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Angel Halo

こんなのを見ると迷う

価格だけ見るとコスパはかなりイイ。

考え方は自由

先日、私の次期メインPCはIntelの第8世代コアのCoffee Lake-S Core i7-8700Kをベースにする、と言ったが、コストを考えるとかなり高額になる事は最初から予想できている。
しかし、そのコストに見合った性能なのか? となると実は迷う所があり、正直第7世代のKaby Lakeでも大きな差にはならないとも言える。
もちろん、最大能力は6コア12スレッドとなるCoffee Lakeの方が上に行くのは当たり前だが、もしこれで価格が相当に差がついてKaby Lakeが安くなったら?
実際、Kaby Lakeだって2017年の1月に登場してまだ1年経過していないわけで、実力からすればCoffee Lakeは単にコアが増量されただけであり、基本的なところはKaby Lakeと余り変わっていないのが実情。4コア8スレッドでの処理で問題がなければ、Kaby Lakeの性能だって決して悪いワケじゃない。
そのKaby Lakeの最上位である、Core i7-7700Kが、今や3万円半ば程度で購入できるぐらい価格が下がっていて、対応マザーボードもCoffee Lakeが載らないという理由でどんどんと下がっている。
そして遂にこんな価格にまで…コレ、マザーボード価格だけ…もちろんこの価格はTsukumo eXの限定特価であり、しかも秋葉原に出向いて店頭で購入できる人限定なモノなワケだが、それでも安い事は間違いない。何しろ、ほとんどマザーボードの価格だけで、CPUがオマケで付いてくるレベルの価格である。
コレなら、あえて最新のCoffee LakeでなくKaby Lakeに突貫してもいいかな…と思わせるだけの説得力のある価格である。
ちなみに…このASUSのマザーボードはExtended-ATX規格(E-ATX)で、その基板サイズは305mm×330mmと通常より大きいため、搭載するケースを選んでしまうという問題はあるのだが…(とは言ってもATX規格のPCケースでは搭載できるものも多い)。

自分が望むスペックを再確認

他にも、秋葉原に直接出向いて店頭で購入できる人は、週末特価などで随分と安く買えることが多い。まぁ…このあたりは地方在住者にとって厳しい話でもあるのだが、現地に行ける事の意味はとても大きい。
その現地で購入できる場合、何もIntel製品ばかりが特価になっているワケではない。
AMDのRyzen7も、関連製品と共に購入する事で5,000円引きとかいろんな特価セールをやっていて、それが一店舗だけの話に留まらない。
他店がやっているから追従してセールをする…なんて事は日常茶飯事で、週末はいろんなところで限定特価セールをやっている。
こういうのに乗っかっていけば、地方在住者でもその距離によってはわざわざ出向いて購入する事で、かなり安くPCを構成できたりする。
時代(世代)と共に移り変わるものは特にこの傾向が強く、逆に世代関係なく使えるものはあまりセールに載らないという事もあるが、それでも時にはそうした部類に入る電源なども特価品として出てくる事も多い。
なので、いろんな情報をかき集め、自分が本当に望んでいるスペックはどのあたりにあるのか? という事を再確認する事で、予算を相当に落とすことができる。
私の場合、現時点ではまだネット情報を起点に最新アーキテクチャでしか構成していないため、その時の一般的な価格で計算する為、かなりの高額になるわけだが、自作の最大の利点を活かして、パーツ単位で価格を落として購入すれば、結構お得に購入できたりする。もっともその代償が“自分で組み立てなければならない”という事でもあるのだが、それができれば予算は抑えられるワケである。

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フリック入力でPCを

私からは想像ができない話だが…。

フリック入力をPCで実現

昔、Googleがエイプリルフールネタとして、フリック入力を物理的に可能にしたキーボードをGoogle日本語入力のネタとして扱った事があるが、実はその後、本当にそのフリック入力の物理キーボードをわずか3セットだが発売した同人ハードウェアが存在した。
このBlogでもそうした事を記事として取り上げた事もあるが、何にせよコレは物理キーボードなので基板から準備する必要があるわけだが、流石にそれは面倒。
だが、今の時代、PCのキーボードよりスマホのフリック入力の方が速い、という若者世代がいる時代でもあり、できればPCでもフリック入力したいという人にある意味朗報なハードウェアが発売された。
FlickTyperという製品がソレだが、これを使うとAndroid搭載スマートフォンをPCの入力デバイスとして使用できるようになる。

FlickTyper
http://flicktyper.com/https://www.youtube.com/watch?time_continue=82&v=wNQ2D9lu074

FlickTyper本体をPCとスマートフォンの間に設置することで、スマートフォンのタッチパネルでPCの入力ができるようになる。
フリック入力だけでなく、特定のキーの同時押しやマウス操作も可能。これで片手でPCを操作できるようになると言える。

フリック入力が便利なのは?

