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Angel Halo

α9、登場

フルサイズで最高20コマ/秒の連写が可能なハイエンド。

完全にプロ仕様

ソニーから新型の一眼デジカメが発表された。
その名は「α9」、言うまでもなくフラッグシップ機である。
コイツのスゴイところは、フルサイズセンサーでありながらAE/AF追従で最高20コマ/秒の連写を可能とするそのスピード性能にある。
フルサイズセンサーと言っても、有効2,420万画素だから、解像度だけ見れば最高解像度というわけではないが、それでもこのスピード性能は明らかに動きモノを意識した速度と言える。
また、ミラーレスカメラとしては初の積層型CMOSセンサーを搭載している。これは画素部分と回路部分を積層化し、回路部の拡張とメモリーの内蔵により読み出し速度の高速化を実現したもので、ソニーでは1型コンパクトデジタルカメラでの採用例はあったが、レンズ交換式カメラでは初の試みである。
この高速性を活かして動体歪みを抑えた電子シャッター機能を搭載しており(ソニーではこれをアンチディストーションシャッターと呼称している)、撮影シーンによっては無音・無振動での撮影が可能になっている。このあたりは電子シャッターの特徴を上手く利用していると言えるだろう。
ただ、一般的に電子シャッターを利用すると、CMOSセンサーならではの「ローリングシャッター歪み」が発生する。α9では、これを積層型CMOSセンサーの高速読み出しを利用して、CMOSセンサーの「画面内を順次露光する」という仕組みで生じる歪みを問題を感じないレベルに抑えて、問題を解決したという。
このα9もそうだが、オリンパスのE-M1 mkIIも含めて、もうミラーレスだから動きモノに弱いという時代は終わりを告げ始めたと言えるだろう。

高機能を従来サイズに集約

α9では、693点の像面位相差AFを搭載し、最大60回/秒のAE/AF演算が可能となった。おそらくこの増綿衣操作AFセンサーをCMOS内に確保する為に、解像度を有効2,420万画素に抑えたのではないかと思うが、結果的にその判断は間違ってはいないだろうと思う。
他にも瞳AFの向上や、EV-3の低輝度測距にも対応し、Aマウントレンズを使用した時の像面位相差AF追従(最高10コマ/秒連写)など、搭載した機能は多数に及ぶ。
またメモリーカードのスロットはUHS-II対応スロットと、SD(UHS-I)/メモリースティックデュオ対応スロットの2つを搭載し、RAW/JPEG振り分け、同時書き込み等いろんな使い方が可能になっている。αシリーズ最高峰これだけの機能を持ちながら、α9では従来機のα7IIとサイズ的にはほぼ変わらない大きさに纏めてきた。正直、ここらへんはソニーの凄さを見た気がする。
価格はオープン価格となっているが、店頭予想価格は税別50万円前後と見られている。発売は5月26日で、4月27日の10時より予約開始となる。
欲しいが…流石に手が出る価格ではないのは言う迄も無い。

HDR10対応への長い道のり

DELLが発表したディスプレイでようやくHDR10対応。

NAB 2017にて発表

ラスベガスで開催された放送機器展“NAB 2017”にて、DELLがいくつか新製品を発表した。
「UP2718Q」は27型のHDR液晶ディスプレイで、4K解像度かつDELL初の“HDR10”規格対応ディスプレイになる。5月23日発売予定で、価格は1,999.99ドルになり、UHDアライアンスのプレミアム認定を取得している製品になる。ようやく標準的に対応したRec.2020の色域対応で、色域カバー率としてはAdobe RGB 100%、sRGB 100%、Rec.709 100%、DCI-P3 97.7%、Rec.2020 76.9%という非常に広色域をカバーする製品で、当然だがハードウェアキャリブレーションに対応する。
通常、DELLのディスプレイの型番は「U」から始まるのが通例だが、この製品が特殊という事もあって、型番が「UP」から始まっている。
ただ、この「UP」という識別はHDRに対応しているから、というのが理由ではない。というのは、他に発表された製品群にもHDRに対応した製品があるためだが、このUP型番とU型番の製品では、対応するHDRの規格が異なる。
UP型番はあくまでもHDR10対応というのがウリであり、そこにこの製品の最大の魅力がある。

