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Angel Halo

Zen+は来年2月か

Summit Ridgeの後継は2018年2月にローンチする計画。

ここ最近はこんな話ばっかり

私のBlogは基本的に私が考えている事を起点に話をしているに過ぎないサイトなので、今は結構な頻度で次期メインPCの話が行われる事になる。
ただ、以前はそうは言ってもここ最近のような頻度で情報を掲載するような事はなかったが、最近は情報が小出しに、しかも頻繁に出てくるようになった。これはAMDがIntelに対抗できるだけのZenアーキテクチャを公開したからではないか、と思うが、とにかくIntel一強時代ではIntelの思うがままのスタイルで進める事が出来た為か、今ほど情報が小出しに出てくることはなかった。
その流れが変わり、今は情報を小出しにしてでも有利に進めたいという思惑が働くのか、とにかくちょこちょこと情報が出てくる為、私の中での近未来計画が揺れ動く。
なので、興味がなければここ最近の本サイトはとてつもなくツマラナイものになっているはずだ。

次期Ryzen

…前置きはさておき、再び私の次期メインPCに関する話。
私は年末から来年初めにかけて次期メインPCの刷新を行う予定だが、依然としてAMDのRyzen系でいくか、IntelのCore i7でいくかを迷っている。
当初は今年3月に発売されたRyzen7で組み上げようと思っていたが、予算の関係からそれが実現不可能になった。その後、夏に組み上げる予定でRyzenの評価と動向に注視し、そこでIntelのKaby Lake以降の計画において、秋にCoffee Lake-Sが出る事を知り、その夏の計画を延期した。そしてターゲットを年末から年始にかけての時期に切り替えたのだが、当然そうなるとその時期に何が計画されて発売されるかを予測する必要がある。
そうして情報を得ているのが今の段階という事になる。
その結果…私は未だAMDで行くべきか、Intelで行くべきかを迷う事になった。
Intelは10月5日にCoffee Lake-Sを発売し、メインストリームに6コア12スレッドを発売する事を発表したが、ここにきてAMDの次期Ryzenの話が流れ出てきた。
次期RyzenはZenアーキテクチャはそのままに、シュリンクを12nmLPプロセスとして登場するらしい。それがZen+と呼ばれる存在である。
その結果、多少の省電力化と性能向上が見込めるという事らしいが、その性能差はおそらく微々たるもので、ほとんどがバグフィックスではないかと予測している。そしてその登場時期が2018年2月になる、という話が漏れてきた。
なので、Intel vs AMDとして比較するなら、10月登場のCoffee Lake-Sと現行Ryzen7を比較して考えるのが妥当と言えそうである。

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2種の手ブレ補正を融合

NOCTICRONにも遂に来た。

Dual I.S.2

OLYMPUSのOM-Dシリーズでは「E-M1 markII」の時から実装された技術で、パナソニックも2016年11月に発売された「LUMIX G8」で実装されていたものだが、ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正を組み合わせたハイブリッド手ブレ補正が、既存のレンズ「NOCTICRON」等にも対応できるようになるファームウェアが公開された。この42.5mmという焦点距離がイイこのファームウェアによって、LUMIX G MACRO 30mm / F2.8 ASPH. / MEGA O.I.S.(H-HS030)と、LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2 ASPH. / POWER O.I.S.(H-NS043)といったレンズがDual I.S.2に対応する。
Dual I.S.2は、その前身のDual I.S.に比べ、高精度ジャイロセンサーによる補正効果の向上や、動画および4K PHOTOでも使える点が異なっており、より高度な手ブレ補正を可能にする。
まぁ…このファームウェアが公開されたとしても、OLYMPUS製のカメラではそもそもその機能を使えない為、私にとってはあまり意味のあるものではないのたが…。

m4/3で統一してくれ…

マイクロフォーサーズは、共通規格として複数の企業が同じ仕様の元、製品が投入されるが、仕様に含まれていない技術に関しては各社で連携がとれているわけではない。
今回の「Dual I.S.2」にしても同じで、OLYMPUSの同種の機能とも技術的に共通化されているものではない。
折角の共通規格であっても、レンズの組み合わせで使える機能とそうでない機能があるというのは実にもったいない話。何故このあたりを各社で揃えてくれないのだろうか?
もちろん、各社が独自に開発しているものだから、そう簡単に仕様を公開できるものではないとは思うが、折角ある機能が使えないというのは残念でならない。何しろ、NOCTICRONなど普通に買っても10万円を超えようかというレンズである。搭載されている機能はできれば使いたいと思うのが人情というものである。
こういう所で、互いの企業が連携してくれないとマイクロフォーサーズとしての魅力に欠けると思うのだが…なんとかならないものだろうか?