ただ…私的にはフリック入力が便利なのは、予測変換機能があるからだと思っている。
最近のPCのIMEも予測変換機能は搭載してはいるが、もしフリック入力で全ての文字を入力するとなると、それなりに時間はかかるはずだ。
もし予測変換機能がなければ、フリック入力であっても素早い文字入力は実現できないと思うが、こういうインターフェースはそもそも入力のしやすさが重要なポイントになるので、PCのキーボード入力よりもフリック入力の方が良い、という人は徐々に増えていくのかも知れない。
ただ…私はPCキーボードでタッチタイプが出来るので言うのだが、長文を打つとなると絶対的に通常のPCキーボードの方が速いと思う。
予測変換の最大の問題は、確実に予測したとおりの変換ができる確率が100%ではない事で、完全な予測が外れれば部分的に修正を入れる必要がある為、最終的にタッチタイプでPCキーボード入力をする方が速くなるハズだと思う。
それでも、最近はフリック入力を多用する人が多いのも事実なので、業務的に導入を検討したい、と考える人がいても仕方のない話なのかもしれない。

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日本語配列版が出た

コレは使えそう!

願い、叶った?

2016年10月23日に、当Blogでも紹介した、台湾Mistel製の左右分離キーボード「Barocco」だが、その時には英語配列モデルしか発売されなかった
左右分離型のキーボードは、左手部分と右手部分で分割されるため、手の微妙な開き具合に対応できるため、非常に打鍵しやすいスタイルなのだが、英語配列のキーボードだと、一部のキー配置が異なっていたり、エンターキーの大きさが異なっていたりと、普段JIS配列を使用している人からすると、若干使いにくい部分があった。
なので前述の紹介記事を書いた時、私自身も「日本語配列モデルが出てくれれば…」という事を書いたのだが、難と、遂に日本語配列モデルが登場し、国内代理店のアーキサイトから発売された。ついに日本語版登場アーキサイト 商品ページ
http://www.archisite.co.jp/products/mistel/barocco-jp/

製品はCherryMXのメカニカルキーのスイッチ軸によって5種あり、黒軸、茶軸、青軸、赤軸、静音赤軸の5モデルになる。
価格は静音赤軸モデル以外が税込17,500円で、静音赤軸モデルのみが税込17,980円になる。

CherryMXスイッチ

そもそもCherryMXスイッチとは、ドイツのZF Electronics社が製造したキースイッチの事で、軸色で特色が分けられているスイッチの事である。
今やメカニカルキースイッチのスタンダードと言ってもよいぐらい有名なキースイッチになってしまったが、それだけに製品採用しても他メーカーとの差別化を図るのが難しくなったため、最近のゲーミングブランドメーカーなどはあえてCherryMXを使わず、独自路線のスイッチに切り替えている所もある。
だが、圧倒的な信頼を得ているCherryMXスイッチは、色の説明だけで打鍵感の特色が説明できる事から、未だ採用例がとても多い。

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独自開発が増えてきた

AppleのAシリーズに続いてGoogleも。

Pixel Visual Core

Googleが10月5日に発表した製品「Pixel 2」は、その内部に「Pixel Visual Core」と呼ばれる画像処理プロセッサが搭載されている。
機能は簡単に想像がつくとは思うが、このプロセッサによって画像処理をより高性能かつ効率的に処理できるようになるわけだが、このプロセッサは何とGoogleの独自設計のコプロセッサだという。
AppleのiPhone8シリーズに搭載されたA11 bionicも母体はARMとしつつもAppleの技術で作られたCPUであり、しかも今回はGPU部分がAppleの独自設計のものが採用されている。そのGPU部分含めたハードウェアでAI処理を行ってポートレート画像処理をしているのだが、今回のGoogleのPixel Visual Coreも、コプロセッサという形はとっているものの、似たような存在と言えそうである。
従来はGoogleもAppleもハードウェア部分は社外技術のものを採用し利用してきた背景があるが、ここ最近それらを自社で独自開発する動きを見せてきた。
どうしてこのような動きを見せてきたのかという理由は、もちろん該当の各社でないと分からないが、予測はできる。おそらく、省電力稼働における高効率稼働の為だと考えられる。

