無念ぢゃ… orz
メインPCの更新を見送り
本来なら今年の初めにメインPCを更新させるつもりでいたが、結果それができなかった。その為、今年の夏を目処にメインPCの更新を進める予定でいたのだが、ここに来て纏まった予算の獲得に失敗、結局メインPCの更新は来年初めに持ち越す事となった。
予算獲得の失敗の最大の理由は車検で、しかもその車検においてタイヤ交換が追加になったのが非常に大きい。
総距離30,000kmも走っていないのに、タイヤの外側部分の溝がほとんどなくなっているのが交換の決め手になった。
何故外側部分の溝の減りが早いかというと、N BOXのようなハイトール軽四は、コーナーを曲がる時に足回りでかなり強く踏ん張る傾向にあり、唯でさえ狭い車幅と高い車高の関係から、そのタイヤの外側に係る圧力が高くなるのが問題。それによってタイヤ外周部分の減りがどうしても早くなる。
もっとも、このあたりは乗り方でいろいろ改善できる部分でもあるので、単に私の乗り方の問題でもあるのだが、車検とタイヤ交換をやれば当然出費は大きく嵩み、結果予定していた予算額を残すに至らなくなってしまった。
メインPCの乗り換えに関しては、今までいろいろRyzenが良いのか、それともIntel製で行くのかと悩み続けてきたが、また半年かけて最新技術を追いかけていくことになる。
結果的には良かったのか?
実は、この予算獲得の失敗によってメインPCの更新が遅れるという事に関して、多少時期がズレるとなった結果を、かえってよかったかな、と思う節もあったりする。
というのは、Intelの後攻めをジックリと見る事ができるからである。
またAMDのThreadripperの実力を見定める事もできるし、いつ登場するか未だ不明なCoffee Lakeの動きも見ることができる。そう考えれば、2018年頭に一つの大きな変革期を迎えそうな気もしているのである。
RyzenはRyzenで一部内部を見直す話もちらほらと出ていたりもするので、そうした動きを見る事もできる。
またGPUに関しても、Radeon RX Vegaの動きもジックリと見ることができるし、NVIDIAの次期GPUであるVoltaの動きも見えてくる。そう思えば、今の時期は実は結構微妙だったりする。
現行で言えば徐々に要求スペックが足りなくなる心配はありつつも、あと半年は戦っていける環境ではあるので、ここで半年のタイムラグを持つ事はあえて言えばマイナスにはならないかな、という気もしている。
まぁ、本当は「欲しい」と思った時が替え時なので、無念ではあるのだが、事情が事情だけに致し方なし。
さて、とりあえずストレージ増量の為に4TBのHDDでも購入してこの夏は終了かな…。
RaSCSI GAMERnium版は、SCSIデバイスエミュレータ“RaSCSI”に対応した同人ハードで、Raspberry PiのGPIOを利用してSCSI接続できるようにした変換基板。Raspberry PiのGPIOに接続して背負わせるように合体させると、その基板にあるSCSIインターフェースとレトロPCを接続する事で、Raspberry Piそのものを仮想ドライブとしてレトロPC側からSCSI機器と認識させられる。
特に今回初登場なのがパイオニア製ユニットで、6cmの小口径ながら大型のマグネットを採用し、デスクトップ用の小型スピーカーから低音を稼げる長いホーンを持ったバックロードホーンのスピーカーにも対応できるものとなっている。
パネルはIPSで、表面は非光沢/ハードコーティング加工されている点でいわゆる液晶テレビとはそもそも方向性が違う事が見て取れる。
曲面ディスプレイなので、好き嫌いが出るかも知れないが、パネルはIPSで非光沢、輝度は300nitというスペックを持つ。
Raspberry Pi 3 Model Bと同じCypress CYW43438を実装し、IEEE 802.11nとBluetooth 4.0をサポートしているのが最大の特徴で、搭載するSoCはZeroと同様でBCM2835(1GHz)となっている。メモリも512MBを搭載し、Mini HDMI、Micro USB×2(1基電源)、microSDカードスロット、GPIO、カメラコネクタなどを備えている。これで価格は10ドルである。

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