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半年出遅れた…

メインPCの入れ替えに関して、どうも半年ほど出遅れたようだ。

希望、潰える

私がメインPCの入れ替えを検討しているという事は、おそらくもう2年近く前から話している事で、当時はAMDのZenコアの登場を待ちわびていた頃である。
ところが諸事情から予算を獲得する事ができず、Ryzenが登場した今年3月にその波に乗ることができず、その後8月には入れ替えを検討しようとしていたにも拘わらず、ここでも予算獲得に問題が出てしまい、年末まで引っ張るという事態になったが、この8月の延期は今後の動向を見定めるという意味では、入れ替えを実施するよりは様子見をした方がいい、という方向性そのものは間違っていなかったと今も思っている。
だが、その方向性を見定めるという中で最近見えてきたものを考慮すると、半年前にRyzenでシステムを組んでおくべきだったかな、という気がしてきた。
私の今後の希望が次々と潰えてきたからである。
まず、RyzenのZen+アーキテクチャが登場するのが、今の段階で漠然と2018年と言われている時点で、来年早々には登場しないという事がわかっているという事。
そして同じくGPUのVega20(と呼ばれる改良型Vega)の登場も、2018年第3四半期頃の予定という事が見えてきたという事が、その理由である。
つまり、今から次の改良型コアを待つとなると、今から1年くらいの期間を空けないといけないという事が今の時点で見えたという事である。
しかも、この予定は遅れる事はあっても前倒しになる事はまずあり得ない話。
結果、今から1年以上の期間を待つのであれば、半年前に入れ替えられていれば、私のメインPCのパフォーマンスはその使用期間と合わせて、まだ納得のできる状態だったと言えるのである。
待つだけ待って、まだ手にできないこの状況…待ちすぎるのも問題だという事がよくわかる事例である。

唯一の希望

こうなると、Ryzenではなく、Intelコアで来年初めに期待できるCPUでメインPCを構築するという手を考えた方がよいのかもしれない。
9月25日に、Coffee Lake-Sが正式に発表となった。初のメインストリーム6コア上記写真はそのダイ写真だが、面積のほぼ半分に6コアCPUが配置されているのがわかる通り、最上位のCore i7-8700Kにおいてメインストリームでは初の6コア12スレッドCPUとなると発表されたが、噂では来年に8コア16スレッド品が登場するかも知れない、という話がある(もちろん噂レベルの話)。
今の私からすると、それが唯一ともいえる希望で、この噂が本当で登場する時期が来年早々だったなら、年末から年始にかけてメインPCの入れ替えを検討する意味はあるのかな、と思っている。
その場合、もちろん構成はIntelのCPUを中心としたPCという事になるが、それはそれでメリットもあるため、私的にはコストに問題がなければそれでもいいと思っている。
あとはこれにAMD製のディスクリートGPUを組み合わせれば、今回私が狙っているメインPCの主要構成となる。
もし、Coffee Lake-Sの8コア16スレッド品が噂止まりで発売されないとすると…性能的にちょっと微妙な感じにもなるが、価格的にはKaby Lakeの最上位品と互角であるため、コストでの導入のしやすさで今回はこの条件を呑んでもいいかもしれない。
ま、残された唯一の希望として8コア16スレッド品が来年早々に登場する事に今は希望を持ちたい。

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知り合い専用電話

振り込め詐欺以降、電話による自由会話はなくなった…。

知り合いしか受け付けない

オンキヨー&パイオニアマーケティングから、登録した相手からの着信しか受け付けない“知り合い専用電話”「デジタルコードレス留守番電話機TF-SA75S(W)LTD」が11月下旬にパイオニアプラン土より発売される。オープンプライスだが、市場想定価格は20,000円前後と言われている。完全に知り合い専用機この電話は、その説明通り、振り込め詐欺や勧誘販売などの迷惑電話をシャットアウトする為、電話番号を登録した相手からの通信しか着信しない機能“限定着信機能”を搭載している。
もし、登録していない電話番号から着信がくると「申し訳ありませんが、こちらの都合により電話をおつなぎする事ができません」というメッセージが流れ、自動的に電話を切る。
つまり、登録されていなければそもそも受ける事ができないため、不要な着信をシャットアウトする事ができ、安心して係ってきた電話を取ることができるようになるというシロモノである。
また、他にもワンタッチボタンで親機の通話中の相手の声が大きく聞き取りやすくなる機能「はっきり大音量」という機能も搭載しており、本機がお年寄りをターゲットにした製品である事が明確にわかる。
基本機能として、最大120分録音できる留守電録音機能を持ち、また呼び出し音も9種類から選べ、最大で子機は8台まで増設できる。また停電時には特別な機能は使えないが通話だけは出来るようになっている。
こうした「迷惑電話防止機能」を搭載した電話というものは、他メーカーから発売されていたものの、主としてパイオニア製品がほとんどで、本製品も実はその前身となる期首が発売されていたが、完全に「限定着信機能」としたのが本製品になる。