ハードとソフトの連携

iPhoneがAndroid端末より搭載しているメモリ量が少ない理由は、搭載しているOSとハードウェアとの連携がより綿密に設計されているからだと言われている。つまり、OS側はより詳細にハードウェアをコントロールし、必要なリソースを適切に管理している為だと言われているわけだが、それが可能なのはOS開発とCPU開発を同じ社内で実施しているからである。
Androidでは、ハードウェアメーカーとOSメーカーがバラバラであるため、ソフトウェアで完全なハードウェアのコントロールというのが難しいところ、AppleはOSもハードウェアも開発しているためそれが可能なのである。
今までは力押しで製品開発していたが、今後はハードウェアの使用効率を上げていく事をしないと、今より上位の省電力性能を達成できないレベルに来ているわけである。
今回のPixel Visual Core」の開発は、Googleもそこに行かないと求めている性能に達する事ができない、という事ではないかと考える。
また、今回はコプロセッサとして開発したが、これはGoogleでGPUを開発できるという事に等しい話でもある。場合によっては、GoogleもAppleのようにARMコアをベースとするCPU開発を視野に入れている可能性もあるのではないだろうか?

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WindowsのHDR対応は?

本日提供予定とされていた機能で実装されるのか?

Redstone 3

Windows10がリリースされたのが2015年7月で、実は既に2年が経過している。この時から、Windowsにおけるアップグレードは中止となり、Windows10以降は大型アップデートという形で行われる事となり、Microsoftは基本的に年2回の大型アップデートを実施する事を予定していくとしていた。まぁ、実際にはその予定も徐々に遅れ気味になっているのも事実で、機能はOS側に搭載されたとしても環境が整わないなどの問題はいろいろ山積みである。
今回提供される事となっている開発コード「Redstone 3」も、確かに大型アップデートではあるのだが、その大きなトピックスとして挙げられる「Windows Mixed Reality Immersiveヘッドセットへの対応」は、実のところ前回のアッブデートで始まるハズのものだった。
ハードウェアとなるWindows MR対応HUDの普及がネックになっていて、今回の大型アップデートでもどこまで普及できるかはまだ分からないが、タイミング的にはまさに今回のアップデートの目玉はここにあると言える。
だが…本来なら前回から始まるハズのものなので、OS側としては機能は既に実装されているのが事実。あえて言うならば、今回で「正式対応」といったところだが、私的には今回はもっと違う部分を見ていく必要があるように思う。

私にとっての目玉機能

今回、開発コード「Redstone 3」が提供される(おそらく日付は現地時間なので日本では明日から)が、正式には「Fall Creators Update」と呼ばれる大型アップデートになる。前回も「Creators Update」と呼ばれるアップデートだったが、それに続くアップデートと言える。
いろいろなアップデート項目があるのだが、その中で特別私が気になったアップデートが「ビデオの設定」にある。
というのも、この機能は「設定」で変更できるものなのだが、その項目の中に「HDRビデオのストリーミング」という項目があるのだ。まだ完全対応にはならないのか?これってまさか今まで設定できなかったHDR対応なのか?!…と言いたい所だが、実は半分当たっていて半分ハズレ。それでもWindowsがOSとしてHDR対応へと動いた証しである事は間違いない。

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社外製Vegaが見えてきた?

Radeon RX Vegaのサードパーティー製がそろそろ登場か?

ASUSの仕様が公開

ASUSが発売するRadeon RX Vega64「R.O.G. Strix RX Vega 64」の仕様が公開され、搭載されるVegaの周波数などが明らかにされた。
それによるとリファレンスカードよりもベースクロック周波数、ブーストクロック周波数共に40~50MHz向上したものになるようで、メモリであるHBM2の動作周波数はリファレンスカードと同じになる模様。
このクロック周波数向上の結果によるTDPの上昇幅は現時点では不明なものの、よほど厳選されたダイで無い限りはTDPはリファレンスの295Wより高くなると予想される。
元々のVegaの動作傾向から考えて、今回発表された仕様は別段オカシイ所もないので、ほぼ確定できる内容と思われるが、下記リンク記事内にある「When compared to AMD’s RX Vega 64 Liquid ASUS’ RX Vega 64 Strix offers lower base/boost clock speeds, though the company is expected to release this new RX Vega variant at a lower price. 」という一文をGoogle翻訳で訳してみると「AMDのRX Vega 64 Liquidと比較すると、ASUSのRX Vega 64 Strixは低ベース/ブーストクロック速度を提供しますが、同社はこの新しいRX Vegaをより低価格でリリースする予定です。」となり、水冷版リファレンスカードよりは低価格で提供されるらしい事も紹介されている。
…水冷版と比較されてもねぇ(-_-;)

