、半額セールがくる…といいなぁ。

ネタバレ…と言うほどの話ではないと思うが、NieR:Automataは、世界観からすると大団円を迎えるようなストーリーではない。
刹那的な、ホントに一縷の望みを何とか掴んだようなエンディングしか迎えられない。予め定められた運命に逆らいながらも、結局振り回され、あると思っていたものが実はなく、ないもののために課せられた定めに縛られて生きていく者たちの物語である。
ビジュアルはとても美しいが、その美しさがとても儚く思える、そんなタイトルなので、ハッピーエンドを望む人にはお勧めしにくいタイトルである。
だが、この奥深いストーリーは、他にはちょっとない視点で描かれている。もっと多くの人に知ってもらいたい物語でもあるので、この半額セールでぜひ体験してみて欲しい。
CエンドとDエンドを見た先(3周目クリア後)に、一縷の望みがあるので、そこまではぜひプレイしてもらいたい。

X68k XVIケース

Raspberry Pi用のケースだが、今度はXVIモデル。

ネタグッズではあるものの…

Raspberry Piを使って、いろんな遊び方が出来るという事は最近ではよく知られた事ではあるが、個人的にはハイレゾ音楽をRaspberry Pi3を使ってやってみたいなぁ…などと考えてはいるものの、やはりそれでもハードルが高く感じられるのは、x86のシステムではないからかもしれない。
英国Raspberry Pi財団が、世界に向けてコンピュータ教育の為に作ったシステムは、今や世界各国で利用され、価格的にも非常に手の出しやすいプログラム教育素材となっている。
そんなRaspberry Piも今は最新はRaspberry Pi3となり、そのスペックも64bitと実に高度になってきている。それでもLinux等を使って簡単にセッティングできるなど、分かる人からするとハードルもそんなに高くはないものではあるのだが、そもそもLinuxをあまり触らない人からするとまだハードルは高いかな、という印象がなくもない。これが私のRaspberry Piの印象である。
そんなRaspberry Piは、基板剥き出しの製品が基本。
なのでいろんなメーカーからケースが発売されたりしているのだが、今度はこんなのが発売された。ラズパイ用じゃなくてPC用が欲しい…シャープX68000 XVIをモチーフとしたケースである。

正規ライセンス品

実は以前、普通のX68000の形をしたケースも同人で発売されたのだが、今度のXVIケースはもっと本格的。
プラスチックで構成され、組み立てる仕様になっている。さらにマニュアルも本物のX68000 XVIのマニュアルデザインで作られているという拘りぶり。マニュアルが本物そっくり!発売元であるHELMETSによると、シャープより正式にライセンスを受けた上で発売したとの事で、ロゴマークから全てがライセンス認証品という事になる。
これが価格税抜き3,000円(税込3,240円)だというのだから意外と他のケースと価格的に変わらないのが驚きである。

BEEP秋葉原店で発売中ではあるのだが、既に売り切れとなっている模様。
しばらく待てば入荷するかもしれないので、この機会にRaspberry Piを触ってみようと思っている人は一緒に購入してはどうだろうか?

BEEP 商品ページ
https://beep.theshop.jp/items/9356698

K-1がモデルチェンジ

発売2年でフラッグシップが入れ替わり。

機能てんこ盛り

リコーイメージングから発売されていた、フルサイズセンサー搭載のPENTAX K-1がPENTAX K-1 MarkIIとしてこの4月にモデルチェンジする。早すぎるモデルチェンジ前機種が発売されたのが2016年4月だった事を考えると、発売後約2年でモデルチェンジというから、フラッグシップ機の交代としては随分と期間が短い話である。
だが、実際にはこの2年間でPENTAXカメラの他モデルは随分と進化していて、より高感度ノイズを低減できるようなシステムや、画像処理エンジンにも手が入れられており、PENTAXとしてはフラッグシップがフラッグシップ足りうる性能ではなくなってきている事を考えて、今回モデルチェンジという事にしたのかもしれない。
また、私が今回のPENTAX K-1 MarkIIで一番驚いたのが、リアル・レゾリューション・システムIIと呼ばれる、手ブレ補正機構を応用した複数画像の貼り合わせによる超解像映像を作り出すシステムで、以前は三脚必須の機能だったものが今回は手持ち撮影でも可能になったという事である。
手ブレを補正しながら画素ずらしを行って超解像度映像を捉えるという仕組みは、ぜひとも同じような機構を搭載しているOLYMPUSも見習って欲しいところである。

スペックなど

PENTAX K-1 MarkIIのスペックとしては、撮像素子は有効3,640万画素で、感度はISO100~819200、フルHD動画が記録可能という性能を持つ。
背面の液晶モニターは上下左右に動かせるフレキシブルチルト式で、前機種の特徴をそのまま受け継いでいる。
他、ローパスフィルター、自動水平補正、構図微調整、アストロトレーサーをそのまま引き続いて搭載している。
このような感じなので、概ねは前モデルを引き継ぐ形になっているが、これは前モデルがよく考えられていた機種だからと言えるだろう。

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DisplayPortの問題

これ、解決する方法ってないのかな?