ウチにも欲しい

我が家では、基本固定電話をほとんど取らないという文化が成立してしまっている。
ウチの母親が振り込め詐欺を警戒しての事なのだが、ナンバーディスプレイ機能を使って知っている人から係ってきた時だけ電話に出る、という事をしている。
だが、時々ファックスだけの電話がかかってきたり、勧誘電話がかかってきたりすると、規定回数コールする事で留守番電話機能が立ち上がってしまい、結局不要な録音データを保存してしまい、いちいちそのデータを消去しなければならないという手間が発生する。
これがまた面倒な作業で、今はチマチマと消去するのが常日頃からの作業になってしまっている。
もし、本機のような電話であるなら、そういった無駄な事はしなくても良くなるため、実に欲しい電話と言えるのだが、こうした電話が1万円程度で購入出来れば有り難いのだが、今は2万円程度と、想定額より高い状況。
お年寄りに使ってもらいたい製品ならば、1万円程度の価格にした方がより普及すると思うのだが…パイオニアにはもうちょっと頑張って欲しいところである。

ケータイ(スマホ含む)の場合、知らない電話番号から電話がかかってきた時、電話に出ないという人もいるかと思うが、同様の機能は基本機能で搭載されていたりする(iPhoneの場合)。もちろん、この設定をすると連絡先に登録されていない番号を全て拒否するので、会社の人が緊急連絡するなどの場合、登録されていなかったりすると、連絡かそもそも付かないなんて事態になる事もある。
全てが便利という事はないのだが、固定電話ならこうした機能は非常に有効に働く為、限定着信機能は固定電話でもっと普及してほしい機能と言える。

というか…日本っていつからこんなに電話におびえる国になっちまったんだろう…。

E-M10 Mark III

兄弟機の最新版はチープになった?

使い勝手向上

以前にもBlogで取り上げたが、実際に手に取ってみたのでちょっと踏み込んでみたい。
E-M10 Mark IIIが発表され、OM-Dシリーズの末弟が最新版になった事で、その持っているポテンシャルは私が持つE-M1を超えてきたように思う。PENとの機能差はやはりEVFという事か時代が新しくなれば、デジタル製品ではこうした事が平気で起きるのは当たり前の事だが、流石に3代目ともなれば、相当な進化がその中に内包されている。この「進化」というのは、何も必ずプラスに働く事だけでなく、逆にマイナスつまり「退化」する部分も含まれている。
この「退化」という表現は、非常にマイナス的感覚に考えられがちだが、より初心者向けになったという側面をも意味する。
つまり、複雑化するシステムを簡易化する事で初心者にも扱いやすいものにする…これはカメラというデバイスでいえば確かに自由度を奪う結果ではあるが、複雑な操作を捨てる事でユーザー層を広げる事にも繋がる為、一見「退化」しているようで、それは紛れもなく「進化」と捉える事ができる。
E-M10 Mark IIIは、そういった側面を含めて確実に「進化」している。
おそらく、これはOM-Dシリーズの各製品の棲み分けを考えた際、あえて「退化」させる事でよりエントリー機としての立ち位置を明確にした、という現れではないかと思う。
非常にザックリした物言いになるが、E-M10 Mark IIIはカスタマイズできるボタンが少なくなっている。
カスタマイズできるボタンは、ユーザー自身が機能を割り当てられる便利な機能である反面、自らが設定しなければならないという側面を持つ。だから初心者にはある意味で不要であり、扱い方を複雑化する一つの要素になる。
今回、そのボタンを減らす事で、ユーザーには一定の決まった操作を強いる事になるが、それで操作体系が固定化できれば、それが初心者にとって「扱いやすい」事になる。
今回のE-M10 Mark IIIは、そうしたユーザーインターフェース部分の改良によって扱いやすさを向上させつつ、機能の絞り込みを行った機種という感じである。

基本性能は非常に良い

E-M10 Mark IIIは、良い意味で今までのOM-Dシリーズを集約した性能を持っている。
基本となるセンサーの画質などは非常に良く出来ていて、また高感度耐性もノイズが少ないと言われている。
つまり、センサーそのものは従来と同じ16MPセンサーかもしれないが、それに付随する性能は処理エンジン含めて最新のものが搭載されているため、エントリー機としては及第点以上のものがあると言える。
ただ…カメラというデバイスを考えた時、E-M10 Mark IIIは前機種よりチープに感じるかもしれない。
コストダウンの余波なのか、ボディの上面と底面が金属製からプラスチック製に変更となった。カメラというデバイスは、軽くなる事が求められつつも金属筐体でない事がマイナス面に働く、非常にアンビバレンツなデバイスである。
今回のE-M10 Mark IIIは、ボディがプラスチック製になった事で、全体から受けるイメージはチープになったが、軽く扱いやすい筐体となった。また、同時にダイヤル類は大きくなり、そのダイヤルは質感を維持する為か金属製となっている。
E-M10 Mark IIIはそうした機能と価値観の部分的な取捨選択によって、リーズナブルな機種として位置付けた…私はそう考えている。
以前にも書いたが、OM-Dシリーズはその各機種の立ち位置が曖昧になっていた為、基本機能は維持しつつ、より立ち位置を明確にしたという事なのだろう。