Dell HDR

DELLが通常対応させているHDR規格は、DELL独自の規格の「Dell HDR」とよばれる広色域規格である。
どういった規格なのか、詳しい事はわからないが、Dellが独自に規定したルールに則ったHDR規格なので、通常この規格ではPS4 ProなどはHDRテレビとして認識しない。
今回のNAB 2017では、前述のUP2718Q以外にも「U2718Q」「U2518D」という製品が発表されたが、これらは共に「Dell HDR」に対応した製品になっていて、価格は699.99ドル、499.99ドルと設定されている。
UP2718Qとは1,000ドル以上の価格差があるが、これは機能的な問題だけでこの価格差なのか、それともUHDアライアンスのぷレミアム認定を取得した事による価格差なのかが気になる所である。
DELLが独自のHDR規格製品を発売する理由が、そうしたアライアンスなどにかかる費用によって上昇する価格にあるとするならば、アライアンスを策定している事の意味が逆に普及を妨げている事になるが、実際はどうなのだろうか?

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Coffee Lakeが前倒し?

Ryzenの存在はIntelを相当に脅かした?

6コア中心に移行する?

まだ可能性の話でしかないが、どうもIntelは次期主力CPUである“Coffee Lake”の発売を予定より半年近く前倒しし、2017年8月に発表するらしいという話が出た。
まだ噂の段階を出ない話ではあるが、私がいつも参考にしているサイトでの情報である。

北森瓦版
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-8907.html

それによると、ComputerBase.deの推測では“Coffee Lake”のCore i7は6コアとなり、i5は4コア8スレッド、i3は4コア4スレッドとなるだろうとの事。
まぁ、現在のPentiumとi3が共に2コア4スレッドという事を考えると、ちょうど差別化できるから良いのかも知れないが、それにしても最上位のi7が6コアというのは、Ryzen 7シリーズを相手にしても6コアで十分という自信があるからなのか、それとも現在のCPU設計では6コアにしておかないとダイサイズが大きくなりすぎるという判断なのか、気になる所である。
どっちにしても、現在のIPCで考えればIntelは未だAMDを上回る部分が多い為、6コアでRyzen 7シリーズと渡り合う事は十分可能と判断してもオカシイはなしではないだろうと私も思う。
ただ、アプリケーションレベルでRyzenへの最適化が進むとIPCが向上する可能性もあり、Intelの6コアという判断がそのまま優位性に繋がらなくなる可能性はあるかもしれない。
何だかんだと、ほとんどのアプリケーションはIntelコアで最適化されている事実があるため、Ryzenは依然として真っ向勝負できていないのではないかと私は思う。
Intelの思惑通りにいくのか、それともAMDがRyzen最適化の動きをより活発化させ逆転を狙ってくるのか、気になる所である。

チップセットはZ370へ

“Coffee Lake”に組み合わされるチップセットは、また一つ進化しZ370へと進んで行く。そのほかH370, B350, H310チップセットも登場はするが、その時期は2017年末とかそんな感じらしい。
仮にCPUだけ先行しても意味は全くないわけで、Z370の予定も繰り上がると考えれば、この噂が本当にそうなのかはよりアヤシクなるわけだが、Intelは自前で製造ラインを持っている事を考えると、チップセットを何とか間に合わせる、なんて芸当もできてしまうから読みにくい。
Z270に対して今分かっている進化は、USB 3.1(10Gbps)への対応とIntel Wireless ACの対応という所ぐらいである。まぁ、簡単に言っているが結構大きな違いではある。他にはPCI-Express 3.0レーンの数が気になるところだが、今の所は24レーンとZ270と変わらない感じになりそうである。
採用されるソケットはLGA1151とSkyLakeやKaby Lakeと同じものを使用するという事で、アップデートする人にはパーツ互換性はメーカーのBIOS対応しだいといった所だろうが、新しく追加される機能をどうみるかで、乗り換えかどうかが決まるだろう。

ただ、ここで一番気になるのは、これらのCoffee LakeとZ370チップセットのマザーボードの組合せ価格が、一体どれぐらいになるか? という事である。
Ryzenシリーズの最大の強みは、この価格という部分だった。ハイエンド近い性能でありながらもIntelと比較して圧倒的コストパフォーマンスを持っているRyzenは、それ故に人気なワケだが、Intelはこのあたりをどう考えるのか?
今までのコストパフォーマンスとは違う流れになった現状を踏まえた価格設定となるのか?
個人的にはそこに興味がある。

ひさびさのファミスタ

何年ぶりだろう?

