価格だけ見るとコスパはかなりイイ。
考え方は自由
先日、私の次期メインPCはIntelの第8世代コアのCoffee Lake-S Core i7-8700Kをベースにする、と言ったが、コストを考えるとかなり高額になる事は最初から予想できている。
しかし、そのコストに見合った性能なのか? となると実は迷う所があり、正直第7世代のKaby Lakeでも大きな差にはならないとも言える。
もちろん、最大能力は6コア12スレッドとなるCoffee Lakeの方が上に行くのは当たり前だが、もしこれで価格が相当に差がついてKaby Lakeが安くなったら?
実際、Kaby Lakeだって2017年の1月に登場してまだ1年経過していないわけで、実力からすればCoffee Lakeは単にコアが増量されただけであり、基本的なところはKaby Lakeと余り変わっていないのが実情。4コア8スレッドでの処理で問題がなければ、Kaby Lakeの性能だって決して悪いワケじゃない。
そのKaby Lakeの最上位である、Core i7-7700Kが、今や3万円半ば程度で購入できるぐらい価格が下がっていて、対応マザーボードもCoffee Lakeが載らないという理由でどんどんと下がっている。
そして遂にこんな価格にまで…
もちろんこの価格はTsukumo eXの限定特価であり、しかも秋葉原に出向いて店頭で購入できる人限定なモノなワケだが、それでも安い事は間違いない。何しろ、ほとんどマザーボードの価格だけで、CPUがオマケで付いてくるレベルの価格である。
コレなら、あえて最新のCoffee LakeでなくKaby Lakeに突貫してもいいかな…と思わせるだけの説得力のある価格である。
ちなみに…このASUSのマザーボードはExtended-ATX規格(E-ATX)で、その基板サイズは305mm×330mmと通常より大きいため、搭載するケースを選んでしまうという問題はあるのだが…(とは言ってもATX規格のPCケースでは搭載できるものも多い)。
自分が望むスペックを再確認
他にも、秋葉原に直接出向いて店頭で購入できる人は、週末特価などで随分と安く買えることが多い。まぁ…このあたりは地方在住者にとって厳しい話でもあるのだが、現地に行ける事の意味はとても大きい。
その現地で購入できる場合、何もIntel製品ばかりが特価になっているワケではない。
AMDのRyzen7も、関連製品と共に購入する事で5,000円引きとかいろんな特価セールをやっていて、それが一店舗だけの話に留まらない。
他店がやっているから追従してセールをする…なんて事は日常茶飯事で、週末はいろんなところで限定特価セールをやっている。
こういうのに乗っかっていけば、地方在住者でもその距離によってはわざわざ出向いて購入する事で、かなり安くPCを構成できたりする。
時代(世代)と共に移り変わるものは特にこの傾向が強く、逆に世代関係なく使えるものはあまりセールに載らないという事もあるが、それでも時にはそうした部類に入る電源なども特価品として出てくる事も多い。
なので、いろんな情報をかき集め、自分が本当に望んでいるスペックはどのあたりにあるのか? という事を再確認する事で、予算を相当に落とすことができる。
私の場合、現時点ではまだネット情報を起点に最新アーキテクチャでしか構成していないため、その時の一般的な価格で計算する為、かなりの高額になるわけだが、自作の最大の利点を活かして、パーツ単位で価格を落として購入すれば、結構お得に購入できたりする。もっともその代償が“自分で組み立てなければならない”という事でもあるのだが、それができれば予算は抑えられるワケである。
アーキサイト 商品ページ
これってまさか今まで設定できなかったHDR対応なのか?!…と言いたい所だが、実は半分当たっていて半分ハズレ。それでもWindowsがOSとしてHDR対応へと動いた証しである事は間違いない。
ストラップが付いているのだが、上半身に付けておけば結構正確に測れるという事らしい。…だからこそ原理が知りたいのだが。
今度は防水としてIPX8に対応し、ある程度の水没に耐える仕様になった。しかもストレージメモリも8GBだけでなく、32GBのモデルも存在する。

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