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iPhoneの機種変更を考えてみる

iOS11が思いのほか重い…。

一見軽く見えたが

iOS11にしてみた。
ホントにただの気まぐれなのだが、いずれはアップデートする事になるというのもあって、PCからiTunes経由でアップデートを試みてみた。
まぁ、私のiPhoneでのOSアップデートはいつものこの手順でやっているので、いつもと全く同じ手段を執ったのだが、今回のiOS11はいつもと違う挙動を見せた。
とりあえずiOS10の段階でiTunes上でバックアップをとり、その後iOS11のデータダウンロードからそのままアッブデートという手順になるのだが、まずダウンロードまでは上手くいった。ここで躓く事はまずないのだが、問題はダウンロードデータをインストールしている時に起きた。
突如、アップデート失敗というダイヤログが表示され、iPhone6 Plusがそのまま起動しない状態になった。
「…まぢで?」と一瞬焦ったが、とりあえず電源を入れた体でPCに接続したところ、iTunesが認識不能のiPhoneを検出したとして復旧するか聞いてきた。
ま、アップデートが万が一できなかったとしても、とりあえず復旧さえできればいいや、という事でiTunes上で復旧してみたところ、iPhone6 Plusはそのまま復旧という行為をしたように動作してそのままiOS11が立ち上がった。
恐らく、インストールする所まで上手くいったのかもしれないが、起動する段階で何か問題が発生しただけなのもかもしれない。iPhone6 PlusはそのままiOS11の初期起動画面に移行して、iCloudの認証を求めてきたので、認証させたらそのまま何事もなかったかのようにiOS11が立ち上がった。
…なんかもう心臓に悪い挙動だなと思うと同時に、せめてアップデートの時はiPhoneで起動しているプログラムを全部終了してからアップデートする事にしようと心に決めた(爆)
とりあえず起動した後のiOS11をいろいろ触って見たが、見た目はあまりかわっていないものの、微妙に操作感が異なっている事に違和感を感じつつ、見た目には素早い動作をしているように見えているがその実その動作は結構もっさりしているという事に気がついた。
ま、使えない速度ではないし、気にならない人は気にならないのだろうな、と思いながら、デレステスターライトステージをプレイしたら、明らかに遅くなっている事がアリアリとわかった。
コレ…もうiPhone6sクラス以上でないと3Dモードではマトモにプレイできないかしもれない…。

やはりiOS11は重かった

いずれアップデートは必須になるから仕方が無いのだが、自分が予想していた以上にiOS11が重い感じがするのは、果たしてデレステの動作だけみて判断してよいものか? なんて事を考え、正式にはどんなものなのだろう? とネットでiOS11の事をいろいろと書いてあるサイトを探して見て回ったところ、有力な情報が見つかった。

ギズモード
https://www.gizmodo.jp/2017/09/iphone-8-plus-antutu-benchmark.html

ゲームスマホとしてiPhone8 Plusはどう? というタイトルで、A11 bionicのベンチマークを掲載していたのである。
この記事に書かれている、iPhone7 PlusでのiOS10と11のスコア差を見て愕然とした。
iPhone7 PlusでiOS10の時、CPUスコアが48040だったところが、iOS11にした途端に26564まで低下しているのである。
iPhone7 Plusから2世代前の、私が使用しているiPhone6 Plusなどが、とんでもなく遅くなるのはこれを見れば一目瞭然である。
iOS11で動作するiPhone8 Plusが、44331というスコアを出しているのがいかに凄い事か…一世代前のiPhone7 PlusのA10が26564でありながら、A11を搭載したiPhone8 Plusが44331というスコアを出すという時点で、A11 bionicが如何に高機能コアかという事がよくわかる。
どのように使うかにもよるが、私もそろそろ機種変更時期だな、という事を改めて思い知った次第である。

問題はiPhone8にするか、iPhone8 Plusにするか、それともiPhone Xにするか、という事。通信キャリアをドコにするかとかはまた別にして、まず端末としてどうするかを考えてみる。

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上半期のいつ頃なんだ?