手持ちの3DS用に購入

本当は…New 3DSが欲しかった。いや、正確に言うと、New 3DS LLが欲しかった。
画面が粗くとも大きく、手元操作も楽になっているLLがあれば良かったのだが、私は3DSが出た頃に購入している為、その時にはまだLLの選択肢がなかったのである。
その後、New 3DSシリーズが発売になったが、その時も3DSのアッブデートはしていないため、今現在私の手持ちにある3DSは旧型の3DSである。
そんな3DSでも、現在のソフトは稼働するわけで、とりあえず「これだけは押さえておかねば…」と思っていた、ファミスタクライマックスを購入した。
初めてファミスタを手にしてから、何年ぶりの話だろうか…。
今回のファミスタクライマックスは30周年に当たるというから、ファミコン時代を知っている人だともうそれぐらいの年季の入ったシリーズという事になる。
以前、このBlogでもファミスタクライマックスの事を取り上げた事があるが、実はその時から「コイツは買いたいな」と思っていた。
ただ、その時は同時に「どうせならNew 3DS LLも視野に入れるべきか?」と考えていて、ここ1ヶ月ほど、New 3DS LLをどうにかして入手する方法がないかを模索していた。
一番欲しいと思っていたのは、以前限定品として発売された“スーパーファミコン仕様”のNew 3DS LLであったが、コイツがもうプレミアモノになっていて、当然だが通常価格で買えるシロモノではなくなっていた。オークションサイトなどを見ても、開始価格で27,000円クラスが普通で、落札時には30,000円前後になるレベルである。
この価格だと「Nintendo Switchが買えるじゃねーか」というレベルである。
他、限定版でないもの等の購入も検討したが、結果、手頃な価格での導入は無理と判断し、現状の手持ちの3DS用に「ファミスタクライマックス」だけ購入する事にした。3DS LLだったらもうちょっとプレイしやすいんだろうけど…ま、画面小さいけど仕方ないね(-_-;)

ダウンロード版も考えた

実は、今回購入したのは珍しくパッケージ版である。
PS4ソフトなら迷わずダウンロード版を購入しているのだが、3DSソフトだけは基本的にダウンロード版は価格の小さいもののみにしようと決めている。
価格が小さいモノ、というのは、例えばセガゲームスの3D復刻シリーズのタイトルのような、基本的に1,000円を下回るようなソフトである。
何故か?
実は3DSは…というか、任天堂のハードウェアは、このダウンロードという部分においてPS Storeよりも厳しい制限があり、ニンテンドーネットワークIDとハードウェアが完全に紐付けされていて、自分のニンテンドーネットワークIDでアクセスしてもハードウェアが異なっていると違うものと認識し、今まで買ったダウンロード版が違うハードウェア上でダウンロードができないのである。
もちろん、PS Storeも無制限に認めているわけではないのだが、新しい機器を導入した場合、それを追加する、という事ができる。しかし、ニンテンドーネットワークIDはそこら辺がかなり厳しいので、IDの移行をちゃんとしないと、今までの履歴が全く活きてこないのである。
ただでさえモバイルできる機器なので、そういうハードウェアの故障等の問題を考えると、3DSで完全にダウンロードソフトのみにするというのは流石に恐いものがある。
と言うわけで、とりあえず今回の「ファミスタクライマックス」はパッケージ版を購入した。
任天堂ももう少し簡単な設定にしてくれればいいのにな、と思うのだが…やはりDSの時のマジコン問題があった関係で、こういう部分には慎重なのかもしれない。
まぁ、3DSのマジコン対策は完全に受け身対策であり、かつ本体内に履歴という罠を仕掛けたブービートラップなので、ある意味使用者に無言の圧力をかけるやり方だったワケだが、ダウンロードソフトの本体との紐付けも、その一環という事なのだろうか?