OC3D
http://j.mp/2yqcgAA

マイニングに取られる

だが、こうしたサードパーティー製のVegaカードが登場する事そのものは歓迎すべき事ではあるのだが、依然として日本国内でもVegaの入手性は低い。
理由はもちろんマイニングにあり、仮想通貨のマイニングでAMD製ビデオカードがもてはやされていることが市場での流通量の少なさを証明している。
Vegaは過剰動作させるとその消費電力の高さが課題になるが、多少クロックを落としたりしてやると途端に高効率化する事がわかっているため、徐々にRX 580等から置き換えられ始めているものと思われる。
マイニングではビデオカードの物理的数量がモノを言うので、できるなら一枚あたりの性能が高い方が効率が出ると言われている。
NVIDIA製ビデオカードではなく、AMD製ビデオカードが人気なのは、そのアーキテクチャ的な問題があるからだと思うが、AMD製ビデオカードの方がGPGPUに向いているという事なのか、それともNVIDIA製のTeslaとGeForceでは、基本的なアーキテクチャは同じでも搭載する機能から処理の方向性がかり違うのかもしれない。
どっちにしても、Vega搭載のビデオカードが未だ入手難なのは間違いない話で、サードパーティ製が登場すれば多少改善するかも…と思っていたが、その考えそのものが甘い可能性があるという気がしている。

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またしても発熱

恒例行事化してるのか?

予測率向上

昨晩からどうも体の調子が良くないな、と思っていた矢先、やはりと言うべきか、突然寒気がやってきて本日朝から発熱状態になっていた。
しかも、明らかにこれは風邪ではないな、というのも感覚で理解していて、それを証明するかのように右足ふくらはぎ部が痛み出し、同じく熱を発する状態になった。
この時点で私の中ではもう確定。間違いなく蜂窩織炎である。
この予測、当たって欲しいワケではないのだが、既に外す事などないぐらいに正確になっていて、その予測率は格段に向上している。
もはや的中率と言い換えてもいいかもしれない。
…って、そんなの嬉しくも何ともねーよ orz

蜂窩織炎は基本的に皮膚感染症ではあるが、その発症判断は、体内の血液炎症で医師は判断する。そしてその原因は免疫低下からくるものと言われていて、その免疫低下から局所感染する事で発症する。
なので、自分の免疫が低下する時期が見えていると、大体発症する時期ですら予測できる。もちろん外的要因で直接感染する場合は予測できるワケではないが、それが内的要因、つまり私で言うならばストレスが原因での免疫低下の場合は、その発症時期ですら予測可能という事になる。
今回でいうならば…実は予測できていた。
先日の10月13日のBlogにも書いたが、私が抱えている業務的問題が、今回のストレスを生み、免疫低下へと繋がったと考えられる。
ま、私の思い込みなだけという可能性もあるが。

蜂窩織炎の問題

蜂窩織炎は、重症化すると非常に危険というのも問題だが、これが原因による発熱は市販薬によって抑える事ができないというのが問題である。
風邪なら、市販薬によってその症状を抑え、かつ発熱も抑える事はできるが、蜂窩織炎は感染症からくる血液の炎症で全身から発熱するので、これを解熱剤等で強制的に解熱しても解決にはならないし、何より症状を深刻化させる可能性すらある。
もちろん、風邪を甘く見ているわけではないが、風邪はその対処が一般化している事もあり、市販薬による緩和が可能だという事は既に一般に知られている事である。しかし、蜂窩織炎はそうはいかない。
この蜂窩織炎からくる発熱を抑える唯一の方法は抗生剤の投与であり、そうなると、医師の処方箋が必須であるため、どうしても病院に行くしか道がない。
また、基本的に皮膚感染症なので病院でも皮膚科がその診療科となる。人口密集地域にある病院だと皮膚科は常勤されている診療科かもしれないが、地方病院だと最近はなかなかそうも行かず、特に私が住むところでは、皮膚科は週に2日、それも該当日の半日しか実施されていない。
なので私がこの症状を発すると、タイミングとの戦いになる。
今回、唯一の救いだったのは明日ちょうどそのタイミングに当たる日で、この時を逃すと次は5日後まで待たねばならなくなる。
まぁ…他の診療科でも診てくれる事もあるが、その場合確実に最終的には皮膚科に行かねば成らなくなるのだが。