AMDよ、早く追いついてくれ…。

12nm LPの第2世代Ryzen

AMDが第2世代のRyzenとRadeon VegaをGlobalFoundriesの12nm LP FinFETプロセスで製造するようだ。
12nm LP FinFETは、GlobalFoundriesが14nm LPPを基本としてシュリンクしたプロセスのようで、おそらく14nmプロセスを光学的にシュリンクしたものと考えられる。
この12nm LP FinFET化で、16nm FinFETと比較してトランジスタの15%の高密度化、10%の性能向上を見込んでいるようだが、正直、こういうのは実際に通電させてみない事にはわからない。
何故なら、最近はシュリンクしたとしても単純に省電力化できるわけではなく、逆に使われる電力が集中する事による部分的な高熱化を想定する必要があり、必ずしも高性能化に直結するとは限らない。
単純にこのプロセスを使用する事で既存のRyzenが10%高性能化したとすれば、ひょっとしたら現時点でのシングルコア性能はIntelコアに追いつくかもしれないが、それこそ実際にベンチマークで図ってみないことにはわからない話である。
Radeon Vegaシリーズの場合は、元々があまり発熱しないと言われているGPUでもあった為、シュリンクによる省電力化で場合によってはパフォーマンスアップするかもしれない。まぁ、それでもここ最近のアタリGPUと言われているNVIDIAのPascalコアと勝負して、マトモに勝てるとは思えないが。

問題は登場時期

この12nm LP FinFET化による新世代Ryzenだが、現時点では2018年上半期に登場する、と言われている。
だが…上半期というのは、1月1日~6月30日までの半年を言うので、期間としての幅は恐ろしく長い。
私のようにメインPC入れ替えを視野に入れている者が、年末から新年にかけてそのタイミングを見計らっているとした場合、2018年上半期に登場するから、と言われても、それが1月の事なら購入を視野に入れられるが、6月になるとなれば、購入を躊躇う可能性もある。
せめて四半期の数え方で登場時期を説明してくれればいいのだが、上半期という話はちょっと幅がありすぎて…判断が付かない。
私としては、IntelのCoffee Lake-Sの8コア版が2018年初めに登場するという噂を信じて考えるに、このCoffee Lake-Sの8コア版と12nm版Ryzenのどちらが早いかが、AMDに移行するかIntelに残留するかの一つの山場になるように思っている。
…まぁ、価格がいくらになるかも問題ではあるが、Intelがメインストリームで8コアを出してくれば、当然その価格はRyzen7と同等になるだろうから、8コアだからバカ高すぎる、といった事は今後のIntelでは考えにくいのではないかと思っている(流石に10コア以上になると高くはなるだろうが…)。
また、それと同時にRadeon RX Vegaが12nm化してくれればさらに良い。
9月下旬に既存のRadeon RX Vegaシリーズのベンダーデザイン製品が出回る、という話があったが、それが出荷遅延等の問題で10月中旬にズレ込むという話が出ている。
出荷遅延が出ている最大の理由は、イールドの低さによるもので、歩留りがとにかく悪いのが問題。12nm化によってイールド向上を狙っている側面もあるため、AMD側としては早々に12nmへ移行したいという思惑があるはずだ。
というわけで、希望的観測だが、2018年の2月くらいには12nm化の話が現実になってくれるといいな、と思っている。また同時にCoffee Lake-Sの8コアが同時期ならなおのこと良い。それで比較検討する幅が生まれる。ま、私の希望だけの話だが。

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監督なき新作

といってもリマスター版だけど…。

帰ってきたANUBIS

東京ゲームショウ2017が幕張メッセで開幕した。
昨年はPlayStation VRの発売直前で「VR元年」と言わんばかりのVR一色といった感じのゲームショウだったが、その後VRは思ったほど広がりを見せていない感じがする。
今年はそれにテコ入れをするが如く、VR対応ソフトもビッグタイトル中心に出展されるようで、VRを盛り上げていこうという雰囲気はまだまだ強いようではある。
注目作と言われているのは、カプコンの「モンスターハンター:ワールド」という事らしいが、個人的にはコナミの「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS」のVR版である「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS: M∀RS」が一番の注目タイトルである。
あの、独特のSF世界をVRで再現するとどうなるのか?
非常に気になる…が、既にデビュートレーラーが公開されている。

公式サイト
https://www.konami.com/games/zoe_mars/

監督不在だが…

ANUBIS ZONE OF THE ENDERSは、今はコナミ不在となった小島監督の作品でもある。
特にプロモーションビデオでは、その公開当時に「中身見せすぎだろ」とツッコミたくなるぐらいの内容でインパクトのあるものだったが、実際、その演出は未だに私の中では随一のものであり、なかなか本作のプロモーションビデオを超える作品に出会えてはいない。
今回、リマスター版とは言え、久々の新作登場となるわけだが、既に小島監督はコナミには不在であり、監督不在のまま制作される事になるが、果たしてリマスターは上手くいくのだろうか?
できるなら、オリジナルの良さを潰してしまわない事を祈りたいところだが、そもそもVRは見せ方も異なっているのだから、オリジナルとは違う要素をその作品に埋め込まねばならない。
その状況でありながら、監督不在というのは、些か不安ではある。
実際、前述のデビュートレーラーを見ればわかるが、小島監督の見せ方に似せているものの、私的には伝わってくるモノが全く異なっていて、演出にキレがまったく感じられない。
デビュートレーラーだから…ともし考えているのなら、それこそ間違いである。
出落ちで済まされる問題ではないし、ANUBIS ZONE OF THE ENDERSと言えばコレというものを見せないと、小島監督を信奉しているファンを納得させる事はできないだろう。
正直、私としてはものすごく不安ではあるものの、VRでANUBIS ZONE OF THE ENDERSの世界が展開するという事そのものは喜ばしいものだと思っている。