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ローエンド中心の500シリーズ

Radeon RX500シリーズが発売された。

従来品の置き換えシリーズ

先日、Radeon RX500シリーズの話にちょっと触れたが、正式に発売となったのでもう一度触れてみる事にする。
私的にはRX580に関してもう少し期待していた所があるのだが、結果としては性能的にはRX480と比較して3~6%の性能向上で、オーバークロック製品でも6~9%の向上と、クロック周波数が上がった度合いに見合った性能向上のみであった。
当たり前と言えば当たり前過ぎる結果なのだが、TDPも150Wから185Wと35Wも上昇しているので、消費電力はその分引き上げられてしまった。オーバークロック製品ではそれ以上の消費電力アップになっているので、あくまでも省電力重視という人であれば、リファレンス製品を中心に考えた方が良いかも知れない。
こうした結果から、あくまでもRX580に関して言えば値下がりしたRX480を購入しても大差ない、と考える人もいるかもしれない。
但し、これがメインストリームからローエンドのRX560より下位製品になると事情が異なってくる。
RX560とRX460を比較すると、RX460では一部無効化されていたCompute UnitがRX560は全て有効化されているため、性能向上幅がずっと大きい。
また、RX550に関してもRX450はアーキテクチャが“Polaris”系ではなかったものが、RX550からは上位と同じ“Polaris”系へと移行した為、性能向上幅が大きくなる。
つまり、RX500シリーズはどちらかというと既存製品の置き換え的要素が強く、しかもメインストリームからローエンドといった製品で大きな恩恵が得られる製品群と言えそうである。

第2四半期のVega

こうしたRX500シリーズの登場は、どちらかといと中継ぎ的製品であるため、計画が遅れている時などの当て馬的製品…と言えば聞こえは悪いが、どうしてもそうしたイメージがついて回る。
実際、2017年の初めには、元々2017年の第2四半期にはアーキテクチャ“Vega”が登場する、としていた。第2四半期といえば4月~6月だから、まだ2ヶ月は期間的にはあるのだが、総じて第2四半期というと4月中というイメージがある。
その4月のタイミングでVegaではなくRX500シリーズが投入されたという事は、Vega自体が遅れている可能性が非常に高いのではないだろうか。
Vegaは、HBM2をキャッシュに採用したりするという話があったり、アーキテクチャそのものが刷新されるなど、革新的な部分が多い為、難航している可能性がある。
NVIDIAと違い、ミドルレンジからGPUを発表するAMDは、こういう部分でハイエンド製品がどういった内容で、タイミングが何時になるかなどが非常に読みにくい。
Ryzenで好調なAMDではあるが、こういう部分で足並みが揃わないのは残念な話である。

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NieR:Automata、DLC配信

まさかのDLC配信決定。

あやまりロボ、再び

NieR:AutomataのDLCが5月2日に配信されるという事が、4月17日に行われた第6回公式生放送にて発表された。

私はその生放送のアーカイブでその情報を知ったのだが、まさかのDLCである。
というのは、NieR:Automataという作品のストーリーを考えると、どうしてもDLCが存在するというのは考えにくいと思っていたからである。
だが、実際にはストーリーに大きく絡んでこない部分でDLCが企画され、配信が決まったようである。
唯一、DLCがあるかも知れない、という要素が見え隠れしていたのが、ゲーム中に登場する「あやまりロボ」がいる開かずのエレベーターだった。
私が知る限り、NieR:Automataの世界に3箇所ある開かずのエレベーターの前には、必ず「あやまりロボ」というキャラクターがいて、話しかけるとひたすらあやまり続け、自分が自爆する事で素材を出して開かずのエレベーターには関与するな、という事を宣う。
私自身、この開かずのエレベーターは気になる場所でもあり、もしDLCがあればココを題材にしてくるだろうという予測をしなかったわけではないのだが、NieR:Automataのメインシナリオを考えると、どうしても重いストーリー性を持つDLCは考えにくく、基本、DLCはないものと思っていた。
ところが、今回は追加コスチュームというDLCが最初は企画され「露出の多い女性の服(2B用)」「素朴な少年の服(9S用)」「世界を滅ぼした男の服(A2用)」が準備されたが、それだけで価格1,500円は高い、とヨコオタロウ氏がコスチュームのおまけという要素で3種のコロシアムを企画したそうである(放送された番組でのコメントによる)。
コロシアムでは、ちょっと難易度の高めな戦闘が発生し、その戦闘のクリア報酬としてコスチュームが手に入るようになっているそうだが、ここらへんはプラチナゲームズのアクション重視な戦闘が繰り広げられるとの事で、そろそろNieR:Automataの戦闘がダレてきたという人にも手応えのある内容になっているそうである。
ただ、このコロシアムでの戦闘はEasyモードでも挑戦できるそうなので、アクションが苦手という人はEasyモードで挑戦する事はできる。しかし、一部Easyモードで使用できるオートプラグインが使えないところがあるそうなので、アクションそのものはちょっとはがんばらないと全コスチュームを制覇する事はできないそうである。