とりあえず、こんな状態なので明日は病院行き確定である。
おそらく私の予想は間違いなく当たっているだろうし、抗生剤投与でしばらく治療する事になるだろう。
…入院という事はないと思うが。

TANITAの活動量計

何かもう、ネタとしか思えない。

アタリを引いたけれども…

昨日、会社でMRが社内ではなく外のホテルで実施されたとBlogでも書いたが、実はそのホテルでのMRが終了した後、懇親会がそのホテルで実施された。
ま、売上が良かった事の会社的イベントでこのような会が催されたワケだが、要するにホテルで盛大に会食しようというワケである。また、その会食後は原則ホテルで一泊という事になるのだが、従業員の中にはどうしても帰らなければならない人もいるわけで、おそらく最終的には社員の約半数が一泊、半数が帰宅という結果のようであった。
こんな事を言うと反会社的と言われるかも知れないが、それならこの会食分の費用を臨時ボーナスにしてくれた方がいいのに…と言いたい所だが、会社側としては社員間のコミュニケーションの場として想定しているハズで、それを理解してしまっている自分はやはりQMS担当の業務が身にしみているなと実感するワケである orz

ま、それはさておき、この会食の時、これも会社行事としては恒例なのだが、ハズレ無しという名目のくじ引き大会が行われた。昨年はビンゴだったが、今年は単純にくじ引きで、ハズレ無しというのは賞品が当たらなかった人には参加賞が出るというだけの話である。
そのくじ引き大会で、私はとりあえずアタリを引いたのだが…当たった賞品が私への当てつけみたいな賞品で…何とタニタの活動量計「AM-112」が当たった。
…まぁ、日頃運動不足で体型的にも私には必要な賞品という事で、当たるべくして当たったととりあえずウケは取ったので、それでヨシとしたのだが、とりあえず当たったので今日自宅に戻ってきてから、早速使用してみた。

これ、どんな原理よ?

活動量計、というものを全くしらないワケではないのだが、要するに身に付けて生活していれば、何歩歩いたか、どれだけのカロリーを消費したか等が分かる機器である。
私が当たったタニタのAM-112という機器は、その中でも限定的な機能のものだと思うが、その原理は…多分振動を検知しているのだろうと思う。手の平に載るくらいの大きさなので、ここにジャイロセンサーを入れて正確に傾きや加速度などを検知しているとはちょっと考えにくい。もしホントにジャイロセンサーを入れて検知しているとすればスゴイ機器だと思うが、多分そんな事はない。活動量計の正確さは?ストラップが付いているのだが、上半身に付けておけば結構正確に測れるという事らしい。…だからこそ原理が知りたいのだが。
Apple Watchや腕に付ける活動量計などは、これに心拍数などを計測できる機能があるのだが、コレは単に身に付けるだけの製品なので、そういう機能はない。
具体的にどれぐらい正確さがあって、計測できるものなのかはまだ分からないが、とりあえず自分の状態から活動した際の運動量を計算して表示するものらしいので、しばらく身に付けて普段どれぐらいの消費をしているのかを見ていこうと思う。

しかし…コレを付けていたとしても、実際には運動しない事には意味はないのだが…。ま、ホントはやらなきゃダメなんだけどさ(-_-;)