PlayStation VRの価格を下げてきた事で、今後よりVRに力を入れていく姿勢を見せているが、VR以外にもビッグタイトルが控えているPS4は、まだしばらくコンテンツに困るような状況にはならないと思う。
個人的に気になっているのは「THE IDOLM@STER STELLA STAGE」、そしてフルアニメーションADVとなった「STEINS;GATE ELITE」といった所か。
昔ほどガッツリ遊べる状況ではないが、今後注視していく事になるだろう。

8コアのCoffee Lake?

スケジュールが空いた分を穴埋めか?

情報の錯綜

最近のIntelの情報は実に錯綜している。
第8世代コアに3種類のコアが混在する状況を作ったかと思えば、今度は長年メインに据えると言っていたCanon Lakeをモバイル限定コアにして、次世代であるIce Lakeまでスケジュールを引っ張ってみたり、計画と呼ばれるものが短期間の間にコロコロと変わっているような感じが見え隠れしている。
それだけ、今までIntel一強だった市場をAMDのRyzenが吹き荒れまくってシェアを奪い、Intelの牙城を崩してきたという事だと思うが、IPCで依然有利なIntelであっても、マルチスレッド性能でRyzenに水をあけられた事で相当な焦りがあるのかもしれない。
その影響でチップセットの計画も大きくズレてしまい、私のようにメインPCの入れ替えを考えていた人は想定していた計画そのものが御破算になった、なんて事が多発しているのではないかと思う。
AMDはCPUの設計をゼロから行ってRyzenを設計しただけあって、無理のないマルチコアCPUの設計がしやすいのかもしれない。
極端な事を言えば、Intelだって単に搭載コア数を増やせばマルチスレッド性能を引き上げられるわけだから、ここまで混沌とした状況にはならないハズである。
それが実際には迷走しているかのような混乱を見せているという事は、Intelのコアで単純にマルチコア化を進めると、熱設計的に問題がでるのか、或いは生産性に問題がでるのか、そういった何かしらの問題が出ている可能性は大いに考えられる。
…単にIntelが売上的に儲からないから迷っている、という事もあり得るが。
だが、ここに来てCoffee Lake-Sに8コア版が登場するかもしれないという噂が飛び出してきた。

北森瓦版
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-9109.html

メインストリームか?

Coffee Lake-Sは、結局デスクトップ向けCPUのみが展開する第8世代コアで、当初から6コア12スレッド製品が登場すると言われていた。
実際、不確定ながらも6コア版のベンチマークスコアもリークしていたし、6コア12スレッドコアが登場する事は間違いないだろうが、今回、Intelのサポート資料から、Coffee Lakeに8コアと2コアのサポートが追加と記載されているという情報が出てきた。
6コア12スレッド版は、まず間違いなく登場するだろう事は考えられるが、さらに8コア16スレッド製品が投入されるとすると、TDPを95Wで抑える為には、Ryzenと同じくGPUを内蔵しない形での提供になる可能性が出てくる。
そうなると、ひょっとしたらメインストリームではなく、Coffee Lake-Xといった、更なる上位品である可能性もある。
どちらにしても、Coffee Lakeに8コア版を出すとしたら、シェアを伸ばしてきているAMDの勢いを来年末まで甘受できないという事になる。
ここまで説破詰まったIntelも珍しいが、個人的にはメインストリームで出てきて欲しいなぁと思っている。
AMDのThreadripperもハイエンドという立ち位置ではあるがXeonと同系という立ち位置にしていない事から、Intelはこのハイエンド製品にはXシリーズを当て込んだ。
XシリーズはThreadripperの16コア32スレッドのような超マルチコア製品と対抗する製品群だが、その幅がとても広く、カバーする範囲にはRyzen7と同等の製品まである。
しかし、Xシリーズは最終的にメインストリームではないので、価格的なさはどうしても生まれてしまい、そこでも結局Ryzenに人気が集まってくるという状況を生み出している。
私としては、AMDは実に絶妙な価格設定で攻めてきたなと思っている。実際、Intelの対抗製品の価格よりもリーズナブルであるが故に、確実に顧客の食指を動かしているように見える。
となると、私としてはIntelにもぜひメインストリームにRyzen7とマトモにぶつかっていける製品を投入して欲しいわけである。