100万本達成

以前、NieR:Automataが全世界100万本販売達成という話をしたが、今回のDLCはその記念という側面もありそうである。
5月のゴールデンウィークには「NieR:Automata~人形達の記憶」というミュージックコンサートも開催され、そこで新たなストーリーが語られたりするそうであるが、このミュージックコンサートの東京公演の前夜祭に赤字覚悟でNieR:Automataのキャストたち参加のトークショーが開催されるそうである。
赤字覚悟という所が既に100万本達成記念という位置付けを物語っているところもあり、100万本達成という一つのキーワードによって、より世界観を広げていこうという側面が見え隠れする。
ちなみにトークショーは5月3日の夜に池袋で行われるそうだが、限定60名という制限だけでなく、参加者はNieR:AutomataのEエンドをクリアしている事が前提、という縛りがあるそうで、もうトークショーでネタバレをバンバン出す気まんまんで行われるようである。
募集は4月18日に開始され、抽選で60名が決まるそうである。
トークショーは行きたいなぁ…とはちょっと思うが、ニコ生でもLive配信されるとの事なので、今の所はそちらで観るつもりである。
どっちにしても、この偏ったストーリーを持つ本作が100万本販売したという事自体、世の中の嗜好が様々な方向に向いている時代なんだろうな、と思う。

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GOLFゲームの金字塔

ようやく登場!

New みんなのGOLF

PS4が登場してから、ずっとアナウンスばかりで動向が見えていなかったNew みんGOLだが、ようやく発売日が決定した。

発売日は8月31日で、価格は5,900円(税別)と、価格的には思ったより安かったな、と思ったのだが、これは通常版の価格で、ダウンロードコンテンツを含めた「コースまとめてスペシャルパック」という製品がダウンロード版限定で9,200円(税別)で販売されるようである。
要するに、以前のPS3版の時のように、一部コースなどはDLCとして提供されるという事なのだろう。
どちらにしてもいよいよ発売、といった感じである。

オープンフィールド

今度の「New みんなのGOLF」は、そのマップがオープンフィールドとなっていて、ゲーム内で作成したアバターがそれらコースを自由に歩き回れるようになっている。
オープンフィールドなので、OBにならない限りは隣のコースに打ち込んで、コース攻略といった事も可能になる。
また、コース内をカートで移動したり、池で釣りをしたりといった、ゴルフ以外の遊び方もできるようになっているとの事で、オープンフィールドという特性を活かしたアミューズメント型ゴルフゲームになっているようである。
実際にどの程度のフィールドの広さなのかはわからないが、コースが複数ある上にそれらのコースの全てがそうした作りになっているのかどうかもまだわからない。
ただ、ゲームの説明を見ている限りでは全てのコースがそうしたオープンフィールドな作りになっていないと、そうしたゴルフ以外の遊び方は当然できないし、まして隣のコースに打ち込むといった事もできないため、おそらくは全てのコースがオープンフィールドな作りになっていると考えるべきだろう。

New みんなのGOLF
http://www.jp.playstation.com/scej/title/newmingol/ (現在リンク切れ)

個人的にはスポーツ系ゲームが欲しいと思っていた所でもあるので、コイツは楽しめるかな、と思っているが…以前ほどの反射神経を維持できていないので、プレイはより困難を極めるのではないかと予測。さて、どうしたものか?