TANITA 活動量計 カロリズムベーシック AM-112
http://www.tanita.co.jp/product/g/_TAM112RD/

仕事だと分かっていても…

私は他の社員と明らかに違う事をしている…。

年に2回の行事

私が勤める会社では年に2回、マネジメントレビュー(MR)という経営者に半期の業績の報告を全社的に行う会議が行われる。
ISO 9001等を認証取得している企業では、このマネジメントレビューを実施する事が外部認証団体から求められている(というかISOの要求事項である)為、実施しているはずだが、私が勤めている企業ではISO 13485(医療のQMS ISO)とISO 14001(環境EMS)を認証取得しているため、このマネジメントレビューは恒例行事となっている。
ISO規格では、このマネジメントレビューの実施期間は明確に定められておらず、最低でも年に1回実施していれば特に問題にはならないのだが、私が勤めているところでは半期に1度実施している。
で…このMRだが、今回は何と社内での実施ではなく、売上が好調だったという事もあってホテルの一室で大々的に行うというイベントとなってしまった。
普通の社員でいられたなら「ふーん、そうなの?」と会社が定めた通りに参加するだけで良いのだが、私は何故か今から7年前くらいからずっとこのMRを実質的に取りまとめる役を仰せつかっていて、今回もその準備でここ2週間くらい、周辺部門の発表資料やら実施計画を纏めたりしていた。
…だが、こういう時、ほとんどの人が言う事を聞かないのである。
決めた日時までに資料作っておけと言っても作ってこなかったり、作ったはいいがいつも更新していていつまでたっても資料データが固定しなかったり…。
もうね、こういう取りまとめだけでも周辺に対して気を遣うし、毎回のようにPowerPointの使い方を説明したり、時にはグラフの作り方まで説明したり…いや、一番酷いのはどんな資料を作ったらいいのかの相談を受けたり…もうね、そんなの自分で調べろよ、と言いたい所だが、こういうのをもう何年もやっている。
…何時になったら説明しなくても作れるようになったり、期限を守って作ってきてくれるようになるのか?(-_-;)

手ぶらな人はいいね…

今回は社内ではなく、外部で実施するという事で、必要な資料データや紙資料も全部事前に作っておかないといけない。
まぁ、紙資料は社内であっても同じなのだが、何故かこの紙資料を全員分用意するのも私の仕事になっていたりする。
…説明する人が準備しろよ、と言いたい所だが、直前に資料が揃わなかったりするとマズイので、結果的に前もって誰かが責任を持って準備する…という流れになっている。
そう、その責任を持つのが私というワケ…。
責任は持つから、せめてその資料の提供だけは遅らせるなよ!と、私が各部門をせっつくワケだが、準備する側からすると、その人達が資料を準備しない事には紙資料に出来ないワケだから、資料を準備する人が遅れればその分私の仕事が遅れるわけで、結果、昨日は夜遅くまで資料準備待ちをしていた。
私の分は計画通り事前に準備しておいて、完全に待ち状態で数時間を無駄にしていたりする。ま、空き時間にする仕事もあるから仕事してるけどさ(-_-;)
そして資料がとりあえず全部揃ったら、その遅れて資料提出してきた人はさっさと帰っていくワケで、誰の為に遅くまで仕事しなきゃならんのぢゃと文句も言いたい中で、せっせと紙資料を出力、準備していたのが昨日の話。
そして今朝はそうした紙資料やデータ、プロジェクタに接続する機材から全てを私が準備して会社から持ち出していた。
…他の人は手ぶらなのにね(>_<)

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単体売りはまだなのに…

ショップPCは販売するのね…。

Coffee Lake-S搭載PC

第8世代Coreプロセッサの中でもデスクトップ向けに発表された「Coffee Lake-S」だが、発表はされてもまだCPU単体での発売は、日本国内では始まっていない。いろんな情報を集めると、どうも11月中旬以降になりそうな話のようだが、海外では一応発売はされているという。
だが、そんな状況の中、日本国内でもショップが販売するショップオリジナルPCでは、明日10月13日から一斉に発売されるようだ。
少なくとも、現在はマウスコンピュータ、サードウェーブデジノス、iiyama、Project Whiteなどがそれぞれのブランドで発売を表明している。
搭載するCPUはそのほとんどがCore i7-8700Kの最上位モデルで、一部下位CPUのCore i7-8700搭載PCが存在するようだ。
最近はメーカーPCのほとんどはノートPCへと商品の主力が移行してしまっているが、ショップブランドPCはゲームPCというジャンルでデスクトップPCを販売している。
私自信は、実の所ショップブランドPCは購入したことがない。というか、ショップが組み立てたPCは購入した事があるが、そのパーツ構成はショップ内で私が決めて、その構成で組み立てて貰ったことはあるが、当時はまだショップブランドPCという存在そのものがメジャーではなかった時代で、ほとんどの人が自作していた時代でもあった。
しかし、昨今は自作する人が激減し、かわりにショップブランドPCを購入する人が増えているという。
おそらくマウスコンピュータのCMで乃木坂46が起用されたりと、そういった事で知名度を上げている事も寄与しているのではないかと思うが、昔と違って「自分で作る」という事をしない世代になってきたというのが、ショップブランドPCを購入するという流れを生み出したのではないかと思う。