実際問題、Coffee Lake-Sに8コア16スレッド製品が投入されるかどうかはわからないし、また投入されても結局はXシリーズと価格的差がないものになるかもしれない。
ただ、今のIntelはとにかく数を打って幅広い製品を投入しないと顧客のニーズにハマッた製品を提供できない体質になっているので、今はそれで押し切るのも一つの手かもしれない。
なんか一気に残念な企業になった感じがしないでもない。

東プレのキーボード

これに慣れると戻れない。

16年ぶりに刷新

東プレ株式会社が、静電容量式キーボード“Realforce”ブランドの第2世代製品「R2」シリーズを、4モデル合計8種類発表した。発売は10月6日からで順次発売するとしている。
Realforceは初代登場から今まで16年間、刷新される事なく販売が続けられていたが、ようやく新モデルが登場した形になる。16年目の新型登場そもそも、静電容量式のキーボードとは何なのか? という事がわからない人もいるかもしれない。
キーボードは、基本的にはキーを押し込んだ時にどこかのポイントでスイッチに信号が入力されて、PC等にその情報を入力データとして送信するのだが、このスイッチに信号を入力する仕組みとして、機械式スイッチだとメカニカルスイッチだったり、メンブレン方式だったりするのだが、これらは物理的にスイッチを押し込んだりする事で反応する。
静電容量式は、このスイッチに信号を入力する仕組みがキー内部のスプリングが変形することで変化する静電容量を、非接触で感知して押下を認識する方式で、別名「静電容量無接点方式」という。
無接点なので、軽いタッチで入力できるところがポイントで、非常に疲れにくいという特徴がある。
よく使われているのは、コンビニなどにあるATMのテンキーに使われているキーで、あの押し心地のキーボードと思えばわかりやすい。ちなみにセブンイレブンに置かれているATMは全店舗で東プレ製のキーを採用しているそうなので、手軽に感触を知りたい人は試してみるといい。
私は、この東プレ製のキーボード“Realforce”を愛用していて、自宅でも会社でも使っている。
価格は約2万円程度するが、それに見合う使い心地が得られるキーボードである。

4モデル8製品

今回発表された新型Realforceは、基本的に「標準モデル」と「静音モデル」、「APCモデル」、「APC静音モデル」の4種に分けられ、それぞれアイボリーとブラックの2色が存在する。
カラーリングの違いでは、キーに刻印されている文字としてアイボリーは「かなあり」となっていて、ブラックは「かななし」とされている。キー刻印の印刷方式も「標準モデル」と「静音モデル」のブラックはレーザー印刷となっているが、その他はすべて昇華印刷という設定。
静音モデル(APC静音モデル含む)は標準モデルに対して約30%の静音化が見込めるとしている。
目玉なのはAPCモデルで、これらはキースイッチの反応位置をキーを押し込んだポイントで1.5mm、2.2mm、3mmの3段階で切り替えられる仕組みを持っている。反応位置を短くする事で最大25%高速入力する事ができるとしているが、そうすると当然タイプミスも出てくる為、入力ミスが起きやすいキーだけを個別に反応位置を変更するといった事も可能になっている。物理的な設定では全キーの設定しかできないが、独自ユーティリティの使用で個別設定が可能なので、キーのカスタマイズをしたい人はユーティリティは必須になる。
第2世代となった事で、こうした付加価値がついたモデルが追加されたワケだが、静電容量式キーボードとしての基本は変わらず、堅牢なキーボードである事に違いは無い。

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Facebook

惰性で続けているが、もう面倒…。

勝手にグループ登録

正直、個人としては使い勝手良くないと思ってる…Facebookをやっている…とは言えないぐらい、Blog情報をそのまま垂れ流している状況で運用しているのだが、ここ最近、知らない人から勝手にグループ登録されてしまい、中華系のグループの情報が自分のタイムラインにガンガン入ってくるようになった。
いろいろ調べて見ると、グループ登録というのは簡単に他人を参加させる事ができる仕組みになっているようで、それをブロックするには、紹介者をブロックしてその後のアクセスそのものを禁じるしか方法がないそうである。
…つまり、規約に違反して多数のアカウントを作っている状況であれば、無制限にグループ登録できるという事では…。
実際、私をグループ登録したアカウントをブロックしようとしたら、既にそのアカウントが存在しないなんてケースもあって、Facebookのアカウント作成規約など何の意味もないものになっている事実が垣間見えてきた。
…もともと運用していたという程ではないので、もう辞めてしまおうかな、という感じである。
SNSという横に繋がる仕組みは、確かに情報を多方面に拡散するには最適な技術かもしれないが、こういう不本意な使われ方が簡単にできてしまうという所に問題がある。
自分の意思で繋がる分には良いが、意思に反する繋がり方が当たり前にできるシステムが、そのまままかり通っている状況は、世間的には容認できるのだろうか?
Facebookを常時利用している人はその辺り、どう思っているのだろうか?