進まぬFF14

またしてもアイテムレベルの壁に阻まれる。

手持ちアイテムを減らす

FF14の進行を進めるべく、クラフター&ギャザラーのレベルをちまちまと上げている。
今はグランドカンパニーへの納品で経験値がゴソッと貰えたりするので、底上げそのものは楽になっているのだが、制作物を作るに当たって必要な素材を集めたりすると、そこでまたアイテム枠を食い潰してしまうため、必要な数だけをマーケットで購入、製作してレベル上げを実施している。
その中で、既に手持ちの素材などを消化した結果、多少なりアイテム枠が出来た為、そこでアイテムレベル250クラスのアクセサリー関係をマーケットで購入、それを装備する事で、全体のアイテムレベルの上昇を行った。
その結果、パッチ3.2で突入する事になる「逆さの塔」へアタックできるだけのアイテムレベルを得ることができたため、そこでまたメインシナリオを進める事にした。

逆さの塔へ突入

正直、主となる防具関係が未だ装備レベル58程度の装備なので、厳しい戦いになると想定していたのだが、突入ジョブとして召喚士を選択したため、計算上では何とかなると判断した。
召喚士は基本召喚獣が敵と戦い、自分はその補助をしたり、DoT攻撃をしたりといった役回りが基本になるが、Lv.50以上のジョブスキルは直接攻撃のスキルも増えた為、エーテルフローを使ったMP回しと連動した攻撃をしていく事になる。
実は結構忙しいスキル回しなのだが、タンクやヒーラーほどのクリティカルな難しさはないので、とりあえず当たって砕けてみるつもりで突入した。
結果から言うと、何ら問題なくクリアする事はできたのだが、流石にここまでレベルの高い戦いになると、DPSの重要度も増していて、変な攻撃方法をしていたりして討伐時間がかかりすぎたりすると、致命的な問題に発展するという事が理解できた。
パーティ崩壊を起こさないためにも、他ジョブとの連携は実に大切である。
しかし…DPSを稼ぐというのは、中々にして難しい。特に召喚士の場合、トランスバハムートのタイミングによって、たたき出せるDPSが大きく異なるように思えて、結構緊張する。まぁ…タンクやヒーラーから比べれば甘々な緊張とは思うが。

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出そろったRyzen 5シリーズ

ようやく全てが発売された。

6コアは恐るべきコスパ

Ryzen 5/1500X/1400の発売が4月15日と、当初言っていた4月11日より4日遅れたが、ようやく全てのRyzen 5シリーズ製品が発売された。
5シリーズ最上位の1600Xおよび1600は、6コア12スレッドでありながら価格が3万円台と、Intel製CPUより圧倒的安価で提供されるという事で、4月11日の段階でもそのコストパフォーマンスの良さに驚いたワケだが、では実際の性能はどういう感じなのかが気になる所。
実際、性能予測は悪いものではない。何故ならRyzen 7シリーズと基本的なアーキテクチャが同じであるため、あとはコア数とスレッド数の違いによる性能差でしかないからだ。
だが、Ryzen 5シリーズの想定しているライバルはCore i5であり、問題はそのライバルとどれぐらいの差があるのか、という事。
想定されるライバルは、Core i5-7600K及びCore i5-7500になる…というか、どうも評価するにあたってAMDから「ライバルはコレ」と指定があるようである。また、比較するマザーボードのチップセットも、AMDはB350、IntelはB250という指定があるらしい。
これは、同価格帯のもので比較してくれ、という事なのだろうが、チップセットで言うと、B350はメモリに優位点があるため、とても同位体での比較にならない。まぁ、そもそも6コア12スレッドという時点で同位体比較にはならないので、AMD側としてはコストパフォーマンスの良さをとにかくアピールする、という戦略なのかもしれない。

圧倒的という程でもない

いろいろなベンチマークを実施した結果は、他のサイトのレビュー記事を参照してもらえばわかるかと思うが、傾向はRyzen 7シリーズと非常に似通っている。
結局、シングルコアでの性能はやはりCore i5が若干優位に立つ。しかしマルチコアでの性能は論理コアが有効になっている分Ryzen 5シリーズが若干有利だし、また6コア12スレッドの1600Xはその分上乗せされた性能を発揮する。
ただ、これもRyzen 7シリーズと同じだが、処理する内容によってIntel CPUに届かないものもあるのも事実。このあたりは、純粋に届かない部分もあればプログラムの最適化で向上する可能性があったりと、まだまだアプリケーション側の対応によって性能が底上げされる可能性もある。
ただ、Ryzen 7シリーズと違って、6コア12スレッドの1600X/1600以外は物理コア数が同じであるため、その点でRyzen 7シリーズよりはライバルに対して優位な結果を出せているとは言い切れない。
また、発売直後という事もあって、価格的な優位性も今の所ない。
なので、考え方ではあるが、6コア12スレッドの1600X/1600を選択する人であれば選ぶメリットはあるかもしれないが、1500X/1400の場合は、Core i5を選択するという手もあるかもしれない。
その上で、今後の最適化によっては、Ryzen 5シリーズは更なるパフォーマンスアップがあるかもしれないので、あくまでも現時点での判断ではIntelコアを選ぶという選択肢もありうる。