GeForceとの組合せばかり

明日発売される8700Kを搭載したショップブランドPCのラインナップを見てみると、そのほぼ全てがビデオカードとしてGeForce系ビデオカードとの組合せで販売するようだ。これはもう今の流れだから仕方のない話かもしれないが、あまりにも圧倒的すぎて、自分で組合せを考えたい人からすると、結構複雑な思いになってしまう。
最近は、目的重視で中身の性能はその目的を達成できればそれでよし、という考えで商品を選ぶ人がほとんどだろうから、イマドキのGeForce系ビデオカードを搭載していても商品としては何ら問題はないのかもしれないが、個性がないというか、面白味に欠けるラインナップだな、と思わざるを得ない。
ま、定番なんだろうから、仕方のない話だが、ほぼ全てがストレージとしてSSD(価格出M.2仕様かどうか分かれる)、1TB以上のHDD、GeForceのビデオカード(価格で1080か1070、1060と分かれている)、Windows10 HomeのOS、という組合せである。あとは容量だとかグレードが違うだけである。
もし、これらのショップブランドPCに違いがあるとすれば、ケースがブランドによってデザインが違う、という事ぐらいである。
まぁ…知識なく自作PCに挑戦するよりは、ショップがパーツを構成して組み上げて動作を保証してくれるほうが楽でいい…というのが今のトレンドなんだろうから、商品としてこうしたものが販売されるのは真っ当な流れなのだろうが、ちょっとした事ハードトラブルが発生したとき、わざわざショップのサポートを経由しなきゃならないというのも面倒だと思う。
ま、それを面倒だから自分で何とかしたい、という気概のある人は、最初から自作に挑戦したりするのだろうが、今はそういうのも専門家行きにするのが普通なんだろうと思う。

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新型Kindle Oasis

防水仕様といっても水没はある程度まで。

IPX8対応のKindle

電子書籍に対しての興味が薄れて1年近く経過したが、別段欲しくないというワケではなく、本当はあれば便利だな、とは思っている。
というのも、自分の中で本を読むという行為が最近はほとんど無くなってしまっている事実があり、せめて話題に上がる本くらいは目を通しておいた方がいいだろうな、と気持ち的に感じているのである。
なので、本当は書店に行って本を買って読む…という行為をすればいいのだが、最近はなかなか良い書店が近隣になく、そうなると結果としてネット通販に頼ったりする事になるわけだが、本というものは物理的にもなかなかにしてかさばったりもするので、結果、電子書籍が良いな、と考えていて、あれば便利と思っているわけである。
なので、一時期はKindle VOYAGEの導入を真剣に考えた事もあるのだが、どうも価格的に乗り気になれなかったりして、いつしか興味が薄れていった、という状況である。
もし、Kindle VOYAGEにもっと有効な性能が付加されていたならば、気持ちも変わったかも知れないが、ストレージメモリ8GBというだけでは、運用上も使い勝手がよくないわけで、それでは食指も動かない。
ところが、Amazon.co.jpが新たにKindle Oasisの新型を投入してきた。水没できても安心はできない今度は防水としてIPX8に対応し、ある程度の水没に耐える仕様になった。しかもストレージメモリも8GBだけでなく、32GBのモデルも存在する。
さらにスペックとしてCarta電子ペーパー技術採用の7型ディスプレイを搭載し、バックライトLEDも12個に増えている為、より均一な明るさを実現しているというからさらに良い。
問題はページ切替の速度次第だが、もともと電子ペーパーは切替が液晶パネルよりずっと遅いので、そこを覚悟して使う事を前提にすれば、十分納得のスペックになったのではないかと思う。