ちまちま退会するのが面倒

この「勝手に登録されてしまうグループ」に居続けると、とにかくよく分からない情報がガンガン流れていく為、本当に欲しい(実際はそうでもないが)情報がかき消されてしまう。そこでチマチマ退会するという作業をするのだが、これがまた面倒。
一つ一つ手入力で退会処理をするのだが、一つ退会処理しても、その夜くらいにはまた登録されてしまい、登録したという連絡が来る始末。
もう完全にイタチゴッコである。
正直「こんなシステム、やめちまえ!」とも思うのだが、他の方々は私の様な被害には遭っていないのだろうか?
とりあえず私はスマホの電話番号認証も登録しているし、運用上のセキュリティに関しては問題はないハズなのだが、いつの間にかこのような状態になってしまった。
それとも、私のセキュリティは既に破られてしまっているのだろうか?

というか、今自分で連動させているものも含めてSNSをいくつ登録しているか、というのを確認してみたところ、意外に多くてその管理だけでも大変だな、という事に気付き始めた。
Twitter、mixi、LINE、Facebook、Tumblr…これにInstagramが加わりそうな勢いなのだが、そんなに登録してどうするよ? 的な状況である。
そのほとんどのSNSは、Blogが更新された時にその情報を連動させるのみに使っていたりして、運用実態が薄いものばかり。
これ、ホントに意味があるのか? と疑問に思えてくる。
さて…情報化時代を生きる皆様は、どういった運用をしているのだろうか?
ぜひ私に良いアイディアを教えてもらいたいものである。

待てば待つだけ泥沼に…

待つだけが正解ではない。

縮小するCanon Lake?

Intelが第8世代として発表したコアは、Kaby Lake Refresh、Coffee Lake、Canon Lakeと実に3つのコードネームが混在する形であった。
この内、Kaby Lake Refreshは早期に登場するモバイル系コアとして、Coffee Lakeはデスクトップ向けとしてチップセットが2段階発表される存在として、Canon Lakeは10nmプロセスの本命コアとして機能する予定だったと思うが、どうもこのCanon Lakeに関しては、当初予定していたよりも規模を縮小した形で登場スルのではないかという見方が出てきた。
最初の話では、Coffee LakeはZ370というチップセットと共に提供され、このZ370はKaby LakeのZ270チップセットの電力周りを改修したチップセットであり、その後、Canon Lakeで使われるZ390というチップセットが後追いで提供されるという話であった。つまり、Coffee LakeはCanon Lakeが登場するまでの繋ぎのようなCPUで、その後Canon Lakeでデスクトップ系もモバイル系も統合されるような形だと思われていた。
しかし、どうもこの話自体も違うようで、今の段階ではCanon Lakeもモバイル系のみに限定した形で登場し、10nmプロセスが全体に行き渡るのはさらにその次のIce Lakeになるらしい話が浮上した。
全くもって混迷している話だが、ノートPC製造業者の話から、そういった動きが読み取れるようである。

北森瓦版
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-9104.html

この情報によると、既に6月にはIce LakeはIntelの公式Twitterアカウントでテープアウトしている事実が報告されていて、Ice Lakeが第2世代の10nmプロセスで製造される事が明らかにされているらしい。
となると、最初の10nmプロセスで製造されるCPUは、デスクトップCPUには下りてこない事になり、現在の14nm++プロセスで製造されるであろうCoffee Lake-Sから一気に第2世代10nmのIce Lakeにジャンプする事になる。
また、同様にZ390はCanon Lakeの為に用意されるチップセットではなく、Ice Lakeに用意されるチップセットとなり、Coffee Lake-SはZ370で運用されていく事になる。
つまり、チップセットに新しい機能が搭載されるのは当分先の話、という事になる…もしくは、追加でその後Z370ではない形で登場する事になる。
複雑化した状況を整理するつもりなのか、それともライバルであるAMDのチップセット事情を見て、機能追加は先送りでも良いと判断したか、とにかく来年初めくらいまでの間に機能追加版のチップセットが登場する事はないようである。

買い時、不明

今回の情報が正しいとなると、来年初めにPCをリプレースしようとしている私からすると、また迷う話になりそうである。
そこまで待てば、Intelコアにもチップセットとの組合せで強みが増すかな、と思って板野だが、チップセットはZ370が継続するとなると、本命は2018年末ぐらいの話になりそうで、さらに1年間待つ事になるのか? という、まさに泥沼化した状況である。
…ま、PCは欲しいと思った時の最上級で構成するのが吉、とは良く言ったもので、私の様に情報を仕入れて最新を狙う事ばかりやっていると、買い時を失うという事である。
これならば、今の段階でRyzenに突貫して新PCを構成しても、数年間はその恩恵に肖れるわけで、結果的に気持ち的にも割り切れていた可能性がある。
待てば待つだけ高性能になるのは間違いない話だが、それでは決定的な買い時を見失ってしまう事にもなる。
やはり清水の舞台から飛び降りる覚悟は、何においても必要だった、という事かもしれない。

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