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Ryzenの次に来るモノ

やはりVegaに期待したい。

その前にRX 500シリーズ

3月頭から、PC関係の話題として常にその前が登場しているRyzenだが、私としてはそのRyzenの次に来るモノを今から待ち望んでいる。
RyzenはCPUだから、ちょっとベクトルが違うと言われてしまうかも知れないが、やはり次はGPU、しかもNVIDIAの最高峰と渡り合えるだけのハイスペックな仕様になると言われているVegaが気になる所である。
しかし、今出ている噂では4月18日にRadeon RX 500シリーズが登場すると言われている。残念ながら、コイツはVegaシリーズのコアではなく、現世代コアのPolarisアーキテクチャのGPUであり、基本的には現行のRX 480や470の周波数を引き上げたもの、と言われている。
能力的には、RX 480はGeForce GTX 970と同等程度だったため、それよりも周波数が引き上がっている分、RX 580はGeForce GTX 980に並ぶぐらいになったか、という程度だと思う。
だが、GeForce GTX 980は既に前世代コアであるため、現世代のコアでいえばGeForce GTX 1060程度、或いはそれ以上になれば御の字という性能ではないかと予測される。
おそらく、部分的には1060を超えるかも知れないが、全体的にはまだ1060を超えられない…RX 580はそのレンジに収まるGPUではないかと考えられる。

Vegaの推定スペック

3月に、VegaのES品ではないかと思われるGPUが出回っている事が噂された。
OpenCLとCUDAによるGPGPUの性能指標となる「CompBench」というベンチマークに「AMD 687F:C1」という名がランクインしていたのである。
その性能は、GeForce GTX 1080に迫るものであり、GPGPUの性能でいえば1080と980Tiの間に収まる性能である(1070はシェーダプロセッサが少ないためGPGPUでは伸び悩む)。
となると、予想されるのはこの「AMD 687F:C1」はAMD RX Vegaではないか? となる。
もともと、NVIDIAほどの最上位コアを作るよりは、その下のコアをデュアルで搭載して性能達成する方が低コストだという流れがAMDにはある。そう考えれば、「AMD 687F:C1」がVegaである可能性は十二分にある。
仮にこの「AMD 687F:C1」がVegaだとするなら、性能的には最終的チューンなどを経て1080と同等性能という所だろうか。
問題は、その時の価格である。
1080は価格改定で499ドルという価格が現在の価格になるが、Vegaはこの価格より安くならないと広まらないと私は予想する。というのは、残念だがRadeonは一般的にGeForceよりも性能が伸び悩む傾向がある。これはソフトウェアのチューンがNVIDIAほど進んでいないからである。性能が下回るのに同価格で買うという人はいない。となると、やはりAMDは価格で勝負してくる事になる可能性がある。
もしその流れなら…私的には大歓迎なのだが…。

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Kaby Lake-G

ある意味、Intelの敗北を見るようなCPUではないか?(違

Intel+AMD

たしか昨年だったと思う。
IntelがAMDのGPUを採用するのではないか? という話が浮上した事がある。
Intelは昔からGPUの開発も行っていて、その昔はLarrabeeと呼ばれた独自の高性能GPUの開発をも行っていたが、結局そのGPUは実らず、IntelはディスクリートGPU開発の道を断念した事がある。
現在は、超高性能ではないものの、CPUに内蔵するGPUの開発をしているが、GPU能力だけでいえばAMDのAシリーズは依然としてIntel CPUよりも高性能であり、Zenアーキテクチャの登場でAシリーズのCPU部にZenアーキテクチャが採用されるとIntel CPUを総合性能で凌駕する可能性は十分に考えられる。
その流れから、IntelがCPUに内蔵するGPUにAMD製GPUを採用するのではないかという話が出て、結局その後、IntelからもAMDからも何も発表がなく、真実なのかそれともフェイクなのかが気になる話となっていた。
ところがここ最近になって、どうもAMD GPU搭載のIntel CPUが存在するらしいという話が浮上し、どうもその名前が“Kaby Lake-G”というらしい事が聞こえてきた。