一体となったバッテリ

以前、Kindle Oasisが発表された時は、専用カバーにもバッテリーが内蔵されていて、そのカバーと一緒の運用で数週間の稼働を実現していた。本体だけでは、バッテリ容量は半減以下になっていたところがあり、カバーもKindle Oasisの一部のような扱いだったが、今度の新型は本体のみで数週間の稼働が可能なように改良された。
この部分は私としても歓迎に尽きる改良である。折角身軽に使える電子書籍なのに、バッテリー内蔵の重いカバーが常に必要というのは、いかがなものかと思っていた。今回の新型のように本体のみにバッテリーが集約されると、重量バランスも取りやすいわけで、素直に今回の仕様の方が一般的に受け入れられやすいと言える。
また、今度の新型はディスプレイが7型に拡大した事もあって、本体が159×141×3.4~8.3mmと一回り大きくなった。依然として筐体には薄い部分と厚い部分が存在する為、下位機種のようなフラットな感じはないのだが、重量が194gなので、見た目より軽く感じるかもしれない。
問題は価格で、流石は上位機種という事もあり、一番ロープライスのメモリ8GB Wi-Fi版(キャンペーン情報付き)で33,980円、最上位のメモリ32GB 3G+Wi-Fi版(キャンペーン情報なし)で44,980円とかなりなコスト設定になっている。
これを受け入れる事ができるなら、品質的には中々の電子書籍リーダーになると言える。

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次期メインPC計画

情報がある程度揃ってきた感アリ。

Intelで突貫

いつまで待っていても仕方が無い。
また、計画も半年単位で大きく変わる様相が見えなくなってきた。
そんな時期だからこそ、そろそろ次期メインPCの構想を計画したいと覚悟を決めた。
考えてみれば長かった。
AMDのRyzenの登場を2年近く待ちわび、結果として私の予算獲得が失敗してRyzen獲得を逃したと同時に半年後に突貫を決めたが、Intelの動きがアヤシクなってCoffee Lakeの情報が浮上し、そのウチ次のCanon LakeやIce Lakeの話が出てきたかと思えばAMDのZen+やZen2の話まで出てきて、もはや情報戦は混迷を極めた。
そこから何をチョイスすべきか?
随分と悩んだが「PCは欲しいと思った時が旬」という原則を忘れた結果がコレである。
なので、情報の動きが鈍った今こそが、それらを決める一つの時期ではないかと考えた。
そして出した結論は…結局Intelコアで構成する、という事である。
狙い目はCoffee Lake-SのCore i7-8700K、つまり6コア12スレッドを予定する。まだ価格は見えないが、私の予測では他ラインナップのCore i9等の価格から想定して4万円半ばではないかと考えている。
問題はこれに組み合わせるマザーボードで、Intel系は何かとマザーボードの価格が高いのが難点。なのでZ370チップセット品になる事は間違いないが、マザーボードそのもののグレードは保留とした。
メモリはDDR4、可能な限り総計32GBを搭載し、メインストレージはマザーボードに搭載されているm.2スロットがNVMe対応ならNVMe接続でやってみたいと思うが、このメモリとストレージは容量含めてコストと要相談という事になる。
大枠としてはこんな感じだが、もちろんその他にも考えている事はある。

ビデオカードが悩みどころ

そして一番の悩みどころがビデオカードである。
基本的にはAMDのRadeon RX Vegaで行こうと思っているが、Vega64にするかVega56にするかはまだ決めていない。
とりあえず、10月中にはサードパーティ製のVega搭載カードが発売されるハズなので、今はそれ待ちなのだが、実はここに一つだけ割り切れない気持ちがある。
AMDは既にVegaの後継となるNaviに向けて動いていて、噂では2018年7月ぐらいに最初のProfessional向け製品がローンチされる可能性があるという。
ただ、Naviは7nmプロセスで製造される予定であり、7nmプロセスが2018年7月という時期に登場するには、まだ時期が早すぎるという話もある。だから2018年7月に登場するのは7nmプロセスのNaviではなく12nmプロセスで製造されるVega Refreshではないかという話もある。
こうした噂はあくまでも噂レベルの話だが、この噂から見えてくる一つ確実な動きは、今のVegaの後継が大凡2018年の夏ぐらいには登場するだろう、という事である。
つまり、私が予定している年末~来年初めのプランから半年程度で微細化されたプロセス製造のVega搭載カードが出てくるという事である。
Vegaはただでさえ消費電力が大きいと言われているので、プロセスが微細化される事による省電力化は実に魅力的であり、それが半年後に登場するとなると、年末の段階で現行Vegaを導入するというのは、ちょっと残念な感じを受けるワケである。
…まぁ、そんな事を言っているから踏ん切りが付かなくていつまでも新PCを導入できないワケだが。

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