解決するために登場した

DisplayPortという接続規格は、個人的には嫌いではないし、私も使っているのだが、一つ重大な問題がある。
それはPCがスリープ状態から復帰した時、Windowsのアイコンの位置が狂ってしまうという事である。
この問題があるおかげで、DisplayPortそのものの評判も悪くなっているし、同じデジタル規格であるHDMIの方が利用価値が高いと思われる。
使う側から考えれば、DisplayPortもHDMIもデジタル規格なので、変わりは無いわけで、余計にDisplayPortは避けられてしまう。
何故アイコンの位置が狂ってしまうのかというと、PCがスリープから復帰するとそこでDisplayPortが再接続され、何故かその時にディスプレイの解像度がPCに伝わらない事に起因する。このことでPCはデフォルトの解像度でデスクトップを再構築するため、アイコンの位置が狂ってしまう。Windowsではデフォルトの解像度を設定はできるが、それで問題が解決する場合もあればそうでない場合もある。なぜ確実に問題が起きるかわからないかというと、発生する原因がディスプレイ、グラフィックボード、ケーブルの様々な組合せで発生するためと言われている。
つまり、組合せ次第で発生したりしなかったりという事があるため、根本原因を解決する方法が基本的にないのである。
いや、あるにはあるのだが、常に信号を送り続けるという、実に原始的な方法を採るしかない。ディスプレイの電源を消して運用している人からすると、この原始的な方法を採るよりも良い方法がないか? という事で登場したアイテムがある。
それが電源オフ問題回避アダプタである。

PCとモニタを中継する

この問題を回避するには、DisplayPortのホットプラグ状態を維持する必要があるのだが、その為にこのようなアイテムが登場した。こういうのが必要という時点で問題なんだが…このモデルは左右にDisplayPortのメスタイプ端子を備えたモデルで「DPHPDMA F/UART(DisplayPort HPD Mod Adapter)」という名の製品。
同人サークル「TRKS」による同人ハードウェアなのだが、これにグラフィックカードからのケーブルとモニタからのケーブルを左右に繋ぎ、電源を供給してやれば、ディスプレイの情報が途絶してもPC側にはホットプラグ状態が維持されるという仕組みである。
このモデルは、2017年10月に発売された「DPHPDMA」の姉妹モデルで、以前のモデルはグラフィックスカードに直接接続するタイプだったのだが、そのモデルの場合、グラフィックカード側のDisplayPort端子に隣接する他の映像端子と物理的干渉をする事があったため、今回はこのような形になった新モデルが登場したようである。
モニタの電源をこまめに切って使用している人や、PCを基本的にシャットダウンせずに使用している人からすると、比較的必須のようなアイテムだが、何故これが同人ハードウェアに留まっているのか、不思議でならない。

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WH-L600

ちょっと前まではワイヤレスヘッドフォンと言えばこんな感じのものだった。

仮想サラウンド技術

Sonyから4月7日に、デジタルワイヤレスヘッドフォン「WH-L600」が発売となる。
店頭価格は3万円前後で、送信機を兼ねた充電台とワイヤレスヘッドフォンの構成で販売となる。こちらの方が自宅使いなら便利充電台には3.5mmのステレオミニアナログ入力、光デジタル入力、HDMI入力端子が各1系系統装備され、各種のデバイスと接続できる。
対応デコードはドルビーデジタル、DolbyプロロジックIIx、DTS、AACで、7.1chのヴァーチャルサラウンド再生が可能になっている。Virtualphones Technology(VPT)サラウンド技術によって、5.1chのサラウンドに背後のサラウンドバック2chを加えた音場で7.1chを仮想的に再現する。
演算処理の最適化と最大2.4GFLOPSの演算能力でオーディオデコードとVPT処理を単一のDPS(Digital Signal Processor)で処理しているそうで、それで価格的にも3万円台前後を可能にした感じがある。
コノ手の製品はとにかくデジタル処理でいろんな処理を加えて理想の音を再生する事が可能になるので、処理能力が高いという事は単純にそうした処理をいろいろ可能にするという事を意味する。
なお、HDMI入力はARCにも対応するので、ケーブル1本でテレビの音声を再生できる。
また、ヘッドフォン出力も従来製品より拘っていて、シングルエンド方式ではなく、バランス駆動方式を採用しており、左右チャンネル間の分離度を向上、サラウンド効果を向上させている。

家電を扱うのならコチラ

私は同じワイヤレスヘッドフォンでもBluetooth接続の「WH-1000XM2」を購入したが、コイツの最大の弱点は接続がBluetooth接続のみという事。もちろんそれが同時にメリットでもあるのだが、Bluetooth接続を持たない家電製品からの音をワイヤレスヘッドフォンで聞くなら間違いなく「WH-L600」を選択した方がいい。
コイツは充電台と一体化している受信機までは有線で接続しなくてはならなくとも、とりあえずソコまで有線で繋いでしまえば、あとは完全に無線化できる。
なのでPS4でも専用のヘッドセットなどではないものでワイヤレス接続のヘッドフォンを実現したければ「WH-L600」でそれが可能になる。
また「WH-L600」の有線接続にセレクターを経由して接続すれば、複数の機器をスイッチ切替で無線化できるというメリットもある。
Bluetooth接続の「WH-1000XM2」の場合は、Bluetoothそのものの切替が必要になるので、スイッチ一つで切替…という感じにはならない。まぁ、不便ではないが、わかりやすさで言えばスイッチ一つの方がわかりやすいだろう。
なので、外で使わないというのなら、個人的には「WH-L600」が断然オススメである。
ま、ハイテクっぽさでいえば「WH-1000XM2」の方がソレらしいが…。

ただ、今「WH-1000XM2」を使ってみてわかるのは、やはりワイヤレスは便利という事。これに尽きる。
音の善し悪しももちろん重要だが、高級オーディオの拘りレベルで考えないのであれば、ワイヤレスヘッドフォンというのは、もう一つの答えとして普通なんだと思う。
気になる人はぜひ試聴してみてほしい。