Intel GPU

Intel CPUに搭載されるGPUがAMDのGPU、つまりRadeonと互角に戦えている最大の理由は、高速キャッシュメモリとしてeDRAMをCPU内に搭載しているからであり、メモリアクセス速度を高速化して性能を稼いでいる。但し、この高速キャッシュメモリを搭載しているモデルはGT3eというGPU上位版のみであり、そうでないGT2以下のGPUの場合は、その性能は残念ながらRadeonには及ばない。
このeDRAMをCPU内に実装してしまったところがIntelのスゴイところで、AMDとの決定的な差ではあるのだが、この高速キャッシュメモリをもってしても、今後の見通しとしてAMDのAシリーズとの戦いに勝てなくなる、という想定でいるのかもしれない。
というのは、AMDは今後CPUにスタックする形でHBM2(超広帯域メモリ)を採用したAシリーズを検討しているという話があり、それが実現すると決定的なまでに性能に差がついてしまう事になるからだ。
そうした背景から、Intelとしてはいろんな方向性を考えたCPU+GPUを検討する必要があったと思われる。

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PS4 Proを超えるProject Scorpio

Project Scorpio、すっかり忘れてた(爆)

逆転を狙うProject Scorpio

Xboxの新型としてXbox One Sが登場してしばらく経つが、正直言ってXbox One Sの利点と言えばUHD Blu-rayが再生できる、というぐらいで、その他はXbox Oneと変わらない、という印象でしかなく、今の所私には購入という選択肢はない。
そもそもXbox One Sは、PS4でいうならば廉価版の新型が登場した、というぐらいの感覚でしかないから、そもそもXbox Oneが欲しいと思わない限りはなかなか購入というプロセスに続いていく事は難しいと言える。
恐らく、それは私だけではなくほとんどの人が同じ方向に向かっているのではないかと思うのだが、実はMicrosoftはPS4で言うところのPro版を計画していて、その名が「Project Scorpio」という事を、あまり多くの人は知らないかも知れない。
一応、ゲーム関係の情報サイトでは前々から情報は出しているが、大きな発表のわりに出てくる情報があまりないため、いつの間にか忘れてしまっている、という人も多く、未だ話題にはならないレベルの新型と言える。
その「Project Scorpio」の情報がここ数日で大きく出てきた。
未だ最終製品名は未公表ながら、技術的な所は大体見えてきたという感じで、そこから見えてくるスペックは、後出しならではの高性能。当然PS4 Proを超えてくる事になるのだが、それでも次世代機とは呼べない新型である事が見えてきた。

360平方mmの巨大プロセッサ

Project Scorpioが搭載してくるコアは、PS4と同じくAMDのJaguarコアのカスタム版になる。新アーキテクチャではなく、あくまでもJaguarコアの延長上である。もちろん最新版のJaguarコアなので、Jaguar Evolvedと呼ばれる改良版をベースとする事になるのだが、基本はこのコアに独自アーキテクチャを加えての搭載になる。
このJaguar Evolvedベースのコアを2.3GHzで駆動させたものをメインコアとして搭載すると見込まれていて、同じJaguarコアベースのPS4 Proの2.1GHzと比較しても、性能は上回ってくる事が予想できる。
また驚きなのは、内包するGPUがAMDのPolarisアーキテクチャだという事。コイツと同等のCompute Unit数を10基、シェーダプロセッサ数で言うと2560基搭載するコアになるというから驚きで、GPUの性能だけで言えばPS4 Proと比較しても1.43倍の性能を持つ計算になる。
演算性能で言えば、6.0TFLOPSという性能を持つ事になり、大幅な性能進化を遂げる事が予想されている。
ここまでだけでも、相当に強力なコアを搭載してくると思われるだけに、これなら互換性すっ飛ばして次世代機にすればいいのに…と思わなくもないが、あくまでも互換性重視でProject Scorpioは計画されているようである。

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